JPH09206968A - レーザ加工装置 - Google Patents

レーザ加工装置

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Publication number
JPH09206968A
JPH09206968A JP8032935A JP3293596A JPH09206968A JP H09206968 A JPH09206968 A JP H09206968A JP 8032935 A JP8032935 A JP 8032935A JP 3293596 A JP3293596 A JP 3293596A JP H09206968 A JPH09206968 A JP H09206968A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
work
laser torch
axis
gap distance
machining
Prior art date
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Pending
Application number
JP8032935A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Nagatoshi
英昭 永利
Katsuichi Ukita
克一 浮田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP8032935A priority Critical patent/JPH09206968A/ja
Publication of JPH09206968A publication Critical patent/JPH09206968A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 加工ノズルが、次の加工点に移動する間に窪
みなどに落ち込まないようにし、移動距離も短くする。 【解決手段】 加工ノズル3が、次の加工点に移動して
いる間に、加工ノズル3がワーク2に近づいている情報
をギャップセンサ7より抽出手段10が受けると倣い手
段9を駆動してレーザトーチ1をワーク2より遠ざけ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、加工ノズルとワー
クとの間のギャップを所定距離に保持するように制御で
きるレーザ加工装置の技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のレーザ加工装置について、その構
成模式図を示す図3を参照して以下に説明する。
【0003】図3において、31はレーザトーチ、32
はワーク、33はレーザトーチ31の先端に装着した加
工ノズル、34はワーク32を水平方向に動かすX軸、
35はレーザトーチ31をワーク32の表面と平行に水
平方向に動かすY軸、36はレーザトーチ31をワーク
32の表面と垂直な方向に動かすZ軸、37はワーク3
2と加工ノズル33との間のギャップ距離を測定するギ
ャップセンサ、38はX軸34およびY軸35を動かす
駆動手段、39はギャップセンサ37よりギャップ距離
の測定値を受け取り、ギャップ距離を一定に保持するよ
うにZ軸36を駆動する倣い手段である。
【0004】レーザトーチ31が一つの加工を終了し、
レーザトーチ31を次のワーク32上の加工点に移動さ
せる場合、ワーク32の反りなどに加工ノズル33が接
触しないようにするために、レーザトーチ31は次のよ
うな移動軌跡の何れかを辿るようにする。
【0005】その一つは、Z軸36を一度ワーク32か
ら遠ざかる方向に移動し、ついで加工点の上に移動させ
てのち、Z軸36をワーク32の方向に再度移動させて
加工を再開するようにし、他の一つは、Z軸36をワー
ク32より遠ざかる方向に移動させながら次の加工点の
上に移動させ、ついでZ軸36をワーク32の方向に再
度移動させて加工を再開するようにしていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のレーザ加工装置
にあっては、作業能率の上から倣い手段39が有効に動
作する状態のまま、レーザトーチ31を加工終了点から
次の加工再開点まで移動させるのが一般的であるので、
以下に説明するような問題点があった。
【0007】レーザトーチ31が移動する軌跡の途中に
おいて、ワーク32に既に加工した窪み,穴などが存在
すると、その部分では、ギャップセンサ37によるギャ
ップ距離の計測値が窪み,穴などの深さに相当する分だ
け大きくなり、その結果、倣い手段39がZ軸36をワ
ーク32に近づける方向に移動させて加工ノズル33を
窪み,穴などに落ち込ませてしまうので、予め窪み,穴
などの状態を検知して加工ノズル33が遠ざかる距離を
指定しておいたり、あるいは必要以上に加工ノズル33
を遠ざけておいたりする必要があって作業が煩雑にな
り、また加工ノズル33の移動距離が無駄になるという
問題点があった。
【0008】さらに、加工ノズル33がワーク32より
遠ざかる移動距離が長くなると、次に加工ノズル33を
加工再開点まで移動させる場合、必要以上に長い距離を
移動させることになるので、加工開始までに時間を要
し、作業時間が長期化するという問題点もあった。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の問題点を解決する
ために、本発明のレーザ加工装置においては、レーザト
ーチの先端部に装着した加工ノズルとワークとの間のギ
ャップ距離を計測し、加工ノズルが加工処理している間
で、ギャップ距離が所定値よりも小さい場合はレーザト
ーチをワークより離れる方向に、ギャップ距離が所定値
より大きい場合はレーザトーチをワークに近づける方向
に移動させ、レーザトーチが次の加工点に移動している
間は、加工ノズルがワークに近づく方向に移動しようと
する情報によりレーザトーチをワークより遠ざける方向
に移動させるか、またはギャップ距離が大きくなる方向
に変動する情報によりレーザトーチをワークに近づける
方向の移動を中止させるものである。
【0010】そして、加工ノズルが次の加工点に移動し
ている間においては、加工ノズルはワークの反りに対応
する距離だけを考慮してワークから遠ざければ、窪み,
穴などに加工ノズルが落ち込むこともなく、また次の加
工点までの移動距離が短くなって作業時間が長期化され
ることもなくなる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明は、レーザトーチの先端部
に装着した加工ノズルとワークとの間のギャップ距離を
計測し、加工ノズルが加工処理している間で、ギャップ
距離が所定値よりも小さい場合はレーザトーチをワーク
より離れる方向に、ギャップ距離が所定値より大きい場
合はレーザトーチをワークに近づける方向に移動させ、
レーザトーチが次の加工点に移動している間は、加工ノ
ズルがワークに近づく方向に移動しようとする情報によ
りレーザトーチをワークより遠ざける方向に移動させる
ようにしたものである。
【0012】また、レーザトーチまたはワークを水平方
向に移動させるX軸およびY軸と、レーザトーチを垂直
方向に移動させるZ軸と、レーザトーチの先端に装着し
た加工ノズルとワークとのギャップ距離を測定するギャ
ップセンサと、前記X軸およびY軸を駆動する駆動手段
と、前記ギャップ距離が所定値より小さいときはレーザ
トーチをワークより遠ざける方向に、前記ギャップ距離
が所定値より大きいときはレーザトーチをワークに近づ
ける方向にZ軸を駆動する倣い手段と、前記ギャップセ
ンサよりギャップ距離が小さくなるときの情報のみを抽
出して前記倣い手段を動作させる抽出手段と、この抽出
手段を有効および無効に切り換える切り換え手段とを有
するものである。
【0013】また、レーザトーチの先端部に装着した加
工ノズルとワークとの間のギャップ距離を計測し、加工
ノズルが加工処理している間で、ギャップ距離が所定値
よりも小さい場合はレーザトーチをワークより離れる方
向に、ギャップ距離が所定値より大きい場合はレーザト
ーチをワークに近づける方向に移動させ、レーザトーチ
が次の加工点に移動している間は、ギャップ距離が大き
くなる方向に変動する情報によりレーザトーチをワーク
に近づける方向の移動を中止させるようにしたものであ
る。
【0014】さらに、レーザトーチまたはワークを水平
方向に移動させるX軸およびY軸と、レーザトーチを垂
直方向に移動させるZ軸と、レーザトーチの先端に装着
した加工ノズルとワークとのギャップ距離を測定するギ
ャップセンサと、前記X軸およびY軸を駆動する駆動手
段と、前記ギャップ距離が所定値より小さいときはレー
ザトーチをワークより遠ざける方向に、前記ギャップ距
離が所定値より大きいときはレーザトーチをワークに近
づける方向にZ軸を駆動する倣い手段と、前記ギャップ
センサよりギャップ距離が大きくなるときの情報を検出
する検出手段と、この検出手段の出力により倣い手段の
動作を中止させる中止手段と、この検出手段を有効およ
び無効に切り換える切り換え手段とを有するものであ
る。
【0015】そして、加工ノズルが次の加工点に移動し
ている間においては、加工ノズルとワークの表面とのギ
ャップは、窪み,穴などの存在に関係なく所定の距離に
保持され、加工ノズルの移動距離は短くすることができ
る。次に、その実施例について、具体的に以下説明す
る。
【0016】
【実施例】図1および図2を参照してその実施例を詳述
する。
【0017】(実施例1)図1において、1はレーザト
ーチ、2はワーク、3はレーザトーチ1の先端に装着し
た加工ノズル、4はワーク2を水平方向に動かすX軸、
5はレーザトーチ1をワーク2の表面と平行に水平方向
に動かすY軸、6はレーザトーチ1をワーク2の表面と
垂直な方向に動かすZ軸、7はワーク2と加工ノズル3
との間のギャップ距離を測定するギャップセンサ、8は
レーザトーチ1をワーク2の表面上でXY方向にX軸4
およびY軸5を動かす駆動手段、9はギャップセンサ7
よりギャップ距離の測定値を受け取り、ギャップ距離を
一定に保持するようにZ軸6を駆動する倣い手段で、ギ
ャップ距離が所定値よりも小さいときは加工ノズル3を
ワーク2より遠ざける方向に、またギャップ距離が所定
値よりも大きいときは加工ノズル3をワーク2に近づけ
る方向にZ軸6を駆動する。10は加工ノズル3がワー
ク2に近づいているときの情報のみ、すなわちギャップ
センサ7よりの測定値が所定値より大きくなったときの
情報のみを抽出する抽出手段で、一端は倣い手段9に、
他端は切り換え手段11を介してギャップセンサ7に接
続されている。なお、倣い手段9は切り換え手段11を
介してギャップセンサ7と直接に接続することもでき
る。
【0018】次にその動作について説明する。加工ノズ
ル3を加工終了点から次の加工再開点まで移動させる場
合、切り換え手段11を抽出手段10側に接続してギャ
ップセンサ7と倣い手段9とは抽出手段10を介して接
続した状態にし、このように抽出手段10が有効となる
状態で、駆動手段8によりX軸4およびY軸5を駆動し
てレーザトーチ1を加工再開点まで移動する動作を開始
させる。この際、ギャップセンサ7は絶えず加工ノズル
3とワーク2との間のギャップ距離を検出して抽出手段
10に入力しているが、抽出手段10はギャップ距離が
所定値よりも大きくなって加工ノズル3がワーク2に近
づこうとする情報のみを抽出する。そこで、抽出手段1
0がギャップ距離が大きくなることの情報を抽出する
と、これを倣い手段9に出力し、この倣い手段9は、レ
ーザトーチ1すなわち加工ノズル3がワーク2より遠ざ
かる方向に移動するようにZ軸6を駆動して加工ノズル
3が窪みあるいは穴などに落ち込まないようにする。加
工ノズル3が加工再開点に到達した時点で切り換え手段
11を切り換えて抽出手段10を無効状態とし、ギャッ
プセンサ7と倣い手段9とは切り換え手段11を介して
直接に接続した状態にして加工を再開する。
【0019】このように、レーザトーチ1の先端部に装
着した加工ノズル3とワーク2との間のギャップ距離を
計測し、倣い手段9により、ギャップ距離が所定値より
も小さい場合は、レーザトーチ1をワーク2より離れる
方向に、またギャップ距離が大きい場合は、レーザトー
チ1をワーク2に近づける方向に、Z軸6をそれぞれ駆
動するようにしたレーザ加工装置に、ギャップ距離が所
定値よりも大きくなって加工ノズル3がワーク2に近づ
く方向に移動しようとする情報のみを抽出し、この抽出
した情報により倣い手段9を動作させ、レーザトーチ1
をワーク2より遠ざける方向に駆動させるようにした抽
出手段10を具備させたものである。しかも、この抽出
手段10は、切り換え手段11により、加工ノズル3が
次の加工点に移動しているときのみ有効に動作し、加工
処理中は動作しないようにしているので、加工ノズル3
の移動中においては、加工ノズル3はワーク2の反りに
対応する距離だけを考慮してワーク2から遠ざければ、
窪み,穴などに加工ノズル3が落ち込むこともなく、ま
た次の加工点までの移動距離が短くなって作業時間が長
期化されることもなくなる。
【0020】(実施例2)図2において、12はギャッ
プセンサ7よりのギャップ距離から加工ノズル3がワー
ク2より遠ざかることを示す情報のみを検出する検出手
段、13は検出手段12が出力した信号を受け、Z軸6
がレーザトーチ1をワーク2に近づける方向に動くのを
阻止する中止手段で、検出手段12は、一端が中止手段
13に、他端が切り換え手段14を介してギャップセン
サ7に接続され、中止手段13の他端は倣い手段9に接
続されている。なお、倣い手段9は切り換え手段14を
介してギャップセンサ7と直接に接続することもでき
る。
【0021】次にその動作について説明する。加工ノズ
ル3を加工終了点から次の加工再開点まで移動させる場
合、切り換え手段14を検出手段12側に接続してギャ
ップセンサ7と倣い手段9とは検出手段12および中止
手段13を介して接続した状態にし、このように検出手
段12および中止手段13を有効にした状態で、駆動手
段8によりX軸4およびY軸5を駆動してレーザトーチ
1を加工再開点まで移動する動作を開始させる。この
際、ギャップセンサ7は絶えず加工ノズル3とワーク2
との間のギャップ距離を検出して検出手段12に入力し
ているが、検出手段12はギャップ距離が大きくなる方
向に大きく変動するときの情報を検出する。そこで、検
出手段12がギャップ距離が大きくなることの情報を検
出すると、これを中止手段13に出力し、この中止手段
13は、倣い手段9がZ軸6により、レーザトーチ1す
なわち加工ノズル3をワーク2に近づける方向に移動さ
せようとする駆動を中止させ、加工ノズル3が窪みある
いは穴などに落ち込まないようにする。加工ノズル3が
加工再開点に到達した時点で切り換え手段14を切り換
えて検出手段12および中止手段13を無効状態とし、
ギャップセンサ7と倣い手段9とは切り換え手段11を
介して直接に接続した状態にして加工を再開する。
【0022】このように、レーザトーチ1の先端部に装
着した加工ノズル3とワーク2との間のギャップ距離を
計測し、倣い手段9により、ギャップ距離が所定値より
も小さい場合は、レーザトーチ1をワーク2より離れる
方向に、またギャップ距離が大きい場合は、レーザトー
チ1をワーク2に近づける方向に、Z軸6をそれぞれ駆
動するようにしたレーザ加工装置に、ギャップ距離が大
きくなる方向に変動する情報を検出する検出手段12
と、この検出手段12の情報によりレーザトーチ1をワ
ーク2に近づける方向に駆動する倣い手段9の動作を中
止させる中止手段13とを具備したものである。しか
も、この検出手段12および中止手段13は、切り換え
手段14により、加工ノズル3が次の加工点に移動して
いるときのみ有効に動作し、加工処理中は動作しないよ
うにしているので、加工ノズル3の移動中においては、
加工ノズル3はワーク2の反りに対応する距離だけを考
慮してワーク2から遠ざければ、窪み,穴などに加工ノ
ズル3が落ち込むこともなく、また次の加工点までの移
動距離が短くなって作業時間が長期化されることもなく
なる。
【0023】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
【0024】加工ノズルを装着したレーザトーチが、加
工終了点から次の加工点に移動している間においては、
加工ノズルはワークの反りに対応する距離だけを考慮し
てワークから遠ざければ、窪み,穴などに加工ノズルが
落ち込むこともなく、また次の加工点までの移動距離が
短くなって作業時間が長期化されることもなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例におけるレーザ加工装置の構成
模式図
【図2】本発明の他の実施例におけるレーザ加工装置の
構成模式図
【図3】従来におけるレーザ加工装置の構成模式図
【符号の説明】
1 レーザトーチ 2 ワーク 3 加工ノズル 4 X軸 5 Y軸 6 Z軸 7 ギャップセンサ 8 駆動手段 9 倣い手段 10 抽出手段 11,14 切り換え手段 12 検出手段 13 中止手段

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レーザトーチの先端部に装着した加工ノ
    ズルとワークとの間のギャップ距離を計測し、加工ノズ
    ルが加工処理している間で、ギャップ距離が所定値より
    も小さい場合はレーザトーチをワークより離れる方向
    に、ギャップ距離が所定値より大きい場合はレーザトー
    チをワークに近づける方向に移動させ、レーザトーチが
    次の加工点に移動している間は、加工ノズルがワークに
    近づく方向に移動しようとする情報によりレーザトーチ
    をワークより遠ざける方向に移動させるレーザ加工装
    置。
  2. 【請求項2】 レーザトーチまたはワークを水平方向に
    移動させるX軸およびY軸と、レーザトーチを垂直方向
    に移動させるZ軸と、レーザトーチの先端に装着した加
    工ノズルとワークとのギャップ距離を測定するギャップ
    センサと、前記X軸およびY軸を駆動する駆動手段と、
    前記ギャップ距離が所定値より小さいときはレーザトー
    チをワークより遠ざける方向に、前記ギャップ距離が所
    定値より大きいときはレーザトーチをワークに近づける
    方向にZ軸を駆動する倣い手段と、前記ギャップセンサ
    よりギャップ距離が小さくなるときの情報のみを抽出し
    て前記倣い手段を動作させる抽出手段と、この抽出手段
    を有効および無効に切り換える切り換え手段とを有する
    レーザ加工装置。
  3. 【請求項3】 レーザトーチの先端部に装着した加工ノ
    ズルとワークとの間のギャップ距離を計測し、加工ノズ
    ルが加工処理している間で、ギャップ距離が所定値より
    も小さい場合はレーザトーチをワークより離れる方向
    に、ギャップ距離が所定値より大きい場合はレーザトー
    チをワークに近づける方向に移動させ、レーザトーチが
    次の加工点に移動している間は、ギャップ距離が大きく
    なる方向に変動する情報によりレーザトーチをワークに
    近づける方向の移動を中止させるレーザ加工装置。
  4. 【請求項4】 レーザトーチまたはワークを水平方向に
    移動させるX軸およびY軸と、レーザトーチを垂直方向
    に移動させるZ軸と、レーザトーチの先端に装着した加
    工ノズルとワークとのギャップ距離を測定するギャップ
    センサと、前記X軸およびY軸を駆動する駆動手段と、
    前記ギャップ距離が所定値より小さいときはレーザトー
    チをワークより遠ざける方向に、前記ギャップ距離が所
    定値より大きいときはレーザトーチをワークに近づける
    方向にZ軸を駆動する倣い手段と、前記ギャップセンサ
    よりギャップ距離が大きくなるときの情報を検出する検
    出手段と、この検出手段の出力により倣い手段の動作を
    中止させる中止手段と、この検出手段を有効および無効
    に切り換える切り換え手段とを有するレーザ加工装置。
JP8032935A 1996-01-27 1996-01-27 レーザ加工装置 Pending JPH09206968A (ja)

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JP8032935A JPH09206968A (ja) 1996-01-27 1996-01-27 レーザ加工装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5889500B1 (ja) * 2015-05-12 2016-03-22 三菱電機株式会社 レーザ加工機

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5889500B1 (ja) * 2015-05-12 2016-03-22 三菱電機株式会社 レーザ加工機
WO2016181499A1 (ja) * 2015-05-12 2016-11-17 三菱電機株式会社 レーザ加工機
CN106413971A (zh) * 2015-05-12 2017-02-15 三菱电机株式会社 激光加工机
CN106413971B (zh) * 2015-05-12 2017-11-17 三菱电机株式会社 激光加工机

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