JPH09207169A - 射出成形機の樹脂材導入構造並びに射出成形機の樹脂材導入方法 - Google Patents
射出成形機の樹脂材導入構造並びに射出成形機の樹脂材導入方法Info
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Landscapes
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 リサイクル成形材の良好な性質を生かし高品
質な成形品を低コストで成形できる秀れた樹脂成形にお
けるリサイクルシステムを提供すること。 【解決手段】 射出ノズル部4との距離が夫々異なる位
置に複数の導入口9を配設し、この複数の導入口9のう
ち射出ノズル部4からの距離が遠い方の導入口9Aに、
この金型6により成形排出されるランナーなどの不要成
形物をリサイクル成形材2Aとして導入する導入部を構
成し、射出ノズル部4からの距離がこの導入口9Aより
近い他方の導入口9Bにバージン樹脂成形材2Bを導入
する導入部を構成した。
質な成形品を低コストで成形できる秀れた樹脂成形にお
けるリサイクルシステムを提供すること。 【解決手段】 射出ノズル部4との距離が夫々異なる位
置に複数の導入口9を配設し、この複数の導入口9のう
ち射出ノズル部4からの距離が遠い方の導入口9Aに、
この金型6により成形排出されるランナーなどの不要成
形物をリサイクル成形材2Aとして導入する導入部を構
成し、射出ノズル部4からの距離がこの導入口9Aより
近い他方の導入口9Bにバージン樹脂成形材2Bを導入
する導入部を構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、射出成形機の樹脂
材導入口の配設構造並びに射出成形機の樹脂材導入方法
に関するものである。
材導入口の配設構造並びに射出成形機の樹脂材導入方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】射出成形機では、成形品と共に湯道とな
る部分のランナーと称される不要成形品が成形排出され
る。
る部分のランナーと称される不要成形品が成形排出され
る。
【0003】この不要成形品を成形材として再利用し、
できるだけ成形コストを押さえようとするリサイクル処
理が行われている。
できるだけ成形コストを押さえようとするリサイクル処
理が行われている。
【0004】従来、このリサイクル処理は、単にこの不
要成形品(リサイクル成形品)を粉砕機で粉砕してリサ
イクル成形材を形成し、このリサイクル成形材を成形材
(バージン樹脂成形材)に混合し撹拌して(予め混合処
理して)、成形機の成形材導入部に導入するに過ぎない
ものであった。
要成形品(リサイクル成形品)を粉砕機で粉砕してリサ
イクル成形材を形成し、このリサイクル成形材を成形材
(バージン樹脂成形材)に混合し撹拌して(予め混合処
理して)、成形機の成形材導入部に導入するに過ぎない
ものであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そのため、従来の単な
るリサイクル処理では、リサイクル成形材の混合比率は
一定ではなく、また成形材の含水率も一定ではない。
るリサイクル処理では、リサイクル成形材の混合比率は
一定ではなく、また成形材の含水率も一定ではない。
【0006】即ち、バージン成形材は乾燥装置などによ
り乾燥処理してもどうしても0.2〜0.3%程度の含水
率を有するが、これに対してリサイクル成形材は0%に
近い含水率である。従って、従来のように予め混合処理
してしまったり、無作為にリサイクル成形材を混合した
のでは、成形材の含水率は不安定となるばかりではな
く、0%に近い含水率を有するリサイクル成形材のこの
利点を生かすことができない。
り乾燥処理してもどうしても0.2〜0.3%程度の含水
率を有するが、これに対してリサイクル成形材は0%に
近い含水率である。従って、従来のように予め混合処理
してしまったり、無作為にリサイクル成形材を混合した
のでは、成形材の含水率は不安定となるばかりではな
く、0%に近い含水率を有するリサイクル成形材のこの
利点を生かすことができない。
【0007】特にエンプラや超エンプラと称される高機
能樹脂においては、できる限りこの含水率を下げ常に一
定の含水率に保持して、加水分解などによる品質の低下
を押さえるように管理しなければならない。そのため、
従来法では極めて高価な乾燥装置や管理システムなどを
設備し、一部手作業のもと非常にコスト高となる欠点が
あった。
能樹脂においては、できる限りこの含水率を下げ常に一
定の含水率に保持して、加水分解などによる品質の低下
を押さえるように管理しなければならない。そのため、
従来法では極めて高価な乾燥装置や管理システムなどを
設備し、一部手作業のもと非常にコスト高となる欠点が
あった。
【0008】本発明は、バージン成形材に比してリサイ
クル成形材は極めて含水率が小さく良好な性質であるこ
とを見いだし、早くにリサイクル成形材をバージン成形
材に混合させず、成形直前にバージン成形材と混合し、
また、成形機の成形ワンショット毎に定量のリサイクル
成形材を常に成形品に含有されるように管理して、リサ
イクル成形材の良好な性質を生かし高品質な成形品を低
コストで成形できる秀れた樹脂成形におけるリサイクル
システムを提供することを目的としている。
クル成形材は極めて含水率が小さく良好な性質であるこ
とを見いだし、早くにリサイクル成形材をバージン成形
材に混合させず、成形直前にバージン成形材と混合し、
また、成形機の成形ワンショット毎に定量のリサイクル
成形材を常に成形品に含有されるように管理して、リサ
イクル成形材の良好な性質を生かし高品質な成形品を低
コストで成形できる秀れた樹脂成形におけるリサイクル
システムを提供することを目的としている。
【0009】また、リサイクル品(不要成形物)とバー
ジン樹脂成形材との混合に限らず、例えば強化材などの
混合材を樹脂材に混入する場合に、簡単な手法で確実に
常に一定量の混合材を均一に混入できる画期的な射出成
形機の樹脂材導入構造並びに射出成形機の樹脂材導入方
法を提供することを目的としている。
ジン樹脂成形材との混合に限らず、例えば強化材などの
混合材を樹脂材に混入する場合に、簡単な手法で確実に
常に一定量の混合材を均一に混入できる画期的な射出成
形機の樹脂材導入構造並びに射出成形機の樹脂材導入方
法を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
明の要旨を説明する。
【0011】シリンダー1の後部に樹脂材2を導入する
導入口9を設け、この導入口9に樹脂材2を導入する導
入部を構成して、この導入部から導入口9を介して樹脂
材2をシリンダー1内に導入し、この樹脂材2をシリン
ダー1内で自転するスクリュー3によって溶融しながら
シリンダー1先端の射出ノズル部4へ送り、この射出ノ
ズル部4に送り込み停留された溶融樹脂5をこの樹脂量
によって後退したスクリュー3を前方へ押し出すことに
より金型6内のキャビティー7へ湯道部8を介して射出
注入する射出成形機の前記樹脂材導入構造において、前
記射出ノズル部4との距離が夫々異なる位置に複数の前
記導入口9を配設し、この複数の導入口9のうち射出ノ
ズル部4からの距離が遠い方の導入口9Aに、この金型
6により成形排出されるランナーなどの不要成形物をリ
サイクル成形材2Aとして導入する導入部を構成し、射
出ノズル部4からの距離がこの導入口9Aより近い他方
の導入口9Bにバージン樹脂成形材2Bを導入する導入
部を構成したことを特徴とする射出成形機の樹脂材導入
構造に係るものである。
導入口9を設け、この導入口9に樹脂材2を導入する導
入部を構成して、この導入部から導入口9を介して樹脂
材2をシリンダー1内に導入し、この樹脂材2をシリン
ダー1内で自転するスクリュー3によって溶融しながら
シリンダー1先端の射出ノズル部4へ送り、この射出ノ
ズル部4に送り込み停留された溶融樹脂5をこの樹脂量
によって後退したスクリュー3を前方へ押し出すことに
より金型6内のキャビティー7へ湯道部8を介して射出
注入する射出成形機の前記樹脂材導入構造において、前
記射出ノズル部4との距離が夫々異なる位置に複数の前
記導入口9を配設し、この複数の導入口9のうち射出ノ
ズル部4からの距離が遠い方の導入口9Aに、この金型
6により成形排出されるランナーなどの不要成形物をリ
サイクル成形材2Aとして導入する導入部を構成し、射
出ノズル部4からの距離がこの導入口9Aより近い他方
の導入口9Bにバージン樹脂成形材2Bを導入する導入
部を構成したことを特徴とする射出成形機の樹脂材導入
構造に係るものである。
【0012】また、前記導入口9Aから導入したリサイ
クル成形材2Aの不足分だけ、前記導入口9Bからバー
ジン樹脂成形材2Bが補充導入されるように構成したこ
とを特徴とする請求項1記載の射出成形機の樹脂材導入
構造に係るものである。
クル成形材2Aの不足分だけ、前記導入口9Bからバー
ジン樹脂成形材2Bが補充導入されるように構成したこ
とを特徴とする請求項1記載の射出成形機の樹脂材導入
構造に係るものである。
【0013】また、前記導入口9Aに設けた導入部に、
成形ワンショット毎に排出される不要成形物がそのまま
若しくは破砕部で破砕されて前記リサイクル成形材2A
として導入されるように構成し、この一定量のリサイク
ル成形材2Aの導入が成形ワンショットのタイミングに
同期して導入されるように構成し、前記他方の導入口9
Bに設けた導入部に前記バージン樹脂成形材2Bを不足
することなく導入し、前記導入口9Aから導入したリサ
イクル成形材2Aの不足分だけ、前記導入口9Bからバ
ージン樹脂成形材2Bが補充導入されるように構成した
ことを特徴とする請求項2記載の射出成形機の樹脂材導
入構造に係るものである。
成形ワンショット毎に排出される不要成形物がそのまま
若しくは破砕部で破砕されて前記リサイクル成形材2A
として導入されるように構成し、この一定量のリサイク
ル成形材2Aの導入が成形ワンショットのタイミングに
同期して導入されるように構成し、前記他方の導入口9
Bに設けた導入部に前記バージン樹脂成形材2Bを不足
することなく導入し、前記導入口9Aから導入したリサ
イクル成形材2Aの不足分だけ、前記導入口9Bからバ
ージン樹脂成形材2Bが補充導入されるように構成した
ことを特徴とする請求項2記載の射出成形機の樹脂材導
入構造に係るものである。
【0014】また、シリンダー1の後部に樹脂材2を導
入する導入口9を設け、この導入口9に樹脂材2を導入
する導入部を構成して、この導入部から導入口9を介し
て樹脂材2をシリンダー1内に導入し、この樹脂材2を
シリンダー1内で自転するスクリュー3によって溶融し
ながらシリンダー1先端の射出ノズル部4へ送り、この
射出ノズル部4に送り込み停留された溶融樹脂5をこの
樹脂量によって後退したスクリュー3を前方へ押し出す
ことにより金型6内のキャビティー7へ湯道部8を介し
て射出注入する射出成形機の前記樹脂材導入構造におい
て、前記射出ノズル部4との距離が夫々異なる位置に複
数の前記導入口9を配設し、この複数の導入口9のうち
射出ノズル部4からの距離が遠い方の導入口9Aに、樹
脂材2に混入する強化材などの混合材2A'を導入する
導入部を構成し、射出ノズル部4からの距離がこの導入
口9Aより近い他方の導入口9Bに樹脂材2を導入する
導入部を構成したことを特徴とする射出成形機の樹脂材
導入構造に係るものである。
入する導入口9を設け、この導入口9に樹脂材2を導入
する導入部を構成して、この導入部から導入口9を介し
て樹脂材2をシリンダー1内に導入し、この樹脂材2を
シリンダー1内で自転するスクリュー3によって溶融し
ながらシリンダー1先端の射出ノズル部4へ送り、この
射出ノズル部4に送り込み停留された溶融樹脂5をこの
樹脂量によって後退したスクリュー3を前方へ押し出す
ことにより金型6内のキャビティー7へ湯道部8を介し
て射出注入する射出成形機の前記樹脂材導入構造におい
て、前記射出ノズル部4との距離が夫々異なる位置に複
数の前記導入口9を配設し、この複数の導入口9のうち
射出ノズル部4からの距離が遠い方の導入口9Aに、樹
脂材2に混入する強化材などの混合材2A'を導入する
導入部を構成し、射出ノズル部4からの距離がこの導入
口9Aより近い他方の導入口9Bに樹脂材2を導入する
導入部を構成したことを特徴とする射出成形機の樹脂材
導入構造に係るものである。
【0015】また、前記導入口9Aから導入した混合材
2A'の不足分だけ、前記導入口9Bから樹脂材2が補
充導入されるように構成したことを特徴とする請求項4
記載の射出成形機の樹脂材導入構造に係るものである。
2A'の不足分だけ、前記導入口9Bから樹脂材2が補
充導入されるように構成したことを特徴とする請求項4
記載の射出成形機の樹脂材導入構造に係るものである。
【0016】また、シリンダー1の後部に樹脂材2を導
入する導入口9を設け、この導入口9に樹脂材2を導入
する導入部を構成して、この導入部から導入口9を介し
て樹脂材2をシリンダー1内に導入し、この樹脂材2を
シリンダー1内で自転するスクリュー3によって溶融し
ながらシリンダー1先端の射出ノズル部4へ送り、この
射出ノズル部4に送り込み停留された溶融樹脂5をこの
樹脂量によって後退したスクリュー3を前方へ押し出す
ことにより金型6内のキャビティー7へ湯道部8を介し
て射出注入する射出成形機の樹脂材導入方法において、
前記射出ノズル部4との距離が夫々異なる位置に複数の
前記導入口9を配設し、この複数の導入口9のうち射出
ノズル部4からの距離が遠い方の導入口9Aから、この
金型6により成形排出されるランナーなどの不要成形物
をリサイクル成形材2Aとして導入し、射出ノズル部4
からの距離がこの導入口9Aより近い他方の導入口9B
からバージン樹脂成形材2Bを導入することを特徴とす
る射出成形機の樹脂材導入方法に係るものである。
入する導入口9を設け、この導入口9に樹脂材2を導入
する導入部を構成して、この導入部から導入口9を介し
て樹脂材2をシリンダー1内に導入し、この樹脂材2を
シリンダー1内で自転するスクリュー3によって溶融し
ながらシリンダー1先端の射出ノズル部4へ送り、この
射出ノズル部4に送り込み停留された溶融樹脂5をこの
樹脂量によって後退したスクリュー3を前方へ押し出す
ことにより金型6内のキャビティー7へ湯道部8を介し
て射出注入する射出成形機の樹脂材導入方法において、
前記射出ノズル部4との距離が夫々異なる位置に複数の
前記導入口9を配設し、この複数の導入口9のうち射出
ノズル部4からの距離が遠い方の導入口9Aから、この
金型6により成形排出されるランナーなどの不要成形物
をリサイクル成形材2Aとして導入し、射出ノズル部4
からの距離がこの導入口9Aより近い他方の導入口9B
からバージン樹脂成形材2Bを導入することを特徴とす
る射出成形機の樹脂材導入方法に係るものである。
【0017】また、前記シリンダー後方側の導入口9A
から導入したリサイクル成形材2Aの不足分だけ、前記
シリンダー前方側の導入口9Bからバージン樹脂成形材
2Bを補充導入することを特徴とする請求項6記載の射
出成形機の樹脂材導入方法に係るものである。
から導入したリサイクル成形材2Aの不足分だけ、前記
シリンダー前方側の導入口9Bからバージン樹脂成形材
2Bを補充導入することを特徴とする請求項6記載の射
出成形機の樹脂材導入方法に係るものである。
【0018】また、前記シリンダー後方側の導入口9A
に設けた導入部に、成形ワンショット毎に排出される不
要成形物をそのまま若しくは破砕部で破砕して前記リサ
イクル成形材2Aとして導入し、この一定量のリサイク
ル成形材2Aの導入を成形ワンショットのタイミングに
同期せしめて、前記シリンダー前方側の導入口9Bの導
入部に前記バージン樹脂成形材2Bを不足することなく
導入し、前記導入口9Aから導入したリサイクル成形材
2Aの不足分だけ、前記導入口9Bからバージン樹脂材
2Bを補充導入することを特徴とする請求項7記載の射
出成形機の樹脂材導入方法に係るものである。
に設けた導入部に、成形ワンショット毎に排出される不
要成形物をそのまま若しくは破砕部で破砕して前記リサ
イクル成形材2Aとして導入し、この一定量のリサイク
ル成形材2Aの導入を成形ワンショットのタイミングに
同期せしめて、前記シリンダー前方側の導入口9Bの導
入部に前記バージン樹脂成形材2Bを不足することなく
導入し、前記導入口9Aから導入したリサイクル成形材
2Aの不足分だけ、前記導入口9Bからバージン樹脂材
2Bを補充導入することを特徴とする請求項7記載の射
出成形機の樹脂材導入方法に係るものである。
【0019】また、シリンダー1の後部に樹脂材2を導
入する導入口9を設け、この導入口9に樹脂材2を導入
する導入部を構成して、この導入部から導入口9を介し
て樹脂材2をシリンダー1内に導入し、この樹脂材2を
シリンダー1内で自転するスクリュー3によって溶融し
ながらシリンダー1先端の射出ノズル部4へ送り、この
射出ノズル部4に送り込み停留された溶融樹脂5をこの
樹脂量によって後退したスクリュー3を前方へ押し出す
ことにより金型6内のキャビティー7へ湯道部8を介し
て射出注入する射出成形機の樹脂材導入方法において、
前記射出ノズル部4との距離が夫々異なる位置に複数の
前記導入口9を配設し、この複数の導入口9のうち射出
ノズル部4からの距離が遠い方の導入口9Aから、樹脂
材2に混入する強化材などの混合材2A'を導入し、射
出ノズル部4からの距離がこの導入口9Aより近い他方
の導入口9Bから樹脂材2を導入することを特徴とする
射出成形機の樹脂材導入方法に係るものである。
入する導入口9を設け、この導入口9に樹脂材2を導入
する導入部を構成して、この導入部から導入口9を介し
て樹脂材2をシリンダー1内に導入し、この樹脂材2を
シリンダー1内で自転するスクリュー3によって溶融し
ながらシリンダー1先端の射出ノズル部4へ送り、この
射出ノズル部4に送り込み停留された溶融樹脂5をこの
樹脂量によって後退したスクリュー3を前方へ押し出す
ことにより金型6内のキャビティー7へ湯道部8を介し
て射出注入する射出成形機の樹脂材導入方法において、
前記射出ノズル部4との距離が夫々異なる位置に複数の
前記導入口9を配設し、この複数の導入口9のうち射出
ノズル部4からの距離が遠い方の導入口9Aから、樹脂
材2に混入する強化材などの混合材2A'を導入し、射
出ノズル部4からの距離がこの導入口9Aより近い他方
の導入口9Bから樹脂材2を導入することを特徴とする
射出成形機の樹脂材導入方法に係るものである。
【0020】また、前記シリンダー後方側の導入口9A
から導入した混合材2A'の不足分だけ、前記シリンダ
ー前方側の導入口9Bから樹脂材2を補充導入すること
を特徴とする請求項9記載の射出成形機の樹脂材導入方
法に係るものである。
から導入した混合材2A'の不足分だけ、前記シリンダ
ー前方側の導入口9Bから樹脂材2を補充導入すること
を特徴とする請求項9記載の射出成形機の樹脂材導入方
法に係るものである。
【0021】
【発明の実施の形態】好適な本発明の実施の形態(発明
をどのように実施するか)を、図面に基づいてその作用
効果を示して簡単に説明する。
をどのように実施するか)を、図面に基づいてその作用
効果を示して簡単に説明する。
【0022】成形機aの成形ワンショット毎に成形品1
が成形排出すると共に、例えば湯道となる部分のランナ
ーと称される不要成形品(リサイクル成形品2A)が成
形排出される。
が成形排出すると共に、例えば湯道となる部分のランナ
ーと称される不要成形品(リサイクル成形品2A)が成
形排出される。
【0023】このリサイクル成形品2Aは、小片の場合
にはそのままリサイクル成形材2Aと使用しても良い
し、大きい場合には破砕部に導入して破砕加工しこれを
リサイクル成形材2Aとしても良い。
にはそのままリサイクル成形材2Aと使用しても良い
し、大きい場合には破砕部に導入して破砕加工しこれを
リサイクル成形材2Aとしても良い。
【0024】例えば、このリサイクル成形材2Aを計量
部で計量して定量のリサイクル成形材2Aを導入部に移
送しても良い。
部で計量して定量のリサイクル成形材2Aを導入部に移
送しても良い。
【0025】本発明は、このリサイクル成形材2A(あ
るいは強化材などの混合材2A')を予めバージン樹脂
成形材2Bに混合処理したりせず、リサイクル成形材2
Aを複数の導入口9のうち射出ノズル部4からの距離が
遠い方の導入口9A(シリンダー後方側の導入口9A)
に設けた導入部に移送し、この導入口9Aからこのリサ
イクル成形材2A(混合材2A')をシリンダー1内に
導入する。
るいは強化材などの混合材2A')を予めバージン樹脂
成形材2Bに混合処理したりせず、リサイクル成形材2
Aを複数の導入口9のうち射出ノズル部4からの距離が
遠い方の導入口9A(シリンダー後方側の導入口9A)
に設けた導入部に移送し、この導入口9Aからこのリサ
イクル成形材2A(混合材2A')をシリンダー1内に
導入する。
【0026】このリサイクル成形材2Aとなるリサイク
ル成形品(不要成形物)は、成形ワンショット毎に常に
一定量成形排出されるため、成形ワンショット毎に常に
このワンショット分を導入部に移送して、常に一定量の
リサイクル成形材2Aが成形ワンショット毎にシリンダ
ー1内に導入されるように構成しても良いし、数ショッ
ト分やワンショット分から所定量減じた一定量のリサイ
クル成形材2Aを導入部に移送して、常に一定量のリサ
イクル成形材2Aがシリンダー1内に導入されるように
構成しても良い。
ル成形品(不要成形物)は、成形ワンショット毎に常に
一定量成形排出されるため、成形ワンショット毎に常に
このワンショット分を導入部に移送して、常に一定量の
リサイクル成形材2Aが成形ワンショット毎にシリンダ
ー1内に導入されるように構成しても良いし、数ショッ
ト分やワンショット分から所定量減じた一定量のリサイ
クル成形材2Aを導入部に移送して、常に一定量のリサ
イクル成形材2Aがシリンダー1内に導入されるように
構成しても良い。
【0027】一方、バージン樹脂成形材2Bは、射出ノ
ズル部4からの距離がこの導入口9Aより近い他方の導
入口9B(シリンダー前方側の導入口9B)に設けた導
入部からこの導入口9Bを介してシリンダー1内に導入
する。
ズル部4からの距離がこの導入口9Aより近い他方の導
入口9B(シリンダー前方側の導入口9B)に設けた導
入部からこの導入口9Bを介してシリンダー1内に導入
する。
【0028】このバージン樹脂成形材2Bは、既に手前
からシリンダー1内に導入されスクリュー3の回転によ
り前方へ移送されるリサイクル成形材2A(混合材2
A')の不足分だけ、シリンダー1内に導入されること
となる。
からシリンダー1内に導入されスクリュー3の回転によ
り前方へ移送されるリサイクル成形材2A(混合材2
A')の不足分だけ、シリンダー1内に導入されること
となる。
【0029】従って、このスクリュー3の回転によりリ
サイクル成形材2A(混合材2A')はシリンダー1内
でバージン樹脂成形材2Aと混合され、しかもワンショ
ットに必要な全樹脂量をたとえ計量しなくても自動的に
リサイクル成形材2Aの不足分量だけシリンダー1内に
導入され、常に適正量の樹脂材2がシリンダー1内に導
入され、常にこの樹脂材2の中に一定量のリサイクル成
形材2A(混合材2A')が混合されることとなる。
サイクル成形材2A(混合材2A')はシリンダー1内
でバージン樹脂成形材2Aと混合され、しかもワンショ
ットに必要な全樹脂量をたとえ計量しなくても自動的に
リサイクル成形材2Aの不足分量だけシリンダー1内に
導入され、常に適正量の樹脂材2がシリンダー1内に導
入され、常にこの樹脂材2の中に一定量のリサイクル成
形材2A(混合材2A')が混合されることとなる。
【0030】故に成形品1には常に略一定の比率でリサ
イクル成形材2が含有される。
イクル成形材2が含有される。
【0031】
【実施例】本発明の具体的な実施例について図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
【0032】本発明に係る射出成形並びにその不要成形
物のリサイクルシステムの構成・作動を説明すること
で、本発明(射出成形機の樹脂材導入構造並びに射出成
形機の樹脂材導入方法)の実施例を説明する。
物のリサイクルシステムの構成・作動を説明すること
で、本発明(射出成形機の樹脂材導入構造並びに射出成
形機の樹脂材導入方法)の実施例を説明する。
【0033】本発明においては、射出成形機aの金型6
の離型部分の成形排出位置から、一側へ成形品1が成形
排出され、コンベア装置により移送され、反対側へラン
ナーと称される不要成形品(リサイクル成形品2)が前
記成形品1とは分離して成形排出されるようにしても良
い。
の離型部分の成形排出位置から、一側へ成形品1が成形
排出され、コンベア装置により移送され、反対側へラン
ナーと称される不要成形品(リサイクル成形品2)が前
記成形品1とは分離して成形排出されるようにしても良
い。
【0034】このリサイクル成形品2の排出口に、図示
していないが例えば受入口を配した破砕部を配設しても
良い。この破砕部は、例えば成形機aの成形ワンショッ
ト毎に次々と排出され受入口より導入されてくるリサイ
クル成形品2を破砕回転刃で破砕し、細片状のリサイク
ル成形材2Aに加工する破砕機である。
していないが例えば受入口を配した破砕部を配設しても
良い。この破砕部は、例えば成形機aの成形ワンショッ
ト毎に次々と排出され受入口より導入されてくるリサイ
クル成形品2を破砕回転刃で破砕し、細片状のリサイク
ル成形材2Aに加工する破砕機である。
【0035】また、この破砕部3の排出口に図示してい
ないが例えば計量部を配し、例えば破砕部により破砕し
たリサイクル成形材2Aを滞留部に溜め、この滞留部の
下方に計量凹部を設け、この計量凹部に溜め受けた一定
体積のリサイクル成形材2Aを送り出すように構成して
も良い。
ないが例えば計量部を配し、例えば破砕部により破砕し
たリサイクル成形材2Aを滞留部に溜め、この滞留部の
下方に計量凹部を設け、この計量凹部に溜め受けた一定
体積のリサイクル成形材2Aを送り出すように構成して
も良い。
【0036】この計量凹部は、シリンダロッドに形成
し、このシリンダロッドを滞留部の下方から突出させる
ことで、計量凹部に溜め受けた一定体積のリサイクル成
形材を排出する。
し、このシリンダロッドを滞留部の下方から突出させる
ことで、計量凹部に溜め受けた一定体積のリサイクル成
形材を排出する。
【0037】このシリンダロッドの始動位置をスライド
調整することで、計量凹部の一部をかくして溜受量を調
整し、計量する量を調整するようにしても良い。
調整することで、計量凹部の一部をかくして溜受量を調
整し、計量する量を調整するようにしても良い。
【0038】また、この一定量に計量したリサイクル成
形材2Aを移送部を介して前記シリンダー1の後方側の
導入口9に設けた導入部に移送するように構成しても良
い。図示していないが、移送部は、例えばこの計量部の
排出部と導入部とを導入パイプで連結し、この導入パイ
プの途中に真空装置を設け、且つ開閉板などにより閉塞
した後、この真空装置で減圧し、再びこの開閉板を開い
て生じる吸引圧により前記計量された定量のリサイクル
材を導入部に導入する。
形材2Aを移送部を介して前記シリンダー1の後方側の
導入口9に設けた導入部に移送するように構成しても良
い。図示していないが、移送部は、例えばこの計量部の
排出部と導入部とを導入パイプで連結し、この導入パイ
プの途中に真空装置を設け、且つ開閉板などにより閉塞
した後、この真空装置で減圧し、再びこの開閉板を開い
て生じる吸引圧により前記計量された定量のリサイクル
材を導入部に導入する。
【0039】このようにリサイクル成型品を破砕部で破
砕し、この破砕加工されたランナー細片物をリサイクル
成形材2Aとしても良いが、本実施例では、不要成形品
(ランナー)が導入口9Aよりシリンダー1内に導入で
きる小片状であることが多いことから、破砕部を設けず
リサイクル成形品(ランナー)がそのまま導入部に移送
されて前記導入口9Aからシリンダー1内に導入される
ように構成している。また、本発明は前述のように移送
途中に計量部を設けて一定量のリサイクル成形材2Aが
導入部に導入されるように構成しても良いが、本実施例
では、成形排出されるこのリサイクル成形材2Aは常に
一定量であることに着目し、この成形ワンショット毎に
排出されるリサイクル成形材を成形ワンショットのタイ
ミングで同期してそのまま移送導入することにより計量
せずとも、常に成形ワンショット毎に一定量のリサイク
ル成形材2Aがシリンダー1内に導入されるようにして
いる。
砕し、この破砕加工されたランナー細片物をリサイクル
成形材2Aとしても良いが、本実施例では、不要成形品
(ランナー)が導入口9Aよりシリンダー1内に導入で
きる小片状であることが多いことから、破砕部を設けず
リサイクル成形品(ランナー)がそのまま導入部に移送
されて前記導入口9Aからシリンダー1内に導入される
ように構成している。また、本発明は前述のように移送
途中に計量部を設けて一定量のリサイクル成形材2Aが
導入部に導入されるように構成しても良いが、本実施例
では、成形排出されるこのリサイクル成形材2Aは常に
一定量であることに着目し、この成形ワンショット毎に
排出されるリサイクル成形材を成形ワンショットのタイ
ミングで同期してそのまま移送導入することにより計量
せずとも、常に成形ワンショット毎に一定量のリサイク
ル成形材2Aがシリンダー1内に導入されるようにして
いる。
【0040】勿論、この成形ワンショットのタイミング
に同期すれば、ワンショット分に限らず数ショット分導
入するようにしても良いし、必要な不要成形物パーツの
ワンショット分だけを移送するようにしても良いし、ワ
ンショット分から一定量を取り除いて移送するように構
成しても良い。
に同期すれば、ワンショット分に限らず数ショット分導
入するようにしても良いし、必要な不要成形物パーツの
ワンショット分だけを移送するようにしても良いし、ワ
ンショット分から一定量を取り除いて移送するように構
成しても良い。
【0041】いずれにしても本実施例では、成形ショッ
トのタイミングを図って、移送導入することにより計量
部を設けなくても成形のワンショット分が常に一定であ
ることを利用して計量移送導入させることができるもの
である。
トのタイミングを図って、移送導入することにより計量
部を設けなくても成形のワンショット分が常に一定であ
ることを利用して計量移送導入させることができるもの
である。
【0042】一方、既存の乾燥装置により十分乾燥さ
せ、本装置において初めて成形品の成形に使用されるバ
ージン樹脂成形材2Bは、不足しないように十分にシリ
ンダー前方側の導入口9Bに設けた導入部に貯溜させて
おく。
せ、本装置において初めて成形品の成形に使用されるバ
ージン樹脂成形材2Bは、不足しないように十分にシリ
ンダー前方側の導入口9Bに設けた導入部に貯溜させて
おく。
【0043】従って、シリンダー1内でスクリュー3が
計量回転を始めると前記一方の導入口9Aの導入部に移
送されているリサイクル成形材2Aは、この導入口9A
を介してシリンダー1内に導入される。
計量回転を始めると前記一方の導入口9Aの導入部に移
送されているリサイクル成形材2Aは、この導入口9A
を介してシリンダー1内に導入される。
【0044】そして他方の導入口9Aからもこのスクリ
ュー3の回転によりバージン樹脂成形材2Bが導入され
るが、後方より前方へ送られてくるリサイクル成形材2
Aは既に完全に導入され、その不足分を補充し成形ワン
ショット分の所定全樹脂量を満たすようにバージン樹脂
成形材2Bが導入されるように構成している。
ュー3の回転によりバージン樹脂成形材2Bが導入され
るが、後方より前方へ送られてくるリサイクル成形材2
Aは既に完全に導入され、その不足分を補充し成形ワン
ショット分の所定全樹脂量を満たすようにバージン樹脂
成形材2Bが導入されるように構成している。
【0045】従って、リサイクル成形材2Aとバージン
樹脂成形材2Bとは予め無作為に混合されるのではな
く、スクリュー3の回転によってシリンダー1内にリサ
イクル成形材2Aが後方側の導入口9Aより導入される
と共に、このリサイクル成形材2Aの不足分を補うよう
にして前方側の導入口9Bからバージン樹脂成形材2B
が導入されてスクリュー3の回転により均一に混合され
るから前方側のヒータで溶融し、良好に混合された溶融
樹脂となる。
樹脂成形材2Bとは予め無作為に混合されるのではな
く、スクリュー3の回転によってシリンダー1内にリサ
イクル成形材2Aが後方側の導入口9Aより導入される
と共に、このリサイクル成形材2Aの不足分を補うよう
にして前方側の導入口9Bからバージン樹脂成形材2B
が導入されてスクリュー3の回転により均一に混合され
るから前方側のヒータで溶融し、良好に混合された溶融
樹脂となる。
【0046】しかも、この成形ワンショットに必要な全
樹脂量をたとえ計量しなくても自動的にリサイクル成形
材2Aの不足分量だけバージン樹脂成形材2Bは導入さ
れ、常にこの樹脂材2の中に一定量のリサイクル成形材
2Aが均一に混合されることとなる。
樹脂量をたとえ計量しなくても自動的にリサイクル成形
材2Aの不足分量だけバージン樹脂成形材2Bは導入さ
れ、常にこの樹脂材2の中に一定量のリサイクル成形材
2Aが均一に混合されることとなる。
【0047】故に成形品には常に一定の比率でリサイク
ル成形材2Aが含有されることになり、含水率を低く一
定に常に保持でき高品質な成形品を低コストで成形でき
ることとなる。
ル成形材2Aが含有されることになり、含水率を低く一
定に常に保持でき高品質な成形品を低コストで成形でき
ることとなる。
【0048】本実施例の具体的なシリンダー1内への樹
脂材導入構造について更に説明する。
脂材導入構造について更に説明する。
【0049】本実施例では、図示したようにシリンダー
1の後方部のヒータによりまだ樹脂材2が溶融しない位
置に二つの導入口9A,9Bを設けている。
1の後方部のヒータによりまだ樹脂材2が溶融しない位
置に二つの導入口9A,9Bを設けている。
【0050】この導入口9A,9Bは夫々シリンダー1
前方先端の射出ノズル部4からの距離が夫々異なるよう
に後方側と前方側に位置をずらせて配設し、各導入口9
A,9Bに導入ホッパー10A,10Bを設けて各導入部を
構成している。
前方先端の射出ノズル部4からの距離が夫々異なるよう
に後方側と前方側に位置をずらせて配設し、各導入口9
A,9Bに導入ホッパー10A,10Bを設けて各導入部を
構成している。
【0051】この各導入口9A,9Bには導入制御を行
い得るシャッター機構を設けて、前述のような作用・効
果が確実に発揮されるようにタイミングを図って開閉制
御するように構成しても良い。
い得るシャッター機構を設けて、前述のような作用・効
果が確実に発揮されるようにタイミングを図って開閉制
御するように構成しても良い。
【0052】以上は、樹脂材2に一定量の混合材を混入
させるという考え方の下で、バージン樹脂成形材2Bに
一定量のリサイクル成形材2Aを混入する実施例につい
て説明したが、本手法はあらかじめ混合処理したりする
ことなく、通常の射出工程により自動的に常に一定量の
混合材を混入できる。
させるという考え方の下で、バージン樹脂成形材2Bに
一定量のリサイクル成形材2Aを混入する実施例につい
て説明したが、本手法はあらかじめ混合処理したりする
ことなく、通常の射出工程により自動的に常に一定量の
混合材を混入できる。
【0053】本発明の考え方は、他の混合材に応用でき
る。即ち、成形品の特性を適正に変更するため、樹脂材
2に例えばカーボンやガラスやアスベストなどの強化材
を混入する場合があるが、この場合においても、このよ
うな強化材を混合材2A'として後方側の導入口9Aか
ら導入することにより、この混合材2A'の不足分だけ
前方側の導入口9Aから樹脂材2が補充されて前述のよ
うに混合させることができることとなる。
る。即ち、成形品の特性を適正に変更するため、樹脂材
2に例えばカーボンやガラスやアスベストなどの強化材
を混入する場合があるが、この場合においても、このよ
うな強化材を混合材2A'として後方側の導入口9Aか
ら導入することにより、この混合材2A'の不足分だけ
前方側の導入口9Aから樹脂材2が補充されて前述のよ
うに混合させることができることとなる。
【0054】従って、全樹脂量を計量せずとも通常どお
り常に一定量の樹脂を溶融射出できると共に、この樹脂
材の中に混合材2A'を計量導入すれば、常に一定量の
混合材2A'を導入することができる。しかも、撹拌装
置を特別に設けることなく、スクリュー3による送り込
みと熱溶融により自動的に良好にして均一に混合され、
また従来の混合のように予め溶融混合することなく、通
常の一回の射出時の溶融のみで混合できるから、いたず
らに熱処理を繰り返さずとも良いから樹脂材2や混合材
2A'自体の劣化も防げる。
り常に一定量の樹脂を溶融射出できると共に、この樹脂
材の中に混合材2A'を計量導入すれば、常に一定量の
混合材2A'を導入することができる。しかも、撹拌装
置を特別に設けることなく、スクリュー3による送り込
みと熱溶融により自動的に良好にして均一に混合され、
また従来の混合のように予め溶融混合することなく、通
常の一回の射出時の溶融のみで混合できるから、いたず
らに熱処理を繰り返さずとも良いから樹脂材2や混合材
2A'自体の劣化も防げる。
【0055】
【発明の効果】本考案は上述のように請求項1並びに請
求項6記載の発明においては、リサイクル成形材を予め
バージン成形材に混合させず、シリンダー内でリサイク
ル成形材とバージン成形材とを混合し、しかも、単に混
合させるのではなく、計量部を設けずとも成形ワンショ
ットに基づき一定量のリサイクル成形材をシリンダー内
に導入して混合できるから、常に一定比率で混合でき、
また、直前混合故に成形材の含水率の劣化をできるだけ
抑制でき、更に、バージン成形材とリサイクル成形材と
の混合は前述のようにスクリューの回転による送り込み
を利用して混合するので、撹拌混合より均一混合度にお
いて劣ることがなく、既存の成形リサイクルシステムを
利用できコストがかからないなど、非常に秀れた効果を
発揮する射出成形機の樹脂材導入構造並びに導入方法と
なる。
求項6記載の発明においては、リサイクル成形材を予め
バージン成形材に混合させず、シリンダー内でリサイク
ル成形材とバージン成形材とを混合し、しかも、単に混
合させるのではなく、計量部を設けずとも成形ワンショ
ットに基づき一定量のリサイクル成形材をシリンダー内
に導入して混合できるから、常に一定比率で混合でき、
また、直前混合故に成形材の含水率の劣化をできるだけ
抑制でき、更に、バージン成形材とリサイクル成形材と
の混合は前述のようにスクリューの回転による送り込み
を利用して混合するので、撹拌混合より均一混合度にお
いて劣ることがなく、既存の成形リサイクルシステムを
利用できコストがかからないなど、非常に秀れた効果を
発揮する射出成形機の樹脂材導入構造並びに導入方法と
なる。
【0056】また、請求項2,7記載の発明において
は、前記導入口から導入したリサイクル成形材の不足分
だけ、前記導入口からバージン樹脂成形材が補充導入さ
れるように構成するから、自動的に一定量のリサイクル
成形材がバージン樹脂成形材に混合した樹脂材を溶融し
て射出でき、一層コストがかからず前記作用効果が確実
に発揮される秀れた射出成形機の樹脂材導入構造並びに
導入方法となる。
は、前記導入口から導入したリサイクル成形材の不足分
だけ、前記導入口からバージン樹脂成形材が補充導入さ
れるように構成するから、自動的に一定量のリサイクル
成形材がバージン樹脂成形材に混合した樹脂材を溶融し
て射出でき、一層コストがかからず前記作用効果が確実
に発揮される秀れた射出成形機の樹脂材導入構造並びに
導入方法となる。
【0057】また、請求項3,8記載の発明において
は、計量部を設けなくとも前記作用効果を発揮するリサ
イクルシステムをコストをかけずに容易に実現できる極
めて画期的な射出成形機の樹脂材導入構造となる。
は、計量部を設けなくとも前記作用効果を発揮するリサ
イクルシステムをコストをかけずに容易に実現できる極
めて画期的な射出成形機の樹脂材導入構造となる。
【0058】特にエンプラや超エンプラと称される高機
能樹脂成形におけるリサイクルシステムとして最適であ
る。
能樹脂成形におけるリサイクルシステムとして最適であ
る。
【0059】また、請求項4,9記載の発明において
は、リサイクル成形材に限らず、強化材などの混合材を
常に良好に混合処理でき、予め熱溶融処理するなどの混
合処理は不要で、樹脂材を導入する導入口を手前に設け
この導入口より導入するだけで常にスクリューによる送
り込みと射出時の熱溶融のみにより均一に混合処理でき
る画期的な射出成形機の樹脂材導入構造並びに導入方法
となる。
は、リサイクル成形材に限らず、強化材などの混合材を
常に良好に混合処理でき、予め熱溶融処理するなどの混
合処理は不要で、樹脂材を導入する導入口を手前に設け
この導入口より導入するだけで常にスクリューによる送
り込みと射出時の熱溶融のみにより均一に混合処理でき
る画期的な射出成形機の樹脂材導入構造並びに導入方法
となる。
【0060】また、請求項5,10記載の発明のおいて
は、自動的に混合材を混入した一定量の樹脂材の射出が
コストをかけずに実現できる実用性秀れた射出成形機の
樹脂材導入構造並びに導入方法となる。
は、自動的に混合材を混入した一定量の樹脂材の射出が
コストをかけずに実現できる実用性秀れた射出成形機の
樹脂材導入構造並びに導入方法となる。
【図1】本実施例の概略構成説明図である。
1 シリンダー 2 樹脂材 2A リサイクル成形材 2A' 混合材 2B バージン樹脂成形材 3 スクリュー 4 射出ノズル部 5 溶融樹脂部 6 金型 7 キャビティー 8 湯道部 9 導入口 9A 遠い方の導入口 9B 近い方の導入口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29K 105:26
Claims (10)
- 【請求項1】 シリンダーの後部に樹脂材を導入する導
入口を設け、この導入口に樹脂材を導入する導入部を構
成して、この導入部から導入口を介して樹脂材をシリン
ダー内に導入し、この樹脂材をシリンダー内で自転する
スクリューによって溶融しながらシリンダー先端の射出
ノズル部へ送り、この射出ノズル部に送り込み停留され
た溶融樹脂をこの樹脂量によって後退したスクリューを
前方へ押し出すことにより金型内のキャビティーへ湯道
部を介して射出注入する射出成形機の前記樹脂材導入構
造において、前記射出ノズル部との距離が夫々異なる位
置に複数の前記導入口を配設し、この複数の導入口のう
ち射出ノズル部からの距離が遠い方の導入口に、この金
型により成形排出されるランナーなどの不要成形物をリ
サイクル成形材として導入する導入部を構成し、射出ノ
ズル部からの距離がこの導入口より近い他方の導入口に
バージン樹脂成形材を導入する導入部を構成したことを
特徴とする射出成形機の樹脂材導入構造。 - 【請求項2】 前記導入口から導入したリサイクル成形
材の不足分だけ、前記導入口からバージン樹脂成形材が
補充導入されるように構成したことを特徴とする請求項
1記載の射出成形機の樹脂材導入構造。 - 【請求項3】 前記導入口に設けた導入部に、成形ワン
ショット毎に排出される不要成形物がそのまま若しくは
破砕部で破砕されて前記リサイクル成形材として導入さ
れるように構成し、この一定量のリサイクル成形材の導
入が成形ワンショットのタイミングに同期して導入され
るように構成し、前記他方の導入口に設けた導入部に前
記バージン樹脂成形材を不足することなく導入し、前記
導入口から導入したリサイクル成形材の不足分だけ、前
記導入口からバージン樹脂成形材が補充導入されるよう
に構成したことを特徴とする請求項2記載の射出成形機
の樹脂材導入構造。 - 【請求項4】 シリンダーの後部に樹脂材を導入する導
入口を設け、この導入口に樹脂材を導入する導入部を構
成して、この導入部から導入口を介して樹脂材をシリン
ダー内に導入し、この樹脂材をシリンダー内で自転する
スクリューによって溶融しながらシリンダー先端の射出
ノズル部へ送り、この射出ノズル部に送り込み停留され
た溶融樹脂をこの樹脂量によって後退したスクリューを
前方へ押し出すことにより金型内のキャビティーへ湯道
部を介して射出注入する射出成形機の前記樹脂材導入構
造において、前記射出ノズル部との距離が夫々異なる位
置に複数の前記導入口を配設し、この複数の導入口のう
ち射出ノズル部からの距離が遠い方の導入口に、樹脂材
に混入する強化材などの混合材を導入する導入部を構成
し、射出ノズル部からの距離がこの導入口より近い他方
の導入口に樹脂材を導入する導入部を構成したことを特
徴とする射出成形機の樹脂材導入構造。 - 【請求項5】 前記導入口から導入した混合材の不足分
だけ、前記導入口から樹脂材が補充導入されるように構
成したことを特徴とする請求項4記載の射出成形機の樹
脂材導入構造。 - 【請求項6】 シリンダーの後部に樹脂材を導入する導
入口を設け、この導入口に樹脂材を導入する導入部を構
成して、この導入部から導入口を介して樹脂材をシリン
ダー内に導入し、この樹脂材をシリンダー内で自転する
スクリューによって溶融しながらシリンダー先端の射出
ノズル部へ送り、この射出ノズル部に送り込み停留され
た溶融樹脂をこの樹脂量によって後退したスクリューを
前方へ押し出すことにより金型内のキャビティーへ湯道
部を介して射出注入する射出成形機の樹脂材導入方法に
おいて、前記射出ノズル部との距離が夫々異なる位置に
複数の前記導入口を配設し、この複数の導入口のうち射
出ノズル部からの距離が遠い方の導入口から、この金型
により成形排出されるランナーなどの不要成形物をリサ
イクル成形材として導入し、射出ノズル部からの距離が
この導入口より近い他方の導入口からバージン樹脂成形
材を導入することを特徴とする射出成形機の樹脂材導入
方法。 - 【請求項7】 前記シリンダー後方側の導入口から導入
したリサイクル成形材の不足分だけ、前記シリンダー前
方側の導入口からバージン樹脂成形材を補充導入するこ
とを特徴とする請求項6記載の射出成形機の樹脂材導入
方法。 - 【請求項8】 前記シリンダー後方側の導入口に設けた
導入部に、成形ワンショット毎に排出される不要成形物
をそのまま若しくは破砕部で破砕して前記リサイクル成
形材として導入し、この一定量のリサイクル成形材の導
入を成形ワンショットのタイミングに同期せしめて、前
記シリンダー前方側の導入口の導入部に前記バージン樹
脂成形材を不足することなく導入し、前記導入口から導
入したリサイクル成形材の不足分だけ、前記導入口から
バージン樹脂材を補充導入することを特徴とする請求項
7記載の射出成形機の樹脂材導入方法。 - 【請求項9】 シリンダーの後部に樹脂材を導入する導
入口を設け、この導入口に樹脂材を導入する導入部を構
成して、この導入部から導入口を介して樹脂材をシリン
ダー内に導入し、この樹脂材をシリンダー内で自転する
スクリューによって溶融しながらシリンダー先端の射出
ノズル部へ送り、この射出ノズル部に送り込み停留され
た溶融樹脂をこの樹脂量によって後退したスクリューを
前方へ押し出すことにより金型内のキャビティーへ湯道
部を介して射出注入する射出成形機の樹脂材導入方法に
おいて、前記射出ノズル部との距離が夫々異なる位置に
複数の前記導入口を配設し、この複数の導入口のうち射
出ノズル部からの距離が遠い方の導入口から、樹脂材に
混入する強化材などの混合材を導入し、射出ノズル部か
らの距離がこの導入口より近い他方の導入口から樹脂材
を導入することを特徴とする射出成形機の樹脂材導入方
法。 - 【請求項10】 前記シリンダー後方側の導入口から導
入した混合材の不足分だけ、前記シリンダー前方側の導
入口から樹脂材を補充導入することを特徴とする請求項
9記載の射出成形機の樹脂材導入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1999596A JPH09207169A (ja) | 1996-02-06 | 1996-02-06 | 射出成形機の樹脂材導入構造並びに射出成形機の樹脂材導入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1999596A JPH09207169A (ja) | 1996-02-06 | 1996-02-06 | 射出成形機の樹脂材導入構造並びに射出成形機の樹脂材導入方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09207169A true JPH09207169A (ja) | 1997-08-12 |
Family
ID=12014752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1999596A Pending JPH09207169A (ja) | 1996-02-06 | 1996-02-06 | 射出成形機の樹脂材導入構造並びに射出成形機の樹脂材導入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09207169A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004255670A (ja) * | 2003-02-25 | 2004-09-16 | Inoac Corp | 射出成形方法及び射出成形機 |
| JP2006256339A (ja) * | 2002-01-23 | 2006-09-28 | Suzuka Fuji Xerox Co Ltd | 再生熱可塑性樹脂成形品の製造方法 |
| JP2007125818A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Meiki Co Ltd | プラスチック成形機構 |
| CN110193913A (zh) * | 2019-04-18 | 2019-09-03 | 合肥鑫飞亚模塑有限公司 | 一种防堵高效注塑机 |
| JP2021186995A (ja) * | 2020-05-26 | 2021-12-13 | 大日本印刷株式会社 | 樹脂製品製造システムおよび樹脂製品の製造方法 |
-
1996
- 1996-02-06 JP JP1999596A patent/JPH09207169A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN110193913B (zh) * | 2019-04-18 | 2021-06-22 | 合肥鑫飞亚模塑有限公司 | 一种防堵高效注塑机 |
| JP2021186995A (ja) * | 2020-05-26 | 2021-12-13 | 大日本印刷株式会社 | 樹脂製品製造システムおよび樹脂製品の製造方法 |
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