JPH09211105A - 走査変換方式 - Google Patents

走査変換方式

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JPH09211105A
JPH09211105A JP8035357A JP3535796A JPH09211105A JP H09211105 A JPH09211105 A JP H09211105A JP 8035357 A JP8035357 A JP 8035357A JP 3535796 A JP3535796 A JP 3535796A JP H09211105 A JPH09211105 A JP H09211105A
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JP
Japan
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conversion
interpolation
sweep
signal
scan
Prior art date
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Application number
JP8035357A
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English (en)
Inventor
Yukio Kano
幸雄 狩野
Akihiko Takahashi
明彦 高橋
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Japan Radio Co Ltd
Original Assignee
Japan Radio Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 レーダで取得する極座標データの直交座標デ
ータ変換時の変換誤差に起因するモアレ現象ノイズの抑
圧。 【解決手段】 レーダビデオ信号111は、A/Dコン
バータ11、バッファメモリ12を介してフレームメモ
リ15Aに格納される。空中線100からの回転角度信
号131は、ORゲート21を介してSIN/COS変
換回路13Aに供給された後、座標変換回路14Aで直
交座標上の位置を決定され、X/Yアドレス141が出
力されフレームメモリ15Aのデータを読み出して表示
器17に表示する。補間設定回路20は、スイープとス
イープ間に補間走査変換を行うための補間開始信号20
1を出力してスイープ間の補間走査変換を行わせ、以て
実効的に変換誤差の抑圧を確保する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は走査変換方式に関
し、特にレーダビデオ信号を、PPI走査方式で運用す
るレーダで取得した極座標(R,θ)データからテレビ
走査方式の直交座標データに変換する走査変換方式に関
する。
【0002】
【従来の技術】PPI走査方式で取得するレーダビデオ
信号による表示品質を向上するため、レーダの極座標デ
ータをテレビ走査形式の直交座標データに変換する走査
変換処理は、表示画像の高品質化を目的としてレーダ信
号処理の分野で多用されている。
【0003】従来の走査変換方式は、図5に示すよう
に、レーダビデオ信号をディジタルビデオ信号に変換す
るA/Dコンバータ11、レーダ観測レンジに対応する
1スイープごとのディジタルビデオ信号を一時的に格納
するバッファメモリ12、空中線の回転角度信号(エン
コーダ信号)をSIN,COS信号に変換するSIN/
COS変換回路13、SIN/COS変換回路13の出
力に対して距離情報に基づく座標変換を実施し、フレー
ムメモリ15のX,Yアドレスを出力する座標変換回路
14、バッファメモリ12から読み出されるレーダビデ
オデータを、表示すべき1フレーム単位で更新しつつ格
納するフレームメモリ15、フレームメモリ15の読出
しアドレスを出力するTV走査読出しアドレス発生回路
16、表示器17、バッファメモリ12の書込み信号を
出力する書込み信号発生回路18、バッファメモリ12
の読出し信号と座標変換回路14の座標変換に必要な距
離情報を出力する読出し信号発生回路19とを備え、図
5にはなお、空中線100を併記して示す。
【0004】次に、図5に示す従来の走査変換方式の動
作について説明する。PPI走査で得られるレーダビデ
オ信号111は、スイープを起動するトリガ信号112
のタイミングでディジタル化され、ディジタルビデオ信
号113として書込み信号181によりスイープごとに
更新しつつバッファメモリ12に格納される。
【0005】書込み信号発生回路18は、トリガ信号1
12を入力しつつ、距離情報でもあるトリガ信号112
を利用して、書込み信号181としての駆動クロックた
るレーダクロックを発生してディジタルビデオ信号11
3のバッファメモリ12に対する書込みを行う。
【0006】バッファメモリ12からのレーダビデオデ
ータ121の読出しは、読出し信号発生回路19の出力
する読出し信号191によって行われる。読出し信号発
生回路19は、バッファメモリ12に対する読出し信号
191と、座標変換回路14に提供する距離信号192
とをトリガ信号112を利用して発生する。これら2つ
の出力信号は、それぞれバッファメモリ12の読出しア
ドレス指定および後述する座標変換回路14での変換座
標決定に利用され、いずれも処理すべきデータの対応す
る距離情報付与に供する変換クロックの形式のデータが
トリガ信号112に基づいて生成される。
【0007】空中線100から出力される回転角度信号
131は、空中線の回転方向、即ち送信ビームの指向方
向を所定の基準方位からの方位角(θ)で示す。
【0008】回転角度信号131は、SIN/COS変
換回路13で図6の(c)に示す正規走査変換開始パル
スSC1を入力のタイミングで発生させ、その角度情報
θに基づいてSINθおよびC0SθのSINデータ1
32とCOSデータ133が出力される。このSINθ
とCOSθに距離情報Rを乗じたR・SINθ、R・C
OSθによって対象データの直交座標上の位置が決定さ
れる。
【0009】座標変換回路14は、SINデータ132
とCOSデータ133とを入力とし、変換クロックを利
用する距離信号192によって対象データの距離Rを知
り、これによってR・SINθとR・COSθとして設
定される対象データの直交座標上の位置を指定するデー
タを格納したフレームメモリ15のアドレスを指定すべ
きX/Yアドレス141を出力し、フレームメモリ15
からはテレビ走査形式のレーダビデオ信号が読出しアド
レス161によって読み出され、表示器17に表示され
る。
【0010】TV走査読出しアドレス発生回路16は、
読出しアドレス161と共に動作同期のために表示器1
7に与えるべき同期信号162を出力する。こうして、
レーダ信号をテレビ画面形式で表示することができる。
【0011】図6に、図5の走査変換方式における主要
波形を示す。図6の(a)はトリガ信号112を示し、
図6の(b)にはトリガ信号112によって発生させら
れるスイープを正規スイープS1として表示している。
この鋸歯状波信号としての正規スイープS1により、ト
リガ信号112出力ごとにCRT上のPPIラジアル掃
引が所定の方位範囲にわたって行われる。
【0012】また、図6の(c)には正規スイープS1
の掃引開始タイミングと同期して走査変換を実行させる
トリガとしての正規走査変換開始パルスSC1を示す。
この正規走査変換開始パルスは、後述するように、方位
角情報入力の都度出力される。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の走査変
換方式では、極座標データを直交座標データに変換する
場合、レーダデータの距離Rと方位角θとを利用して、
X=R・SINθ 並びに、Y=R・COSθ を求め
る演算を行って直交座標上の座標位置X,Yを求めてい
る。
【0014】こうして求められる座標位置X,Yはすべ
てディジタル処理を施されてフレームメモリの所定のア
ドレスに次々に格納され、読み出されてテレビ表示画面
として映出されるが、この場合X及びYを求めるSIN
θ、COSθの演算には、一部の数値を、例えばSIN
30°、COS60°などの極、限られた一部の三角関
数値を除けば、何桁以下は切捨といったような処理で必
ず変換誤差を生起する。
【0015】このような変換誤差を含んで決定される座
標位置X,Yは、従って元来あるべき正しいアドレスか
らずれたアドレスを指定することとなり、また読出しも
元来あるべきアドレスからずれたアドレスの格納データ
を読み出すこととなり、このような書込み及び読出しに
基づいて表示されるテレビ走査映像には不要な一種の雑
音を発生させる。
【0016】このようにして表示される雑音は、三角関
数値の方位依存性に基づく独特のパターンをもたらす、
いわゆるモアレ(Moire)現象を示し、フレームメモリの
解像度を高分解化する程、この現象の顕著化が増大し、
表示画面の品質を著しく低下させるという問題点があっ
た。
【0017】図7にモアレ現象の表示例を示す。この表
示例は、方位走査の開始角度30°、終了角度60°の
覆域を対象とした処理で生起したモアレ現象を示し、P
1を(0,0)、P2を(400,400)(単位ピク
セル)とするオフセンタ表示の表示画面であり、且つ方
位角は12ビット、4096ステップの分解能で処理さ
れている。
【0018】本発明の目的は、上述した問題を解決し、
モアレ現象を抑圧して表示画面の品質を著しく向上し得
る走査変換方式を提供することにある。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明は上述した目的を
達成するため、次の手段構成を有する。即ち、走査変換
方式に関する本発明の構成は、PPI走査方式で運用す
るレーダで取得したスイープごとの極座標表示形式のレ
ーダビデオ信号をテレビ走査方式の直交座標表示形式の
レーダビデオ信号に走査方式を変換する走査変換方式で
あって、スイープごとの走査変換処理において生起する
変換誤差を抑圧する補間処理としての補間走査変換処理
をスイープ休止期間に所定の回数行って、前記変換誤差
のもたらすテレビ走査方式での表示画面に表現される不
要ノイズパターンであるモアレ現象の発生を抑圧する手
段を備える。
【0020】
【発明の実施の形態】PPI走査で取得する極座標形式
のレーダビデオ信号を直交座標形式に座標変換してテレ
ビ表示形式で表示し、表示画像品質を改善する走査変換
表示は、レーダビデオ信号の表示に多用されている。
【0021】しかしながら、この目的に利用される走査
変換方式には、極座標データを直交座標データに変換す
る場合に避けられない、三角関数値の丸め処理に基づく
変換誤差が生じ、この変換誤差を含むデータの書込み及
び読出しにおけるアドレス指定ずれに対応して、表示画
面には方位依存性を反映した、従って方位角の三角関数
値の特徴を反映した独特のノイズパターンをもたらすモ
アレ現象が出現し、しかもフレームメモリの解像度を高
分解化する程この現象が強調される。
【0022】本発明にあっては、レーダのPPI走査に
おけるスイープとスイープ間の時間帯に、スイープごと
の正規の走査変換処理を補間する走査変換処理を実行さ
せて変換誤差を実効的に抑圧することにより、モアレ現
象を排除し表示画像の品質を向上させることを実施の形
態としている。
【0023】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は、本発明の一実施例の構成を示すブロック図
である。図1に示す実施例は、レーダビデオ信号をディ
ジタルビデオ信号に変換するA/Dコンバータ11、レ
ーダ観測レンジに対応する1スイープごとのディジタル
ビデオ信号を一時的に格納するバッファメモリ12、空
中線100の出力する回転角度信号(方位角データθ)
のSIN,COS値を求めるSIN/COS変換回路1
3A、SIN/COS変換回路13Aの出力と距離情報
とに基づいて極座標から変換する直交座標の座標位置の
アドレス並びに正規の走査変換終了タイミングを出力す
る座標変換回路14A、フレームメモリ15A、フレー
ムメモリ15Aの読出しアドレス及び表示器17の動作
同期信号を出力するTV走査読出しアドレス発生回路1
6A、表示器17、バッファメモリ12の書込み信号を
送出する書込み信号発生回路18、バッファメモリ12
の読出し信号と座標変換回路14Aに対する距離情報を
送出する読出し信号発生回路19、正規の走査変換処理
を補間する補間走査変換処理を駆動せしめる補間設定回
路20及びORゲート21を備える。
【0024】これらの構成内容中、破線で示すSIN/
COS変換回路13A、座標変換回路14A、フレーム
メモリ15A、TV走査読出しアドレス発生回路16
A、補間設定回路20及びORゲート21が本発明に直
接かかわる構成であり、他の構成は図5に示す従来の走
査変換方式における同一符号の構成の内容と同一のもの
であるので、これら同一内容のものに関する個々の詳細
な説明は省略する。
【0025】次に、本実施例の動作について説明する。
バッファメモリ12には、A/Dコンバータ11の出力
するディジタルビデオ信号113が書込み信号発生回路
18によりスイープごとに更新しつつ格納され、さらに
読出し信号発生回路19により読み出され、レーダビデ
オデータ121として1フレームごとに更新しつつフレ
ームメモリ15Aに座標変換回路14Aの出力するX/
Yアドレス141を書込み信号として格納される。
【0026】ORゲート21は、空中線100の出力す
る回転角度信号131と、後述する補間設定回路20の
出力する補間開始信号201とを入力とする論理和回路
として動作する。
【0027】ORゲート21に回転角度信号131が入
力すると、SIN/COS変換回路13Aでは図2の
(c)に示す正規走査変換開始パルスSC1が生成され
て、回転角度信号131によって示される方位角θを対
象とし、SINθとCOSθを求める演算がSIN/C
OS変換回路13Aで行われる。
【0028】このあと、SINθとCOSθとは座標変
換回路14Aに供給されて対象入力の直交座標位置X,
Yを指定するXYアドレス141が、読出し信号発生回
路19から提供される距離信号192を利用して求めら
れ、これがフレームメモリ15に対するレーダビデオデ
ータ121の書込み信号として出力される。
【0029】座標変換回路14Aからはまた、スイープ
ごとの走査変換処理の終了を表現する変換終了信号14
2がスイープごとの走査変換終了のタイミングで補間設
定回路20に供給される。
【0030】補間設定回路20は、スイープごとに行わ
れる正規の走査変換処理を補間する目的で、スイープと
スイープ間の時間帯を利用して、補間的な走査変換処理
をあらかじめ設定する所定の回数実行せしめるための駆
動信号としての補間開始信号201を出力し、ORゲー
ト21を介してSIN/COS変換回路13Aに供給す
る。
【0031】補間開始信号201としては、スイープと
スイープとの間をn+1分割するn個の方位角に対応す
るタイミングで送出される起動パルスとしての図2の
(c)に示す補間走査変換開始パルスSC2が相続いて
送出される。この場合、nは、レーダの送信ビームの指
向幅、走査ステップ、所望の補間効果等を勘案してあら
かじめ設定される。
【0032】SIN/COS変換回路13Aは、SIN
及びCOS値データを提供するSIN/COSテーブル
を補間方位角分も含めて用意し、方位角情報を含む補間
走査変換開始パルスSC2の発生タイミングに対応する
方位角のSINデータ132及びCOSデータ133を
出力する。
【0033】座標変換回路14Aは、SINデータ13
2とCOSデータ133のそれぞれと、前述した変換ク
ロックを利用した距離情報としての距離信号192とを
利用してn個の補正方位に対応するタイミングで設定さ
れた補間走査変換開始パルスSC2のタイミングで次々
に正規スイープと同様な処理内容の補間走査変換処理を
実行し、正規の走査変換処理に基づく処理結果とともに
X/Yアドレス141として送出する。このあと、次の
スイープに対応して再び正規の走査変換が行われ、以後
走査覆域にわたってこの処理を繰り返す。
【0034】図2の(a)にはトリガ信号112、また
図2の(c)には、正規のスイープに対応してトリガ信
号112に同期して設定される正規の走査変換を実行さ
せる正規走査変換開始パルスSC1、正規スイープ間の
時間帯で補間走査変換の処理を実行させる3個の補間走
査変換開始パルスSC2を示す。
【0035】さらに、図2の(b)には正規スイープS
1のほか、補間走査変換開始パルスSC2によって実行
される補間走査に対応する仮想のスイープを等価補間ス
イープS2として示す。つまり、この補間走査は、恰
も、相続く正規スイープS1の間の時間帯で等価補間ス
イープS2を発生することと等価な効果を有するもので
あることを示している。
【0036】図3は、補間走査変換の説明図である。相
続く正規スイープS1間に3個の等価補間スイープS2
が、補間走査変換で等価的に存在すると見做せるのに等
しい効果のあることを示している。こうした補間走査で
求められるX/Yアドレス141の指定の下にフレーム
メモリ15Aに補間データを含むレーダビデオデータ1
21が格納される。
【0037】TV走査読出しアドレス発生回路16A
は、補間走査変換によるデータも含む読出しアドレス1
61を発生し、フレームメモリ15Aから読み出したレ
ーダビデオ信号151を表示器17に表示せしめる。
【0038】このような補間走査変換の導入によって、
SIN,COS変換時の変換誤差は著しく圧縮され、実
用上モアレ現象を排除した表示画面が得られる。図4
は、本実施例における表示例であり、モアレ現象を排除
した表示画面を示すものである。こうして、表示画面の
品質を著しく改善することができる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、P
PI走査方式で運用するレーダで取得した極座標データ
を、テレビ走査方式の直交座標データに変換する走査変
換方式において、スイープとスイープ間の時間帯で、ス
イープごとの正規の走査変換処理を実効的に高密度処理
化するように補正する補間走査変換処理を所定の回数実
施することにより、走査変換における変換誤差に起因す
るモアレ現象を排除し、表示画面の品質を著しく向上す
ることができる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の走査変換方式の構成を示す
ブロック図である。
【図2】図1における主要信号の波形図である。
【図3】本発明の補間走査変換の説明図である。
【図4】図1における画面表示例を示す図である。
【図5】従来の走査変換方式の構成を示すブロック図で
ある。
【図6】図5における主要信号の波形図である。
【図7】図5における画面表示例を示す図である。
【符号の説明】
11 A/Dコンバータ 12 バッファメモリ 13,13A SIN/COS変換回路 14,14A 座標変換回路 15,15A フレームメモリ 16,16A TV走査読出しアドレス発生回路 17 表示器 18 書込み信号発生回路 19 読出し信号発生回路 20 補間設定回路 21 ORゲート 100 空中線

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 PPI走査方式で運用するレーダで取得
    したスイープごとの極座標表示形式のレーダビデオ信号
    をテレビ走査方式の直交座標表示形式のレーダビデオ信
    号に走査方式を変換する走査変換方式であって、スイー
    プごとの走査変換処理において生起する変換誤差を抑圧
    する補間処理としての補間走査変換処理をスイープ休止
    期間に所定の回数行って、前記変換誤差のもたらすテレ
    ビ走査方式での表示画面に表現される不要ノイズパター
    ンであるモアレ現象の発生を抑圧する手段を備えること
    を特徴とする走査変換方式。
JP8035357A 1996-01-30 1996-01-30 走査変換方式 Pending JPH09211105A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030050017A (ko) * 2001-12-18 2003-06-25 엘지이노텍 주식회사 직각좌표계 변환 장치
WO2005022192A1 (ja) * 2003-08-29 2005-03-10 Furuno Electric Co., Ltd. レーダ装置および類似装置

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