JPH09205341A - 弾性表面波フイルタ - Google Patents
弾性表面波フイルタInfo
- Publication number
- JPH09205341A JPH09205341A JP3442496A JP3442496A JPH09205341A JP H09205341 A JPH09205341 A JP H09205341A JP 3442496 A JP3442496 A JP 3442496A JP 3442496 A JP3442496 A JP 3442496A JP H09205341 A JPH09205341 A JP H09205341A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- surface acoustic
- acoustic wave
- shield electrode
- sound absorbing
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- Pending
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- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】弾性表面波フイルタの通過帯域外の減衰量を大
きくして、その製造工程数の削減と歩留まりの向上を図
る。 【解決手段】圧電基板上に少なくとも1対以上の交差電
極を2組2,3を備え、その1組2の交差電極を交差長
が一様な正規型電極、他の1組3をアポタイズ型電極と
し、正規型電極2とアポタイズ型電極3の間にシールド
電極4を配し、弾性表面波の伝搬方向に直交する端部に
は、吸音材5を塗布し、弾性表面波の伝搬方向に平行な
端部には、シールド電極4のバスバー部を含み、アポタ
イズ電極3の最大交差部迄、及びシールド電極4の中ま
で、吸音材5,6を塗布することにより反射を防止し、
弾性表面波フイルタの通過帯域外の減衰特性を改善し
た。
きくして、その製造工程数の削減と歩留まりの向上を図
る。 【解決手段】圧電基板上に少なくとも1対以上の交差電
極を2組2,3を備え、その1組2の交差電極を交差長
が一様な正規型電極、他の1組3をアポタイズ型電極と
し、正規型電極2とアポタイズ型電極3の間にシールド
電極4を配し、弾性表面波の伝搬方向に直交する端部に
は、吸音材5を塗布し、弾性表面波の伝搬方向に平行な
端部には、シールド電極4のバスバー部を含み、アポタ
イズ電極3の最大交差部迄、及びシールド電極4の中ま
で、吸音材5,6を塗布することにより反射を防止し、
弾性表面波フイルタの通過帯域外の減衰特性を改善し
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】弾性表面波フイルタの通過帯域外
の減衰量特性を改善する技術に関する。
の減衰量特性を改善する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術では、圧電基板上に少なくとも
1対以上の交差電極を2組備え、その1組の交差電極を
交差長が一様な正規型電極、他の1組の交差電極指の配
列方向に対し交差長に変化を付けたアポタイズ型電極と
し、正規型電極とアポタイズ型電極の間にシールド電極
を配した弾性表面波フイルタにおける端面での弾性表面
波の反射を防止するためには、弾性表面波の伝搬方向に
直交する端部については、端部の電極等金属部分に接触
しない様に吸音材を塗布する。また、弾性表面波の伝搬
方向に平行な端面については、端部に平行して存在する
電極、バスバー等金属部分に接触しない端部に吸音材を
塗布すことが行われていた。
1対以上の交差電極を2組備え、その1組の交差電極を
交差長が一様な正規型電極、他の1組の交差電極指の配
列方向に対し交差長に変化を付けたアポタイズ型電極と
し、正規型電極とアポタイズ型電極の間にシールド電極
を配した弾性表面波フイルタにおける端面での弾性表面
波の反射を防止するためには、弾性表面波の伝搬方向に
直交する端部については、端部の電極等金属部分に接触
しない様に吸音材を塗布する。また、弾性表面波の伝搬
方向に平行な端面については、端部に平行して存在する
電極、バスバー等金属部分に接触しない端部に吸音材を
塗布すことが行われていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、圧電基板上に
少なくとも1対以上の交差電極を2組備え、その1組の
交差電極を交差長が一様な正規型電極、他の1組の交差
電極指の配列方向に対し交差長に変化を付けたアポタイ
ズ型電極とし、正規型電極とアポタイズ型電極の間にシ
ールド電極を配した弾性表面波フイルタでは、端面での
弾性表面波の反射防止は、弾性表面波の伝搬方向に直交
する端部に電極等金属部分に接触しない様に吸音材を塗
布することは有効であるが、弾性表面波の伝搬方向に平
行な端部での電極、バスバー等金属部分に接触しない端
部に吸音材を塗布していたが、弾性表面波の伝搬方向に
平行な端部での反射の防止がなされなかったので、前記
反射波の影響で弾性表面波フイルタの通過帯域外の減衰
特性が、良好な特性で得られないと言う課題があった。
少なくとも1対以上の交差電極を2組備え、その1組の
交差電極を交差長が一様な正規型電極、他の1組の交差
電極指の配列方向に対し交差長に変化を付けたアポタイ
ズ型電極とし、正規型電極とアポタイズ型電極の間にシ
ールド電極を配した弾性表面波フイルタでは、端面での
弾性表面波の反射防止は、弾性表面波の伝搬方向に直交
する端部に電極等金属部分に接触しない様に吸音材を塗
布することは有効であるが、弾性表面波の伝搬方向に平
行な端部での電極、バスバー等金属部分に接触しない端
部に吸音材を塗布していたが、弾性表面波の伝搬方向に
平行な端部での反射の防止がなされなかったので、前記
反射波の影響で弾性表面波フイルタの通過帯域外の減衰
特性が、良好な特性で得られないと言う課題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】圧電基板上に少なくとも
1対以上の交差電極を2組備え、その1組の交差電極を
交差長が一様な正規型電極、他の1組の交差電極指の配
列方向に対し交差長に変化を付けたアポタイズ型電極と
し、正規型電極とアポタイズ型電極の間にシールド電極
を配した弾性表面波フイルタでは、弾性表面波の伝搬方
向に直交する端部には、従来通り電極等金属部分に接触
しない様に吸音材を塗布し、弾性表面波の伝搬方向に平
行な端部では、シールド電極のバスバー部を含み、アポ
タイズ電極の最大交差部迄(但し、交差部即ち弾性表面
波の伝搬路には入らないように)シールド電極の中ま
で、弾性表面波の伝搬方向に平行な端部に、吸音材を塗
布することで弾性表面波の伝搬方向に平行な端部での反
射の防止が充分なされ、前記反射波の影響が軽減された
ので弾性表面波フイルタの通過帯域外の減衰特性が、良
好に得られ課題が解決された。
1対以上の交差電極を2組備え、その1組の交差電極を
交差長が一様な正規型電極、他の1組の交差電極指の配
列方向に対し交差長に変化を付けたアポタイズ型電極と
し、正規型電極とアポタイズ型電極の間にシールド電極
を配した弾性表面波フイルタでは、弾性表面波の伝搬方
向に直交する端部には、従来通り電極等金属部分に接触
しない様に吸音材を塗布し、弾性表面波の伝搬方向に平
行な端部では、シールド電極のバスバー部を含み、アポ
タイズ電極の最大交差部迄(但し、交差部即ち弾性表面
波の伝搬路には入らないように)シールド電極の中ま
で、弾性表面波の伝搬方向に平行な端部に、吸音材を塗
布することで弾性表面波の伝搬方向に平行な端部での反
射の防止が充分なされ、前記反射波の影響が軽減された
ので弾性表面波フイルタの通過帯域外の減衰特性が、良
好に得られ課題が解決された。
【0005】
【実施例】図1に本発明の実施例の平面図を示す。圧電
基板上1に少なくとも1対以上の交差電極を2組備え、
その1組の交差電極を交差長が一様な正規型電極2、他
の1組の交差電極指の配列方向に対し交差長に変化を付
けたアポタイズ型電極3とし、正規型電極2とアポタイ
ズ型電極3の間にシールド電極4を配した弾性表面波フ
イルタである。
基板上1に少なくとも1対以上の交差電極を2組備え、
その1組の交差電極を交差長が一様な正規型電極2、他
の1組の交差電極指の配列方向に対し交差長に変化を付
けたアポタイズ型電極3とし、正規型電極2とアポタイ
ズ型電極3の間にシールド電極4を配した弾性表面波フ
イルタである。
【0006】端面での弾性表面波の反射を防止する方法
は、弾性表面波の伝搬方向に直交する端部については、
端部の電極等金属部分に接触しない様に吸音材5を塗布
する。 また、弾性表面波の伝搬方向に平行な端部で
は、シールド電極4のバスバー部を含み、アポタイズ電
極3の最大交差部迄(但し、交差部即ち弾性表面波の伝
搬路には入らないように)シールド電極4の中まで、弾
性表面波の伝搬方向に平行な端部に、吸音材6を塗布す
ることで,弾性表面波の伝搬方向に平行な端部の反射の
防止が充分行われた。
は、弾性表面波の伝搬方向に直交する端部については、
端部の電極等金属部分に接触しない様に吸音材5を塗布
する。 また、弾性表面波の伝搬方向に平行な端部で
は、シールド電極4のバスバー部を含み、アポタイズ電
極3の最大交差部迄(但し、交差部即ち弾性表面波の伝
搬路には入らないように)シールド電極4の中まで、弾
性表面波の伝搬方向に平行な端部に、吸音材6を塗布す
ることで,弾性表面波の伝搬方向に平行な端部の反射の
防止が充分行われた。
【0007】図2は、本発明の弾性表面波の伝搬方向に
平行な端部に塗布する吸音材6の塗布範囲を示す実施例
の平面図である。弾性表面波の伝搬方向に平行な端部に
塗布する吸音材6の塗布範囲は、前記端面から中に向か
っての最大塗布幅7は、シールド電極4のバスバー部を
含み、アポタイズ電極3の最大交差部迄(但し、交差部
即ち弾性表面波の伝搬路には入らないように)の範囲に
シールド電極4の中まで、弾性表面波の伝搬方向に平行
な端部に、吸音材6を塗布する。また最小塗布幅8は、
中側はシールド電極4内に塗布せず、バスバー迄の範囲
であり、外側(端面側)はバスバーの中央迄塗布されて
いればよい。
平行な端部に塗布する吸音材6の塗布範囲を示す実施例
の平面図である。弾性表面波の伝搬方向に平行な端部に
塗布する吸音材6の塗布範囲は、前記端面から中に向か
っての最大塗布幅7は、シールド電極4のバスバー部を
含み、アポタイズ電極3の最大交差部迄(但し、交差部
即ち弾性表面波の伝搬路には入らないように)の範囲に
シールド電極4の中まで、弾性表面波の伝搬方向に平行
な端部に、吸音材6を塗布する。また最小塗布幅8は、
中側はシールド電極4内に塗布せず、バスバー迄の範囲
であり、外側(端面側)はバスバーの中央迄塗布されて
いればよい。
【0008】従って図示すれば、吸音材6の最大塗布幅
7はシールド電極4内のアポタイズ電極3の最大交差部
迄でから、圧電基板1の端面迄であり、最小塗布幅8は
シールド電極4のバスバーのシールド電極側半分迄であ
る。前記の塗布された吸音材6の、弾性表面波の進行方
向の塗布寸法は、シールド電極4の中央と塗布された吸
音材6の中心をほぼ一致させた場合、幅で10λ以上で
ある。
7はシールド電極4内のアポタイズ電極3の最大交差部
迄でから、圧電基板1の端面迄であり、最小塗布幅8は
シールド電極4のバスバーのシールド電極側半分迄であ
る。前記の塗布された吸音材6の、弾性表面波の進行方
向の塗布寸法は、シールド電極4の中央と塗布された吸
音材6の中心をほぼ一致させた場合、幅で10λ以上で
ある。
【0009】図3に、弾性表面波フイルタの特性を示
す。点線が本発明の弾性表面波の伝搬方向に平行な端部
に吸音材6を塗布のない場合の特性を示し、実線が本発
明の弾性表面波の伝搬方向に平行な端部に吸音材6を塗
布した場合の特性を示す。
す。点線が本発明の弾性表面波の伝搬方向に平行な端部
に吸音材6を塗布のない場合の特性を示し、実線が本発
明の弾性表面波の伝搬方向に平行な端部に吸音材6を塗
布した場合の特性を示す。
【0010】吸音材6塗布後のフイルタの減衰特性を示
す実線に比べて、吸音材未塗布のフイルタの減衰特性を
示す点線は、通過帯域内はあまり相違はないが、通過帯
域外の特性では明かに差が認められ、全般的に見て吸音
材塗布後(図3の実線で示す)の方が、吸音材未塗布
(図3の点線で示す)に比べて減衰量が大きいか、もし
くは同等である。特に注目すべきは通過帯域のすぐ外
側、即ち通過帯域近傍の減衰量の差で、実線の方が著し
く減衰している。なお、ここで使用される吸音材は、エ
ポキシ樹脂やシリコン樹脂等絶縁材料の樹脂で、不要波
を吸収できるものであればよい。また、金属(銀等)を
含む樹脂の場合には、バスバー上に塗布し、交差電極を
短絡しないように塗布する。
す実線に比べて、吸音材未塗布のフイルタの減衰特性を
示す点線は、通過帯域内はあまり相違はないが、通過帯
域外の特性では明かに差が認められ、全般的に見て吸音
材塗布後(図3の実線で示す)の方が、吸音材未塗布
(図3の点線で示す)に比べて減衰量が大きいか、もし
くは同等である。特に注目すべきは通過帯域のすぐ外
側、即ち通過帯域近傍の減衰量の差で、実線の方が著し
く減衰している。なお、ここで使用される吸音材は、エ
ポキシ樹脂やシリコン樹脂等絶縁材料の樹脂で、不要波
を吸収できるものであればよい。また、金属(銀等)を
含む樹脂の場合には、バスバー上に塗布し、交差電極を
短絡しないように塗布する。
【0011】
【発明の効果】本発明により、弾性表面波フイルタの通
過帯域外の減衰特性を改善することができたので、弾性
表面波フイルタの通過帯域外での減衰特性仕様が厳しい
弾性表面波フイルタの製造対応においても、工程の大幅
な削減、品質、精度の安定化、歩留まりの改善を図るこ
とができた。
過帯域外の減衰特性を改善することができたので、弾性
表面波フイルタの通過帯域外での減衰特性仕様が厳しい
弾性表面波フイルタの製造対応においても、工程の大幅
な削減、品質、精度の安定化、歩留まりの改善を図るこ
とができた。
【図1】本発明の弾性表面波フイルタの実施例を示した
平面図である。
平面図である。
【図2】本発明の実施例の詳細を示す平面図である。
【図3】本発明の弾性表面波フイルタ特性を示すグラフ
である。
である。
1 圧電基板 2 正規型電極 3 アポタイズ型電極 4 シールド電極 5、6 吸音材
Claims (2)
- 【請求項1】 圧電基板上に少なくとも1対以上の交差
電極を2組備え、その1組の交差電極を交差長が一様な
正規型電極、他の1組の交差電極指の配列方向に対し交
差長に変化を付けたアポタイズ型電極とし、該正規型電
極と該アポタイズ型電極の間にシールド電極を配し、該
圧電基板の弾性表面波の伝搬方向の端部に吸音材を塗布
した弾性表面波フイルタにおいて、該シールド電極の該
圧電基板の弾性表面波の伝搬方向と平行な端部で、シー
ルド電極のバスバー付近に吸音材を塗布していることを
特徴とする弾性表面波フイルタ。 - 【請求項2】 弾性表面波の伝搬方向に平行な端面から
中に向かっての最大塗布幅は、該シールド電極のバスバ
ー部を含み、該アポタイズ電極の最大交差部迄の該シー
ルド電極の中までとし、最小塗布幅は、シールド電極側
のバスバーから、外側(端面側)はバスバーの中央迄と
し、弾性表面波の進行方向の塗布寸法が、該シールド電
極の中央に、幅10λ以上の範囲に吸音材を塗布したこ
とを特徴とした特許請求の範囲第1項の表面弾性フイル
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3442496A JPH09205341A (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | 弾性表面波フイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3442496A JPH09205341A (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | 弾性表面波フイルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09205341A true JPH09205341A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=12413835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3442496A Pending JPH09205341A (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | 弾性表面波フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09205341A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000014228A (ko) * | 1998-08-18 | 2000-03-06 | 구자홍 | 공진형 표면 탄성파 필터 |
| KR100451081B1 (ko) * | 2002-05-15 | 2004-10-02 | 엘지이노텍 주식회사 | 표면 탄성파 필터의 잡음 방지 구조 |
| JP2005354262A (ja) * | 2004-06-09 | 2005-12-22 | Epson Toyocom Corp | Sawデバイス |
| EP2009789A2 (en) | 2007-06-29 | 2008-12-31 | Nihon Dempa Kogyo Co., Ltd. | Damper on the busbars of a SAW filter |
| CN101888221A (zh) * | 2010-07-02 | 2010-11-17 | 无锡市好达电子有限公司 | 多汇流条声表面波滤波器 |
| US8084915B2 (en) * | 2006-11-08 | 2011-12-27 | Panasonic Corporation | Surface acoustic wave resonator having comb electrodes with different overlapping lengths |
| CN121098277A (zh) * | 2025-11-11 | 2025-12-09 | 天通瑞宏科技有限公司 | 一种声表面波滤波器 |
-
1996
- 1996-01-29 JP JP3442496A patent/JPH09205341A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000014228A (ko) * | 1998-08-18 | 2000-03-06 | 구자홍 | 공진형 표면 탄성파 필터 |
| KR100451081B1 (ko) * | 2002-05-15 | 2004-10-02 | 엘지이노텍 주식회사 | 표면 탄성파 필터의 잡음 방지 구조 |
| JP2005354262A (ja) * | 2004-06-09 | 2005-12-22 | Epson Toyocom Corp | Sawデバイス |
| US8084915B2 (en) * | 2006-11-08 | 2011-12-27 | Panasonic Corporation | Surface acoustic wave resonator having comb electrodes with different overlapping lengths |
| EP2009789A2 (en) | 2007-06-29 | 2008-12-31 | Nihon Dempa Kogyo Co., Ltd. | Damper on the busbars of a SAW filter |
| JP2009016960A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-22 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 弾性波デバイス |
| EP2009789A3 (en) * | 2007-06-29 | 2010-11-24 | Nihon Dempa Kogyo Co., Ltd. | Damper on the busbars of a SAW filter |
| CN101888221A (zh) * | 2010-07-02 | 2010-11-17 | 无锡市好达电子有限公司 | 多汇流条声表面波滤波器 |
| CN101888221B (zh) | 2010-07-02 | 2012-11-21 | 无锡市好达电子有限公司 | 多汇流条声表面波滤波器 |
| CN121098277A (zh) * | 2025-11-11 | 2025-12-09 | 天通瑞宏科技有限公司 | 一种声表面波滤波器 |
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