JPH09210277A - 二重配管の端末保護管 - Google Patents

二重配管の端末保護管

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JPH09210277A
JPH09210277A JP2134996A JP2134996A JPH09210277A JP H09210277 A JPH09210277 A JP H09210277A JP 2134996 A JP2134996 A JP 2134996A JP 2134996 A JP2134996 A JP 2134996A JP H09210277 A JPH09210277 A JP H09210277A
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哲治 久保田
Tadahiro Sato
忠広 佐藤
Satoshi Ozawa
聡 小澤
Katsuhiko Shirogane
克彦 白銀
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 屋内の水道配管などに使用される二重配管の
端末保護管に関し、二重配管の端部に簡単に取り付ける
ことができ、かつ取り付け後、二重配管の内管と管継手
の接続作業を容易に行えるようにする。 【解決手段】 本発明の端末保護管11は、長手方向に伸
縮可能で、伸びた状態と縮んだ状態を自己保持できる蛇
腹管部12を備えている。蛇腹管部12の一端側にはさや管
装着部13が形成され、他端側には管継手収納部14が形成
されている。さや管装着部13にはさや管2の波形と係合
する抜け止め部15が形成されている。蛇腹管部12を縮ん
だ状態にして内管1の管継手3への接続作業を行える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、屋内の水道配管な
どに使用される二重配管の端末に取り付けられる端末保
護管に関するものである。
【0002】
【従来の技術】屋内の水道配管などに使用される二重配
管は、水道水などの流体を通すプラスチック製の内管
(通常はストレート管)を、プラスチック製のさや管
(通常は波付き管)内に収納したものである。この二重
配管は可とう性を有しており、配管工事を容易に行える
利点がある。
【0003】このような可とう性二重配管の端末部で
は、図5のような端末処理が行われる。図において、1
は二重配管の内管、2は同じくさや管、3は管継手、4
はヘッダー、5は端末保護管である。端末保護管5は、
内管1とさや管2の間に挿入される管状部6の上端に管
継手収納部7を一体に設けた構造である。
【0004】端末処理に際しては、まず、さや管2の端
部を所要長切除して、内管1の端部を所要長露出させ
る。次いで端末保護管5の管状部6を内管1とさや管2
の間に挿入する。そして管継手収納部7の上端から内管
1を突出させる。このときの内管1の突出長は内管1の
端部を手でつかんで管継手3に接続する作業を容易に行
える長さとする。このあと内管1の端部を管継手3に挿
入し、管継手3を締め付けて、内管1を固定する。次に
端末保護管5を引き上げて管継手収納部7内に管継手3
を収納する。端末保護管5の管状部6の長さは、管継手
収納部7内に管継手3を収納した状態で、管状部6の下
端部がさや管2内に位置するように予め設定しておく。
【0005】このような端末構造とすれば、さや管2の
上端より上に突出する内管1が端末保護管5により保護
されると共に、仮に内管1と管継手3との接続部から水
漏れ等があったとしても、漏れた水はさや管2内に導び
かれるため、直ちに外部に漏れ出すのを防止できる。
【0006】また上記の端末保護管とは異なる端末保護
管としては、長手方向に伸縮性のある蛇腹管部の一端側
にさや管の外側に装着されるさや管装着部を設け、他端
側に管継手収納部を設けたものも提案されている(実開
平4−50463号公報)。この端末保護管は、さや管
装着部をさや管の端部に装着し、蛇腹管部を縮めた状態
で、内管を管継手に接続する作業を行い、その後、蛇腹
管部を伸ばして管継手収納部に管継手を収納することに
より、上記と同様の効果を得るものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし図5に示した端
末保護管は、その管状部を二重配管の内管とさや管の間
にかなり深く挿入する必要があるため、二重配管が管継
手付近で屈曲されている場合には、内管とさや管が曲げ
に対する反発力で互いに強く接触しているため、管状部
の挿入が困難である。また内管とさや管の間には、ウォ
ーターハンマー等による内管とさや管のぶつかり合いで
騒音が発生するのを抑えるために、消音用テープを介在
させる場合があるが、この場合には内管とさや管の間の
空隙がほとんどなくなるため、端末保護管の管部を内管
とさや管の間に深く挿入することができなくなる。
【0008】また伸縮性の蛇腹管部を有する端末保護管
は、蛇腹管部が伸びた状態が定常状態であるため、内管
を管継手に接続する作業を行う場合には、蛇腹管部をそ
の弾性に抗して縮めた状態に押さえつけておく必要があ
り、作業がやりにくいという問題がある。
【0009】本発明の目的は、以上のような問題点に鑑
み、二重配管の端部への取り付けが容易で、かつ内管を
管継手に接続する作業を容易に行える二重配管の端末保
護管を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明による二重配管の
端末保護管は、二重配管の内管が挿入可能な内径を有
し、長手方向に伸縮可能で、伸びた状態と縮んだ状態を
自己保持できる蛇腹管部を備え、この蛇腹管部の一端側
には二重配管のさや管に装着されるさや管装着部が形成
され、他端側には内管用の管継手を収納する管継手収納
部が形成されており、前記さや管装着部にはさや管の波
形と係合する抜け止め部が形成されていることを特徴と
する。
【0011】なお本発明の端末保護管における管継手収
納部は、管継手が入る内径を有する蛇腹管状としてもよ
い。
【0012】
【発明の実施の形態】
〔実施形態1〕図1(a)(b)は本発明の一実施形態
を示す。この端末保護管11は、二重配管の内管が挿入
可能な内径を有する蛇腹管部12の一端側にさや管装着
部13が形成され、他端側に管継手収納部14が形成さ
れているという点では、実開平4−50463号公報に
開示された端末保護管と同様である。なお図面では蛇腹
管部12の肉厚が省略されている。
【0013】この端末保護管11の特徴は、蛇腹管部1
2が長手方向に伸縮可能で、(a)のように伸びた状態
と、(b)のように縮んだ状態とを自己保持できるよう
になっていることと、さや管装着部13の内面に、さや
管の波形に係合する抜け止め用の突条15が形成されて
いることである。
【0014】この実施形態における蛇腹管部12は、伸
びた状態と縮んだ状態を自己保持できるようにするた
め、図1(a)に示すように、それぞれの波形で、山の
頂部から一方の谷の底部までの長さGと、他方の谷の底
部までの長さHを異ならせてある。このようにすると、
山の頂部の直径と谷の底部の直径はそれぞれ一定である
から、(a)のように長い方の斜面gと短い方の斜面h
が山の頂部の両側にある状態(伸びた状態)で、その形
状を安定に保持できると共に、(b)のように短い方の
斜面hが長い方の斜面gの内側に入り込んだ状態(縮ん
だ状態)でも、その形状を安定に保持できる。したがっ
て伸びた状態と縮んだ状態を自己保持できることにな
る。なお山の頂部を通る面と一方の斜面gとのなす角度
θg は、山の頂部を通る面と他方の斜面hとのなす角度
θh より大きい。
【0015】図2は図1の端末保護管11の使用状態を
示す。図2において、1は二重配管の内管、2は同じく
さや管、3は管継手、4は配管分岐用のヘッダーであ
る。まず図2の左側に示すように、二重配管のさや管2
の端部から内管1を所要長突出させる。次いで端末保護
管11を、蛇腹管部12を縮めた状態にして、その中に
内管1を挿入し、さや管装着部13をさや管2の端部に
装着する。すると、さや管装着部13の内面の突条15
が、さや管2の波形の谷部に食い込むため、さや管装着
部13はさや管2から簡単には引き抜けなくなる。
【0016】次に図2の中央に示すように内管1の端部
を管継手3に挿入して、締付け接続する。この作業は端
末保護管11の蛇腹管部12が縮んだままの状態にある
ため、端末保護管11を押さえ付ける必要がなく、容易
に行える。次に図2の右側に示すように管継手収納部1
4を引き上げて、蛇腹管部12を引き伸ばし、管継手収
納部14内に管継手3を収納する。このとき、さや管装
着部13は突条15によってさや管2に係止されている
ため、さや管2から引き抜けることはない。また蛇腹管
部12は引き伸ばされた後の形状を自己保持できる。し
たがってこの作業もきわめて容易に行える。
【0017】このあと内管1と管継手3の接続状態を点
検する必要が生じた場合には、図2の中央のように蛇腹
管部12を縮めればよく、点検が終了したならば蛇腹管
部12を引き伸ばして図2の右側の状態に戻せばよい。
したがって点検作業も容易に行える。
【0018】なお端末保護管11は二重配管の端部をヘ
ッダー4に接続する部分だけでなく、二重配管の端部を
水栓に接続する部分などにも同様に使用可能である。
【0019】〔実施形態2〕図3(a)(b)は本発明
の他の実施形態を示す。この端末保護管11が図1の端
末保護管と異なる点は、管継手収納部14を、管継手が
入る内径を有する蛇腹管状としたことである。それ以外
の構成および使用方法などは図1の端末保護管と同じで
あるので、同一部分には同一符号を付して説明を省略す
る。
【0020】〔実施形態3〕図4(a)(b)は本発明
のさらに他の実施形態を示す。この端末保護管11が図
1の端末保護管と異なる点は蛇腹管部12の構造であ
る。すなわちこの蛇腹管部12は、断面ほぼ「己」形の
環状部材16を多数連結し、連結部にパッキン17を取
り付けて、隣合う環状部材16が互いにスライド可能に
摩擦結合する状態としたものである。蛇腹管部12はこ
のような構造でも(a)のように伸びた状態と、(b)
のように縮んだ状態とを自己保持することが可能であ
る。それ以外の構成および使用方法などは図1の端末保
護管と同じであるので、同一部分には同一符号を付して
説明を省略する。
【0021】〔その他の実施形態〕以上の実施形態で
は、さや管装着部をさや管の外側に装着する場合を説明
したが、さや管装着部をさや管の内側に装着する構造に
することもできる。その場合はさや管装着部の外面に、
さや管の波形に係合する抜け止め部を形成すればよい。
このような構造でも、さや管装着部をさや管内に深く挿
入する必要がないので、二重配管の端部への取り付けは
容易である。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明による端末保
護管は、内管とさや管の間に深く挿入する部分がないの
で、二重配管が管継手付近で屈曲されていても、二重配
管の端部への取り付けを簡単に行うことができる。また
蛇腹管部が伸びた状態と縮んだ状態を自己保持でき、か
つさや管装着部にさや管の波形に係合する抜け止め部が
形成されているので、内管を管継手に接続するときや、
内管と管継手の接続状態を点検するとき等に、蛇腹管部
を縮んだ状態に押さえつける必要がなく、また蛇腹管部
を引き伸ばすときにさや管装着部を押さえる必要がな
い。したがって接続作業や、点検作業を容易に行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る端末保護管の一実施形態を示
す、(a)は蛇腹管部が伸びた状態の半分切開正面図、
(b)は蛇腹管部が縮んだ状態の半分切開正面図。
【図2】 図1の端末保護管の使用状態の一例を示す断
面図。
【図3】 本発明に係る端末保護管の他の実施形態を示
す、(a)は蛇腹管部が伸びた状態の半分切開正面図、
(b)は蛇腹管部が縮んだ状態の半分切開正面図。
【図4】 本発明に係る端末保護管のさらに他の実施形
態を示す、(a)は蛇腹管部が伸びた状態の半分切開正
面図、(b)は蛇腹管部が縮んだ状態の半分切開正面
図。
【図5】 従来の端末保護管の使用状態を示す断面図。
【符号の説明】
1:内管 2:さや管 3:管継手 4:ヘッダー 11:端末保護管 12:蛇腹管部 13:さや管装着部 14:管継手収納部 15:抜け止め用の突条
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 白銀 克彦 東京都千代田区丸の内2丁目6番1号 古 河電気工業株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】二重配管の内管(1)が挿入可能な内径を
    有し、長手方向に伸縮可能で、伸びた状態と縮んだ状態
    を自己保持できる蛇腹管部(12)を備え、この蛇腹管
    部の一端側には二重配管のさや管(2)に装着されるさ
    や管装着部(13)が連設され、他端側には内管(1)
    用の管継手(3)を収納する管継手収納部(14)が連
    設されており、前記さや管装着部(13)にはさや管
    (2)の波形と係合する抜け止め部(15)が形成され
    ていることを特徴とする可とう性二重配管の端末保護
    管。
JP02134996A 1996-02-07 1996-02-07 二重配管の端末保護管 Expired - Lifetime JP3268720B2 (ja)

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Cited By (7)

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KR100775917B1 (ko) * 2007-02-09 2007-11-15 임관섭 수전박스의 배관연결장치
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