JPH09203475A - フラッシュバルブ装置 - Google Patents

フラッシュバルブ装置

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JPH09203475A
JPH09203475A JP1164596A JP1164596A JPH09203475A JP H09203475 A JPH09203475 A JP H09203475A JP 1164596 A JP1164596 A JP 1164596A JP 1164596 A JP1164596 A JP 1164596A JP H09203475 A JPH09203475 A JP H09203475A
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JP
Japan
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valve
water
valve device
pressing
piston
Prior art date
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Application number
JP1164596A
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English (en)
Inventor
Atsushi Nakanishi
淳 中西
Soji Ii
宗次 井伊
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Inax Corp
Original Assignee
Inax Corp
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Publication date
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  • Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
  • Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 凍結防止用の部材を常に室内側から着脱する
ことができるフラッシュバルブ装置を提供する。 【解決手段】 押えネジ62を螺進させ、キャップ47
を押し込むと、弁パッキン49が弁シート部45aから
離座し、流入口42と流出口43とが連通する。これに
より、配管5内の水圧が導圧管7を介して押棒ピストン
31に加えられ、押棒38が前進し、押棒38が弁軸1
9を押すことによりピストン主弁14が傾く。そして、
ピストン主弁14が開弁し、流入口12から流出口13
へ水が流れ、給水管やフラッシュバルブ、便器、排水管
等の凍結が防止される。押えネジ62を回してキャップ
47の押込深さを調節し、ピストン主弁14の開弁量を
凍結防止に必要最小限の量とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は水洗式便器などに洗
浄水を供給するフラッシュバルブ装置に係り、特に給水
圧を利用してフラッシュバルブ本体の起動弁を作動させ
るようにした水圧管制式のフラッシュバルブ装置に関す
る。詳しくは、寒冷地における凍結を防止する機構を備
えたフラッシュバルブ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】給水圧を利用して起動弁を作動させるよ
うに構成された水圧管制式のフラッシュバルブ装置の一
例を、第3図を参照して説明する。
【0003】フラッシュバルブ本体1が、元栓2と便器
(図示せず。)とを接続する配管の途中に設けられてい
る。該フラッシュバルブ本体1の上流側に設けられた止
水栓4と、元栓2との間の配管5は分岐部6を有してお
り、この分岐部6から水圧導入用の配管(以下、導圧管
7と称する。)が分岐されて、フラッシュバルブ本体1
に接続されている。
【0004】フラッシュバルブ本体1内の起動弁の開弁
には配管5内の給水圧が利用されており、この導圧管7
は、給水圧を導入するために用いられている。該導圧管
7の途中には、この給水圧を管制するための操作弁装置
8が設けられている。この操作弁装置8は、操作部材と
してレバー状の操作片9を有しており、該操作片9を押
し込み操作すると、配管5内の給水圧がフラッシュバル
ブ本体1内の起動弁作動用水圧室に導かれるようになっ
ている。
【0005】なお、第3図中の符号10はバキュームブ
レーカである。
【0006】次に、第4図を参照してフラッシュバルブ
本体1の構造について説明する。
【0007】弁ケーシング11は、流入口12及び流出
口13を有し、その間にピストン主弁14が設けられて
いる。流入口12に接続された給水管15は止水栓4
(第4図では図示略。)に接続されている。ピストン主
弁14は、内部を縦通する内孔14aを有すると共に、
その下端にスリーブ状のピストンガイド部16が螺着さ
れている。
【0008】該ピストン主弁14の内孔14aには起動
弁18が挿設されており、該起動弁18の弁軸19が該
ピストンガイド部16内を挿通され、下方に延在してい
る。ピストン主弁14の内孔14aには、起動弁18が
着座するシート部が、内周壁から突出して周設されてお
り、ゴムパッキン20がその上面側に配設されている。
また、このピストン主弁14もゴムパッキン21を介し
て、主弁用シート部21a上に着座している。
【0009】起動弁18の弁頭上面には該起動弁18を
下方に付勢する圧縮コイルバネ22が配設されている。
このコイルバネ22は内孔14aの上部に螺着された受
けナット23によって上端側が固定されている。
【0010】ピストン主弁14の側面には通水孔24が
穿設されている。受けナット23にはその上側のパイロ
ット水室Aにパイロット水を導入するためにパイロット
小孔25が穿設されている。
【0011】ピストン主弁14の外周面にはストレーナ
26が装着されている。また、このピストン主弁14の
上部の外周面にはパッキン27が嵌着されている。
【0012】このフラッシュバルブ本体1の下部側周面
には、シリンダ32が外方から差し込まれている。この
シリンダ32は、フラッシュバルブ本体1に螺着された
スリーブ30によって固定されている。このシリンダ3
2内には、起動弁18を起動する押棒ピストン31が挿
入されている。スリーブ30には前記導圧管7が接続さ
れている。
【0013】この押棒ピストン31は、シリンダ32内
に設けられたバネ33によってスリーブ30側に付勢さ
れている。押棒ピストン31には、小径の通水孔39が
貫設されている。シリンダ32には通水用の開孔35,
36が設けられている。
【0014】押棒ピストン31には押棒38が連設さ
れ、この押棒38が起動弁18の弁軸19に当接して、
該起動弁18を傾けることができるようになっている。
【0015】次に、第5図の縦断面図,第6図の要部拡
大断面図を参照して、操作弁装置8について説明する。
【0016】弁ケーシング41は、流入口42及び流出
口43を有し、その間にバルブアッセンブリ44が設け
られている。該バルブアッセンブリ44は、シリンダ4
5とピストンバルブ46とからなっている。このピスト
ンバルブ46はシリンダ45に摺動可能に内嵌されてい
る。
【0017】ピストンバルブ46の一端にはキャップ4
7が外嵌していて、このキャップ47は操作弁装置8の
外側に突出している。このキャップ47の内側とシリン
ダ45の端部との間には、圧縮バネ48が設けられてい
る。また、該ピストンバルブ46の他端には、弁パッキ
ン49が装着されている。従って、該弁パッキン49は
バネ48の付勢力によって、シリンダ45端部に設けら
れた弁シート部45aに着座している。
【0018】この操作弁装置8の弁ケーシング41に
は、ビス50,50によって化粧カバー51が取り付け
られている。該化粧カバー51の上部には操作片9の取
付基部53が設けられていて、該操作片9が枢軸54に
よって回動可能に取りつけられている。この操作片9の
裏側にはピストンバルブ46のキャップ47に当接する
プレス部55が突設されている。
【0019】ピストンバルブ46の外周にUパッキン5
6が設けられており、このピストンバルブ46はシリン
ダ45の内面に水密的に嵌め込まれている。シリンダ4
5には通水孔57が設けられている。ピストンバルブ4
6のうちこの通水孔57に対面する部分は小径部46a
となっており、ピストンバルブ46の外周面とシリンダ
45の内周面との間に空隙部58が形成されている。弁
ケーシング41の流入口42の奥部には、流入孔59が
設けられており、流入口42が前記空隙部58と連通し
ている。
【0020】操作片9を押してピストンバルブ46を押
し込むと、このピストンバルブ46の他端に設けられた
弁パッキン49が弁シート部45aから離座する。ま
た、小径部46aが第5,6図において、弁シート部4
5a付近まで達するように移動する。そうすると、流入
孔59,通水孔57及び空隙部58を介して、流入口4
2と流出口43とが連通する。従って、導圧管7を介し
て該流入口42に印加されている配管5内の高い給水圧
が、流出口43の下流側にも印加されることとなる。
【0021】このように構成されたフラッシュバルブ本
体1及び操作弁装置8において、操作片9が押込操作さ
れると、上記の通り配管5及び導圧管7内の高い給水圧
が水圧室Bにかかる。そうすると、押棒ピストン31及
び押棒38が前方に移動して起動弁18を傾ける。この
結果、ピストン主弁14よりも上方のパイロット水室B
内の水圧が、ピストン主弁14の内孔14aを通って下
流側の流出室D内に抜ける。
【0022】これによりピストン主弁14よりも上流側
の流入室Eとパイロット水室Aとの水圧のバランスが崩
れ、流入室E内の給水圧によって、ピストン主弁14が
押し上げられて開弁し、流入口12からの給水は流入室
Eから流出室Dを通って便器へ向けて流出される。
【0023】操作片9から手を離すと、バネ48の付勢
力によってピストンバルブ46が後退し、弁パッキン4
9が弁シート部45aに着座する。そうすると、配管5
及び導圧管7内の給水圧はフラッシュバルブ本体1の水
圧室Bに伝達されなくなる。そして、押棒ピストン31
及び押棒38は、バネ33によって押し戻される。な
お、この時、水圧室B内の水は、押棒ピストン31の通
水孔39を通って流出室D側へ流出する。
【0024】押棒38の後退に伴なって、起動弁18は
傾斜姿勢から起立姿勢に復帰し、パッキン20上に着座
する。これにより、パイロット水室A内と流出室Dとの
連通が遮断される。そして、ストレーナ26の通過水が
通水孔24,内孔14a及びパイロット小孔25を通っ
てパイロット水室A内に徐々に流入し、その水圧によっ
てピストン主弁14が徐々に押し下げられて、やがてピ
ストン主弁14が弁シート部21aに着座し洗浄水の流
れを閉止する。
【0025】なお、第3〜6図においては操作片9が設
けられているが、この操作片9を省略し、キャップ47
を直接に指先などで押すようにしたフラッシュバルブ装
置も広く用いられている。この場合は、キャップ47が
操作部材として機能する。
【0026】このようなフラッシュバルブ装置が寒冷地
に設置された場合、水が流れないとバルブや給水配管、
便器、排水管等に凍結が生じることがある。
【0027】このような凍結を防止するために、実開平
4−77671号公報には、ピストン主弁14の主弁用
シート部21aへの着座を阻止するためのストッパを設
けた寒冷地用フラッシュバルブが提案されている。
【0028】
【発明が解決しようとする課題】上記実開平4−776
71号公報の寒冷地用フラッシュバルブにあっては、ス
トッパをフラッシュバルブ本体に直接にねじ込むように
構成しているため、フラッシュバルブ本体がトイレルー
ム等の室内に配置されている場合にしか適用できない。
即ち、フラッシュバルブ本体が壁裏等に設置されている
と、ストッパをフラッシュバルブ本体に装着できない。
なお、ストッパをフラッシュバルブ本体に取り付けたま
まにすることも考えられるが、このようにしたのでは、
夏季など気温の高い時でも水が流れっ放しになってしま
う。
【0029】本発明は、凍結防止用の部材を常に室内側
から着脱することができるフラッシュバルブ装置を提供
することを目的とする。
【0030】
【課題を解決するための手段】請求項1のフラッシュバ
ルブ装置は、給水の流入口から流出口に到る主流路の開
閉用の主弁と、該を作動主弁を起動させるための起動弁
と、該起動弁を先端部で押圧して傾動させるための押棒
と、該押棒に前進方向に水圧をかけるための水圧室とを
備えてなるフラッシュバルブ本体;前記流入口に接続さ
れた給水管と該水圧室とを接続している水圧導入用の配
管;及び、該配管の途中に設けられており、該配管内の
流路を開閉するための操作弁装置であって、該流路に設
けられた弁シート部と、該弁シート部に着座する操作弁
体と、該操作弁体を着座方向に付勢するバネと、該操作
弁体を離座方向に押圧するための操作部材とを備えてな
る操作弁装置;を具備してなるフラッシュバルブ装置に
おいて、前記操作弁体の着座を阻止して該押棒に常に水
圧をかけて該起動弁を傾斜させ、該フラッシュバルブ本
体から常に水が流出するようにするために、該操作部材
を押えつける押え部材を前記操作弁装置に設けたことを
特徴とするものである。
【0031】このように構成されたフラッシュバルブ装
置においては、押え部材によって操作部材を押えつける
と、操作弁装置が常に開弁した状態になる。そして、こ
れにより押棒に水圧が加えられ、該押棒が前進し、起動
弁を傾動させる。これにより、常にフラッシュバルブ本
体が開弁した状態となり、水が常にフラッシュバルブ本
体を通過する。このように水が常に流れるところから、
フラッシュバルブ本体や、それに連なる給水配管、便
器、排水管等の凍結が防止される。
【0032】なお、請求項1において、前記押え部材
を、前記操作弁装置に着脱可能な押え金具と、該押え金
具に螺着された、前記操作部材を押し込む押えネジとで
構成することにより、前記操作部材の押込量を調節し、
押棒に与えられる水圧を小さくして押棒の前進量を小さ
くすることができる。これにより、起動弁の傾きを小さ
くし、フラッシュバルブ本体を通過する水量を必要最小
限に止め、節水を図ることができる。
【0033】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。第1図(a)は本発明の実
施の形態に用いられる操作弁装置8Aの構成を示す縦断
面図、第1図(b)は押え部材の斜視図である。
【0034】この操作弁装置8Aは、化粧カバー51に
押え部材60を取り付けた点のみが前記従来のフラッシ
ュバルブ装置の操作弁装置8と異なる。
【0035】この押え部材60は、略Ω字形状の押え金
具61と、該押え金具61の雌ネジ孔63に螺着された
押えネジ62とからなる。この押え金具61は、化粧カ
バー61に重なる脚片部61aと、キャップ47を股ぐ
コ字形状部61bとを備えている。なお、この実施の形
態にあっては、脚片部61aの開口61cに化粧カバー
51取付用のビス50を通すことにより押え金具61が
化粧カバー51に固定されているが、化粧カバー51に
ビス50用の孔とは別の押え金具取付用雌ネジ孔を穿設
し、押え金具取付専用のボルトで押え金具を化粧カバー
51に固定しても良い。
【0036】この操作弁装置8Aのその他の構成は、前
記従来の操作弁装置8と同様であり、同一符号は同一部
分を示している。
【0037】また、この操作弁装置8Aが組み込まれる
フラッシュバルブ本体の構成は、従来と同一である。
【0038】この操作弁装置8Aにおいて、コ字形状部
62bの雌ネジ孔63に螺着された押えネジ62を螺進
させ、キャップ47を押し込むと、弁パッキン49が弁
シート部45aから離座し、流入口42と流出口43と
が連通する。
【0039】これにより、配管5内の水圧が導圧管7を
介して押棒ピストン31に加えられ、押棒38が前進
し、押棒38が弁軸19を押すことによりピストン主弁
14が傾く。そして、ピストン主弁14が開弁し、流入
口12から流出口13へ水が流れ、給水管やフラッシュ
バルブ、便器、排水管等の凍結が防止される。
【0040】この際、押えネジ62を回してキャップ4
7の押込深さを調節し、ピストン主弁14の開弁量(フ
ラッシュバルブ本体1の通過水量)を凍結防止に必要最
小限の量とするのが好ましい。
【0041】なお、この実施の形態にあっては、押棒ピ
ストン31にも小径の通水孔31が穿設されており、キ
ャップ47を押し込んで導圧管7から押棒ピストン31
に水圧をかけた場合、導圧管7内の水は通水孔31を通
って流出口13に抜ける。このため、導圧管7や操作弁
装置8A内の水の凍結も防止される。
【0042】第2図は別の実施の形態に用いられる押え
部材60Aを示す斜視図である。この押え部材60A
は、ハット形状の押え金具64と、この押え金具64の
雌ネジ孔65に螺着された押えネジ62とからなる。こ
の押えネジ62をねじ込むことにより、上記押え部材6
0と同様にキャップ47を押し込むことができる。
【0043】なお、金属製の押え金具61、64の代わ
りに、これらと同様形状の合成樹脂製の部材を用いても
良い。
【0044】上記実施の形態にあっては押えネジ62で
直接にキャップ47を押えつけているが、第3〜6図の
ように操作片9が設けられている場合、この操作片9を
押えネジで押えつけるようにしても良い。
【0045】
【発明の効果】以上の通り、本発明によると、水圧管制
式のフラッシュバルブ装置の凍結を防止できる。このフ
ラッシュバルブ装置にあっては、水を常時流すようにす
るための押え部材を操作弁装置に取り付けるため、この
押え部材を常に室内側から操作弁装置に着脱できる。従
って、厳寒期など凍結防止対策が必要なときだけ押え部
材を装着することができ、しかもこの押え部材の着脱作
業もきわめて容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施の形態に係るフラッシュバルブ装置の操作
弁装置の縦断面図と押え部材の斜視図である。
【図2】別の押え部材を示す斜視図である。
【図3】フラッシュバルブ装置の全体図である。
【図4】フラッシュバルブ本体の縦断面図である。
【図5】従来の操作弁装置の縦断面図である。
【図6】図5の操作弁装置の要部拡大断面図である。
【符号の説明】
1 フラッシュバルブ本体 2 元栓 4 止水栓 6 分岐部 7 導圧管 8,8A 操作弁装置 9 操作片 14 ピストン主弁 41 弁ケーシング 44 バルブアッセンブリ 45 シリンダ 45a 弁シート部 46 ピストンバルブ 60,60A 押え部材 61,64 押え金具 62 押えネジ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 給水の流入口から流出口に到る主流路の
    開閉用の主弁と、該主弁を起動させるための起動弁と、
    該起動弁を先端部で押圧して傾動させるための押棒と、
    該押棒に前進方向に水圧をかけるための水圧室とを備え
    てなるフラッシュバルブ本体;前記流入口に接続された
    給水管と該水圧室とを接続している水圧導入用の配管;
    及び、 該配管の途中に設けられており、該配管内の流路を開閉
    するための操作弁装置であって、該流路に設けられた弁
    シート部と、該弁シート部に着座する操作弁体と、該操
    作弁体を着座方向に付勢するバネと、該操作弁体を離座
    方向に押圧するための操作部材とを備えてなる操作弁装
    置;を具備してなるフラッシュバルブ装置において、 前記操作弁体の着座を阻止して該押棒に常に水圧をかけ
    て該起動弁を傾斜させ、該フラッシュバルブ本体から常
    に水が流出するようにするために、該操作部材を押えつ
    ける押え部材を前記操作弁装置に設けたことを特徴とす
    るフラッシュバルブ装置。
  2. 【請求項2】請求項1において、前記押え部材を、前記
    操作弁装置に着脱可能な押え金具と、該押え金具に螺着
    された、前記操作部材を押し込む押えネジとで構成した
    ことを特徴とするフラッシュバルブ装置。
JP1164596A 1996-01-26 1996-01-26 フラッシュバルブ装置 Pending JPH09203475A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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