JPH09210453A - 壁掛け形空気調和機 - Google Patents
壁掛け形空気調和機Info
- Publication number
- JPH09210453A JPH09210453A JP8035838A JP3583896A JPH09210453A JP H09210453 A JPH09210453 A JP H09210453A JP 8035838 A JP8035838 A JP 8035838A JP 3583896 A JP3583896 A JP 3583896A JP H09210453 A JPH09210453 A JP H09210453A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- wall
- indoor unit
- air conditioner
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
できる壁掛け形空気調和機を提供する。 【解決手段】室内ユニット21のユニットベース211
の後面下部に形成された、接続配管・配線22を収容す
る配管収容凹部212の底壁奥に、支持軸291を介し
てサポート29を回転可能に支持するようになってい
て、室内ユニット21の据付け時には、室内ユニット2
1を支える位置に回動させて、室内ユニット21下部を
浮かせるように支持し、サポート29の不使用時には、
配管収容凹部212内に収納する。
Description
壁面貫通させて設置する壁掛け形空気調和機に関するも
のである。
気調和機の普及は目覚ましいものがあり、各家庭に多く
設置されるようになっている。
房のためのエアを吹き出すための室内ユニットと、冷暖
房に必要な熱源を生成するための室外ユニットから構成
している。このうちの室内ユニットは、部屋の壁面など
に据え付けられるが、この据え付けの際、ユニット背面
から導出される接続配管・配線を室外に設置される室外
ユニットに接続するための作業が必要となる。
に設けられた貫通穴を通して接続配管・配線を室外に導
出することになるが、この際、ユニット背面の接続配管
・配線の導出部に貫通穴が一致していれば、さほど問題
にならないが、仮に接続配管・配線の導出部と反対側に
貫通穴が位置するような場合は、接続配管・配線を室内
ユニットの背部を横切って反対側まで引き回して貫通穴
より室外に導出すようにしている。
(a)に示すように室内ユニット1の上部を、壁面2に
設けた据え付け板3に引っ掛けて、室内ユニット1の下
部を浮かせ、この状態から接続配管・配線を室内ユニッ
ト1の後部を横切って反対側まで引き回す作業を行い、
その後に同図(b)に示すように室内ユニット1下部の
浮きを戻して据え付け板3に固定するようにしている。
1は、図5に示すように構成したものがある。この場
合、ユニットベース5前面にフロントパネル6を設けて
いる。このフロントパネル6は、前面および上面にエア
吸い込み口61を有し、また、前面の下部にエア吹き出
し口62を有している。
アフィルタ7を介して熱交換器8を配置し、さらに、こ
の熱交換器8の内側にクロスフローファン9を配置して
いて、この熱交換器8で生成される冷暖房のためのエア
をクロスフローファン9の回転によりフロントパネル6
のエア吹き出し口62より吹き出すようにしている。な
お、10は、エア吹き出し口62より吹き出されるエア
の方向を可変するためのルーバである。
1のユニットベース5後部の真中付近にサポート11を
設けている。このサポート11は、取り付け部51に上
下方向に回動自在に支持されており、上述した接続配管
・配線の引き回し作業を要する場合は、サポート11を
図示時計方向に回動して図示実線の起立状態にして、サ
ポート11先端を据え付け板に突き当てることで、室内
ユニット1の下部を浮かせるようにする。そして、その
後の作業の終了を待って、サポート11を図示反時計方
向に回動させて、図示破線の倒した状態に戻すようにし
ている。
構成によると、サポート11を取り付けるユニットベー
ス5の取り付け部51は、ユニットベース5後部の真中
付近に設けられるため、特に、作業終了によりサポート
11を倒した状態に戻すには、手を奥の方まで差し込む
とともに、サポート11を上方向に回動操作しなければ
ならないため、作業性が悪く、また、このような作業
は、室内ユニット1後部を横切る接続配管・配線の上部
の狭い空間で行わなければならないため、さらに作業性
が悪化するという問題点があった。
で、サポート操作のための作業性を改善できる壁掛け形
空気調和機を提供することを目的とする。
本体背面で配管を壁面貫通させて設置する壁掛け形空気
調和機において、前記本体を構成するベース下部の配管
収容凹部内の底壁奥に支持軸により回転可能に支持さ
れ、壁掛け時に本体を支える位置に回動可能で、かつ不
使用時に前記凹部内位置に収納可能な所定長さのサポー
トを設置するように構成している。
いて、前記本体は、壁掛け時に上下方向に回動支持さ
れ、前記サポートは、前記本体の上下方向の回動に対し
直交する方向に回動可能に支持されている。
本体の配管収容凹部のデッドスペースを利用してサポー
トが設けられ、かかるサポートの回動操作を配管などと
干渉しない比較的広い空間で行うことができるので、据
付の際におけるサポート操作のための作業性が改善され
る。
の際に本体を持ち上げて上方向に回動させた状態で、サ
ポートを水平方向に引き出し、または押し込むように回
動操作できるので、サポートのセット、リセットのため
の操作をさらに簡単なものにできる。
面に従い説明する。
を後方から見た図を示している。図において、21は室
内ユニットで、この室内ユニット21は、ユニットベー
ス211の後面下部に接続配管・配線22を収容する配
管収容凹部212を形成している。この配管収容凹部2
12に収容された接続配管・配線22は、壁面の貫通穴
(図示せず)を通って室外に導出されるもので、この貫
通穴が接続配管・配線22の導出部と反対側に位置する
場合は、図示のように配管収容凹部212に沿って配置
されるようになっている。
設けられた据え付け板23に取り付けられる。この場
合、室内ユニット21は、ユニットベース211上部を
据え付け板23の引っ掛け部231に引っ掛けて上下方
向に回動可能にした状態から、接続配管・配線22の室
内ユニット21などの引き回し作業などを行った後に、
据え付け板23に固定するようにしている。
略構成を示している。この場合、ユニットベース211
前面にフロントパネル24を設けている。このフロント
パネル24は、前面および上面にエア吸い込み口241
を有し、また、前面の下部にエア吹き出し口242を有
している。
フィルタ25を介して熱交換器26を配置し、さらに、
この熱交換器26の内側にクロスフローファン27を配
置していて、この熱交換器26で生成される冷暖房のた
めのエアをクロスフローファン27の回転によりフロン
トパネル24のエア吹き出し口242より吹き出すよう
にしている。なお、28は、エア吹き出し口242より
吹き出されるエアの方向を可変するためのルーバであ
る。
容凹部212を有し、この配管収容凹部212に接続配
管・配線22を収容している。また、この配管収容凹部
212の底壁奥に、所定長さのサポート29を回転可能
に支持している。
造を拡大して示すもので、ユニットベース211の配管
収容凹部212内の底壁奥部に突出部213を形成し、
この突出部213に支持軸291によりサポート29の
基端部を回転可能に支持している。この場合、室内ユニ
ット21が据え付け板23の引っ掛け部231に引っ掛
けられて上下方向に回動可能になるのに対して、サポー
ト29は、室内ユニット21の上下方向の回動に直交す
る方向、つまり水平方向に回動するようになっている。
ート29は、常時、配管収容凹部212内にしまわれて
いる。そして、据付け時の壁面の貫通穴の位置の関係か
ら接続配管・配線22の引き回し作業を必要とする場合
は、サポート29を水平方向に回動させながら配管収容
凹部212内から引き出し、図示状態まで突設させ、こ
の状態で、サポート29先端を据え付け板23面に突き
当てることで、室内ユニット21の下部を浮かせるよう
にする。そして、その後の作業の終了を待って、再びサ
ポート29を水平方向に回動させ、配管収容凹部212
内に収納するようになる。
1のユニットベース211の後面下部に形成された、接
続配管・配線22を収容する配管収容凹部212の底壁
奥に、支持軸291を介してサポート29を回転可能に
支持するようになっていて、室内ユニット21の据付け
時には、室内ユニット21を支える位置に回動させて、
室内ユニット21下部を浮かせるように支持し、サポー
ト29の不使用時には、配管収容凹部212内に収納で
きるので、ユニットベース211の後面下部の接続配管
・配線22を収容するための配管収容凹部212のスペ
ースを有効に利用してサポート29が設けられ、これに
よりサポート29の回動操作を接続配管・配線22など
と干渉しない比較的広い空間で行うことができるように
なり、サポート操作のための作業性を大幅に改善するこ
とができる。
持ち上げて上方向に回動させた状態で、サポート29を
水平方向に引き出し、または押し込むように回動操作で
きるので、サポート29のセット、リセットのための操
作をさらに簡単なものにできる。
体の配管収容凹部のデッドスペースを利用してサポート
が設けられ、サポートの回動操作を配管などと干渉しな
い比較的広い空間で行うことができるので、サポート操
作のための作業性を大幅に改善することができる。
に回動させた状態で、サポートを水平方向に引き出し、
または押し込むように回動操作できるので、サポートの
セット、リセットのための操作をさらに簡単にできる。
トを後方から見た図。
図。
示す図。
作業を説明するための図。
略構成を示す図。
Claims (2)
- 【請求項1】 本体背面で配管を壁面貫通させて設置す
る壁掛け形空気調和機において、 前記本体を構成するベース下部の配管収容凹部内の底壁
奥に支持軸により回転可能に支持され、壁掛け時に本体
を支える位置に回動可能で、かつ不使用時に前記凹部内
位置に収納可能な所定長さのサポートを設置してなるこ
とを特徴とする壁掛け形空気調和機。 - 【請求項2】 前記本体は、壁掛け時に上下方向に回動
支持され、前記サポートは、前記本体の上下方向の回動
に対し直交する方向に回動可能に支持されることを特徴
とする請求項1記載の壁掛け形空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03583896A JP3664795B2 (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | 壁掛け形空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03583896A JP3664795B2 (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | 壁掛け形空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09210453A true JPH09210453A (ja) | 1997-08-12 |
| JP3664795B2 JP3664795B2 (ja) | 2005-06-29 |
Family
ID=12453126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03583896A Expired - Fee Related JP3664795B2 (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | 壁掛け形空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3664795B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104344514A (zh) * | 2013-07-24 | 2015-02-11 | 广东美的制冷设备有限公司 | 防鼠机构及设有该防鼠机构的空调器 |
| JP2021533319A (ja) * | 2019-07-08 | 2021-12-02 | 広東美的制冷設備有限公司Gd Midea Air−Conditioning Equipment Co., Ltd. | 空気調和機の室内機 |
| CN114738989A (zh) * | 2022-04-24 | 2022-07-12 | Tcl空调器(中山)有限公司 | 一种挂板组件及空调器 |
-
1996
- 1996-01-31 JP JP03583896A patent/JP3664795B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104344514A (zh) * | 2013-07-24 | 2015-02-11 | 广东美的制冷设备有限公司 | 防鼠机构及设有该防鼠机构的空调器 |
| JP2021533319A (ja) * | 2019-07-08 | 2021-12-02 | 広東美的制冷設備有限公司Gd Midea Air−Conditioning Equipment Co., Ltd. | 空気調和機の室内機 |
| US11480345B2 (en) | 2019-07-08 | 2022-10-25 | Gd Midea Air-Conditioning Equipment Co., Ltd. | Air conditioner indoor unit |
| CN114738989A (zh) * | 2022-04-24 | 2022-07-12 | Tcl空调器(中山)有限公司 | 一种挂板组件及空调器 |
| CN114738989B (zh) * | 2022-04-24 | 2023-02-17 | Tcl空调器(中山)有限公司 | 一种挂板组件及空调器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3664795B2 (ja) | 2005-06-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EA013848B1 (ru) | Дисплей для публичного использования | |
| AU2019323857B2 (en) | Ceiling embedded air conditioner | |
| EP4040054A1 (en) | Wall-mounted air conditioner | |
| JPH09210453A (ja) | 壁掛け形空気調和機 | |
| JP7197826B2 (ja) | 天井埋込型空気調和機 | |
| CN112601915B (zh) | 空调机 | |
| JP4606129B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JP2008107034A (ja) | 電磁膨張弁ユニットおよびこれを備えた空気調和機 | |
| JP3896050B2 (ja) | 空気調和機の据付装置 | |
| JP6674152B2 (ja) | 天井埋込型空気調和機 | |
| JPH06123446A (ja) | 空気調和機の室外ユニット | |
| JP2020030024A (ja) | 天井埋込型空気調和機 | |
| JP2000346390A (ja) | 温水暖房装置 | |
| JP6674153B2 (ja) | 天井埋込型空気調和機 | |
| JP3354368B2 (ja) | 空気調和機の据付装置 | |
| JP2020030028A (ja) | 天井埋込型空気調和機 | |
| JPH047460Y2 (ja) | ||
| JPH0979657A (ja) | 壁埋込形空気調和機 | |
| JP3695937B2 (ja) | 空気調和システム | |
| JPH04124528A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH02176329A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH03164634A (ja) | 空気調和機 | |
| WO2024161617A1 (ja) | 仮掛け構造、室内機、および空気調和機 | |
| JPH1137491A (ja) | 浴室暖房乾燥装置 | |
| JPH09210450A (ja) | 空気調和機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041109 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041124 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050119 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050315 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050330 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |