JPH09205641A - 遠隔監視装置 - Google Patents
遠隔監視装置Info
- Publication number
- JPH09205641A JPH09205641A JP1339096A JP1339096A JPH09205641A JP H09205641 A JPH09205641 A JP H09205641A JP 1339096 A JP1339096 A JP 1339096A JP 1339096 A JP1339096 A JP 1339096A JP H09205641 A JPH09205641 A JP H09205641A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monitoring
- transceiver
- data
- signal
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Abandoned
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- Telephonic Communication Services (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】異常発生前からの監視対象の画像を監視側で確
認できるようにする。 【解決手段】監視対象側装置100のビデオカメラ10
4より出力される監視対象を撮像したビデオ信号を送受
信機101のカメラ接続端子T4に供給し、データ圧縮
処理をした後に遅延回路に供給して遅延処理をする。監
視対象側装置100のセンサ106で異常が検出される
とき、送受信機101より発呼して、監視側装置200
の送受信機201に自動的に回線を接続する。またこの
とき、送受信機101では上述した遅延回路で遅延処理
された圧縮ビデオデータを選択的に取り出し、回線への
送出を開始する。監視側装置200の送受信機201
は、ISDN回線網300を介して送信されてくる圧縮
ビデオデータにデータ伸張処理を施し、モニタ接続端子
T13にビデオ信号を得る。これにより、監視側装置2
00のテレビモニタ204には、異常発生前からの監視
対象の画像が表示される。
認できるようにする。 【解決手段】監視対象側装置100のビデオカメラ10
4より出力される監視対象を撮像したビデオ信号を送受
信機101のカメラ接続端子T4に供給し、データ圧縮
処理をした後に遅延回路に供給して遅延処理をする。監
視対象側装置100のセンサ106で異常が検出される
とき、送受信機101より発呼して、監視側装置200
の送受信機201に自動的に回線を接続する。またこの
とき、送受信機101では上述した遅延回路で遅延処理
された圧縮ビデオデータを選択的に取り出し、回線への
送出を開始する。監視側装置200の送受信機201
は、ISDN回線網300を介して送信されてくる圧縮
ビデオデータにデータ伸張処理を施し、モニタ接続端子
T13にビデオ信号を得る。これにより、監視側装置2
00のテレビモニタ204には、異常発生前からの監視
対象の画像が表示される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、遠隔監視装置に
関する。詳しくは、センサによって異常検出されると
き、監視側との間の回線を接続すると共に、遅延処理さ
れた圧縮ビデオデータを回線に送出することによって、
異常発生前からの監視対象の画像を監視側で確認できる
ようにした遠隔監視装置に係るものである。
関する。詳しくは、センサによって異常検出されると
き、監視側との間の回線を接続すると共に、遅延処理さ
れた圧縮ビデオデータを回線に送出することによって、
異常発生前からの監視対象の画像を監視側で確認できる
ようにした遠隔監視装置に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、山奥の発電施設などの監視対象を
離れた位置から監視できる遠隔監視装置が提案されてい
る。例えば、監視対象に対応して異常検出用のセンサが
配置され、このセンサで異常が検出されるとき、その異
常検出信号が回線を通じて受信側に送信される。
離れた位置から監視できる遠隔監視装置が提案されてい
る。例えば、監視対象に対応して異常検出用のセンサが
配置され、このセンサで異常が検出されるとき、その異
常検出信号が回線を通じて受信側に送信される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したようにセンサ
の異常検出信号のみが受信側に送信されてくるもので
は、監視対象の異常状態を視覚的に確認できないため、
センサの異常検出信号が誤って出力されたものであって
も、現地に行って監視対象の異常を確認する必要があっ
た。
の異常検出信号のみが受信側に送信されてくるもので
は、監視対象の異常状態を視覚的に確認できないため、
センサの異常検出信号が誤って出力されたものであって
も、現地に行って監視対象の異常を確認する必要があっ
た。
【0004】そこで、監視対象の異常を監視側で視覚的
に確認するために、監視対象を撮像するビデオカメラを
設け、センサで異常が検出されるとき、そのビデオカメ
ラで撮像されたビデオ信号を回線を通じて監視側に送信
することが考えられる。
に確認するために、監視対象を撮像するビデオカメラを
設け、センサで異常が検出されるとき、そのビデオカメ
ラで撮像されたビデオ信号を回線を通じて監視側に送信
することが考えられる。
【0005】この場合、センサで異常が検出された後に
ビデオカメラより出力されるビデオ信号が監視側に送信
されるため、監視側では異常発生後の監視対象の画像の
みを確認できることとなる。しかし、監視側で異常発生
前や異常発生時における監視対象の画像をも確認できれ
ば、異常発生要因の解明等に非常に有効なものとなる。
ビデオカメラより出力されるビデオ信号が監視側に送信
されるため、監視側では異常発生後の監視対象の画像の
みを確認できることとなる。しかし、監視側で異常発生
前や異常発生時における監視対象の画像をも確認できれ
ば、異常発生要因の解明等に非常に有効なものとなる。
【0006】そこで、この発明では、異常発生前からの
監視対象の画像を監視側で確認できるようにした遠隔監
視装置を提供するものである。
監視対象の画像を監視側で確認できるようにした遠隔監
視装置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る遠隔監視
装置は、ビデオカメラと、このビデオカメラに対応して
設けられた異常検出用のセンサと、ビデオカメラより出
力されるビデオ信号に対してデータ圧縮処理をする信号
処理手段と、回線接続データに基づき監視側との間の回
線を接続する回線接続手段と、信号処理手段より出力さ
れる圧縮ビデオデータを回線に送出する信号送出手段
と、信号処理手段と信号送出手段との間に挿入される遅
延手段と、センサで異常が検出されるとき回線接続手段
で監視側との間の回線を接続するように制御する制御手
段とを備えるものである。
装置は、ビデオカメラと、このビデオカメラに対応して
設けられた異常検出用のセンサと、ビデオカメラより出
力されるビデオ信号に対してデータ圧縮処理をする信号
処理手段と、回線接続データに基づき監視側との間の回
線を接続する回線接続手段と、信号処理手段より出力さ
れる圧縮ビデオデータを回線に送出する信号送出手段
と、信号処理手段と信号送出手段との間に挿入される遅
延手段と、センサで異常が検出されるとき回線接続手段
で監視側との間の回線を接続するように制御する制御手
段とを備えるものである。
【0008】ここで、遅延手段より出力される圧縮ビデ
オデータと信号処理手段より出力される圧縮ビデオデー
タとを選択的に取り出す信号取り出し手段を有し、信号
送出手段は信号取り出し手段で取り出される圧縮ビデオ
データを回線に送出するようにしてもよい。例えば、セ
ンサで異常が検出されるとき、信号取り出し手段からは
遅延手段より出力される圧縮ビデオデータが取り出され
る。また例えば、信号取り出し手段は、監視側より送信
されてくる制御データに基づいて制御される。
オデータと信号処理手段より出力される圧縮ビデオデー
タとを選択的に取り出す信号取り出し手段を有し、信号
送出手段は信号取り出し手段で取り出される圧縮ビデオ
データを回線に送出するようにしてもよい。例えば、セ
ンサで異常が検出されるとき、信号取り出し手段からは
遅延手段より出力される圧縮ビデオデータが取り出され
る。また例えば、信号取り出し手段は、監視側より送信
されてくる制御データに基づいて制御される。
【0009】ビデオカメラは監視対象を撮像するように
配される。このビデオカメラより出力されるビデオ信号
は信号処理手段でデータ圧縮処理された後に遅延手段に
供給されて遅延処理される。また、異常検出用のセンサ
は監視対象の異常を検出するように配される。このセン
サで異常検出されるとき、回線接続手段では回線接続デ
ータ、例えば電話番号データに基づいて発呼動作が行わ
れて監視側との間の回線が接続され、遅延手段で遅延処
理された圧縮ビデオデータが回線を通じて監視側に送信
される。これにより、監視側には監視対象を異常発生前
から撮像して得られるビデオ信号が供給され、例えばテ
レビモニタに異常発生前からの監視対象の画像が表示さ
れる。
配される。このビデオカメラより出力されるビデオ信号
は信号処理手段でデータ圧縮処理された後に遅延手段に
供給されて遅延処理される。また、異常検出用のセンサ
は監視対象の異常を検出するように配される。このセン
サで異常検出されるとき、回線接続手段では回線接続デ
ータ、例えば電話番号データに基づいて発呼動作が行わ
れて監視側との間の回線が接続され、遅延手段で遅延処
理された圧縮ビデオデータが回線を通じて監視側に送信
される。これにより、監視側には監視対象を異常発生前
から撮像して得られるビデオ信号が供給され、例えばテ
レビモニタに異常発生前からの監視対象の画像が表示さ
れる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら、この
発明の実施の形態について説明する。図1は、実施の形
態としての遠隔監視装置10の構成を示している。この
遠隔監視装置10は、監視対象側に設けられる監視対象
側装置100と、監視側に設けられる監視側装置200
とを有している。これら監視対象側装置100および監
視側装置200は、ISDN(integrated service dig
ital network)回線網300を介して接続される。
発明の実施の形態について説明する。図1は、実施の形
態としての遠隔監視装置10の構成を示している。この
遠隔監視装置10は、監視対象側に設けられる監視対象
側装置100と、監視側に設けられる監視側装置200
とを有している。これら監視対象側装置100および監
視側装置200は、ISDN(integrated service dig
ital network)回線網300を介して接続される。
【0011】監視対象側装置100は、監視側装置20
0との間でデータの送受信を行うための送受信機101
を有している。この送受信機101は、ISDN回線網
300に接続するための回線接続端子T1と、マイクロ
ホンを接続するためのマイク接続端子T2と、スピーカ
を接続するためのスピーカ接続端子T3と、ビデオカメ
ラを接続するためのカメラ接続端子T4と、テレビモニ
タを接続するためのモニタ接続端子T12,T13と、
温度センサ、ガスセンサ、光センサ、振動センサ等の異
常検出用のセンサを接続するためのセンサ接続端子T1
4と、18ビットのパラレル入出力端子T22〜T39
と、コンピュータを接続するためのコンピュータ接続端
子T40とを備えている。
0との間でデータの送受信を行うための送受信機101
を有している。この送受信機101は、ISDN回線網
300に接続するための回線接続端子T1と、マイクロ
ホンを接続するためのマイク接続端子T2と、スピーカ
を接続するためのスピーカ接続端子T3と、ビデオカメ
ラを接続するためのカメラ接続端子T4と、テレビモニ
タを接続するためのモニタ接続端子T12,T13と、
温度センサ、ガスセンサ、光センサ、振動センサ等の異
常検出用のセンサを接続するためのセンサ接続端子T1
4と、18ビットのパラレル入出力端子T22〜T39
と、コンピュータを接続するためのコンピュータ接続端
子T40とを備えている。
【0012】また、監視対象側装置100は、監視対象
側の音声を取り込むためのマイクロホン102と、監視
側より送信されてくる音声信号による音声を再生するた
めのスピーカ103と、監視対象を撮像するためのビデ
オカメラ104と、監視対象の異常を検出するためのセ
ンサ106とを有している。
側の音声を取り込むためのマイクロホン102と、監視
側より送信されてくる音声信号による音声を再生するた
めのスピーカ103と、監視対象を撮像するためのビデ
オカメラ104と、監視対象の異常を検出するためのセ
ンサ106とを有している。
【0013】マイクロホン102は送受信機101のマ
イク接続端子T2に接続され、スピーカ103は送受信
機101のスピーカ接続端子T3に接続され、ビデオカ
メラ104は送受信機101のカメラ接続端子T4に接
続され、センサ106は送受信機101のセンサ接続端
子T14に接続される。ここで、センサ106の出力信
号は、例えば常時はローレベル「L」であって、異常検
出されるときはハイレベル「H」となるものである。
イク接続端子T2に接続され、スピーカ103は送受信
機101のスピーカ接続端子T3に接続され、ビデオカ
メラ104は送受信機101のカメラ接続端子T4に接
続され、センサ106は送受信機101のセンサ接続端
子T14に接続される。ここで、センサ106の出力信
号は、例えば常時はローレベル「L」であって、異常検
出されるときはハイレベル「H」となるものである。
【0014】また、監視対象側装置100は、ビデオカ
メラ104の撮像状態(ズーム、パン、チルト、フォー
カス、アイリス等)を制御するためのカメラ制御部10
7と、ドア開閉、ランプ点灯消灯等を制御するための汎
用機器制御部108とを有している。上述せずも、送受
信機101のパラレル入出力端子T22〜T39は出力
端子として使用するように設定されている。カメラ制御
部107、汎用機器制御部108には、パラレル入出力
端子T22〜T39に出力される信号が動作制御信号と
して供給される。
メラ104の撮像状態(ズーム、パン、チルト、フォー
カス、アイリス等)を制御するためのカメラ制御部10
7と、ドア開閉、ランプ点灯消灯等を制御するための汎
用機器制御部108とを有している。上述せずも、送受
信機101のパラレル入出力端子T22〜T39は出力
端子として使用するように設定されている。カメラ制御
部107、汎用機器制御部108には、パラレル入出力
端子T22〜T39に出力される信号が動作制御信号と
して供給される。
【0015】また、監視対象側装置100は、コンピュ
ータ109を有している。このコンピュータ109は、
送受信機101のコンピュータ接続端子T40に、例え
ばRS−232Cのインタフェース規格で接続される。
このようにコンピュータ109を接続することで、送受
信機101をキー操作部からマニュアル操作する代わり
に、コンピュータ109を使用して操作することが可能
となる。
ータ109を有している。このコンピュータ109は、
送受信機101のコンピュータ接続端子T40に、例え
ばRS−232Cのインタフェース規格で接続される。
このようにコンピュータ109を接続することで、送受
信機101をキー操作部からマニュアル操作する代わり
に、コンピュータ109を使用して操作することが可能
となる。
【0016】また、監視側装置200は、監視対象側装
置100との間でデータの送受信を行うための送受信機
201を有している。この送受信機201は、上述した
監視対象側装置100の送受信機101と同様に構成さ
れており、ISDN回線網300に接続するための回線
接続端子T1と、マイクロホンを接続するためのマイク
接続端子T2と、スピーカを接続するためのスピーカ接
続端子T3と、ビデオカメラを接続するためのカメラ接
続端子T4と、テレビモニタを接続するためのモニタ接
続端子T12,T13と、異常検出用のセンサを接続す
るためのセンサ接続端子T14と、18ビットのパラレ
ル入出力端子T22〜T39と、コンピュータを接続す
るためのコンピュータ接続端子T40とを備えている。
置100との間でデータの送受信を行うための送受信機
201を有している。この送受信機201は、上述した
監視対象側装置100の送受信機101と同様に構成さ
れており、ISDN回線網300に接続するための回線
接続端子T1と、マイクロホンを接続するためのマイク
接続端子T2と、スピーカを接続するためのスピーカ接
続端子T3と、ビデオカメラを接続するためのカメラ接
続端子T4と、テレビモニタを接続するためのモニタ接
続端子T12,T13と、異常検出用のセンサを接続す
るためのセンサ接続端子T14と、18ビットのパラレ
ル入出力端子T22〜T39と、コンピュータを接続す
るためのコンピュータ接続端子T40とを備えている。
【0017】また、監視側装置200は、監視側の音声
を取り込むためのマイクロホン202と、監視対象側よ
り送信されてくる音声信号による音声を再生するための
スピーカ203と、監視対象側より送信されてくるビデ
オ信号による画像をモニタするためのテレビモニタ20
4とを有している。マイクロホン202は送受信機20
1のマイク接続端子T2に接続され、スピーカ203は
送受信機201のスピーカ接続端子T3に接続され、テ
レビモニタ204は送受信機201のモニタ接続端子T
13に接続される。
を取り込むためのマイクロホン202と、監視対象側よ
り送信されてくる音声信号による音声を再生するための
スピーカ203と、監視対象側より送信されてくるビデ
オ信号による画像をモニタするためのテレビモニタ20
4とを有している。マイクロホン202は送受信機20
1のマイク接続端子T2に接続され、スピーカ203は
送受信機201のスピーカ接続端子T3に接続され、テ
レビモニタ204は送受信機201のモニタ接続端子T
13に接続される。
【0018】また、監視側装置200は、上述した監視
対象側装置100のカメラ制御部107および汎用機器
制御部108の動作を制御するためのスイッチ回路20
5-1〜205-18を有している。上述せずも、送受信機
201のパラレル入出力端子T22〜T39は入力端子
として使用するように設定されている。スイッチ回路2
05-1〜205-18は、それぞれ送受信機201のパラ
レル入出力端子T22〜T39に接続される。ここで、
スイッチ回路205-1〜205-18のそれぞれはカメラ
制御部107および汎用機器制御部108による制御の
各項目に対応しており、ユーザのオン操作に応じて例え
ばハイレベル「H」の信号を出力する構成とされてい
る。
対象側装置100のカメラ制御部107および汎用機器
制御部108の動作を制御するためのスイッチ回路20
5-1〜205-18を有している。上述せずも、送受信機
201のパラレル入出力端子T22〜T39は入力端子
として使用するように設定されている。スイッチ回路2
05-1〜205-18は、それぞれ送受信機201のパラ
レル入出力端子T22〜T39に接続される。ここで、
スイッチ回路205-1〜205-18のそれぞれはカメラ
制御部107および汎用機器制御部108による制御の
各項目に対応しており、ユーザのオン操作に応じて例え
ばハイレベル「H」の信号を出力する構成とされてい
る。
【0019】例えば、スイッチ回路201-1〜205
-10はカメラ制御部107の制御項目に対応している。
すなわち、スイッチ回路205-1,205-2はそれぞれ
正、負のズーム調節に対応し、スイッチ回路205-3,
205-4はそれぞれ左、右のパン調節に対応し、スイッ
チ回路205-5,205-6はそれぞれ上、下のチルト調
節に対応し、スイッチ回路205-7,205-8はそれぞ
れ正、負のフォーカス調節に対応し、スイッチ回路20
5-9,205-10はそれぞれ正、負のアイリス調節に対
応している。
-10はカメラ制御部107の制御項目に対応している。
すなわち、スイッチ回路205-1,205-2はそれぞれ
正、負のズーム調節に対応し、スイッチ回路205-3,
205-4はそれぞれ左、右のパン調節に対応し、スイッ
チ回路205-5,205-6はそれぞれ上、下のチルト調
節に対応し、スイッチ回路205-7,205-8はそれぞ
れ正、負のフォーカス調節に対応し、スイッチ回路20
5-9,205-10はそれぞれ正、負のアイリス調節に対
応している。
【0020】また、監視側装置200は、コンピュータ
206を有している。このコンピュータ206は、送受
信機201のコンピュータ接続端子T40に、例えばR
S−232Cのインタフェース規格で接続される。この
ようにコンピュータ206を接続することで、送受信機
201をキー操作部からマニュアル操作する代わりに、
コンピュータ206を使用して操作することが可能とな
る。
206を有している。このコンピュータ206は、送受
信機201のコンピュータ接続端子T40に、例えばR
S−232Cのインタフェース規格で接続される。この
ようにコンピュータ206を接続することで、送受信機
201をキー操作部からマニュアル操作する代わりに、
コンピュータ206を使用して操作することが可能とな
る。
【0021】次に、図2を使用して、監視対象側装置1
00の送受信機101の構成を説明する。
00の送受信機101の構成を説明する。
【0022】送受信機101は、システム全体を制御す
るためのCPU(Central Processing Unit)301
と、このCPU301の動作プログラムやシステムパラ
メータ等が記憶されているフラッシュメモリ302と、
ワークメモリとして機能するSRAM(Static Random
Access Memory)303と、ユーザが送受信機101の
動作を操作するためのキー操作部304とを有してい
る。フラッシュメモリ302、SRAM303、キー操
作部304は、バス305を介してCPU301に接続
される。
るためのCPU(Central Processing Unit)301
と、このCPU301の動作プログラムやシステムパラ
メータ等が記憶されているフラッシュメモリ302と、
ワークメモリとして機能するSRAM(Static Random
Access Memory)303と、ユーザが送受信機101の
動作を操作するためのキー操作部304とを有してい
る。フラッシュメモリ302、SRAM303、キー操
作部304は、バス305を介してCPU301に接続
される。
【0023】フラッシュメモリ302には、パラレル入
出力端子T22〜T39を入力端子として使用するか出
力端子として使用するかを示す設定データも記憶され
る。送受信機101では上述したようにパラレル入出力
端子T22〜T39は出力端子として使用するように設
定されている。また、フラッシュメモリ302には、セ
ンサ接続端子T14にハイレベル「H」の信号が供給さ
れる場合に回線を接続すべき監視側の電話番号データお
よび後述するインターホンがオフフック状態となった場
合に回線を接続すべき監視側の電話番号データも記憶さ
れている。
出力端子T22〜T39を入力端子として使用するか出
力端子として使用するかを示す設定データも記憶され
る。送受信機101では上述したようにパラレル入出力
端子T22〜T39は出力端子として使用するように設
定されている。また、フラッシュメモリ302には、セ
ンサ接続端子T14にハイレベル「H」の信号が供給さ
れる場合に回線を接続すべき監視側の電話番号データお
よび後述するインターホンがオフフック状態となった場
合に回線を接続すべき監視側の電話番号データも記憶さ
れている。
【0024】なお、パラレル入出力端子T22〜T39
を入力端子として使用するか出力端子として使用するか
の設定や、回線を接続すべき監視側の電話番号データの
設定は、例えばキー操作部304あるいは送受信機10
1のコンピュータ接続端子T40に接続されるコンピュ
ータを操作して行うことができる。
を入力端子として使用するか出力端子として使用するか
の設定や、回線を接続すべき監視側の電話番号データの
設定は、例えばキー操作部304あるいは送受信機10
1のコンピュータ接続端子T40に接続されるコンピュ
ータを操作して行うことができる。
【0025】また、送受信機101は、ISDN回線網
300(図1参照)に接続するためのISDNインタフ
ェース部306を有している。このインタフェース部3
06は回線接続端子T1と後述する画像コーデックとの
間に挿入されている。このインタフェース部306で
は、CPU301の制御に基づき、発呼等の回線接続の
動作も行われる。そのため、このインタフェース部30
6はバス305を介してCPU301に接続される。
300(図1参照)に接続するためのISDNインタフ
ェース部306を有している。このインタフェース部3
06は回線接続端子T1と後述する画像コーデックとの
間に挿入されている。このインタフェース部306で
は、CPU301の制御に基づき、発呼等の回線接続の
動作も行われる。そのため、このインタフェース部30
6はバス305を介してCPU301に接続される。
【0026】また、送受信機101は、カメラ接続端子
T4に供給されるコンポジットビデオ信号よりコンポー
ネントビデオ信号(輝度信号、赤色差信号、青色差信
号)を得るための画像デコーダ312と、この画像デコ
ーダ312より出力されるコンポーネントビデオ信号を
ディジタルデータに変換するためのA/D変換器313
とを有している。ここで、カメラ接続端子T4はモニタ
接続端子T12に接続されている。そのため、モニタ接
続端子T12にテレビモニタを接続することで、カメラ
接続端子T4に供給されるビデオ信号による画像をモニ
タすることが可能となる。
T4に供給されるコンポジットビデオ信号よりコンポー
ネントビデオ信号(輝度信号、赤色差信号、青色差信
号)を得るための画像デコーダ312と、この画像デコ
ーダ312より出力されるコンポーネントビデオ信号を
ディジタルデータに変換するためのA/D変換器313
とを有している。ここで、カメラ接続端子T4はモニタ
接続端子T12に接続されている。そのため、モニタ接
続端子T12にテレビモニタを接続することで、カメラ
接続端子T4に供給されるビデオ信号による画像をモニ
タすることが可能となる。
【0027】また、送受信機101は、後述する画像コ
ーデックより出力されるディジタルビデオデータをアナ
ログ信号に変換するためのD/A変換器314と、この
D/A変換器314より出力されるコンポーネントビデ
オ信号よりコンポジットビデオ信号を得るための画像エ
ンコーダ315とを有している。ここで、画像エンコー
ダ315の出力側はモニタ接続端子T13に接続され
る。
ーデックより出力されるディジタルビデオデータをアナ
ログ信号に変換するためのD/A変換器314と、この
D/A変換器314より出力されるコンポーネントビデ
オ信号よりコンポジットビデオ信号を得るための画像エ
ンコーダ315とを有している。ここで、画像エンコー
ダ315の出力側はモニタ接続端子T13に接続され
る。
【0028】また、送受信機101は、マイク接続端子
T2に供給されるオーディオ信号を増幅するためのアン
プ316と、このアンプ316で増幅されたオーディオ
信号をディジタルデータに変換するためのA/D変換器
317と、後述する音声コーデックより出力されるディ
ジタルオーディオデータをアナログ信号に変換するため
のD/A変換器318と、このD/A変換器318より
出力されるオーディオ信号を増幅するためのアンプ31
9とを有している。ここで、アンプ319の出力側はス
ピーカ接続端子T3に接続される。
T2に供給されるオーディオ信号を増幅するためのアン
プ316と、このアンプ316で増幅されたオーディオ
信号をディジタルデータに変換するためのA/D変換器
317と、後述する音声コーデックより出力されるディ
ジタルオーディオデータをアナログ信号に変換するため
のD/A変換器318と、このD/A変換器318より
出力されるオーディオ信号を増幅するためのアンプ31
9とを有している。ここで、アンプ319の出力側はス
ピーカ接続端子T3に接続される。
【0029】また、送受信機101は、A/D変換器3
17より出力されるディジタルオーディオデータにデー
タ圧縮処理(符号化処理)をして圧縮オーディオデータ
を得ると共に、後述する画像コーデックで分離される圧
縮オーディオデータにデータ伸張処理(復号化処理)を
してディジタルオーディオデータを得るための音声コー
デック321を有している。音声コーデック321で
は、例えばCCITT(国際電信電話諮問委員会)によ
るG.728勧告に基づく符号化方式で符号化が行われ
てデータ圧縮が行われる。
17より出力されるディジタルオーディオデータにデー
タ圧縮処理(符号化処理)をして圧縮オーディオデータ
を得ると共に、後述する画像コーデックで分離される圧
縮オーディオデータにデータ伸張処理(復号化処理)を
してディジタルオーディオデータを得るための音声コー
デック321を有している。音声コーデック321で
は、例えばCCITT(国際電信電話諮問委員会)によ
るG.728勧告に基づく符号化方式で符号化が行われ
てデータ圧縮が行われる。
【0030】また、送受信機101は、A/D変換器3
13より出力されるディジタルビデオデータに対してデ
ータ圧縮処理(符号化処理)をして圧縮ビデオデータを
得、この圧縮ビデオデータと音声コーデック321より
出力される圧縮オーディオデータおよびCPU301よ
り供給される制御データを多重化して伝送データを形成
すると共に、ISDNインタフェース部306より供給
される伝送データより圧縮ビデオデータ、圧縮オーディ
オデータ、制御データを分離し、圧縮ビデオデータにデ
ータ伸張処理(復号化処理)をしてディジタルビデオデ
ータを得るための画像コーデック322を有している。
13より出力されるディジタルビデオデータに対してデ
ータ圧縮処理(符号化処理)をして圧縮ビデオデータを
得、この圧縮ビデオデータと音声コーデック321より
出力される圧縮オーディオデータおよびCPU301よ
り供給される制御データを多重化して伝送データを形成
すると共に、ISDNインタフェース部306より供給
される伝送データより圧縮ビデオデータ、圧縮オーディ
オデータ、制御データを分離し、圧縮ビデオデータにデ
ータ伸張処理(復号化処理)をしてディジタルビデオデ
ータを得るための画像コーデック322を有している。
【0031】画像コーデック322では、CCITTに
よるH.261勧告に基づく符号化方式で符号化が行わ
れてデータ圧縮が行われると共に、CCITTによる
H.221勧告に基づくフォーマットでビデオデータ、
圧縮オーディオデータ、制御データの多重化が行われ
る。なお、画像コーデック322で圧縮ビデオデータ、
圧縮オーディオデータと多重される制御データはCPU
301より供給されると共に、この画像コーデック32
2で分離される制御データはCPU301に供給され
る。そのため、画像コーデック322は、バス305を
介してCPU301に接続される。
よるH.261勧告に基づく符号化方式で符号化が行わ
れてデータ圧縮が行われると共に、CCITTによる
H.221勧告に基づくフォーマットでビデオデータ、
圧縮オーディオデータ、制御データの多重化が行われ
る。なお、画像コーデック322で圧縮ビデオデータ、
圧縮オーディオデータと多重される制御データはCPU
301より供給されると共に、この画像コーデック32
2で分離される制御データはCPU301に供給され
る。そのため、画像コーデック322は、バス305を
介してCPU301に接続される。
【0032】また、送受信機101は、画像コーデック
322で形成された伝送データを所定時間、例えば10
秒程度遅延させるための遅延回路323と、この遅延回
路310で遅延処理された伝送データまたは画像コーデ
ック322より出力される伝送データを選択的に取り出
してISDNインタフェース部306に供給するための
切換スイッチ311とを有している。この場合、画像コ
ーデック322の伝送データの出力側は切換スイッチ3
11のb側の固定端子に接続され、遅延回路310の出
力側は切換スイッチ311のa側の固定端子に接続され
る。遅延回路310は、例えばFIFO(first-in fir
st-out)メモリを使用して構成される。ここで、約10
秒間のデータは、伝送レートが64kbpsであると
き、約640kビット=80kバイトとなる。
322で形成された伝送データを所定時間、例えば10
秒程度遅延させるための遅延回路323と、この遅延回
路310で遅延処理された伝送データまたは画像コーデ
ック322より出力される伝送データを選択的に取り出
してISDNインタフェース部306に供給するための
切換スイッチ311とを有している。この場合、画像コ
ーデック322の伝送データの出力側は切換スイッチ3
11のb側の固定端子に接続され、遅延回路310の出
力側は切換スイッチ311のa側の固定端子に接続され
る。遅延回路310は、例えばFIFO(first-in fir
st-out)メモリを使用して構成される。ここで、約10
秒間のデータは、伝送レートが64kbpsであると
き、約640kビット=80kバイトとなる。
【0033】また、送受信機101は、入出力インタフ
ェース部323を有している。センサ接続端子T14お
よびパラレル入出力端子T22〜T39はインタフェー
ス部323およびバス305を介してCPU301に接
続される。また、上述した切換スイッチ311には、C
PU301よりバス305およびインタフェース部32
3を介して切換制御信号SWCが供給される。この場
合、切換スイッチ311は通常はb側に接続されている
が、例えばセンサ接続端子T14にハイレベル「H」の
信号が供給されるときはa側に接続されるように制御さ
れる。
ェース部323を有している。センサ接続端子T14お
よびパラレル入出力端子T22〜T39はインタフェー
ス部323およびバス305を介してCPU301に接
続される。また、上述した切換スイッチ311には、C
PU301よりバス305およびインタフェース部32
3を介して切換制御信号SWCが供給される。この場
合、切換スイッチ311は通常はb側に接続されている
が、例えばセンサ接続端子T14にハイレベル「H」の
信号が供給されるときはa側に接続されるように制御さ
れる。
【0034】なお、センサ接続端子T14にハイレベル
「H」の信号が供給されるとき、CPU301は、回線
を接続すべき監視側の電話番号データをフラッシュメモ
リ302より検索して読み出し、その電話番号データに
よる発呼動作をして監視側との間の回線を接続するよう
にISDNインタフェース部306を制御する。
「H」の信号が供給されるとき、CPU301は、回線
を接続すべき監視側の電話番号データをフラッシュメモ
リ302より検索して読み出し、その電話番号データに
よる発呼動作をして監視側との間の回線を接続するよう
にISDNインタフェース部306を制御する。
【0035】上述したようにパラレル入出力端子T22
〜T39に関しては、入力端子として使用するか出力端
子として使用するかが設定される。入力端子として使用
するように設定されるときは、パラレル入出力端子T2
2〜T39に供給される18ビットのデータがCPU3
01よりバス305を介して画像コーデック322に制
御データの一部として供給される。一方、出力端子とし
て使用するように設定されるときは、画像コーデック3
22で分離される制御データに含まれる上述の18ビッ
トのデータが、CPU301よりバス305およびイン
タフェース部323を介してパラレル入出力端子T22
〜T39に供給される。
〜T39に関しては、入力端子として使用するか出力端
子として使用するかが設定される。入力端子として使用
するように設定されるときは、パラレル入出力端子T2
2〜T39に供給される18ビットのデータがCPU3
01よりバス305を介して画像コーデック322に制
御データの一部として供給される。一方、出力端子とし
て使用するように設定されるときは、画像コーデック3
22で分離される制御データに含まれる上述の18ビッ
トのデータが、CPU301よりバス305およびイン
タフェース部323を介してパラレル入出力端子T22
〜T39に供給される。
【0036】また、送受信機101は、コンピュータを
接続するためのRS−232C規格の入出力インタフェ
ース部324を有している。コンピュータ接続端子T4
0は、インタフェース部324およびバス305を介し
てCPU301に接続される。
接続するためのRS−232C規格の入出力インタフェ
ース部324を有している。コンピュータ接続端子T4
0は、インタフェース部324およびバス305を介し
てCPU301に接続される。
【0037】また、送受信機101は、インターホン3
25を有している。このインターホン325の受話器
(スピーカ)の入力側はD/A変換器318の出力側に
接続され、その送話器(マイクロホン)の出力側はA/
D変換器317の入力側に接続される。ここで、インタ
ーホン325がオンフック状態にあるかオフフック状態
にあるかを示すフック情報IFCはインタフェース部3
23およびバス305を介してCPU301に供給され
る。CPU301は、インターホン325がオフフック
状態となるときは、回線接続すべき監視側の電話番号デ
ータをフラッシュメモリ302より検索して読み出し、
その電話番号データによる発呼動作をして監視側との間
の回線を接続するようにISDNインタフェース部30
6を制御する。
25を有している。このインターホン325の受話器
(スピーカ)の入力側はD/A変換器318の出力側に
接続され、その送話器(マイクロホン)の出力側はA/
D変換器317の入力側に接続される。ここで、インタ
ーホン325がオンフック状態にあるかオフフック状態
にあるかを示すフック情報IFCはインタフェース部3
23およびバス305を介してCPU301に供給され
る。CPU301は、インターホン325がオフフック
状態となるときは、回線接続すべき監視側の電話番号デ
ータをフラッシュメモリ302より検索して読み出し、
その電話番号データによる発呼動作をして監視側との間
の回線を接続するようにISDNインタフェース部30
6を制御する。
【0038】監視対象側装置100の送受信機101は
以上のように構成されるが、監視側装置200の送受信
機201も送受信機101と同様に構成される。ただ
し、パラレル入出力端子T22〜T39は、上述したよ
うに入力端子として使用するように設定される。
以上のように構成されるが、監視側装置200の送受信
機201も送受信機101と同様に構成される。ただ
し、パラレル入出力端子T22〜T39は、上述したよ
うに入力端子として使用するように設定される。
【0039】次に、図1に示す遠隔監視装置10の動作
を説明する。
を説明する。
【0040】監視対象側装置100のセンサ106で異
常が検出され、送受信機101のセンサ接続端子T14
にハイレベル「H」の信号が供給される場合を考える。
この場合、送受信機101のCPU301(図2参照)
は、図3に示すフローチャートに沿って割り込み動作を
する。
常が検出され、送受信機101のセンサ接続端子T14
にハイレベル「H」の信号が供給される場合を考える。
この場合、送受信機101のCPU301(図2参照)
は、図3に示すフローチャートに沿って割り込み動作を
する。
【0041】まず、ステップST1で、フラッシュメモ
リ302よりセンサ106で異常検出した場合に回線接
続すべき監視側の電話番号データを検索して読み出す。
次に、ステップST2で、ISDNインタフェース部3
06にその電話番号データに基づく発呼動作をさせて監
視側との間の回線を接続する。
リ302よりセンサ106で異常検出した場合に回線接
続すべき監視側の電話番号データを検索して読み出す。
次に、ステップST2で、ISDNインタフェース部3
06にその電話番号データに基づく発呼動作をさせて監
視側との間の回線を接続する。
【0042】次に、ステップST3で、インタフェース
部323を介して切換スイッチ311に切換制御信号S
WCを供給し、この切換スイッチ311がa側に接続さ
れるように制御する。これにより、切換スイッチ311
からは遅延回路310で遅延処理された伝送データが取
り出されてISDNインタフェース部306に供給され
る。
部323を介して切換スイッチ311に切換制御信号S
WCを供給し、この切換スイッチ311がa側に接続さ
れるように制御する。これにより、切換スイッチ311
からは遅延回路310で遅延処理された伝送データが取
り出されてISDNインタフェース部306に供給され
る。
【0043】ここで、伝送データは、上述したように画
像コーデック322で圧縮オーディオデータ圧縮ビデオ
データおよび制御データが多重化されて形成される。こ
の場合、マイク接続端子T2に供給されるマイクロホン
102からのオーディオ信号がアンプ316で増幅され
た後にA/D変換器317でディジタルオーディオデー
タに変換され、このディジタルオーディオデータに対し
て音声コーデック321でデータ圧縮処理(符号化処
理)されて圧縮オーディオデータが形成される。また、
カメラ接続端子T4に供給されるビデオカメラ104か
らのビデオ信号が画像デコーダ312でコンポーネント
ビデオ信号に変換された後にA/D変換器313でディ
ジタルビデオデータに変換され、このディジタルビデオ
データが画像コーデック322でデータ圧縮処理(符号
化処理)されて圧縮ビデオデータが形成される。
像コーデック322で圧縮オーディオデータ圧縮ビデオ
データおよび制御データが多重化されて形成される。こ
の場合、マイク接続端子T2に供給されるマイクロホン
102からのオーディオ信号がアンプ316で増幅され
た後にA/D変換器317でディジタルオーディオデー
タに変換され、このディジタルオーディオデータに対し
て音声コーデック321でデータ圧縮処理(符号化処
理)されて圧縮オーディオデータが形成される。また、
カメラ接続端子T4に供給されるビデオカメラ104か
らのビデオ信号が画像デコーダ312でコンポーネント
ビデオ信号に変換された後にA/D変換器313でディ
ジタルビデオデータに変換され、このディジタルビデオ
データが画像コーデック322でデータ圧縮処理(符号
化処理)されて圧縮ビデオデータが形成される。
【0044】次に、ステップST4で、ISDNインタ
フェース部306を制御して伝送データの回線送出を開
始させる。
フェース部306を制御して伝送データの回線送出を開
始させる。
【0045】次に、ステップST5で、回線が切断され
たか否かを判定する。そして、回線が切断されたとき
は、ステップST6で、ISDNインタフェース部30
6を制御して伝送データの回線送出を停止させる。そし
て、ステップST7で、切換スイッチ311をb側に接
続された状態に戻して、割り込み動作を終了する。
たか否かを判定する。そして、回線が切断されたとき
は、ステップST6で、ISDNインタフェース部30
6を制御して伝送データの回線送出を停止させる。そし
て、ステップST7で、切換スイッチ311をb側に接
続された状態に戻して、割り込み動作を終了する。
【0046】次に、上述したように監視対象側装置10
0の送受信機101と回線接続される監視側装置200
の送受信機201の動作を、図2(上述したように送信
機201は送信機101と同様に構成されている)を参
照して説明する。
0の送受信機101と回線接続される監視側装置200
の送受信機201の動作を、図2(上述したように送信
機201は送信機101と同様に構成されている)を参
照して説明する。
【0047】この場合、送信されてくる伝送データはI
SDNインタフェース部306を介して画像コーデック
322に供給され、圧縮ビデオデータ、圧縮オーディオ
データおよび制御データが分離される。画像コーデック
322で分離される圧縮オーディオデータは音声コーデ
ック321でデータ伸張処理(復号化処理)されてディ
ジタルオーディオデータが得られる。そして、このディ
ジタルオーディオデータがD/A変換器318に供給さ
れてアナログオーディオ信号に変換された後にアンプ3
19で増幅されてスピーカ接続端子T3に導出される。
SDNインタフェース部306を介して画像コーデック
322に供給され、圧縮ビデオデータ、圧縮オーディオ
データおよび制御データが分離される。画像コーデック
322で分離される圧縮オーディオデータは音声コーデ
ック321でデータ伸張処理(復号化処理)されてディ
ジタルオーディオデータが得られる。そして、このディ
ジタルオーディオデータがD/A変換器318に供給さ
れてアナログオーディオ信号に変換された後にアンプ3
19で増幅されてスピーカ接続端子T3に導出される。
【0048】また、画像コーデック322で分離される
圧縮ビデオデータに対してこの画像コーデック322で
データ伸張処理(復号化処理)されてディジタルビデオ
データが得られる。このディジタルビデオデータはD/
A変換器314に供給されてアナログビデオ信号に変換
された後に画像エンコーダ315に供給されてコンポジ
ットビデオ信号に変換される。そして、このコンポジッ
トビデオ信号がモニタ接続端子T13に導出される。
圧縮ビデオデータに対してこの画像コーデック322で
データ伸張処理(復号化処理)されてディジタルビデオ
データが得られる。このディジタルビデオデータはD/
A変換器314に供給されてアナログビデオ信号に変換
された後に画像エンコーダ315に供給されてコンポジ
ットビデオ信号に変換される。そして、このコンポジッ
トビデオ信号がモニタ接続端子T13に導出される。
【0049】監視側装置200の送受信機201が上述
したように動作するため、送受信機201のスピーカ接
続端子T3に接続されるスピーカ203(図1参照)か
らは、監視対象側装置100より送信されてくるオーデ
ィオ信号によって異常発生前からの音声が出力される。
また、モニタ接続端子T13に接続されたテレビモニタ
204(図1参照)には、監視対象側装置100より送
信されてくるビデオ信号によって異常発生前からの監視
対象の画像が表示される。
したように動作するため、送受信機201のスピーカ接
続端子T3に接続されるスピーカ203(図1参照)か
らは、監視対象側装置100より送信されてくるオーデ
ィオ信号によって異常発生前からの音声が出力される。
また、モニタ接続端子T13に接続されたテレビモニタ
204(図1参照)には、監視対象側装置100より送
信されてくるビデオ信号によって異常発生前からの監視
対象の画像が表示される。
【0050】また、上述したように監視対象側装置10
0の送受信機101および監視側装置200の送受信機
201の間が回線接続された状態では、送受信機201
の画像コーデック322で形成される伝送データがIS
DNインタフェース部306を介して回線に送出され、
監視対象側装置100の送受信機101に送信される。
そのため、監視側装置200のマイクロホン202より
出力されて送受信機201のマイク接続端子T2に供給
されるオーディオ信号が、監視対象側装置100の送受
信機101のスピーカ接続端子T3に得られ、スピーカ
103よりそのオーディオ信号による音声が出力され
る。
0の送受信機101および監視側装置200の送受信機
201の間が回線接続された状態では、送受信機201
の画像コーデック322で形成される伝送データがIS
DNインタフェース部306を介して回線に送出され、
監視対象側装置100の送受信機101に送信される。
そのため、監視側装置200のマイクロホン202より
出力されて送受信機201のマイク接続端子T2に供給
されるオーディオ信号が、監視対象側装置100の送受
信機101のスピーカ接続端子T3に得られ、スピーカ
103よりそのオーディオ信号による音声が出力され
る。
【0051】また、上述したように監視対象側装置10
0の送受信機101および監視側装置200の送受信機
201の間が回線接続された状態では、監視側装置20
0の送受信機201のパラレル入出力端子T22〜T3
9にスイッチ回路205-1〜205-18より供給される
18ビットのデータは、伝送データを構成する制御デー
タの一部として監視対象側装置100の送受信機101
に送信される。そして、この18ビットのデータを構成
する各ビットデータは送受信機101のパラレル入出力
端子T22〜T39に導出される。そのため、監視側装
置200のスイッチ回路205-1〜205-18を操作す
ることで、監視対象側装置100のカメラ制御部107
および汎用機器制御部108の動作を制御できる。
0の送受信機101および監視側装置200の送受信機
201の間が回線接続された状態では、監視側装置20
0の送受信機201のパラレル入出力端子T22〜T3
9にスイッチ回路205-1〜205-18より供給される
18ビットのデータは、伝送データを構成する制御デー
タの一部として監視対象側装置100の送受信機101
に送信される。そして、この18ビットのデータを構成
する各ビットデータは送受信機101のパラレル入出力
端子T22〜T39に導出される。そのため、監視側装
置200のスイッチ回路205-1〜205-18を操作す
ることで、監視対象側装置100のカメラ制御部107
および汎用機器制御部108の動作を制御できる。
【0052】なお、監視対象側装置100の送受信機1
01および監視側装置200の送受信機201の間の回
線は、上述したように監視対象側装置100の送受信機
101より発呼して接続される他に、監視側装置200
の送受信機201より発呼しても接続できる。この場
合、キー操作部304あるいはコンピュータ206を操
作して監視対象側の電話番号データを入力し、ISDN
インタフェース部306で発呼動作させる(図2参
照)。上述せずも、回線切断も、キー操作部304ある
いはコンピュータ206を操作して行うことができる。
01および監視側装置200の送受信機201の間の回
線は、上述したように監視対象側装置100の送受信機
101より発呼して接続される他に、監視側装置200
の送受信機201より発呼しても接続できる。この場
合、キー操作部304あるいはコンピュータ206を操
作して監視対象側の電話番号データを入力し、ISDN
インタフェース部306で発呼動作させる(図2参
照)。上述せずも、回線切断も、キー操作部304ある
いはコンピュータ206を操作して行うことができる。
【0053】ここで、監視対象側装置100の送受信機
101および監視側装置200の送受信機201の間の
回線を監視側装置200の送受信機201より発呼して
接続する場合には、監視対象側装置100の送受信機1
01の切換スイッチ311はb側に接続された状態にあ
る。この場合には、監視側装置200の送受信機201
のキー操作部304あるいはコンピュータ206を操作
して切換制御データを監視対象側装置100の送受信機
101に送信し、送受信機101の切換スイッチ311
をa側に接続できる。これにより、監視対象側装置10
0の送受信機101より監視側装置200の送受信機2
01に送信されてくる圧縮ビデオデータは遅延回路31
0で遅延処理されたものとなり、監視側装置200のテ
レビモニタ204には所定時間前、例えば10秒前から
の監視対象の画像が表示される。
101および監視側装置200の送受信機201の間の
回線を監視側装置200の送受信機201より発呼して
接続する場合には、監視対象側装置100の送受信機1
01の切換スイッチ311はb側に接続された状態にあ
る。この場合には、監視側装置200の送受信機201
のキー操作部304あるいはコンピュータ206を操作
して切換制御データを監視対象側装置100の送受信機
101に送信し、送受信機101の切換スイッチ311
をa側に接続できる。これにより、監視対象側装置10
0の送受信機101より監視側装置200の送受信機2
01に送信されてくる圧縮ビデオデータは遅延回路31
0で遅延処理されたものとなり、監視側装置200のテ
レビモニタ204には所定時間前、例えば10秒前から
の監視対象の画像が表示される。
【0054】次に、監視対象側装置100の送受信機1
01のインターホン325をオフフック状態とした場合
の動作を説明する。この場合、CPU301は、インタ
ーホン325より出力されるフック情報IFCに基づい
てインターホン325がオフフック状態となったことを
認識し、フラッシュメモリ302よりインターホン32
5に対応した監視側の電話番号データを検索して読み出
し、ISDNインタフェース部306にその電話番号デ
ータによる発呼動作をさせて監視側との間の回線を接続
する。
01のインターホン325をオフフック状態とした場合
の動作を説明する。この場合、CPU301は、インタ
ーホン325より出力されるフック情報IFCに基づい
てインターホン325がオフフック状態となったことを
認識し、フラッシュメモリ302よりインターホン32
5に対応した監視側の電話番号データを検索して読み出
し、ISDNインタフェース部306にその電話番号デ
ータによる発呼動作をさせて監視側との間の回線を接続
する。
【0055】そのため、インターホン325の送話器よ
り出力されるオーディオ信号がA/D変換器317でデ
ィジタルオーディオデータに変換された後に音声コーデ
ック321に供給されてデータ圧縮処理される。そし
て、音声コーデック321より出力される圧縮オーディ
オデータが画像コーデック322で圧縮ビデオデータや
制御データと多重化された後にISDNインタフェース
部306より回線に送出される。
り出力されるオーディオ信号がA/D変換器317でデ
ィジタルオーディオデータに変換された後に音声コーデ
ック321に供給されてデータ圧縮処理される。そし
て、音声コーデック321より出力される圧縮オーディ
オデータが画像コーデック322で圧縮ビデオデータや
制御データと多重化された後にISDNインタフェース
部306より回線に送出される。
【0056】また、監視側装置200の送受信機201
より送信されてくる伝送データより画像コーデック部3
22で分離される圧縮オーディオデータに対して音声コ
ーデック321でデータ伸張処理される。そして、この
音声コーデック321より出力されるディジタルオーデ
ィオデータがD/A変換器318でアナログ信号に変換
されてインターホン325の受話器に供給される。
より送信されてくる伝送データより画像コーデック部3
22で分離される圧縮オーディオデータに対して音声コ
ーデック321でデータ伸張処理される。そして、この
音声コーデック321より出力されるディジタルオーデ
ィオデータがD/A変換器318でアナログ信号に変換
されてインターホン325の受話器に供給される。
【0057】これにより、監視対象側装置100の送受
信機101のインターホン325をオフフック状態とす
ることで、このインターホン325を使用して監視側装
置200との間で会話をすることができる。この場合、
インターホン325をオンフック状態とすると、CPU
301によってISDNインタフェース部306が制御
され、回線の切断動作が行われる。
信機101のインターホン325をオフフック状態とす
ることで、このインターホン325を使用して監視側装
置200との間で会話をすることができる。この場合、
インターホン325をオンフック状態とすると、CPU
301によってISDNインタフェース部306が制御
され、回線の切断動作が行われる。
【0058】このように本実施の形態においては、監視
対象側装置100の異常検出用のセンサ106で異常が
検出されるときは、監視対象側装置100の送受信機1
01と監視側装置200の送受信機201との間の回線
が接続されると共に、切換スイッチ311がa側に接続
されて遅延回路310で遅延処理された伝送データが回
線に送出され、監視側装置200のテレビモニタ204
には、異常発生前からの監視対象の画像が表示される。
そのため、監視側で異常発生前や異常発生時における監
視対象の画像も確認でき、異常発生要因の解明等に非常
に有効なものとなる。また、遅延回路310では、伝送
データ(圧縮データ)に対して遅延処理するものであ
り、遅延回路310を構成するFIFOメモリの容量を
節約できる利益がある。
対象側装置100の異常検出用のセンサ106で異常が
検出されるときは、監視対象側装置100の送受信機1
01と監視側装置200の送受信機201との間の回線
が接続されると共に、切換スイッチ311がa側に接続
されて遅延回路310で遅延処理された伝送データが回
線に送出され、監視側装置200のテレビモニタ204
には、異常発生前からの監視対象の画像が表示される。
そのため、監視側で異常発生前や異常発生時における監
視対象の画像も確認でき、異常発生要因の解明等に非常
に有効なものとなる。また、遅延回路310では、伝送
データ(圧縮データ)に対して遅延処理するものであ
り、遅延回路310を構成するFIFOメモリの容量を
節約できる利益がある。
【0059】また、監視対象側装置100の送受信機1
01および監視側装置200の送受信機201の間の回
線が接続された状態で、監視側装置200の送受信機2
01のキー操作部304あるいはコンピュータ206を
操作することで、監視対象側装置100の送受信機10
1より監視側装置200の送受信機201に送信されて
くる伝送データを遅延回路310で遅延処理されたもの
とできる。これにより、監視側装置200のテレビモニ
タ204に表示される画像を所定時間前に戻すことがで
き、見逃した画像あるいは再確認したい画像を容易に確
認できる利益がある。
01および監視側装置200の送受信機201の間の回
線が接続された状態で、監視側装置200の送受信機2
01のキー操作部304あるいはコンピュータ206を
操作することで、監視対象側装置100の送受信機10
1より監視側装置200の送受信機201に送信されて
くる伝送データを遅延回路310で遅延処理されたもの
とできる。これにより、監視側装置200のテレビモニ
タ204に表示される画像を所定時間前に戻すことがで
き、見逃した画像あるいは再確認したい画像を容易に確
認できる利益がある。
【0060】
【発明の効果】この発明によれば、センサによって異常
検出されるとき、監視側との間の回線を接続すると共
に、遅延処理された圧縮ビデオデータを回線に送出する
ものであり、異常発生前からの監視対象の画像を監視側
で確認でき、異常発生要因の解明等に非常に有効なもの
となる。また、圧縮ビデオデータを遅延処理するもので
あるため、遅延手段を構成するFIFOメモリ等の容量
を節約できる利益がある。
検出されるとき、監視側との間の回線を接続すると共
に、遅延処理された圧縮ビデオデータを回線に送出する
ものであり、異常発生前からの監視対象の画像を監視側
で確認でき、異常発生要因の解明等に非常に有効なもの
となる。また、圧縮ビデオデータを遅延処理するもので
あるため、遅延手段を構成するFIFOメモリ等の容量
を節約できる利益がある。
【0061】また、監視側より送信されてくる制御デー
タに基づき遅延処理された圧縮ビデオデータが選択的に
取り出されて回線に送出されるようにすることで、監視
側に表示される監視対象の画像を所定時間前に戻すこと
ができ、見逃した画像あるいは再確認したい画像を容易
に確認できる。
タに基づき遅延処理された圧縮ビデオデータが選択的に
取り出されて回線に送出されるようにすることで、監視
側に表示される監視対象の画像を所定時間前に戻すこと
ができ、見逃した画像あるいは再確認したい画像を容易
に確認できる。
【図1】実施の形態としての遠隔監視装置の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】遠隔監視装置を構成する送受信機の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】CPUのセンサ割込動作を説明するためのフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
10・・・遠隔監視装置、100・・・監視対象側装
置、101,201・・・送受信機、102,202・
・・マイクロホン、103,203・・・スピーカ、1
04・・・ビデオカメラ、204・・・テレビモニタ、
106・・・異常検出用のセンサ、107・・・カメラ
制御部、108・・・汎用機器制御部、109,206
・・・コンピュータ、200・・・監視側装置、205
-1〜205 -18・・・スイッチ回路、300・・・IS
DN回線網、301・・・CPU、302・・・フラッ
シュメモリ、304・・・キー操作部、306・・・I
SDNインタフェース部、310・・・遅延回路、31
1・・・切換スイッチ、312・・・画像デコーダ、3
15・・・画像エンコーダ、321・・・音声コーデッ
ク、322・・・画像コーデック、323,324・・
・入出力インタフェース部、325・・・インターホン
置、101,201・・・送受信機、102,202・
・・マイクロホン、103,203・・・スピーカ、1
04・・・ビデオカメラ、204・・・テレビモニタ、
106・・・異常検出用のセンサ、107・・・カメラ
制御部、108・・・汎用機器制御部、109,206
・・・コンピュータ、200・・・監視側装置、205
-1〜205 -18・・・スイッチ回路、300・・・IS
DN回線網、301・・・CPU、302・・・フラッ
シュメモリ、304・・・キー操作部、306・・・I
SDNインタフェース部、310・・・遅延回路、31
1・・・切換スイッチ、312・・・画像デコーダ、3
15・・・画像エンコーダ、321・・・音声コーデッ
ク、322・・・画像コーデック、323,324・・
・入出力インタフェース部、325・・・インターホン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤原 祥子 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 ビデオカメラと、 このビデオカメラに対応して設けられた異常検出用のセ
ンサと、 上記ビデオカメラより出力されるビデオ信号に対してデ
ータ圧縮処理をする信号処理手段と、 回線接続データに基づき監視側との間の回線を接続する
回線接続手段と、 上記信号処理手段より出力される圧縮ビデオデータを上
記回線に送出する信号送出手段と、 上記信号処理手段と上記信号送出手段との間に挿入され
る遅延手段と、 上記センサで異常が検出されるとき、上記回線接続手段
で監視側との間の回線を接続するように制御する制御手
段とを備えることを特徴とする遠隔監視装置。 - 【請求項2】 上記遅延手段より出力される圧縮ビデオ
データと上記信号処理手段より出力される圧縮ビデオデ
ータとを選択的に取り出す信号取り出し手段を有し、 上記信号送出手段は上記信号取り出し手段で取り出され
る圧縮ビデオデータを上記回線に送出することを特徴と
する請求項1に記載の遠隔監視装置。 - 【請求項3】 上記センサで異常が検出されるとき、上
記信号取り出し手段からは上記遅延手段より出力される
圧縮ビデオデータが取り出されることを特徴とする請求
項2に記載の遠隔監視装置。 - 【請求項4】 上記信号取り出し手段は、上記監視側よ
り送信されてくる制御データに基づいて制御されること
を特徴とする請求項2に記載の遠隔監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339096A JPH09205641A (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | 遠隔監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339096A JPH09205641A (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | 遠隔監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09205641A true JPH09205641A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=11831790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1339096A Abandoned JPH09205641A (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | 遠隔監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09205641A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005323038A (ja) * | 2004-05-07 | 2005-11-17 | Atsumi Electric Co Ltd | 画像モニタシステム |
| JP2006311226A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 無線対応型インターホンシステム |
-
1996
- 1996-01-29 JP JP1339096A patent/JPH09205641A/ja not_active Abandoned
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005323038A (ja) * | 2004-05-07 | 2005-11-17 | Atsumi Electric Co Ltd | 画像モニタシステム |
| JP2006311226A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 無線対応型インターホンシステム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050121 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050201 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20050401 |