JPH09204169A - 図形処理装置 - Google Patents
図形処理装置Info
- Publication number
- JPH09204169A JPH09204169A JP8343474A JP34347496A JPH09204169A JP H09204169 A JPH09204169 A JP H09204169A JP 8343474 A JP8343474 A JP 8343474A JP 34347496 A JP34347496 A JP 34347496A JP H09204169 A JPH09204169 A JP H09204169A
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- JP
- Japan
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- input
- contour
- coordinate
- completed
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 図形の輪郭を表す複数輪郭分の座標値を容易
に入力できる図形処理装置を提供することにある。 【解決手段】 ポインティングデバイス61により表示
画面上で指定された図形の輪郭を表す座標値を入力し、
1つの輪郭の座標値の入力が終了したか否かを判別し、
前記判別により1つの輪郭の座標値の入力が終了したと
判別された場合、次の輪郭の座標値を入力させ、前記判
別により1つの輪郭の座標値の入力が終了しないと判別
された場合、その輪郭の次の座標値を入力させ、前記入
力された座標値とコード情報とを対応付けて記憶するこ
とを特徴とする
に入力できる図形処理装置を提供することにある。 【解決手段】 ポインティングデバイス61により表示
画面上で指定された図形の輪郭を表す座標値を入力し、
1つの輪郭の座標値の入力が終了したか否かを判別し、
前記判別により1つの輪郭の座標値の入力が終了したと
判別された場合、次の輪郭の座標値を入力させ、前記判
別により1つの輪郭の座標値の入力が終了しないと判別
された場合、その輪郭の次の座標値を入力させ、前記入
力された座標値とコード情報とを対応付けて記憶するこ
とを特徴とする
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、文字パターンを表
すための座標点データとコード情報とを対応付けて記憶
させることができる図形処理装置に関する。
すための座標点データとコード情報とを対応付けて記憶
させることができる図形処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ビツトマツプメモリを用いた文書
編集に際し、その多様性及び品質の向上を目的とするた
め、予め24ドツト,32ドツト…等の複数のビツトマツプ
サイズによる文字図形データを有し、編集にて指定され
た出力サイズに従って適当なビツトマツプサイズを選択
し、このデータを表示,出力することが考えられる。
編集に際し、その多様性及び品質の向上を目的とするた
め、予め24ドツト,32ドツト…等の複数のビツトマツプ
サイズによる文字図形データを有し、編集にて指定され
た出力サイズに従って適当なビツトマツプサイズを選択
し、このデータを表示,出力することが考えられる。
【0003】しかし、予め用意されていない任意の文字
又は図形を出力させる場合には、通常、上記複数のビツ
トマツプサイズに関して個別にビツトマツプデータを定
義し、登録するよう構成されている。
又は図形を出力させる場合には、通常、上記複数のビツ
トマツプサイズに関して個別にビツトマツプデータを定
義し、登録するよう構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では、上記ビツトマツプデータを上記複数のビツトマ
ツプサイズ(少なくとも文書編集中で取扱う可能性のあ
る出力サイズの種類が必要である)に関して個別に定義
しなければならない。
例では、上記ビツトマツプデータを上記複数のビツトマ
ツプサイズ(少なくとも文書編集中で取扱う可能性のあ
る出力サイズの種類が必要である)に関して個別に定義
しなければならない。
【0005】又、ビツトマツプデータの定義が本来、効
率の悪いものであり、更にそれを繰り返すことは非常に
手間と労力を要するものであった。
率の悪いものであり、更にそれを繰り返すことは非常に
手間と労力を要するものであった。
【0006】よって、本発明の目的は、図形の輪郭を表
す複数輪郭分の座標値を容易に入力できる文字処理装置
を提供することにある。
す複数輪郭分の座標値を容易に入力できる文字処理装置
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明の図形処理装置は、ポインティングデバイスによ
り表示画面上で指定された文字の輪郭を表す座標値を入
力する入力手段と、1つの輪郭の座標値の入力が終了し
たか否かを判別する第1判別手段と、前記第1判別手段
により1つの輪郭の座標値の入力が終了したと判別され
た場合、前記入力手段により次の輪郭の座標値を入力さ
せ、前記第1判別手段により1つの輪郭の座標値の入力
が終了しないと判別された場合、前記入力手段によりそ
の輪郭の次の座標値を入力させる制御手段と、前記入力
手段により入力された座標値とコード情報とを対応付け
て記憶する記憶手段とを有することを特徴とする。
本発明の図形処理装置は、ポインティングデバイスによ
り表示画面上で指定された文字の輪郭を表す座標値を入
力する入力手段と、1つの輪郭の座標値の入力が終了し
たか否かを判別する第1判別手段と、前記第1判別手段
により1つの輪郭の座標値の入力が終了したと判別され
た場合、前記入力手段により次の輪郭の座標値を入力さ
せ、前記第1判別手段により1つの輪郭の座標値の入力
が終了しないと判別された場合、前記入力手段によりそ
の輪郭の次の座標値を入力させる制御手段と、前記入力
手段により入力された座標値とコード情報とを対応付け
て記憶する記憶手段とを有することを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明を更に
詳細に説明する。尚、本発明における画像処理は、文字
や図形やイメージ等の編集処理を総称するものである。
詳細に説明する。尚、本発明における画像処理は、文字
や図形やイメージ等の編集処理を総称するものである。
【0009】図1は本発明を適用したシステムのブロツ
ク図である。なお、システムはこれに限る必要はなく、
単体の機器であってもまたシステムの一部が変更されて
も、本発明が適用できることは言うまでもない。
ク図である。なお、システムはこれに限る必要はなく、
単体の機器であってもまたシステムの一部が変更されて
も、本発明が適用できることは言うまでもない。
【0010】31は本システムの制御部であり、マイクロ
・コンピユータ(H6),RAM,ROM等で構成される内部メモ
リ(H15),ハード・デイスク,フロツピー・デイスク
あるいはカートリツジ・デイスク(H7,H8,H9)等で構成
される外部メモリを備えている。
・コンピユータ(H6),RAM,ROM等で構成される内部メモ
リ(H15),ハード・デイスク,フロツピー・デイスク
あるいはカートリツジ・デイスク(H7,H8,H9)等で構成
される外部メモリを備えている。
【0011】32は画像入力部で原稿台に載置された画像
をCCD等の撮像素子によって電気信号化する原稿リーダ
である。
をCCD等の撮像素子によって電気信号化する原稿リーダ
である。
【0012】33は本願発明における画像出力部で、レー
ザビームプリンタ等の電気信号化された情報に基づき記
録材上に像記録する高速プリンタ(H10)である。
ザビームプリンタ等の電気信号化された情報に基づき記
録材上に像記録する高速プリンタ(H10)である。
【0013】38はシステムの制御情報等を表示するCRT
装置であって、本願発明における画像出力部である。
装置であって、本願発明における画像出力部である。
【0014】50は制御部31に設けられたキーボードであ
って、このキーボード50を操作することによりシステム
の動作指令等を行う。又61はCRT38上で画像情報を加工
指示するためのポインテイング・デバイスで、CRT38上
のカーソルをX,Y方向任意に移動してコマンドメニユー
上のコマンドイメージを選択してその指示をする。
って、このキーボード50を操作することによりシステム
の動作指令等を行う。又61はCRT38上で画像情報を加工
指示するためのポインテイング・デバイスで、CRT38上
のカーソルをX,Y方向任意に移動してコマンドメニユー
上のコマンドイメージを選択してその指示をする。
【0015】H4はVRAMで表示部38に出力すべきデータを
ビツトマツプ上に展開している。例えば文字データであ
れば、そのコードに対応した文字画像情報がVRAM上に展
開される。
ビツトマツプ上に展開している。例えば文字データであ
れば、そのコードに対応した文字画像情報がVRAM上に展
開される。
【0016】H15はプログラム・メモリ(PMEM)で、編
集処理のためのプログラムを適宜ハード・デイスクH7か
ら選択し実行する。本システムにより入力、演算処理を
施したデータはイメージメモリIMEM(H17)上に展開す
ることができ、前述出力部33より出力する。
集処理のためのプログラムを適宜ハード・デイスクH7か
ら選択し実行する。本システムにより入力、演算処理を
施したデータはイメージメモリIMEM(H17)上に展開す
ることができ、前述出力部33より出力する。
【0017】H5はBMU(ビツト・マニピユレーシヨン・
ユニツト)で、VRAM(H4)、PMEM(H15)、IMEM(H17)
相互間のデータ転送をCPUを介さずに行うDMA転送が可能
で、転送に際しビツト単位の論理演算,展開図形の回
転,変倍等の機能を有している。
ユニツト)で、VRAM(H4)、PMEM(H15)、IMEM(H17)
相互間のデータ転送をCPUを介さずに行うDMA転送が可能
で、転送に際しビツト単位の論理演算,展開図形の回
転,変倍等の機能を有している。
【0018】以下、図面を用いて本発明の実施例につい
て説明する。
て説明する。
【0019】図2はこのような構成のシステムにおいて
本発明の作用を説明するものである。なお、図1と同じ
部分は、同一番号を付している。
本発明の作用を説明するものである。なお、図1と同じ
部分は、同一番号を付している。
【0020】BM1,BM2,〜BMnはハードデイスクH7に格
納された複数のビツトマツプサイズにより標準文字図形
のビツトマツプデータ格納領域であり、例えば24×24ド
ツトのビツトマツプ文字図形セツト、以下同様に44×4
4,88×88等各ビツトマツプサイズ毎に文字図形セツトが
用意されている。本実施例ではこの格納領域は外部記憶
装置としてのハードデイスクH7としてあるが、ROMに格
納してもよい。
納された複数のビツトマツプサイズにより標準文字図形
のビツトマツプデータ格納領域であり、例えば24×24ド
ツトのビツトマツプ文字図形セツト、以下同様に44×4
4,88×88等各ビツトマツプサイズ毎に文字図形セツトが
用意されている。本実施例ではこの格納領域は外部記憶
装置としてのハードデイスクH7としてあるが、ROMに格
納してもよい。
【0021】CTL1は本発明における定義による図形入力
手段の制御部として内部メモリのPMEMH15に適時ロード
されるプログラムである。プログラム(制御部)は以下
の処理を制御する。つまり、キーボード50及びマウス61
等の入力デバイスより、格納及び呼び出しの為のコード
入力(出力時に前述ビツトマツプ文字図形の呼び出しコ
ードと区別をする必要から、これと重複しないコードを
入力する)する処理と多角形定義の為の指定座標入力処
理、使用者に本定義の結果を示す為の表示処理(即ちVR
AM H4を経由してCRT38に出力する処理)、各定義図形デ
ータの一時格納処理及びハードデイスクH7中に存在する
保存領域ADへの格納処理を制御する。
手段の制御部として内部メモリのPMEMH15に適時ロード
されるプログラムである。プログラム(制御部)は以下
の処理を制御する。つまり、キーボード50及びマウス61
等の入力デバイスより、格納及び呼び出しの為のコード
入力(出力時に前述ビツトマツプ文字図形の呼び出しコ
ードと区別をする必要から、これと重複しないコードを
入力する)する処理と多角形定義の為の指定座標入力処
理、使用者に本定義の結果を示す為の表示処理(即ちVR
AM H4を経由してCRT38に出力する処理)、各定義図形デ
ータの一時格納処理及びハードデイスクH7中に存在する
保存領域ADへの格納処理を制御する。
【0022】図5に以上のデータを作成する為の前述CT
L1のプログラムのフローチャートを示す(説明は後述す
る)。
L1のプログラムのフローチャートを示す(説明は後述す
る)。
【0023】図3に前述した、ハードデイスクH7に格納
された多角形定義図形データの格納領域における保存形
式とその内容を示す。図3(a)のIndex1〜nは格納及
び後述する呼び出しのためのコードに対応した実際の多
角形定義図形データ格納領域先頭からのオフセツト及び
データ長を記録するインデツクス部であり、Data1〜n
は実際の多角形定義図形データを格納するデータ部であ
る。
された多角形定義図形データの格納領域における保存形
式とその内容を示す。図3(a)のIndex1〜nは格納及
び後述する呼び出しのためのコードに対応した実際の多
角形定義図形データ格納領域先頭からのオフセツト及び
データ長を記録するインデツクス部であり、Data1〜n
は実際の多角形定義図形データを格納するデータ部であ
る。
【0024】図3(b)は実際の多角形定義図形データ
の内容を示す図であり、図2のプログラムCTL1によって
制御される座標値記録領域と同一の形式をもつ。
の内容を示す図であり、図2のプログラムCTL1によって
制御される座標値記録領域と同一の形式をもつ。
【0025】PNは多角形定義される1図形の座標点総
数、CNは前述の図形を構成する多角形の数、ST〔1〜
n〕は次に述べる入力座標値配列における各多角形の開
始座標が格納される配列上の位置を示すポインタ配列、
COD〔1〜PN〕は各々x,y座標値をもつ多角形の頂点座標
値配列である。又、先頭に付加される(sx,sy)は定義
された多角形図形データを実際に出力するに際し、指定
出力サイズに変倍する際の座標変換の基礎となるサイズ
(以下、定義サイズと称す)を(x,y)座標値で記録す
るものである。例えば活字のボデイに相当するサイズで
ある。
数、CNは前述の図形を構成する多角形の数、ST〔1〜
n〕は次に述べる入力座標値配列における各多角形の開
始座標が格納される配列上の位置を示すポインタ配列、
COD〔1〜PN〕は各々x,y座標値をもつ多角形の頂点座標
値配列である。又、先頭に付加される(sx,sy)は定義
された多角形図形データを実際に出力するに際し、指定
出力サイズに変倍する際の座標変換の基礎となるサイズ
(以下、定義サイズと称す)を(x,y)座標値で記録す
るものである。例えば活字のボデイに相当するサイズで
ある。
【0026】図4(a)に以上の内容を実際の多角形定
義図形データに適応させた場合の説明図を示す。図4
(b)には図4(a)に示された多角形を定義した場合
の図3(b)に従った格納データの実際値を示す。
義図形データに適応させた場合の説明図を示す。図4
(b)には図4(a)に示された多角形を定義した場合
の図3(b)に従った格納データの実際値を示す。
【0027】以上の処理により多角形定義されデイスク
等の領域へ格納されたデータを呼び出し、指定サイズに
従って出力するプログラム(処理部)図2CTL2につい
て、そのフローを図6に示す(説明は後述する)。
等の領域へ格納されたデータを呼び出し、指定サイズに
従って出力するプログラム(処理部)図2CTL2につい
て、そのフローを図6に示す(説明は後述する)。
【0028】図5に多角形定義による前述のデータを作
成する為の前述のCTL1のプログラムのフローを示す。f1
における初期化では図3(b)におけるデータと同一の
形式を持つ内部ワークエリアを確保する。f2ではCN(多
角形の数)及びPN(座標点総数)を初期化する。f3は、
各頂点の座標配列COD〔1〜PN〕上の輪郭開始点オフセ
ツトをポインタ配列ST〔1〜CN〕上に記録する。f4はポ
インテイングデバイス61にてCRT38の表示画面(図4
(a)参照)上で指定された値を座標値レジスタへ転送
するが、この際、座標入力領域、コマンド領域を表示画
面上で予め定義しておき、この領域のいずれか判別する
ことにより、f5にある入力ステータスを決定する。f5に
てステータスが座標領域なら、座標値レジスタの内容を
f6にてCOD配列に格納する。f5にてステータスがコマン
ドであり、輪郭終了を示す場合、f7にてCNを1増加の
上、前述f3へ進む。
成する為の前述のCTL1のプログラムのフローを示す。f1
における初期化では図3(b)におけるデータと同一の
形式を持つ内部ワークエリアを確保する。f2ではCN(多
角形の数)及びPN(座標点総数)を初期化する。f3は、
各頂点の座標配列COD〔1〜PN〕上の輪郭開始点オフセ
ツトをポインタ配列ST〔1〜CN〕上に記録する。f4はポ
インテイングデバイス61にてCRT38の表示画面(図4
(a)参照)上で指定された値を座標値レジスタへ転送
するが、この際、座標入力領域、コマンド領域を表示画
面上で予め定義しておき、この領域のいずれか判別する
ことにより、f5にある入力ステータスを決定する。f5に
てステータスが座標領域なら、座標値レジスタの内容を
f6にてCOD配列に格納する。f5にてステータスがコマン
ドであり、輪郭終了を示す場合、f7にてCNを1増加の
上、前述f3へ進む。
【0029】また定義終了の場合、f8における定義サイ
ズsx,syを入力するが、これは後述のCTL2における出力
の際の拡大縮小率計算の基準となる値である。f9におい
て、定義データコード(呼び出しコード)をキーボード
50より入力する。この値により、第2図(a)Indexの
位置が決定し、データ領域のオフセツト及び第2図
(b)におけるデータ長(size)を書込んだ上、f10に
おいて前述内部ワークエリア情報を図3(b)の形式で
デイスクH7等へ格納する。
ズsx,syを入力するが、これは後述のCTL2における出力
の際の拡大縮小率計算の基準となる値である。f9におい
て、定義データコード(呼び出しコード)をキーボード
50より入力する。この値により、第2図(a)Indexの
位置が決定し、データ領域のオフセツト及び第2図
(b)におけるデータ長(size)を書込んだ上、f10に
おいて前述内部ワークエリア情報を図3(b)の形式で
デイスクH7等へ格納する。
【0030】次に、以上の処理により格納されたデータ
を呼び出し、指定サイズに従って出力する処理部図2CT
L2について、そのフローを図6に示す。本出力処理部
は、キーボード50及びポインテイングデバイス61より直
接文字図形を指定される場合でも、又これらの指定され
たデータを呼び出しコードとして、例えば外部デイスク
等に保存してある場合でも同様に内部記憶領域に図6
(b)に示す出力コード一時格納バツフアを設け、その
内容に従って出力処理を行う。f51,f52にて指定出力サ
イズ(tx,ty)及び定義サイズ(sx,sy)とから格納領域
のオープン処理を行い、f53,f54,f55及びf60において
出力コード一時格納バツフア(図6(b))の順読み出
し制御を行っている。f56は通常のビツトマツプ文字図
形出力処理であり、指定されたデータが外部コードの場
合はf57により、実際の文書編集に使用する標準的な文
字(予め用意されているビツトマツプ文字図形)のサイ
ズと同じサイズ(通常は高さ方向)に、前述の定義され
た図形を座標変換し、その内部を塗りつぶす等した後、
指定出力領域へメモリ転送する。又表示のための出力の
際にはその実時間性を増すため、内部塗つぶしを省略し
てもよい。前述座標変換は以下の式にもとづいて図3
(b)に示す座標値に対し、乗算を繰返す。 rate=ty/sy {Xi=xi*rate,Yi=yi*rate}i=1〜PN ここにtyは指定出力サイズ、syは定義多角形サイズ(い
ずれも文字図形高さ方向)、xi及びyiは定義座標値、xi
及びYiは出力サイズに変換された座標値、PNは多角形頂
点座標総数である。
を呼び出し、指定サイズに従って出力する処理部図2CT
L2について、そのフローを図6に示す。本出力処理部
は、キーボード50及びポインテイングデバイス61より直
接文字図形を指定される場合でも、又これらの指定され
たデータを呼び出しコードとして、例えば外部デイスク
等に保存してある場合でも同様に内部記憶領域に図6
(b)に示す出力コード一時格納バツフアを設け、その
内容に従って出力処理を行う。f51,f52にて指定出力サ
イズ(tx,ty)及び定義サイズ(sx,sy)とから格納領域
のオープン処理を行い、f53,f54,f55及びf60において
出力コード一時格納バツフア(図6(b))の順読み出
し制御を行っている。f56は通常のビツトマツプ文字図
形出力処理であり、指定されたデータが外部コードの場
合はf57により、実際の文書編集に使用する標準的な文
字(予め用意されているビツトマツプ文字図形)のサイ
ズと同じサイズ(通常は高さ方向)に、前述の定義され
た図形を座標変換し、その内部を塗りつぶす等した後、
指定出力領域へメモリ転送する。又表示のための出力の
際にはその実時間性を増すため、内部塗つぶしを省略し
てもよい。前述座標変換は以下の式にもとづいて図3
(b)に示す座標値に対し、乗算を繰返す。 rate=ty/sy {Xi=xi*rate,Yi=yi*rate}i=1〜PN ここにtyは指定出力サイズ、syは定義多角形サイズ(い
ずれも文字図形高さ方向)、xi及びyiは定義座標値、xi
及びYiは出力サイズに変換された座標値、PNは多角形頂
点座標総数である。
【0031】f58におけるエラー処理は、図6(b)に
おける格納コードが、通常のビツトマツプ文字図形コー
ドでも、多角形定義図形コードでもない場合(つまり該
当コードが存在しない)であり、通常は出力領域を空白
とする等の処理を行う。
おける格納コードが、通常のビツトマツプ文字図形コー
ドでも、多角形定義図形コードでもない場合(つまり該
当コードが存在しない)であり、通常は出力領域を空白
とする等の処理を行う。
【0032】なお、本発明でいう画像処理装置は、単体
の機器であっても、複数の機器から構成されるシステム
であっても良く、更にはそれらに搭載されるプログラム
を有する制御部であっても良いことは言うまでもない。
の機器であっても、複数の機器から構成されるシステム
であっても良く、更にはそれらに搭載されるプログラム
を有する制御部であっても良いことは言うまでもない。
【0033】
【発明の効果】以上、詳細したように、本発明によれ
ば、図形の輪郭を表す複数輪郭分の座標値を容易に入力
できる図形処理装置を提供できる。
ば、図形の輪郭を表す複数輪郭分の座標値を容易に入力
できる図形処理装置を提供できる。
【図1】本発明を適用したシステムのブロツク図であ
る。
る。
【図2】本発明の動作を説明する為のシステムブロツク
図である。
図である。
【図3】多角形定義図形データの格納領域における保存
形式とその内容を示す図である。
形式とその内容を示す図である。
【図4】定義多角形の説明図である。
【図5】多角形定義による前述のデータを作成する為の
フローチヤートを示す図である。
フローチヤートを示す図である。
【図6】多角形定義されたデータを呼び出し、指定サイ
ズに従って出力するための説明図である。
ズに従って出力するための説明図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09G 5/36 530 G06F 15/62 325D
Claims (2)
- 【請求項1】 ポインティングデバイスにより表示画面
上で指定された図形の輪郭を表す座標値を入力する入力
手段と、1つの輪郭の座標値の入力が終了したか否かを
判別する第1判別手段と、前記第1判別手段により1つ
の輪郭の座標値の入力が終了したと判別された場合、前
記入力手段により次の輪郭の座標値を入力させ、前記第
1判別手段により1つの輪郭の座標値の入力が終了しな
いと判別された場合、前記入力手段によりその輪郭の次
の座標値を入力させる制御手段と、前記入力手段により
入力された座標値とコード情報とを対応付けて記憶する
記憶手段とを有することを特徴とする図形処理装置。 - 【請求項2】 1つの図形の輪郭の座標値の入力が終了
したか否かを判別する第2判別手段を有し、前記制御手
段は、前記第1判別手段により前記第1判別手段により
1つの輪郭の座標値の入力が終了したと判別され、前記
第2判別手段により1つの図形の輪郭の座標値の入力が
終了したと判別された場合、前記記憶手段に前記入力手
段により入力された座標値とコード情報とを対応付けて
記憶させ、前記第1判別手段により前記第1判別手段に
より1つの輪郭の座標値の入力が終了したと判別され、
前記第2判別手段により1つの図形の輪郭の座標値の入
力が終了しないと判別された場合、前記入力手段により
その輪郭の次の座標値を入力させることを特徴とする請
求項1記載の図形処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8343474A JP2899256B2 (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | 図形処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8343474A JP2899256B2 (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | 図形処理装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62044942A Division JPH0820862B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 文字処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09204169A true JPH09204169A (ja) | 1997-08-05 |
| JP2899256B2 JP2899256B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=18361811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8343474A Expired - Lifetime JP2899256B2 (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | 図形処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2899256B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5991A (ja) * | 1982-06-23 | 1984-01-05 | ジューキ株式会社 | 刺繍縫いミシンのデ−タ作成装置 |
-
1996
- 1996-12-24 JP JP8343474A patent/JP2899256B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5991A (ja) * | 1982-06-23 | 1984-01-05 | ジューキ株式会社 | 刺繍縫いミシンのデ−タ作成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2899256B2 (ja) | 1999-06-02 |
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