JPH09203765A - ビジュアル併用型基板検査装置 - Google Patents

ビジュアル併用型基板検査装置

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JPH09203765A
JPH09203765A JP8032610A JP3261096A JPH09203765A JP H09203765 A JPH09203765 A JP H09203765A JP 8032610 A JP8032610 A JP 8032610A JP 3261096 A JP3261096 A JP 3261096A JP H09203765 A JPH09203765 A JP H09203765A
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JP8032610A
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English (en)
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Toshihiko Kanai
敏彦 金井
Satoshi Uehara
聡 上原
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Hioki EE Corp
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Hioki EE Corp
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  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 被検査基板のビジュアル的検査が可能な項目
につき、検査の精度とスピードを上げる。 【解決手段】 被検査基板34における各部品の実装状
態を画像カメラ20を用いてビジュアルテストにより外
観的に検査する際、正規化相関の値を高めに設定して検
査する外観検査手段56と、その外観検査の結果がNG
である部分につき、プローブ22を用いて電気的特性を
測定して検査をする電気的検査手段58と、それ等の外
観的、電気的検査結果を出力する検査結果出力手段60
とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は画像カメラを備えて
裸のプリント基板、実装基板の検査を行なうベアボード
テスタ、インサーキットテスタ等のビジュアル併用型基
板検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、インサーキットテスタを用いて実
装基板即ち多数の電子部品を装着し、半田付けしたプリ
ント基板の良否の判定を行っている。このようなインサ
ーキットテスタにはプローブを備えて基板に実装された
部品の電気的特性等を測定して検査を行なう一般型と、
画像カメラを備えて実装基板の外観から検査を行なうビ
ジュアル型とがある。しかもX−Y方式を採用すると、
一般型では被検査基板を載せる測定台上にX−Yユニッ
トを設置して、そのX軸方向に可動するアームの上に、
Y軸方向に可動するZ軸ユニットを備え、そのZ軸ユニ
ットでプローブをZ軸方向に可動可能に支持するので、
そのX−Yユニットを制御すると、プローブを基板の上
方からX軸、Y軸、Z軸方向にそれぞれ適宜移動して、
予め設定した各測定点に順次接触できる。又、ビジュア
ル型では同様のZ軸ユニットで画像カメラをZ軸方向に
可動可能に支持するので、X−Yユニットを制御するこ
とにより、その画像カメラを基板の上方から対象物に向
け、X軸、Y軸、Z軸方向にそれぞれ適宜移動して近付
けることができる。なお、インサーキットテスタには通
常複数のX−Yユニットを備え付ける。
【0003】それ故、実装基板における例えばIC(集
積回路)の足浮きを検査する場合、一般型ではICのリ
ードの肩とそのリードが接触すべきパターンとにプロー
ブをそれぞれ立てて接触させ、それ等のプローブ間の抵
抗値を測定して、抵抗値が低ければリードがパターンに
良好に半田付けされてショート状態になっており、抵抗
値が高ければオープン即ちリードがパターンから離れた
足浮き状態になっていることを検出できる。又、ビジュ
アル型ではICのリードと対応するパターンとの半田付
け状態をカメラから映像として取り込み、画像処理を施
し、正常時の画像処理レベルと比較して、OK(ショー
ト状態)又はNG(オープン状態)の判定を行うことに
より、同様に足浮き状態を検出できる。なお、このよう
な電気的検査、ビジュアル検査によると、ICリードの
他の半田付け状態例えばICリード間のブリッジ(誤半
田付け作業による短絡)等も検出できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、一般型
のX−Y方式インサーキットテスタを使用する際には、
各プローブを予め設定した各測定点に順次接触させなけ
ればならないため、各プローブの位置決めを厳格に行う
必要がある。しかも、半田付け状態等を精度高く検査す
るには微小な抵抗値の変化を測定するために4端子法等
を採用しなければならないし、IC専用プローブ等を使
用しないと時間がかかるので、検査をスピード化できな
い。又、IC専用プローブを用いると接触が難しい。但
し、電気的検査によると足浮等の検査の精度をあげるこ
とができる。又、ビジュアル型のX−Y方式インサーキ
ットテスタを使用する際には、基板毎に半田付けの状
態、やにの付着状態、光の照射状態等が異なっているた
め、OK、NG判定の基準となるレベル設定が困難であ
る。但し、足浮き等の検査をスピード化できる。
【0005】本発明はこのような従来の問題点に着目し
てなされたものであり、第1にビジュアル的検査が可能
な項目につき、検査の精度とスピードを上げることので
きるビジュアル併用型基板検査装置を提供することを目
的とする。第2に検査の項目に適した検査方法を採用す
ることにより、検査の精度とスピードを上げることので
きるビジュアル併用型基板検査装置を提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の手段を、以下本発明を明示する図1、2を用いて説明
する。このビジュアル併用型基板検査装置には被検査基
板34における各部品の実装前或いは後の状態を画像カ
メラ20を用いてビジュアルテストにより外観的に検査
する際、正規化相関の値を高めに設定して検査する外観
検査手段58と、その外観検査の結果がNGである各部
分につき、プローブ22を用いて電気的特性を測定して
検査をする電気的検査手段60と、それ等の外観的、電
気的検査結果を出力する検査結果出力手段62とを備え
る。
【0007】又、ビジュアル併用型基板検査装置には被
検査基板54における各部品の実装前或いは後の状態を
ビジュアルテストにより外観的に検査する際、低倍率の
画像カメラ52を用いて広範囲を写して検査をし、その
広範囲外観検査の結果がNGである各部分につき、高倍
率の画像カメラ56を用いて狭範囲を写して検査をする
外観検査手段64と、その狭範囲外観検査結果がNGで
ある部分を除く他の各部分につき、プローブ22を用い
て電気的特性を測定して検査をする電気的検査手段66
と、それ等の外観的、電気的検査結果を出力する検査結
果出力手段68とを備える。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づいて、本発
明の実施の形態を説明する。図3は本発明を適用したビ
ジュアル併用型X−Y方式インサーキットテスタの構成
を示すブロック図である。図中、10はX−Y方式イン
サーキットテスタ、12はその操作部、14はX−Y−
Z制御部、16は測定部、18はコントローラ、20は
CCDカメラ等の画像カメラ、22はプローブである。
この操作部12にはキーボード、表示装置、プリンタ、
フロッピーディスクドライバ等の入出力機器を備える。
そして、X−Y−Z制御部14により各X−Yユニット
に備え付けられているサーボモータ等を駆動し、複数の
各X−Yユニットを制御する。すると、各X−Yユニッ
トのアームに設置されているZ軸ユニットを操作し、そ
のZ軸ユニットに備えられている画像カメラ20(5
2、56)とプローブ22とを測定台上でX軸、Y軸、
Z軸方向にそれぞれ適宜移動できる。又、測定部16に
より適宜の電圧、電流信号等を各プローブ22に与える
等して、それ等のプローブ22が接触する例えばフラッ
トパッケージICのリードとパターン間の電圧を検出
し、抵抗値等の測定を行なう。
【0009】これ等の操作部12、X−Y−Z制御部1
4、測定部16等はCPUを備えたコントローラ18に
よってそれぞれ制御する。コントローラ18は例えば図
4に示すようなマイクロコンピュータであり、CPU
(中央処理装置)24、ROM(読み出し専用メモリ)
26、RAM(読み出し書き込み可能メモリ)28、入
出力ポート30、バスライン32等から構成されてい
る。CPU24はマイクロコンピュータの中心となる頭
脳部に相当し、プログラムの命令に従って、全体に対す
る制御を実行すると共に算術、論理演算を行い、その結
果も一時的に記憶する。又、周辺装置に対しても適宜制
御を行なっている。ROM26にはインサーキットテス
タ全体を制御するための制御プログラム等が格納されて
いる。又、RAM28は外部から入力したデータ、実装
部品の半田付け不良検出や電気的特性測定による不良検
出処理プログラム、各画像カメラ20(52、56)で
写した対象物の画像データ、各プローブ22を用いて測
定したデータ、それ等のデータからCPU24で演算し
たデータ等の各種データを記憶する。入出力ポート30
には操作部12、X−Y−Z制御部14、測定部16、
各画像カメラ20(52、56)、各プローブ22等が
接続する。バスライン32はそれ等を接続するためのア
ドレスバスライン、データバスライン、制御バスライン
等を含み、周辺装置とも適宜結合している。
【0010】次に、被検査基板に実装した各電子部品等
の外観的、電気的検査実施時の動作について説明する。
図5は被検査基板に対するビジュアル的検査が可能な項
目についての不良検出処理プログラムによる動作を示す
P1〜P4のステップからなるフローチャートである。
先ず、P1で被検査基板34における各電子部品等の実
施状態例えばICの足浮きの有無を画像カメラ20を用
いてビジュアルテストにより外観的に検査をする。その
際、OK(合格)、NG(不合格)判定の基準レベル
(基準となるモデルのしきい値)を高めに設定する。例
えば、画像比較による正規化相関値SがS=0の時は全
く相関がなく、S=1000の時に最大の相関があるも
のとした時、通常S=500をしきい値としていたもの
を、S=800をしきい値に設定する。すると、高速検
査の可能なビジュアルテストによって正常時より多少と
も異なっている場合にはすべてNG判定となるように設
定を行える。それ故、被検査基板34上にある実装状態
不良の恐れのある部分をスピーディに振り分けることが
できる。
【0011】このようなビジュアルテストによってIC
の足浮きを検査する方法として、ICの足(リード)の
基板接触部を見る方法、ICの足付近における半田の付
着状態(ぬれ性)を見る方法等のような種々の方法があ
る。通常、図6に示すようにIC36の足38はその足
38がプリント基板40に正常に装着、半田付けされて
いる時には、矢印で示す垂直降下光に対して、図7の上
側の足38aのように明暗(斜線部が暗部を示す)がで
きるのに対し、図8に示すように足38が浮いている時
には図7の中央の足38bのように明暗ができる。又、
IC36の足38に対する半田の付着状態が正常な時に
は図7の上側の足38aの先端部付近に良好に半田が付
着している(点部が半田を示す)のに対し、足38が浮
いている時には中央の足38bの近傍に半田が付着し、
或いは下側の足38cの先端に少量の半田が付着する等
して、それぞれ明暗ができる。それ故、IC36の足3
8の基板接触部を見る方法、IC36の足38付近にお
ける半田の付着状態を見る方法ではいずれもそれ等の明
暗の差異をパターン(モデル)マッチング方式により正
規化相関値として算出できる。なお、42はプリント基
板40の接続用のパターンである。
【0012】因みに、本出願人は先に特願平6−191
078号として、プリント基板に良好に実装した電子部
品等の検索対象物をモデルとし、或いは検索対象物が画
像的にモデルとして適さない場合にはそれ等の電子部品
等によって通常隠れる位置にあるシルク図等をモデルと
してそれぞれ登録しておき、それ等の各モデルと画像カ
メラで設定順に従って写した被検査基板上にある対応す
る検索対象物等の画像とをそれぞれ比較するパターンマ
ッチング方法を提示した。
【0013】次にP2へ行く。P2ではNG部分がある
か判定する。YESの場合、P3へ行く。P3では各N
G部分につき、プローブ22を用いて電気的特性を測定
することにより検査する。その際、抵抗値を例えば図9
に示すように4端子法によって測定すると、IC44の
足浮き検出の精度を上げることができる。図中、46が
リード、48がパターン、50が低抵抗測定回路であ
る。因みに、この4端子測定法に関しては本出願人が先
に出願した特願平5−269535号に詳細に説明して
ある。次にP4へ行く。P4ではそれ等の外観検査と電
気的検査の結果を画面上或いは記録紙上に出力する。そ
の際、OK処理として検査対象物の座標、画像、OKの
文字等を表示し、NG処理として検査対象物等の座標、
画像、NGの文字等を表示する。なお、上記実施例では
ICの足浮きの有無の検査について説明したが、電子部
品等の他の実装状態例えばブリッジ等の半田付け不良に
ついても同様に検査を行える。しかも、このような検査
は裸の被検査基板(プリント基板)に対しても行うこと
ができる。
【0014】図10は被検査基板に対するビジュアル的
検査が可能な項目を含む総合的不良検出処理プログラム
による動作を示すP11〜P18のステップからなるフ
ローチャートである。先ず、P11で低倍率のカメラ5
2を用い、被検査基板54を広範囲に例えば全体を写
し、各電子部品等の実装状態例えば各部品位置の正誤、
ICの足浮き、ブリッジ等の有無をパターンマッチング
方式を採用したビジュアルテストにより外観的に検査を
する。すると、被検査基板52に関する各種の検査の
内、先ずビジュアルテストが可能な検査を全て高速で実
施できる。なお、低倍率カメラ52はX−Yユニットの
Z軸ユニットで支持せず、測定台の中央上方に固定状態
で設置しておくとよい。次にP12へ行く。P12では
その広範囲外観検査の結果がOKか判定する。YESの
場合、P13へ行く。P13では被検査基板54の低倍
率カメラ52で写した広範囲の全体にある各電子部品等
につき、プローブ22を用いて抵抗値、静電容量、イン
ダクタンス、導電検査等の電気的特性を測定する一般的
な電気的検査を実施する。次にP14へ行く。P14で
は広範囲外観検査の結果がOKである旨と、一般的な電
気的検査結果を画面上或いは記録紙上に出力する。
【0015】又、P12のステップにおける判定結果が
NOの場合、P15へ行く。P15では高倍率のカメラ
56を用いて、広範囲外観検査の結果がNGである狭範
囲の各部分につき、各NG部分を詳細に写してやはりパ
ターンマッチング方式を採用したビジュアルテストによ
り狭範囲の外観的検査を実施する。次にP16へ行く。
P16ではその狭範囲外観検査の結果がOKか判定す
る。YESの場合、P13へ行く。そして、NOの場合
はP17へ行く。P17では狭範囲外観検査でNGがで
た各部分以外につき、プローブ22を用いて電気的特性
を測定する一般的な電気的検査を実施する。次にP18
へ行く。P18では狭範囲の外観的検査結果がNGであ
る各部分と、一般的電気的検査結果を出力する。なお、
このような検査は裸のプリント基板に対してもやはり行
なうことができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば、請求項1
記載の発明では被検査基板における各部品の実装前或い
は後の状態を正規化相関の値を高めに設定したビジュア
ルテストにより外観的に検査を実施した後、その外観検
査の結果がNGである各部分につき、再度電気的特性を
測定して検査を実施するため、ビジュアル的検査が可能
な項目につき、検査の精度とスピードを上げることがで
きる。
【0017】又、請求項2では被検査基板における各部
品の実装前或いは後の状態をビジュアル的検査が可能な
項目については、外観的に検査を実施する際、低倍率の
画像カメラを用いて広範囲を写して検査をし、その広範
囲外観検査の結果がNGである部分については再度高倍
率の画像カメラを用いて狭範囲を写して検査を行ない、
その狭範囲外観検査結果がNGである各部分を除く他の
各検査部分につき、他の検査項目について電気的特性を
測定して検査を実施するため、総合的に検査の精度とス
ピードを上げることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願の請求項1記載の発明の構成を示すブロッ
ク図である。
【図2】本願の請求項2記載の発明の構成を示すブロッ
ク図である。
【図3】本願を適用したビジュアル併用型X−Y方式イ
ンサーキットテスタの構成を示すブロック図である。
【図4】同ビジュアル併用型X−Y方式インサーキット
テスタのコントローラの構成を示すブロック図である。
【図5】同コントローラのRAMに格納する被検査基板
に対するビジュアル的検査が可能な項目についての不良
検出処理プログラムによる動作を示すフローチャートで
ある。
【図6】同被検査基板に実装されているICの足の正常
な状態を示す側面図である。
【図7】同被検査基板に実装されているICの足の各種
の状態を示す平面図である。
【図8】同被検査基板に実装されているICの足浮き状
態を示す側面図である。
【図9】同被検査基板に実装されているICの足浮き検
査を4端子法によって実施する場合のICに対する低抵
抗測定回路の接続関係を示す図である。
【図10】同コントローラのRAMに格納する被検査基
板に対するビジュアル的検査が可能な項目を含む総合的
な検査項目についての不良検出処理プログラムによる動
作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
10…X−Y方式インサーキットテスタ 12…操作部
14…X−Y−Z制御部 16…測定部 18…コン
トローラ 20、52、56…画像カメラ 22…プロ
ーブ 24…CPU 34、54…被検査基板 58、
64…外観検査手段 60、66…電気的検査手段 6
2、68…検査結果出力手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被検査基板における各部品の実装前或い
    は後の状態を画像カメラを用いてビジュアルテストによ
    り外観的に検査する際、正規化相関の値を高めに設定し
    て検査する外観検査手段と、その外観検査の結果がNG
    である各部分につき、プローブを用いて電気的特性を測
    定して検査をする電気的検査手段と、それ等の外観的、
    電気的検査結果を出力する検査結果出力手段とを備える
    ことを特徴とするビジュアル併用型基板検査装置。
  2. 【請求項2】 被検査基板における各部品の実装前或い
    は後の状態を画像カメラを用いてビジュアルテストによ
    り外観的に検査する際、低倍率の画像カメラを用いて広
    範囲を写して検査をし、その広範囲外観検査の結果がN
    Gである各部分につき、高倍率の画像カメラを用いて狭
    範囲を写して検査をする外観検査手段と、その狭範囲外
    観検査結果がNGである各部分を除く他の各部分につ
    き、プローブを用いて電気的特性を測定して検査をする
    電気的検査手段と、それ等の外観的、電気的検査結果を
    出力する検査結果出力手段とを備えることを特徴とする
    ビジュアル併用型基板検査装置。
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