JPH09205616A - ディジタル信号処理装置 - Google Patents

ディジタル信号処理装置

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JPH09205616A
JPH09205616A JP8011537A JP1153796A JPH09205616A JP H09205616 A JPH09205616 A JP H09205616A JP 8011537 A JP8011537 A JP 8011537A JP 1153796 A JP1153796 A JP 1153796A JP H09205616 A JPH09205616 A JP H09205616A
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clock
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Hitoaki Owashi
仁朗 尾鷲
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学 佐々本
Kyoichi Hosokawa
恭一 細川
Hiroaki Tachibana
橘  浩昭
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Abstract

(57)【要約】 【課題】トランスポートストリーム信号とプログラムス
トリーム信号の両方を伸長できる装置、ディスク状媒体
から再生された信号をテープ状媒体に記録する装置を提
供する。 【解決手段】トランスポートストリームを伸長する場合
には、それに含まれる基準信号を用いて発生したクロッ
ク信号を用い、プログラムストリームを伸長する場合に
は安定なクロックを用いる。ディスク状媒体から再生さ
れた信号をテープ状媒体に記録する場合に、再生された
信号を伸長しながらテープ状媒体に記録する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は異なる信号形式の信
号を記録する装置に関し、特に圧縮された信号を記録処
理するためのディジタル信号処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ビット圧縮した信号を送信し、受信した
圧縮信号をそのまま記録する記録再生装置については例
えば特開平4-79588に記載されている。高度圧縮
技術については例えばMPEG (Moving Picture Expert Gr
ope)と呼ばれる方式が知られている。MPEG方式はフレー
ム間の相関を利用して基準フレームに対する差分信号を
伝送する方式である。このため、各フレーム毎のデータ
量(ビット数)は異なる。
【0003】MPEG方式で圧縮したデータ信号を伝送する
方式として、さらに、トランスポートストリームとプロ
グラムストリームが知られている。トランスポートスト
リームは主に、MPEG方式で圧縮された信号をディジタル
放送する場合などに用いられる。一方、プログラムスト
リームは光ディスクなどの蓄積装置にMPEG方式で圧縮し
た信号を記録、再生する場合などに用いられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、光ディ
スク、ハードディスク装置などで再生されたプログラム
ストリーム信号をビデオテープレコーダで記録再生する
方式は未だ開示されていない。
【0005】本発明の目的は、MPEGなどに代表される、
可変レート圧縮方式で圧縮された信号ではあるが、信号
形式の異なる信号を伸長することのできる装置を提供す
ることに有る。さらに、MPEGなどに代表される、可変レ
ート圧縮方式で圧縮された信号をディスク装置などの再
生速度の制御可能な蓄積装置から再生した場合に、ビデ
オテープレコーダで効率良く記録可能な装置を提供する
ことに有る。さらにはまた、VTRで再生された圧縮信号
や、ディジタル放送された圧縮信号をハードディスク、
光ディスクなどで効率良く記録することのできる装置を
提供することに有る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、映像信号を
圧縮した圧縮信号とその映像信号に同期した基準信号を
含むトランスポートストリームと圧縮信号を含むプログ
ラムストリームを伸長する装置において、前記の基準信
号に基づき映像信号に同期した第1のクロック信号を発
生するクロック信号発生手段と、安定な第2のクロック
信号を発生するクロック信号発生手段と、第1のクロッ
ク信号と第2のクロック信号を切り換える切り換え手段
と、圧縮信号を前記切り換え手段から出力されるクロッ
ク信号に基づき伸長する伸長手段とを設け、トランスポ
ートストリームに含まれる圧縮信号を伸長する場合には
第1のクロック信号を用い、プログラムストリームに含
まれる圧縮信号を伸長する場合には第2のクロック信号
を用いるようにした。
【0007】さらに、ディスク状媒体から再生された可
変レートのプログラムストリーム圧縮信号をテープ状媒
体に記録するための信号処理装置において、安定なクロ
ック信号を発生するクロック信号発生手段と、再生され
た可変レート圧縮信号を前記の安定なクロック信号を用
いて伸長する伸長手段と、プログラムストリームをトラ
ンスポートストリームに変換する変換手段と、トランス
ポートストリームを構成するパケット信号にパケット信
号の到来する時刻の相対的な時間情報を付加する付加手
段とを有し、再生された可変レート圧縮信号を前記伸長
手段で伸長しながらトランスポートストリームをテープ
状媒体に記録する。
【0008】さらにはまた、映像信号を圧縮した圧縮信
号とそれに同期した基準信号を含むトランスポートスト
リームを入力し、その圧縮信号をディスク状媒体に記録
する装置において、基準信号に基づき映像信号に同期し
たクロック信号を発生するクロック信号発生手段と、ト
ランスポートストリームをプログラムストリームに変換
する変換手段と、プログラムストリームを一時的に記憶
するバッファ手段とを有し、バッファ手段の出力信号を
ディスク状媒体に記録する様にした。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例を図1を用いて
説明する。図1において、10は蓄積装置、20はイン
タフェース回路、30はメモリ、40はデコーダ、50
はインタフェース回路、60は受像機、70はビットス
トリーム記録再生装置、80はバス、90はアンテナ、
100システムコントローラ、110はディジタル信号
処理装置である。図2はデコーダ40、インタフェース
回路50の詳細を示す一実施例である。図2において、
410はバッファ回路、420は伸長回路、430は表
示制御回路、440はクリスタル発振器、450、46
0は切り換え回路、510はチューナ回路、520は復
調回路、530は誤り訂正回路、540は選択回路、5
50はクロック発生回路、560はプログラムストリー
ムとトランスポートストリームの変換回路、570はタ
イムスタンプ付加/除去回路、580は切り換え回路で
ある。
【0010】本実施例では、蓄積装置10は例えば、光
ディスクドライブ装置で、少なくともMPEG方式で圧縮さ
れた映像信号、音声信号がプログラムストリームで再生
できるものとする。蓄積装置10はMPEGで圧縮された映
像信号、音声信号の記録機能を有してもよい。さらに
は、光ディスクドライブ装置だけでなく、ハードディス
クドライブ(磁気ディスクドライブ)装置でもよい。
【0011】初めに、蓄積装置10から再生した信号を
デコーダ40で伸長し、受像機60で鑑賞する場合につ
いて説明する。蓄積装置10から再生された信号はイン
タフェース回路20に入力される。インタフェース回路
20は再生された信号を所定のパケット長にしてバス8
0を介してメモリ30に入力する。デコーダ40には少
なくとも、バッファ回路410とクリスタル発振器44
0を有しており、この場合には切り換え回路450は端
子Aに、切り換え回路460は端子Bに接続され、クリス
タル発振器440の発振クロックを基準クロックとして
伸長回路420で圧縮信号の伸長を行う。伸長にあた
り、メモリ30からの信号をバス80を介して必要に応
じデコーダ40のバッファ回路410に貯え、バッファ
回路410からの信号を伸長回路420で伸長処理す
る。デコーダ40内のバッファ回路410に貯えられた
データ量が所定の値を越えた場合にはメモリ30からの
データの入力を一時中止し、逆に、バッファ回路410
内のデータ量が所定の値を下回った場合にはメモリ30
からデータを入力する。このようにすることにより、ク
リスタル発振器440からのクロック信号を基準として
蓄積装置10からのデータを過不足なく伸長処理でき
る。以上の動作で、システムコントローラ100はバス
80の制御、メモリ30、バッファ回路410への書き
込み、読みだし制御、切り換え回路450、460の切
り換え制御などを行う。
【0012】以上のようにして伸長された映像信号、音
声信号は表示制御回路430で表示制御されて受像機6
0に入力されユーザはそれを鑑賞することができる。
【0013】次に、アンテナ90で受信した信号をデコ
ーダ40で伸長しながらプログラムを鑑賞する場合につ
いて説明する。図1には示さないが、プログラムには少
なくとも映像信号と音声信号を含み、そのプログラムは
圧縮されて放送局より送信(放送)されており、それを
アンテナ90で受信するものとする。さらに送信にあた
り、MPEG方式のいわゆるトランスポートストリームを送
信しているものとする。
【0014】アンテナ90で受信された信号はインタフ
ェース回路50に入力される。インタフェース回路50
には図2に示すようにチューナ回路510、復調回路5
20、誤り訂正回路530などを含む。チューナ回路5
10では鑑賞しようとするプログラムを含む信号を受信
するように受信帯域を調整する。復調回路520では受
信した信号を復調し、さらに、誤り訂正回路530で伝
送中に生じた誤りを訂正する。誤り訂正された信号がい
わゆるトランスポートストリーム信号である。誤り訂正
回路530で誤り訂正されたトランスポートストリーム
信号には、複数のプログラムを含むことができ、必要に
応じ鑑賞しようとするプログラムの映像信号、音声信
号、プログラムガイド情報、コンディショナルアクセス
情報、等のパケットを選択回路540で選択する。ま
た、インタフェース回路50にはトランスポートストリ
ームに付加することが義務付けられているプログラムク
ロックリファレンス(PCR)あるいはシステムクロックリ
ファレンス(SCR)などと呼ばれるクロック基準情報を基
に、基準となるクロック信号を発生するクロック信号発
生回路550を持つ。上記の基準情報は受信選択された
プログラムに同期しているので、選択回路540で選択
されたプログラムのパケット信号をクロック発生回路5
50に入力することで、受信選択されたプログラムに同
期したクロック信号を得ることができる。クロック信号
発生回路550で発生した受信選択されたプログラムに
同期したクロック信号はデコーダ40に入力される。こ
の場合、切り換え回路580は端子Aに、切り換え回路
460は端子Bに、切り換え回路450は端子Bに接続さ
れる。
【0015】選択回路540で選択されたプログラムの
トランスポートストリームパケットを変換回路560で
プログラムストリームパケットに変換し蓄積装置10か
ら再生された場合と同様のパケット信号形式でバス80
を介してデコーダ40に入力する。
【0016】デコーダ40では、切り換え回路450が
端子Bに、切り換え回路460が端子Bに接続され、イン
タフェース回路50から入力されたクロック信号を選択
し、バス80からバッファ回路410を介して入力され
る映像信号、音声信号を伸長回路430で伸長する。こ
こで用いているクロック信号は選択したプログラムに同
期しているため、そのプログラムの映像信号、音声信号
パケットがアンテナ90から一方的に入力されてきても
データの過不足を生じることはない。復調された映像信
号、音声信号は表示制御回路430で表示制御されて受
像機60に入力される。
【0017】次に、アンテナ90から入力した信号をビ
ットストリーム記録再生装置70で記録する場合につい
て説明する。この場合にも、受信したプログラムは上記
と同様の動作により伸長され、受像機60で鑑賞するこ
とができる。インタフェース回路50ではさらに選択回
路540で選択されたプログラムのビットストリームの
各パケットに、パケットの到着時刻を示す相対的な時間
情報(タイムスタンプ)をタイムスタンプ付加/除去回
路570で付加する。この時間情報を付加したパケット
をビットストリーム記録再生装置70に入力する。ビッ
トストリーム記録再生装置70はタイムスタンプの付加
されたパケットを一塊としてその記録媒体に記録する。
ビットストリーム記録再生装置は例えば、ビデオテープ
レコーダである。
【0018】再生時には、ビットストリーム記録再生装
置70の記録媒体から時間情報の付加されたパケット信
号を再生する。そして、再生されたパケット信号は付加
された時間情報に従いパケット間隔を受信した時と同じ
パケット間隔にしてビットストリーム記録再生装置70
から出力し、インタフェース回路50に入力する。再生
時にビットストリーム記録再生装置70からインタフェ
ース回路50に入力された信号は、記録時にインタフェ
ース回路50からビットストリーム記録再生装置70に
入力された信号と同じ信号であり、かつパケット間隔が
同じなので、必要に応じ、タイムスタンプ付加/除去回
路570でタイムスタンプを除去し、このビットストリ
ームに含まれるクロック基準情報を用いてクロック発生
回路550で再生されたプログラムに同期したクロック
信号を得ることができる。後は、アンテナ90から入力
された信号を伸長して鑑賞する場合と同様に動作するこ
とで、ビットストリーム記録再生装置70からの信号を
過不足なく伸長することができ、受像機60で鑑賞する
ことができる。
【0019】次に、蓄積装置10からの信号をビットス
トリーム記録再生装置70に記録する場合についてその
動作を説明する。この場合、蓄積装置10から再生され
たプログラムストリーム信号は前記したように、インタ
フェース回路20、バス80を介し、メモリ30に入力
される。さらに、メモリ30からバス80を介しデコー
ダ40に入力され、伸長される。同時に、メモリ30か
らのプログラムストリーム信号はインタフェース回路5
0に入力される。蓄積装置10からの信号をビットスト
リーム記録再生装置70に記録する場合には、クロック
信号はデコーダ40からインタフェース回路50に入力
する。この場合、切り換え回路450は端子A、切り換
え回路460は端子A、切り換え回路580は端子Bに接
続される。インタフェース回路50ではバス80から入
力されたプログラムストリームは変換回路560でトラ
ンスポートストリームに変換される。変換されたトラン
スポートストリームはアンテナ90から受信された信号
を記録する場合と同様に、タイムスタンプ付加回路57
0でタイムスタンプを付加し、ビットストリーム記録再
生装置70に入力する。以上により、蓄積装置10から
の再生信号をビットストリーム記録再生装置70に記録
することができる。
【0020】以上により記録した蓄積装置10からの信
号を再生する場合の動作は、前記したアンテナ90から
の信号を記録した場合に再生する場合の動作と同様であ
る。
【0021】次に、蓄積装置10が記録機能を有する場
合に、アンテナ90で受信した信号又はビットストリー
ム記録再生装置70で再生されたプログラムを蓄積装置
10で記録する場合についての実施例を示す。この場合
にも、アンテナ90で受信したプログラム、あるいはビ
ットストリーム記録再生装置70で再生したプログラム
を既に説明したように受像機60で鑑賞しながら蓄積装
置10に記録することができる。アンテナ90で受信さ
れたプログラムは選択回路540で選択されたプログラ
ムのトランスポートストリームパケット信号が変換回路
560に入力される。ビットストリーム記録再生装置7
0で再生された場合にも同様に、タイムスタンプが除去
されたトランスポートストリームパケット信号が変換回
路560に入力される。変換回路560では、トランス
ポートストリームパケットがプログラムストリームパケ
ットに変換される。変換されたプログラムストリームパ
ケットはバス80を介してメモリ30に一時保存され
る。メモリ30に一時保存されたプログラムストリーム
パケットはバス80を介してインタフェース回路20に
入力される。インタフェース回路20にはバッファ回路
(図示せず)を有し、そのバッファ回路に所定量のデー
タがたまった後蓄積装置10にデータを書き込む。蓄積
装置10の平均書き込みデータレートは受信又は再生さ
れるプログラムの平均データレートよりも大きくする必
要が有る。即ち、インタフェース回路20内のバッファ
回路に所定量のデータが蓄積されていない場合には蓄積
装置10は書き込みと中止し、所定量のデータが蓄積さ
れた時に既に記録された部分に引き続き蓄積装置10に
高速にデータを書き込む。
【0022】以上の動作により、受信又は再生された信
号を蓄積装置10に効率良く書き込むことができる。
【0023】以上では、蓄積装置10、ビットストリー
ム記録再生装置70からの再生信号をプログラムとして
説明を行ったが、本発明は映像信号、音声信号からなる
プログラムに限定する物ではなく、一般に、データ信
号、情報信号でもよい。
【0024】図1、図2に示す実施例では例えば衛星放
送を受信するパラボラアンテナの様な図を用いてアンテ
ナ90を示したが、これに限定する物ではなく、地上波
を受信するアンテナでも良いし、更には光ケーブル、同
軸ケーブル、電話回線により信号が入力される場合にも
適用することができる。
【0025】次に、タイムスタンプ付加に関連する技術
に関する実施例を示す。
【0026】図3は図2に示す実施例で、アンテナ90
で受信される信号の一例を示す模式図である。図3に示
す実施例では1つの伝送チャネルで4つの番組を伝送す
る場合について示す。また、伝送チャネルは(1)〜
(n)までのn伝送チャネルの場合について示す。図3に
おいて、V1、V2、V3、V4はそれぞれ4つの番組の映像信
号、A1、A2、A3、A4はそれぞれ4つの番組の音声信号、
PGは番組ガイド情報を示す信号、VECM、AECMはそれぞれ
視聴の権利関係を示す制御信号である。そして、それぞ
れが1つのパケットの信号を表すものとする。
【0027】上記の4つの番組は一般にそれぞれ伝送レ
ートが異なる。また、瞬時的に見た場合には、データ量
が多くなったり、少なくなったりする。これを効率良く
制御するために、図3に示す様にそれぞれの情報をパケ
ット化して、時分割多重する。パケット内の信号の詳細
については、MPEGの伝送標準に準拠するものとする。図
3に示す模式図では詳細に示されていないが、各パケッ
ト内の信号は必要に応じ暗号化され、誤り訂正符号、同
期信号などのヘッダ情報が付加されている。
【0028】図1、図2に示す実施例では、アンテナ9
0より図3(1)…(n)に示す信号が入力され、チュ
ーナ510でこのうちの1つの伝送チャネルの信号が選
択される。ここでは図3(1)が選択されたものとす
る。選択された図3(1)に示す信号は復調回路520
で復調され、誤り訂正回路530で誤り訂正され、選択
回路540に入力される。選択回路540では時分割多
重された4つの番組のうち添時1で示されている番組が
選択されたものとする。このとき映像信号V1、音声信号
A1と同時に、番組ガイド情報PG、視聴権利制御信号VEC
M、AECMも分離出力される。図4(2)はその番組分割
された信号を示す。図4(1)は図3(1)を再記した
ものである。
【0029】図2に示す実施例でチューナ510からの
信号を伸長回路420で伸長する場合を最初に説明す
る。図4(2)に示す番組選択された信号はすでに説明
したように、変換回路560でプログラムストリームに
変換され、バス80、バッファ回路410を介して伸長
回路420に入力される。暗号化された信号の場合に
は、特に図示しないが、伸長回路420内の暗号復号回
路で暗号復号される。これは、図4(2)に示す視聴権
利制御信号VECM、AECM信号に基づき行われる。即ち、加
入世帯が今選択した番組の視聴の権利を有する場合には
暗号を復号し、視聴の権利がない場合には暗号の復号を
行わず、視聴の権利がないことを明示するか、視聴の権
利を得る方法を示す情報を受像機60に出力する。この
情報の出力はいわゆるOSDと呼ばれるものである。
【0030】なお、暗号の復号は誤り訂正回路530で
誤り訂正された後、選択回路540でプログラムが選択
される前に行うこともできる。その場合にも、本発明を
同様に適用することができる。
【0031】暗号復号された信号は伸長回路420で例
えばMPEG標準に従い伸長される。MPEG標準で圧縮された
信号を伸長する場合、送信された信号と復号するデータ
の同期を取る必要がある。例えば、送信された信号と伸
長するデータの同期が取れていない場合で、伸長する速
度が送信する速度よりも速い場合には、データが不足し
て伸長ができなくなるためである。このために、MPEG標
準では前記したようにパケットにPCRまたはSCRと呼ばれ
るクロック基準情報が付加されている。伸長時にはこの
クロック基準情報を基準にしてクロック発生回路550
で伸長用のクロック信号を復元し、伸長回路420に入
力し、伸長を行う。
【0032】ビットストリーム記録再生装置70に図4
(2)に示す選択された信号を記録するためには、上記
した様にタイムスタンプを付加して入力されるパケット
の時間間隔を維持したまま再生できる工夫をする必要が
ある。
【0033】図4(2)に示す様にパケットが連続して
存在する部分もあるし、数パケット分の間隔を置いて存
在する部分もある。この信号の時間間隔を保ったままビ
ットストリーム記録再生装置70に記録するためには入
力信号のレートよりも高いレートの記録が必要になる。
図4(2)に示す様に、パケットが送られていない期間
もあるので、パケットをつめて記録し、再生時に元の時
間間隔に戻すことができれば、記録レートを入力信号の
レートに対し小さくできる。図4(3)は記録時にはパ
ケットをつめて記録し、再生時には元の時間間隔に戻す
ことのできるようにするための、タイムスタンプ付加/
除去回路570からビットストリーム記録再生装置70
に出力される信号を示す。
【0034】タイムスタンプ付加/除去回路570で
は、入力された信号に対し、パケットが到来した時の時
刻を示す情報(タイムスタンプ)をヘッダ情報として付
加する。ヘッダ情報としてタイムスタンプ以外の情報を
必要に応じさらに付加してもよい。また、図4(2)に
示すタイムスタンプ付加/除去回路570の入力信号に
対し、タイムスタンプなどのヘッダ情報を付加するため
に、パケットの伝送レートを高くする必要がある。図4
(3)はそれを模式的に示している。即ち、図4(2)
に示す1つのパケットの伝送時間に対し、(3)では短
い時間で1つのパケットを伝送している。
【0035】図5はタイムスタンプを付加する回路の一
実施例を示す。600はタイムスタンプを計数するため
のクロック信号の入力端子、601は図4(2)に示す
パケット信号の入力端子、602はタイムスタンプを付
加した信号の出力端子、610は計数回路、611はラ
ッチ回路、620はメモリ、630はパケット先頭検出
回路、631はメモリの制御回路、640は多重回路、
650は遅延回路である。
【0036】端子601からは図4(2)に示すパケッ
ト信号が入力され、メモリ620、パケット先頭検出回
路630に入力される。パケット先頭検出回路630で
は、入力される信号のパケットの先頭を検出し、その検
出信号はラッチ回路611、制御回路631、遅延回路
650に入力される。一方、端子600から入力された
クロック信号は計数回路610に入力され、連続的にク
ロック信号を計数する。計数回路の出力信号はラッチ回
路611に入力される。ラッチ回路611では、入力さ
れた計数値をパケット先頭検出回路630からのパケッ
ト先頭信号でラッチする。ラッチされた計数値は多重回
路640に入力される。この計数値は、パケットのタイ
ムスタンプ情報となる。
【0037】制御回路631に入力されたパケット先頭
検出信号に基づきメモリ620の制御信号が作られる。
メモリ620の書き込みクロックは端子604から入力
されるクロック信号を用いる。これは、端子601から
入力されるパケット信号周波数と一致したものを用い
る。メモリ620の読みだしクロックは端子603から
入力されるクロック信号を用いる。このクロック信号周
波数は端子604から入力される書き込みクロック周波
数より高い周波数が選ばれる。一例として、書き込みク
ロック周波数が30.3MHzの場合に、読みだしクロック周
波数を49.152MHzとする。この読み出しクロックが図2
に示すインタフェース回路50からビットストリーム記
録再生装置70へ送り出す信号のバスクロック周波数と
なる。この時、端子600から入力される計数回路61
0のクロック信号、即ちタイムスタンプ用クロック信号
周波数として、例えば端子603から入力されるクロッ
ク信号周波数と同じ周波数とすれば、タイムスタンプ用
クロック信号と端子603から入力されるバスクロック
信号と同一のものを用いることができる。しかし、本発
明はタイムスタンプ用クロック周波数をバスクロック信
号周波数と同一に限定するものではない。
【0038】メモリ620にパケットが入力された後、
所定の時間後にメモリから読み出す。書き込みクロック
信号周波数に対し、読みだしクロック信号の周波数を高
く設定しているので、図4(2)、(3)に示す様に入
力パケット信号の伝送時間よりも出力パケットの伝送時
間を短くすることができる。従って、連続してパケット
が伝送されている部分でも、図4(3)に示す様にタイ
ムスタンプ情報を含むヘッダ情報を付加する期間を得る
ことができる。メモリ620の出力信号は多重回路64
0に入力される。
【0039】遅延回路650ではパケット先頭検出信号
を遅延し、メモリ620から出力されるパケット信号に
合わせてタイムスタンプ信号を付加する位置を示すゲー
ト信号を出力する。そのゲート信号は多重回路640に
入力され、多重回路640では、ゲート信号に従い、ラ
ッチ回路611からのタイムスタンプ情報を付加して端
子602から図4(3)に示す信号を出力する。
【0040】図4(3)に示す信号はビットストリーム
記録再生装置70に入力される。図6(1)は図4
(3)に相当する信号を再記したものであり、P1、P2、
…はそれぞれ入力されるパケット信号を示す。図6
(1)に示す入力信号のパケット間には図4を用いて説
明したように隙間があるが、図6(2)に示す様にパケ
ット信号の間隔がつめられた状態で記録を行えば入力さ
れたパケット信号のレートよりも低くできる。このため
テープトランスポート系における記録レートを下げるこ
とができる。図6では入力信号(1)と出力信号(2)
が1トラック期間遅延して出力する図を示したが、これ
は便宜的に示したものであり、1トラック期間に限定す
るものではなく、信号処理に要する時間遅延してもよ
い。
【0041】再生時には、テープトランスポート系から
再生された信号は図6(2)と同様にパケット信号P1、
P2、…がつめられた状態の信号である。図6(3)は再
生された信号を示す。図7は再生パケット信号P1、P2、
…の間隔を元に戻すビットストリーム記録再生装置70
内の時間軸調整回路の一実施例を示すブロック図であ
る。図6(4)は再生パケット信号P1、P2、…の間隔を
元に戻した後の信号である。
【0042】図7において、710はメモリ、700は
メモリ710の入力端子、720はメモリ、701はメ
モリ720の読みだしクロックの入力端子、702はメ
モリ720の書き込みクロック入力端子、703は時間
軸調整された信号の出力端子、751は計数回路、70
4は計数回路751のクロック信号の入力端子、730
はタイムスタンプゲート回路、740は制御回路、75
0はタイムスタンプ読み取り回路、752は一致検出回
路である。
【0043】図7に示す端子700から入力された図6
(3)に示す再生信号はメモリ710に入力される。メ
モリ710からパケット信号P1、P2、…のパケット毎に
出力された信号はメモリ720とタイムスタンプ読み取
り回路750に入力される。メモリ710の読み取り制
御、メモリ720の書き込み、読み取り制御は制御回路
740からの制御信号により行われる。また、タイムス
タンプ読み取り回路750にも制御回路740からの制
御信号が入力され、メモリ710からの信号に対しタイ
ムスタンプ信号の位置を示す信号を出力し、正しい位置
のタイムスタンプ信号を読み取る。読み取られたタイム
スタンプ信号は一致検出回路752に入力される。
【0044】端子704からは図5に示す端子600か
ら入力されたのと同じ周波数のクロック信号が入力さ
れ、計数回路751に入力される。計数回路751では
入力されたクロック信号を計数し、計数値を一致検出回
路752に向け出力する。一致検出回路752では入力
された2つの信号が一致した所で一致信号を出力し、制
御回路740に入力する。
【0045】制御回路740では一致信号に基づきメモ
リ720からパケット信号が読みだされる。図6(4)
にその読み出された信号を示す。その読みだしは端子7
01から入力された読み取りクロック信号に基づき行わ
れる。また、同時にメモリ710から新たなパケットを
入力し、端子702から入力される書き込みクロックに
基づきメモリ720に書き込む。端子701から入力さ
れるクロック信号周波数はインタフェース回路50とビ
ットストリーム記録再生装置70間の信号レートに対応
するように決定すればよい。
【0046】メモリ720からの時間調整されたパケッ
ト信号P1、P2、…は図6(4)に示す様に図6(1)に
示す信号と同じ時間間隔に直された信号が端子703か
ら出力される。
【0047】以上により、図4(3)に示すのと同じパ
ケット間隔の信号がインタフェース回路50に入力され
る。タイムスタンプ付加/除去回路570では、ヘッダ
情報を除去して出力する。これによりチューナ510か
らの信号と同じ信号を復元することができる。
【0048】
【発明の効果】本発明によれば、例えば、圧縮されたデ
ィジタル放送の受信信号や圧縮されたビットストリーム
記録再生装置の再生信号であるトランスポートストリー
ムを伸長する場合には、トランスポートストリームに含
まれる基準信号に基づきクロック信号を発生し、そのク
ロック信号を用いて圧縮信号を伸長し、例えば、ディス
ク状媒体から再生された圧縮信号であるプログラムスト
リーム信号を伸長する場合には安定なクロック信号を用
いて圧縮信号を伸長するので、トランスポートストリー
ムとプログラムストリームの両方をデータの過不足が生
じることなく伸長することができる。
【0049】さらに、可変レート圧縮方式で圧縮された
信号をディスク装置などの再生速度の制御可能な蓄積装
置から再生された圧縮信号を伸長しながら再生するの
で、テープ状媒体に記録することができ、さらに、デー
タの過不足なく再生することができる。
【0050】さらにはまた、テープ状媒体から再生され
たトランスポートストリームをプログラムストリームに
変換し、ディスク状媒体の記録レートを平均再生レート
よりも高くなるように設定しているので、テープ状媒体
から再生された圧縮信号を効率良くディスク状媒体に効
率良く記録することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図。
【図2】本発明の一実施例を示すブロック図。
【図3】本発明に係る入力信号の模式図。
【図4】本発明に係る信号の模式図。
【図5】本発明の一実施例を示すブロック図。
【図6】本発明に係る信号の模式図。
【図7】本発明の一実施例を示すブロック図。
【符号の説明】
10 … 蓄積装置 20、50 … インタフェース回路 40 … デコーダ 70 … ビットストリーム記録再生装置 420 … 伸長回路 440 … クリスタル発振器 550 … クロック発生回路 560 … 変換回路 570 … タイムスタンプ付加/除去回路 610、751 … 計数回路 630 … パケット先頭検出回路 640 … 多重回路 750 … タイムスタンプ読み取り回路 752 … 一致検出回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 橘 浩昭 茨城県ひたちなか市稲田1410番地 株式会 社日立製作所映像情報メディア事業部内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも映像信号を圧縮した圧縮信号と
    該映像信号に同期した基準信号を含むトランスポートス
    トリームと前記圧縮信号を含むプログラムストリームを
    伸長する装置において、 前記基準信号に基づき前記映像信号に同期した第1のク
    ロック信号を発生する第1のクロック信号発生手段と、 安定な第2のクロック信号を発生する第2のクロック信
    号発生手段と、 前記第1のクロック信号と前記第2のクロック信号を切
    り換える切り換え手段と、 前記圧縮信号を前記切り換え手段から出力されるクロッ
    ク信号に基づき伸長する伸長手段と、 前記トランスポートストリームに含まれる圧縮信号を伸
    長する場合には前記第1のクロック信号を選択し、前記
    プログラムストリームに含まれる圧縮信号を伸長する場
    合には前記第2のクロック信号を選択するように前記切
    り換え手段を切り換え制御する制御手段とを有すること
    を特徴とするディジタル信号処理装置。
  2. 【請求項2】ディスク状媒体から再生された可変レート
    の圧縮信号をテープ状媒体に記録するための信号処理装
    置において、 安定なクロック信号を発生するクロック信号発生手段
    と、 前記可変レート圧縮信号を前記安定なクロック信号を用
    いて伸長する伸長手段とを有し、 前記可変レート圧縮信号を前記伸長手段で伸長しながら
    前記テープ状媒体に記録することを特徴とするディジタ
    ル信号処理装置。
  3. 【請求項3】パケット化された圧縮信号を含むプログラ
    ムストリームを前記ディスク状媒体から再生し、該再生
    された圧縮信号を前記テープ状媒体に記録する請求項2
    記載のディジタル信号処理装置において、 前記プログラムストリームをトランスポートストリーム
    に変換する変換手段と、 トランスポートストリームを構成するパケット信号に該
    パケット信号の到来する時刻の相対的な時間情報を付加
    する付加手段とを有し、 前記付加手段で相対的な時間情報の付加されたパケット
    信号を前記テープ状媒体に記録することを特徴とするデ
    ィジタル信号処理装置。
  4. 【請求項4】少なくとも映像信号を圧縮した圧縮信号と
    該映像信号に同期した基準信号を含むパケット形式の信
    号で構成されたトランスポートストリームを入力し、前
    記圧縮信号をディスク状媒体に記録する装置において、 前記基準信号に基づき前記映像信号に同期したクロック
    信号を発生するクロック信号発生手段と、 前記トランスポートストリームをプログラムストリーム
    に変換する変換手段と、 前記プログラムストリームを一時的に記憶するバッファ
    手段とを有し、 前記バッファ手段の出力信号を前記ディスク状媒体に記
    録することを特徴とするディジタル信号処理装置。
  5. 【請求項5】前記ディスク状媒体の瞬時記録レートは前
    記トランスポートストリームの平均入力レートよりも高
    いことを特徴とする請求項4記載のディジタル信号処理
    装置。
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JP2009158090A (ja) * 2009-04-13 2009-07-16 Mitsubishi Electric Corp データ信号記録装置およびデータ信号再生装置
JP2011198459A (ja) * 2011-04-28 2011-10-06 Mitsubishi Electric Corp データ信号記録装置およびデータ信号再生装置

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