JPH09205662A - 無線呼出受信装置 - Google Patents
無線呼出受信装置Info
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- JPH09205662A JPH09205662A JP8012006A JP1200696A JPH09205662A JP H09205662 A JPH09205662 A JP H09205662A JP 8012006 A JP8012006 A JP 8012006A JP 1200696 A JP1200696 A JP 1200696A JP H09205662 A JPH09205662 A JP H09205662A
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- H04L9/00—Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols
- H04L9/32—Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols including means for verifying the identity or authority of a user of the system or for message authentication, e.g. authorization, entity authentication, data integrity or data verification, non-repudiation, key authentication or verification of credentials
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04W8/24—Transfer of terminal data
- H04W8/245—Transfer of terminal data from a network towards a terminal
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- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B5/00—Visible signalling systems, e.g. visible personal calling systems or remote indication of seats occupied
- G08B5/22—Visible signalling systems, e.g. visible personal calling systems or remote indication of seats occupied using electric transmission; using electromagnetic transmission
- G08B5/222—Personal calling arrangements or devices, i.e. paging systems
- G08B5/223—Personal calling arrangements or devices, i.e. paging systems using wireless transmission
- G08B5/224—Paging receivers with visible signalling details
- G08B5/229—Paging receivers with visible signalling details with other provisions not elsewhere provided for
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- H04W4/00—Services specially adapted for wireless communication networks; Facilities therefor
- H04W4/12—Messaging; Mailboxes; Announcements
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Abstract
(57)【要約】
【課題】通常時の呼出し側の操作性を悪化させずに紛失
等により手元から離れたときの不正利用を防止する。 【解決手段】無線回線上の呼出信号を受信した無線呼出
受信装置100は、受信部20で受信処理し、受信デー
タをデコーダ部30で復号変換処理し、制御部40へ送
出する。制御部は受信データから固有IDコードと付加
アドレスを切り出し、固有IDコードをIDコード判定
部43によりID−ROM部51に保護されている登録
IDコードと照合し、一致した場合で付加アドレスがあ
る場合には、その付加アドレスをパスワード照合部42
によりパスワード登録部41に登録されているパスワー
ドと照合し、一致した場合にはID−ROM内の登録I
Dコードに対して疑似的に読めないようにマスクを行う
ことにより、呼出信号中のメッセージの受信機能や受信
済メッセージの表示機能を停止させる。
等により手元から離れたときの不正利用を防止する。 【解決手段】無線回線上の呼出信号を受信した無線呼出
受信装置100は、受信部20で受信処理し、受信デー
タをデコーダ部30で復号変換処理し、制御部40へ送
出する。制御部は受信データから固有IDコードと付加
アドレスを切り出し、固有IDコードをIDコード判定
部43によりID−ROM部51に保護されている登録
IDコードと照合し、一致した場合で付加アドレスがあ
る場合には、その付加アドレスをパスワード照合部42
によりパスワード登録部41に登録されているパスワー
ドと照合し、一致した場合にはID−ROM内の登録I
Dコードに対して疑似的に読めないようにマスクを行う
ことにより、呼出信号中のメッセージの受信機能や受信
済メッセージの表示機能を停止させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は無線呼出受信装置に
関し、特にIDコードとメッセージとを含む無線選択呼
出信号を受信し、当該IDコードと自装置にあらかじめ
登録された登録IDコードとの一致を判定すると呼出し
の報知を行うとともに対応するメッセージを記憶し表示
する無線呼出受信装置に関する。
関し、特にIDコードとメッセージとを含む無線選択呼
出信号を受信し、当該IDコードと自装置にあらかじめ
登録された登録IDコードとの一致を判定すると呼出し
の報知を行うとともに対応するメッセージを記憶し表示
する無線呼出受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の無線呼出受信装置を呼出
すシステムは一般的に次のように構成されている。すな
わち、情報提供側である発信者が電話機から公衆回線網
を経由して被呼出者の電話番号を送信してきたとき、無
線呼出送信装置でこの電話番号を被呼出者の所有する無
線呼出受信装置の固有IDコードに対応したアドレス信
号に変換し、基地局により呼出対象の無線呼出受信装置
の個数分のアドレス信号を同期信号ととともに呼出信号
に編成し送出する。各無線呼出受信装置は、呼出信号中
の自己のアドレス信号である固有IDコードと、自己の
登録IDコード内容とが一致すれば自己の所有者(使用
者)に対し呼出動作を開始する。
すシステムは一般的に次のように構成されている。すな
わち、情報提供側である発信者が電話機から公衆回線網
を経由して被呼出者の電話番号を送信してきたとき、無
線呼出送信装置でこの電話番号を被呼出者の所有する無
線呼出受信装置の固有IDコードに対応したアドレス信
号に変換し、基地局により呼出対象の無線呼出受信装置
の個数分のアドレス信号を同期信号ととともに呼出信号
に編成し送出する。各無線呼出受信装置は、呼出信号中
の自己のアドレス信号である固有IDコードと、自己の
登録IDコード内容とが一致すれば自己の所有者(使用
者)に対し呼出動作を開始する。
【0003】このような無線呼出受信装置が紛失等によ
り正規の所有者以外の者に不正に使用されることを防止
するために、図4に示す構成のシステムが提案されてい
る。すなわち、各アドレス信号(1),…,(n)を通
信事業者が提供する無線呼出受信装置5固有の固定ID
コード(電話番号対応)である固定アドレス部Aと、所
有者が独自に設定したパスワードである付加アドレス部
Bとを含んで構成するようにしておく。発信者は、電話
機1,公衆網2を通して無線線呼出送信装置3へ被呼出
者の電話番号に引続いてそのパスワードを入力し、無線
呼出受信装置5は、基地局4より送信された呼出信号中
にこの固有IDコードに続き付加アドレスが指定され双
方とも自己に登録されたデータと一致しなければ、アド
レス信号に対応したメッセージの受信及び呼出しを行わ
ないようにする(特開平2−29036号公報参照)。
り正規の所有者以外の者に不正に使用されることを防止
するために、図4に示す構成のシステムが提案されてい
る。すなわち、各アドレス信号(1),…,(n)を通
信事業者が提供する無線呼出受信装置5固有の固定ID
コード(電話番号対応)である固定アドレス部Aと、所
有者が独自に設定したパスワードである付加アドレス部
Bとを含んで構成するようにしておく。発信者は、電話
機1,公衆網2を通して無線線呼出送信装置3へ被呼出
者の電話番号に引続いてそのパスワードを入力し、無線
呼出受信装置5は、基地局4より送信された呼出信号中
にこの固有IDコードに続き付加アドレスが指定され双
方とも自己に登録されたデータと一致しなければ、アド
レス信号に対応したメッセージの受信及び呼出しを行わ
ないようにする(特開平2−29036号公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の不正利
用防止を計った無線呼出受信装置では、次のような問題
がある。まず、第1の問題点は、送信側からの操作性が
悪化することである。すなわち、受信装置機に対する接
続操作において本来の電話番号(固定アドレス)入力の
みの接続から、相手先のパスワードを追加した操作が必
要となる。次に、第2の問題点は、他システムとのシス
テム相互間のサービス機能の制限が発生することであ
る。すなわち、パスワード(付加アドレス)入力がなさ
れない他のシステムからの転送通報サービス等に対応が
出来ない可能性が生じる。さらに、第3の問題点は、受
信情報における機密保護を完全に行うことができない。
すなわち、紛失等における受信済みメッセージ内容が容
易に第3者に漏れる状況も予測される。
用防止を計った無線呼出受信装置では、次のような問題
がある。まず、第1の問題点は、送信側からの操作性が
悪化することである。すなわち、受信装置機に対する接
続操作において本来の電話番号(固定アドレス)入力の
みの接続から、相手先のパスワードを追加した操作が必
要となる。次に、第2の問題点は、他システムとのシス
テム相互間のサービス機能の制限が発生することであ
る。すなわち、パスワード(付加アドレス)入力がなさ
れない他のシステムからの転送通報サービス等に対応が
出来ない可能性が生じる。さらに、第3の問題点は、受
信情報における機密保護を完全に行うことができない。
すなわち、紛失等における受信済みメッセージ内容が容
易に第3者に漏れる状況も予測される。
【0005】したがって本発明の目的は、上述の課題を
解決するもので、紛失等を想定したセキュリティの向上
と、情報の提供者(送信者)を重視した操作性の向上と
を計る無線呼出受信装置を提供することにある。
解決するもので、紛失等を想定したセキュリティの向上
と、情報の提供者(送信者)を重視した操作性の向上と
を計る無線呼出受信装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、IDコードと
メッセージとを含む無線選択呼出信号を受信し、当該I
Dコードと自装置にあらかじめ登録された登録IDコー
ドとの一致を判定すると呼出しの報知を行うとともに対
応するメッセージを記憶し表示する無線呼出受信装置に
おいて、前記登録IDコードをあらかじめ登録したID
コード登録手段と、登録パスワードを保管するパスワー
ド登録手段と、前記登録パスワードを含む各種情報をキ
ー操作入力するキー入力手段と、前記メッセージを含む
各種情報を可視表示する表示手段と、受信した前記無線
選択呼出信号を復号し前記IDコード及び前記メッセー
ジを検出するとともに当該IDコードに付加された付加
アドレスを検出する復号処理手段と、受信した前記ID
コードと前記IDコード登録手段内の登録IDコードと
を照合し、一致した場合に前記付加アドレスを受信した
か判定し、受信した場合に当該付加アドレスと前記パス
ワード登録手段内の登録パスワードとを照合し、一致し
た場合に前記IDコード登録手段内の登録IDコードの
読出しを禁止するプロテクト状態とする制御手段とを有
し、遠隔操作により前記登録パスワードを前記付加アド
レスとする無線選択呼出信号を与えることにより前記登
録IDコードをプロテクト状態としメッセージ受信表示
機能を不能状態に固持する構成である。
メッセージとを含む無線選択呼出信号を受信し、当該I
Dコードと自装置にあらかじめ登録された登録IDコー
ドとの一致を判定すると呼出しの報知を行うとともに対
応するメッセージを記憶し表示する無線呼出受信装置に
おいて、前記登録IDコードをあらかじめ登録したID
コード登録手段と、登録パスワードを保管するパスワー
ド登録手段と、前記登録パスワードを含む各種情報をキ
ー操作入力するキー入力手段と、前記メッセージを含む
各種情報を可視表示する表示手段と、受信した前記無線
選択呼出信号を復号し前記IDコード及び前記メッセー
ジを検出するとともに当該IDコードに付加された付加
アドレスを検出する復号処理手段と、受信した前記ID
コードと前記IDコード登録手段内の登録IDコードと
を照合し、一致した場合に前記付加アドレスを受信した
か判定し、受信した場合に当該付加アドレスと前記パス
ワード登録手段内の登録パスワードとを照合し、一致し
た場合に前記IDコード登録手段内の登録IDコードの
読出しを禁止するプロテクト状態とする制御手段とを有
し、遠隔操作により前記登録パスワードを前記付加アド
レスとする無線選択呼出信号を与えることにより前記登
録IDコードをプロテクト状態としメッセージ受信表示
機能を不能状態に固持する構成である。
【0007】また、上記構成において、前記IDコード
登録手段内の登録IDコードに対して前記プロテクト状
態が設定されると、前記制御手段が受信し記憶している
すべてのメッセージに対してシークレット設定を行い前
記表示手段へのメッセージ表示機能を不能状態に固持す
る構成、あるいは、正当な所有者の連絡先番号をあらか
じめ登録した記憶手段を有し、前記IDコード登録手段
内の登録IDコードに対して前記プロテクト状態が設定
されると前記記憶手段内の前記正当な所有者の連絡先番
号を前記表示手段に強制表示する構成、あるいは、経過
時間を計測するタイマ手段を有し、前記制御手段が前記
タイマ手段を参照し一定時間内に前記キー入力手段に対
する入力操作がなされないことを検出すると前記IDコ
ード登録手段内の登録IDコードに対して前記プロテク
ト状態を設定し固持させる構成、あるいは、バッテリの
交換を検出するバッテリ交換検出手段を有し、前記制御
手段が前記バッテリ交換検出手段を参照し新規バッテリ
がセットされたことを検出すると前記IDコード登録手
段内の登録IDコードに対して前記プロテクト状態を設
定し固持させる構成とすることができる。
登録手段内の登録IDコードに対して前記プロテクト状
態が設定されると、前記制御手段が受信し記憶している
すべてのメッセージに対してシークレット設定を行い前
記表示手段へのメッセージ表示機能を不能状態に固持す
る構成、あるいは、正当な所有者の連絡先番号をあらか
じめ登録した記憶手段を有し、前記IDコード登録手段
内の登録IDコードに対して前記プロテクト状態が設定
されると前記記憶手段内の前記正当な所有者の連絡先番
号を前記表示手段に強制表示する構成、あるいは、経過
時間を計測するタイマ手段を有し、前記制御手段が前記
タイマ手段を参照し一定時間内に前記キー入力手段に対
する入力操作がなされないことを検出すると前記IDコ
ード登録手段内の登録IDコードに対して前記プロテク
ト状態を設定し固持させる構成、あるいは、バッテリの
交換を検出するバッテリ交換検出手段を有し、前記制御
手段が前記バッテリ交換検出手段を参照し新規バッテリ
がセットされたことを検出すると前記IDコード登録手
段内の登録IDコードに対して前記プロテクト状態を設
定し固持させる構成とすることができる。
【0008】さらにまた、前記制御手段が、前記IDコ
ード登録手段内の登録IDコードに対する前記プロテク
ト状態が設定されている場合に前記キー入力手段を通し
て前記パスワード登録手段内の登録パスワードと同一の
パスワードが入力されたことを検出すると、前記IDコ
ード登録手段内の登録IDコードに対する前記プロテク
ト状態を解除する構成とすることができる。
ード登録手段内の登録IDコードに対する前記プロテク
ト状態が設定されている場合に前記キー入力手段を通し
て前記パスワード登録手段内の登録パスワードと同一の
パスワードが入力されたことを検出すると、前記IDコ
ード登録手段内の登録IDコードに対する前記プロテク
ト状態を解除する構成とすることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して詳細に説明する。図1は本発明の一実施の形態を示
すブロック構成図である。図1において、本例の無線呼
出受信装置100は、設定操作を行うキー入力部10
と、無線信号を受信処理する受信部20と、受信データ
を復号処理するデコーダ部30と、パスワードの登録受
付け及び保管を行うパスワード登録部41,付加アドレ
スと登録パスワードとの一致判定を行うパスワード照合
部42,固有IDコードと登録IDコードとの一致判定
を行うIDコード判定部43を含み装置内全体の監視,
制御処理を行う制御部40と、登録IDコード等の各種
パラメータ情報を格納するIR−ROM部51,受信メ
ッセージを格納するRAM52,制御部40の動作用の
制御ソフトウェア情報を格納するROM53を含むメモ
リ部50と、メッセージ表示を行う表示部70と、音響
を発生するスピーカ80と、これら報知デバイスをドラ
イブする駆動回路60とを備えている。
して詳細に説明する。図1は本発明の一実施の形態を示
すブロック構成図である。図1において、本例の無線呼
出受信装置100は、設定操作を行うキー入力部10
と、無線信号を受信処理する受信部20と、受信データ
を復号処理するデコーダ部30と、パスワードの登録受
付け及び保管を行うパスワード登録部41,付加アドレ
スと登録パスワードとの一致判定を行うパスワード照合
部42,固有IDコードと登録IDコードとの一致判定
を行うIDコード判定部43を含み装置内全体の監視,
制御処理を行う制御部40と、登録IDコード等の各種
パラメータ情報を格納するIR−ROM部51,受信メ
ッセージを格納するRAM52,制御部40の動作用の
制御ソフトウェア情報を格納するROM53を含むメモ
リ部50と、メッセージ表示を行う表示部70と、音響
を発生するスピーカ80と、これら報知デバイスをドラ
イブする駆動回路60とを備えている。
【0010】パスワードの登録は所有者が任意に行うこ
とができ、キー入力部10からの設定登録操作によりパ
スワード登録部41が受付け登録する。受付けたパスワ
ードの保管場所は、ここではパスワード登録部41とす
るが、メモリ部50とすることができる。なお、ID−
ROM部51へのIDコード(固有IDコード)の登録
は、通信事業者により周知の適切な技術を用いてあらか
じめ行われる。IDコードの登録の有無は同様にID−
ROM部51内に設けられた登録IDステータスにより
知ることができる。このID−ROM部51には所有者
の連絡先番号を登録しておくことができる。
とができ、キー入力部10からの設定登録操作によりパ
スワード登録部41が受付け登録する。受付けたパスワ
ードの保管場所は、ここではパスワード登録部41とす
るが、メモリ部50とすることができる。なお、ID−
ROM部51へのIDコード(固有IDコード)の登録
は、通信事業者により周知の適切な技術を用いてあらか
じめ行われる。IDコードの登録の有無は同様にID−
ROM部51内に設けられた登録IDステータスにより
知ることができる。このID−ROM部51には所有者
の連絡先番号を登録しておくことができる。
【0011】無線呼出受信装置100を呼び出すための
無線回線上の呼出信号は、所有者である被呼出者の電話
番号、すなわち固有IDコードが含まれており、付加ア
ドレスを付加することもできる(図4参照)。受信部2
0で無線回線上の呼出信号の受信処理を行い受信データ
として符号化されている固有IDコードと、付加アドレ
ス(ある場合)とを受け、デコーダ部30でこの受信デ
ータの復号変換処理を行い制御部40へ送出する。制御
部40は、ID−ROM51内に登録IDコードが登録
されているか確認を行い、登録されている場合は、受信
部20,デコーダ部30を通して送信側から送られてく
る固有IDコードを常に監視する。制御部40は、受信
データから固有IDコードを検知すると、付加アドレス
の有無をチェックし、付加アドレスがなければ通常の呼
出しと認識し、IDコード判定部43によりID−RO
M部51に保管されている登録IDコードとの一致判定
を行い、一致した場合には呼出信号に含まれた自装置の
IDコードに対応するメッセージを受信し、駆動回路6
0,表示部70,スピーカ80を制御し受信メッセージ
の表示を行うなどして呼出し報知動作を開始する。な
お、この受信メッセージはRAM52に記憶しておき、
任意の時点にキー入力部10の操作により表示部70に
表示させることができる。付加アドレスがあれば、パス
ワード照合部42によりパスワード登録部41に登録さ
れているパスワードとの一致判定を行い、一致した場合
には不正利用防止のためのプロテクト指定と認識し、I
D−ROM部51内の登録IDコードに対する読出し禁
止プロテクト(疑似的に読めないようにマスク)を行
い、使用不能(メッセージ受信表示機能の停止)とす
る。
無線回線上の呼出信号は、所有者である被呼出者の電話
番号、すなわち固有IDコードが含まれており、付加ア
ドレスを付加することもできる(図4参照)。受信部2
0で無線回線上の呼出信号の受信処理を行い受信データ
として符号化されている固有IDコードと、付加アドレ
ス(ある場合)とを受け、デコーダ部30でこの受信デ
ータの復号変換処理を行い制御部40へ送出する。制御
部40は、ID−ROM51内に登録IDコードが登録
されているか確認を行い、登録されている場合は、受信
部20,デコーダ部30を通して送信側から送られてく
る固有IDコードを常に監視する。制御部40は、受信
データから固有IDコードを検知すると、付加アドレス
の有無をチェックし、付加アドレスがなければ通常の呼
出しと認識し、IDコード判定部43によりID−RO
M部51に保管されている登録IDコードとの一致判定
を行い、一致した場合には呼出信号に含まれた自装置の
IDコードに対応するメッセージを受信し、駆動回路6
0,表示部70,スピーカ80を制御し受信メッセージ
の表示を行うなどして呼出し報知動作を開始する。な
お、この受信メッセージはRAM52に記憶しておき、
任意の時点にキー入力部10の操作により表示部70に
表示させることができる。付加アドレスがあれば、パス
ワード照合部42によりパスワード登録部41に登録さ
れているパスワードとの一致判定を行い、一致した場合
には不正利用防止のためのプロテクト指定と認識し、I
D−ROM部51内の登録IDコードに対する読出し禁
止プロテクト(疑似的に読めないようにマスク)を行
い、使用不能(メッセージ受信表示機能の停止)とす
る。
【0012】次に、本発明の不正利用防止時の実施動作
について、図1とともに図2のフローチャートを参照し
て詳細に説明する。
について、図1とともに図2のフローチャートを参照し
て詳細に説明する。
【0013】無線呼出受信装置100の所有者は、あら
かじめキー入力部10を操作し制御部40に対してパス
ワードの入力指定を行い、パスワード登録部41により
秘密のパスワードを登録させておく。登録されたパスワ
ード(登録パスワード)を変更する場合は、現パスワー
ドとともに新パスワードを入力する。紛失又は盗難など
により本装置が第3者に渡った場合、本来の所有者は電
話機を利用して公衆回線網を経由し無線呼出送信装置に
アクセスし、呼出信号の従来の固有IDコードに加えて
付加アドレスとしてパスワードを入力し、無線回線を介
して無線呼出受信装置100へ送出する。
かじめキー入力部10を操作し制御部40に対してパス
ワードの入力指定を行い、パスワード登録部41により
秘密のパスワードを登録させておく。登録されたパスワ
ード(登録パスワード)を変更する場合は、現パスワー
ドとともに新パスワードを入力する。紛失又は盗難など
により本装置が第3者に渡った場合、本来の所有者は電
話機を利用して公衆回線網を経由し無線呼出送信装置に
アクセスし、呼出信号の従来の固有IDコードに加えて
付加アドレスとしてパスワードを入力し、無線回線を介
して無線呼出受信装置100へ送出する。
【0014】無線呼出受信装置100側は、受信部20
で無線回線上の呼出信号の受信処理を行い同期信号の検
出による同期確立が行われた後、受信開始モードに移行
する(ステップS100,S101)。デコーダ部30
は受信部20で受信した受信データを復号変換処理した
後、制御部40へ送出する。制御部40は、受信データ
から固有IDコードと付加アドレスとを切り出す(ステ
ップS102)。メモリ部50のID−ROM部51に
登録IDコードが登録されていれば、すなわち、登録I
Dステータスが“1”(登録有り)ならば(ステップS
103)、ID−ROM部51に保護されている登録I
Dコードと受信した固有IDコードとが一致しているか
IDコード判定部43により判定する(ステップS10
4)。IDコードが登録されていなかったり一致しなか
った場合には受信待ち状態に戻る。IDコードが一致し
た場合には、自装置に対する呼出しと判定し、さらに入
力された付加アドレスとパスワード登録部41に保管さ
れているパスワードとをパスワード照合部42において
照合する(ステップS105,S106)。付加アドレ
スがなかったり一致しなかった場合には、通常の呼出し
動作を行い(ステップS120)、受信待ち状態に戻
る。この通常の呼出し動作は周知の技術なので詳細説明
は省略する。送信側から付加アドレスが送信され本装置
側が持つパスワードと一致した場合には、“プロテクト
指定”と判断して、登録IDステータスを強制的に
“0”(登録無し:プロテクト状態)とし、以降送られ
てくる固有IDコードとの照合が行えない状態とする
(ステップS107)。制御部40は、また同時に装置
側が保管している受信メッセージデータに対する漏洩防
止機能としてメッセージ内容に対してシークレットをか
け読み出せないようにするとともに(ステップS10
7)、ID−ROM部51に登録された所有者の連絡番
号の表示部70への表示処理を行った後(ステップS1
07)、プロテクトの解除待ちモードとなる(ステップ
S110)。所有者の連絡番号を表示することにより紛
失時等でも戻ってくる可能性が高くなる。
で無線回線上の呼出信号の受信処理を行い同期信号の検
出による同期確立が行われた後、受信開始モードに移行
する(ステップS100,S101)。デコーダ部30
は受信部20で受信した受信データを復号変換処理した
後、制御部40へ送出する。制御部40は、受信データ
から固有IDコードと付加アドレスとを切り出す(ステ
ップS102)。メモリ部50のID−ROM部51に
登録IDコードが登録されていれば、すなわち、登録I
Dステータスが“1”(登録有り)ならば(ステップS
103)、ID−ROM部51に保護されている登録I
Dコードと受信した固有IDコードとが一致しているか
IDコード判定部43により判定する(ステップS10
4)。IDコードが登録されていなかったり一致しなか
った場合には受信待ち状態に戻る。IDコードが一致し
た場合には、自装置に対する呼出しと判定し、さらに入
力された付加アドレスとパスワード登録部41に保管さ
れているパスワードとをパスワード照合部42において
照合する(ステップS105,S106)。付加アドレ
スがなかったり一致しなかった場合には、通常の呼出し
動作を行い(ステップS120)、受信待ち状態に戻
る。この通常の呼出し動作は周知の技術なので詳細説明
は省略する。送信側から付加アドレスが送信され本装置
側が持つパスワードと一致した場合には、“プロテクト
指定”と判断して、登録IDステータスを強制的に
“0”(登録無し:プロテクト状態)とし、以降送られ
てくる固有IDコードとの照合が行えない状態とする
(ステップS107)。制御部40は、また同時に装置
側が保管している受信メッセージデータに対する漏洩防
止機能としてメッセージ内容に対してシークレットをか
け読み出せないようにするとともに(ステップS10
7)、ID−ROM部51に登録された所有者の連絡番
号の表示部70への表示処理を行った後(ステップS1
07)、プロテクトの解除待ちモードとなる(ステップ
S110)。所有者の連絡番号を表示することにより紛
失時等でも戻ってくる可能性が高くなる。
【0015】本装置が正当な所有者に戻ってきた場合
に、キー入力部10から登録パスワードを入力すること
により(ステップS111)、制御部40はパスワード
登録部41に登録されているパスワードと一致している
ことを検出して”プロテクト状態”を解除、すなわち登
録IDステータスを“1”にする。これにより、以降の
呼出信号の受信(メッセージ受信表示)が可能となる
(ステップS112)。
に、キー入力部10から登録パスワードを入力すること
により(ステップS111)、制御部40はパスワード
登録部41に登録されているパスワードと一致している
ことを検出して”プロテクト状態”を解除、すなわち登
録IDステータスを“1”にする。これにより、以降の
呼出信号の受信(メッセージ受信表示)が可能となる
(ステップS112)。
【0016】次に、本発明の第2の実施形態について図
面を参照して詳細に説明する。図3は本発明の制御部4
0の変形例のブロック図である。本例の制御部40は、
図1に示すパスワード登録部41,パスワード照合部4
2,IDコード判定部43の他に、時間管理を行うタイ
マ部44と、バッテリ状況を監視するバッテリ交換検出
部45とを有している。タイマ部44は、一定期間内の
キー入力部10におけるスイッチ操作の状況を監視して
いる。制御部40は、決められた期間内にスイッチ操作
がなされないと、ID−ROM部50内の登録IDコー
ドに対して疑似的に読めないようにマスク(登録IDス
テータス=“0”)を行うことによりメッセージ受信表
示機能を禁止させる。また、バッテリ交換検出部42に
おいては、図示していないバッテリの状況(セット状
態)を監視している。制御部40は、バッテリがセット
された時点で、ID−ROM部51内の登録IDコード
に対して疑似的に読めないようにマスク(登録IDステ
ータス=“0”)を行うことによりメッセージ受信表示
機能を禁止させる。こうした機能は、所有者が紛失した
ことに気づかないままの状態において、その無線呼出受
信装置を拾ったものが一定期間経過後やバッテリ消耗に
よるバッテリ交換後に使用できないようにすることがで
きる。この場合においても、正当な所有者は登録パスワ
ードを入力することにより再び使用できるようになる。
すなわち、制御部40はキー入力部から入力されたパス
ワードがパスワード登録部41に登録されたパスワード
と一致するかをパスワード照合部42により判定し、一
致した場合に登録IDステータスを“1”に戻す。
面を参照して詳細に説明する。図3は本発明の制御部4
0の変形例のブロック図である。本例の制御部40は、
図1に示すパスワード登録部41,パスワード照合部4
2,IDコード判定部43の他に、時間管理を行うタイ
マ部44と、バッテリ状況を監視するバッテリ交換検出
部45とを有している。タイマ部44は、一定期間内の
キー入力部10におけるスイッチ操作の状況を監視して
いる。制御部40は、決められた期間内にスイッチ操作
がなされないと、ID−ROM部50内の登録IDコー
ドに対して疑似的に読めないようにマスク(登録IDス
テータス=“0”)を行うことによりメッセージ受信表
示機能を禁止させる。また、バッテリ交換検出部42に
おいては、図示していないバッテリの状況(セット状
態)を監視している。制御部40は、バッテリがセット
された時点で、ID−ROM部51内の登録IDコード
に対して疑似的に読めないようにマスク(登録IDステ
ータス=“0”)を行うことによりメッセージ受信表示
機能を禁止させる。こうした機能は、所有者が紛失した
ことに気づかないままの状態において、その無線呼出受
信装置を拾ったものが一定期間経過後やバッテリ消耗に
よるバッテリ交換後に使用できないようにすることがで
きる。この場合においても、正当な所有者は登録パスワ
ードを入力することにより再び使用できるようになる。
すなわち、制御部40はキー入力部から入力されたパス
ワードがパスワード登録部41に登録されたパスワード
と一致するかをパスワード照合部42により判定し、一
致した場合に登録IDステータスを“1”に戻す。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、無線選択呼出信号中の
IDコードと自装置にあらかじめ登録された登録IDコ
ードとの一致を検出すると自装置に対する呼出しと判定
し対応するメッセージを記憶し表示する無線呼出受信装
置において、パスワード(登録パスワード)を登録して
おき、無線選択呼出信号中のIDコードに付加アドレス
が付加されこの付加アドレスが登録パスワードと一致し
た場合に、自装置の登録IDコードを無効(プロテクト
状態)としてメッセージの受信や表示を禁止するので、
通常時には呼出し側(送信側)はIDコードに対応する
本装置の電話番号(固定アドレス)を入力するだけでよ
く操作性が悪化せず、また、パスワード(付加アドレ
ス)入力がなされない他のシステムからの転送通報サー
ビス等にも対応が可能である。紛失や盗難時には正当な
所有者が遠隔操作により登録パスワードを付加アドレス
とする無線選択呼出信号を送信することにより本装置が
使用不能となり、受信済みのメッセージ内容も容易に第
3者に漏れることがなく所有者のデータ及びプライバシ
ーの保護(セキュリティの向上)ができる。
IDコードと自装置にあらかじめ登録された登録IDコ
ードとの一致を検出すると自装置に対する呼出しと判定
し対応するメッセージを記憶し表示する無線呼出受信装
置において、パスワード(登録パスワード)を登録して
おき、無線選択呼出信号中のIDコードに付加アドレス
が付加されこの付加アドレスが登録パスワードと一致し
た場合に、自装置の登録IDコードを無効(プロテクト
状態)としてメッセージの受信や表示を禁止するので、
通常時には呼出し側(送信側)はIDコードに対応する
本装置の電話番号(固定アドレス)を入力するだけでよ
く操作性が悪化せず、また、パスワード(付加アドレ
ス)入力がなされない他のシステムからの転送通報サー
ビス等にも対応が可能である。紛失や盗難時には正当な
所有者が遠隔操作により登録パスワードを付加アドレス
とする無線選択呼出信号を送信することにより本装置が
使用不能となり、受信済みのメッセージ内容も容易に第
3者に漏れることがなく所有者のデータ及びプライバシ
ーの保護(セキュリティの向上)ができる。
【0018】また、所有者自身が紛失に気づかない場合
でも、タイマ手段に基づく一定時間内でのキー操作がな
いことを検出した場合、あるいは、バッテリ交換検出手
段に基づくバッテリ消耗時のバッテリ交換を検出した場
合などの時限制御により登録IDをプロテクト状態にす
るようにすることにより、同様に所有者のデータ及びプ
ライバシーの保護ができる。
でも、タイマ手段に基づく一定時間内でのキー操作がな
いことを検出した場合、あるいは、バッテリ交換検出手
段に基づくバッテリ消耗時のバッテリ交換を検出した場
合などの時限制御により登録IDをプロテクト状態にす
るようにすることにより、同様に所有者のデータ及びプ
ライバシーの保護ができる。
【図1】本発明の一実施の形態を示す機能ブロック図で
ある。
ある。
【図2】本発明の一実施の形態における動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図3】図1に示す制御部の変形例を示す機能ブロック
図である。
図である。
【図4】従来の技術を説明するためのシステム構成図で
ある。
ある。
10 キー入力部 20 受信部 30 デコーダ部 40 制御部 41 パスワード登録部 42 パスワード照合部 43 IDコード判定部 44 タイマ部 45 バッテリ交換検出部 51 ID−ROM部 70 表示部
Claims (6)
- 【請求項1】 IDコードとメッセージとを含む無線選
択呼出信号を受信し、当該IDコードと自装置にあらか
じめ登録された登録IDコードとの一致を判定すると呼
出しの報知を行うとともに対応するメッセージを記憶し
表示する無線呼出受信装置において、 前記登録IDコードをあらかじめ登録したIDコード登
録手段と、 登録パスワードを保管するパスワード登録手段と、 前記登録パスワードを含む各種情報をキー操作入力する
キー入力手段と、 前記メッセージを含む各種情報を可視表示する表示手段
と、 受信した前記無線選択呼出信号を復号し前記IDコード
及び前記メッセージを検出するとともに当該IDコード
に付加された付加アドレスを検出する復号処理手段と、 受信した前記IDコードと前記IDコード登録手段内の
登録IDコードとを照合し、一致した場合に前記付加ア
ドレスを受信したか判定し、受信した場合に当該付加ア
ドレスと前記パスワード登録手段内の登録パスワードと
を照合し、一致した場合に前記IDコード登録手段内の
登録IDコードの読出しを禁止するプロテクト状態とす
る制御手段とを有し、 遠隔操作により前記登録パスワードを前記付加アドレス
とする無線選択呼出信号を与えることにより前記登録I
Dコードをプロテクト状態としメッセージ受信機能を不
能状態に固持することを特徴とする無線呼出受信装置。 - 【請求項2】 前記IDコード登録手段内の登録IDコ
ードに対して前記プロテクト状態が設定されると、前記
制御手段が受信し記憶しているすべてのメッセージに対
してシークレット設定を行い前記表示手段へのメッセー
ジ表示機能を不能状態に固持することを特徴とする請求
項1記載の無線呼出受信装置。 - 【請求項3】 正当な所有者の連絡先番号をあらかじめ
登録した記憶手段を有し、前記IDコード登録手段内の
登録IDコードに対して前記プロテクト状態が設定され
ると前記記憶手段内の前記正当な所有者の連絡先番号を
前記表示手段に強制表示することを特徴とする請求項1
記載の無線呼出受信装置。 - 【請求項4】 経過時間を計測するタイマ手段を有し、
前記制御手段が前記タイマ手段を参照し一定時間内に前
記キー入力手段に対する入力操作がなされないことを検
出すると前記IDコード登録手段内の登録IDコードに
対して前記プロテクト状態を設定し固持させることを特
徴とする請求項1記載の無線呼出受信装置。 - 【請求項5】 バッテリの交換を検出するバッテリ交換
検出手段を有し、前記制御手段が前記バッテリ交換検出
手段を参照し新規バッテリがセットされたことを検出す
ると前記IDコード登録手段内の登録IDコードに対し
て前記プロテクト状態を設定し固持させることを特徴と
する請求項1記載の無線呼出受信装置。 - 【請求項6】 前記制御手段が、前記IDコード登録手
段内の登録IDコードに対する前記プロテクト状態が設
定されている場合に前記キー入力手段を通して前記パス
ワード登録手段内の登録パスワードと同一のパスワード
が入力されたことを検出すると、前記IDコード登録手
段内の登録IDコードに対する前記プロテクト状態を解
除することを特徴とする請求項1,4,または5記載の
無線呼出受信装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8012006A JPH09205662A (ja) | 1996-01-26 | 1996-01-26 | 無線呼出受信装置 |
| EP97101133A EP0786913A3 (en) | 1996-01-26 | 1997-01-24 | Radio call receiver |
| CN97100515A CN1096802C (zh) | 1996-01-26 | 1997-01-24 | 无线电呼叫接收机 |
| KR1019970002161A KR100245442B1 (ko) | 1996-01-26 | 1997-01-25 | 무선 호출 수신기 및 수신 방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8012006A JPH09205662A (ja) | 1996-01-26 | 1996-01-26 | 無線呼出受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09205662A true JPH09205662A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=11793510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8012006A Pending JPH09205662A (ja) | 1996-01-26 | 1996-01-26 | 無線呼出受信装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0786913A3 (ja) |
| JP (1) | JPH09205662A (ja) |
| KR (1) | KR100245442B1 (ja) |
| CN (1) | CN1096802C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010541447A (ja) * | 2007-10-04 | 2010-12-24 | 京セラ株式会社 | 携帯電話の位置及びデータ保護 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6463276B1 (en) | 1997-12-05 | 2002-10-08 | Telefonaktiebolaget L M Ericsson (Publ) | Mobile terminal having conditional blocking of outgoing call requests |
| US6041314A (en) * | 1997-12-22 | 2000-03-21 | Davis; Walter Lee | Multiple account portable wireless financial messaging unit |
| US6282294B1 (en) | 1998-01-07 | 2001-08-28 | Microsoft Corporation | System for broadcasting to, and programming, a motor device in a protocol, device, and network independent fashion |
| KR100594010B1 (ko) * | 1998-12-30 | 2006-09-20 | 삼성전자주식회사 | 쇼트메시지를 이용한 이동통신단말기의 원격 잠금 제어장치 및 방법 |
| CN100361463C (zh) * | 2001-06-19 | 2008-01-09 | 神基科技股份有限公司 | 利用呼叫识别码来达到网络远端输入安全控管的方法及其装置 |
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| JPH01120136A (ja) * | 1987-11-02 | 1989-05-12 | Nec Corp | 移動体通信方式 |
| JPH04114522A (ja) * | 1990-09-05 | 1992-04-15 | Toshiba Corp | 選択呼出受信機、移動無線通信機およびメッセージ表示制御方法 |
| JP4103055B2 (ja) * | 1998-03-12 | 2008-06-18 | 三菱電機株式会社 | 手すり照明装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3484162D1 (de) * | 1983-08-18 | 1991-04-04 | Nec Corp | Funkkommunikationsgeraet abgeschaltet nach empfang einer bestimmten nachricht. |
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| JP2867720B2 (ja) * | 1991-01-24 | 1999-03-10 | 日本電気株式会社 | 無線選択呼び出し受信機に内蔵されたromへの不正アクセス防止機構及びその方法 |
| WO1992017006A1 (en) * | 1991-03-18 | 1992-10-01 | Motorola, Inc. | Selective call receiver with secured message presentation |
| US5283832A (en) * | 1991-10-22 | 1994-02-01 | Motorola, Inc. | Paging message encryption |
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-
1996
- 1996-01-26 JP JP8012006A patent/JPH09205662A/ja active Pending
-
1997
- 1997-01-24 CN CN97100515A patent/CN1096802C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1997-01-24 EP EP97101133A patent/EP0786913A3/en not_active Withdrawn
- 1997-01-25 KR KR1019970002161A patent/KR100245442B1/ko not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0786913A3 (en) | 1999-09-15 |
| KR970060738A (ko) | 1997-08-12 |
| CN1096802C (zh) | 2002-12-18 |
| KR100245442B1 (ko) | 2000-02-15 |
| CN1169642A (zh) | 1998-01-07 |
| EP0786913A2 (en) | 1997-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991116 |