JPH09314554A - マスターバッチ混合装置 - Google Patents

マスターバッチ混合装置

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JPH09314554A
JPH09314554A JP15184096A JP15184096A JPH09314554A JP H09314554 A JPH09314554 A JP H09314554A JP 15184096 A JP15184096 A JP 15184096A JP 15184096 A JP15184096 A JP 15184096A JP H09314554 A JPH09314554 A JP H09314554A
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JP
Japan
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masterbatch
master batch
coloring
turntable
outer peripheral
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Pending
Application number
JP15184096A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Sasaki
芳雄 佐々木
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Nok Corp
Original Assignee
Nok Corp
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Publication date
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Publication of JPH09314554A publication Critical patent/JPH09314554A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/18Feeding the material into the injection moulding apparatus, i.e. feeding the non-plastified material into the injection unit
    • B29C45/1816Feeding auxiliary material, e.g. colouring material

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ベース樹脂材料ペレット1に対する着色用マ
スターバッチ2の混合比率の精度を向上させて色調ムラ
を抑え、かつ色替えの作業性を良好にする。 【解決手段】 ベース樹脂材料ペレット1の計量供給動
作が開始されると回転盤23が回転し、マスターバッチ
投入ホッパ20内の着色用マスターバッチ2が回転盤2
3の外周縁の凹部23bに捕捉・収容され、回転によっ
て凹部23bが切欠22cの位置に達すると、凹部23
b内の着色用マスターバッチ2は滑落して切欠22cか
らマスターバッチ供給管26を介しての材料投入路14
内に放出され、この材料投入路14内を射出シリンダ1
1へ落下移動されるベース樹脂材料ペレット1に混入さ
れる。マスターバッチ検出手段31によって計数される
マスターバッチ供給管26内の着色用マスターバッチ2
の通過数量が所定数となった時点で回転盤23が停止
し、着色用マスターバッチ2の排出が停止される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、合成樹脂成形品の
射出成形において、成形用合成樹脂材料をマスターバッ
チにより着色する技術分野に属するものである。
【0002】
【従来の技術】熱可塑性樹脂からなる成形品の射出成形
において、熱可塑性樹脂を射出機による混練過程で着色
する方法としては、原料樹脂に所望の色彩の顔料を高濃
度で混入してペレット状に造粒した固形の着色材である
着色用マスターバッチを用いた着色法がある。典型的な
従来技術によると、ブレンダと呼ばれる混合装置によっ
て、熱可塑性樹脂からなる無着色のベース樹脂材料ペレ
ットに、着色用マスターバッチを所望の比率で混合し、
この混合ペレットを射出機の射出シリンダに送って可塑
化混練することにより、樹脂の着色を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ブレン
ダは、着色用マスターバッチを風袋によって所定量計量
し、これをベース樹脂材料ペレットに投入して混合する
ものであるため、混合比率を高精度に調整することが困
難であり、色調ムラが発生する問題があった。
【0004】本発明は、上記のような事情のもとになさ
れたもので、その主な技術的課題とするところは、ベー
ス樹脂材料に対する着色用マスターバッチの混合比率を
高精度に設定することにより色調ムラを抑え、かつ色替
えの作業性を良好にすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した技術的課題は、
本発明によって有効に解決することができる。すなわち
本発明に係るマスターバッチ混合装置は、材料投入路を
射出シリンダへ向けて落下移動するベース樹脂材料ペレ
ットに、マスターバッチ投入ホッパから、その下部に設
けた回転盤の回転によって、マスターバッチ供給管を介
して所要量の着色用マスターバッチを順次供給するもの
である。
【0006】すなわち、着色用マスターバッチを投入す
るマスターバッチ投入ホッパは、内周面が下側ほど小径
になるテーパ状に形成されると共にその下側から内周へ
突出したフランジ部を有する案内筒を備え、回転盤は、
上面が内周側ほど高くなるテーパ状を呈するものであっ
て前記フランジ部上に同心的にかつ回転自在に配置され
ており、その外周縁には、前記着色用マスターバッチを
所定の数量ずつ収容可能な大きさであって上側及び外周
側が開放された所要数の凹部が形成されている。したが
って、マスターバッチ投入ホッパに投入されてその案内
筒のテーパ状内周面と回転盤のテーパ状上面との間に案
内された着色用マスターバッチは、回転盤の回転に伴っ
てその外周縁の凹部に所定の数量ずつ入り込み、回転盤
の回転方向に搬送される。
【0007】一方、前記フランジ部の円周方向所定箇所
には、前記着色用マスターバッチが通過可能であって上
端が前記回転盤の外周縁に臨んで開放され下端が前記マ
スターバッチ供給管に臨んで開放されたマスターバッチ
排出路が形成されているため、回転盤外周縁の凹部は、
回転に伴って着色用マスターバッチ排出路の内周を円周
方向に通過する際に、このマスターバッチ排出路に向け
て開放される。したがって、前記凹部によって搬送され
て来た着色用マスターバッチは、前記マスターバッチ排
出路に放出され、そこからマスターバッチ供給管を介し
て射出機の材料投入路へ供給され、この材料投入路内を
射出シリンダへ向けて供給されるベース樹脂材料ペレッ
トと混合される。
【0008】また、着色用マスターバッチの供給量は、
案内筒のフランジ部に形成されたマスターバッチ排出路
内周における回転盤の凹部の通過回数によって決まるた
め、マスターバッチ供給管内を通過する着色用マスター
バッチの数量を検出手段を介して計数し、回転盤の回転
を、射出シリンダへの原料樹脂の計量供給時に開始し、
前記検出手段により検出された着色用マスターバッチの
通過数量が所定数量に達した時点で停止するように制御
すれば、一回の射出成形において計量供給される樹脂材
料への着色用マスターバッチの混合比率を一定にするこ
とができる。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、本発明に係る着色用マス
ターバッチ混合装置の最良と思われる一実施形態を示す
ものである。参照符号10は、図示されていない金型内
へ可塑化された樹脂材料を射出する射出機の一部であ
り、図の左側に存在する先端部に前記金型のスプルと衝
合する射出ノズルが形成された射出シリンダ11と、こ
の射出シリンダ11内に配置されて軸心の周りに回転自
在かつ軸方向移動自在なスクリュ12と、前記射出シリ
ンダ11内に予め造粒された熱可塑性樹脂からなる無着
色のベース樹脂材料ペレット1を供給する材料投入ホッ
パ13とを備えている。
【0010】この射出機10は、材料投入ホッパ13の
下端から材料投入路14を介して射出シリンダ11内に
落下供給されるベース樹脂材料ペレット1を、スクリュ
12の回転によって図中左側(射出ノズル側)へ送り、
その過程で前記ベース樹脂材料ペレット1を加熱溶融し
ながら混練し、この時の樹脂材料の圧力によって図中右
側へ後退したスクリュ12を、図中左側へ急速に進出さ
せることによって、所定量の溶融樹脂材料1’を前記射
出ノズルから金型内に射出し、成形するものである。ま
た、1回あたりの射出成形(1ショット)で送り出す樹
脂材料の計量は、スクリュ12が回転しながら後退する
ことによってベース樹脂材料ペレット1を射出シリンダ
11の射出ノズル側へ送る際のスクリュ12の後退スト
ロークの設定によって行われる。
【0011】参照符号20は、原料の熱可塑性樹脂に顔
料を高濃度で混合して円柱形のペレット状に造粒した着
色用マスターバッチ2を投入しプールするマスターバッ
チ投入ホッパである。このマスターバッチ投入ホッパ2
0は、円筒状の外郭21と、この外郭21の下端部に取
り付けられた案内筒22と、この案内筒22の下部内周
に配置された回転盤23とを備え、複数の支柱24を介
して支持台25上に支持されている。
【0012】マスターバッチ投入ホッパ20の一部を拡
大した図2にも示すように、案内筒22は、その内周面
22aが下側ほど小径になるテーパ状に形成されると共
にその下方から内周へ突出したフランジ部22bが形成
されている。回転盤23は、その上面23aが内周側ほ
ど高くなるテーパ状を呈するものであって、外周部が前
記フランジ部22b上に同心的かつ略鉛直な軸心の周り
に回転自在に遊嵌された状態に配置されており、内周部
が継手30bを介してモータ30の回転軸30aに取り
付けられている。
【0013】マスターバッチ投入ホッパ20の底部は、
案内筒22のテーパ状内周面22aと回転盤23のテー
パ状上面23aとによって、円周方向に連続した断面略
V字形の溝状を呈する。回転盤23の回転に伴って、前
記溝状の底部にある着色用マスターバッチ2を整列させ
ると共に、後述する切欠22cに入りやすくするために
は、案内筒22の内周面22aのテーパ角度θ1 と、回
転盤23の上面23aのテーパ角度θ2 との関係を、θ
1 <θ2 とすることが好ましい。
【0014】回転盤23の外周縁には、着色用マスター
バッチ2を収容可能な大きさであって上側及び外周側が
開放された所要数の凹部23bが形成されている。一
方、案内筒22のフランジ部22bの円周方向所定箇所
には、着色用マスターバッチ2が通過可能な大きさであ
って上端が回転盤23の外周縁に臨んで開放され下端が
前記フランジ部22bの下面に開放されたマスターバッ
チ排出路としての切欠22cが形成されている。
【0015】回転盤23の外周縁に形成された凹部23
bは、回転盤23の回転によって、案内筒22のテーパ
状内周面22aと回転盤23のテーパ状上面23aによ
るマスターバッチ投入ホッパ20の断面略V字形の溝状
の底部に整列された着色用マスターバッチ2を捕捉・収
容するものである。すなわち、回転盤23上の着色用マ
スターバッチ2は、回転盤23と共にその回転方向に移
動されるが、前記溝状の底部に沿って整列された着色用
マスターバッチ2は、静止側である案内筒22の内周面
22aとの摺動抵抗によって回転盤23の外周縁の周速
よりも移動速度が小さいため、これによって、前記凹部
23bに捕捉されるのである。
【0016】参照符号26は、マスターバッチ投入ホッ
パ20におけるマスターバッチ排出路である切欠22c
から排出された着色用マスターバッチ2を、射出機10
の射出シリンダ11への材料投入路14内へ供給するマ
スターバッチ供給管である。すなわちこのマスターバッ
チ供給管26は、漏斗状に開いた上端受け部26aが前
記切欠22cの下方位置に臨み、そこから斜め下方に延
在されて、下端放出部26bが前記材料投入路14内に
連通しているものであり、透明な材料で形成されてい
る。
【0017】マスターバッチ供給管26の長手方向所定
箇所には、その内部を着色用マスターバッチ2が通過し
たことを検出するための、例えばフォトカプラ等による
マスターバッチ検出手段31が設けられている。回転盤
23を回転させるモータ30は、その起動タイミングが
射出シリンダ11内でスクリュ12が回転しながら後退
することによるベース樹脂材料ペレット1の計量供給開
始に同期され、また、前記モータ30の停止は、マスタ
ーバッチ検出手段31により検出された着色用マスター
バッチ2の通過数量が予め任意に設定された一定数量に
達した時に停止されるように、図示されていない制御系
が構成されている。
【0018】回転盤23の外周縁に形成された凹部23
bは、回転によって着色用マスターバッチ2を確実に捕
捉・収容できるように、図3の斜視図に示すような形状
となっている。すなわち、この図3において、回転盤2
3は矢印R方向に回転するものであり、凹部23bの回
転方向先端の内側面231の上縁は面取りされており、
回転方向後端の内側面232は下側が回転方向後方へ後
退した傾斜面をなしている。この場合、例えば前記内側
面232の傾斜角度θ3 は1〜30°とする。また、凹
部23b内に捕捉・収容された着色用マスターバッチ2
が、回転盤23の回転によって切欠22cまで搬送され
た時にこの切欠22cに確実に放出されるように、凹部
23bの底面233は回転盤23の外周縁に向かって低
くなる傾斜面をなしている。好ましくは、この底面23
3の傾斜角度θ4 は45°より大きくする。
【0019】また、回転盤23の回転が停止した時に、
回転盤23の凹部23bが案内筒22の切欠22cの位
置にあっても、マスターバッチ投入ホッパ20内の着色
用マスターバッチ2が、この凹部23b及び切欠22c
を通じて不用意に排出されないようにするには、凹部2
3bにおける回転方向の幅W1 を、円柱形のペレット状
を呈する着色用マスターバッチ2の軸方向長さの1.2
倍程度とし、半径方向に対する幅W2 を前記着色用マス
ターバッチ2の外径の1.2倍程度とすることが有効で
ある。
【0020】以上の構成によると、金型内への溶融樹脂
材料1’の射出動作によって前進位置にあったスクリュ
12が、回転しながら後退することによってベース樹脂
材料ペレット1の計量供給動作が開始されると、これに
同期してモータ30が起動する。このため回転盤23が
図3における矢印R方向へ回転し、案内筒22のテーパ
状内周面22aと回転盤23のテーパ状上面23aによ
る溝状底部上にある着色用マスターバッチ2は、この溝
状底部に沿って円周方向に整列されると共に、そのうち
の一個が、回転盤23の外周縁の凹部23bに捕捉・収
容され、回転盤23の回転方向へ搬送される。
【0021】回転盤23の回転に伴って、凹部23bが
案内筒22のフランジ部22bに形成された切欠22c
の位置に達すると、これによって、凹部23bの外周側
が切欠22cに開放されるので、凹部23b内の着色用
マスターバッチ2は、傾斜した底面233を滑落して切
欠22cへ排出される。また、この凹部23bの上に存
在する他の着色用マスターバッチは、切欠22cへ排出
された着色用マスターバッチに追随するように凹部23
bに捕捉されるが、その時点では、凹部23bは回転に
よって切欠22cからずれた位置へ移動しているため、
切欠22cへの到達前に収容されていた着色用マスター
バッチのみが排出される。
【0022】凹部23bから切欠22cに排出された着
色用マスターバッチ2は、前記切欠22cの下方に開口
されたマスターバッチ供給管26の上端受け部26aに
落下し、そこからこのマスターバッチ供給管26内を滑
落してその下端放出部26bから、射出機10の材料投
入路14内に放出され、スクリュ12による樹脂計量動
作に伴って材料投入ホッパ13から射出シリンダ11へ
前記材料投入路14内を落下移動されるベース樹脂材料
ペレット1に混入される。そして、このような着色用マ
スターバッチ2の供給は、凹部23bが切欠22cの内
周側を通過する都度繰り返され、すなわち回転盤23の
外周縁における凹部23bの間隔及び回転速度に応じて
順次着色用マスターバッチ2の供給が行われる。ベース
樹脂材料ペレット1と着色用マスターバッチ2の混合材
料は、射出シリンダ11内をスクリュ12の計量動作に
よって射出ノズル側へ送られる過程で加熱溶融されると
共に混練され、これによって着色された溶融樹脂材料
1’となる。
【0023】また、マスターバッチ供給管26内をその
下端放出部26bへ向けて通過する着色用マスターバッ
チ2は、マスターバッチ検出手段31によって検出さ
れ、通過数量が計数されている。そして、この検出され
た着色用マスターバッチ2の通過数量が設定値となった
時点で、回転盤23を回転させるモータ30が停止し、
これによってマスターバッチ投入ホッパ20からの着色
用マスターバッチ2の排出が停止するため、計量供給さ
れるベース樹脂材料ペレット1に対する着色用マスター
バッチ2の数量が各ショットで常に一定であり、すなわ
ち混合比率を一定にすることができる。
【0024】成形品に対する着色を異なる色彩にする
(着色替えを行う)場合には、マスターバッチ投入ホッ
パ20内の着色用マスターバッチ2を異なる色彩のもの
に替えるが、その際には射出シリンダ11内の着色済み
及びマスターバッチ混合済みの残留樹脂材料を排出すれ
ば、次のショットから前記異なる色彩の成形品の射出成
形が可能となる。このため着色替えの作業を迅速に行う
ことができ、実際に着色替えを実施したところ、作業に
要する時間が1分未満であった。
【0025】
【発明の効果】本発明に係るマスターバッチ混合装置に
よると、次の効果が実現される。 (1) 1ショットあたりの樹脂材料に対する着色用マスタ
ーバッチの混合精度が向上するので、色調ムラを抑える
ことができる。 (2) マスターバッチ投入ホッパ内の着色用マスターバッ
チを異なる色彩のものに替えることによって着色替えを
行う場合は、シリンダ内に残った樹脂材料を排出するこ
とによって容易・迅速に着色替えを行うことができる。 (3) 着色用マスターバッチの混合比率を任意に変更する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るマスターバッチ混合装置の最良と
思われる一実施形態を、射出機の一部と共に示す概略的
な断面図である。
【図2】上記実施形態の一部を拡大して示す断面図であ
る。
【図3】上記実施形態における回転盤の斜視図である。
【符号の説明】
1 ベース樹脂材料ペレット 1’ 溶融樹脂材料 2 着色用マスターバッチ 10 射出機 11 射出シリンダ 12 スクリュ 13 材料投入ホッパ 14 材料投入路 20 マスターバッチ投入ホッパ 21 外郭 22 案内筒 22a 内周面 22b フランジ部 22c 切欠(マスターバッチ排出路) 23 回転盤 23a 上面 23b 凹部 24 支柱 25 支持台 26 マスターバッチ供給管 26a 上端受け部 26b 下端放出部 30 モータ 30a 回転軸 30b 継手 31 マスターバッチ検出手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内周面(22a)が下側ほど小径になる
    テーパ状に形成されると共にその下方から内周へ突出し
    たフランジ部(22b)を有する案内筒(22)と、 上面(23a)が内周側ほど高くなるテーパ状を呈し前
    記フランジ部(22b)上に同心的かつ回転自在に配置
    された回転盤(23)と、からなるマスターバッチ投入
    ホッパ(20)を備え、 前記回転盤(23)の外周縁に前記マスターバッチ投入
    ホッパ(20)に投入された着色用マスターバッチ
    (2)を所定の数量ずつ収容可能な大きさであって上側
    及び外周側が開放された所要数の凹部(23b)が形成
    され、 前記フランジ部(22b)の円周方向所定箇所に、前記
    マスターバッチ(2)が通過可能であって上端が前記回
    転盤(23)の外周縁に臨んで開放され下端が前記フラ
    ンジ部(22b)の下面に開放されたマスターバッチ排
    出路(22c)が形成され、 このマスターバッチ排出路(22c)の下側から射出シ
    リンダ(11)の材料投入路(14)へ延びるマスター
    バッチ供給管(26)が取り付けられたことを特徴とす
    るマスターバッチ混合装置。
  2. 【請求項2】 請求項1の記載において、 マスターバッチ供給管(26)にマスターバッチ(2)
    の通過を検出する検出手段(31)が配置され、 回転盤(23)の回転が、射出シリンダ(11)への原
    料樹脂の計量供給時に開始され、前記検出手段(31)
    により検出されたマスターバッチ(2)の通過数量が所
    定数量に達した時点で停止されることを特徴とするマス
    ターバッチ混合装置。
JP15184096A 1996-05-24 1996-05-24 マスターバッチ混合装置 Pending JPH09314554A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CH710824A1 (fr) * 2015-03-05 2016-09-15 Maillefer Sa Dispositif et procédé de dosage.
CN109107429A (zh) * 2018-09-17 2019-01-01 郑州三华科技实业有限公司 汽车修补漆自动调色机
CN113843912A (zh) * 2021-10-13 2021-12-28 潍坊学院 一种母粒自动配料混匀装置

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