JPH09204084A - 画像形成装置の駆動装置 - Google Patents
画像形成装置の駆動装置Info
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- JPH09204084A JPH09204084A JP8010897A JP1089796A JPH09204084A JP H09204084 A JPH09204084 A JP H09204084A JP 8010897 A JP8010897 A JP 8010897A JP 1089796 A JP1089796 A JP 1089796A JP H09204084 A JPH09204084 A JP H09204084A
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims abstract description 12
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Landscapes
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 モータに駆動される出力軸側にベルトを介し
て連結される駆動軸の軸倒れを防止する。 【解決手段】 モータ9とこれに駆動される出力軸10
とを備えるモータユニット2と、被駆動部に連結結合さ
れる駆動軸16を備えて画像形成装置本体側に固定され
る駆動軸ユニット3とを設け、出力軸10と駆動軸16
とに固定したプーリ12,19間にベルト28を掛け渡
し得る状態で二つのユニット2,3を連結機構4によっ
て連結し、固定機構5によって固定する。これにより、
ベルト28のテンション設定に際して、駆動軸ユニット
3を治具に固定しておけば、ベルト28のテンションの
増加により生ずる駆動軸16の軸倒れを容易に発見する
ことができるため、ベルト28のテンション設定を勘に
頼ることなく正確に行なうことができる。したがって、
画像形成装置本体に対し、駆動軸16を軸倒れなく正確
に取り付けることができる。
て連結される駆動軸の軸倒れを防止する。 【解決手段】 モータ9とこれに駆動される出力軸10
とを備えるモータユニット2と、被駆動部に連結結合さ
れる駆動軸16を備えて画像形成装置本体側に固定され
る駆動軸ユニット3とを設け、出力軸10と駆動軸16
とに固定したプーリ12,19間にベルト28を掛け渡
し得る状態で二つのユニット2,3を連結機構4によっ
て連結し、固定機構5によって固定する。これにより、
ベルト28のテンション設定に際して、駆動軸ユニット
3を治具に固定しておけば、ベルト28のテンションの
増加により生ずる駆動軸16の軸倒れを容易に発見する
ことができるため、ベルト28のテンション設定を勘に
頼ることなく正確に行なうことができる。したがって、
画像形成装置本体に対し、駆動軸16を軸倒れなく正確
に取り付けることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像形成装置にお
ける画像形成プロセス部や用紙搬送部等の被駆動部の駆
動を行なうための駆動装置に関し、特に、カラー画像形
成装置に用いるのに適した駆動装置に関する。
ける画像形成プロセス部や用紙搬送部等の被駆動部の駆
動を行なうための駆動装置に関し、特に、カラー画像形
成装置に用いるのに適した駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の装置の従来の一例を図3及び図
4に示す。図3及び図4に示す駆動装置は、モータユニ
ット101と駆動軸ユニット102とによって構成され
ている。モータユニット101は、モータ103と、こ
のモータ103に回転駆動力を付与される出力軸104
とを有し、この出力軸104に駆動プーリ105が固定
されて形成されている。駆動軸ユニット102は、全体
を図示しない画像形成装置本体のメインフレーム106
に固定されるハウジング107内に一対の軸受108を
介して駆動軸109が回転自在に取り付けられ、この駆
動軸109の一端に従動プーリ110が固定され、他端
にカップリング111が固定されて形成されている。カ
ップリング111は、画像形成装置本体側の被駆動部1
12、例えば感光ドラムの入力軸や用紙搬送機構の入力
軸に連結結合するものである。そして、モータユニット
101は、駆動プーリ105と従動プーリ110との間
にベルト113を掛け渡した状態で、画像形成装置本体
のメインフレーム106にねじ114で止められてい
る。この場合、ねじ114が挿入されるモータユニット
101側の取付孔115は、出力軸104と駆動軸10
9とを結ぶ直線方向に細長い長孔状に形成されている。
したがって、ねじ114に対する取付孔115の位置を
自由に設定することにより、出力軸104と駆動軸10
9との間の軸間距離が可変自在である。
4に示す。図3及び図4に示す駆動装置は、モータユニ
ット101と駆動軸ユニット102とによって構成され
ている。モータユニット101は、モータ103と、こ
のモータ103に回転駆動力を付与される出力軸104
とを有し、この出力軸104に駆動プーリ105が固定
されて形成されている。駆動軸ユニット102は、全体
を図示しない画像形成装置本体のメインフレーム106
に固定されるハウジング107内に一対の軸受108を
介して駆動軸109が回転自在に取り付けられ、この駆
動軸109の一端に従動プーリ110が固定され、他端
にカップリング111が固定されて形成されている。カ
ップリング111は、画像形成装置本体側の被駆動部1
12、例えば感光ドラムの入力軸や用紙搬送機構の入力
軸に連結結合するものである。そして、モータユニット
101は、駆動プーリ105と従動プーリ110との間
にベルト113を掛け渡した状態で、画像形成装置本体
のメインフレーム106にねじ114で止められてい
る。この場合、ねじ114が挿入されるモータユニット
101側の取付孔115は、出力軸104と駆動軸10
9とを結ぶ直線方向に細長い長孔状に形成されている。
したがって、ねじ114に対する取付孔115の位置を
自由に設定することにより、出力軸104と駆動軸10
9との間の軸間距離が可変自在である。
【0003】このような構造のものは、モータユニット
101の出力軸104に出力されたモータ103の駆動
力がベルト113を介して駆動プーリ105から駆動軸
ユニット102の従動プーリ110へと伝えられ、駆動
軸109の他端に固定されたカップリング111を介し
て画像形成装置本体の被駆動部112に回転駆動力が伝
達される。この際、動力の伝達はベルト113によるベ
ルト駆動方式であるため、ギヤ駆動方式には不可避のギ
ヤのバックラッシュがなく、被駆動部112を高い精度
をもって回転駆動することが可能である。このため、図
3及び図4に例示したような駆動装置は、各色の位置合
わせに厳密な精度が要求されるカラー画像形成装置、例
えばカラーレーザビームプリンタやカラー複写機等に用
いるのに適する。
101の出力軸104に出力されたモータ103の駆動
力がベルト113を介して駆動プーリ105から駆動軸
ユニット102の従動プーリ110へと伝えられ、駆動
軸109の他端に固定されたカップリング111を介し
て画像形成装置本体の被駆動部112に回転駆動力が伝
達される。この際、動力の伝達はベルト113によるベ
ルト駆動方式であるため、ギヤ駆動方式には不可避のギ
ヤのバックラッシュがなく、被駆動部112を高い精度
をもって回転駆動することが可能である。このため、図
3及び図4に例示したような駆動装置は、各色の位置合
わせに厳密な精度が要求されるカラー画像形成装置、例
えばカラーレーザビームプリンタやカラー複写機等に用
いるのに適する。
【0004】図5は、カラーレーザビームプリンタの一
例である。つまり、給紙部151から排紙部152に到
る転写紙153の搬送経路154中には、イエロー、マ
ゼンタ、シアン、及びブラックの順に画像形成プロセス
部155が配列され、その下流側には定着装置156が
配置されている。そして、給紙部151から搬送経路1
54に給紙された転写紙153は、駆動ローラ157と
従動ローラ158との間に搬送ベルト159が掛け渡さ
れて形成された用紙搬送機構160によってイエロー、
マゼンタ、シアン、及びブラックの順に画像形成プロセ
ス部155に案内され、各画像プロセス部155で各色
の画像形成がなされる。つまり、各画像形成プロセス部
155では、帯電器161で一様に帯電された感光ドラ
ム162の表面に光書込部163よりレーザ光線を照射
して所望の静電潜像の形成を行ない、この静電潜像を現
像器164で現像してトナー画像を形成し、このトナー
画像を転写ローラ165で転写紙153に転写する。そ
して、転写後の感光ドラム162に残る残留トナーはト
ナークリーナ166で除去され、感光ドラム162上の
帯電画像は除電器167で除電され、次の画像形成プロ
セスに備えられる。一方では、トナー画像形成後の転写
紙153は定着装置156に送られ、トナー画像の加熱
及び加圧による定着がなされた後、排紙部152に排紙
される。
例である。つまり、給紙部151から排紙部152に到
る転写紙153の搬送経路154中には、イエロー、マ
ゼンタ、シアン、及びブラックの順に画像形成プロセス
部155が配列され、その下流側には定着装置156が
配置されている。そして、給紙部151から搬送経路1
54に給紙された転写紙153は、駆動ローラ157と
従動ローラ158との間に搬送ベルト159が掛け渡さ
れて形成された用紙搬送機構160によってイエロー、
マゼンタ、シアン、及びブラックの順に画像形成プロセ
ス部155に案内され、各画像プロセス部155で各色
の画像形成がなされる。つまり、各画像形成プロセス部
155では、帯電器161で一様に帯電された感光ドラ
ム162の表面に光書込部163よりレーザ光線を照射
して所望の静電潜像の形成を行ない、この静電潜像を現
像器164で現像してトナー画像を形成し、このトナー
画像を転写ローラ165で転写紙153に転写する。そ
して、転写後の感光ドラム162に残る残留トナーはト
ナークリーナ166で除去され、感光ドラム162上の
帯電画像は除電器167で除電され、次の画像形成プロ
セスに備えられる。一方では、トナー画像形成後の転写
紙153は定着装置156に送られ、トナー画像の加熱
及び加圧による定着がなされた後、排紙部152に排紙
される。
【0005】図3及び図4に例示したような駆動装置
は、図5に例示したようなカラー画像形成装置におい
て、例えば画像形成プロセス部155や用紙搬送機構1
60の駆動部として用いられる。つまり、画像形成プロ
セス部155中の例えば感光ドラム162が被駆動部1
22となり、あるいは用紙搬送機構160における駆動
ローラ157が被駆動部122となり、これらの感光ド
ラム162や駆動ローラ157等と駆動軸109のカッ
プリング111とが結合される。これにより、駆動装置
は、ベルト駆動方式の利点を生かし、高い精度で画像形
成プロセス部155や用紙搬送機構160を駆動し、色
ずれのない高品質のカラー画像の形成に貢献する。
は、図5に例示したようなカラー画像形成装置におい
て、例えば画像形成プロセス部155や用紙搬送機構1
60の駆動部として用いられる。つまり、画像形成プロ
セス部155中の例えば感光ドラム162が被駆動部1
22となり、あるいは用紙搬送機構160における駆動
ローラ157が被駆動部122となり、これらの感光ド
ラム162や駆動ローラ157等と駆動軸109のカッ
プリング111とが結合される。これにより、駆動装置
は、ベルト駆動方式の利点を生かし、高い精度で画像形
成プロセス部155や用紙搬送機構160を駆動し、色
ずれのない高品質のカラー画像の形成に貢献する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図3及び図4に例示し
たようなベルト駆動方式の駆動装置では、ベルト113
が二つのプーリ105,110間に滑りを生ずることな
く所定のテンションをもって張設されていなければなら
ない。そこで、図3及び図4に例示した駆動装置では、
装置の組み立て時、ねじ114に対する取付孔115の
位置を調節することでモータユニット101の取り付け
位置を設定し、これによって出力軸104と駆動軸10
9との間の軸間距離を調節し、ベルト113のテンショ
ンを設定する。ところが、この際、ベルト113のテン
ションの設定は勘に頼るしかないため、ベルト113の
テンションが高くなりすぎてしまうことがあり、この場
合にはメインフレーム106に正しく取り付けられた駆
動軸ユニット102中の駆動軸109に軸倒れが生じて
しまうという問題がある。これにより、被駆動部112
の駆動精度が低下したり、場合によっては駆動軸109
の端部に固定されたカップリング111と被駆動部11
2との結合に支障が生じたりしてしまうこともあり、極
めて不都合である。
たようなベルト駆動方式の駆動装置では、ベルト113
が二つのプーリ105,110間に滑りを生ずることな
く所定のテンションをもって張設されていなければなら
ない。そこで、図3及び図4に例示した駆動装置では、
装置の組み立て時、ねじ114に対する取付孔115の
位置を調節することでモータユニット101の取り付け
位置を設定し、これによって出力軸104と駆動軸10
9との間の軸間距離を調節し、ベルト113のテンショ
ンを設定する。ところが、この際、ベルト113のテン
ションの設定は勘に頼るしかないため、ベルト113の
テンションが高くなりすぎてしまうことがあり、この場
合にはメインフレーム106に正しく取り付けられた駆
動軸ユニット102中の駆動軸109に軸倒れが生じて
しまうという問題がある。これにより、被駆動部112
の駆動精度が低下したり、場合によっては駆動軸109
の端部に固定されたカップリング111と被駆動部11
2との結合に支障が生じたりしてしまうこともあり、極
めて不都合である。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明の画
像形成装置の駆動装置は、モータユニットと、駆動軸ユ
ニットと、連結機構と、固定機構とを備える。モータユ
ニットは、駆動プーリを同軸上に固定する出力軸とこの
出力軸に回転駆動力を付与するモータとを支持する。駆
動軸ユニットは、画像形成装置本体側の被駆動部と結合
するカップリングと従動プーリとを同軸上に固定する駆
動軸を回転自在に支持し、画像形成装置本体側に固定さ
れる。連結機構は、駆動プーリと従動プーリとの間にベ
ルトの巻き掛けを許容する位置関係であって出力軸と駆
動軸との軸間距離を可変自在にモータユニットと駆動軸
ユニットとを連結する。固定機構は、モータユニットと
駆動軸ユニットとを固定する。このような駆動装置は、
駆動プーリと従動プーリとの間に巻き掛けられたベルト
のテンションが最適になる状態で固定機構によってモー
タユニットと駆動軸ユニットとを固定し、駆動軸ユニッ
トを画像形成装置本体側に固定する。そして、モータユ
ニットと駆動軸ユニットとの固定に際しては、駆動軸ユ
ニットを治具に固定しておけば、ベルトのテンションの
増加により生ずる駆動軸の軸倒れを容易に発見すること
ができるため、ベルトのテンション設定を勘に頼ること
なく正確に行なうことができる。したがって、画像形成
装置に対し、駆動軸を軸倒れなく正確に取り付けること
ができる。
像形成装置の駆動装置は、モータユニットと、駆動軸ユ
ニットと、連結機構と、固定機構とを備える。モータユ
ニットは、駆動プーリを同軸上に固定する出力軸とこの
出力軸に回転駆動力を付与するモータとを支持する。駆
動軸ユニットは、画像形成装置本体側の被駆動部と結合
するカップリングと従動プーリとを同軸上に固定する駆
動軸を回転自在に支持し、画像形成装置本体側に固定さ
れる。連結機構は、駆動プーリと従動プーリとの間にベ
ルトの巻き掛けを許容する位置関係であって出力軸と駆
動軸との軸間距離を可変自在にモータユニットと駆動軸
ユニットとを連結する。固定機構は、モータユニットと
駆動軸ユニットとを固定する。このような駆動装置は、
駆動プーリと従動プーリとの間に巻き掛けられたベルト
のテンションが最適になる状態で固定機構によってモー
タユニットと駆動軸ユニットとを固定し、駆動軸ユニッ
トを画像形成装置本体側に固定する。そして、モータユ
ニットと駆動軸ユニットとの固定に際しては、駆動軸ユ
ニットを治具に固定しておけば、ベルトのテンションの
増加により生ずる駆動軸の軸倒れを容易に発見すること
ができるため、ベルトのテンション設定を勘に頼ること
なく正確に行なうことができる。したがって、画像形成
装置に対し、駆動軸を軸倒れなく正確に取り付けること
ができる。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1記載の画
像形成装置の駆動装置において、連結機構は、モータユ
ニットと駆動軸ユニットとを回動自在に連結する構造に
より形成されている。したがって、駆動プーリと従動プ
ーリとの間にベルトを掛け渡した状態で出力軸と駆動軸
とが離反する方向にモータユニットと駆動軸ユニットと
を回動させれば、ベルトのテンション設定が容易になさ
れる。
像形成装置の駆動装置において、連結機構は、モータユ
ニットと駆動軸ユニットとを回動自在に連結する構造に
より形成されている。したがって、駆動プーリと従動プ
ーリとの間にベルトを掛け渡した状態で出力軸と駆動軸
とが離反する方向にモータユニットと駆動軸ユニットと
を回動させれば、ベルトのテンション設定が容易になさ
れる。
【0009】請求項3記載の発明は、請求項1又は2記
載の画像形成装置の駆動装置において、駆動プーリと従
動プーリとを離反させてベルトにテンションを付与する
方向の力をモータユニットと駆動軸ユニットとに加える
付勢部を更に備える。したがって、付勢部の付勢力によ
って、駆動プーリと従動プーリとの間に張設されたベル
トに最適なテンションが自動的に設定される。これによ
り、特別な作業を要することなく、ベルトのテンション
が常に一定の最適状態に維持される。
載の画像形成装置の駆動装置において、駆動プーリと従
動プーリとを離反させてベルトにテンションを付与する
方向の力をモータユニットと駆動軸ユニットとに加える
付勢部を更に備える。したがって、付勢部の付勢力によ
って、駆動プーリと従動プーリとの間に張設されたベル
トに最適なテンションが自動的に設定される。これによ
り、特別な作業を要することなく、ベルトのテンション
が常に一定の最適状態に維持される。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施の一形態を図1及び
図2に基づいて説明する。また、図5に基づき説明した
部分と同一部分は同一符号で示し、説明も省略する。
図2に基づいて説明する。また、図5に基づき説明した
部分と同一部分は同一符号で示し、説明も省略する。
【0011】本実施の形態の画像形成装置の駆動装置1
は、モータユニット2と駆動軸ユニット3という二つの
ユニットが連結機構4によって連結され、固定機構5に
よって固定されることにより形成されている。そして、
駆動装置1は、全体を図示しない画像形成装置本体側の
メインフレーム6に固定されて画像形成装置本体側の被
駆動部7、例えば図5に例示したような画像形成プロセ
ス部155における感光ドラム162や用紙搬送機構1
60における駆動ローラ157等を駆動する構造であ
る。
は、モータユニット2と駆動軸ユニット3という二つの
ユニットが連結機構4によって連結され、固定機構5に
よって固定されることにより形成されている。そして、
駆動装置1は、全体を図示しない画像形成装置本体側の
メインフレーム6に固定されて画像形成装置本体側の被
駆動部7、例えば図5に例示したような画像形成プロセ
ス部155における感光ドラム162や用紙搬送機構1
60における駆動ローラ157等を駆動する構造であ
る。
【0012】モータユニット2は、コの字形状に折り曲
げられたユニットフレーム8にモータ9と出力軸10と
が取り付けられ、モータ9の回転軸9aと出力軸10と
を連結する減速ギヤ列11が設けられて形成されてい
る。出力軸10には駆動プーリ12が同軸上に固定され
ている。そして、ユニットフレーム8では、コの字形状
に折り曲げられた両端部がフランジ13となり、このフ
ランジ13が画像形成装置本体側のメインフレーム6に
ねじ14でねじ止めされている。
げられたユニットフレーム8にモータ9と出力軸10と
が取り付けられ、モータ9の回転軸9aと出力軸10と
を連結する減速ギヤ列11が設けられて形成されてい
る。出力軸10には駆動プーリ12が同軸上に固定され
ている。そして、ユニットフレーム8では、コの字形状
に折り曲げられた両端部がフランジ13となり、このフ
ランジ13が画像形成装置本体側のメインフレーム6に
ねじ14でねじ止めされている。
【0013】駆動軸ユニット3は、円筒状のハウジング
15に軸方向を同じくして駆動軸16が回転自在に取り
付けられて形成されている。より詳細には、駆動軸16
は、ハウジング15の一端に固定されたベアリング17
aとハウジング15の他端を塞ぐキャップ18に固定さ
れたベアリング17bとによって支持されている。二つ
のベアリング17a,17bは、何れもラジアル型のベ
アリングである。そして、駆動軸16には、二つのベア
リング17a,17b間に位置させて従動プーリ19が
同軸上に固定され、一方のベアリング17a側の外側に
位置させてカップリング20が同軸上に固定されてい
る。更に、ハウジング15は、一方のベアリング17a
固定側の端部にフランジ21を有し、このフランジ21
が画像形成装置本体側のメインフレーム6にねじ22で
ねじ止めされている。
15に軸方向を同じくして駆動軸16が回転自在に取り
付けられて形成されている。より詳細には、駆動軸16
は、ハウジング15の一端に固定されたベアリング17
aとハウジング15の他端を塞ぐキャップ18に固定さ
れたベアリング17bとによって支持されている。二つ
のベアリング17a,17bは、何れもラジアル型のベ
アリングである。そして、駆動軸16には、二つのベア
リング17a,17b間に位置させて従動プーリ19が
同軸上に固定され、一方のベアリング17a側の外側に
位置させてカップリング20が同軸上に固定されてい
る。更に、ハウジング15は、一方のベアリング17a
固定側の端部にフランジ21を有し、このフランジ21
が画像形成装置本体側のメインフレーム6にねじ22で
ねじ止めされている。
【0014】連結機構4は、モータユニット2と駆動軸
ユニット3とを回動自在に連結する機構である。つま
り、駆動軸ユニット3には、その軸方向と直交する方向
に延出する連結片23が一体形成されており、この連結
片23にはピン24が立設され、固定ねじ25が螺合し
ている。そして、モータユニット2のユニットフレーム
8には、駆動軸ユニット3のピン24が挿通するピン孔
26が形成され、駆動軸ユニット3の固定ねじ25が挿
通する固定ねじ孔27が形成されている。この固定ねじ
孔27は、ピン24及びピン孔26を中心としてモータ
ユニット2と駆動軸ユニット3とが相対的に回動する場
合の固定ねじ25の移動軌跡上に形成される長孔であ
る。ここで、各部は、ピン24及びピン孔26を中心と
してモータユニット2と駆動軸ユニット3とが相対的に
回動することにより、モータユニット2の出力軸10と
駆動軸ユニット3の駆動軸16とが近接離反するような
位置関係に設定されている。さらに、各部は、モータユ
ニット2の出力軸10に固定された駆動プーリ12と駆
動軸ユニット3の駆動軸16に固定された従動プーリ1
9との間にベルト28が掛け渡され得るような位置関係
に設定されている。この場合、駆動軸ユニット3のハウ
ジング15には、ベルト28を挿通させるためのベルト
孔29が形成されている。
ユニット3とを回動自在に連結する機構である。つま
り、駆動軸ユニット3には、その軸方向と直交する方向
に延出する連結片23が一体形成されており、この連結
片23にはピン24が立設され、固定ねじ25が螺合し
ている。そして、モータユニット2のユニットフレーム
8には、駆動軸ユニット3のピン24が挿通するピン孔
26が形成され、駆動軸ユニット3の固定ねじ25が挿
通する固定ねじ孔27が形成されている。この固定ねじ
孔27は、ピン24及びピン孔26を中心としてモータ
ユニット2と駆動軸ユニット3とが相対的に回動する場
合の固定ねじ25の移動軌跡上に形成される長孔であ
る。ここで、各部は、ピン24及びピン孔26を中心と
してモータユニット2と駆動軸ユニット3とが相対的に
回動することにより、モータユニット2の出力軸10と
駆動軸ユニット3の駆動軸16とが近接離反するような
位置関係に設定されている。さらに、各部は、モータユ
ニット2の出力軸10に固定された駆動プーリ12と駆
動軸ユニット3の駆動軸16に固定された従動プーリ1
9との間にベルト28が掛け渡され得るような位置関係
に設定されている。この場合、駆動軸ユニット3のハウ
ジング15には、ベルト28を挿通させるためのベルト
孔29が形成されている。
【0015】固定機構5は、モータユニット2と駆動軸
ユニット3とを固定する機構であり、連結機構4の構成
要素でもある駆動軸ユニット3の連結片23に設けられ
た固定ねじ25とモータユニット2に設けられた固定ね
じ孔27とによって構成されている。
ユニット3とを固定する機構であり、連結機構4の構成
要素でもある駆動軸ユニット3の連結片23に設けられ
た固定ねじ25とモータユニット2に設けられた固定ね
じ孔27とによって構成されている。
【0016】さらに、モータユニット2と駆動軸ユニッ
ト3との間には、出力軸10と駆動軸16との軸間距離
を広げる方向に二つのユニット2,3を付勢する付勢部
としてのコイルスプリング30が設けられている。この
コイルスプリング30の伸び力は、出力軸10と駆動軸
16との軸間距離が広がることにより駆動プーリ12と
従動プーリ19との間に掛け渡されたベルト28に最適
なテンションが生ずるような伸び力に設定されている。
「最適なテンション」というのは、駆動プーリ12と従
動プーリ19とに対してベルト28に滑りが生じる程弱
くなく、かつ、従動プーリ19を固定する駆動軸16に
軸倒れが生じる程強くないようなテンションである。
ト3との間には、出力軸10と駆動軸16との軸間距離
を広げる方向に二つのユニット2,3を付勢する付勢部
としてのコイルスプリング30が設けられている。この
コイルスプリング30の伸び力は、出力軸10と駆動軸
16との軸間距離が広がることにより駆動プーリ12と
従動プーリ19との間に掛け渡されたベルト28に最適
なテンションが生ずるような伸び力に設定されている。
「最適なテンション」というのは、駆動プーリ12と従
動プーリ19とに対してベルト28に滑りが生じる程弱
くなく、かつ、従動プーリ19を固定する駆動軸16に
軸倒れが生じる程強くないようなテンションである。
【0017】このような構成において、固定機構5であ
る固定ねじ25が緩められた状態では、コイルスプリン
グ30の伸び力によってモータユニット2と駆動軸ユニ
ット3とに回動力が付与されて出力軸10と駆動軸16
との軸間距離が広げられ、駆動プーリ12と従動プーリ
19との間に掛け渡されたベルト28に最適なテンショ
ンが生ずる。この状態で固定ねじ25を締め付ければ、
ベルト28に最適なテンションが維持された状態でモー
タユニット2と駆動軸ユニット3とが固定され、駆動装
置1が一つのユニットとして構成される。そこで、この
ような駆動装置1をメインフレーム6に固定し、駆動軸
16のカップリング20に被駆動部7を連結結合するこ
とで、この被駆動部7が駆動装置1によって駆動され
る。つまり、モータユニット2のフランジ13をねじ1
4でメインフレーム6にねじ止めし、駆動軸ユニット3
のフランジ21をねじ22でメインフレーム6にねじ止
めすることで駆動装置1がメインフレーム6に固定され
る。そして、モータ9の回転が減速ギヤ列11で減速さ
れて駆動プーリ12に伝達され、この駆動プーリ12か
らベルト28を介して従動プーリ19に伝達されること
で駆動軸16が回転し、これによって被駆動部7に回転
駆動力が伝達される。この際、ベルト28のテンション
が最適な状態に設定されているため、駆動プーリ12と
従動プーリ19とに対してベルト28に滑りが生じず、
かつ、従動プーリ19を固定する駆動軸16に軸倒れが
生じない。したがって、被駆動部7が高い精度で駆動さ
れる。しかも、駆動軸16に軸倒れが生じないために、
カップリング20に対する被駆動部7の連結結合が円滑
に行なわれる。
る固定ねじ25が緩められた状態では、コイルスプリン
グ30の伸び力によってモータユニット2と駆動軸ユニ
ット3とに回動力が付与されて出力軸10と駆動軸16
との軸間距離が広げられ、駆動プーリ12と従動プーリ
19との間に掛け渡されたベルト28に最適なテンショ
ンが生ずる。この状態で固定ねじ25を締め付ければ、
ベルト28に最適なテンションが維持された状態でモー
タユニット2と駆動軸ユニット3とが固定され、駆動装
置1が一つのユニットとして構成される。そこで、この
ような駆動装置1をメインフレーム6に固定し、駆動軸
16のカップリング20に被駆動部7を連結結合するこ
とで、この被駆動部7が駆動装置1によって駆動され
る。つまり、モータユニット2のフランジ13をねじ1
4でメインフレーム6にねじ止めし、駆動軸ユニット3
のフランジ21をねじ22でメインフレーム6にねじ止
めすることで駆動装置1がメインフレーム6に固定され
る。そして、モータ9の回転が減速ギヤ列11で減速さ
れて駆動プーリ12に伝達され、この駆動プーリ12か
らベルト28を介して従動プーリ19に伝達されること
で駆動軸16が回転し、これによって被駆動部7に回転
駆動力が伝達される。この際、ベルト28のテンション
が最適な状態に設定されているため、駆動プーリ12と
従動プーリ19とに対してベルト28に滑りが生じず、
かつ、従動プーリ19を固定する駆動軸16に軸倒れが
生じない。したがって、被駆動部7が高い精度で駆動さ
れる。しかも、駆動軸16に軸倒れが生じないために、
カップリング20に対する被駆動部7の連結結合が円滑
に行なわれる。
【0018】ここで、本実施の形態では、コイルスプリ
ング30の伸び力によって、固定ねじ25を緩めるだけ
でベルト28のテンションが自動的に設定される。した
がって、ベルト28のテンション設定のための特別な作
業が不要となり、装置の組み立てが容易になる。しか
し、実施に当たっては、コイルスプリング30は必ずし
も設ける必要がない。コイルスプリング30を設けない
場合には、駆動軸ユニット3を治具に固定した状態で、
出力軸10と駆動軸16との軸間距離を調節し、ベルト
28のテンション設定を行なう。この場合、駆動軸ユニ
ット3が治具に固定されているため、駆動軸16に軸倒
れが生じていないかどうかを測定により容易に発見する
ことができ、ベルト28のテンション設定が容易かつ正
確になる。
ング30の伸び力によって、固定ねじ25を緩めるだけ
でベルト28のテンションが自動的に設定される。した
がって、ベルト28のテンション設定のための特別な作
業が不要となり、装置の組み立てが容易になる。しか
し、実施に当たっては、コイルスプリング30は必ずし
も設ける必要がない。コイルスプリング30を設けない
場合には、駆動軸ユニット3を治具に固定した状態で、
出力軸10と駆動軸16との軸間距離を調節し、ベルト
28のテンション設定を行なう。この場合、駆動軸ユニ
ット3が治具に固定されているため、駆動軸16に軸倒
れが生じていないかどうかを測定により容易に発見する
ことができ、ベルト28のテンション設定が容易かつ正
確になる。
【0019】なお、実施に当たっては、付勢部として
は、コイルスプリング30に限らず、リーフスプリング
や弾性部材等、付勢力を生じさせうるものであればどの
ようなものであっても良い。
は、コイルスプリング30に限らず、リーフスプリング
や弾性部材等、付勢力を生じさせうるものであればどの
ようなものであっても良い。
【0020】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、モータとこれに
駆動される出力軸とを備えるモータユニットと、被駆動
部に連結結合される駆動軸を備えて画像形成装置本体側
に固定される駆動軸ユニットとを設け、モータユニット
と駆動軸ユニットとを連結機構によって連結し、固定機
構によって固定するようにしたので、出力軸に固定され
た駆動プーリと駆動軸に固定された従動プーリとの間に
掛け渡されるベルトのテンション設定に際し、駆動軸ユ
ニットを治具に固定しておけば、ベルトのテンションの
増加により生ずる駆動軸の軸倒れを容易に発見すること
ができるため、ベルトのテンション設定を勘に頼ること
なく正確に行なうことができる。したがって、画像形成
装置に対し、駆動軸を軸倒れなく正確に取り付けること
ができる。
駆動される出力軸とを備えるモータユニットと、被駆動
部に連結結合される駆動軸を備えて画像形成装置本体側
に固定される駆動軸ユニットとを設け、モータユニット
と駆動軸ユニットとを連結機構によって連結し、固定機
構によって固定するようにしたので、出力軸に固定され
た駆動プーリと駆動軸に固定された従動プーリとの間に
掛け渡されるベルトのテンション設定に際し、駆動軸ユ
ニットを治具に固定しておけば、ベルトのテンションの
増加により生ずる駆動軸の軸倒れを容易に発見すること
ができるため、ベルトのテンション設定を勘に頼ること
なく正確に行なうことができる。したがって、画像形成
装置に対し、駆動軸を軸倒れなく正確に取り付けること
ができる。
【0021】請求項2記載の発明は、モータユニットと
駆動軸ユニットとを回動自在に連結する構造により連結
機構を形成したので、駆動プーリと従動プーリとの間に
ベルトを掛け渡した状態で出力軸と駆動軸とが離反する
方向にモータユニットと駆動軸ユニットとを回動させる
だけでベルトのテンション設定を容易に行なうことがで
き、そのための作業が簡単になる。
駆動軸ユニットとを回動自在に連結する構造により連結
機構を形成したので、駆動プーリと従動プーリとの間に
ベルトを掛け渡した状態で出力軸と駆動軸とが離反する
方向にモータユニットと駆動軸ユニットとを回動させる
だけでベルトのテンション設定を容易に行なうことがで
き、そのための作業が簡単になる。
【0022】請求項3記載の発明は、駆動プーリと従動
プーリとを離反させてベルトにテンションを付与する方
向の力をモータユニットと駆動軸ユニットとに加える付
勢部を更に備えるので、付勢部の付勢力によってベルト
に最適なテンションを自動的に設定することができ、し
たがって、特別な作業を要することなくベルトのテンシ
ョンを常に一定の最適状態に維持することができる。
プーリとを離反させてベルトにテンションを付与する方
向の力をモータユニットと駆動軸ユニットとに加える付
勢部を更に備えるので、付勢部の付勢力によってベルト
に最適なテンションを自動的に設定することができ、し
たがって、特別な作業を要することなくベルトのテンシ
ョンを常に一定の最適状態に維持することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態を示す駆動装置の一部
(ハウジング部分)を切り欠いた正面図である。
(ハウジング部分)を切り欠いた正面図である。
【図2】その縦断側面図である。
【図3】従来の駆動装置の一例を示す正面図である。
【図4】その縦断側面図である。
【図5】カラー画像形成装置の従来の一例を示す縦断正
面図である。
面図である。
1 駆動装置 2 モータユニット 3 駆動軸ユニット 4 連結機構 5 固定機構 7 被駆動部 9 モータ 10 出力軸 12 駆動プーリ 16 駆動軸 19 従動プーリ 20 カップリング 28 ベルト 30 付勢部
Claims (3)
- 【請求項1】 駆動プーリを同軸上に固定する出力軸と
この出力軸に回転駆動力を付与するモータとを支持する
モータユニットと、 画像形成装置本体側の被駆動部と結合するカップリング
と従動プーリとを同軸上に固定する駆動軸を回転自在に
支持し、前記画像形成装置本体側に固定される駆動軸ユ
ニットと、 前記駆動プーリと前記従動プーリとの間にベルトの巻き
掛けを許容する位置関係であって前記出力軸と前記駆動
軸との軸間距離を可変自在に前記モータユニットと前記
駆動軸ユニットとを連結する連結機構と、 前記モータユニットと前記駆動軸ユニットとを固定する
固定機構と、を備えることを特徴とする画像形成装置の
駆動装置。 - 【請求項2】 連結機構は、モータユニットと駆動軸ユ
ニットとを回動自在に連結する構造により形成されてい
ることを特徴とする請求項1記載の画像形成装置の駆動
装置。 - 【請求項3】 駆動プーリと従動プーリとを離反させて
ベルトにテンションを付与する方向の力をモータユニッ
トと駆動軸ユニットとに加える付勢部を更に備えること
を特徴とする請求項1又は2記載の画像形成装置の駆動
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8010897A JPH09204084A (ja) | 1996-01-25 | 1996-01-25 | 画像形成装置の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8010897A JPH09204084A (ja) | 1996-01-25 | 1996-01-25 | 画像形成装置の駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09204084A true JPH09204084A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=11763099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8010897A Withdrawn JPH09204084A (ja) | 1996-01-25 | 1996-01-25 | 画像形成装置の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09204084A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011209566A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Kyocera Mita Corp | 回転駆動ユニット及びこれを備えた画像形成装置 |
| JP2014071217A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
-
1996
- 1996-01-25 JP JP8010897A patent/JPH09204084A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011209566A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Kyocera Mita Corp | 回転駆動ユニット及びこれを備えた画像形成装置 |
| JP2014071217A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20040628 |