JPH09206404A - バーベル、ダンベルのトレーニング補助具 - Google Patents
バーベル、ダンベルのトレーニング補助具Info
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- JPH09206404A JPH09206404A JP4941696A JP4941696A JPH09206404A JP H09206404 A JPH09206404 A JP H09206404A JP 4941696 A JP4941696 A JP 4941696A JP 4941696 A JP4941696 A JP 4941696A JP H09206404 A JPH09206404 A JP H09206404A
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- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 claims abstract description 46
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 claims abstract description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 6
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract description 3
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 abstract description 2
- 230000037237 body shape Effects 0.000 description 2
- 210000000245 forearm Anatomy 0.000 description 2
- 230000004936 stimulating effect Effects 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 1
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- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 1
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- Rehabilitation Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 腕撓骨筋への負荷荷重の分散を減少し、バー
ベルカール或いはダンベルカールの強化の目的である上
腕二頭筋に負荷荷重を集中させ、トレーニング効果を向
上する。 【解決手段】 基体2と腕当接部3と手首載置部4とシ
ャフト取付部5とを備え、手首を可倒不能に固定するト
レーニング補助具1a。
ベルカール或いはダンベルカールの強化の目的である上
腕二頭筋に負荷荷重を集中させ、トレーニング効果を向
上する。 【解決手段】 基体2と腕当接部3と手首載置部4とシ
ャフト取付部5とを備え、手首を可倒不能に固定するト
レーニング補助具1a。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、上腕二頭筋の強化
のためにバーベルカールやダンベルカールを行うときな
どに使用するトレーニング補助具に関する。
のためにバーベルカールやダンベルカールを行うときな
どに使用するトレーニング補助具に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来のバーベルカール
による上腕二頭筋強化トレーニングは、両手でシャフト
を強く握り、かつ、握力や腕撓骨筋を使用して手首を不
倒に支持した状態で手首を上方へ巻き上げることにより
肘を中心にバーベルを上下するため、負荷重量が握力や
腕撓骨筋に分散し、上腕二頭筋に集中させることができ
なかった。本発明は、腕撓骨筋等への負荷荷重の分散を
減少し、バーベル或いはダンベルトレーニングの強化の
対象である上腕二頭筋に負荷荷重を集中させ、この筋肉
に従来付与することができなかった刺激を与えることが
できるバーベル、ダンベルのトレーニング補助具を提供
する。
による上腕二頭筋強化トレーニングは、両手でシャフト
を強く握り、かつ、握力や腕撓骨筋を使用して手首を不
倒に支持した状態で手首を上方へ巻き上げることにより
肘を中心にバーベルを上下するため、負荷重量が握力や
腕撓骨筋に分散し、上腕二頭筋に集中させることができ
なかった。本発明は、腕撓骨筋等への負荷荷重の分散を
減少し、バーベル或いはダンベルトレーニングの強化の
対象である上腕二頭筋に負荷荷重を集中させ、この筋肉
に従来付与することができなかった刺激を与えることが
できるバーベル、ダンベルのトレーニング補助具を提供
する。
【0003】
【課題を解決するための手段】腕の一側面及び他側面に
対向する位置において肘下から手首に向けて延びる基体
と、基体の肘下側位置に架設され腕の上面に当接する腕
当接部と、基体の手首側位置に架設され腕の下面を載置
するする手首載置部と、基体の手首側端部にシャフトに
着脱自在に取り付くシャフト取付部とを備え、トレーニ
ング時に、手首を可倒不能に固定する。また、次の構成
を採用することがある。腕当接部の腕の長手方向の位置
を調整する腕当接部位置調整部或いは手首載置部の腕の
長手方向の位置を調整する手首載置部位置調整部のいず
れか一方を備える構成。腕当接部の基体に対する角度を
調整する腕当接部角度調整部と、手首載置部の基体に対
する角度を調整する手首載置部角度調整部と、シャフト
取付部の基体に対する角度を調整するシャフト取付部角
度調整部とを備え、シャフトの握る位置或いは腕のシャ
フトに対する角度を変更可能にする構成。また、基体の
手首側端部に、別途、グリップを設け、シャフト取付部
を基体の手首側端部にグリップと共に設ける構成。そし
て、グリップの腕の長手方向と直交する上下方向の位置
を調整するグリップ位置調整部を備える構成。
対向する位置において肘下から手首に向けて延びる基体
と、基体の肘下側位置に架設され腕の上面に当接する腕
当接部と、基体の手首側位置に架設され腕の下面を載置
するする手首載置部と、基体の手首側端部にシャフトに
着脱自在に取り付くシャフト取付部とを備え、トレーニ
ング時に、手首を可倒不能に固定する。また、次の構成
を採用することがある。腕当接部の腕の長手方向の位置
を調整する腕当接部位置調整部或いは手首載置部の腕の
長手方向の位置を調整する手首載置部位置調整部のいず
れか一方を備える構成。腕当接部の基体に対する角度を
調整する腕当接部角度調整部と、手首載置部の基体に対
する角度を調整する手首載置部角度調整部と、シャフト
取付部の基体に対する角度を調整するシャフト取付部角
度調整部とを備え、シャフトの握る位置或いは腕のシャ
フトに対する角度を変更可能にする構成。また、基体の
手首側端部に、別途、グリップを設け、シャフト取付部
を基体の手首側端部にグリップと共に設ける構成。そし
て、グリップの腕の長手方向と直交する上下方向の位置
を調整するグリップ位置調整部を備える構成。
【0004】
【発明の実施の形態】本トレーニング補助具の実施形態
1a(図1〜図4)について説明する。 基体2は、腕
の一側面及び他側面に対向する位置において肘下から手
首に向けて延びる一組の部材から成っている。腕当接部
3は、基体2の肘側位置に架け渡され、使用時に腕の上
面に当接するようになっている。また、腕当接部3は、
腕当接部位置調整部7(腕の長手方向に形成した長孔)
を介して固定手段13(ボルト、ナット)で基体2に対
して固定するようになっているので、腕の長手方向に容
易に位置調整ができる。手首載置部4は、基体2の手首
側位置に架け渡され、使用時に腕の下面を載置できるよ
うになっている。また、手首載置部4は、手首載置部位
置調整部8a(腕の長手方向に形成した長孔)或いは手
首載置部高さ調整部8b(腕の長手方向と直交する上下
方向に形成した長孔)を介して、各々、固定手段13
(ボルト、ナット)で基体2に対して固定するようにな
っているので、腕の長手方向に或いは腕の長手方向と直
交する上下方向に、容易に位置調整ができる。シャフト
取付部5は、シャフト15を挿通する部分が基体2の手
首側端部に丁番構造で開閉自在に設けられ、挿通部12
を介して固定手段13(ボルト、ナット)で固定するよ
うになっているので、容易にシャフト15に着脱でき
る。なお、腕当接部3は、腕当接部角度調整部7(腕当
接部位置調整部7の長孔と兼用)を介して、固定手段1
3(ボルト、ナット)で基体2に対して固定するように
なっており、手首載置部4は、手首載置部角度調整部1
1(手首載置部位置調整部8aの長孔と兼用)を介し
て、固定手段13(ボルト、ナット)で基体2に対して
固定するようになっている。また、シャフト取付部5
は、シャフト取付部角度調整部12(シャフト取付部5
の固定手段13の挿通部と兼用)を介して、固定手段1
3(ボルト、ナット)で基体2に対して固定するように
なっている。従って、腕当接部3、手首載置部4及びシ
ャフト取付部5の基体2に対する角度を変更して、シャ
フト15の握る位置或いは腕のシャフト15に対する角
度を容易に調整できるようになっている。なお、本実施
形態のトレーニング補助具1aは、トレーニング者自身
の前腕を使用して保持されるので、シャフト15を強く
握る必要がなくなり、むしろ、手を開いた状態でバーベ
ル14やダンベル16を支持し、握力や腕撓骨筋をあま
り使用せずにカールの動作を行うことができるので、負
荷重量の腕撓骨筋等への分散が減少する。また、自分自
身の前腕部も負荷の一部として上腕二頭筋のトレーニン
グに使用することになるので、従来より軽い負荷荷重で
上腕二頭筋に大きな刺激を与えることが可能になる。
1a(図1〜図4)について説明する。 基体2は、腕
の一側面及び他側面に対向する位置において肘下から手
首に向けて延びる一組の部材から成っている。腕当接部
3は、基体2の肘側位置に架け渡され、使用時に腕の上
面に当接するようになっている。また、腕当接部3は、
腕当接部位置調整部7(腕の長手方向に形成した長孔)
を介して固定手段13(ボルト、ナット)で基体2に対
して固定するようになっているので、腕の長手方向に容
易に位置調整ができる。手首載置部4は、基体2の手首
側位置に架け渡され、使用時に腕の下面を載置できるよ
うになっている。また、手首載置部4は、手首載置部位
置調整部8a(腕の長手方向に形成した長孔)或いは手
首載置部高さ調整部8b(腕の長手方向と直交する上下
方向に形成した長孔)を介して、各々、固定手段13
(ボルト、ナット)で基体2に対して固定するようにな
っているので、腕の長手方向に或いは腕の長手方向と直
交する上下方向に、容易に位置調整ができる。シャフト
取付部5は、シャフト15を挿通する部分が基体2の手
首側端部に丁番構造で開閉自在に設けられ、挿通部12
を介して固定手段13(ボルト、ナット)で固定するよ
うになっているので、容易にシャフト15に着脱でき
る。なお、腕当接部3は、腕当接部角度調整部7(腕当
接部位置調整部7の長孔と兼用)を介して、固定手段1
3(ボルト、ナット)で基体2に対して固定するように
なっており、手首載置部4は、手首載置部角度調整部1
1(手首載置部位置調整部8aの長孔と兼用)を介し
て、固定手段13(ボルト、ナット)で基体2に対して
固定するようになっている。また、シャフト取付部5
は、シャフト取付部角度調整部12(シャフト取付部5
の固定手段13の挿通部と兼用)を介して、固定手段1
3(ボルト、ナット)で基体2に対して固定するように
なっている。従って、腕当接部3、手首載置部4及びシ
ャフト取付部5の基体2に対する角度を変更して、シャ
フト15の握る位置或いは腕のシャフト15に対する角
度を容易に調整できるようになっている。なお、本実施
形態のトレーニング補助具1aは、トレーニング者自身
の前腕を使用して保持されるので、シャフト15を強く
握る必要がなくなり、むしろ、手を開いた状態でバーベ
ル14やダンベル16を支持し、握力や腕撓骨筋をあま
り使用せずにカールの動作を行うことができるので、負
荷重量の腕撓骨筋等への分散が減少する。また、自分自
身の前腕部も負荷の一部として上腕二頭筋のトレーニン
グに使用することになるので、従来より軽い負荷荷重で
上腕二頭筋に大きな刺激を与えることが可能になる。
【0005】次に、本トレーニング補助具の他の実施形
態1b(図5〜図6)について説明する。(実施形態1
aと共通する部分の説明は、省略する。) この実施形態においては、基体2の手首側端部に、バー
ベル、ダンベルのトレーニング時に握るグリップ6が、
別途、設けられている。グリップ6は、グリップ位置調
整部10(腕の長手方向と直交する上下方向に形成した
長孔)を介して、固定手段13(ボルト、ナット)で基
体2に対して固定するようになっているので、グリップ
6の上下方向の位置変更が容易にできる。そして、シャ
フト取付部5は、グリップ6より手首載置部4側の下方
にシャフト15を位置させることができるようになって
いる。また、シャフト取付部5は、シャフト取付部の固
定部9(腕の長手方向と直交する上下方向に形成した長
孔)を介して、固定手段13(ボルト、ナット)で基体
2に対して固定するようになっている。従って、シャフ
ト取付部の固定部9の長孔は、シャフト15の上下方向
の位置調整部或いはシャフト取付部角度調整部として使
用してもよい。なお、本実施形態のトレーニング補助具
1bについても、グリップ6を強く握る必要がなく、む
しろ、手を開いた状態でバーベル14やダンベル16を
支持し、握力や腕撓骨筋をあまり使用せずにカールの動
作を行うことができる。また、バーベルやダンベルの重
量が手の甲の下にかかるので、さらに大きな効果を得る
ことができる。以上は、実施形態の一つであって、本発
明は、図示した具体的構成に限定されない。また、本発
明のトレーニング補助具は、バーベル14やダンベル1
6のシャフト15だけではなく、カール専用の長手方向
中央部が屈曲したシャフト(EZバーと通常は呼ばれて
いる)等に取り付けて使用することもできる。
態1b(図5〜図6)について説明する。(実施形態1
aと共通する部分の説明は、省略する。) この実施形態においては、基体2の手首側端部に、バー
ベル、ダンベルのトレーニング時に握るグリップ6が、
別途、設けられている。グリップ6は、グリップ位置調
整部10(腕の長手方向と直交する上下方向に形成した
長孔)を介して、固定手段13(ボルト、ナット)で基
体2に対して固定するようになっているので、グリップ
6の上下方向の位置変更が容易にできる。そして、シャ
フト取付部5は、グリップ6より手首載置部4側の下方
にシャフト15を位置させることができるようになって
いる。また、シャフト取付部5は、シャフト取付部の固
定部9(腕の長手方向と直交する上下方向に形成した長
孔)を介して、固定手段13(ボルト、ナット)で基体
2に対して固定するようになっている。従って、シャフ
ト取付部の固定部9の長孔は、シャフト15の上下方向
の位置調整部或いはシャフト取付部角度調整部として使
用してもよい。なお、本実施形態のトレーニング補助具
1bについても、グリップ6を強く握る必要がなく、む
しろ、手を開いた状態でバーベル14やダンベル16を
支持し、握力や腕撓骨筋をあまり使用せずにカールの動
作を行うことができる。また、バーベルやダンベルの重
量が手の甲の下にかかるので、さらに大きな効果を得る
ことができる。以上は、実施形態の一つであって、本発
明は、図示した具体的構成に限定されない。また、本発
明のトレーニング補助具は、バーベル14やダンベル1
6のシャフト15だけではなく、カール専用の長手方向
中央部が屈曲したシャフト(EZバーと通常は呼ばれて
いる)等に取り付けて使用することもできる。
【0006】
【発明の効果】請求項1に記載する構成によれば、腕撓
骨筋等への負荷荷重の分散が減少し、バーベルカール或
いはダンベルカールの強化の目的である上腕二頭筋に負
荷荷重を集中させて、この筋肉に従来付与することがで
きなかった大きな刺激を与えることができるので、トレ
ーニング効果を大きく向上することができる。請求項2
に記載する構成によれば、さらに大きなトレーニング効
果を得ることができる。請求項3に記載する構成によれ
ば、グリップ位置調整部、請求項4に記載する構成によ
れば、腕当接部位置調整部或いは手首載置部位置調整部
のいずれか一方を備えるので、トレーニング者の体型等
に合わせてトレーニング補助具の形状等を自由に変更で
きるので、使い勝手が良好である。また、トレーニング
者の体型に合わせて、形状等の異なる補助具を複数準備
する必要がないので、経済的効果が大きい。請求項5に
記載する構成によれば、シャフトを握る位置或いは腕の
シャフトに対する角度が自在に変更できるので、上腕二
頭筋の内側や外側に刺激部が変更できるなど、トレーニ
ングのバリエーションが増加し、一段と大きなトレーニ
ング効果を得ることができる。
骨筋等への負荷荷重の分散が減少し、バーベルカール或
いはダンベルカールの強化の目的である上腕二頭筋に負
荷荷重を集中させて、この筋肉に従来付与することがで
きなかった大きな刺激を与えることができるので、トレ
ーニング効果を大きく向上することができる。請求項2
に記載する構成によれば、さらに大きなトレーニング効
果を得ることができる。請求項3に記載する構成によれ
ば、グリップ位置調整部、請求項4に記載する構成によ
れば、腕当接部位置調整部或いは手首載置部位置調整部
のいずれか一方を備えるので、トレーニング者の体型等
に合わせてトレーニング補助具の形状等を自由に変更で
きるので、使い勝手が良好である。また、トレーニング
者の体型に合わせて、形状等の異なる補助具を複数準備
する必要がないので、経済的効果が大きい。請求項5に
記載する構成によれば、シャフトを握る位置或いは腕の
シャフトに対する角度が自在に変更できるので、上腕二
頭筋の内側や外側に刺激部が変更できるなど、トレーニ
ングのバリエーションが増加し、一段と大きなトレーニ
ング効果を得ることができる。
【0007】
【図1】トレーニング補助具1aを使用したバーベルカ
ール
ール
【図2】トレーニング補助具1aの斜視図
【図3】トレーニング補助具1aをシャフト15に対し
て傾けた取付状態図
て傾けた取付状態図
【図4】トレーニング補助具1aを使用したダンベルカ
ール
ール
【図5】トレーニング補助具1bの斜視図
【図6】トレーニング補助具1bを使用したバーベルカ
ール
ール
1a トレーニング補助具(実施形態1) 1b トレーニング補助具(実施形態2) 2 基体 3 腕当接部 4 手首載置部 5 シャフト取付部 6 グリップ 7 腕当接部位置調整部、腕当接部角度調整部 8a 手首載置部位置調整部 8b 手首載置部高さ調整部 9 シャフト取付部の固定部 10 グリップ位置調整部 11 手首載置部角度調整部 12 挿通部、シャフト取付部角度調整部 13 固定手段(ボルト・ナット) 14 バーベル 15 シャフト 16 ダンベル
Claims (5)
- 【請求項1】 腕の一側面及び他側面と対向する位置に
おいて肘下から手首に向けて延びる基体と、基体の肘下
側位置に架設され腕の上面に当接する腕当接部と、基体
の手首側位置に架設され腕の下面を載置する手首載置部
と、基体の手首側端部に位置しシャフトに着脱自在に取
り付くシャフト取付部とを備えて、トレーニング時に、
手首を可倒不能に固定し、腕撓骨筋への負荷荷重の分散
を減少することを特徴とするバーベル、ダンベルのトレ
ーニング補助具。 - 【請求項2】 腕の一側面及び他側面に対向する位置に
おいて肘下から手首に向けて延びる基体と、基体の肘下
側位置に架設され腕の上面に当接する腕当接部と、基体
の手首側位置に架設され腕の下面を載置する手首載置部
と、基体の手首側端部に設けたグリップと、基体の手首
側端部にグリップと共に位置しシャフトに着脱自在に取
り付くシャフト取付部とを備えて、トレーニング時に、
手首を可倒不能に固定し、腕撓骨筋への負荷荷重の分散
を減少することを特徴とするバーベル、ダンベルのトレ
ーニング補助具。 - 【請求項3】 グリップの腕の長手方向と直交する上下
方向の位置を調整するグリップ位置調整部を備えること
を特徴とする請求項2に記載のバーベル、ダンベルのト
レーニング補助具。 - 【請求項4】 腕当接部の腕の長手方向の位置を調整す
る腕当接部位置調整部或いは手首載置部の腕の長手方向
の位置を調整する手首載置部位置調整部のいずれか一方
を備えることを特徴とする請求項1〜3に記載のバーベ
ル、ダンベルのトレーニング補助具。 - 【請求項5】 腕当接部の基体に対する角度を調整する
腕当接部角度調整部と、手首載置部の基体に対する角度
を調整する手首載置部角度調整部と、シャフト取付部の
基体に対する角度を調整するシャフト取付部角度調整部
とを備え、シャフトの握る位置或いは腕のシャフトに対
する角度を変更可能にすることを特徴とする請求項1〜
4に記載のバーベル、ダンベルのトレーニング補助具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4941696A JPH09206404A (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | バーベル、ダンベルのトレーニング補助具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4941696A JPH09206404A (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | バーベル、ダンベルのトレーニング補助具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09206404A true JPH09206404A (ja) | 1997-08-12 |
Family
ID=12830473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4941696A Pending JPH09206404A (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | バーベル、ダンベルのトレーニング補助具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09206404A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6572515B2 (en) * | 2000-06-14 | 2003-06-03 | Alfonso De La Garza | Dumbbell and barbell stabilizer-isolator device |
| US6663542B1 (en) * | 2002-06-28 | 2003-12-16 | Michael Jon Trabbic | Adjustable, body circumfusion barbell with off-centerline moment and rotating grip |
| JP2020178751A (ja) * | 2019-04-23 | 2020-11-05 | 昌弘 山本 | トレーニング補助器具 |
| WO2022244277A1 (ja) * | 2021-05-18 | 2022-11-24 | 株式会社Teddy Works | バーベル用ダンベル取付け金具、及びダンベル取付け金具を具備するバーベルシャフト |
| KR20240073420A (ko) * | 2022-11-18 | 2024-05-27 | 대한민국(국립재활원장) | 악력보조 손잡이 |
-
1996
- 1996-01-31 JP JP4941696A patent/JPH09206404A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6572515B2 (en) * | 2000-06-14 | 2003-06-03 | Alfonso De La Garza | Dumbbell and barbell stabilizer-isolator device |
| US6663542B1 (en) * | 2002-06-28 | 2003-12-16 | Michael Jon Trabbic | Adjustable, body circumfusion barbell with off-centerline moment and rotating grip |
| JP2020178751A (ja) * | 2019-04-23 | 2020-11-05 | 昌弘 山本 | トレーニング補助器具 |
| WO2022244277A1 (ja) * | 2021-05-18 | 2022-11-24 | 株式会社Teddy Works | バーベル用ダンベル取付け金具、及びダンベル取付け金具を具備するバーベルシャフト |
| KR20240073420A (ko) * | 2022-11-18 | 2024-05-27 | 대한민국(국립재활원장) | 악력보조 손잡이 |
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