JPH09210430A - 空気調和機の遠隔制御装置 - Google Patents

空気調和機の遠隔制御装置

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JPH09210430A
JPH09210430A JP8016467A JP1646796A JPH09210430A JP H09210430 A JPH09210430 A JP H09210430A JP 8016467 A JP8016467 A JP 8016467A JP 1646796 A JP1646796 A JP 1646796A JP H09210430 A JPH09210430 A JP H09210430A
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JP
Japan
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indoor unit
outdoor
unit
controller
outdoor unit
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JP8016467A
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Inventor
Shinya Okada
慎也 岡田
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Daikin Industries Ltd
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Daikin Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 イニシャルコストと配線コストが低くて、か
つ、冷房運転と暖房運転とを各室内機で独立に設定でき
る空気調和機の遠隔制御装置を提供する。 【解決手段】 この遠隔制御装置は、第1室内機1と第
2室外機6をつなぐ第1連絡電線3と、第2室内機5と
第2室外機6とをつなぐ第2連絡電線7と、第1室外機
2と第2室外機6とをつなぐ遠隔制御用有線室外通信線
8を備えている。第1コントローラ11は第2室内機5
を制御するための他室運転スイッチ13を有し、第2コ
ントローラ12は第1室内機1を制御するための他室運
転スイッチ15を有している。第1コントローラ11の
他室運転スイッチ13を押すと、第2室内機5を運転さ
せる制御信号が第1室内機1に送信される。この制御信
号は、第1連絡電線3,第1室外機2,遠隔制御用有線
室外通信線8,第2室外機6,第2連絡電線7を順に経
由して第2室内機5に達する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、別室の室内機の
運転のオンオフを制御することができる空気調和機の遠
隔制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の空気調和機の遠隔制御装
置としては、図2(A)に示すものがある。この遠隔制御
装置は、n(nは自然数)個の室内機51,52…に接続
されたn個のインターフェイス61,62…を有してい
る。各インターフェイス61,62…は、遠隔制御用通
信線71によって遠隔制御コントローラ72に接続され
ている。
【0003】上記第1,第2,…の室内機51,52,…
には、それぞれ、室内機51,52…をコントロールす
る第1,第2,…のリモートコントローラ81,82…が
対応している。n個の室内機51,52…は互いに異な
る部屋に配置されている。また、リモートコントローラ
81,82…は、それぞれ、対応する室内機51,52
…が配置されている部屋に配置されている。
【0004】上記構成の空気調和機の遠隔制御装置は、
上記遠隔制御コントローラ72を操作することによっ
て、遠隔制御用通信線71とインターフェイス61,6
2…を経由して各室内機51,52…に制御信号を送信
することができる。したがって、遠隔制御コントローラ
72が配置されている別室から各室内機51,52…の
運転をコントロールすることができる。また、この室内
機51,52…の運転を制御することによって、室内機
51,52…に接続されている図示しない室外機の運転
を制御することができる。
【0005】ところが、上記従来の遠隔制御装置では、
遠隔制御コントローラ72の価格が高い上に、各室内機
51,52…に遠隔制御用通信線71を付設する工事費
用も高いから、高コストになるという問題がある。ま
た、手元にあるリモートコントローラ81,82…を操
作しても、他の部屋の室内機をコントロールすることは
できない。
【0006】次に、図2(B)に今一つの空気調和機の遠
隔制御装置を示す。この遠隔制御装置は、n台の室内機
101,102,…と、このn台の室内機101,102
…と室外機201との間に接続されたn本の室内外連絡
電線211,212…とを有している。上記n台の室内
機101,102…は、それぞれ異なる部屋に配置され
ている。そして、各室内機101,102…が配置され
ている部屋には、各室内機101,102…をコントロ
ールするリモートコントローラ221,222…が配置
されている。リモートコントローラ221は、他の部屋
に配置されている室内機102の運転をオンオフするこ
とができる他室運転スイッチ231を有しており、リモ
ートコントローラ222は、他の部屋に配置されている
室内機101の運転をオンオフすることができる他室運
転スイッチ232を有している。
【0007】この遠隔制御装置は、リモートコントロー
ラ221の他室運転スイッチ231をオンすれば、リモ
ートコントローラ221から室内機101に運転信号が
送信され、この運転信号は室内外連絡電線211と室外
機201と連絡電線212とを順に経由して、室内機1
02に達する。すると、室内機102の運転が開始され
る。同時に、この室内機102から室外機201に信号
が送られて、室外機201の出力が調整される。
【0008】また、上記他室運転スイッチ231をオフ
すれば、リモートコントローラ221から室内機101
に停止信号が送信され、この停止信号は連絡電線211
と室外機201と連絡電線212とを順に経由して、室
内機102に達する。すると、室内機102の運転が停
止される。同時に、この室内機102から室外機201
に信号が送られて、室外機201の出力が調整される。
【0009】また、リモートコントローラ222の他室
運転スイッチ232をオンすれば、リモートコントロー
ラ222から室内機102に運転信号が送信され、この
運転信号は室内外連絡電線212と室外機201と連絡
電線211とを順に経由して、室内機101に達する。
すると、室内機101の運転が開始される。同時に、室
内機101から室外機201に信号が送られて、室外機
201の出力が調整される。
【0010】また、上記他室運転スイッチ232をオフ
すれば、リモートコントローラ222から室内機102
に停止信号が送信され、この停止信号は連絡電線212
と室外機201と連絡電線211とを順に経由して、室
内機101に達する。すると、室内機101の運転が停
止される。同時に、室内機101から室外機201に信
号が送られて、室外機201の出力が調整される。
【0011】このように、この遠隔制御装置によれば、
特定の2室間において、一方の部屋のコントローラから
他方の部屋の室内機の運転,停止を制御することができ
る。また、一方の部屋のコントローラからの他室の室内
機に対する運転,停止信号は、共通の室外機201に中
継されて伝送される。
【0012】ところで、上記従来の空気調和機の遠隔制
御装置では、室外機201を共通としているから、冷媒
系統が各室内機に共通になる。したがって、2つの異な
る部屋に配置された室内機の一方を冷房運転にし、他方
を暖房運転にするという制御を行うことができないとい
う欠点がある。また、遠隔制御可能な室内機は、室外機
を共通にしているものに限定されるという欠点がある。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明の目
的は、イニシャルコストと配線コストが低くて、かつ、
冷房運転と暖房運転とを各室内機で独立に設定できる空
気調和機の遠隔制御装置を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明の空気調和機の遠隔制御装置は、第1の室
内機と第1の室外機との間に接続された第1連絡電線
と、第2の室内機と第2の室外機との間に接続された第
2連絡電線と、上記第1の室外機と第2の室外機との間
に接続された遠隔制御用有線室外通信線と、上記第2の
室外機および第2の室内機の運転をオンオフ制御する制
御信号を上記第1の室内機に送信する他室制御スイッチ
を有する第1のコントローラと、上記第1の室外機およ
び第1の室内機の運転をオンオフ制御する制御信号を上
記第2の室内機に送信する他室制御スイッチを有する第
2のコントローラとの内の少なくとも一方のコントロー
ラとを備えていることを特徴としている。
【0015】この発明によれば、上記第1のコントロー
ラの他室制御スイッチをオンすると、第1のコントロー
ラは第2の室内機および第2の室外機を制御する制御信
号を第1の室内機に送信する。この制御信号は、第1連
絡電線,第1の室外機,遠隔制御用有線室外通信線を経
由して第2の室外機に至り、さらに、第2連絡電線を順
に経由して第2の室内機に達する。そして、この第1の
コントローラから第2の室内機に達した制御信号は、第
2の室内機の運転をオンもしくはオフする。また、この
制御信号は、第2の室外機をオンオフ制御する。
【0016】一方、上記第2のコントローラの他室制御
スイッチをオンすると、第2のコントローラは第1の室
内機を制御する制御信号を第2の室内機に送信する。こ
の制御信号は、第2連絡電線,第2の室外機,遠隔制御
用有線室外通信線,第1の室外機,第1連絡電線を順に
経由して第1の室内機に達する。そして、この第2のコ
ントローラから第1の室内機に達した制御信号は、第1
の室内機の運転をオンもしくはオフする。また、この制
御信号は、第1の室外機をオンオフ制御する。
【0017】このように、この発明の遠隔制御装置によ
れば、第1のコントローラの他室制御スイッチを操作す
ることによって、他の部屋に配置されている第2の室内
機の運転を制御することができ、かつ、第2の室外機の
運転を制御することができる。また、第2のコントロー
ラの他室制御スイッチを操作することによって、他の部
屋に配置されている第1の室内機の運転をオンオフ制御
することができ、かつ、第1の室外機の運転を制御する
ことができる。
【0018】また、この発明によれば、遠隔制御用の有
線室外通信線は、屋外の配線であることに加えて、近接
して設置されることが多い室外機間の配線であるから、
配線工事が簡単で安価にできる。
【0019】また、この発明によれば、第1,第2の室
内機に接続された第1,第2の室外機を備えていて、冷
媒系統は各室内機について独立しているから、一方の室
内機を冷房運転にし、他方の室内機を暖房運転にするこ
とができる。
【0020】また、この発明によれば、従来のような専
用コントローラやインターフェースが不要であるから、
経済的で低コストである。
【0021】したがって、この発明によれば、イニシャ
ルコストと配線コストが低くて、かつ、冷房運転と暖房
運転とを各室内機で独立に設定できる空気調和機の遠隔
制御装置を提供することができる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、この発明を図示の実施の形
態により詳細に説明する。
【0023】図1に、この発明の空気調和機の遠隔制御
装置の実施の形態を示す。この実施の形態は、第1の室
内機1と第1の室外機2との間に接続された第1連絡電
線3と、第2の室内機5と第2の室外機6との間に接続
された第2連絡電線7を備えている。また、この実施の
形態は、第1の室外機2と第2の室外機6との間に接続
された遠隔制御用有線室外通信線8を備えている。
【0024】また、この実施の形態は、第1のコントロ
ーラ11と第2のコントローラ12を有している。この
第1のコントローラ11は、第1の室内機1を制御する
ための複数のボタン(図示せず)と、第2の室内機5を制
御するための他室運転スイッチ13を有している。
【0025】また、上記第2のコントローラ12は、第
2の室内機5を制御するための複数のボタン(図示せず)
と、第1の室内機1を制御するための他室運転スイッチ
15を有している。
【0026】上記第1のコントローラ11の他室運転ス
イッチ13をオンすると、第1のコントローラ11は、
第1の室内機1に制御信号を送信する。この制御信号
は、第1の室内機1と第1連絡電線3と第1室外機2と
遠隔制御用有線室外通信線8と第2室外機6と第2連絡
電線7とを順に経由して第2室内機5に達する。この第
2室内機5に達した制御信号は、第2室内機5の運転を
開始させる。同時に、第2室内機5は第2室外機6の運
転を開始させる信号を第2連絡電線7を経由して第2室
外機6に送信する。これにより、第2室外機6の運転が
開始する。
【0027】一方、上記第2のコントローラ12の他室
運転スイッチ15をオンすると、第2のコントローラ1
2は、第2の室内機5に制御信号を送信する。この制御
信号は、第2の室内機5と第2連絡電線7と第2室外機
6と遠隔制御用有線室外通信線8と第1室外機2と第1
連絡電線3とを順に経由して第1室内機1に達する。こ
の第1室内機1に達した制御信号は、第1室内機1の運
転を開始させる。同時に、第1室内機1は第1室外機2
の運転を開始させる信号を第1連絡電線3を経由して第
1室外機2に送信する。これにより、第1室外機2の運
転が開始する。
【0028】このように、この実施の形態の遠隔制御装
置によれば、第1のコントローラ11の他室制御スイッ
チ13を操作することによって、他の部屋に配置されて
いる第2の室内機5の運転をオンオフ制御することがで
き、かつ、第2の室外機6の運転を制御することができ
る。また、第2のコントローラ12の他室制御スイッチ
15を操作することによって、他の部屋に配置されてい
る第1の室内機1の運転を制御することができ、かつ、
第1の室外機2の運転を制御することができる。
【0029】また、この実施の形態によれば、遠隔制御
用の有線室外通信線8は、室外機2と6を接続する屋外
の配線である上に、近接して設置されることが多い室外
機間の配線であるから、配線工事が簡単で安価にでき
る。
【0030】また、この実施の形態によれば、第1,第
2の室内機1,5に接続された第1,第2の室外機2,6
を備えているから、冷媒系統は各室内機1,5について
独立している。したがって、一方の室内機1を冷房運転
にし、他方の室内機5を暖房運転にすることができる。
【0031】また、この実施の形態によれば、従来のよ
うな専用コントローラやインターフェースが不要である
から、経済的で低コストである。
【0032】したがって、この実施の形態によれば、イ
ニシャルコストと配線コストが低くて、かつ、冷房運転
と暖房運転とを各室内機で独立に設定できる空気調和機
の遠隔制御装置を提供することができる。
【0033】尚、この実施の形態では、第1のコントロ
ーラ11の他室運転スイッチ13をオンすると、第1の
コントローラ11が第2室内機5の運転を開始させる制
御信号を出力するようにしたが、他室運転スイッチ13
をオンしたときに第2室内機5の運転を停止させる制御
信号を出力するようにしてもよい。また、第1のコント
ローラ11の他室運転スイッチ13をオンすると、第1
のコントローラ11は第2室内機5が運転中であれば第
2室内機5を停止し、第2室内機5が停止中であれば第
2室内機5を運転させるような制御信号を出力するよう
にしてもよい。さらには、第1のコントローラ11の他
室運転スイッチ13とは別の他室制御スイッチを設け
て、この他室制御スイッチをオンしたときに、コントロ
ーラ11が第2室内機5の運転状態(送風量や設定温度)
を変更するような制御信号を出力するようにしてもよ
い。
【0034】また、上記実施の形態では、室内機1,5
からの信号によって、室外機2,6の運転を制御するよ
うにしたが、コントローラ11,12から発せられた制
御信号に、室外機2,6の運転を制御する信号を含ませ
て、制御信号が室外機6,2に達したときに、室外機
6,2の運転が制御されるようにしてもよい。
【0035】また、上記実施の形態では、2組の室内機
と室外機を制御する遠隔制御装置について説明したが、
この発明は、上記実施の形態に限られるものではなく、
より多数組の室内機と室外機の遠隔制御にも適用でき
る。
【0036】
【発明の効果】以上より明らかなように、この発明の空
気調和機の遠隔制御装置は、第1の室内機と第1の室外
機との間に接続された第1連絡電線と、第2の室内機と
第2の室外機との間に接続された第2連絡電線と、上記
第1の室外機と第2の室外機との間に接続された遠隔制
御用有線室外通信線と、上記第2の室外機および第2の
室内機の運転をオンオフ制御する制御信号を上記第1の
室内機に送信する他室制御スイッチを有する第1のコン
トローラと、上記第1の室外機および第1の室内機の運
転をオンオフ制御する制御信号を上記第2の室内機に送
信する他室制御スイッチを有する第2のコントローラと
の内の少なくとも一方のコントローラとを備えている。
【0037】この発明によれば、上記第1のコントロー
ラの他室制御スイッチをオンすると、第1のコントロー
ラは第2の室内機および第2の室外機を制御する制御信
号を第1の室内機に送信する。この制御信号は、第1連
絡電線,第1の室外機,遠隔制御用有線室外通信線を経
由して第2の室外機に至り、さらに、第2連絡電線を順
に経由して第2の室内機に達する。そして、この第1の
コントローラから第2の室内機に達した制御信号は、第
2の室内機の運転をオンもしくはオフする。また、この
制御信号は、第2の室外機をオンオフ制御する。
【0038】一方、上記第2のコントローラの他室制御
スイッチをオンすると、第2のコントローラは第1の室
内機を制御する制御信号を第2の室内機に送信する。こ
の制御信号は、第2連絡電線,第2の室外機,遠隔制御
用有線室外通信線,第1の室外機,第1連絡電線を順に
経由して第1の室内機に達する。そして、この第2のコ
ントローラから第1の室内機に達した制御信号は、第1
の室内機の運転をオンもしくはオフする。また、この制
御信号は、第1の室外機をオンオフ制御する。
【0039】このように、この発明の遠隔制御装置によ
れば、第1のコントローラの他室制御スイッチを操作す
ることによって、他の部屋に配置されている第2の室内
機の運転を制御することができ、かつ、第2の室外機の
運転を制御することができる。また、第2のコントロー
ラの他室制御スイッチを操作することによって、他の部
屋に配置されている第1の室内機の運転をオンオフ制御
することができ、かつ、第1の室外機の運転を制御する
ことができる。
【0040】また、この発明によれば、遠隔制御用の有
線室外通信線は、屋外の配線であることに加えて、近接
して設置されることが多い室外機間の配線であるから、
配線工事が簡単で安価にできる。
【0041】また、この発明によれば、第1,第2の室
内機に接続された第1,第2の室外機を備えていて、冷
媒系統は各室内機について独立しているから、一方の室
内機を冷房運転にし、他方の室内機を暖房運転にするこ
とができる。
【0042】また、この発明によれば、従来のような専
用コントローラやインターフェースが不要であるから、
経済的で低コストである。
【0043】したがって、この発明によれば、イニシャ
ルコストと配線コストが低くて、かつ、冷房運転と暖房
運転とを各室内機で独立に設定できる空気調和機の遠隔
制御装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の空気調和機の遠隔制御装置の実施
の形態の構成を示す図である。
【図2】 図2(A)は従来の空気調和機の遠隔制御装置
の構成を示す図であり、図2(B)はいま1つの従来の空
気調和機の遠隔制御装置の構成を示す図である。
【符号の説明】
1…第1の室内機、2…第1の室外機、3…第1連絡電
線、5…第2の室内機、6…第2の室外機、7…第2連
絡電線、8…遠隔制御用有線室外通信線、11…第1の
コントローラ、12…第2のコントローラ、13,15
…他室制御スイッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の室内機と第1の室外機との間に接
    続された第1連絡電線と、 第2の室内機と第2の室外機との間に接続された第2連
    絡電線と、 上記第1の室外機と第2の室外機との間に接続された遠
    隔制御用有線室外通信線と、 上記第2の室外機および第2の室内機の運転をオンオフ
    制御する制御信号を上記第1の室内機に送信する他室制
    御スイッチを有する第1のコントローラと、上記第1の
    室外機および第1の室内機の運転をオンオフ制御する制
    御信号を上記第2の室内機に送信する他室制御スイッチ
    を有する第2のコントローラとの内の少なくとも一方の
    コントローラとを備えていることを特徴とする空気調和
    機の遠隔制御装置。
JP8016467A 1996-02-01 1996-02-01 空気調和機の遠隔制御装置 Pending JPH09210430A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2021196327A1 (zh) * 2020-03-31 2021-10-07 广东美的制冷设备有限公司 空调器系统的控制方法、空调器系统、服务器及介质

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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