JPH10283232A - ファイルシステムに対するデータエントリー方法 - Google Patents
ファイルシステムに対するデータエントリー方法Info
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- JPH10283232A JPH10283232A JP9102386A JP10238697A JPH10283232A JP H10283232 A JPH10283232 A JP H10283232A JP 9102386 A JP9102386 A JP 9102386A JP 10238697 A JP10238697 A JP 10238697A JP H10283232 A JPH10283232 A JP H10283232A
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 データエントリー処理の操作性を高め、ソフ
トウェアシステムの作成時間の短縮、誤りの低減、メン
テナンス時間の短縮、誤り低減を図る。 【解決手段】 入力装置403のKEY項目入力された
KEY項目と同一のレコードが見つからなかった場合
は、表示装置402にレコードの新規登録を促すフラグ
設定を行い、表示装置に表示させ入力装置のKEY項目
以外の入力の項目入力・修正を行い、制御装置401は
記憶装置404へレコードの書き込みを行い処理は終了
する。KEY項目入力されたKEY項目と同一のレコー
ドが見つかった場合は、レコードの修正及び削除を促す
フラグ設定を行い、表示装置に表示させ入力装置のKE
Y項目以外の入力の項目入力・修正を行い、入力装置で
削除処理を選択した場合は制御装置は記憶装置へレコー
ドの削除を行う。
トウェアシステムの作成時間の短縮、誤りの低減、メン
テナンス時間の短縮、誤り低減を図る。 【解決手段】 入力装置403のKEY項目入力された
KEY項目と同一のレコードが見つからなかった場合
は、表示装置402にレコードの新規登録を促すフラグ
設定を行い、表示装置に表示させ入力装置のKEY項目
以外の入力の項目入力・修正を行い、制御装置401は
記憶装置404へレコードの書き込みを行い処理は終了
する。KEY項目入力されたKEY項目と同一のレコー
ドが見つかった場合は、レコードの修正及び削除を促す
フラグ設定を行い、表示装置に表示させ入力装置のKE
Y項目以外の入力の項目入力・修正を行い、入力装置で
削除処理を選択した場合は制御装置は記憶装置へレコー
ドの削除を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はファイルシステムに
対するデータエントリー方法に関し、詳しくはコンピュ
ータシステムにあって、そのファイルシステムにおける
データエントリー処理の操作性を向上させるためのファ
イルシステムに対するデータエントリー方法に関する。
対するデータエントリー方法に関し、詳しくはコンピュ
ータシステムにあって、そのファイルシステムにおける
データエントリー処理の操作性を向上させるためのファ
イルシステムに対するデータエントリー方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図4はファイルシステムの構成例を示
し、制御装置401には表示装置402、入力装置40
3、及び記憶装置404の各々が接続されている。入力
装置403から処理に関する指示或いは情報が入力され
ると、制御装置401は表示装置402を制御し、入力
内容に応じた表示を行わせる。また、データの新規登録
の処理、データの修正処理、データの削除処理等の場
合、制御装置401は記憶装置404を駆動して該当の
処理を実行する。
し、制御装置401には表示装置402、入力装置40
3、及び記憶装置404の各々が接続されている。入力
装置403から処理に関する指示或いは情報が入力され
ると、制御装置401は表示装置402を制御し、入力
内容に応じた表示を行わせる。また、データの新規登録
の処理、データの修正処理、データの削除処理等の場
合、制御装置401は記憶装置404を駆動して該当の
処理を実行する。
【0003】図5は制御装置401における従来のデー
タエントリー処理を示すフローチャートである。なお、
以下のフローチャートにおいて、“S”はステップを意
味している。
タエントリー処理を示すフローチャートである。なお、
以下のフローチャートにおいて、“S”はステップを意
味している。
【0004】まず、処理が開始されると(S501)、
図6に示す処理項目画面600が表示装置402のディ
スプレイに表示される(S502)。ここに示す画面内
容は社員マスターメンテナンスに関するもので、3つの
処理項目(社員マスター新規登録601、社員マスター
修正602、社員マスター削除603)が表示されてい
る。ユーザは画面600内の処理項目に対し、処理した
い項目を入力装置403から入力する。この入力方法
は、処理項目の先頭に表示されている数字(1〜3)を
キーボード(或いは表示画面の表面に設けられたタッチ
パネル)の数字キーを押下して入力し、その後で「EN
TER」キー(次の処理に制御が移る為の特定のキー)
を押下する(S503)。
図6に示す処理項目画面600が表示装置402のディ
スプレイに表示される(S502)。ここに示す画面内
容は社員マスターメンテナンスに関するもので、3つの
処理項目(社員マスター新規登録601、社員マスター
修正602、社員マスター削除603)が表示されてい
る。ユーザは画面600内の処理項目に対し、処理した
い項目を入力装置403から入力する。この入力方法
は、処理項目の先頭に表示されている数字(1〜3)を
キーボード(或いは表示画面の表面に設けられたタッチ
パネル)の数字キーを押下して入力し、その後で「EN
TER」キー(次の処理に制御が移る為の特定のキー)
を押下する(S503)。
【0005】例えば、「社員マスター新規登録」が選択
された場合には新規登録処理が実行され(S504)、
「社員マスター修正」が選択された場合には修正処理が
実行され(S505)、「社員マスター削除」が選択さ
れた場合には削除処理が実行される(S506)。選択
された処理が完了すれば、図5の処理は終了する(S5
07)。
された場合には新規登録処理が実行され(S504)、
「社員マスター修正」が選択された場合には修正処理が
実行され(S505)、「社員マスター削除」が選択さ
れた場合には削除処理が実行される(S506)。選択
された処理が完了すれば、図5の処理は終了する(S5
07)。
【0006】次に、図7〜図9を参照して、新規登録処
理、修正処理及び削除処理の各々の詳細について説明す
る。
理、修正処理及び削除処理の各々の詳細について説明す
る。
【0007】図7は図5における「社員マスター新規登
録」(S504)の処理の詳細を示すフローチャートで
ある。図5でS504が選択されると、新規登録処理が
開始され(S701)、表示装置402のディスプレイ
に「KEY(キー)項目入力」の表示が行われる(S7
02)。この表示に従ってユーザは、図10の(a)に
示すように、入力装置403のキーボード等からKEY
項目を入力する。このKEY項目を基に、制御装置40
1は記憶装置404のレコード探索を開始する(S70
3)。そして、入力されたKEY項目と同一のレコード
が見つかった場合、処理は終了し(S707)、或いは
S702へジャンプする(S704)。KEY項目と同
一のレコードが見つからなかった場合(すなわち新規で
あることが判定された場合)、KEY項目以外の項目の
入力を促す表示を表示装置402のディスプレイに表示
する(S705)。この表示に従って、ユーザは図10
の(b)に示すように、入力装置403のキーボード等
からKEY項目以外の入力を行う。この入力に基づい
て、制御装置401は記憶装置404へレコードの書き
込みを実行し(S706)、処理を終了する(S70
7)。
録」(S504)の処理の詳細を示すフローチャートで
ある。図5でS504が選択されると、新規登録処理が
開始され(S701)、表示装置402のディスプレイ
に「KEY(キー)項目入力」の表示が行われる(S7
02)。この表示に従ってユーザは、図10の(a)に
示すように、入力装置403のキーボード等からKEY
項目を入力する。このKEY項目を基に、制御装置40
1は記憶装置404のレコード探索を開始する(S70
3)。そして、入力されたKEY項目と同一のレコード
が見つかった場合、処理は終了し(S707)、或いは
S702へジャンプする(S704)。KEY項目と同
一のレコードが見つからなかった場合(すなわち新規で
あることが判定された場合)、KEY項目以外の項目の
入力を促す表示を表示装置402のディスプレイに表示
する(S705)。この表示に従って、ユーザは図10
の(b)に示すように、入力装置403のキーボード等
からKEY項目以外の入力を行う。この入力に基づい
て、制御装置401は記憶装置404へレコードの書き
込みを実行し(S706)、処理を終了する(S70
7)。
【0008】図8は図5における「社員マスター修正」
(S505)の処理の詳細を示すフローチャートであ
る。図5でS505が選択されると修正処理を開始し
(S801)、表示装置402のディスプレイに「KE
Y項目入力」の表示が行われる(S802)。この表示
に従ってユーザは、図11の(a)に示すように、入力
装置403のキーボード等からKEY項目を入力する。
このKEY項目を基に、制御装置401は記憶装置40
4のレコード探索を開始する(S803)。そして、入
力されたKEY項目と同一のレコードが見つからなかっ
た場合、処理は終了し(S807)、或いはS802へ
ジャンプする(S804)。KEY項目と同一のレコー
ドが見つかった場合、KEY項目以外の項目の入力を促
す表示を表示装置402のディスプレイに表示する(S
805)。この表示に従って、ユーザが図11の(b)
に示すように、入力装置403のキーボード等からKE
Y項目以外の入力を行うと、制御装置401は記憶装置
404に対してレコードの修正処理を実行し(S80
6)、修正処理を終了する(S807)。
(S505)の処理の詳細を示すフローチャートであ
る。図5でS505が選択されると修正処理を開始し
(S801)、表示装置402のディスプレイに「KE
Y項目入力」の表示が行われる(S802)。この表示
に従ってユーザは、図11の(a)に示すように、入力
装置403のキーボード等からKEY項目を入力する。
このKEY項目を基に、制御装置401は記憶装置40
4のレコード探索を開始する(S803)。そして、入
力されたKEY項目と同一のレコードが見つからなかっ
た場合、処理は終了し(S807)、或いはS802へ
ジャンプする(S804)。KEY項目と同一のレコー
ドが見つかった場合、KEY項目以外の項目の入力を促
す表示を表示装置402のディスプレイに表示する(S
805)。この表示に従って、ユーザが図11の(b)
に示すように、入力装置403のキーボード等からKE
Y項目以外の入力を行うと、制御装置401は記憶装置
404に対してレコードの修正処理を実行し(S80
6)、修正処理を終了する(S807)。
【0009】図9は図5における「社員マスター削除」
(S506)の処理の詳細を示すフローチャートであ
る。図5でS506が選択されると、削除処理が開始さ
れ(S901)、表示装置402のディスプレイに「K
EY項目入力」の表示が行われる(S902)。この表
示に従ってユーザは、図12の(a)に示すように、入
力装置403のキーボード等からKEY項目を入力す
る。このKEY項目を基に、制御装置401は記憶装置
404のレコード探索を開始する(S903)。そし
て、入力されたKEY項目と同一のレコードが見つから
なかった場合、処理は終了し(S907)、或いはS9
02へジャンプする(S904)。KEY項目と同一の
レコードが見つかった場合、KEY項目以外の項目の入
力を促す表示を表示装置402のディスプレイに表示す
る(S905)。この表示に従って、ユーザが図12の
(b)に示すように入力装置403のキーボード等から
KEY項目以外の入力を行うと、制御装置401は記憶
装置404に対してレコードの削除処理を実行し(S9
06)、削除処理を終了する(S907)。
(S506)の処理の詳細を示すフローチャートであ
る。図5でS506が選択されると、削除処理が開始さ
れ(S901)、表示装置402のディスプレイに「K
EY項目入力」の表示が行われる(S902)。この表
示に従ってユーザは、図12の(a)に示すように、入
力装置403のキーボード等からKEY項目を入力す
る。このKEY項目を基に、制御装置401は記憶装置
404のレコード探索を開始する(S903)。そし
て、入力されたKEY項目と同一のレコードが見つから
なかった場合、処理は終了し(S907)、或いはS9
02へジャンプする(S904)。KEY項目と同一の
レコードが見つかった場合、KEY項目以外の項目の入
力を促す表示を表示装置402のディスプレイに表示す
る(S905)。この表示に従って、ユーザが図12の
(b)に示すように入力装置403のキーボード等から
KEY項目以外の入力を行うと、制御装置401は記憶
装置404に対してレコードの削除処理を実行し(S9
06)、削除処理を終了する(S907)。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、新規登録、修正処理、削除処理のいずれもメ
ニュー表示を行った後、ユーザにより処理項目を選択す
る必要がある。このメニュー表示のときに希望しない項
目を誤選択した場合、或る程度まで処理が進行した後で
なければメニュー表示に戻すことができないため、処理
を迅速に進めることが難しい。更に、入力したKEY項
目に対し、レコード探索により同一KEYが存在(新規
登録)し、或いは存在しなかった(修正処理又は削除処
理)場合、処理を始めに戻すか終了するかはユーザの判
断に任されており、ユーザの負担が大きい。例えば、項
目設定画面の全ての項目にデータを設定した後に選択処
理メニューの選択の誤りが判明して、その項目設定の量
が膨大であったような場合、ユーザの処理能力や士気の
低下を招いていた。
来例では、新規登録、修正処理、削除処理のいずれもメ
ニュー表示を行った後、ユーザにより処理項目を選択す
る必要がある。このメニュー表示のときに希望しない項
目を誤選択した場合、或る程度まで処理が進行した後で
なければメニュー表示に戻すことができないため、処理
を迅速に進めることが難しい。更に、入力したKEY項
目に対し、レコード探索により同一KEYが存在(新規
登録)し、或いは存在しなかった(修正処理又は削除処
理)場合、処理を始めに戻すか終了するかはユーザの判
断に任されており、ユーザの負担が大きい。例えば、項
目設定画面の全ての項目にデータを設定した後に選択処
理メニューの選択の誤りが判明して、その項目設定の量
が膨大であったような場合、ユーザの処理能力や士気の
低下を招いていた。
【0011】更に、図7〜図9から明らかなように、処
理内容が異なっていてもフローチャートの内容は基本的
に似通っている場合が多い。しかし、複数の開発者で処
理内容毎に別人が担当した場合、開発方針を統一しない
で開発すると、使用言語、処理構造、コメントの有無、
変数の命名、変数の使用法、命令の使い方等にずれが生
じ、開発時間や開発コストが膨大になる。
理内容が異なっていてもフローチャートの内容は基本的
に似通っている場合が多い。しかし、複数の開発者で処
理内容毎に別人が担当した場合、開発方針を統一しない
で開発すると、使用言語、処理構造、コメントの有無、
変数の命名、変数の使用法、命令の使い方等にずれが生
じ、開発時間や開発コストが膨大になる。
【0012】また、処理プログラムのメンテナンスに際
しては、複数の処理プログラムを1人の開発者が行った
場合にはプログラム構造の統一が図られていることが多
いため、処理の流れを推測しながらメンテナンスを行う
ことができる。しかし、複数の開発者が介在している
と、他人の開発したプログラムのメンテナンスは容易で
なく、膨大な時間がかかるほか、メンテナンス誤りも発
生し易くなる。
しては、複数の処理プログラムを1人の開発者が行った
場合にはプログラム構造の統一が図られていることが多
いため、処理の流れを推測しながらメンテナンスを行う
ことができる。しかし、複数の開発者が介在している
と、他人の開発したプログラムのメンテナンスは容易で
なく、膨大な時間がかかるほか、メンテナンス誤りも発
生し易くなる。
【0013】本発明は上述の問題点に鑑み、データエン
トリー処理の操作性を高め、ソフトウェアシステムの作
成時間の短縮、作成時の誤りの低減、メンテナンス時間
の短縮、メンテナンス時の誤り低減を図ることのできる
ファイルシステムに対するデータエントリー方法を提供
することを目的としている。
トリー処理の操作性を高め、ソフトウェアシステムの作
成時間の短縮、作成時の誤りの低減、メンテナンス時間
の短縮、メンテナンス時の誤り低減を図ることのできる
ファイルシステムに対するデータエントリー方法を提供
することを目的としている。
【0014】
【課題を解決するための手段】本出願に係る発明の目的
を実現する構成は、請求項1に記載のように、入力され
たキー項目を基に記憶装置のレコード探索を行い、前記
入力されたキー項目に一致するキー項目が前記記憶装置
に存在しないときには新規登録処理を自動的に実行し、
前記入力されたキー項目に一致するキー項目が前記記憶
装置に存在するときには前記入力されたキー項目に対す
る修正処理又は削除処理を自動的に実行するデータエン
トリー方法にある。
を実現する構成は、請求項1に記載のように、入力され
たキー項目を基に記憶装置のレコード探索を行い、前記
入力されたキー項目に一致するキー項目が前記記憶装置
に存在しないときには新規登録処理を自動的に実行し、
前記入力されたキー項目に一致するキー項目が前記記憶
装置に存在するときには前記入力されたキー項目に対す
る修正処理又は削除処理を自動的に実行するデータエン
トリー方法にある。
【0015】この方法によれば、最初にキー項目を入力
するのみで、キー項目と記憶装置内のキー項目との参照
結果に基づいて新規登録処理にするか修正処理又は削除
処理にするかが自動的に決定され、以後は決定された処
理に対して必要な入力を行うのみで所望の処理が実行さ
れる。したがって、データエントリー処理の操作性が飛
躍的に高められ、ソフトウェアシステムの作成時間の短
縮、作成時の誤りの低減、メンテナンス時間の短縮、メ
ンテナンス時の誤り低減等が可能になる。
するのみで、キー項目と記憶装置内のキー項目との参照
結果に基づいて新規登録処理にするか修正処理又は削除
処理にするかが自動的に決定され、以後は決定された処
理に対して必要な入力を行うのみで所望の処理が実行さ
れる。したがって、データエントリー処理の操作性が飛
躍的に高められ、ソフトウェアシステムの作成時間の短
縮、作成時の誤りの低減、メンテナンス時間の短縮、メ
ンテナンス時の誤り低減等が可能になる。
【0016】また、本出願に係る発明の目的を実現する
具体的な構成は、請求項2に記載のように、前記修正処
理又は前記削除処理の指定は、レコード探索を行い、前
記入力されたキー項目に一致するキー項目が前記記憶装
置に存在することが確定した後のキー項目以外の項目の
修正を促す画面が表示された時点、または、キー項目の
入力を促す画面が表示された時点にしたデータエントリ
ー方法にある。
具体的な構成は、請求項2に記載のように、前記修正処
理又は前記削除処理の指定は、レコード探索を行い、前
記入力されたキー項目に一致するキー項目が前記記憶装
置に存在することが確定した後のキー項目以外の項目の
修正を促す画面が表示された時点、または、キー項目の
入力を促す画面が表示された時点にしたデータエントリ
ー方法にある。
【0017】この方法によれば、修正・削除処理が選択
された場合、まず、修正処理に関する表示が行われ、表
示装置のディスプレイには、KEY項目以外の項目の入
力を促す表示装置のディスプレイに表示されるので、こ
の表示に従って、入力装置のキーボード等からKEY項
目以外の項目の修正を行う。したがって、ユーザの負担
が大幅に軽減される。また、処理が迅速に進められる。
された場合、まず、修正処理に関する表示が行われ、表
示装置のディスプレイには、KEY項目以外の項目の入
力を促す表示装置のディスプレイに表示されるので、こ
の表示に従って、入力装置のキーボード等からKEY項
目以外の項目の修正を行う。したがって、ユーザの負担
が大幅に軽減される。また、処理が迅速に進められる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0019】図1は本発明によるファイルシステムに対
するデータエントリー方法の処理を示すフローチャート
である。なお、図4に示したファイルシステムは本発明
においてもそのまま用いられ、異なるのは、制御装置4
01に格納される処理プログラムのみである。したがっ
て、以下においては、ファイルシステムに関する説明を
省略する。
するデータエントリー方法の処理を示すフローチャート
である。なお、図4に示したファイルシステムは本発明
においてもそのまま用いられ、異なるのは、制御装置4
01に格納される処理プログラムのみである。したがっ
て、以下においては、ファイルシステムに関する説明を
省略する。
【0020】図1に示すように、処理が開始(S10
1)されると、表示装置402のディスプレイに「キー
項目入力」の表示が行われる(S102)。この表示に
したがってユーザは、図2の表示画面200に示すよう
に、入力装置403のキーボード等からKEY項目を基
に、制御装置401は記憶装置404のレコード探索を
実行する(S103)。レコード探索により、入力され
たKEY項目と同一のレコードが見つからなかった場合
(S104)は新規登録処理(S105〜S107)へ
移行し、入力KEY項目と同一のレコードが見つかった
場合は修正・削除処理(S109〜S113)へ移行す
る。
1)されると、表示装置402のディスプレイに「キー
項目入力」の表示が行われる(S102)。この表示に
したがってユーザは、図2の表示画面200に示すよう
に、入力装置403のキーボード等からKEY項目を基
に、制御装置401は記憶装置404のレコード探索を
実行する(S103)。レコード探索により、入力され
たKEY項目と同一のレコードが見つからなかった場合
(S104)は新規登録処理(S105〜S107)へ
移行し、入力KEY項目と同一のレコードが見つかった
場合は修正・削除処理(S109〜S113)へ移行す
る。
【0021】S104で新規登録処理を選択した場合の
説明を行う。S105のフラグ設定(フラグ以外の設定
も含むことがある)は、S106の画面の為の制御変数
の設定等を行う。S106の項目入力・修正は、図3の
表示画面300に示すように、KEY項目以外の項目の
入力を実行する。この入力に基づいて、制御装置401
は記憶装置404へレコードの書き込みを実施し(S1
07)、その後に処理は終了(S108)する。
説明を行う。S105のフラグ設定(フラグ以外の設定
も含むことがある)は、S106の画面の為の制御変数
の設定等を行う。S106の項目入力・修正は、図3の
表示画面300に示すように、KEY項目以外の項目の
入力を実行する。この入力に基づいて、制御装置401
は記憶装置404へレコードの書き込みを実施し(S1
07)、その後に処理は終了(S108)する。
【0022】一方、S104で修正・削除処理を選択し
た場合の説明を行う。S109のフラグ設定(フラグ以
外の設定も含むことがある)は、S110の画面の為の
制御変数の設定等を行う。S110の項目入力・修正
は、図3の表示画面300に示すように、KEY項目以
外の項目の修正を実行する。
た場合の説明を行う。S109のフラグ設定(フラグ以
外の設定も含むことがある)は、S110の画面の為の
制御変数の設定等を行う。S110の項目入力・修正
は、図3の表示画面300に示すように、KEY項目以
外の項目の修正を実行する。
【0023】次に、処理はS111へ移行し、図3の画
面300の表示に対応して削除処理が選択されたか否か
を判定する(S111)。削除処理が選択されていない
場合、UPDATE処理へ移行する(S112)。この
UPDATE処理は、記憶装置404に対してレコード
の修正(又は更新)処理を行うものである。一方、S1
11で削除処理が選択された場合、DELETE(削
除)処理を実行する(S111)。このDELETE処
理は、記憶装置404に対してレコードの削除処理を行
うものである。この削除処理が終了すると、その後に処
理は終了する(S108)。
面300の表示に対応して削除処理が選択されたか否か
を判定する(S111)。削除処理が選択されていない
場合、UPDATE処理へ移行する(S112)。この
UPDATE処理は、記憶装置404に対してレコード
の修正(又は更新)処理を行うものである。一方、S1
11で削除処理が選択された場合、DELETE(削
除)処理を実行する(S111)。このDELETE処
理は、記憶装置404に対してレコードの削除処理を行
うものである。この削除処理が終了すると、その後に処
理は終了する(S108)。
【0024】図1ではS106(項目入力・修正)とS
110(項目入力・修正)を分けて記述してあるが内容
は同一のものである。これを行うためにS105(フラ
グ設定)とS109(フラグ設定)で図3の画面300
の制御を行うための制御変数の設定等を行う。
110(項目入力・修正)を分けて記述してあるが内容
は同一のものである。これを行うためにS105(フラ
グ設定)とS109(フラグ設定)で図3の画面300
の制御を行うための制御変数の設定等を行う。
【0025】項目入力・修正(S106,S110)の
前にフラグ設定(S105,S109)を付加したの
は、ファイルシステムにおけるデータエントリーにおい
て多くの場合、項目入力(過去に入力したデータがな
い)と項目修正(過去に入力したデータがある)で使用
する項目が同一である。たとえ項目入力と項目修正にお
いて使用する項目が異なる場合でもフラグ設定(S10
5,S109)時に使用の有無等を設定することで吸収
することができる。ここの部分の処理を共通化、標準化
することによりデータエントリー処理の操作性を高め、
ソフトウェアシステムの作成時間の短縮、作成時の誤り
の低減、メンテナンス時間の短縮、メンテナンス時の誤
りの低減を図ることができる。
前にフラグ設定(S105,S109)を付加したの
は、ファイルシステムにおけるデータエントリーにおい
て多くの場合、項目入力(過去に入力したデータがな
い)と項目修正(過去に入力したデータがある)で使用
する項目が同一である。たとえ項目入力と項目修正にお
いて使用する項目が異なる場合でもフラグ設定(S10
5,S109)時に使用の有無等を設定することで吸収
することができる。ここの部分の処理を共通化、標準化
することによりデータエントリー処理の操作性を高め、
ソフトウェアシステムの作成時間の短縮、作成時の誤り
の低減、メンテナンス時間の短縮、メンテナンス時の誤
りの低減を図ることができる。
【0026】従来、コンピュータシステムにおけるファ
イルシステムのデータエントリーは、ユーザの手元にデ
ータが発生し、その手元のデータを操作する場合、予め
当該データがファイルシステム内に有るか否かをユーザ
自身が判断せねばならなかった。しかし、本発明によれ
ば、データが同一か否かのチエックはシステムが自動的
に実行するため、従来のような誤選択等は発生しない。
このように、本発明によれば、処理が迅速に行われ、か
つユーザの負担を軽減することができる。
イルシステムのデータエントリーは、ユーザの手元にデ
ータが発生し、その手元のデータを操作する場合、予め
当該データがファイルシステム内に有るか否かをユーザ
自身が判断せねばならなかった。しかし、本発明によれ
ば、データが同一か否かのチエックはシステムが自動的
に実行するため、従来のような誤選択等は発生しない。
このように、本発明によれば、処理が迅速に行われ、か
つユーザの負担を軽減することができる。
【0027】
【実施例】次に、本発明の実施例について説明する。
【0028】図1のフローチャートを用い、記憶装置4
04として従業員ファイルを使用するものとし、更に、
項目として「従業員ナンバー」と「従業員名」の2項目
を用いる。また、「従業員ナンバー」をKEY項目にす
る。
04として従業員ファイルを使用するものとし、更に、
項目として「従業員ナンバー」と「従業員名」の2項目
を用いる。また、「従業員ナンバー」をKEY項目にす
る。
【0029】まず、新規登録処理について説明する。こ
の新規登録処理では、表示画面200にKEY項目であ
る従業員ナンバー“11111”を入力装置403のキ
ーボード等から入力する(S102)。KEY項目“1
1111”を基に制御装置401は記憶装置404のレ
コード探索を開始する(S103)。このKEY項目
“11111”と同一のレコードが無かった場合(S1
04)、新規登録処理が実行される(S105〜S10
7)。この処理では、次の処理の項目入力・修正の画面
を新規登録処理の為の画面になるようにフラグ設定等を
行う(S105)。図3に示す画面300のKEY項目
以外の項目である従業員名、例えば“SUZUKI K
EIKO”のように入力装置403から入力する(S1
06)。この入力に基づいて記憶装置404へのレコー
ド書き込みが行われる(S107)。この後、処理は全
て終了する(S108)。
の新規登録処理では、表示画面200にKEY項目であ
る従業員ナンバー“11111”を入力装置403のキ
ーボード等から入力する(S102)。KEY項目“1
1111”を基に制御装置401は記憶装置404のレ
コード探索を開始する(S103)。このKEY項目
“11111”と同一のレコードが無かった場合(S1
04)、新規登録処理が実行される(S105〜S10
7)。この処理では、次の処理の項目入力・修正の画面
を新規登録処理の為の画面になるようにフラグ設定等を
行う(S105)。図3に示す画面300のKEY項目
以外の項目である従業員名、例えば“SUZUKI K
EIKO”のように入力装置403から入力する(S1
06)。この入力に基づいて記憶装置404へのレコー
ド書き込みが行われる(S107)。この後、処理は全
て終了する(S108)。
【0030】次に、修正処理の具体例について、同様の
条件設定により図1のフローチャートを参照して説明す
る。
条件設定により図1のフローチャートを参照して説明す
る。
【0031】表示画面200にKEY項目である従業員
ナンバー“11112”を入力装置403を介して入力
する(S102)。このKEY項目“11112”を基
に制御装置401は記憶装置404のレコード探索を開
始する(S103)。このKEY項目“11112”と
同一のレコードが存在すると(S104)、修正処理が
実行される(S109〜112)。まず、次の処理の項
目入力・修正の画面を修正処理の為の画面になるように
フラグ設定等を行う(S109)。図3に示す画面30
0のKEY項目以外の項目である従業員名、例えば“Y
AMADA HANAKO”のように入力装置403か
ら入力する。この入力に基づいて記憶装置404には
“ITO HANAKO”から“YAMADA HAN
AKO”に修正が行われる(S110)。表示画面30
0において削除処理が選択されないので、処理はUPD
ATE処理へ移行し(S112)、上記のように従業員
名に関するデータの修正処理が行われる。この後、処理
は全て終了する(S108)。
ナンバー“11112”を入力装置403を介して入力
する(S102)。このKEY項目“11112”を基
に制御装置401は記憶装置404のレコード探索を開
始する(S103)。このKEY項目“11112”と
同一のレコードが存在すると(S104)、修正処理が
実行される(S109〜112)。まず、次の処理の項
目入力・修正の画面を修正処理の為の画面になるように
フラグ設定等を行う(S109)。図3に示す画面30
0のKEY項目以外の項目である従業員名、例えば“Y
AMADA HANAKO”のように入力装置403か
ら入力する。この入力に基づいて記憶装置404には
“ITO HANAKO”から“YAMADA HAN
AKO”に修正が行われる(S110)。表示画面30
0において削除処理が選択されないので、処理はUPD
ATE処理へ移行し(S112)、上記のように従業員
名に関するデータの修正処理が行われる。この後、処理
は全て終了する(S108)。
【0032】次に、削除処理の具体例について、同様の
条件設定により図1のフローチャートを参照して説明す
る。
条件設定により図1のフローチャートを参照して説明す
る。
【0033】表示画面200にKEY項目である従業員
ナンバー“11113”を入力装置403を介して入力
する(S102)。このKEY項目“11113”を基
に制御装置401は記憶装置404のレコード探索を開
始する(S103)。このKEY項目“11113”と
同一のレコードが存在すると(S104)、削除処理が
実行される(S109,S110,S113)。まず、
次の処理の項目入力・修正の画面を削除処理の為の画面
になるようにフラグ設定を行う(S109)。図3に示
す画面300が表示されているとき、入力装置403を
介して削除処理の指定を行う(S110)。この指定に
より、記憶装置404内のKEY項目“11113”の
情報の削除が行われる(S111)。この後、処理は全
て終了する(S108)。
ナンバー“11113”を入力装置403を介して入力
する(S102)。このKEY項目“11113”を基
に制御装置401は記憶装置404のレコード探索を開
始する(S103)。このKEY項目“11113”と
同一のレコードが存在すると(S104)、削除処理が
実行される(S109,S110,S113)。まず、
次の処理の項目入力・修正の画面を削除処理の為の画面
になるようにフラグ設定を行う(S109)。図3に示
す画面300が表示されているとき、入力装置403を
介して削除処理の指定を行う(S110)。この指定に
より、記憶装置404内のKEY項目“11113”の
情報の削除が行われる(S111)。この後、処理は全
て終了する(S108)。
【0034】以上説明したように、従来方法では選択処
理メニューのために7ステップ、新規登録処理のために
7ステップ、修正処理のために7ステップ、削除処理の
ために7ステップ、つまり合計28ステップを必要とし
ている。これに対して本発明は、13ステップで全てを
処理している。この結果、画面展開の制御方法の標準化
が図られ、作成時間の短縮が可能になる。また、従来シ
ステムで重複のあった処理手順の一本化により、作成時
間の短縮及び作成時の誤りの低減を図ることが可能にな
る。更に、従来に比べ、データエントリーシステムのメ
ンテナンスの作業負荷を作成時間の短縮及び作成時の誤
りの低減を図ることができる。一方、ユーザにおいて
は、画面展開が標準化されたことにより、データエント
リー処理の操作性を向上させることができる。
理メニューのために7ステップ、新規登録処理のために
7ステップ、修正処理のために7ステップ、削除処理の
ために7ステップ、つまり合計28ステップを必要とし
ている。これに対して本発明は、13ステップで全てを
処理している。この結果、画面展開の制御方法の標準化
が図られ、作成時間の短縮が可能になる。また、従来シ
ステムで重複のあった処理手順の一本化により、作成時
間の短縮及び作成時の誤りの低減を図ることが可能にな
る。更に、従来に比べ、データエントリーシステムのメ
ンテナンスの作業負荷を作成時間の短縮及び作成時の誤
りの低減を図ることができる。一方、ユーザにおいて
は、画面展開が標準化されたことにより、データエント
リー処理の操作性を向上させることができる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に示した
本発明は、入力されたキー項目が記憶装置のレコード探
索により存在するか否かをチエックし、一致するキー項
目が前記記憶装置に存在しないときには新規登録処理を
自動的に実行し、一致するキー項目が前記記憶装置に存
在するときには前記入力されたキー項目に対する修正処
理又は削除処理を自動的に実行するので、データエント
リー処理の操作性が飛躍的に高められ、ソフトウェアシ
ステムの作成時間の短縮、作成時の誤りの低減、メンテ
ナンス時間の短縮、メンテナンス時の誤り低減等が可能
になる。
本発明は、入力されたキー項目が記憶装置のレコード探
索により存在するか否かをチエックし、一致するキー項
目が前記記憶装置に存在しないときには新規登録処理を
自動的に実行し、一致するキー項目が前記記憶装置に存
在するときには前記入力されたキー項目に対する修正処
理又は削除処理を自動的に実行するので、データエント
リー処理の操作性が飛躍的に高められ、ソフトウェアシ
ステムの作成時間の短縮、作成時の誤りの低減、メンテ
ナンス時間の短縮、メンテナンス時の誤り低減等が可能
になる。
【0036】また、前記修正処理又は前記削除処理の指
定は、レコード探索を行い、前記入力されたキー項目に
一致するキー項目が前記記憶装置に存在することが確定
した後のキー項目以外の項目の修正を促す画面が表示さ
れた時点、または、キー項目の入力を促す画面が表示さ
れた時点で行われるので、ユーザの負担が大幅に軽減さ
れる。また、処理が迅速に進められる。
定は、レコード探索を行い、前記入力されたキー項目に
一致するキー項目が前記記憶装置に存在することが確定
した後のキー項目以外の項目の修正を促す画面が表示さ
れた時点、または、キー項目の入力を促す画面が表示さ
れた時点で行われるので、ユーザの負担が大幅に軽減さ
れる。また、処理が迅速に進められる。
【図1】本発明によるファイルシステムに対するデータ
エントリー方法の処理を示すフローチャートである。
エントリー方法の処理を示すフローチャートである。
【図2】図1のS102において表示される画面図であ
る。
る。
【図3】図1のS106及びS110において表示され
る画面図である。
る画面図である。
【図4】ファイルシステムの構成例を示すブロック図で
ある。
ある。
【図5】図4の制御装置における従来のデータエントリ
ー処理を示すフローチャートである。
ー処理を示すフローチャートである。
【図6】図5におけるS502における表示内容を示す
画面図である。
画面図である。
【図7】図5における新規登録処理の詳細を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図8】図5における修正処理の詳細を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図9】図5における削除処理の詳細を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図10】図5の新規登録処理におけるメニュー表示を
示す画面図である。
示す画面図である。
【図11】図5の修正処理における表示を示す画面図で
ある。
ある。
【図12】図5の削除処理における表示を示す画面図で
ある。
ある。
401 制御装置 402 表示装置 403 入力装置 404 記憶装置
Claims (1)
- 【請求項1】 表示装置402による入力装置403の
KEY項目入力を基に、制御装置401は記憶装置40
4のレコード探索を行う。入力装置403のKEY項目
入力されたKEY項目と同一のレコードが見つからなか
った場合は、表示装置402にレコードの新規登録を促
す表示画面300を表示させるためのフラグ設定(制御
変数の設定等)を行い、表示装置402に表示画面30
0を表示させ入力装置403のKEY項目以外の入力の
項目入力・修正を行い、制御装置401は記憶装置40
4へレコードの書き込みを行い処理は終了する。入力装
置403のKEY項目入力されたKEY項目と同一のレ
コードが見つかった場合は、表示装置402にレコード
の修正及び削除を促す表示画面300を表示させるため
のフラグ設定(制御変数の設定等)を行い、表示装置4
02に表示画面300を表示させ入力装置403のKE
Y項目以外の入力の項目入力・修正を行い、入力装置4
03で削除処理を選択した場合は制御装置401は記憶
装置404へレコードの削除を行い処理は終了するが、
入力装置403で削除処理を選択しなかった場合は制御
装置401は記憶装置404へレコードの修正を行い処
理は終了する。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9102386A JPH10283232A (ja) | 1997-04-07 | 1997-04-07 | ファイルシステムに対するデータエントリー方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9102386A JPH10283232A (ja) | 1997-04-07 | 1997-04-07 | ファイルシステムに対するデータエントリー方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10283232A true JPH10283232A (ja) | 1998-10-23 |
Family
ID=14326021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9102386A Pending JPH10283232A (ja) | 1997-04-07 | 1997-04-07 | ファイルシステムに対するデータエントリー方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10283232A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007128337A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Nec Corp | データベースアクセス装置、プログラム、及び、データ更新方法 |
-
1997
- 1997-04-07 JP JP9102386A patent/JPH10283232A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007128337A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Nec Corp | データベースアクセス装置、プログラム、及び、データ更新方法 |
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