JPH09207158A - 熱可塑性弾性体の成形方法 - Google Patents
熱可塑性弾性体の成形方法Info
- Publication number
- JPH09207158A JPH09207158A JP3718396A JP3718396A JPH09207158A JP H09207158 A JPH09207158 A JP H09207158A JP 3718396 A JP3718396 A JP 3718396A JP 3718396 A JP3718396 A JP 3718396A JP H09207158 A JPH09207158 A JP H09207158A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- elastic body
- molded product
- thermoplastic elastic
- thickness
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- Pending
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 成形品の端面に取り付けられているゲー
トから熱可塑性弾性体を射出する成形方法において、射
出用ゲートの厚みがゲートに接する成形品厚みの2/3
〜4/3である金型から、JISショアー硬度Aによる
硬度が5以上である熱可塑性弾性体を射出することを特
徴とする熱可塑性弾性体の成形方法。 【効果】 フローマーク等のない表面品質の優れた美麗
な成形品が得られ、しかもそのような高品質の製品を効
率よく安定して量産することができる。
トから熱可塑性弾性体を射出する成形方法において、射
出用ゲートの厚みがゲートに接する成形品厚みの2/3
〜4/3である金型から、JISショアー硬度Aによる
硬度が5以上である熱可塑性弾性体を射出することを特
徴とする熱可塑性弾性体の成形方法。 【効果】 フローマーク等のない表面品質の優れた美麗
な成形品が得られ、しかもそのような高品質の製品を効
率よく安定して量産することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ゲート近傍に相当
する部位における白化やフローマーク等のない美麗な表
面を有する成形品を製造し得る熱可塑性弾性体の成形方
法に関する。
する部位における白化やフローマーク等のない美麗な表
面を有する成形品を製造し得る熱可塑性弾性体の成形方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】常温で優れたゴム弾性の性質を示す熱可
塑性弾性体(サーモプラスチックエラストマー、TP
E)は、高温では可塑化されてプラスチックと同様に成
形できることから、射出成形材料に用いられ、多くの用
途に使用されている。しかしながら、一般のプラスチッ
クと同様に成形できる熱可塑性弾性体は、射出成形過程
において金型内に充填されると同時に冷却され、その優
れたゴム弾性のため均質な流動挙動を伴なわず、必ずし
も美麗な表面を有する成形品が製造できるとは限らな
い。とりわけ、熱可塑性弾性体としての性能を十分発揮
しやすいものほど金型充填直後の流動挙動が乱れやす
く、表面性の優れた成形品が製造できない。
塑性弾性体(サーモプラスチックエラストマー、TP
E)は、高温では可塑化されてプラスチックと同様に成
形できることから、射出成形材料に用いられ、多くの用
途に使用されている。しかしながら、一般のプラスチッ
クと同様に成形できる熱可塑性弾性体は、射出成形過程
において金型内に充填されると同時に冷却され、その優
れたゴム弾性のため均質な流動挙動を伴なわず、必ずし
も美麗な表面を有する成形品が製造できるとは限らな
い。とりわけ、熱可塑性弾性体としての性能を十分発揮
しやすいものほど金型充填直後の流動挙動が乱れやす
く、表面性の優れた成形品が製造できない。
【0003】このため、表面性の優れた成形品を製造す
る場合、金型におけるゲート付近の射出速度を調整す
る方法、樹脂温度を調整する方法などが採用されてい
る。また、熱可塑性弾性体は優れたゴム弾性のため、ゲ
ート近傍に相当する部位における白化や、成形された製
品の表面にフローマークが出やすく、それらをなくす方
法として、樹脂温度を上げる方法、射出速度を調整
する方法、ゲートの寸法を大きくする方法等が採用さ
れている。
る場合、金型におけるゲート付近の射出速度を調整す
る方法、樹脂温度を調整する方法などが採用されてい
る。また、熱可塑性弾性体は優れたゴム弾性のため、ゲ
ート近傍に相当する部位における白化や、成形された製
品の表面にフローマークが出やすく、それらをなくす方
法として、樹脂温度を上げる方法、射出速度を調整
する方法、ゲートの寸法を大きくする方法等が採用さ
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記した表面性の優れ
た成形品を製造するまたはの方法では、樹脂の流動
性が大きく変動することから、成形時における充填不
良、寸法不良、物性低下の原因になりかねない。さら
に、材料を変更するたびに金型の調整をする必要があ
り、効率よく製造することができない。
た成形品を製造するまたはの方法では、樹脂の流動
性が大きく変動することから、成形時における充填不
良、寸法不良、物性低下の原因になりかねない。さら
に、材料を変更するたびに金型の調整をする必要があ
り、効率よく製造することができない。
【0005】また、上記、またはの方法では、樹
脂の粘着性の増加が災いし、金型からの離型が困難とな
ったり、あるいは、いわゆるショートショット、バリや
ジェッテイングが発生する恐れがある。また過充填成形
が起こりやすく、それによりバリが発生しやすくなり、
さらに材料を変更するごとにゲート寸法を変更する必要
が生じ、いずれの場合も十分な改良効果が望めない。
脂の粘着性の増加が災いし、金型からの離型が困難とな
ったり、あるいは、いわゆるショートショット、バリや
ジェッテイングが発生する恐れがある。また過充填成形
が起こりやすく、それによりバリが発生しやすくなり、
さらに材料を変更するごとにゲート寸法を変更する必要
が生じ、いずれの場合も十分な改良効果が望めない。
【0006】本発明は、ゴム弾性の優れた熱可塑性弾性
体またはその組成物(以下、熱可塑性弾性体またはその
組成物を単に熱可塑性弾性体と略称する場合がある)を
用いて成形する際、成形品におけるゲート近傍に相当す
る部位における白化やフローマークをなくし、効率よく
確実に表面性の優れた製品を得る成形方法の開発を課題
とする。
体またはその組成物(以下、熱可塑性弾性体またはその
組成物を単に熱可塑性弾性体と略称する場合がある)を
用いて成形する際、成形品におけるゲート近傍に相当す
る部位における白化やフローマークをなくし、効率よく
確実に表面性の優れた製品を得る成形方法の開発を課題
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者は、鋭意検討の
結果、本発明、すなわち、成形品の端面に取り付けられ
ているゲートから熱可塑性弾性体を射出する成形方法に
おいて、射出用ゲート(以下、射出用ゲートを単にゲー
トと略称する場合がある)の厚みが、ゲートに接する成
形品厚みの2/3〜4/3である金型から、JISショ
アー硬度Aによる硬度が5以上である熱可塑性弾性体を
射出することを特徴とする熱可塑性弾性体の成形方法に
より、上記の課題が解決されることが判明した。
結果、本発明、すなわち、成形品の端面に取り付けられ
ているゲートから熱可塑性弾性体を射出する成形方法に
おいて、射出用ゲート(以下、射出用ゲートを単にゲー
トと略称する場合がある)の厚みが、ゲートに接する成
形品厚みの2/3〜4/3である金型から、JISショ
アー硬度Aによる硬度が5以上である熱可塑性弾性体を
射出することを特徴とする熱可塑性弾性体の成形方法に
より、上記の課題が解決されることが判明した。
【0008】
【発明の実施の態様】以下、本発明を詳しく説明する。
本発明は、成形品の端面に取り付けられているゲートか
ら樹脂射出し成形する際、下記の射出用ゲートの厚みを
有する金型から、熱可塑性弾性体を射出することを特徴
とする成形方法である。すなわち、本発明の成形方法
は、いわゆるダイレクトゲート成形法ではなく、製品と
なる成形品の端部位置より樹脂を注入するようにしたゲ
ートからの射出成形に適用される。
本発明は、成形品の端面に取り付けられているゲートか
ら樹脂射出し成形する際、下記の射出用ゲートの厚みを
有する金型から、熱可塑性弾性体を射出することを特徴
とする成形方法である。すなわち、本発明の成形方法
は、いわゆるダイレクトゲート成形法ではなく、製品と
なる成形品の端部位置より樹脂を注入するようにしたゲ
ートからの射出成形に適用される。
【0009】かかる射出成形においては、ゲート処理を
容易とするため、ゲート厚みは非常に小さくする(成形
品厚みの1/3以下)のが普通である。しかるに、本発
明の成形方法では、金型におけるゲート厚みは、ゲート
に接する成形品厚みの2/3〜4/3とすることが必要
である。ゲート厚みが成形品厚みの2/3未満である
と、ゲート近傍において樹脂の均質な流動挙動が伴なわ
ず、したがって美麗な表面を有する成形品が得られず、
一方、ゲート厚みが成形品厚みの4/3を超えるとゲー
トと成形品が接する部分に大きな段差が生じ、ゲート近
傍において均質な流動挙動を示さず、上記と同様に優れ
た表面を有する成形品は期待できない。
容易とするため、ゲート厚みは非常に小さくする(成形
品厚みの1/3以下)のが普通である。しかるに、本発
明の成形方法では、金型におけるゲート厚みは、ゲート
に接する成形品厚みの2/3〜4/3とすることが必要
である。ゲート厚みが成形品厚みの2/3未満である
と、ゲート近傍において樹脂の均質な流動挙動が伴なわ
ず、したがって美麗な表面を有する成形品が得られず、
一方、ゲート厚みが成形品厚みの4/3を超えるとゲー
トと成形品が接する部分に大きな段差が生じ、ゲート近
傍において均質な流動挙動を示さず、上記と同様に優れ
た表面を有する成形品は期待できない。
【0010】本発明において用いられる金型のゲート
は、製品となる成形品の端部に取り付けられるものであ
ればどのようなものでもよいが、特にサイドゲート、フ
ァンゲート、フィルムゲートが好ましい。また、ゲート
の形状は、正方形、長方形、台形など幅および長さと厚
みが明確なものを用いればよい。
は、製品となる成形品の端部に取り付けられるものであ
ればどのようなものでもよいが、特にサイドゲート、フ
ァンゲート、フィルムゲートが好ましい。また、ゲート
の形状は、正方形、長方形、台形など幅および長さと厚
みが明確なものを用いればよい。
【0011】本発明においては、上記の金型を用い、熱
可塑性弾性体を成形するが、該熱可塑性弾性体として、
例えば、スチレン系熱可塑性エラストマー;水添SBS
ブロックポリマー;エチレンプロピレンゴム(EPR)
などのオレフィン系エラストマー;SBRなどのジエン
系エラストマー;ウレタン系エラストマーまたは可塑化
高弾性ポリ塩化ビニル等、あるいはそれらの組成物が使
用される。
可塑性弾性体を成形するが、該熱可塑性弾性体として、
例えば、スチレン系熱可塑性エラストマー;水添SBS
ブロックポリマー;エチレンプロピレンゴム(EPR)
などのオレフィン系エラストマー;SBRなどのジエン
系エラストマー;ウレタン系エラストマーまたは可塑化
高弾性ポリ塩化ビニル等、あるいはそれらの組成物が使
用される。
【0012】本発明においては、上記のような熱可塑性
弾性体またはその組成物であって、JISショアー硬度
Aによる硬度(以下、単に硬度と略称する)が5以上で
あるものを用いることが必要である。硬度が5未満であ
る熱可塑性弾性体を用いると、通常の製品の表面粗さ以
上のシボ深さを設けても、成形品が金型表面に密着する
可能性が大きくなり好ましくない。本発明においては、
硬度が90以下である熱可塑性弾性体が好ましく用いら
れ、さらに好ましくは硬度が35〜70のものである。
弾性体またはその組成物であって、JISショアー硬度
Aによる硬度(以下、単に硬度と略称する)が5以上で
あるものを用いることが必要である。硬度が5未満であ
る熱可塑性弾性体を用いると、通常の製品の表面粗さ以
上のシボ深さを設けても、成形品が金型表面に密着する
可能性が大きくなり好ましくない。本発明においては、
硬度が90以下である熱可塑性弾性体が好ましく用いら
れ、さらに好ましくは硬度が35〜70のものである。
【0013】本発明の熱可塑性弾性体の成形方法によ
り、フローマークなどの表面不良のない美麗な成形品を
効率よく安定して量産でき、よって電気・電子部品、家
電部品、機械部品、自動車部品、自動車内装品、日用
品、スポーツ用品、雑貨品等などの種々の用途の成形品
を製造することができる。
り、フローマークなどの表面不良のない美麗な成形品を
効率よく安定して量産でき、よって電気・電子部品、家
電部品、機械部品、自動車部品、自動車内装品、日用
品、スポーツ用品、雑貨品等などの種々の用途の成形品
を製造することができる。
【0014】
【実施例】次に、本発明を実施例により具体的に説明す
るが、本発明はそれら実施例に限定されるものでない。
なお、以下の実施例および比較例において、製品の表面
状況は次のようにして測定し、評価した。
るが、本発明はそれら実施例に限定されるものでない。
なお、以下の実施例および比較例において、製品の表面
状況は次のようにして測定し、評価した。
【0015】[製品の表面品質]製品を目視により観察
し、以下によりその表面品質の評価をした。 ○:製品の表面全面がなめらかで平滑である。 △:成形品の表面の一部に、フローマークが発生してい
るか、またはゲート部近傍に相当する部位に白化が発生
している。 ×:成形品の全面に、フローマークが発生しているか、
またはゲート部近傍に相当する部位に白化が発生してい
る。
し、以下によりその表面品質の評価をした。 ○:製品の表面全面がなめらかで平滑である。 △:成形品の表面の一部に、フローマークが発生してい
るか、またはゲート部近傍に相当する部位に白化が発生
している。 ×:成形品の全面に、フローマークが発生しているか、
またはゲート部近傍に相当する部位に白化が発生してい
る。
【0016】《実施例1〜7》表1に示す硬度の熱可塑
性弾性体を用いて、インラインスクリュータイプの射出
成形機により、表1に示す表面粗さを有する金型によ
り、シリンダー温度240℃、射出圧力600kg/c
m2 、金型温度40℃、冷却時間40秒、保持圧力 な
しの条件下に、ゲート寸法、形状を入子交換により変更
できる200mm×90mm×3mm厚の金型にて平板
成形品を作製した。その際の成形品の表面品質は表1に
示すとおりであった。
性弾性体を用いて、インラインスクリュータイプの射出
成形機により、表1に示す表面粗さを有する金型によ
り、シリンダー温度240℃、射出圧力600kg/c
m2 、金型温度40℃、冷却時間40秒、保持圧力 な
しの条件下に、ゲート寸法、形状を入子交換により変更
できる200mm×90mm×3mm厚の金型にて平板
成形品を作製した。その際の成形品の表面品質は表1に
示すとおりであった。
【0017】《比較例1および2》ゲート厚みを成形品
厚みの2/3以下に変える以外は、実施例1と同様にし
て射出成形を行ったところ、製品の表面品質は表1に示
すとおりであった。
厚みの2/3以下に変える以外は、実施例1と同様にし
て射出成形を行ったところ、製品の表面品質は表1に示
すとおりであった。
【0018】《比較例3および4》ゲート厚みを成形品
厚みの4/3以上に変える以外は実施例1と同様にして
射出成形を行ったところ、その成形品の表面品質は表1
に示すとおりであった。
厚みの4/3以上に変える以外は実施例1と同様にして
射出成形を行ったところ、その成形品の表面品質は表1
に示すとおりであった。
【0019】
【表1】 1)スチレン系熱可塑性弾性体[(株)クラレ製、セプト
ンコンパウンドCJ001] 2)オレフィン系熱可塑性弾性体[三井石化(株)製、ミ
ラストマー6030N] 3)熱可塑性ポリウレタン弾性体[(株)クラレ製、クラ
ミロンU1180]
ンコンパウンドCJ001] 2)オレフィン系熱可塑性弾性体[三井石化(株)製、ミ
ラストマー6030N] 3)熱可塑性ポリウレタン弾性体[(株)クラレ製、クラ
ミロンU1180]
【0020】表1の結果から、本発明の成形方法によ
り、表面品質の優れた製品が得られることがわかる。
り、表面品質の優れた製品が得られることがわかる。
【0021】
【発明の効果】本発明の成形方法により、フローマーク
等のない表面品質の優れた美麗な成形品が得られ、しか
もそのような高品質の製品を効率よく安定して量産する
ことができる。
等のない表面品質の優れた美麗な成形品が得られ、しか
もそのような高品質の製品を効率よく安定して量産する
ことができる。
Claims (1)
- 【請求項1】 成形品の端面に取り付けられているゲー
トから熱可塑性弾性体を射出する成形方法において、射
出用ゲートの厚みがゲートに接する成形品厚みの2/3
〜4/3である金型から、JISショアー硬度Aによる
硬度が5以上である熱可塑性弾性体を射出することを特
徴とする熱可塑性弾性体の成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3718396A JPH09207158A (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | 熱可塑性弾性体の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3718396A JPH09207158A (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | 熱可塑性弾性体の成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09207158A true JPH09207158A (ja) | 1997-08-12 |
Family
ID=12490481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3718396A Pending JPH09207158A (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | 熱可塑性弾性体の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09207158A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009006529A (ja) * | 2007-06-26 | 2009-01-15 | Toppan Printing Co Ltd | ブロー成形体およびその製造方法 |
-
1996
- 1996-01-31 JP JP3718396A patent/JPH09207158A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009006529A (ja) * | 2007-06-26 | 2009-01-15 | Toppan Printing Co Ltd | ブロー成形体およびその製造方法 |
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