JPH09211156A - タイマ装置 - Google Patents
タイマ装置Info
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- JPH09211156A JPH09211156A JP8018880A JP1888096A JPH09211156A JP H09211156 A JPH09211156 A JP H09211156A JP 8018880 A JP8018880 A JP 8018880A JP 1888096 A JP1888096 A JP 1888096A JP H09211156 A JPH09211156 A JP H09211156A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/04—Speed or phase control by synchronisation signals
- H04L7/041—Speed or phase control by synchronisation signals using special codes as synchronising signal
- H04L7/044—Speed or phase control by synchronisation signals using special codes as synchronising signal using a single bit, e.g. start stop bit
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- H03K5/125—Discriminating pulses
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- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/02—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information
- H04L7/033—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information using the transitions of the received signal to control the phase of the synchronising-signal-generating means, e.g. using a phase-locked loop
- H04L7/0331—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information using the transitions of the received signal to control the phase of the synchronising-signal-generating means, e.g. using a phase-locked loop with a digital phase-locked loop [PLL] processing binary samples, e.g. add/subtract logic for correction of receiver clock
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- Signal Processing (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
Abstract
に達しないのに達したと誤検出するという課題があっ
た。 【解決手段】 クロック制御回路21は、入力信号Aが
有意である期間にクロック信号Cを出力する。カウンタ
1は、クロック信号Cにおけるパルスの数を計数し計数
値が所定値になったらカウントアップ信号Dを発生す
る。初期化回路3は、入力信号Aが有意でなくなったら
初期化信号Gを出力する。また、クロック制御回路21
は、カウントアップ信号Dが発生したらクロック信号C
の出力を停止する。
Description
を有するパルスを検出するためのタイマ装置に関するも
のである。
ブロック図である。このタイマ装置は例えばマイクロコ
ンピュータに内蔵される。図において、1はクロック信
号C中のパルス数をカウントするカウンタ、2は図18
に示すように入力信号Aがローレベルであるときにクロ
ック信号Bを通過させるクロック制御回路である。な
お、カウンタ1は、パルスが入力する毎にカウント値を
1減ずるダウンカウンタである。
Bは、常時クロック制御回路2に供給されている。図1
8に示すように、入力信号Aがローレベルであるとき
に、クロック信号Bはクロック制御回路2を通過し、ク
ロック信号Cとしてカウンタ1に供給される。カウンタ
1は、クロック信号C中のパルスをカウントし、カウン
ト値がアンダーフローするとカウントアップ信号Dを発
生する。従って、図18に示すように、入力信号A中
に、カウンタ1に初期値として設定される値nに相当す
るパルス幅を有するパルスが現れると、カウントアップ
信号Dが生ずる。なお、図18において、(Q)はカウ
ンタ1のカウント値を示し、その他はブロック図中の各
信号を例示している。
検出するために用いられる。有効パルス幅とは、そのパ
ルス幅以上の幅を有するパルスの入力があったときにそ
のパルスを有効な信号として取り扱うための基準となる
パルス幅である。このようなタイマ装置は、例えば、ス
イッチ入力の検知のために用いられる。その場合、スイ
ッチの接点のオン/オフ状態が入力信号Aとして入力さ
れる。従って、所定時間以上オン状態が継続すると、カ
ウントアップ信号Dが生ずる。所定時間とは、カウンタ
1に初期値として設定される値nに相当する時間であ
る。カウントアップ信号Dは、例えば、CPUの割り込
み信号やフラグセット信号として用いられる。CPU
は、割り込み信号の発生やフラグオンによってスイッチ
が押下されたことを認識する。値nに相当する時間以上
のオン状態が継続しなかった場合には、ノイズ等によっ
て短期間のオン状態が生じたとして、CPUは、スイッ
チが押下されなかったと判定する。
タを採用すると問題が生ずる。図19に示すように、所
定のパルス幅Eすなわち有効パルス幅を有するパルスが
生ずる前に短いパルス幅Fのパルスが生ずると、パルス
幅Fの期間においてカウンタ1のカウント値が進む。そ
して、パルス幅Eのパルスが入力されると、その時点の
カウント値からカウントが再開される。その結果、パル
ス幅Eの期間が終了する前にカウンタ1はアンダーフロ
ーする。すなわち、パルス幅Eの期間が終了する前に、
カウントアップ信号Dが出力される。所定のパルス幅と
して、図18,19において、クロック信号C中の3ク
ロックに応じた幅が示されている。
上のように構成されているので、有効パルス幅を有する
パルスが入力されないにもかかわらず、カウントアップ
信号Dが出力されてしまうことがあるという課題があっ
た。
めになされたもので、有効パルス幅を有するパルスが入
力されたことによってカウントアップ信号を出力するこ
とを確実に実行するとともに、CPUがより便利にカウ
ントアップ信号を扱える環境を提供するタイマ装置を得
ることを目的とする。
るタイマ装置は、カウンタのカウントアップ信号を入力
信号中の有効パルス幅を示す情報とする有効パルス幅情
報制御手段を備えたものである。
有効パルス幅情報制御手段が、入力信号が有意である期
間における最初のカウントアップ信号を有効パルス幅を
示す情報とする信号制御手段を含むものである。
信号制御手段が、カウンタの計数値が所定値を示す値に
なったらクロック信号の出力を停止するクロック制御回
路で実現されているものである。
カウンタのカウントアップ信号を入力信号中の有効パル
ス幅を示す情報とする有効パルス幅情報制御手段と、有
効パルス幅を示す信号の発生回数を計数するカウントア
ップ回数計測回路とを備えたものである。
有効パルス幅情報制御手段が、入力信号が有意である期
間におけるあらかじめ設定された回数目のカウントアッ
プ信号を抽出するものである。
信号制御手段が、入力信号の有意期間の開始時に始まり
有意期間の終了時またはカウンタが出力信号を発生した
ときに終了するワンショットパルスを発生するワンショ
ットパルス制御回路と、ワンショットパルスのパルス幅
が所定値以上である場合にカウントアップ信号を抽出す
る有効パルス幅検出回路とを含む構成になっているもの
である。
有効パルス幅検出回路の信号出力回数を計数する連続パ
ルス計数回路をさらに備えたものである。
入力信号における有意区間開始時にカウンタを初期化す
るとともにカウントアップ信号発生時にクロック制御回
路のクロック出力を禁止する初期化/クロック制御信号
発生回路を備えたものである。
説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1によるタ
イマ装置を示すブロック図である。図において、1はク
ロック信号C中のパルス数をカウントするカウンタ、2
1は入力信号Aがローレベルであるときにクロック信号
Bを通過させるクロック制御回路、3は入力信号Aに立
ち上がりが生じたときにカウンタ1のカウント値を初期
化するための初期化信号Gを発生する初期化回路であ
る。なお、カウンタ1として、パルスが入力する毎にカ
ウント値を1減ずるダウンカウンタが例示されている。
また、カウンタ1はクロック入力に従ってフリーランす
るカウンタである。すなわち、カウント値がアンダーフ
ローすると初期値nに戻りカウントを継続する。この実
施の形態1では、有効パルス幅情報制御手段は、クロッ
ク制御回路21と初期化回路3とで実現される。信号制
御手段は、クロック制御回路21で実現される。
Bは、常時クロック制御回路21に供給されている。ク
ロック制御回路21は、入力信号Aがローレベルである
ときに、クロック信号Bを通過させクロック信号Cとし
てカウンタ1に供給する。カウンタ1は、クロック信号
C中のパルスの数をカウントする。また、初期化回路3
は、入力信号Aを導入し入力信号A中の立ち上がりの発
生を監視している。
ち有効パルス幅よりも短い幅a1を有するパルスが存在
しカウンタ1のカウント値が「2」減ったとする。しか
し、初期化回路3は、幅a1を有するパルスの立ち上が
りを検出すると初期化信号Gを発生する。図2におい
て、初期化信号はg1で示されている。カウンタ1は、
初期化信号Gに応じてカウント値を初期値nに戻す。従
って、入力信号A中に次のパルスが現れたときに、途中
のカウント値からカウントが再開されることはなく、必
ず初期値nからカウントが再開される。なお、図2にお
いて、(Q)はカウンタ1のカウント値を示し、その他
はブロック図中の各信号を例示している。また、所定の
パルス幅として、クロック信号C中の3クロックに応じ
た幅が示されている。
パルスが入力されると、所定のパルス幅に対応した期間
経過時に、カウンタ1は、カウントアップ信号Dを出力
する。図2において、カウントアップ信号Dはd1で示
されている。カウントアップ信号Dは、クロック制御回
路21にも入力されている。クロック制御回路21は、
カウントアップ信号Dが入力されると、入力信号Aがロ
ーレベルであったとしてもクロック信号Bの通過を禁止
する。従って、幅a2の期間において、以後カウントア
ップ信号Dは出力されない。なお、クロック制御回路2
1は、入力信号A中に次の立ち下がりが現れたときに、
クロック信号Bの通過禁止を解除する。
した期間が終了する前にカウントアップ信号Dが出力さ
れることが防止される。さらに、所定のパルス幅以上の
パルス幅を有するパルスが入力されても、所定のパルス
幅に対応した期間経過時以後にはカウントアップ信号D
が出力されない。よって、CPUの処理が軽減される等
の効果がある。例えば、幅a2が所定のパルス幅の2倍
以上あったとすると、クロック信号Bの通過禁止を行わ
ない場合には、2回以上カウントアップ信号Dが出力さ
れる。カウントアップ信号Dが割り込み信号やフラグセ
ット信号としてCPUに入力される場合には、CPU
は、1回目のカウントアップ信号Dと2回目のカウント
アップ信号Dとを区別する処理を行わなければならな
い。
状態を示している場合を例にとる。スイッチ押下時間が
長いと、入力信号Aには、パルス幅の長いパルスが現れ
る。しかし、スイッチは1回押下されただけであるから
カウントアップ信号Dは1回だけ生ずることが望まし
い。この実施の形態1によらない場合には、カウントア
ップ信号Dは、2回以上生ずる可能性がある。カウント
アップ信号Dが2回以上発生した場合に、CPUは、ス
イッチが1回押下されただけであるのか2回以上押下さ
れたのかを区別するための処理を行わなければならな
い。しかし、この実施の形態1によれば、そのようなC
PUの負担は軽減される。
態2によるタイマ装置を示すブロック図である。図にお
いて、9は入力信号Aとカウントアップ信号Dとに基づ
いて出力信号Kを生成するカウントアップ検出回路であ
る。その他の各構成要素は、実施の形態1における各構
成要素または図17に示されたものと同じものである。
この場合には、有効パルス幅情報制御手段は、初期化回
路3とカウントアップ検出回路9とで実現される。信号
制御手段は、カウントアップ検出回路9で実現される。
幅よりも短い幅を有するパルスが入力されても、そのパ
ルスの立ち上がり時にカウンタ1が初期化されること
は、実施の形態1の場合と同様である。しかし、カウン
タ1はクロック入力に従ってフリーランするカウンタで
あるから、また、クロック制御回路2にはカウントアッ
プ信号Dが入力されていないので、所定のパルス幅の2
倍以上のパルス幅のパルスが入力信号A中に現れると、
カウンタ1は2回以上のカウントアップ信号Dを出力す
る。図4において、カウントアップ信号Dは、d1,d
2として示されている。カウントアップ検出回路9は、
入力信号Aが立ち下がった後の第1回目のカウントアッ
プ信号D(d1)が発生すると、出力信号Kを出力す
る。すなわち、出力信号Kは第1回目のカウントアップ
信号Dの発生時を意味する信号である。なお、図4にお
いて、出力信号Kはkとして示されている。
目のカウントアップ信号D(d2)を出力する。しか
し、カウントアップ検出回路9は、入力信号Aのローレ
ベルが継続している場合には、第2回目以降のカウント
アップ信号Dを阻止する。従って、入力信号Aに一つの
パルスが現れたときに、高々1回の出力信号Kが出力さ
れる。なお、カウントアップ検出回路9は、入力信号A
に立ち上がりが生ずると初期状態に戻る。
ス幅に対応した期間が終了する前にカウントアップ信号
Dが出力されることは防止される。また、所定のパルス
幅以上のパルス幅を有するパルスが入力されても、所定
のパルス幅に対応した期間経過時以後には出力信号Kが
出力されない。よって、出力信号Kが割り込み信号やフ
ラグセット信号としてCPUに供給される場合には、C
PUの処理が軽減される等の効果がある。
も割り込み信号やフラグセット信号としてCPU側に出
力されるように構成してもよい。その場合、CPUは、
第1回目のカウントアップ信号Dの発生時を意味する出
力信号K、すなわち入力信号Aにおけるローレベルが所
定時間経過したときを意味する出力信号Kとともに、ロ
ーレベルが所定時間経過するごとに生ずるカウントアッ
プ信号DがCPUに供給される。よって、CPUは、例
えば、出力信号Kによってスイッチ押下を確実に検出す
るとともに、カウントアップ信号Dの発生回数に基づい
てスイッチ押下時間を検出するといった処理を行うこと
ができる。また、カウントアップ信号Dの発生回数に基
づいてスイッチ押下をより確実に検出するといった処理
を行うことができる。
態3によるタイマ装置を示すブロック図である。図にお
いて、10はカウンタ1からのカウントアップ信号Dの
発生回数をカウントするカウントアップ回数計測回路で
ある。その他の各構成要素は、実施の形態1における各
構成要素または図17に示されたものと同じものであ
る。この場合には、有効パルス幅情報制御手段は、初期
化回路3とカウントアップ回数計測回路10とで実現さ
れる。
幅よりも短い幅a1を有するパルスが入力されても、そ
のパルスの立ち上がり時にカウンタ1が初期化されるこ
とは、実施の形態1,2の場合と同様である。カウンタ
1は、入力信号A中のローレベルが継続している間、ア
ンダーフローが生ずるたびにカウントアップ信号Dを発
生する。図6において、カウントアップ信号Dは、d
1,d2,d3で示されている。
らかじめ設定回数がセットされている。カウントアップ
回数計測回路10は、カウントアップ信号Dの発生回数
をカウントし、入力信号A中のローレベルが継続してい
る間に発生回数が設定回数に達すると出力信号Kを出力
する。図6には、設定回数が「3」の場合が例示されて
いる。また、カウンタ1の最大カウント値に対応したパ
ルス幅よりも長い幅a2を有するパルスが入力された場
合が例示されている。
ルス幅に対してカウンタ1のビット数が足りない場合に
有効である。すなわち、カウンタ1の最大カウント値に
対応したパルス幅よりも大きいパルス幅を所定のパルス
幅として検出したい場合に有効である。この例では、
(カウンタ1の最大カウント値)×3のカウント値に対
応したパルス幅が所定のパルス幅すなわち有効パルス幅
である。しかし、カウントアップ回数計測回路10に対
して任意の設定回数を設定することができる。すなわ
ち、カウンタ1の最大カウント値を単位として、任意の
パルス幅を所定のパルス幅として検出できる。
号やフラグセット信号として使用される。CPUは、出
力信号Kによって直ちに所定の幅以上のパルス幅を有す
るパルスが入力したことを認識できる。カウントアップ
回数計測回路10がない場合には、ソフトウェアによっ
てカウント処理を行わなければならない。出力信号Kと
ともにカウントアップ信号Dも割り込み信号やフラグセ
ット信号としてCPU側に出力されるように構成しても
よい。
ント値とした場合について説明したが、それよりも小さ
い値を初期値として設定してもよい。そして、カウンタ
1の初期値とカウントアップ回数計測回路10における
設定回数とを適切に設定すれば、任意の幅の所定パルス
幅を検出できる。
態4によるタイマ装置を示すブロック図である。図にお
いて、11はカウンタ1からのカウントアップ信号Dの
発生回数をカウントするカウントアップ回数計測回路で
ある。その他の各構成要素は、実施の形態1における各
構成要素または図17に示されたものと同じものであ
る。この場合には、有効パルス幅情報制御手段は、初期
化回路3とカウントアップ回数計測回路11とで実現さ
れる。信号制御手段は、カウントアップ回数計測回路1
1で実現される。
幅よりも短い幅a1を有するパルスが入力されても、そ
のパルスの立ち上がり時にカウンタ1が初期化されるこ
とは、実施の形態1,2,3の場合と同様である。カウ
ンタ1は、アンダーフローが生ずるたびにカウントアッ
プ信号Dを発生する。図8において、カウントアップ信
号Dは、d1,d2,d3で示されている。カウントア
ップ回数計測回路11は、カウントアップ信号Dの発生
回数をカウントする。そして、入力信号Aが立ち上がっ
たときに、カウント値を出力信号Kとして出力する。
ス幅に対してカウンタ1のビット数が足りない場合であ
っても、容易に入力パルス幅を測定できる。すなわち、
出力信号Kが割り込み信号やフラグセット信号としてC
PUに供給されていれば、CPUは、出力信号Kに基づ
いて直ちにパルス幅を認識できる。
態5によるタイマ装置を示すブロック図である。図にお
いて、12はカウンタ1からのカウントアップ信号Dの
発生回数をカウントするカウントアップ回数計測回路で
ある。この場合には、実施の形態3とは異なり、カウン
トアップ回数計測回路12には、入力信号Aは供給され
ていない。その他の各構成要素は、実施の形態1におけ
る各構成要素と同じものである。
幅よりも短い幅a1を有するパルスが入力されても、そ
のパルスの立ち上がり時にカウンタ1が初期化されるこ
とは、実施の形態1〜4の場合と同様である。また、カ
ウンタ1は、アンダーフローが生ずるたびにカウントア
ップ信号Dを発生する。実施の形態1の場合と同様に、
カウントアップ信号Dが発生すると、クロック制御回路
2は、クロック信号Cの出力を停止する。
a21,a22,a23を有する各パルスが入力された
ことが例示されている。また、それぞれのパルスに対応
したカウントアップ信号Dは、d1,d2,d3で示さ
れている。カウントアップ回数計測回路12には、あら
かじめ設定回数がセットされている。カウントアップ回
数計測回路12は、カウントアップ信号Dの発生回数を
カウントし、発生回数が設定回数に達すると出力信号K
を出力する。図10には、設定回数が「3」の場合が例
示されている。この場合には、入力信号Aにおけるロー
レベルの継続/不継続にかかわらずカウントアップ回数
計測回路12のカウントは続行される。
のパルス幅を有するパルスが設定回数分入力されたのか
否か検出する場合に有効である。出力信号Kは、例えば
CPUの割り込み信号やフラグセット信号として使用さ
れる。CPUは、出力信号Kによって直ちに所定の幅以
上のパルス幅を有するパルスが設定回数分入力されたこ
とを認識できる。入力信号Aがスイッチの接点のオン/
オフ状態を示している場合には、CPUは、有効なスイ
ッチ押下が所定回数なされたことを直ちに認識できる。
カウントアップ回数計測回路12がない場合には、ソフ
トウェアによってカウント処理を行わなければならな
い。なお、出力信号Kとともにカウントアップ信号Dも
割り込み信号やフラグセット信号としてCPU側に出力
されるように構成してもよい。
形態6によるタイマ装置を示すブロック図である。図に
おいて、14は入力信号Aの立ち下がりに応じて立ち上
がり、入力信号Aの立ち上がりまたはカウントアップ信
号Dの発生に応じて立ち下がるワンショットパルスJを
発生するワンショットパルス制御回路、16は入力信号
Aの立ち上がり時点から所定時間が経過したときに出力
信号Kを発生する有効パルス幅検出回路、31は入力信
号Aの立ち下がりに応じて初期化信号Gを出力する初期
化回路である。その他の各構成要素は、実施の形態1に
おける各構成要素または図17に示されたものと同じも
のである。この場合には、有効パルス幅情報制御手段
は、初期化回路31、ワンショットパルス制御回路14
および有効パルス幅検出回路16で実現される。信号制
御手段は、ワンショットパルス制御回路14および有効
パルス幅検出回路16で実現される。
回路2は、入力信号Aがローレベルであるときに、クロ
ック信号Bを通過させクロック信号Cとしてカウンタ1
に供給する。カウンタ1は、クロック信号C中のパルス
の数をカウントする。初期化回路31は、入力信号Aを
導入し入力信号A中の立ち下がりの発生を監視してい
る。
も短い幅a1を有するパルスが存在しカウンタ1のカウ
ント値が「2」減ったとする。しかし、初期化回路31
は、次のパルスの立ち下がりを検出すると初期化信号G
を発生する。図12において、この場合の初期化信号は
g2で示されている。カウンタ1は、初期化信号Gに応
じてカウント値を初期値nに戻す。従って、この実施の
形態6によっても、入力信号A中に次のパルスが現れた
ときに、途中のカウント値からカウントが再開されるこ
とはなく、必ず初期値nからカウントが再開される。
ば、フリップフロップで実現される。フリップフロップ
で実現されている場合には、入力信号A中に生じた立ち
下がりによってセットされ、入力信号A中に生じた立ち
上がりまたはカウントアップ信号Dの発生によってリセ
ットされる。従って、所定のパルス幅より短い幅a1の
パルスが生じた場合には、図12に示すように、そのパ
ルスの立ち下がりによってセットされ、そのパルスの立
ち上がりによってリセットされる。よって、所定のパル
ス幅より短い幅a1に対応したパルス幅を有するワンシ
ョットパルスJが出力される。
トパルスJの立ち下がりがカウンタ1のカウントアップ
に起因するのか否か判定する。入力信号Aがローレベル
を継続しているならば、ワンショットパルスJはカウン
タ1のカウントアップに起因して立ち下がったと認識で
きる。この場合には、入力信号Aはハイレベルに戻って
いるので、ワンショットパルスJはカウンタ1のカウン
トアップに起因して立ち下がったのではないと判定され
る。有効パルス幅検出回路16は、そのように判定した
ときには、出力信号Kを出さない。
生ずると、ワンショットパルス制御回路14は、再び、
そのパルスの立ち下がりに応じてワンショットパルスJ
の出力を開始する。カウンタ1がアンダーフローする
と、カウンタ1は、カウントアップ信号Dを出力する。
ワンショットパルス制御回路14は、カウントアップ信
号Dの発生に応じてワンショットパルスJを立ち下げ
る。有効パルス幅検出回路16は、入力信号Aのローレ
ベルが継続しているので、ワンショットパルスJはカウ
ンタ1のカウントアップに起因して立ち下がったと判定
する。そこで、有効パルス幅検出回路16は、図12に
示すように、出力信号Kを出力する。
上ある場合には、カウンタ1は再度アンダーフローしカ
ウントアップ信号D(d2)を発生する。しかし、その
ときワンショットパルスJが出力されていないので出力
信号Kは出力されない。
も、所定のパルス幅に対応した期間が終了する前にカウ
ントアップ信号Dが出力されることが防止される。ま
た、所定のパルス幅以上のパルス幅を有するパルスが入
力されても、所定のパルス幅に対応した期間経過時以後
には出力信号Kが出力されない。よって、CPUの処理
が軽減される等の効果がある。例えば、出力信号Kが割
り込み信号やフラグセット信号としてCPUに入力され
る場合には、CPUは、出力信号Kによって直ちに所定
のパルス幅以上の幅を有するパルスが入力したことを認
識できる。なお、出力信号Kとともにカウントアップ信
号Dも割り込み信号やフラグセット信号としてCPU側
に出力されるように構成してもよい。なお、ここではハ
イレベルのワンショットパルスJを用いた場合について
説明したが、ローレベルのワンショットパルスJを用い
てもよい。
形態7によるタイマ装置を示すブロック図である。図に
おいて、17は入力信号Aの立ち上がり時点から所定時
間が経過したときに出力信号Kを発生するとともに短い
ワンショットパルスJが出力されたときにクリア信号N
を発生する有効パルス幅検出回路、18は出力信号Kの
出力回数をカウントする連続パルス計数回路である。そ
の他の各構成要素は、実施の形態6における各構成要素
と同じものである。ここでは、有効パルス幅情報制御手
段は、初期化回路31、ワンショットパルス制御回路1
4および有効パルス幅検出回路17で実現される。信号
制御手段は、ワンショットパルス制御回路14および有
効パルス幅検出回路17で実現される。
回路2は、入力信号Aがローレベルであるときに、クロ
ック信号Bを通過させクロック信号Cとしてカウンタ1
に供給する。カウンタ1は、クロック信号C中のパルス
の数をカウントする。初期化回路31は、入力信号Aを
導入し入力信号A中の立ち下がりの発生を監視してい
る。所定のパルス幅よりも短い幅a1を有するパルスが
入力されても、次のパルスの立ち下がり時にカウンタ1
が初期化されることは、実施の形態6の場合と同様であ
る。
ンタ1は、カウントアップ信号Dを出力する。ワンショ
ットパルス制御回路14は、カウントアップ信号Dの発
生に応じてワンショットパルスJを立ち下げる。有効パ
ルス幅検出回路17は、実施の形態6における有効パル
ス幅検出回路16と同様に動作する。すなわち、ワンシ
ョットパルスJがカウンタ1のカウントアップに起因し
て立ち下がったと判定したときに、出力信号Kを出力す
る。例えば、図14に示すように、所定のパルス幅より
も長いパルス幅a20を有するパルスが入力されると出
力信号K(k0)を出力する。
トパルスJがカウンタ1のカウントアップに起因して立
ち下がったのではないと判定すると、クリア信号Nを発
生する。クリア信号Nは、連続パルス計数回路18に供
給される。連続パルス計数回路18には、あらかじめ設
定回数がセットされている。連続パルス計数回路18
は、出力信号Kの発生回数をカウントし、発生回数が設
定回数に達すると出力信号Mを出力する。ただし、クリ
ア信号Nによって連続パルス計数回路18のカウント値
はクリアされる。
れたときにカウント値が進んでも、所定のパルス幅より
も短い幅a1を有するパルスが入力されると、連続パル
ス計数回路18のカウント値は初期化される。有効パル
ス幅検出回路17が、クリア信号Nを発生するからであ
る。その後、所定のパルス幅よりも長いパルス幅a2
1,a22,a23が連続して入力されると、有効パル
ス幅検出回路17は、図14に示すように、クリア信号
Nを発生することなく、連続して出力信号K(k1,k
2,k3)を出力する。従って、連続パルス計数回路1
8のカウント値は進む。カウント値が設定回数として設
定された値に達すると、連続パルス計数回路18は、出
力信号Mを発生する。図14には、設定回数「3」の場
合が例示されている。
効パルス幅よりも長いパルス幅を有するパルスが連続し
て設定回数分入力したことを示す信号である。出力信号
Mは、例えば、CPUの割り込み信号やフラグセット信
号として用いられる。CPUは、出力信号Mによって、
所定のパルス幅よりも長いパルス幅を有するパルスが連
続して設定回数分入力したことを直ちに認識できる。入
力信号Aがスイッチの接点のオン/オフ状態を示してい
る場合には、スイッチが確実に所定回押下されたことを
直ちに認識できる。
形態8によるタイマ装置を示すブロック図である。図に
おいて、1はクロック信号C中のパルス数をカウントす
るカウンタ、22は初期化信号Gに応じてクロック信号
Bの通過を開始させるとともに停止信号Lに応じてクロ
ック信号Bの通過を停止させるクロック制御回路、32
は入力信号Aに立ち下がりが生じたときに初期化信号G
を発生する初期化/クロック制御信号発生回路である。
Bは、常時クロック制御回路22に供給されている。ま
た、初期化/クロック制御信号発生回路32は、入力信
号Aを導入し入力信号A中の立ち下がりおよび立ち上が
りの発生を監視している。入力信号A中に立ち下がりが
生ずると、初期化/クロック制御信号発生回路32は、
初期化信号Gを発生する。図16において、初期化信号
はg1,g2で示されている。初期化信号Gは、クロッ
ク制御回路22に供給されている。クロック制御回路2
2は、初期化信号Gを入力すると、クロック信号Bをク
ロック信号Cとして出力する。カウンタ1にも初期化信
号Gは供給され、初期化信号Gが入力されるとカウンタ
1は初期化される。カウンタ1は、クロック信号C中の
パルスの数をカウントする。そして、カウント値がアン
ダーフローすると、カウントアップ信号Dを発生する。
図16において、カウントアップ信号Dは、d1で示さ
れている。
期化/クロック制御信号発生回路32は、停止信号Lを
発生する。図16において、停止信号LはL1,L2で
示されている。停止信号Lはクロック制御回路22に供
給されている。クロック制御回路22は、停止信号Lを
入力するとクロック信号Cの出力を停止する。従って、
カウンタ1のカウント値は変化しなくなる。カウンタ1
は入力信号Aにおける立ち下がりに応じて初期化される
ので、図16に示すように、幅a1のパルスの終了時点
から幅a2のパルスの開始時点までカウント値を保持す
る。図16には、カウント値(n−2)が保持される様
子が例示されている。
と、初期化/クロック制御信号発生回路32から初期化
信号Gが出力されるので、カウンタ1のカウント値は初
期値nに戻る。カウンタ1のカウント値は、例えば、C
PUに供給される。上述したように、所定の幅に満たな
いパルスが入力された場合には、そのパルスの終了時点
におけるカウント値がカウンタ1において保持されてい
る。そして、CPUは、保持されているカウント値を認
識できる。すなわち、どのような幅のパルスが入力され
たのかを容易に認識できる。
としてダウンカウンタを用いる例を示したが、アップカ
ウンタを用いることもできる。また、ローレベルを有意
とする入力信号Aを扱う場合について示したが、ハイレ
ベルを有意とする入力信号Aを扱うこともできる。さら
に、入力信号A中の立ち上がりに基づいて初期化信号G
を発生する初期化回路3を含む各形態において、そのよ
うな初期化回路3に代えて、入力信号A中の立ち下がり
に基づいて初期化信号Gを発生する初期化回路31を使
用してもよい。また、入力信号A中の立ち下がりに基づ
いて初期化信号Gを発生する初期化回路31を含む各形
態において、そのような初期化回路31に代えて、入力
信号A中の立ち上がりに基づいて初期化信号Gを発生す
る初期化回路3を使用してもよい。
がCPUに供給される場合の効果について言及したが、
各タイマ装置の出力を種々の制御装置に提供することも
できる。また、入力信号Aとしてスイッチの接点のオン
/オフ状態の情報を用いることについて言及したが、入
力信号Aはスイッチの接点のオン/オフ状態の情報に限
らず、入力信号Aとして種々の検出情報などを適用でき
る。
れば、タイマ装置を、有効パルス幅情報制御手段によっ
てカウンタのカウントアップ信号を入力信号中の有効パ
ルス幅を示す情報とするように構成したので、有効パル
ス幅を有するパルスが入力されていないのに入力された
と誤判定されてしまうことが防止されるとともに、有効
パルス幅以上のパルス幅を有するパルスが入力されて
も、有効パルス幅に対応した期間経過時以後にはカウン
トアップ信号が出力されない効果がある。
を、入力信号が有意である期間における最初のカウント
アップ信号を有効パルス幅を示す情報とするように構成
したので、有効パルス幅を有するパルスが入力されてい
ないのに入力されたと誤判定されてしまうことが防止さ
れるとともに、外部の制御装置において有効パルス幅を
有するパルスが入力されたと直ちに判定できる効果があ
る。
を、カウンタの計数値が所定値を示す値になったらクロ
ック制御回路がクロック信号の出力を停止するように構
成したので、回路要素を追加することなく、有効パルス
幅を有するパルスが入力されていないのに入力されたと
誤判定されてしまうことが防止されるとともに、有効パ
ルス幅以上のパルス幅を有するパルスが入力されても、
有効パルス幅に対応した期間経過時以後にはカウントア
ップ信号が出力されない効果がある。
を、カウントアップ回数計測回路によって有効パルス幅
を示す信号の発生回数を計数するように構成したので、
有効パルス幅以上の幅を有するパルスが設定回数分入力
されたのか否かを直ちに検出できる効果がある。
を、入力信号が有意である期間におけるあらかじめ設定
された回数目のカウントアップ信号を抽出するように構
成したので、任意の幅の有効パルス幅を検出できる効果
がある。
を、入力信号の有意期間の開始時に始まり有意期間の終
了時またはカウンタが出力信号を発生したときに終了す
るワンショットパルスを発生するワンショットパルス制
御回路と、ワンショットパルスのパルス幅が所定値以上
である場合にカウントアップ信号を抽出する有効パルス
幅検出回路とを含むように構成したので、クロック制御
回路を従来のものから変更せずに、有効パルス幅を有す
るパルスが入力されていないのに入力されたと誤判定さ
れてしまうことが防止されるとともに、有効パルス幅以
上のパルス幅を有するパルスが入力されても、有効パル
ス幅に対応した期間経過時以後にはカウントアップ信号
が出力されない効果がある。
を、有効パルス幅検出回路の信号出力回数を計数する連
続パルス計数回路を含むように構成したので、有効パル
ス幅以上の幅を有するパルスが連続して設定回数分入力
したことを外部の制御装置において直ちに認識できる効
果がある。
を、入力信号における有意区間開始時にカウンタを初期
化するとともにカウントアップ信号発生時にクロック制
御回路のクロック出力を禁止する初期化/クロック制御
信号発生回路を含むように構成したので、有効パルス幅
を有するパルスが入力されていないのに入力されたと誤
判定されてしまうことが防止されるとともに、どのよう
な幅のパルスが入力されたのかを容易に認識できる効果
がある。
示すブロック図である。
形図である。
示すブロック図である。
形図である。
示すブロック図である。
形図である。
示すブロック図である。
形図である。
示すブロック図である。
波形図である。
を示すブロック図である。
す波形図である。
を示すブロック図である。
す波形図である。
を示すブロック図である。
す波形図である。
る。
す波形図である。
示す波形図である。
初期化回路(有効パルス幅情報制御手段)、9 カウ
ントアップ検出回路(有効パルス幅情報制御手段,信号
制御手段)、10 カウントアップ回数計測回路(有効
パルス幅情報制御手段)、11 カウントアップ回数計
測回路(有効パルス幅情報制御手段,信号制御手段)、
12 カウントアップ回数計測回路、14 ワンショッ
トパルス制御回路(有効パルス幅情報制御手段,信号制
御手段)、16,17 有効パルス幅検出回路(有効パ
ルス幅情報制御手段,信号制御手段)、18 連続パル
ス計数回路、21 クロック制御回路(有効パルス幅情
報制御手段,信号制御手段)、32 初期化/クロック
制御信号発生回路。
Claims (8)
- 【請求項1】 入力信号が有意である期間にクロック信
号を出力するクロック制御回路と、前記クロック信号に
おけるパルスの数を計数し計数値が所定値になったらカ
ウントアップ信号を発生するカウンタとを備えたタイマ
装置において、前記カウントアップ信号を前記入力信号
中の有効パルス幅を示す情報とする有効パルス幅情報制
御手段を備えたことを特徴とするタイマ装置。 - 【請求項2】 有効パルス幅情報制御手段は、入力信号
が有意である期間における最初のカウントアップ信号を
有効パルス幅を示す情報とする信号制御手段を含むこと
を特徴とする請求項1記載のタイマ装置。 - 【請求項3】 信号制御手段は、カウンタの計数値が所
定値を示す値になったらクロック信号の出力を停止する
クロック制御回路で実現されていることを特徴とする請
求項2記載のタイマ装置。 - 【請求項4】 有効パルス幅を示す出力信号の発生回数
を計数するカウントアップ回数計測回路をさらに備えた
ことを特徴とする請求項3記載のタイマ装置。 - 【請求項5】 有効パルス幅情報制御手段は、入力信号
が有意である期間におけるあらかじめ設定された回数目
のカウントアップ信号を抽出することを特徴とする請求
項1記載のタイマ装置。 - 【請求項6】 信号制御手段は、入力信号の有意期間の
開始時に始まり前記有意期間の終了時またはカウンタが
カウントアップ信号を発生したときに終了するワンショ
ットパルスを発生するワンショットパルス制御回路と、
前記ワンショットパルスのパルス幅が所定値以上である
場合にカウントアップ信号を抽出する有効パルス幅検出
回路とを含むことを特徴とする請求項2記載のタイマ装
置。 - 【請求項7】 有効パルス幅検出回路の信号出力回数を
計数する連続パルス計数回路をさらに備えたことを特徴
とする請求項6記載のタイマ装置。 - 【請求項8】 入力信号が有意である期間にクロック信
号を出力するクロック制御回路と、前記クロック信号に
おけるパルスの数を計数し計数値が所定値を示す値にな
ったらカウントアップ信号を発生するカウンタとを備え
たタイマ装置において、前記入力信号における有意区間
開始時に前記カウンタを初期化するとともに前記カウン
トアップ信号発生時に前記クロック制御回路のクロック
出力を禁止する初期化/クロック制御信号発生回路を備
えたことを特徴とするタイマ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8018880A JPH09211156A (ja) | 1996-02-05 | 1996-02-05 | タイマ装置 |
| DE69616267T DE69616267T2 (de) | 1996-02-05 | 1996-06-12 | Zeitschalter |
| EP96109416A EP0788227B1 (en) | 1996-02-05 | 1996-06-12 | Timer apparatus |
| US08/674,749 US5874839A (en) | 1996-02-05 | 1996-07-02 | Timer apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8018880A JPH09211156A (ja) | 1996-02-05 | 1996-02-05 | タイマ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09211156A true JPH09211156A (ja) | 1997-08-15 |
Family
ID=11983876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8018880A Pending JPH09211156A (ja) | 1996-02-05 | 1996-02-05 | タイマ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0788227B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09211156A (ja) |
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| FR2764135B1 (fr) * | 1997-05-30 | 1999-07-09 | Sgs Thomson Microelectronics | Procede et dispositif de filtrage d'un signal impulsionnel |
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- 1996-02-05 JP JP8018880A patent/JPH09211156A/ja active Pending
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| EP0788227A2 (en) | 1997-08-06 |
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