JPH0979657A - 壁埋込形空気調和機 - Google Patents
壁埋込形空気調和機Info
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- JPH0979657A JPH0979657A JP7270442A JP27044295A JPH0979657A JP H0979657 A JPH0979657 A JP H0979657A JP 7270442 A JP7270442 A JP 7270442A JP 27044295 A JP27044295 A JP 27044295A JP H0979657 A JPH0979657 A JP H0979657A
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- JP
- Japan
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- indoor unit
- wall
- air conditioner
- hanging
- installation frame
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F1/00—Room units for air-conditioning, e.g. separate or self-contained units or units receiving primary air from a central station
- F24F1/0007—Indoor units, e.g. fan coil units
- F24F1/0043—Indoor units, e.g. fan coil units characterised by mounting arrangements
- F24F1/0057—Indoor units, e.g. fan coil units characterised by mounting arrangements mounted in or on a wall
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F1/00—Room units for air-conditioning, e.g. separate or self-contained units or units receiving primary air from a central station
- F24F1/0007—Indoor units, e.g. fan coil units
- F24F1/0059—Indoor units, e.g. fan coil units characterised by heat exchangers
- F24F1/0063—Indoor units, e.g. fan coil units characterised by heat exchangers by the mounting or arrangement of the heat exchangers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F2221/00—Details or features not otherwise provided for
- F24F2221/12—Details or features not otherwise provided for transportable
- F24F2221/125—Details or features not otherwise provided for transportable mounted on wheels
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡素な構成で室内機背面下部における配管作
業を容易とし、これによってコストダウンをはかること
が可能な壁埋込形空気調和機を提供する。 【解決手段】 室内機1の本体ケーシング16上面背部
側に引掛部5を設けると共に、前面から見て口字状の据
付枠2の上辺に吊下部4を設ける。引掛部5を吊下部4
に掛合させることによって、室内機1は下端部が回動自
在となる。そして室内機1を、その下端部側が前方に位
置するように傾斜させ、爪部6で仮固定する。室内機1
下部背面側と据付枠2下辺との間に生じた開口を通じて
配管3を接続する。その後室内機1の下端側を回動させ
て直立状態とし、後方へ平行移動させて壁50内に埋没
する。吊下部4及び引掛部5は、上記平行移動によって
掛合が抜脱する構造とする。
業を容易とし、これによってコストダウンをはかること
が可能な壁埋込形空気調和機を提供する。 【解決手段】 室内機1の本体ケーシング16上面背部
側に引掛部5を設けると共に、前面から見て口字状の据
付枠2の上辺に吊下部4を設ける。引掛部5を吊下部4
に掛合させることによって、室内機1は下端部が回動自
在となる。そして室内機1を、その下端部側が前方に位
置するように傾斜させ、爪部6で仮固定する。室内機1
下部背面側と据付枠2下辺との間に生じた開口を通じて
配管3を接続する。その後室内機1の下端側を回動させ
て直立状態とし、後方へ平行移動させて壁50内に埋没
する。吊下部4及び引掛部5は、上記平行移動によって
掛合が抜脱する構造とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、壁内に埋設して
据え付けられる室内機を有する壁埋込形空気調和機に関
するものである。
据え付けられる室内機を有する壁埋込形空気調和機に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】上記のような壁埋込形空気調和機の室内
機は、その前面が室内側に露出するよう壁内に埋め込ん
で設置される。従って室内機を配置してから行う必要の
ある現地配管の接続は、前面グリル等を取り付けていな
い状態で室内機の前方から行う必要があり、そのため室
内機ケーシングの上部あるいは下部に、接続した配管を
配置するためのスペースを設けていた。しかしながらこ
のように室内機ケーシングに配管スペースを確保しよう
とすると、ケーシング内における風まわり構造及び構造
物配置のためのスペースが減少し、そのため機器のコン
パクト化を図ると空調能力あるいは風−音性能を阻害す
るという問題を生じていた。
機は、その前面が室内側に露出するよう壁内に埋め込ん
で設置される。従って室内機を配置してから行う必要の
ある現地配管の接続は、前面グリル等を取り付けていな
い状態で室内機の前方から行う必要があり、そのため室
内機ケーシングの上部あるいは下部に、接続した配管を
配置するためのスペースを設けていた。しかしながらこ
のように室内機ケーシングに配管スペースを確保しよう
とすると、ケーシング内における風まわり構造及び構造
物配置のためのスペースが減少し、そのため機器のコン
パクト化を図ると空調能力あるいは風−音性能を阻害す
るという問題を生じていた。
【0003】そこで上記問題を解決するためになされた
ものとして、特開平7−158961号公報記載の壁埋
込形空気調和機の室内機を挙げることができる。図12
は、上記室内機の概略縦断面図であり、その本体31は
据付枠32を介して壁50内に埋設され、その前面には
室内49側から吸込口33aと吹出口33bとを備えた
前面グリル33が取り付けられている。そして上記室内
機本体31は、熱交換器34とクロスフローファンのフ
ァンロータ35とを備えたファンケーシング36とこの
ファンケーシング36の下部に着脱自在に設けられる着
脱部38とを備えている。そしてこの着脱部38は、取
り付けられた状態では上記ファンロータ35の背面側か
ら上記吹出口33bへとなめらかに傾斜して連なるスク
ロール部37の下流側を形成するようになっている。
ものとして、特開平7−158961号公報記載の壁埋
込形空気調和機の室内機を挙げることができる。図12
は、上記室内機の概略縦断面図であり、その本体31は
据付枠32を介して壁50内に埋設され、その前面には
室内49側から吸込口33aと吹出口33bとを備えた
前面グリル33が取り付けられている。そして上記室内
機本体31は、熱交換器34とクロスフローファンのフ
ァンロータ35とを備えたファンケーシング36とこの
ファンケーシング36の下部に着脱自在に設けられる着
脱部38とを備えている。そしてこの着脱部38は、取
り付けられた状態では上記ファンロータ35の背面側か
ら上記吹出口33bへとなめらかに傾斜して連なるスク
ロール部37の下流側を形成するようになっている。
【0004】上記壁埋込形空気調和機では、着脱部38
をファンケーシング36に取り付けていない状態とする
ことで、上記ファンケーシング36の下方において配管
39の接続作業を室内側から容易に行うことができる。
また上記着脱部38をファンケーシング36に取り付け
た状態において上記スクロール部37の背部に形成され
るスペースを配管39配置スペースとして有効に利用
し、これによって空調能力や風−音性能を阻害すること
なく機器のコンパクト化を図ることができるようになっ
ていた。
をファンケーシング36に取り付けていない状態とする
ことで、上記ファンケーシング36の下方において配管
39の接続作業を室内側から容易に行うことができる。
また上記着脱部38をファンケーシング36に取り付け
た状態において上記スクロール部37の背部に形成され
るスペースを配管39配置スペースとして有効に利用
し、これによって空調能力や風−音性能を阻害すること
なく機器のコンパクト化を図ることができるようになっ
ていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記壁埋
込形空気調和機では、ファンケーシング36とこのファ
ンケーシング36に対して着脱自在な着脱部38とによ
って、室内機本体31を分割構造とする必要がある。そ
のため室内機本体31の構成が複雑となり、据付作業時
にのみ必要な構造のために装置全体のコストアップを招
いてしまうという問題があった。
込形空気調和機では、ファンケーシング36とこのファ
ンケーシング36に対して着脱自在な着脱部38とによ
って、室内機本体31を分割構造とする必要がある。そ
のため室内機本体31の構成が複雑となり、据付作業時
にのみ必要な構造のために装置全体のコストアップを招
いてしまうという問題があった。
【0006】この発明は、上記従来の欠点を解決するた
めになされたものであって、その目的は、簡素な構成で
室内機背面下部における配管作業を容易とし、これによ
ってコストダウンをはかることが可能な壁埋込形空気調
和機を提供することにある。
めになされたものであって、その目的は、簡素な構成で
室内機背面下部における配管作業を容易とし、これによ
ってコストダウンをはかることが可能な壁埋込形空気調
和機を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで請求項1の壁埋込
形空気調和機は、前方から見てロ字状の据付枠2を介し
て、前面が室内49側に露出するよう壁50内に埋設し
て据え付けられる室内機1を有し、室内機1と室外機と
の間の配管3を上記室内機1の背面下部で接続するよう
にした壁埋込形空気調和機において、上記据付枠2の上
部位置に吊下部4を設けると共に、上記室内機1の上部
位置に上記吊下部4に掛合する引掛部5を設け、上記吊
下部4に引掛部5を掛合させることによってその下端側
が前方に位置するよう室内機1を傾斜状態とし、これに
よって室内機1背面下部と据付枠2との間に開口が生じ
るようにしたことを特徴としている。
形空気調和機は、前方から見てロ字状の据付枠2を介し
て、前面が室内49側に露出するよう壁50内に埋設し
て据え付けられる室内機1を有し、室内機1と室外機と
の間の配管3を上記室内機1の背面下部で接続するよう
にした壁埋込形空気調和機において、上記据付枠2の上
部位置に吊下部4を設けると共に、上記室内機1の上部
位置に上記吊下部4に掛合する引掛部5を設け、上記吊
下部4に引掛部5を掛合させることによってその下端側
が前方に位置するよう室内機1を傾斜状態とし、これに
よって室内機1背面下部と据付枠2との間に開口が生じ
るようにしたことを特徴としている。
【0008】上記請求項1の壁埋込形空気調和機では、
吊下部4と引掛部5との掛合により、本来の据え付け位
置の近傍において室内機1をその背面下部と据付枠2と
の間に開口を生じさせて取り付けることができる。従っ
て簡素な構成によって上記開口を通じて配管3の接続を
容易に行うことが可能となる。
吊下部4と引掛部5との掛合により、本来の据え付け位
置の近傍において室内機1をその背面下部と据付枠2と
の間に開口を生じさせて取り付けることができる。従っ
て簡素な構成によって上記開口を通じて配管3の接続を
容易に行うことが可能となる。
【0009】また請求項2の壁埋込形空気調和機は、上
記吊下部4及び引掛部5は、両者4、5を掛合させるこ
とによって室内機1の下端側が回動自在となるよう構成
され、さらにこの回動によって上記傾斜状態から直立状
態とした室内機1が、その背部側を上記据付枠2内に収
納されるようにしたことを特徴としている。
記吊下部4及び引掛部5は、両者4、5を掛合させるこ
とによって室内機1の下端側が回動自在となるよう構成
され、さらにこの回動によって上記傾斜状態から直立状
態とした室内機1が、その背部側を上記据付枠2内に収
納されるようにしたことを特徴としている。
【0010】ここで傾斜状態とは、室内機1背面下部と
据付枠2との間に開口を生じ、この開口を通じて配管3
の接続を容易に行うことができる状態をいう。また直立
状態とは、室内機1が傾斜せず、そのまま移動させるこ
とによって壁50内に埋設して据え付けることのできる
状態をいう。
据付枠2との間に開口を生じ、この開口を通じて配管3
の接続を容易に行うことができる状態をいう。また直立
状態とは、室内機1が傾斜せず、そのまま移動させるこ
とによって壁50内に埋設して据え付けることのできる
状態をいう。
【0011】上記請求項2の壁では、室内機1が回動に
よって傾斜状態から直立状態となり、そして直立状態で
はその背面側を据付枠2内に収納されるようになってい
る。従って配管作業終了後における室内機1の据付作業
を円滑に行うことが可能となる。
よって傾斜状態から直立状態となり、そして直立状態で
はその背面側を据付枠2内に収納されるようになってい
る。従って配管作業終了後における室内機1の据付作業
を円滑に行うことが可能となる。
【0012】さらに請求項3の壁埋込形空気調和機は、
上記据付枠2に、その内側に出没自在となるよう構成し
た爪部6を設け、傾斜した室内機1の直立方向への回動
を上記爪部6を突出させることによって規制し、室内機
1を上記傾斜状態で仮固定可能としたことを特徴として
いる。
上記据付枠2に、その内側に出没自在となるよう構成し
た爪部6を設け、傾斜した室内機1の直立方向への回動
を上記爪部6を突出させることによって規制し、室内機
1を上記傾斜状態で仮固定可能としたことを特徴として
いる。
【0013】ここで爪部は、例えばヒンジによって据付
枠2前面側の一部をその内側に折曲自在とすることによ
って構成することができる。
枠2前面側の一部をその内側に折曲自在とすることによ
って構成することができる。
【0014】請求項4の壁埋込形空気調和機は、上記室
内機1にその外側に出没自在となるよう構成した爪部6
を設け、傾斜した室内機1の直立方向への回動を上記爪
部6を突出させることによって規制し、室内機1を上記
傾斜状態で仮固定可能としたことを特徴としている。
内機1にその外側に出没自在となるよう構成した爪部6
を設け、傾斜した室内機1の直立方向への回動を上記爪
部6を突出させることによって規制し、室内機1を上記
傾斜状態で仮固定可能としたことを特徴としている。
【0015】ここで爪部6は、例えば長尺状の部材の一
端を、室内機1の背面の側端部に回動自在に取り付ける
ことによって構成することができる。
端を、室内機1の背面の側端部に回動自在に取り付ける
ことによって構成することができる。
【0016】上記請求項3又は請求項4の壁埋込形空気
調和機では、爪部6により上記傾斜状態で室内機1を仮
固定することができる。従って簡素な構成で配管の接続
をさらに容易とすることが可能となる。
調和機では、爪部6により上記傾斜状態で室内機1を仮
固定することができる。従って簡素な構成で配管の接続
をさらに容易とすることが可能となる。
【0017】請求項5の壁埋込形空気調和機は、上記吊
下部4及び引掛部5は、引掛部5を吊下部4の後方から
掛合するよう構成したことを特徴としている。
下部4及び引掛部5は、引掛部5を吊下部4の後方から
掛合するよう構成したことを特徴としている。
【0018】上記請求項5の壁埋込形空気調和機では、
後方から掛合するよう吊下部4及び引掛部5を構成して
いるので、直立状態となった室内機1を後方へと壁50
内に押し込むことによって、上記掛合を抜脱することが
できる。従って室内機1の据付作業をさらに円滑なもの
とすることが可能となる。
後方から掛合するよう吊下部4及び引掛部5を構成して
いるので、直立状態となった室内機1を後方へと壁50
内に押し込むことによって、上記掛合を抜脱することが
できる。従って室内機1の据付作業をさらに円滑なもの
とすることが可能となる。
【0019】
【発明の実施の形態】次に、この発明の壁埋込形空気調
和機の具体的な実施の形態について、図面を参照しつつ
詳細に説明する。
和機の具体的な実施の形態について、図面を参照しつつ
詳細に説明する。
【0020】図11は、壁内に埋設して据え付けた上記
壁埋込形空気調和機の室内機を示し、(a)は前面グリ
ルを取り外した状態での正面図であり、そして(b)は
透過側面図である。この室内機1は、本体ケーシング1
6を前方、すなわち室内49側から見てロ字状の据付枠
2を介して壁50内に埋設され、その前面には室内49
側から吸込口13aと吹出口13bとを備えた前面グリ
ル13が取り付けられている。そして上記本体ケーシン
グ16内には、熱交換器14とクロスフローファンのフ
ァンロータ15とが備えられ、さらにこのファンロータ
15の背面側から吹出口13bへとなめらかに傾斜して
連なるスクロール部17が形成されている。また上記室
内機1は、室外機(図示せず)との間を連絡配管、補助
配管等の配管3によって接続されるようになっている
が、この配管3は、上記スクロール部17の背部に形成
されたスペースSを利用して配置されるようになってい
る。さらに上記据付枠2の上辺には吊下部4が設けら
れ、本体ケーシング16の上面背部側には引掛部5が設
けられているが、これらについては後述する。なお同図
において19はドレンパンである。
壁埋込形空気調和機の室内機を示し、(a)は前面グリ
ルを取り外した状態での正面図であり、そして(b)は
透過側面図である。この室内機1は、本体ケーシング1
6を前方、すなわち室内49側から見てロ字状の据付枠
2を介して壁50内に埋設され、その前面には室内49
側から吸込口13aと吹出口13bとを備えた前面グリ
ル13が取り付けられている。そして上記本体ケーシン
グ16内には、熱交換器14とクロスフローファンのフ
ァンロータ15とが備えられ、さらにこのファンロータ
15の背面側から吹出口13bへとなめらかに傾斜して
連なるスクロール部17が形成されている。また上記室
内機1は、室外機(図示せず)との間を連絡配管、補助
配管等の配管3によって接続されるようになっている
が、この配管3は、上記スクロール部17の背部に形成
されたスペースSを利用して配置されるようになってい
る。さらに上記据付枠2の上辺には吊下部4が設けら
れ、本体ケーシング16の上面背部側には引掛部5が設
けられているが、これらについては後述する。なお同図
において19はドレンパンである。
【0021】図3は、上記吊下部4及び引掛部5を示す
拡大斜視図である。吊下部4は、概略L字状に形成され
て据付枠2上辺の下面に設けられている。そしてその折
曲部には吊下凹部4aが形成され、また折曲部の後方に
は上記吊下凹部4aに連接して後方へ延びる吊下ガイド
4bが形成されている。一方引掛部5は、平面ロ字状に
形成され、その前面側が斜め上方に傾斜するよう折曲さ
れてその上辺を引掛辺5cとすると共に、折曲部よりも
後方が室内機1の本体ケーシング16上面に固定されて
いる。そして上記引掛辺5cを吊下部4の後方から吊下
ガイド4bに沿って前方へと移動させ、これを上記吊下
凹部4aに枢着することにより、上記引掛部5を吊下部
4に掛合させるようになっている。図5は、上記のよう
にして引掛部5を吊下部4に掛合させた状態を示す側面
図である。この掛合は、引掛辺5aを吊下凹部4aに枢
着させて行っているので、この枢着部7を支点として室
内機1の下端側が回動自在となっている。また上記掛合
は、引掛部5を吊下部4の後方から前方へと移動させる
ことによって行っているが、その抜脱についても上記引
掛部5を吊下部4の後方へと移動させることによって行
うことができる。さらに上記引掛部5は、ここでは図3
に示すように断面円状の棒状部材によって構成したが、
これは図4に示すように平板状部材を加工して構成する
ようにしてもよい。
拡大斜視図である。吊下部4は、概略L字状に形成され
て据付枠2上辺の下面に設けられている。そしてその折
曲部には吊下凹部4aが形成され、また折曲部の後方に
は上記吊下凹部4aに連接して後方へ延びる吊下ガイド
4bが形成されている。一方引掛部5は、平面ロ字状に
形成され、その前面側が斜め上方に傾斜するよう折曲さ
れてその上辺を引掛辺5cとすると共に、折曲部よりも
後方が室内機1の本体ケーシング16上面に固定されて
いる。そして上記引掛辺5cを吊下部4の後方から吊下
ガイド4bに沿って前方へと移動させ、これを上記吊下
凹部4aに枢着することにより、上記引掛部5を吊下部
4に掛合させるようになっている。図5は、上記のよう
にして引掛部5を吊下部4に掛合させた状態を示す側面
図である。この掛合は、引掛辺5aを吊下凹部4aに枢
着させて行っているので、この枢着部7を支点として室
内機1の下端側が回動自在となっている。また上記掛合
は、引掛部5を吊下部4の後方から前方へと移動させる
ことによって行っているが、その抜脱についても上記引
掛部5を吊下部4の後方へと移動させることによって行
うことができる。さらに上記引掛部5は、ここでは図3
に示すように断面円状の棒状部材によって構成したが、
これは図4に示すように平板状部材を加工して構成する
ようにしてもよい。
【0022】また図9は、上記据付枠2の両側辺前面側
に設けられた爪部6を示し、(a)はその拡大斜視図で
あり、(b)は背面図である。この爪部6は、上記引掛
部5を吊下部4に掛合させた室内機1の中央部よりも若
干下端側に位置している。そしてこの爪部6は、ヒンジ
6aを折曲することによって据付枠2の内側に突出した
状態と、据付枠2側辺と連接して内側に突出しない状態
との双方において、固定可能に構成されている。そして
据付枠2内に突出して固定された上記爪部6は、上記室
内機1の背面に後方から当接し、その下端部が後方へと
回動するのを規制するようになっている。
に設けられた爪部6を示し、(a)はその拡大斜視図で
あり、(b)は背面図である。この爪部6は、上記引掛
部5を吊下部4に掛合させた室内機1の中央部よりも若
干下端側に位置している。そしてこの爪部6は、ヒンジ
6aを折曲することによって据付枠2の内側に突出した
状態と、据付枠2側辺と連接して内側に突出しない状態
との双方において、固定可能に構成されている。そして
据付枠2内に突出して固定された上記爪部6は、上記室
内機1の背面に後方から当接し、その下端部が後方へと
回動するのを規制するようになっている。
【0023】次に上記室内機1の据付作業について説明
する。まず図1に示すように、上記引掛部5を吊下部4
に後方から掛合させる。そして室内機1をその下端側が
前方に位置するよう傾斜させると共に、据付枠2の両側
辺に設けられた上記爪部6を据付枠2内に突出した状態
で固定し、これによって傾斜した室内機1の後方位置を
規制して室内機1を傾斜状態で仮固定する。この状態で
は室内機1背面下部と据付枠2下辺との間に開口を生
じ、上記配管スペースSと室内49とが連通するように
なる。そこで上記開口を通じて配管3の接続作業を上記
配管スペースSにおいて室内49側から行う。ところで
この配管作業は、上記室内機1の熱交換器14(図11
参照)に接続された補助配管と、室外機(図示せず)と
の間に設けられる連絡配管とをフレアナットを用いて接
続し、さらにその周囲を断熱被覆して行うものである
が、上記傾斜状態での傾斜角度Aは約15°〜20°で
あり、スパナの二丁掛によるフレアナットの締着や断熱
被覆等を容易に行うのに十分な開口が形成されている。
従って上記従来例のように本体ケーシング16を分割構
成にすることなく簡素な構成によって容易に配管作業を
行うことができ、これによってコストダウンを図ること
ができる。また配管3は、スクロール部17の背部に形
成される配管スペースSを有効に利用して配置されるの
で、空調能力や風−音性能を阻害することなく機器のコ
ンパクト化を図ることができる。
する。まず図1に示すように、上記引掛部5を吊下部4
に後方から掛合させる。そして室内機1をその下端側が
前方に位置するよう傾斜させると共に、据付枠2の両側
辺に設けられた上記爪部6を据付枠2内に突出した状態
で固定し、これによって傾斜した室内機1の後方位置を
規制して室内機1を傾斜状態で仮固定する。この状態で
は室内機1背面下部と据付枠2下辺との間に開口を生
じ、上記配管スペースSと室内49とが連通するように
なる。そこで上記開口を通じて配管3の接続作業を上記
配管スペースSにおいて室内49側から行う。ところで
この配管作業は、上記室内機1の熱交換器14(図11
参照)に接続された補助配管と、室外機(図示せず)と
の間に設けられる連絡配管とをフレアナットを用いて接
続し、さらにその周囲を断熱被覆して行うものである
が、上記傾斜状態での傾斜角度Aは約15°〜20°で
あり、スパナの二丁掛によるフレアナットの締着や断熱
被覆等を容易に行うのに十分な開口が形成されている。
従って上記従来例のように本体ケーシング16を分割構
成にすることなく簡素な構成によって容易に配管作業を
行うことができ、これによってコストダウンを図ること
ができる。また配管3は、スクロール部17の背部に形
成される配管スペースSを有効に利用して配置されるの
で、空調能力や風−音性能を阻害することなく機器のコ
ンパクト化を図ることができる。
【0024】上記配管作業が終了すれば、爪部6をヒン
ジ6aで折曲しない状態にして室内機1下端部の後方へ
の回動規制を解除する。そして室内機1を、その下端側
を回動させることによって上記傾斜状態から直立状態と
する。図2は、この直立状態を示す室内機1の側面図で
ある。引掛部5が本体ケーシング16の上面背部側に設
けられているため室内機1は本来の据付位置よりも幾分
前方に位置し、その背部側が据付枠2内に収納されるよ
うになっている。従って室内機1を壁50内の据付位置
に配置するにはそのまま据付枠2に沿って後方へ平行移
動させるだけでよいので、据付作業性を向上させること
ができる。しかも引掛部5と吊下部4との掛合は上記引
掛部5を吊下部4の後方へと移動させることによって抜
脱するから、室内機1を据付枠2に沿って壁50内へ移
動させることによって同時に上記掛合も抜脱することが
できる。従って作業工数を削減して据付作業を容易かつ
円滑なものとすることができる。
ジ6aで折曲しない状態にして室内機1下端部の後方へ
の回動規制を解除する。そして室内機1を、その下端側
を回動させることによって上記傾斜状態から直立状態と
する。図2は、この直立状態を示す室内機1の側面図で
ある。引掛部5が本体ケーシング16の上面背部側に設
けられているため室内機1は本来の据付位置よりも幾分
前方に位置し、その背部側が据付枠2内に収納されるよ
うになっている。従って室内機1を壁50内の据付位置
に配置するにはそのまま据付枠2に沿って後方へ平行移
動させるだけでよいので、据付作業性を向上させること
ができる。しかも引掛部5と吊下部4との掛合は上記引
掛部5を吊下部4の後方へと移動させることによって抜
脱するから、室内機1を据付枠2に沿って壁50内へ移
動させることによって同時に上記掛合も抜脱することが
できる。従って作業工数を削減して据付作業を容易かつ
円滑なものとすることができる。
【0025】以上にこの発明の具体的な実施の形態につ
いて説明したが、この発明は上記形態に限定されるもの
ではなく、この発明の範囲内で種々変更して実施するこ
とができる。例えば上記実施形態では図3に示すように
吊下部4をL字状に形成し、引掛部5を断面円状の棒状
部材によって形成したが、これらの吊下部4及び引掛部
5は、図6にその斜視図を示すような形状としてもよ
い。すなわち吊下部4は棒状部材で形成し、その後方側
が斜め下方に傾斜するよう折曲されてその下辺を吊下辺
4cとすると共に、その折曲部よりも前面側が据付枠2
の上辺に固定される。一方引掛部5は概略L字状に形成
されて本体ケーシング16の上面背部側に設けられ、そ
の折曲部には引掛凹部5aが形成されると共に、折曲部
の前方には上記引掛凹部5aに連接して前方へ延びる引
掛ガイド5bが形成されている。またここで上記吊下部
4は、図7に示すように平板状部材を加工して構成する
ようにしてもよい。そして図8は、上記変更形態におい
て引掛部5を吊下部4に掛合させた状態を示す側面図で
ある。この形態においても、掛合は引掛凹部5aを吊下
辺4cに枢着させて行っているので、この枢着部7を支
点として室内機1の下端側が回動自在となる。また上記
掛合は、引掛部5を吊下部4の後方から前方へと移動さ
せて行うことは図3に示す実施形態のものと同様であ
り、従ってその抜脱についても引掛部5の後方移動によ
って同様に行うことができる。
いて説明したが、この発明は上記形態に限定されるもの
ではなく、この発明の範囲内で種々変更して実施するこ
とができる。例えば上記実施形態では図3に示すように
吊下部4をL字状に形成し、引掛部5を断面円状の棒状
部材によって形成したが、これらの吊下部4及び引掛部
5は、図6にその斜視図を示すような形状としてもよ
い。すなわち吊下部4は棒状部材で形成し、その後方側
が斜め下方に傾斜するよう折曲されてその下辺を吊下辺
4cとすると共に、その折曲部よりも前面側が据付枠2
の上辺に固定される。一方引掛部5は概略L字状に形成
されて本体ケーシング16の上面背部側に設けられ、そ
の折曲部には引掛凹部5aが形成されると共に、折曲部
の前方には上記引掛凹部5aに連接して前方へ延びる引
掛ガイド5bが形成されている。またここで上記吊下部
4は、図7に示すように平板状部材を加工して構成する
ようにしてもよい。そして図8は、上記変更形態におい
て引掛部5を吊下部4に掛合させた状態を示す側面図で
ある。この形態においても、掛合は引掛凹部5aを吊下
辺4cに枢着させて行っているので、この枢着部7を支
点として室内機1の下端側が回動自在となる。また上記
掛合は、引掛部5を吊下部4の後方から前方へと移動さ
せて行うことは図3に示す実施形態のものと同様であ
り、従ってその抜脱についても引掛部5の後方移動によ
って同様に行うことができる。
【0026】また図10は、爪部6の変更形態を示す室
内機1の背面図である。この形態では、爪部6を長尺状
の部材で形成し、その一端を室内機1背面の側端部に回
動可能に取り付けている。そして図1に示す配管作業時
には、この爪部6を回動させて他端側を室内機1の外側
に突出させ、これを据付枠2側辺に前方から当接させる
ことによって室内機1下端部の後方への回動を規制する
ようになっている。また図2に示す直立状態とする場合
には、上記爪部6が室内機1の外側に突出しない状態と
なるよう再び回動させて行う。
内機1の背面図である。この形態では、爪部6を長尺状
の部材で形成し、その一端を室内機1背面の側端部に回
動可能に取り付けている。そして図1に示す配管作業時
には、この爪部6を回動させて他端側を室内機1の外側
に突出させ、これを据付枠2側辺に前方から当接させる
ことによって室内機1下端部の後方への回動を規制する
ようになっている。また図2に示す直立状態とする場合
には、上記爪部6が室内機1の外側に突出しない状態と
なるよう再び回動させて行う。
【0027】
【発明の効果】上記請求項1の壁埋込形空気調和機で
は、簡素な構成によって配管作業を容易とすることがで
きるので、コストダウンを図ることが可能となる。
は、簡素な構成によって配管作業を容易とすることがで
きるので、コストダウンを図ることが可能となる。
【0028】また請求項2の壁埋込形空気調和機では、
据付作業性を向上させることが可能となる。
据付作業性を向上させることが可能となる。
【0029】さらに請求項3又は請求項4の壁埋込形空
気調和機では、配管作業性をさらに向上させることが可
能となる。
気調和機では、配管作業性をさらに向上させることが可
能となる。
【0030】請求項5の壁埋込形空気調和機では、据付
作業性をさらに向上させることが可能となる。
作業性をさらに向上させることが可能となる。
【図1】この発明の壁埋込形空気調和機の一実施形態に
おける室内機の傾斜状態を示す側面図である。
おける室内機の傾斜状態を示す側面図である。
【図2】上記室内機の直立状態を示す側面図である。
【図3】上記壁埋込形空気調和機の吊下部及び引掛部を
示す拡大斜視図である。
示す拡大斜視図である。
【図4】上記引掛部の変形例を示す斜視図である。
【図5】上記吊下部と引掛部とを掛合させた状態を示す
部分側面図である。
部分側面図である。
【図6】上記壁埋込形空気調和機の変更形態における吊
下部及び引掛部を示す拡大斜視図である。
下部及び引掛部を示す拡大斜視図である。
【図7】上記引掛部の変形例を示す斜視図である。
【図8】上記吊下部と引掛部とを掛合させた状態を示す
部分側面図である。
部分側面図である。
【図9】上記壁埋込形空気調和機の爪部を示し、(a)
は拡大斜視図であり、(b)は背面図である。
は拡大斜視図であり、(b)は背面図である。
【図10】上記爪部の変形例を示す部分背面図である。
【図11】壁内に据え付けられた上記壁埋込形空気調和
機の室内機を示し、(a)は正面図であり、(b)は透
過側面図である。
機の室内機を示し、(a)は正面図であり、(b)は透
過側面図である。
【図12】従来例の壁埋込形空気調和機の室内機を示す
概略縦断面図である。
概略縦断面図である。
1 室内機 2 据付枠 3 配管 4 吊下部 5 引掛部 6 爪部 49 室内 50 壁
Claims (5)
- 【請求項1】 前方から見てロ字状の据付枠(2)を介
して、前面が室内(49)側に露出するよう壁(50)
内に埋設して据え付けられる室内機(1)を有し、室内
機(1)と室外機との間の配管(3)を上記室内機
(1)の背面下部で接続するようにした壁埋込形空気調
和機において、上記据付枠(2)の上部位置に吊下部
(4)を設けると共に、上記室内機(1)の上部位置に
上記吊下部(4)に掛合する引掛部(5)を設け、上記
吊下部(4)に引掛部(5)を掛合させることによって
その下端側が前方に位置するよう室内機(1)を傾斜状
態とし、これによって室内機(1)背面下部と据付枠
(2)との間に開口が生じるようにしたことを特徴とす
る壁埋込形空気調和機。 - 【請求項2】 上記吊下部(4)及び引掛部(5)は、
両者(4)(5)を掛合させることによって室内機
(1)の下端側が回動自在となるよう構成され、さらに
この回動によって上記傾斜状態から直立状態とした室内
機(1)が、その背部側を上記据付枠(2)内に収納さ
れるようにしたことを特徴とする請求項1の壁埋込形空
気調和機。 - 【請求項3】 上記据付枠(2)に、その内側に出没自
在となるよう構成した爪部(6)を設け、傾斜した室内
機(1)の直立方向への回動を上記爪部(6)を突出さ
せることによって規制し、室内機(1)を上記傾斜状態
で仮固定可能としたことを特徴とする請求項2の壁埋込
形空気調和機。 - 【請求項4】 上記室内機(1)にその外側に出没自在
となるよう構成した爪部(6)を設け、傾斜した室内機
(1)の直立方向への回動を上記爪部(6)を突出させ
ることによって規制し、室内機(1)を上記傾斜状態で
仮固定可能としたことを特徴とする請求項2の壁埋込形
空気調和機。 - 【請求項5】 上記吊下部(4)及び引掛部(5)は、
引掛部(5)を吊下部(4)の後方から掛合するよう構
成したことを特徴とする請求項2〜請求項4のいずれか
の壁埋込形空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7270442A JPH0979657A (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | 壁埋込形空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7270442A JPH0979657A (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | 壁埋込形空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0979657A true JPH0979657A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=17486348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7270442A Pending JPH0979657A (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | 壁埋込形空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0979657A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102012089A (zh) * | 2010-12-24 | 2011-04-13 | 向进轮 | 可转动分体挂壁式空调室内机的固定支架 |
| CN102072530A (zh) * | 2010-12-24 | 2011-05-25 | 向进轮 | 一种可上下转动的分体挂壁式空调室内机 |
-
1995
- 1995-09-11 JP JP7270442A patent/JPH0979657A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102012089A (zh) * | 2010-12-24 | 2011-04-13 | 向进轮 | 可转动分体挂壁式空调室内机的固定支架 |
| CN102072530A (zh) * | 2010-12-24 | 2011-05-25 | 向进轮 | 一种可上下转动的分体挂壁式空调室内机 |
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