JPH0921221A - 浴室用手摺り - Google Patents
浴室用手摺りInfo
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- JPH0921221A JPH0921221A JP7171179A JP17117995A JPH0921221A JP H0921221 A JPH0921221 A JP H0921221A JP 7171179 A JP7171179 A JP 7171179A JP 17117995 A JP17117995 A JP 17117995A JP H0921221 A JPH0921221 A JP H0921221A
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 33
- 230000007704 transition Effects 0.000 abstract description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 5
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 abstract description 4
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 abstract description 4
- 229920000431 shape-memory polymer Polymers 0.000 abstract description 4
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 3
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 abstract description 2
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Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、手摺りを各人に合わせて使い易い
形状に自由に変形できる手摺りを提供するものである。 【解決手段】 浴室用手摺りの一部または全部に加熱復
元型の形状記憶樹脂を使用したことを特徴とするもので
ある。両端が浴室の壁あるいは浴槽に固定される棒状材
からなる浴室用手摺りにおいて、少なくとも握り部の一
部が加熱復元型の形状記憶樹脂製である。また、両端が
浴室の壁あるいは浴槽に固定される固定部と加熱復元型
の形状記憶樹脂製の握り部で構成され、前記固定部と前
記握り部が連結されている。さらに、両端が浴室の壁あ
るいは浴槽に固定される棒状材からなる浴室用手摺りに
おいて、上記棒浄罪部分に固定式握りカバーを着脱自在
に取付けることもできる。なお、上記握り部の裏面側は
加熱復元型の形状記憶樹脂製としてもよい。形状記憶樹
脂としては、ポリウレタン系高分子材料等の加熱復元型
の形状記憶ポリマーを用いる。
形状に自由に変形できる手摺りを提供するものである。 【解決手段】 浴室用手摺りの一部または全部に加熱復
元型の形状記憶樹脂を使用したことを特徴とするもので
ある。両端が浴室の壁あるいは浴槽に固定される棒状材
からなる浴室用手摺りにおいて、少なくとも握り部の一
部が加熱復元型の形状記憶樹脂製である。また、両端が
浴室の壁あるいは浴槽に固定される固定部と加熱復元型
の形状記憶樹脂製の握り部で構成され、前記固定部と前
記握り部が連結されている。さらに、両端が浴室の壁あ
るいは浴槽に固定される棒状材からなる浴室用手摺りに
おいて、上記棒浄罪部分に固定式握りカバーを着脱自在
に取付けることもできる。なお、上記握り部の裏面側は
加熱復元型の形状記憶樹脂製としてもよい。形状記憶樹
脂としては、ポリウレタン系高分子材料等の加熱復元型
の形状記憶ポリマーを用いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浴室用手摺りに関し、
特に、各使用者が最も使いやすい形状に自由に変形でき
る浴室用手摺りに関する。
特に、各使用者が最も使いやすい形状に自由に変形でき
る浴室用手摺りに関する。
【0002】
【従来の技術】図9に示されるように、高齢者あるいは
身体障害者の入浴を補助するために浴槽1あるいは浴槽
1の近くの壁などに手摺り2が設けられているが、従来
の手摺りは、表面が平滑なパイプであるため、握力の弱
い高齢者あるいは身体障害者にとっては滑り易く、やや
もすると危険であった。
身体障害者の入浴を補助するために浴槽1あるいは浴槽
1の近くの壁などに手摺り2が設けられているが、従来
の手摺りは、表面が平滑なパイプであるため、握力の弱
い高齢者あるいは身体障害者にとっては滑り易く、やや
もすると危険であった。
【0003】そこで、握った時、握力が弱くても滑った
りするおそれのない手摺り部材として実開平6ー580
30号公報には、図8に示されているように、手で握る
ことのできる径の棒状材3の外面を手で握った時、指の
腹が収まるように、棒状材の周方向に複数の凹条4を形
成した手摺り2が開示されている。
りするおそれのない手摺り部材として実開平6ー580
30号公報には、図8に示されているように、手で握る
ことのできる径の棒状材3の外面を手で握った時、指の
腹が収まるように、棒状材の周方向に複数の凹条4を形
成した手摺り2が開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、高齢者ある
いは身体障害者は、各人の利き腕、手の大きさ、手摺り
の握り易い位置あるいは握り部の形状にはそれぞれ個人
差があって、前記公知の手摺りのように指の腹が収まる
複数の凹条を周方向に形成しても、凹条の形状、大きさ
あるいは形成されている位置などが各高齢者あるいは各
身体障害者に合わないと、手摺りを確実に握ることがで
きず、滑り易くなるため、安全性に問題がある。また、
手又は指に障害を持っている身体障害者は、手摺りの握
り部の位置、手摺り全体の形状等が合わないと、使い勝
手がよくなかった。特に、浴室では水や石けんなどを使
用し、さらに、これらが手摺りあるいは手に付着するた
め、手摺りがより滑り易くなるので、手摺りを使用する
場合に危険であった。
いは身体障害者は、各人の利き腕、手の大きさ、手摺り
の握り易い位置あるいは握り部の形状にはそれぞれ個人
差があって、前記公知の手摺りのように指の腹が収まる
複数の凹条を周方向に形成しても、凹条の形状、大きさ
あるいは形成されている位置などが各高齢者あるいは各
身体障害者に合わないと、手摺りを確実に握ることがで
きず、滑り易くなるため、安全性に問題がある。また、
手又は指に障害を持っている身体障害者は、手摺りの握
り部の位置、手摺り全体の形状等が合わないと、使い勝
手がよくなかった。特に、浴室では水や石けんなどを使
用し、さらに、これらが手摺りあるいは手に付着するた
め、手摺りがより滑り易くなるので、手摺りを使用する
場合に危険であった。
【0005】そこで、本発明は、手摺りを各人に合わせ
て使い易い形状に自由に変形できる手摺りを提供するも
のである。
て使い易い形状に自由に変形できる手摺りを提供するも
のである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、浴室用手摺り
の一部または全部に加熱復元型の形状記憶樹脂を使用し
たことを特徴とするものである。両端が浴室の壁あるい
は浴槽に固定される棒状材からなる浴室用手摺りにおい
て、少なくとも握り部の一部が加熱復元型の形状記憶樹
脂製である。また、両端が浴室の壁あるいは浴槽に固定
される固定部と加熱復元型の形状記憶樹脂製の握り部で
構成され、前記固定部と前記握り部が連結されている。
さらに、両端が浴室の壁あるいは浴槽に固定される棒状
材からなる浴室用手摺りにおいて、上記棒浄罪部分に固
定式握りカバーを着脱自在に取付けることもできる。な
お、上記握り部の裏面側は加熱復元型の形状記憶樹脂製
としてもよい。形状記憶樹脂としては、ポリウレタン系
高分子材料等の加熱復元型の形状記憶ポリマーを用い
る。
の一部または全部に加熱復元型の形状記憶樹脂を使用し
たことを特徴とするものである。両端が浴室の壁あるい
は浴槽に固定される棒状材からなる浴室用手摺りにおい
て、少なくとも握り部の一部が加熱復元型の形状記憶樹
脂製である。また、両端が浴室の壁あるいは浴槽に固定
される固定部と加熱復元型の形状記憶樹脂製の握り部で
構成され、前記固定部と前記握り部が連結されている。
さらに、両端が浴室の壁あるいは浴槽に固定される棒状
材からなる浴室用手摺りにおいて、上記棒浄罪部分に固
定式握りカバーを着脱自在に取付けることもできる。な
お、上記握り部の裏面側は加熱復元型の形状記憶樹脂製
としてもよい。形状記憶樹脂としては、ポリウレタン系
高分子材料等の加熱復元型の形状記憶ポリマーを用い
る。
【0007】
【作用】ポリウレタン系高分子材料等の加熱復元型の形
状記憶樹脂は、その転移領域温度以上の温度では柔らか
くなってゴム状態となるので、容易に自由に変形でき、
変形後に転移領域温度よりも低い温度に冷却すると固く
なってプラスチック状態となり、変形された形状を維持
する性質を有している。
状記憶樹脂は、その転移領域温度以上の温度では柔らか
くなってゴム状態となるので、容易に自由に変形でき、
変形後に転移領域温度よりも低い温度に冷却すると固く
なってプラスチック状態となり、変形された形状を維持
する性質を有している。
【0008】したがって、本発明においては、手摺りに
加熱復元型の形状記憶樹脂を使用することにより、握り
部の形状を各使用者の手に合った形状に容易に変形で
き、変形後の形状を維持することができる。握り部の形
状を各使用者の手に合ったものとするために、形状記憶
樹脂製手摺りをその転移領域温度以上に湯などで加熱し
て柔らかくし、握り部の形状を各使用者の手に合った形
状に変形させた後、変形後の握り部を水等で転移領域温
度以下に冷却するとプラスチック状態となって固くな
り、変形された形状がそのまま維持できる。
加熱復元型の形状記憶樹脂を使用することにより、握り
部の形状を各使用者の手に合った形状に容易に変形で
き、変形後の形状を維持することができる。握り部の形
状を各使用者の手に合ったものとするために、形状記憶
樹脂製手摺りをその転移領域温度以上に湯などで加熱し
て柔らかくし、握り部の形状を各使用者の手に合った形
状に変形させた後、変形後の握り部を水等で転移領域温
度以下に冷却するとプラスチック状態となって固くな
り、変形された形状がそのまま維持できる。
【0009】
【実施例】図面により、本発明の実施例を説明する。
【0010】図1は本発明による手摺りの変形前の斜視
図、図2は本発明による手摺りの変形後の斜視図であ
る。手摺り2は、通常の手摺りと同様に、両端が浴室の
壁あるいは浴槽に両端の固定部6が固定される棒状材か
らなっている。手摺りは形状記憶樹脂製であり、例え
ば、ポリウレタン系高分子材料を利用した形状記憶ポリ
マーを用いる。形状記憶ポリマーは、浴室での最高温度
を考慮して、その温度以上の転移領域温度を有するもの
を使用するため、浴室使用時に軟化することはないの
で、手摺りの形状は通常のそれと同じにして、そのまま
の形状でも使用できる。
図、図2は本発明による手摺りの変形後の斜視図であ
る。手摺り2は、通常の手摺りと同様に、両端が浴室の
壁あるいは浴槽に両端の固定部6が固定される棒状材か
らなっている。手摺りは形状記憶樹脂製であり、例え
ば、ポリウレタン系高分子材料を利用した形状記憶ポリ
マーを用いる。形状記憶ポリマーは、浴室での最高温度
を考慮して、その温度以上の転移領域温度を有するもの
を使用するため、浴室使用時に軟化することはないの
で、手摺りの形状は通常のそれと同じにして、そのまま
の形状でも使用できる。
【0011】手摺り2の握り部5を変形させるには、握
り部5を湯等で転移領域温度以上、例えば、90°C位
の湯を手摺りに浴びせ掛けて加熱し、手摺りを柔らかく
し、手摺りの利用者は、柔らかくなっているゴム状態の
握り部5のにぎり易い位置を握り易い状態で握って変形
させ、図2に示すように、握り部5に自分に合った握り
跡7を形成する。変形後、握り部5を水等で転移領域温
度以下に冷却しプラスチック状態にして固くする。以上
の過程により利用者に合った握り部5をきわめて容易に
形成することができる。
り部5を湯等で転移領域温度以上、例えば、90°C位
の湯を手摺りに浴びせ掛けて加熱し、手摺りを柔らかく
し、手摺りの利用者は、柔らかくなっているゴム状態の
握り部5のにぎり易い位置を握り易い状態で握って変形
させ、図2に示すように、握り部5に自分に合った握り
跡7を形成する。変形後、握り部5を水等で転移領域温
度以下に冷却しプラスチック状態にして固くする。以上
の過程により利用者に合った握り部5をきわめて容易に
形成することができる。
【0012】図3は本発明の他の実施例の斜視図で、前
記の実施例では、手摺り全体を形状記憶樹脂製とした
が、図3に示すように、握り部5の変形させる部分のみ
を形状記憶樹脂製とし、他の部分は、他の材料、例えば
金属製にしてもよい。
記の実施例では、手摺り全体を形状記憶樹脂製とした
が、図3に示すように、握り部5の変形させる部分のみ
を形状記憶樹脂製とし、他の部分は、他の材料、例えば
金属製にしてもよい。
【0013】図4及び図5は本発明の他の実施例の説明
図であり、図4は変形前の形状記憶樹脂製握りカバーの
斜視図であり、図5は図4のカバーを握り部に装着して
変形させた手摺りの斜視図である。この実施例では、形
状記憶樹脂製握りカバー8を既存の手摺り5にねじ9等
の周知の固定手段で固定した後、握りカバー8を湯等で
転移領域温度以上に加熱して柔らかくした後、握りカバ
ー8を使用者に合わせて変形させ、握りカバー8を水等
で転移領域温度以下に冷却してプラスチック状態にして
固くすることにより、握りカバー8を変形させることが
できる。握りカバー8、既存の手摺りに簡単に被せるこ
とができる利点がある。なお、握りカバー8が回転ある
いは移動するおそれがある時は、周知の回転防止あるい
は移動防止手段、例えば、ねじ止めあるいは手摺りの断
面を多角形にするなどして平面を形成するなどの手段を
適用すればよい。
図であり、図4は変形前の形状記憶樹脂製握りカバーの
斜視図であり、図5は図4のカバーを握り部に装着して
変形させた手摺りの斜視図である。この実施例では、形
状記憶樹脂製握りカバー8を既存の手摺り5にねじ9等
の周知の固定手段で固定した後、握りカバー8を湯等で
転移領域温度以上に加熱して柔らかくした後、握りカバ
ー8を使用者に合わせて変形させ、握りカバー8を水等
で転移領域温度以下に冷却してプラスチック状態にして
固くすることにより、握りカバー8を変形させることが
できる。握りカバー8、既存の手摺りに簡単に被せるこ
とができる利点がある。なお、握りカバー8が回転ある
いは移動するおそれがある時は、周知の回転防止あるい
は移動防止手段、例えば、ねじ止めあるいは手摺りの断
面を多角形にするなどして平面を形成するなどの手段を
適用すればよい。
【0014】図5は、本発明のさらに他の実施例の斜視
図であり、(a)に示された形状記憶樹脂製の手摺りを
曲げて、(b)あるいは(c)に示される形状に曲げて
変形させ、使用者の使いやすい位置を使いやすい形状に
したものである。
図であり、(a)に示された形状記憶樹脂製の手摺りを
曲げて、(b)あるいは(c)に示される形状に曲げて
変形させ、使用者の使いやすい位置を使いやすい形状に
したものである。
【0015】図6は、本発明の手摺りの握り部の裏面側
を加熱復元型の形状記憶樹脂とした場合の断面図であ
り、図6において、握り部の裏面側を形状記憶樹脂と
し、前述のとおり形状記憶樹脂を加熱し、使用者の手に
フィットする形状に変形させた後、冷却して固化させる
ものである。
を加熱復元型の形状記憶樹脂とした場合の断面図であ
り、図6において、握り部の裏面側を形状記憶樹脂と
し、前述のとおり形状記憶樹脂を加熱し、使用者の手に
フィットする形状に変形させた後、冷却して固化させる
ものである。
【0016】図7は、本発明の別の実施例の断面図であ
り、図7において、管材からなる手摺りの握り部5の裏
面側に形状記憶樹脂を固定し、裏面側に使用者に合わせ
て変形させ、より手にフィットさせることができる。
り、図7において、管材からなる手摺りの握り部5の裏
面側に形状記憶樹脂を固定し、裏面側に使用者に合わせ
て変形させ、より手にフィットさせることができる。
【0017】
【発明の効果】本発明の効果は、次のとおりである。
【0018】(1) 本発明によれば、加熱復元型の形
状記憶樹脂を用いるので、自分の手に合った形状に容易
に変形でき、握りやすく使い勝手がよい手摺りが得られ
る。
状記憶樹脂を用いるので、自分の手に合った形状に容易
に変形でき、握りやすく使い勝手がよい手摺りが得られ
る。
【0019】(2) 本発明によれば、加熱復元型の形
状記憶樹脂を転移領域温度以上に加熱して柔らかくする
ことにより簡単に形状の微調整ができ、また、部分部分
で変形でき、一本の手摺りが使用者毎に合った形状に容
易に変形することできる。
状記憶樹脂を転移領域温度以上に加熱して柔らかくする
ことにより簡単に形状の微調整ができ、また、部分部分
で変形でき、一本の手摺りが使用者毎に合った形状に容
易に変形することできる。
【0020】(3) 本発明によれば、形状記憶樹脂製
の握りカバーを既存の手摺りに利用することにより、従
来ある手摺りを容易に使用者に合った形状の手摺りとす
ることができ、従来の手摺りを水、石けん、シャンプー
等で滑るのを防止できるように改善することができる。
の握りカバーを既存の手摺りに利用することにより、従
来ある手摺りを容易に使用者に合った形状の手摺りとす
ることができ、従来の手摺りを水、石けん、シャンプー
等で滑るのを防止できるように改善することができる。
【0021】(4) 本発明の手摺りにより、手に力が
あまり入らない人、浴槽への出入りが困難な人でも有効
に力を使用して身体を支持でき、且つ滑りが防止できる
ので、安全であり入浴も楽になる。
あまり入らない人、浴槽への出入りが困難な人でも有効
に力を使用して身体を支持でき、且つ滑りが防止できる
ので、安全であり入浴も楽になる。
【0022】(5) 本発明では、握り部の裏面側を加
熱復元型の形状記憶樹脂とした場合、より手にフィット
する。
熱復元型の形状記憶樹脂とした場合、より手にフィット
する。
【0023】(6) 本発明によれば、固定部と形状記
憶樹脂製の握り部を別体としたため、握り部を取り外し
て加熱し、変形させることが可能となり、形状の変形が
容易となる。
憶樹脂製の握り部を別体としたため、握り部を取り外し
て加熱し、変形させることが可能となり、形状の変形が
容易となる。
【図1】本発明による手摺りの変形前の斜視図。
【図2】本発明による手摺りの変形後の斜視図。
【図3】本発明の他の実施例の斜視図。
【図4】本発明による変形前の形状記憶樹脂製の握りカ
バーの斜視図。
バーの斜視図。
【図5】本発明による握り部に形状記憶樹脂製の握りカ
バーを装着して変形させた手摺りの斜視図。
バーを装着して変形させた手摺りの斜視図。
【図6】本発明の他の実施例の斜視図で、(a)は変形
前の形状記憶樹脂製手摺り、(b)及び(c)は変形後
の手摺りの斜視図。
前の形状記憶樹脂製手摺り、(b)及び(c)は変形後
の手摺りの斜視図。
【図7】本発明のさらに他の実施例の断面図。
【図8】従来の手摺りの斜視図。
【図9】手摺りの使用状態の一例を示す斜視図。
1 浴槽、 2 手摺り、 3 棒状材、 4 凹条、
5 握り部、 6 固定部、 7 握り跡、 8 握
りカバー、 9 ねじ
5 握り部、 6 固定部、 7 握り跡、 8 握
りカバー、 9 ねじ
Claims (4)
- 【請求項1】 両端が浴室の壁あるいは浴槽に固定され
る棒状材からなる浴室用手摺りにおいて、少なくとも握
り部の一部が加熱復元型の形状記憶樹脂製であることを
特徴とする浴室用手摺り。 - 【請求項2】 両端が浴室の壁あるいは浴槽に固定され
る固定部と加熱復元型の形状記憶樹脂製の握り部で構成
されてなる浴室用手摺りにおいて、上記固定部と上記握
り部が連結されてなることを特徴とする請求項1記載の
浴室用手摺り。 - 【請求項3】 両端が浴室の壁あるいは浴槽に固定され
る棒状材からなる浴室用手摺りにおいて、上記棒状材部
分に固定式握りカバーを着脱自在に取付けることを特徴
とする請求項1記載の浴室用手摺り。 - 【請求項4】 上記握り部の裏面側が加熱復元型の形状
記憶樹脂製とすることを特徴とする請求項1、2又は3
記載の浴室用手摺り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7171179A JPH0921221A (ja) | 1995-07-06 | 1995-07-06 | 浴室用手摺り |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7171179A JPH0921221A (ja) | 1995-07-06 | 1995-07-06 | 浴室用手摺り |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0921221A true JPH0921221A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=15918473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7171179A Pending JPH0921221A (ja) | 1995-07-06 | 1995-07-06 | 浴室用手摺り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0921221A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006183242A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Cleanup Corp | サニタリールーム |
| KR100717078B1 (ko) * | 2006-07-18 | 2007-05-10 | 유인조 | 안전바 |
| JP2008178728A (ja) * | 2008-04-19 | 2008-08-07 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010172778A (ja) * | 2010-05-21 | 2010-08-12 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
-
1995
- 1995-07-06 JP JP7171179A patent/JPH0921221A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006183242A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Cleanup Corp | サニタリールーム |
| KR100717078B1 (ko) * | 2006-07-18 | 2007-05-10 | 유인조 | 안전바 |
| JP2008178728A (ja) * | 2008-04-19 | 2008-08-07 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010172778A (ja) * | 2010-05-21 | 2010-08-12 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
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