JPH09204329A - 情報登録検索装置 - Google Patents
情報登録検索装置Info
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- JPH09204329A JPH09204329A JP8010271A JP1027196A JPH09204329A JP H09204329 A JPH09204329 A JP H09204329A JP 8010271 A JP8010271 A JP 8010271A JP 1027196 A JP1027196 A JP 1027196A JP H09204329 A JPH09204329 A JP H09204329A
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- Japan
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- data
- duplication
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- registration
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 データベースへ登録するデータの作成労力を
軽減する。 【解決手段】 複製を行うデータと複製を行わず空白と
するデータの種類を予め定め、複製要件リストの形態で
主記憶装置103に記憶しておく。登録データ作成する
際には中央演算処理装置102は上記複製要件リストを
参照してレコードの複製を行い、一部のデータを空白デ
ータに変更する。
軽減する。 【解決手段】 複製を行うデータと複製を行わず空白と
するデータの種類を予め定め、複製要件リストの形態で
主記憶装置103に記憶しておく。登録データ作成する
際には中央演算処理装置102は上記複製要件リストを
参照してレコードの複製を行い、一部のデータを空白デ
ータに変更する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数件のデータが
格納されたデータベースに対して登録のためのデータ入
力および登録されたデータの検索を行うための情報登録
検索装置に関する。
格納されたデータベースに対して登録のためのデータ入
力および登録されたデータの検索を行うための情報登録
検索装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、データベースへ情報を登録する際
には、登録表示用フォームを使用する。このフォームは
データベースの記憶形式に合わせて情報登録検索装置が
提供しているものであり、データ記載項目欄が白紙の状
態の登録表示フォームを表示画面に表示させる。オペレ
ータは表示画面上の該当項目にカーソルを位置させ、キ
ーボードから登録したいデータを入力すると入力された
データが該当項目欄に表示される。登録表示用フォーム
で規定される全ての項目欄についてのデータ入力を終了
し、登録をオペレータが指示すると、情報登録検索装置
は入力されたデータを1組のレコードとして登録する。
には、登録表示用フォームを使用する。このフォームは
データベースの記憶形式に合わせて情報登録検索装置が
提供しているものであり、データ記載項目欄が白紙の状
態の登録表示フォームを表示画面に表示させる。オペレ
ータは表示画面上の該当項目にカーソルを位置させ、キ
ーボードから登録したいデータを入力すると入力された
データが該当項目欄に表示される。登録表示用フォーム
で規定される全ての項目欄についてのデータ入力を終了
し、登録をオペレータが指示すると、情報登録検索装置
は入力されたデータを1組のレコードとして登録する。
【0003】データベースに登録されたレコードを検索
する場合には、オペレータはキーワードをキーボードか
ら入力する。情報登録検索装置はキーワードを有するレ
コードをデータベース内で検索し、検出したレコードを
表示画面に表示する。
する場合には、オペレータはキーワードをキーボードか
ら入力する。情報登録検索装置はキーワードを有するレ
コードをデータベース内で検索し、検出したレコードを
表示画面に表示する。
【0004】上記登録表示用フォームを自由にオペレー
タがレイアウトできる情報登録検索装置も提案されてい
る。また、検索の結果、得られたレコードや上述のよう
に新規に作成されたレコードを複製(コピー)、修正し
て情報登録できるようにした情報登録検索装置も提案さ
れている。
タがレイアウトできる情報登録検索装置も提案されてい
る。また、検索の結果、得られたレコードや上述のよう
に新規に作成されたレコードを複製(コピー)、修正し
て情報登録できるようにした情報登録検索装置も提案さ
れている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】既存のレコードを複製
して新規レコードを作成する場合にはオペレータは複製
したレコードを表示画面上に表示して次に、修正対象の
データを表示画面上から消去するキーボード操作を行
う。この後、新たなデータをキーボードから入力して表
示画面上に表示させる。
して新規レコードを作成する場合にはオペレータは複製
したレコードを表示画面上に表示して次に、修正対象の
データを表示画面上から消去するキーボード操作を行
う。この後、新たなデータをキーボードから入力して表
示画面上に表示させる。
【0006】このため、新規作成に比べて複製作成はデ
ータの消去のための操作が余分な操作となっていた。ま
た、修正したい項目欄のデータが修正前のものなのか修
正後のものなのかはオペレータ自身の記憶に頼らざるを
えず、修正前のデータをすでに修正済みと錯覚する恐れ
さえあった。
ータの消去のための操作が余分な操作となっていた。ま
た、修正したい項目欄のデータが修正前のものなのか修
正後のものなのかはオペレータ自身の記憶に頼らざるを
えず、修正前のデータをすでに修正済みと錯覚する恐れ
さえあった。
【0007】そこで、本発明は、上述の点に鑑みて、複
製データを使用してデータベースへの登録データを作成
するための操作性を改善する情報登録検索装置を提供す
ることを目的とする。
製データを使用してデータベースへの登録データを作成
するための操作性を改善する情報登録検索装置を提供す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、請求項1の発明は、データベースに複数のデ
ータから構成されるレコードを登録し、キーワード検索
が可能であって、上記レコードを複製、修正して登録対
象のレコードを作成可能な情報登録検索装置において、
複製の要否を示す情報をデータ毎に記載した複製要件リ
ストを記憶しておく記憶手段と、前記レコードの複製が
指示された場合に、前記複製要件リストを参照して複製
要を示すデータを複製し、複製否を示すデータについて
は空白を示すデータを使用して登録のための修正対象の
データを作成する情報処理手段とを具えたことを特徴と
する。
るために、請求項1の発明は、データベースに複数のデ
ータから構成されるレコードを登録し、キーワード検索
が可能であって、上記レコードを複製、修正して登録対
象のレコードを作成可能な情報登録検索装置において、
複製の要否を示す情報をデータ毎に記載した複製要件リ
ストを記憶しておく記憶手段と、前記レコードの複製が
指示された場合に、前記複製要件リストを参照して複製
要を示すデータを複製し、複製否を示すデータについて
は空白を示すデータを使用して登録のための修正対象の
データを作成する情報処理手段とを具えたことを特徴と
する。
【0009】請求項2の発明は、前記情報処理手段は前
記データベースへの登録に先立って複製前の未修整のデ
ータと複製、修正後のデータとを比較し、不一致となっ
たデータの前記複製要件リストの該当情報が複製要を示
している場合には当該情報を複製否に自動変更すること
を特徴とする。
記データベースへの登録に先立って複製前の未修整のデ
ータと複製、修正後のデータとを比較し、不一致となっ
たデータの前記複製要件リストの該当情報が複製要を示
している場合には当該情報を複製否に自動変更すること
を特徴とする。
【0010】請求項3の発明は、前記情報処理手段は前
記記憶手段に前記複製要件リストが存在するか否かを判
定し、否定判定が得られたときには前記情報を初期的に
複製要とする複製要件リストを自動作成することを特徴
とする。
記記憶手段に前記複製要件リストが存在するか否かを判
定し、否定判定が得られたときには前記情報を初期的に
複製要とする複製要件リストを自動作成することを特徴
とする。
【0011】請求項4の発明は、前記データベースに登
録するデータの記載欄のレイアウトを変更可能とするこ
とを特徴とする。
録するデータの記載欄のレイアウトを変更可能とするこ
とを特徴とする。
【0012】請求項5の発明は、前記複製要件リストに
記載する情報を入力する入力手段と、当該入力された情
報を前記記憶手段に記憶する記憶制御手段とをさらに具
えたことを特徴とする。
記載する情報を入力する入力手段と、当該入力された情
報を前記記憶手段に記憶する記憶制御手段とをさらに具
えたことを特徴とする。
【0013】請求項6の発明は、前記複製要件リストを
表示、前記情報の入力のために表示させる表示制御手段
をさらに具えたことを特徴とする。
表示、前記情報の入力のために表示させる表示制御手段
をさらに具えたことを特徴とする。
【0014】請求項7の発明は、前記レコードの複製の
指示を行う複製指示手段を有し、該複製指示手段は、ボ
タン表示を行う表示手段と、該ボタン表示の位置指定に
より複数の指示を行う位置指示手段から構成されること
を特徴とする。
指示を行う複製指示手段を有し、該複製指示手段は、ボ
タン表示を行う表示手段と、該ボタン表示の位置指定に
より複数の指示を行う位置指示手段から構成されること
を特徴とする。
【0015】請求項1の発明では、複製により作成した
データの中の一部が空白データとなるのでこれらのデー
タを表示したときにオペレータは従来のようにデータ消
去操作が不要であり、また、修正を要するデータとその
他のデータの識別が容易となる。
データの中の一部が空白データとなるのでこれらのデー
タを表示したときにオペレータは従来のようにデータ消
去操作が不要であり、また、修正を要するデータとその
他のデータの識別が容易となる。
【0016】請求項2の発明では、複製されたデータが
修正された場合には複製要件リストの内容を自動変更す
る。
修正された場合には複製要件リストの内容を自動変更す
る。
【0017】請求項3の発明では、複製要件リストを手
動作成しなくても複製要件リストを自動作成できる。
動作成しなくても複製要件リストを自動作成できる。
【0018】請求項4の発明では、データの複製後これ
らのデータについてユーザの所望のレイアウトに変更で
きる。
らのデータについてユーザの所望のレイアウトに変更で
きる。
【0019】請求項5の発明では、複製の要否をユーザ
が設定できる。
が設定できる。
【0020】請求項6の発明では、表示をみながら複製
の要否を設定できるので、設定に関わる操作が簡素化さ
れ確実となる。
の要否を設定できるので、設定に関わる操作が簡素化さ
れ確実となる。
【0021】請求項7の発明では、複製の指示を表示画
面上の位置指定により行うので、ユーザの操作が簡素化
される。
面上の位置指定により行うので、ユーザの操作が簡素化
される。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の実施例を詳細に説明する。
の実施例を詳細に説明する。
【0023】図1は本発明を適用した情報登録検索装置
のシステム構成を示す。図1において、101は情報の
入力手段として用いるマウス、およびキーボードを有す
る入力装置を示す。102は各種の情報処理を実行する
中央演算処理装置を示す。103は内部記憶手段として
用いる主記憶装置を示す。主記憶装置103には中央演
算処理装置102が実行するシステム処理、データベー
スへの情報登録、検索処理を実行するための処理プログ
ラムが記憶されている。主記憶装置103には中央演算
処理装置102の演算処理に使用するデータ等も一時記
憶される。
のシステム構成を示す。図1において、101は情報の
入力手段として用いるマウス、およびキーボードを有す
る入力装置を示す。102は各種の情報処理を実行する
中央演算処理装置を示す。103は内部記憶手段として
用いる主記憶装置を示す。主記憶装置103には中央演
算処理装置102が実行するシステム処理、データベー
スへの情報登録、検索処理を実行するための処理プログ
ラムが記憶されている。主記憶装置103には中央演算
処理装置102の演算処理に使用するデータ等も一時記
憶される。
【0024】104は表示手段として使用するCRTデ
ィスプレイ等の表示装置を示す。105は大容量の二次
記憶装置を示し、二次記憶装置105はデータベースを
構成する登録データを格納する。106は出力装置とし
てのプリンタを示す。107はネットワークインタフェ
ースを示し、ネットワークインタフェース107はネッ
トワーク上の他の情報登録検索装置と通信を行うときに
用いられる。
ィスプレイ等の表示装置を示す。105は大容量の二次
記憶装置を示し、二次記憶装置105はデータベースを
構成する登録データを格納する。106は出力装置とし
てのプリンタを示す。107はネットワークインタフェ
ースを示し、ネットワークインタフェース107はネッ
トワーク上の他の情報登録検索装置と通信を行うときに
用いられる。
【0025】次に、データベースにレコードを登録する
場合に用いる登録表示フォームを図2を用いて説明す
る。図2は登録表示用フォームの一例を示す。このフォ
ームは登録データの記載欄と、データベースに関する各
種の情報処理の実行を指示するボタンとから主に構成さ
れる。登録データの記載欄のレイアウトはユーザが自由
に作成(変更)することができる。より具体的には、2
01はデータベースに登録されているレコードの数を示
すフィールドを示し、202は登録ボタンを示す。登録
ボタン202をマウスによりクリック指定すると、これ
までに入力された登録データを1組とするレコードがデ
ータベースに登録される。
場合に用いる登録表示フォームを図2を用いて説明す
る。図2は登録表示用フォームの一例を示す。このフォ
ームは登録データの記載欄と、データベースに関する各
種の情報処理の実行を指示するボタンとから主に構成さ
れる。登録データの記載欄のレイアウトはユーザが自由
に作成(変更)することができる。より具体的には、2
01はデータベースに登録されているレコードの数を示
すフィールドを示し、202は登録ボタンを示す。登録
ボタン202をマウスによりクリック指定すると、これ
までに入力された登録データを1組とするレコードがデ
ータベースに登録される。
【0026】203は検索ボタンを示し、検索ボタン2
03の操作により検索用のフォームが表示される。20
4は新規ボタンを示し、新規レコードの作成を指示す
る。新規ボタン204の操作により後述の211〜21
9のフィールドは空白の表示となり、新規入力がユーザ
に対して要求される。
03の操作により検索用のフォームが表示される。20
4は新規ボタンを示し、新規レコードの作成を指示す
る。新規ボタン204の操作により後述の211〜21
9のフィールドは空白の表示となり、新規入力がユーザ
に対して要求される。
【0027】205は削除ボタンを示し、削除ボタン2
05の操作で現在表示中のレコードがデータベースから
削除される。205が本発明に関わる複製ボタンを示
し、現在、表示画面に表示されているレコード(フィー
ルド211〜219に記載されているデータ群)と同じ
レコードが登録表示用フォームで別個に表示される。2
07は変更ボタンを示し、変更ボタン207の操作によ
り表示中のレコードを変更可能なモードが設定される。
05の操作で現在表示中のレコードがデータベースから
削除される。205が本発明に関わる複製ボタンを示
し、現在、表示画面に表示されているレコード(フィー
ルド211〜219に記載されているデータ群)と同じ
レコードが登録表示用フォームで別個に表示される。2
07は変更ボタンを示し、変更ボタン207の操作によ
り表示中のレコードを変更可能なモードが設定される。
【0028】208は現在表示されているレコードの識
別番号を表示するフィールドを示す。オペレータはフィ
ールド208に番号を記入し、検索ボタン203を操作
すると、情報登録検索装置はデータベースからこの番号
に対応するレコードを取り出して表示画面に表示する。
209、210のボタンはそれぞれ現在のレコード表示
を前の番号のレコード表示、後の番号のレコード表示に
切り替えることを指示する。211〜219はデータベ
ースに登録するデータを記入するフィールド(記載欄)
を示し、これらのフィールドのデータが上述のとおり、
登録ボタン202の操作でデータベースに登録される。
別番号を表示するフィールドを示す。オペレータはフィ
ールド208に番号を記入し、検索ボタン203を操作
すると、情報登録検索装置はデータベースからこの番号
に対応するレコードを取り出して表示画面に表示する。
209、210のボタンはそれぞれ現在のレコード表示
を前の番号のレコード表示、後の番号のレコード表示に
切り替えることを指示する。211〜219はデータベ
ースに登録するデータを記入するフィールド(記載欄)
を示し、これらのフィールドのデータが上述のとおり、
登録ボタン202の操作でデータベースに登録される。
【0029】本実施例は複製するデータと、複製しない
データの種類を予め指定しておき、複製ボタン206の
操作により表示画面全体の複製が指示されたときには複
製しない一部のデータについてはそのフィールドを空白
にして表示するようにしたことに特徴がある。このため
にオペレータは図4に示すような複製要件リストを入力
装置101からの指示で表示装置104に表示させてデ
ータの種類毎に複製の要否(図4ではYES/NOで要
否を表記)を指示する。この指示が入力装置から与えら
れると、中央演算処理装置102は主記憶装置103に
図4の形態で記憶する。この指示を総称して複製要件リ
ストと呼ぶことにする。
データの種類を予め指定しておき、複製ボタン206の
操作により表示画面全体の複製が指示されたときには複
製しない一部のデータについてはそのフィールドを空白
にして表示するようにしたことに特徴がある。このため
にオペレータは図4に示すような複製要件リストを入力
装置101からの指示で表示装置104に表示させてデ
ータの種類毎に複製の要否(図4ではYES/NOで要
否を表記)を指示する。この指示が入力装置から与えら
れると、中央演算処理装置102は主記憶装置103に
図4の形態で記憶する。この指示を総称して複製要件リ
ストと呼ぶことにする。
【0030】図2の登録表示用フォームのデータを複製
してレコードを登録するためのオペレータの操作および
情報登録検索装置の動作を図3〜図6を参照して説明す
る。
してレコードを登録するためのオペレータの操作および
情報登録検索装置の動作を図3〜図6を参照して説明す
る。
【0031】表示画面には複製対象のレコードが図2の
ように表示されているものとする。このとき、情報登録
検索装置の主記憶装置103にはデータベースから取得
したフィールド211〜219のデータ群301と複製
フラッグ302が格納される。複製フラッグは複製の有
無を示すデータであり、複製を行う前は複製なしとな
る。主記憶装置103に記憶されたデータの一例を図3
に示す。また、複製要件リストは図4に示すように予め
作成されているものとする。
ように表示されているものとする。このとき、情報登録
検索装置の主記憶装置103にはデータベースから取得
したフィールド211〜219のデータ群301と複製
フラッグ302が格納される。複製フラッグは複製の有
無を示すデータであり、複製を行う前は複製なしとな
る。主記憶装置103に記憶されたデータの一例を図3
に示す。また、複製要件リストは図4に示すように予め
作成されているものとする。
【0032】オペレータが図2の表示画面で複製ボタン
206を操作すると、中央演算処理装置102は図5の
処理プログラムを主記憶装置103から読み出して実行
する。より具体的には、まず、複製要件リストの有無を
判定する。複製要件リストが作成されていなければ、従
来と同様、登録表示用フォームに表示されているデータ
を全て複製して表示させる(501→502→50
7)。一方、本実施例のように複製要件リストが主記憶
装置103内に作成されている場合には複製要件リスト
有りの判定結果が得られる(501→502)。中央演
算処理装置102は複製要件リストを参照して複製要の
項目のデータについては登録表示用フォームの該当デー
タを主記憶装置103内で複製し、表示装置104内に
表示させる(503→504)。複製否のデータについ
ては空白を示すデータ、例えば、空白を示す文字コード
を表示させる(503→505)。全データについて上
述の処理を実行すると複製が行われたことを示すフラッ
グ302を複製有りに設定して図5の処理プログラムが
終了する。
206を操作すると、中央演算処理装置102は図5の
処理プログラムを主記憶装置103から読み出して実行
する。より具体的には、まず、複製要件リストの有無を
判定する。複製要件リストが作成されていなければ、従
来と同様、登録表示用フォームに表示されているデータ
を全て複製して表示させる(501→502→50
7)。一方、本実施例のように複製要件リストが主記憶
装置103内に作成されている場合には複製要件リスト
有りの判定結果が得られる(501→502)。中央演
算処理装置102は複製要件リストを参照して複製要の
項目のデータについては登録表示用フォームの該当デー
タを主記憶装置103内で複製し、表示装置104内に
表示させる(503→504)。複製否のデータについ
ては空白を示すデータ、例えば、空白を示す文字コード
を表示させる(503→505)。全データについて上
述の処理を実行すると複製が行われたことを示すフラッ
グ302を複製有りに設定して図5の処理プログラムが
終了する。
【0033】この処理により複製データの表示は複製要
件リストで規定されたID、氏名、役職等の欄が空白と
なる(図4参照)。したがって、オペレータは従来のよ
うに表示されたデータを消去する必要はなく、また、修
正の有無を空白の有無により判別することができる。以
後、オペレータは空白欄に対してデータ内容を記入す
る。これにより主記憶装置103の複製に関する空白デ
ータは記入データに書き換えられる。オペレータが登録
ボタン202によりデータ登録を指示すると、中央演算
処理装置102は図6の処理プログラムに移行する。
件リストで規定されたID、氏名、役職等の欄が空白と
なる(図4参照)。したがって、オペレータは従来のよ
うに表示されたデータを消去する必要はなく、また、修
正の有無を空白の有無により判別することができる。以
後、オペレータは空白欄に対してデータ内容を記入す
る。これにより主記憶装置103の複製に関する空白デ
ータは記入データに書き換えられる。オペレータが登録
ボタン202によりデータ登録を指示すると、中央演算
処理装置102は図6の処理プログラムに移行する。
【0034】すなわち、中央演算処理装置102は複製
により作成されたデータであることを複製フラッグ30
2により知ると、複製要件リストの有無を調べる(60
1→602→603)。本実施例のように複製要件リス
トが作成されている場合には複製前のデータと複製後の
データの一致比較を行って、複製要件リストの指示内容
と比較結果が対応するかを調べる(603→605)。
複製要のデータは複製前と複製後の登録対象のデータと
は一致するはずである。一致が見られないときはオペレ
ータが複製後のデータを修正したので、複製要件リスト
の該当項目をYESからNOすなわち、複製否に変更す
る(606→607)。全てのデータについて以上の処
理を繰り返すと中央演算処理装置102は二次記憶装置
105のデータベースに対して上記データ出構成される
レコードを新規登録する(608→609)。
により作成されたデータであることを複製フラッグ30
2により知ると、複製要件リストの有無を調べる(60
1→602→603)。本実施例のように複製要件リス
トが作成されている場合には複製前のデータと複製後の
データの一致比較を行って、複製要件リストの指示内容
と比較結果が対応するかを調べる(603→605)。
複製要のデータは複製前と複製後の登録対象のデータと
は一致するはずである。一致が見られないときはオペレ
ータが複製後のデータを修正したので、複製要件リスト
の該当項目をYESからNOすなわち、複製否に変更す
る(606→607)。全てのデータについて以上の処
理を繰り返すと中央演算処理装置102は二次記憶装置
105のデータベースに対して上記データ出構成される
レコードを新規登録する(608→609)。
【0035】一方、複製要件リストの有無のチェック
(603)においてなしの判定が得られた場合には、本
実施例では、自動的に複製要件(デフォルトとして全デ
ータについて複製要)のリストを作成する(604)。
複製前のデータについて変更があった場合には605の
処理でそのことが検出され、複製要件リストの該当項目
が複製要から否に変更される(607)。
(603)においてなしの判定が得られた場合には、本
実施例では、自動的に複製要件(デフォルトとして全デ
ータについて複製要)のリストを作成する(604)。
複製前のデータについて変更があった場合には605の
処理でそのことが検出され、複製要件リストの該当項目
が複製要から否に変更される(607)。
【0036】したがって、本実施例ではオペレータが所
望の複製要件リストを作成することもできるし、自動的
に複製要件リストを作成することも可能である。
望の複製要件リストを作成することもできるし、自動的
に複製要件リストを作成することも可能である。
【0037】
【発明の効果】以上、説明したように、請求項1の発明
では、複製により作成したデータの中の一部が空白デー
タとなるのでこれらのデータを表示したときにオペレー
タは従来のようにデータ消去操作が不要であり、また、
修正を要するデータとその他のデータの識別が容易とな
る。
では、複製により作成したデータの中の一部が空白デー
タとなるのでこれらのデータを表示したときにオペレー
タは従来のようにデータ消去操作が不要であり、また、
修正を要するデータとその他のデータの識別が容易とな
る。
【0038】請求項2の発明では、複製されたデータが
修正された場合には複製要件リストの内容を自動変更す
る。
修正された場合には複製要件リストの内容を自動変更す
る。
【0039】請求項3の発明では、複製要件リストを手
動作成しなくても複製要件リストを自動作成できる。
動作成しなくても複製要件リストを自動作成できる。
【0040】請求項4の発明では、データの複製後これ
らのデータについてユーザの所望のレイアウトに変更で
きる。
らのデータについてユーザの所望のレイアウトに変更で
きる。
【0041】請求項5の発明では、複製の要否をユーザ
が設定できる。
が設定できる。
【0042】請求項6の発明では、表示をみながら複製
の要否を設定できるので、設定に関わる操作が簡素化さ
れ確実となる。
の要否を設定できるので、設定に関わる操作が簡素化さ
れ確実となる。
【0043】請求項7の発明では、複製の指示を表示画
面上の位置指定により行うので、ユーザの操作が簡素化
される。
面上の位置指定により行うので、ユーザの操作が簡素化
される。
【0044】また、これらの発明により従来よりもオペ
レータの操作処理が軽減するので装置の操作性を向上で
きる。
レータの操作処理が軽減するので装置の操作性を向上で
きる。
【図1】本発明実施例のシステム構成を示すブロック図
である。
である。
【図2】登録表示用フォーマットを示す説明図である。
【図3】主記憶装置103に記憶された複製後のデータ
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図4】複製要件リストの内容を示す説明図である。
【図5】中央演算処理装置102が実行する処理手順を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図6】中央演算処理装置102が実行する処理手順を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
101 入力装置 102 中央演算処理装置 103 主記憶装置 104 表示装置 105 二次記憶装置 106 出力装置 107 ネットワークインタフェース
Claims (7)
- 【請求項1】 データベースに複数のデータから構成さ
れるレコードを登録し、キーワード検索が可能であっ
て、上記レコードを複製、修正して登録対象のレコード
を作成可能な情報登録検索装置において、 複製の要否を示す情報をデータ毎に記載した複製要件リ
ストを記憶しておく記憶手段と、 前記レコードの複製が指示された場合に、前記複製要件
リストを参照して複製要を示すデータを複製し、複製否
を示すデータについては空白を示すデータを使用して登
録のための修正対象のデータを作成する情報処理手段と
を具えたことを特徴とする情報登録検索装置。 - 【請求項2】 前記情報処理手段は前記データベースへ
の登録に先立って複製前の未修正のデータと複製、修正
後のデータとを比較し、不一致となったデータの前記複
製要件リストの該当情報が複製要を示している場合には
当該情報を複製否に自動変更することを特徴とする請求
項1に記載の情報登録検索装置。 - 【請求項3】 前記情報処理手段は前記記憶手段に前記
複製要件リストが存在するか否かを判定し、否定判定が
得られたときには前記情報を初期的に複製要とする複製
要件リストを自動作成することを特徴とする請求項2に
記載の情報登録検索装置。 - 【請求項4】 前記データベースに登録するデータの記
載欄のレイアウトを変更可能とすることを特徴とする請
求項1に記載の情報登録検索装置。 - 【請求項5】 前記複製要件リストに記載する情報を入
力する入力手段と、当該入力された情報を前記記憶手段
に記憶する記憶制御手段とをさらに具えたことを特徴と
する請求項1に記載の情報登録検索装置。 - 【請求項6】 前記複製要件リストを表示、前記情報の
入力のために表示させる表示制御手段をさらに具えたこ
とを特徴とする請求項4に記載の情報登録検索装置。 - 【請求項7】 前記レコードの複製の指示を行う複製指
示手段を有し、該複製指示手段は、ボタン表示を行う表
示手段と、該ボタン表示の位置指定により複数の指示を
行う位置指示手段から構成されることを特徴とする請求
項1に記載の情報登録検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8010271A JPH09204329A (ja) | 1996-01-24 | 1996-01-24 | 情報登録検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8010271A JPH09204329A (ja) | 1996-01-24 | 1996-01-24 | 情報登録検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09204329A true JPH09204329A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=11745663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8010271A Pending JPH09204329A (ja) | 1996-01-24 | 1996-01-24 | 情報登録検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09204329A (ja) |
-
1996
- 1996-01-24 JP JP8010271A patent/JPH09204329A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060711 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061107 |