JPH09207888A - 小型船舶の船尾部の構造 - Google Patents
小型船舶の船尾部の構造Info
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- JPH09207888A JPH09207888A JP8016453A JP1645396A JPH09207888A JP H09207888 A JPH09207888 A JP H09207888A JP 8016453 A JP8016453 A JP 8016453A JP 1645396 A JP1645396 A JP 1645396A JP H09207888 A JPH09207888 A JP H09207888A
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- JP
- Japan
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- outboard motor
- stern
- deck
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/04—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 船尾デッキ上の人にとって船外機の騒音がな
く、また美観も優れた船尾構造とする。 【解決手段】 トランサムに船外機6が取付けられるよ
うに船外機取付け部が形成され、この船外機取付け部の
前側には船尾デッキ4が形成され、この船尾デッキ4の
両船側部には座席シート41,42が形成され、この船
外機上部の上側、前側および両側部を覆う船外機カバー
60が設置され、この船外機カバー60の上面には座席
シート上の人が利用するためのテーブル63が形成さ
れ、上記船外機カバー60は、その両側部が船尾ガンネ
ル2に連続する固定部とこの固定部に対して開閉可能に
取付けられて上記テーブル63を構成する開閉部62と
から構成されている。
く、また美観も優れた船尾構造とする。 【解決手段】 トランサムに船外機6が取付けられるよ
うに船外機取付け部が形成され、この船外機取付け部の
前側には船尾デッキ4が形成され、この船尾デッキ4の
両船側部には座席シート41,42が形成され、この船
外機上部の上側、前側および両側部を覆う船外機カバー
60が設置され、この船外機カバー60の上面には座席
シート上の人が利用するためのテーブル63が形成さ
れ、上記船外機カバー60は、その両側部が船尾ガンネ
ル2に連続する固定部とこの固定部に対して開閉可能に
取付けられて上記テーブル63を構成する開閉部62と
から構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、小型船舶の船尾
部の構造に関するものである。
部の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、釣り船などの小型船舶において、
船尾端に船外機が取付けられるとともに、その前側に船
尾デッキを備えた船が用いられており、この船は沖合で
停めて釣りや水泳などの基地として利用することが行な
われている。このような利用のために、この船尾デッキ
は乗船者の休憩の場所としても利用されている。
船尾端に船外機が取付けられるとともに、その前側に船
尾デッキを備えた船が用いられており、この船は沖合で
停めて釣りや水泳などの基地として利用することが行な
われている。このような利用のために、この船尾デッキ
は乗船者の休憩の場所としても利用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記構成において、従
来は船尾デッキはその周囲がガンネルにより囲まれて人
が集まりやすい場所として利用されているが、船外機か
らの騒音があり、また船側から船尾に連続するガンネル
の船尾部中央には、ガンネルとは別部材であって独自に
動く船外機の頭部が位置することになり、美観面でも好
ましいものではなかった。
来は船尾デッキはその周囲がガンネルにより囲まれて人
が集まりやすい場所として利用されているが、船外機か
らの騒音があり、また船側から船尾に連続するガンネル
の船尾部中央には、ガンネルとは別部材であって独自に
動く船外機の頭部が位置することになり、美観面でも好
ましいものではなかった。
【0004】この発明は、このような従来の課題を解決
するためになされたものであり、船尾デッキ上の人にと
って船外機の騒音がなく、また美観も優れた小型船舶の
船尾部の構造を提供するものである。
するためになされたものであり、船尾デッキ上の人にと
って船外機の騒音がなく、また美観も優れた小型船舶の
船尾部の構造を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、トラ
ンサムに船外機が取付けられるように船外機取付け部が
形成され、この船外機取付け部の前側には船尾デッキが
形成され、この船尾デッキの両船側部には座席シートが
形成され、この船外機上部の上側、前側および両側部を
覆う船外機カバーが設置され、この船外機カバーの上面
には座席シート上の人が利用するためのテーブルが形成
されているものである。
ンサムに船外機が取付けられるように船外機取付け部が
形成され、この船外機取付け部の前側には船尾デッキが
形成され、この船尾デッキの両船側部には座席シートが
形成され、この船外機上部の上側、前側および両側部を
覆う船外機カバーが設置され、この船外機カバーの上面
には座席シート上の人が利用するためのテーブルが形成
されているものである。
【0006】請求項1の発明では、船尾デッキ上の人に
対して船外機が露出しないようにカバーで覆われ、これ
によって美観が向上するとともに、船外機からの騒音が
遮断され、しかも船尾デッキ上の人が船外機カバー上の
テーブルを利用することができるという利点がある。
対して船外機が露出しないようにカバーで覆われ、これ
によって美観が向上するとともに、船外機からの騒音が
遮断され、しかも船尾デッキ上の人が船外機カバー上の
テーブルを利用することができるという利点がある。
【0007】請求項2の発明は、上記船外機カバーは、
その両側部が船尾ガンネルに連続する固定部とこの固定
部に対して開閉可能に取付けられて上記テーブルを構成
する開閉部とから構成されているものである。
その両側部が船尾ガンネルに連続する固定部とこの固定
部に対して開閉可能に取付けられて上記テーブルを構成
する開閉部とから構成されているものである。
【0008】請求項2の発明では、上記作用効果に加え
て、船尾デッキ上の人が船外機カバーを開くことにより
船外機の点検を行なうことができ、また船外機カバーの
うちの一部のみを開閉すればよいために、開閉操作も容
易に行なうことができる。
て、船尾デッキ上の人が船外機カバーを開くことにより
船外機の点検を行なうことができ、また船外機カバーの
うちの一部のみを開閉すればよいために、開閉操作も容
易に行なうことができる。
【0009】請求項3の発明は、上記船外機カバーに
は、その前面部にドリンクホルダーが形成されているも
のである。
は、その前面部にドリンクホルダーが形成されているも
のである。
【0010】請求項3の発明では、上記作用効果に加え
て、船尾デッキ上の人が船外機カバー上のテーブルとと
もにドリンクホルダーをも利用することができるという
利点がある。
て、船尾デッキ上の人が船外機カバー上のテーブルとと
もにドリンクホルダーをも利用することができるという
利点がある。
【0011】
【発明の実施の形態】図1〜図4において、船体1の船
首部には船首デッキ2が形成され、その後側の船体のほ
ぼ中央部にキャビン3が形成され、さらにその後側に船
尾デッキ4が形成されている。このキャビン3内には、
右舷側に図示しない運転席が設けられてその前側には計
器盤、側部には操作ハンドルが設置され、また後側には
流し台34が設置され、左舷側には背凭れの付いた座席
シート35が設置されている。キャビン3の床30と船
尾デッキ4とは同一平面に形成されている。またキャビ
ン3の屋根38には、開閉可能な開口部380が形成さ
れている。
首部には船首デッキ2が形成され、その後側の船体のほ
ぼ中央部にキャビン3が形成され、さらにその後側に船
尾デッキ4が形成されている。このキャビン3内には、
右舷側に図示しない運転席が設けられてその前側には計
器盤、側部には操作ハンドルが設置され、また後側には
流し台34が設置され、左舷側には背凭れの付いた座席
シート35が設置されている。キャビン3の床30と船
尾デッキ4とは同一平面に形成されている。またキャビ
ン3の屋根38には、開閉可能な開口部380が形成さ
れている。
【0012】上記船尾デッキ4は両船側および後部に形
成されたガンネル2によって囲まれ、船体幅方向中央部
の船尾端にはトランサム65に船外機6が取付けられ、
この船外機6は船外機カバー60によって上部が覆われ
ている。また船尾のガンネル2の後側には水中の人が乗
船するための船尾ステップ12が船外機6を挾んで形成
され、この船尾ステップ12の一方には水中に延びるラ
ダー13が着脱可能に取付けられている。上記船尾デッ
キ4の両船側部には座席シート41,42が設けられ、
上記ガンネル2の内側面によって上記座席シート41,
42の背凭れ44が形成されている。
成されたガンネル2によって囲まれ、船体幅方向中央部
の船尾端にはトランサム65に船外機6が取付けられ、
この船外機6は船外機カバー60によって上部が覆われ
ている。また船尾のガンネル2の後側には水中の人が乗
船するための船尾ステップ12が船外機6を挾んで形成
され、この船尾ステップ12の一方には水中に延びるラ
ダー13が着脱可能に取付けられている。上記船尾デッ
キ4の両船側部には座席シート41,42が設けられ、
上記ガンネル2の内側面によって上記座席シート41,
42の背凭れ44が形成されている。
【0013】上記キャビン3の後壁5は、船幅方向中央
部に人の出入り用の開口部が形成され、この開口部は回
動ドア51とスライドドア52とによって閉鎖されるよ
うにしている。この回動ドア51は、一側部にヒンジ5
9が取付けられて、このヒンジ部を中心に回動すること
により外向きに開くように構成され、開いた状態では図
3に示すように船尾デッキ4の一側部であって座席シー
ト41の前側のスペース内に位置するように、すなわち
船尾デッキ4の面積を狭めないようにしている。またス
ライドドア52は回動ドア51と反対向きにスライドす
ることによって開くように構成されている。これらの回
動ドア51、スライドドア52はそれぞれ縁付きの透明
ガラス板で構成され、これによってキャビン3の内外が
見通せるようにしている。
部に人の出入り用の開口部が形成され、この開口部は回
動ドア51とスライドドア52とによって閉鎖されるよ
うにしている。この回動ドア51は、一側部にヒンジ5
9が取付けられて、このヒンジ部を中心に回動すること
により外向きに開くように構成され、開いた状態では図
3に示すように船尾デッキ4の一側部であって座席シー
ト41の前側のスペース内に位置するように、すなわち
船尾デッキ4の面積を狭めないようにしている。またス
ライドドア52は回動ドア51と反対向きにスライドす
ることによって開くように構成されている。これらの回
動ドア51、スライドドア52はそれぞれ縁付きの透明
ガラス板で構成され、これによってキャビン3の内外が
見通せるようにしている。
【0014】また船尾デッキ4の下側には図示しない物
入れが形成され、この物入れ用の開閉可能なカバー43
が船尾デッキ4と同一平面を形成するように取付けられ
ている。そしてこの上に折り畳み可能なテーブル7が設
置され、座席シート41,42に着座した人がこのテー
ブル7を利用することができるようにしている。
入れが形成され、この物入れ用の開閉可能なカバー43
が船尾デッキ4と同一平面を形成するように取付けられ
ている。そしてこの上に折り畳み可能なテーブル7が設
置され、座席シート41,42に着座した人がこのテー
ブル7を利用することができるようにしている。
【0015】またガンネル2の船尾部中央部には、上記
船外機6の上部の上側、前側および両側部を覆う船外機
カバー60が設置されている。この船外機カバー60
は、図4および図5にも示すように、その両側部が船尾
のガンネル2に連続する固定部61とこの固定部61に
対して後端部のヒンジ69回りに回動して開閉可能な開
閉部62とから構成されている。この固定部61の後側
下端部は、図2に示すようにチルトアップ状態の船外機
6(仮想線に示す状態)と干渉しない位置にあり、これ
によって通常の状態(実線の状態)では船外機6との間
に充分な空隙67が形成され、この空隙67を通して、
その近傍に位置する空気取入れ口68から空気の取入れ
が良好に行なわれるようにしている。この開閉部62の
上面は、凹入して平坦面に形成されたテーブル63を備
え、座席シート41,42上の人がこのテーブル63を
利用することかができるようにしている。またこのテー
ブル63の前側にはドリンクホルダー64が形成されて
いる。したがって、この船外機カバー60は船尾デッキ
4上の人が、手すりや背凭れとして利用することができ
る。
船外機6の上部の上側、前側および両側部を覆う船外機
カバー60が設置されている。この船外機カバー60
は、図4および図5にも示すように、その両側部が船尾
のガンネル2に連続する固定部61とこの固定部61に
対して後端部のヒンジ69回りに回動して開閉可能な開
閉部62とから構成されている。この固定部61の後側
下端部は、図2に示すようにチルトアップ状態の船外機
6(仮想線に示す状態)と干渉しない位置にあり、これ
によって通常の状態(実線の状態)では船外機6との間
に充分な空隙67が形成され、この空隙67を通して、
その近傍に位置する空気取入れ口68から空気の取入れ
が良好に行なわれるようにしている。この開閉部62の
上面は、凹入して平坦面に形成されたテーブル63を備
え、座席シート41,42上の人がこのテーブル63を
利用することかができるようにしている。またこのテー
ブル63の前側にはドリンクホルダー64が形成されて
いる。したがって、この船外機カバー60は船尾デッキ
4上の人が、手すりや背凭れとして利用することができ
る。
【0016】上記構成では、船尾デッキ4上にはその両
船側部に座席シート41,42が形成され、ガンネル2
の内側面によって背凭れ44が形成されているため、さ
らに船外機6の上面はガンネル2と連続する船外機カバ
ー60で覆われているために、船外機カバー60は背凭
れとしても利用することができ、船上の人は船尾デッキ
4を快適に利用することができる。また回動ドア51お
よびスライドドア52を開くことにより、船尾デッキ4
とキャビン3内の空間とを連続した空間として利用する
ことができる。また船尾デッキ4の後側には船外機6が
設置されているにもかかわらず、船尾デッキ4上の人に
対して船外機6が露出しないように船外機カバー60で
覆われており、このため美観が向上するとともに、船外
機6からの騒音が遮断される。しかも船尾デッキ4上の
人は、船外機カバー60上に形成されたテーブル63お
よびドリンクホルダー64を利用することができる。
船側部に座席シート41,42が形成され、ガンネル2
の内側面によって背凭れ44が形成されているため、さ
らに船外機6の上面はガンネル2と連続する船外機カバ
ー60で覆われているために、船外機カバー60は背凭
れとしても利用することができ、船上の人は船尾デッキ
4を快適に利用することができる。また回動ドア51お
よびスライドドア52を開くことにより、船尾デッキ4
とキャビン3内の空間とを連続した空間として利用する
ことができる。また船尾デッキ4の後側には船外機6が
設置されているにもかかわらず、船尾デッキ4上の人に
対して船外機6が露出しないように船外機カバー60で
覆われており、このため美観が向上するとともに、船外
機6からの騒音が遮断される。しかも船尾デッキ4上の
人は、船外機カバー60上に形成されたテーブル63お
よびドリンクホルダー64を利用することができる。
【0017】さらに船尾デッキ4上の人が船外機カバー
60の開閉部62を開くことにより、船尾デッキ4上か
ら船外機6の点検を行なうことができる。また船外機カ
バー60のうちの一部である開閉部62のみを開閉すれ
ばよいために、開閉操作も容易に行なうことができる。
またガンネル2の船尾部と船外機カバー60とは連続し
て形成されているために、船尾デッキ4と船尾ステップ
12との間をガンネル2を乗り越えて往来する際に、船
外機カバー60を手すりとして利用することもできる。
60の開閉部62を開くことにより、船尾デッキ4上か
ら船外機6の点検を行なうことができる。また船外機カ
バー60のうちの一部である開閉部62のみを開閉すれ
ばよいために、開閉操作も容易に行なうことができる。
またガンネル2の船尾部と船外機カバー60とは連続し
て形成されているために、船尾デッキ4と船尾ステップ
12との間をガンネル2を乗り越えて往来する際に、船
外機カバー60を手すりとして利用することもできる。
【0018】
【発明の効果】請求項1の発明では、船尾デッキ上の人
に対して船外機が露出しないようにカバーで覆われ、こ
れによって美観が向上するとともに、船外機からの騒音
が遮断され、しかも船尾デッキ上の人が船外機カバー上
のテーブルを利用することができるという利点がある。
に対して船外機が露出しないようにカバーで覆われ、こ
れによって美観が向上するとともに、船外機からの騒音
が遮断され、しかも船尾デッキ上の人が船外機カバー上
のテーブルを利用することができるという利点がある。
【0019】請求項2の発明では、上記作用効果に加え
て、船尾デッキ上の人が船外機カバーを開くことにより
船外機の点検を行なうことができ、また船外機カバーの
うちの一部のみを開閉すればよいために、開閉操作も容
易に行なうことができる。
て、船尾デッキ上の人が船外機カバーを開くことにより
船外機の点検を行なうことができ、また船外機カバーの
うちの一部のみを開閉すればよいために、開閉操作も容
易に行なうことができる。
【0020】請求項3の発明では、上記作用効果に加え
て、船尾デッキ上の人が船外機カバー上のテーブルとと
もにドリンクホルダーをも利用することができるという
利点がある。
て、船尾デッキ上の人が船外機カバー上のテーブルとと
もにドリンクホルダーをも利用することができるという
利点がある。
【図1】この発明の実施形態を示す船体の全体斜視図で
ある。
ある。
【図2】図1の船尾部の側面形状図である。
【図3】図2の平面図である。
【図4】図3のA−A線断面図である。
【図5】図3のB−B線断面図である。
1 船体 2 ガンネル 3 キャビン 4 船尾デッキ 5 キャビン後壁 6 船外機 41,42 座席シート 44 背当て 60 船外機カバー 61 カバーの固定部 62 カバーの開閉間 63 平板部 64 ドリンクホルダー 65 トランサム 69 ヒンジ
Claims (3)
- 【請求項1】 トランサムに船外機が取付けられるよう
に船外機取付け部が形成され、この船外機取付け部の前
側には船尾デッキが形成され、この船尾デッキの両船側
部には座席シートが形成され、この船外機上部の上側、
前側および両側部を覆う船外機カバーが設置され、この
船外機カバーの上面には座席シート上の人が利用するた
めのテーブルが形成されていることを特徴とする小型船
舶の船尾部の構造。 - 【請求項2】 上記船外機カバーは、その両側部が船尾
ガンネルに連続する固定部とこの固定部に対して開閉可
能に取付けられて上記テーブルを構成する開閉部とから
構成されていることを特徴とする請求項1記載の小型船
舶の船尾部の構造。 - 【請求項3】 上記船外機カバーには、その前面部にド
リンクホルダーが形成されていることを特徴とする請求
項1記載の小型船舶の船尾部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8016453A JPH09207888A (ja) | 1996-02-01 | 1996-02-01 | 小型船舶の船尾部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8016453A JPH09207888A (ja) | 1996-02-01 | 1996-02-01 | 小型船舶の船尾部の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09207888A true JPH09207888A (ja) | 1997-08-12 |
Family
ID=11916678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8016453A Pending JPH09207888A (ja) | 1996-02-01 | 1996-02-01 | 小型船舶の船尾部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09207888A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7300325B2 (en) | 2004-06-25 | 2007-11-27 | Honda Motor Co., Ltd. | Outboard motor |
| JP2010089609A (ja) * | 2008-10-07 | 2010-04-22 | Yamaha Motor Co Ltd | 小型船舶 |
| CN102378717A (zh) * | 2009-03-30 | 2012-03-14 | 雅马哈发动机株式会社 | 船舶 |
| ES2386066A1 (es) * | 2010-08-05 | 2012-08-08 | Rodman Polyships, S.A. | Embarcacion deportiva |
| US8276534B2 (en) | 2008-03-05 | 2012-10-02 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Boat |
| JP2014189092A (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-06 | Yanmar Co Ltd | 船舶のスタンドライブ装置 |
| JP2015504813A (ja) * | 2011-12-22 | 2015-02-16 | エスツー ヨッツ インコーポレイテッド | スイミングプラットフォーム支持および船外機隠し用のエクステンションを有する船舶 |
| JP2017056757A (ja) * | 2015-09-14 | 2017-03-23 | ヤマハ発動機株式会社 | 船外機艇 |
| US10124859B2 (en) * | 2015-11-03 | 2018-11-13 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Watercraft |
| CN115503923A (zh) * | 2022-09-16 | 2022-12-23 | 珠海太阳鸟游艇制造有限公司 | 一种多功能游艇舷外挂机艉井 |
-
1996
- 1996-02-01 JP JP8016453A patent/JPH09207888A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7300325B2 (en) | 2004-06-25 | 2007-11-27 | Honda Motor Co., Ltd. | Outboard motor |
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| ES2386066A1 (es) * | 2010-08-05 | 2012-08-08 | Rodman Polyships, S.A. | Embarcacion deportiva |
| JP2015504813A (ja) * | 2011-12-22 | 2015-02-16 | エスツー ヨッツ インコーポレイテッド | スイミングプラットフォーム支持および船外機隠し用のエクステンションを有する船舶 |
| JP2014189092A (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-06 | Yanmar Co Ltd | 船舶のスタンドライブ装置 |
| JP2017056757A (ja) * | 2015-09-14 | 2017-03-23 | ヤマハ発動機株式会社 | 船外機艇 |
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| CN115503923A (zh) * | 2022-09-16 | 2022-12-23 | 珠海太阳鸟游艇制造有限公司 | 一种多功能游艇舷外挂机艉井 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040302 |