JPH09213060A - ダビングシステム - Google Patents
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- JPH09213060A JPH09213060A JP8047913A JP4791396A JPH09213060A JP H09213060 A JPH09213060 A JP H09213060A JP 8047913 A JP8047913 A JP 8047913A JP 4791396 A JP4791396 A JP 4791396A JP H09213060 A JPH09213060 A JP H09213060A
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- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
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- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
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- G11B27/031—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
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- G11B27/034—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals on discs
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 多種のオーディオ機器を組み合わせたシステ
ムにおいて、任意の組合せのシンクロダビングを容易に
行なえるようにする。 【解決手段】 記録装置及び再生装置の中からダビング
を行う任意の再生装置と記録装置とを選定し、選定した
再生装置を再生ポーズ状態に設定すると共に選定した記
録装置を記録ポーズ状態に設定した後、選定した記録装
置の記録ポーズ状態を解除する。このようにすると、記
録装置では、記録が開始されると共に、「ALL PA
USE RELEASE」が送信される。再生装置は、
「ALLPAUSE RELEASE」を受け取ると、
再生ポーズ状態を解除すると共に、「?? PLAY」
を送信する。ソースセレクタは、この「?? PLA
Y」に基づいて切り換えられる。これにより、CDプレ
ーヤやMDプレーヤ、カセットテープレコーダ等の複数
のオーディオ機器からなるシステムで、任意の機器間で
シンクロダビングを行うことができる。
ムにおいて、任意の組合せのシンクロダビングを容易に
行なえるようにする。 【解決手段】 記録装置及び再生装置の中からダビング
を行う任意の再生装置と記録装置とを選定し、選定した
再生装置を再生ポーズ状態に設定すると共に選定した記
録装置を記録ポーズ状態に設定した後、選定した記録装
置の記録ポーズ状態を解除する。このようにすると、記
録装置では、記録が開始されると共に、「ALL PA
USE RELEASE」が送信される。再生装置は、
「ALLPAUSE RELEASE」を受け取ると、
再生ポーズ状態を解除すると共に、「?? PLAY」
を送信する。ソースセレクタは、この「?? PLA
Y」に基づいて切り換えられる。これにより、CDプレ
ーヤやMDプレーヤ、カセットテープレコーダ等の複数
のオーディオ機器からなるシステムで、任意の機器間で
シンクロダビングを行うことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、CDプレーヤや
MDプレーヤ、カセットテープレコーダ等の複数のオー
ディオ機器からなるシステムにおいて、任意の機器間で
シンクロダビングを行うのに用いて好適なダビングシス
テムに関する。
MDプレーヤ、カセットテープレコーダ等の複数のオー
ディオ機器からなるシステムにおいて、任意の機器間で
シンクロダビングを行うのに用いて好適なダビングシス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、CD(コンパクトディスク)に
記録されている音楽をコンパクトカセットにダビングす
る場合に、再生側と録音側との間で、スタート、ストッ
プ等を自動的に行なえるようにした、所謂シンクロダビ
ングの機能を備えたものが知られている。つまり、シン
クロダビングの機能を用いると、CDに記録されている
音楽をテープにダビングする際に、例えば、カセットテ
ープレコーダで記録を開始させると、CDプレーヤが自
動的に再生状態となり、CDの再生が終了すると、カセ
ットテープレコーダの記録が自動的に終了し、また、テ
ープエンドになると、CDプレーヤの再生が自動的に停
止するようになる。従来、このようなシンクロダビング
機能は、特定の機器間、例えば、CDプレーヤとカセッ
トテープレコーダとの間でのみ実現されている。そし
て、シンクロダビングのための専用の操作ボタンが設け
られており、シンクロダビングを行う場合には、この専
用の操作ボタンを操作するようにしている。
記録されている音楽をコンパクトカセットにダビングす
る場合に、再生側と録音側との間で、スタート、ストッ
プ等を自動的に行なえるようにした、所謂シンクロダビ
ングの機能を備えたものが知られている。つまり、シン
クロダビングの機能を用いると、CDに記録されている
音楽をテープにダビングする際に、例えば、カセットテ
ープレコーダで記録を開始させると、CDプレーヤが自
動的に再生状態となり、CDの再生が終了すると、カセ
ットテープレコーダの記録が自動的に終了し、また、テ
ープエンドになると、CDプレーヤの再生が自動的に停
止するようになる。従来、このようなシンクロダビング
機能は、特定の機器間、例えば、CDプレーヤとカセッ
トテープレコーダとの間でのみ実現されている。そし
て、シンクロダビングのための専用の操作ボタンが設け
られており、シンクロダビングを行う場合には、この専
用の操作ボタンを操作するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年、カセットテープ
以外に、MD(ミニディスク)やDAT(ディジタルオ
ーディオテープ)等、記録可能なオーディオ機器が多数
登場してきており、これら種々の機器を組み合わせて、
オーディオシステムを構築することが行われている。こ
のような、多種のオーディオ機器を組み合わせたシステ
ムにおいては、CDプレーヤからカセットテープレコー
ダへのダビングのみならず、CDプレーヤからミニディ
スクプレーヤへのダビング、MDプレーヤからカセット
テープレコーダへのダビング、カセットテープレコーダ
からMDプレーヤへのダビング等、種々の経路でダビン
グが行われる。このように、種々の経路でダビングを行
う場合には、従来のように、専用の操作ボタンを操作し
て、シンクロダビングを行うのでは、対応が困難であ
る。
以外に、MD(ミニディスク)やDAT(ディジタルオ
ーディオテープ)等、記録可能なオーディオ機器が多数
登場してきており、これら種々の機器を組み合わせて、
オーディオシステムを構築することが行われている。こ
のような、多種のオーディオ機器を組み合わせたシステ
ムにおいては、CDプレーヤからカセットテープレコー
ダへのダビングのみならず、CDプレーヤからミニディ
スクプレーヤへのダビング、MDプレーヤからカセット
テープレコーダへのダビング、カセットテープレコーダ
からMDプレーヤへのダビング等、種々の経路でダビン
グが行われる。このように、種々の経路でダビングを行
う場合には、従来のように、専用の操作ボタンを操作し
て、シンクロダビングを行うのでは、対応が困難であ
る。
【0004】従って、この発明の目的は、多種のオーデ
ィオ機器を組み合わせたシステムにおいて、任意の組合
せのシンクロダビングを容易に行なえるようにしたダビ
ングシステムを提供することにある。
ィオ機器を組み合わせたシステムにおいて、任意の組合
せのシンクロダビングを容易に行なえるようにしたダビ
ングシステムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、少なくとも
2以上の再生装置と、記録装置とからなり、再生装置及
び記録装置の中の任意の記録装置と再生装置との間でダ
ビングを行うようなダビングシステムにおいて、記録装
置及び再生装置の中からダビングを行う任意の再生装置
と記録装置とを選定し、選定した再生装置を再生ポーズ
状態に設定すると共に選定した記録装置を記録ポーズ状
態に設定した後、選定した記録装置の記録ポーズ状態を
解除すると、選定した記録装置は、記録ポーズ状態を解
除し、記録が開始されると共に、再生解除信号を発生
し、選定した再生装置は、再生解除信号を受け取ると、
再生ポーズ状態を解除し、再生を開始するようにしたダ
ビングシステムである。
2以上の再生装置と、記録装置とからなり、再生装置及
び記録装置の中の任意の記録装置と再生装置との間でダ
ビングを行うようなダビングシステムにおいて、記録装
置及び再生装置の中からダビングを行う任意の再生装置
と記録装置とを選定し、選定した再生装置を再生ポーズ
状態に設定すると共に選定した記録装置を記録ポーズ状
態に設定した後、選定した記録装置の記録ポーズ状態を
解除すると、選定した記録装置は、記録ポーズ状態を解
除し、記録が開始されると共に、再生解除信号を発生
し、選定した再生装置は、再生解除信号を受け取ると、
再生ポーズ状態を解除し、再生を開始するようにしたダ
ビングシステムである。
【0006】この発明では、更に、2以上の再生装置の
中から所望の再生装置を選択する選択手段を有し、選定
した再生装置は、再生解除信号を受け取ると、再生ポー
ズ状態を解除し、再生を開始すると共に、再生開始信号
を発生し、選択手段は、再生開始信号に基づいて2以上
の再生装置の中から所望の再生装置を選択するようにし
ている。
中から所望の再生装置を選択する選択手段を有し、選定
した再生装置は、再生解除信号を受け取ると、再生ポー
ズ状態を解除し、再生を開始すると共に、再生開始信号
を発生し、選択手段は、再生開始信号に基づいて2以上
の再生装置の中から所望の再生装置を選択するようにし
ている。
【0007】以上のような構成により、CDプレーヤや
MDプレーヤ、カセットテープレコーダ等の複数のオー
ディオ機器からなるシステムで、任意の機器間でシンク
ロダビングを行うことができる。
MDプレーヤ、カセットテープレコーダ等の複数のオー
ディオ機器からなるシステムで、任意の機器間でシンク
ロダビングを行うことができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて図面を参照しながら説明する。図1は、この発明が
適用されたオーディオシステムの一例である。図1にお
いて、1はCDプレーヤ、2はMDプレーヤ、3はカセ
ットテープレコーダ、4はオーディオアンプである。こ
れら、CDプレーヤ1、MDプレーヤ2、カセットテー
プレコーダ3、オーディオアンプ4は、バス5に接続さ
れている。CDプレーヤ1は、再生専用のオーディオ機
器であり、MDプレーヤ2及びカセットテープレコーダ
3は、記録/再生が可能なオーディオ機器である。
いて図面を参照しながら説明する。図1は、この発明が
適用されたオーディオシステムの一例である。図1にお
いて、1はCDプレーヤ、2はMDプレーヤ、3はカセ
ットテープレコーダ、4はオーディオアンプである。こ
れら、CDプレーヤ1、MDプレーヤ2、カセットテー
プレコーダ3、オーディオアンプ4は、バス5に接続さ
れている。CDプレーヤ1は、再生専用のオーディオ機
器であり、MDプレーヤ2及びカセットテープレコーダ
3は、記録/再生が可能なオーディオ機器である。
【0009】CDプレーヤ1、MDプレーヤ2、カセッ
トテープレコーダ3の出力端子は、オーディオアンプ4
の入力端子に接続されている。MDプレーヤ2及びカセ
ットテープレコーダ3の入力端子には、オーディオアン
プ4の出力端子が接続されている。オーディオアンプ4
は、これらCDプレーヤ1、MDプレーヤ2、カセット
テープレコーダ3の出力の中から所望のものを選択する
セレクタとしての機能も有しており、ダビングの際に
は、CDプレーヤ1、MDプレーヤ2、カセットテープ
レコーダ3の中から所望の再生機器を選択し、選択され
た機器の再生出力をMDプレーヤ2やカセットテープレ
コーダ3に供給する。
トテープレコーダ3の出力端子は、オーディオアンプ4
の入力端子に接続されている。MDプレーヤ2及びカセ
ットテープレコーダ3の入力端子には、オーディオアン
プ4の出力端子が接続されている。オーディオアンプ4
は、これらCDプレーヤ1、MDプレーヤ2、カセット
テープレコーダ3の出力の中から所望のものを選択する
セレクタとしての機能も有しており、ダビングの際に
は、CDプレーヤ1、MDプレーヤ2、カセットテープ
レコーダ3の中から所望の再生機器を選択し、選択され
た機器の再生出力をMDプレーヤ2やカセットテープレ
コーダ3に供給する。
【0010】この発明が適用されたシステムでは、これ
らCDプレーヤ1、MDプレーヤ2、カセットテープレ
コーダ3の中から、任意の機器の組合せで、シンクロダ
ビングを行うことができる。図2は、このシステムにお
いてシンクロダビングを行う場合のユーザの操作手順を
示すフローチャートである。
らCDプレーヤ1、MDプレーヤ2、カセットテープレ
コーダ3の中から、任意の機器の組合せで、シンクロダ
ビングを行うことができる。図2は、このシステムにお
いてシンクロダビングを行う場合のユーザの操作手順を
示すフローチャートである。
【0011】先ず、ユーザは、記録装置を選定し、選定
した装置を所望の記録開始位置に設定する(ステップS
T1)。そして、その位置で記録ポーズ状態に設定する
(ステップST2)。例えば、記録装置をMDプレーヤ
2に選定したなら、MDプレーヤ2の記録開始トラック
で記録ポーズ状態に設定する。次に、ユーザは、再生装
置を選定し、選定した再生装置を所望の再生開始位置に
設定する(ステップST3)。そして、その位置で再生
ポーズ状態に設定する(ステップST4)。例えば、再
生装置をCDプレーヤ1に選定したなら、CDプレーヤ
1を所望の曲のトラックで再生ポーズとする。
した装置を所望の記録開始位置に設定する(ステップS
T1)。そして、その位置で記録ポーズ状態に設定する
(ステップST2)。例えば、記録装置をMDプレーヤ
2に選定したなら、MDプレーヤ2の記録開始トラック
で記録ポーズ状態に設定する。次に、ユーザは、再生装
置を選定し、選定した再生装置を所望の再生開始位置に
設定する(ステップST3)。そして、その位置で再生
ポーズ状態に設定する(ステップST4)。例えば、再
生装置をCDプレーヤ1に選定したなら、CDプレーヤ
1を所望の曲のトラックで再生ポーズとする。
【0012】以上のような準備ができたら、選定した記
録装置の記録ポーズ状態を解除する。このようにする
と、記録装置の記録ポーズがユーザ入力により解除にな
り、記録装置の記録が開始される。それから、記録装置
の記録準備が完了するまでの少し時間の後に、再生装置
の再生ポーズ状態が自動的に解除になり、選定した再生
装置の再生が開始されると共に、オーディオアンプ4の
セレクタが所望の記録装置側の自動的に切り換えられ
る。このようにして、任意の機器間でシンクロダビング
が開始される。
録装置の記録ポーズ状態を解除する。このようにする
と、記録装置の記録ポーズがユーザ入力により解除にな
り、記録装置の記録が開始される。それから、記録装置
の記録準備が完了するまでの少し時間の後に、再生装置
の再生ポーズ状態が自動的に解除になり、選定した再生
装置の再生が開始されると共に、オーディオアンプ4の
セレクタが所望の記録装置側の自動的に切り換えられ
る。このようにして、任意の機器間でシンクロダビング
が開始される。
【0013】例えば、図1は、CDプレーヤ1を再生装
置に選定し、MDプレーヤ2を記録装置に選定し、シン
クロダビングを行った場合を示している。図1Aに示す
ように、この場合には、記録側の機器であるMDプレー
ヤ2を記録ポーズの状態とし、再生側の機器であるCD
プレーヤ1を再生ポーズの状態に設定する。以上のよう
な準備ができたら、図1Bに示すように、記録側の機器
であるMDプレーヤ2の記録ポーズ状態を解除する。こ
のようにすると、ユーザ入力により記録側の機器である
MDプレーヤ2の記録ポーズ状態が解除になり、MDプ
レーヤ2での記録が開始される。そして、それから少し
時間をおいて、再生側の機器であるCDプレーヤ1の再
生ポーズが自動的に解除になり、CDプレーヤ1の再生
が開始されると共に、オーディオアンプ4のセレクタが
自動的にCDプレーヤ1側に切り換えられる。これによ
り、CDプレーヤ1の再生出力S1がMDプレーヤ2に
供給され、MDプレーヤ2で記録されるようになる。
置に選定し、MDプレーヤ2を記録装置に選定し、シン
クロダビングを行った場合を示している。図1Aに示す
ように、この場合には、記録側の機器であるMDプレー
ヤ2を記録ポーズの状態とし、再生側の機器であるCD
プレーヤ1を再生ポーズの状態に設定する。以上のよう
な準備ができたら、図1Bに示すように、記録側の機器
であるMDプレーヤ2の記録ポーズ状態を解除する。こ
のようにすると、ユーザ入力により記録側の機器である
MDプレーヤ2の記録ポーズ状態が解除になり、MDプ
レーヤ2での記録が開始される。そして、それから少し
時間をおいて、再生側の機器であるCDプレーヤ1の再
生ポーズが自動的に解除になり、CDプレーヤ1の再生
が開始されると共に、オーディオアンプ4のセレクタが
自動的にCDプレーヤ1側に切り換えられる。これによ
り、CDプレーヤ1の再生出力S1がMDプレーヤ2に
供給され、MDプレーヤ2で記録されるようになる。
【0014】以上のように、この発明が適用されたシス
テムでは、任意の再生装置及び記録装置を選定して、シ
ンクロダビングを行うことができる。このことについ
て、更に詳細に説明する。
テムでは、任意の再生装置及び記録装置を選定して、シ
ンクロダビングを行うことができる。このことについ
て、更に詳細に説明する。
【0015】図3に示すように、CDプレーヤ1、MD
プレーヤ2、カセットテープレコーダ3、オーディオア
ンプ4には、夫々、コントローラ11、12、13、1
4が設けられており、これらのコントローラ11、1
2、13、14は、バス5を介して接続されている。こ
のバス5を介して、CDプレーヤ1、MDプレーヤ2、
カセットテープレコーダ3、オーディオアンプ4の夫々
のコントローラ11、12、13、14の間で、データ
がやり取りされる。このデータは、図4に示すように、
先頭に、CDプレーヤ、MDプレーヤ、カセットテープ
レコーダ、アンプ等、機器の種別を示すカテゴリーコー
ド(例えば8ビット)が設けられ、これに続いて、コマ
ンドが付加される。カテゴリーコードの中には、全カテ
ゴリーを示すものも含まれている。
プレーヤ2、カセットテープレコーダ3、オーディオア
ンプ4には、夫々、コントローラ11、12、13、1
4が設けられており、これらのコントローラ11、1
2、13、14は、バス5を介して接続されている。こ
のバス5を介して、CDプレーヤ1、MDプレーヤ2、
カセットテープレコーダ3、オーディオアンプ4の夫々
のコントローラ11、12、13、14の間で、データ
がやり取りされる。このデータは、図4に示すように、
先頭に、CDプレーヤ、MDプレーヤ、カセットテープ
レコーダ、アンプ等、機器の種別を示すカテゴリーコー
ド(例えば8ビット)が設けられ、これに続いて、コマ
ンドが付加される。カテゴリーコードの中には、全カテ
ゴリーを示すものも含まれている。
【0016】オーディオアンプ4には、ソースセレクタ
15が設けられている。このソースセレクタ15の入力
端子AAにはCDプレーヤ1の再生出力が供給され、入
力端子BBにはMDプレーヤ2の再生出力が供給され、
入力端子CCにはカセットテープレコーダ3の再生出力
が供給される。ソースセレクタ15の出力は、MDプレ
ーヤ2の入力端子及びカセットテープレコーダ3の入力
端子に供給される。ソースセレクタ15は、オーディオ
アンプ4のコントローラ14により制御される。
15が設けられている。このソースセレクタ15の入力
端子AAにはCDプレーヤ1の再生出力が供給され、入
力端子BBにはMDプレーヤ2の再生出力が供給され、
入力端子CCにはカセットテープレコーダ3の再生出力
が供給される。ソースセレクタ15の出力は、MDプレ
ーヤ2の入力端子及びカセットテープレコーダ3の入力
端子に供給される。ソースセレクタ15は、オーディオ
アンプ4のコントローラ14により制御される。
【0017】図5は、シンクロダビングの開始時の記録
装置の処理を示すフローチャートである。図5に示すよ
うに、記録装置は、記録ポーズ状態から(ステップST
11)、記録ポーズ解除が入力されたかどうかを判断し
(ステップST12)、記録ポーズ解除が入力された
ら、記録ポーズを解除し(ステップST13)、所定時
間経過後(ステップST14)、「ALL PAUSE
RELEASE」コマンドを送信する(ステップST
15)。この「ALL PAUSE RELEASE」
コマンドは、「ポーズ状態にある全ての機器のポーズ状
態を解除しなさい」、というコマンドである。このコマ
ンドは、図4に示すカテゴリーコードにおいて、カテゴ
リーコードを「ALL」として、コマンドを「PAUS
E RELEASE」として送信される。
装置の処理を示すフローチャートである。図5に示すよ
うに、記録装置は、記録ポーズ状態から(ステップST
11)、記録ポーズ解除が入力されたかどうかを判断し
(ステップST12)、記録ポーズ解除が入力された
ら、記録ポーズを解除し(ステップST13)、所定時
間経過後(ステップST14)、「ALL PAUSE
RELEASE」コマンドを送信する(ステップST
15)。この「ALL PAUSE RELEASE」
コマンドは、「ポーズ状態にある全ての機器のポーズ状
態を解除しなさい」、というコマンドである。このコマ
ンドは、図4に示すカテゴリーコードにおいて、カテゴ
リーコードを「ALL」として、コマンドを「PAUS
E RELEASE」として送信される。
【0018】図6は、シンクロダビングの開始時の再生
装置の処理を示すフローチャートである。再生装置は、
再生ポーズ状態から(ステップST21)、「PAUS
ERELEASE」コマンドが受信されたかどうかを判
断する(ステップST22)。「PAUSE RELE
ASE」コマンドが受信されたら、再生ポーズ状態を解
除し(ステップST23)、再生ポーズを解除したこと
を示す「?? PLAY」を送信する。なお、「??」
は、ポーズ状態を解除した機器のカテゴリーコードであ
る。例えば、CDプレーヤ1のカテゴリーコードを「A
A」、MDプレーフ2のカテゴリーコードを「BB」、
カセットテープレコーダ3のカテゴリーコードを「C
C」とすると、CDプレーヤ1の再生が開始されると
「AA PLAY」が送信され、MDプレーヤ1の再生
が開始されると「BB PLAY」が送信され、カセッ
トテープレコーダ3の再生が開始されると「CC PL
AY」が送信されることになる。
装置の処理を示すフローチャートである。再生装置は、
再生ポーズ状態から(ステップST21)、「PAUS
ERELEASE」コマンドが受信されたかどうかを判
断する(ステップST22)。「PAUSE RELE
ASE」コマンドが受信されたら、再生ポーズ状態を解
除し(ステップST23)、再生ポーズを解除したこと
を示す「?? PLAY」を送信する。なお、「??」
は、ポーズ状態を解除した機器のカテゴリーコードであ
る。例えば、CDプレーヤ1のカテゴリーコードを「A
A」、MDプレーフ2のカテゴリーコードを「BB」、
カセットテープレコーダ3のカテゴリーコードを「C
C」とすると、CDプレーヤ1の再生が開始されると
「AA PLAY」が送信され、MDプレーヤ1の再生
が開始されると「BB PLAY」が送信され、カセッ
トテープレコーダ3の再生が開始されると「CC PL
AY」が送信されることになる。
【0019】図7は、シンクロダビングの開始時セレク
タ側(オーディオアンプ4)の処理を示すフローチャー
トである。セレクタ側は、「?? PLAY」が受信さ
れたかどうかを判断し(ステップST31)、「??
PLAY」が受信されたら、ソースセレクタ15を送ら
れてきたカテゴリーコードに基づいて「??」側に設定
する(ステップST32)。つまり、CDプレーヤ1の
再生が開始されて「AA PLAY」が受信されたら、
カテゴリーコードが「AA」なので、ソースセレクタ1
5をAA側に設定し、MDプレーヤ1の再生が開始され
「BB PLAY」が受信されたら、カテゴリーコード
が「BB」なので、ソースセレクタ15をBB側に設定
し、カセットテープレコーダ3の再生が開始され「CC
PLAY」が受信されたら、カテゴリーコードが「C
C」なので、ソースセレクタ15をCC側に設定する。
タ側(オーディオアンプ4)の処理を示すフローチャー
トである。セレクタ側は、「?? PLAY」が受信さ
れたかどうかを判断し(ステップST31)、「??
PLAY」が受信されたら、ソースセレクタ15を送ら
れてきたカテゴリーコードに基づいて「??」側に設定
する(ステップST32)。つまり、CDプレーヤ1の
再生が開始されて「AA PLAY」が受信されたら、
カテゴリーコードが「AA」なので、ソースセレクタ1
5をAA側に設定し、MDプレーヤ1の再生が開始され
「BB PLAY」が受信されたら、カテゴリーコード
が「BB」なので、ソースセレクタ15をBB側に設定
し、カセットテープレコーダ3の再生が開始され「CC
PLAY」が受信されたら、カテゴリーコードが「C
C」なので、ソースセレクタ15をCC側に設定する。
【0020】CDプレーヤ1、MDプレーヤ2、カセッ
トテープレコーダ3、オーディオアンプ4からなるシス
テムにおいて、各機器を以上のような処理に基づいて動
作させることにより、任意の機器間でのシンクロダビン
グが可能になる。つまり、図8はシンクロダビング開始
時の処理を示すものである。
トテープレコーダ3、オーディオアンプ4からなるシス
テムにおいて、各機器を以上のような処理に基づいて動
作させることにより、任意の機器間でのシンクロダビン
グが可能になる。つまり、図8はシンクロダビング開始
時の処理を示すものである。
【0021】図8に示すように、シンクロダビング記録
開始時には、ユーザの設定により、記録側の機器が記録
ポーズ状態、再生側の機器が再生ポーズ状態に設定され
る。それから、記録側の機器の記録ポーズが解除され
る。記録ポーズ状態が解除されると、所定時間経過後、
記録側の機器から「ALL PAUSE RELEAS
E」コマンドが出力される。この「ALL PAUSE
RELEASE」コマンドにより、そのとき再生ポー
ズ状態にある再生側の機器の再生ポーズが解除される。
そして、再生ポーズ状態が解除された機器からは、「?
? PLAY」が送信される。この「?? PLAY」
は、セレクタ側で受信され、この信号に基づいて、ソー
スセレクタが「??」側に設定される。これにより、シ
ンクロダビングが行なえるようになる。
開始時には、ユーザの設定により、記録側の機器が記録
ポーズ状態、再生側の機器が再生ポーズ状態に設定され
る。それから、記録側の機器の記録ポーズが解除され
る。記録ポーズ状態が解除されると、所定時間経過後、
記録側の機器から「ALL PAUSE RELEAS
E」コマンドが出力される。この「ALL PAUSE
RELEASE」コマンドにより、そのとき再生ポー
ズ状態にある再生側の機器の再生ポーズが解除される。
そして、再生ポーズ状態が解除された機器からは、「?
? PLAY」が送信される。この「?? PLAY」
は、セレクタ側で受信され、この信号に基づいて、ソー
スセレクタが「??」側に設定される。これにより、シ
ンクロダビングが行なえるようになる。
【0022】図9は、記録側の機器が記録エンドになっ
たときの処理を示すものである。記録側の機器が記録エ
ンドになると、記録側の機器が停止される。そして、
「!!STOP」が送信される。「!!」は、記録側の
機器のカテゴリーコードである。この「!! STO
P」が再生側の機器で受信されると、再生側の機器が停
止状態となる。なお、記録側の機器が記録エンドになっ
た場合に、記録側の機器から「!! STOP」が送信
された後にも、再生側の機器の再生を続けるようにして
も良い。
たときの処理を示すものである。記録側の機器が記録エ
ンドになると、記録側の機器が停止される。そして、
「!!STOP」が送信される。「!!」は、記録側の
機器のカテゴリーコードである。この「!! STO
P」が再生側の機器で受信されると、再生側の機器が停
止状態となる。なお、記録側の機器が記録エンドになっ
た場合に、記録側の機器から「!! STOP」が送信
された後にも、再生側の機器の再生を続けるようにして
も良い。
【0023】図10は、再生側の機器が再生エンドにな
ったときの処理を示すものである。再生側の機器が再生
エンドになると、再生側の機器が停止される。そして、
「?? STOP」が送信される。「??」は、再生側
の機器のカテゴリーコードである。この「?? STO
P」が記録側の機器で受信されると、記録側の機器が停
止状態となる。
ったときの処理を示すものである。再生側の機器が再生
エンドになると、再生側の機器が停止される。そして、
「?? STOP」が送信される。「??」は、再生側
の機器のカテゴリーコードである。この「?? STO
P」が記録側の機器で受信されると、記録側の機器が停
止状態となる。
【0024】
【発明の効果】この発明によれば、ダビングを行う再生
装置と記録装置とを選定し、再生装置を再生ポーズ状態
に設定すると共に記録装置を記録ポーズ状態に設定した
後、記録装置の記録ポーズ状態を解除すると、再生装置
の再生ポーズが自動的に解除されると共に、セレクタが
自動的に所望の再生装置側に切り換えられ、シンクロダ
ビングが開始される。このため、CDプレーヤやMDプ
レーヤ、カセットテープレコーダ等の複数のオーディオ
機器からなるシステムで、任意の機器間でシンクロダビ
ングを行うことができる。
装置と記録装置とを選定し、再生装置を再生ポーズ状態
に設定すると共に記録装置を記録ポーズ状態に設定した
後、記録装置の記録ポーズ状態を解除すると、再生装置
の再生ポーズが自動的に解除されると共に、セレクタが
自動的に所望の再生装置側に切り換えられ、シンクロダ
ビングが開始される。このため、CDプレーヤやMDプ
レーヤ、カセットテープレコーダ等の複数のオーディオ
機器からなるシステムで、任意の機器間でシンクロダビ
ングを行うことができる。
【図1】この発明が適用されたダビングシステムの一例
の構成の説明に用いるブロック図である。
の構成の説明に用いるブロック図である。
【図2】この発明が適用されたダビングシステムでのユ
ーザ操作の説明に用いるフローチャートである。
ーザ操作の説明に用いるフローチャートである。
【図3】この発明が適用されたダビングシステムの一例
の説明に用いるブロック図である。
の説明に用いるブロック図である。
【図4】この発明が適用されたダビングシステムにおけ
るデータの説明に用いる略線図である。
るデータの説明に用いる略線図である。
【図5】この発明が適用されたダビングシステムの説明
に用いるフローチャートである。
に用いるフローチャートである。
【図6】この発明が適用されたダビングシステムの説明
に用いるフローチャートである。
に用いるフローチャートである。
【図7】この発明が適用されたダビングシステムの説明
に用いるフローチャートである。
に用いるフローチャートである。
【図8】この発明が適用されたダビングシステムでの処
理手順を示すフローチャートである。
理手順を示すフローチャートである。
【図9】この発明が適用されたダビングシステムでの処
理手順を示すフローチャートである。
理手順を示すフローチャートである。
【図10】この発明が適用されたダビングシステムでの
処理手順を示すフローチャートである。
処理手順を示すフローチャートである。
1・・・CDプレーヤ,2・・・MDプレーヤ,3・・
・カセットテープレコーダ,4・・・オーディオアンプ
・カセットテープレコーダ,4・・・オーディオアンプ
Claims (3)
- 【請求項1】 少なくとも2以上の再生装置と、記録装
置とからなり、上記再生装置及び上記記録装置の中の任
意の記録装置と再生装置との間でダビングを行うような
ダビングシステムにおいて、 上記記録装置及び上記再生装置の中からダビングを行う
任意の再生装置と記録装置とを選定し、上記選定した再
生装置を再生ポーズ状態に設定すると共に上記選定した
記録装置を記録ポーズ状態に設定した後、上記選定した
記録装置の記録ポーズ状態を解除すると、 上記選定した記録装置は、記録ポーズ状態を解除し、記
録が開始されると共に、再生解除信号を発生し、 上記選定した再生装置は、上記再生解除信号を受け取る
と、再生ポーズ状態を解除し、再生を開始するようにし
たダビングシステム。 - 【請求項2】 更に、上記2以上の再生装置の中から所
望の再生装置を選択する選択手段を有し、 上記選定した再生装置は、上記再生解除信号を受け取る
と、再生ポーズ状態を解除し、再生を開始すると共に、
再生開始信号を発生し、 上記選択手段は、上記再生開始信号に基づいて上記2以
上の再生装置の中から所望の再生装置を選択するように
した請求項1記載のダビングシステム。 - 【請求項3】 上記再生開始信号中には、上記再生装置
の種別を示す識別信号が付加されている請求項2記載の
ダビングシステム。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8047913A JPH09213060A (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | ダビングシステム |
| TW086100921A TW388866B (en) | 1996-02-09 | 1997-01-28 | Synchronous dubbing system and method thereof |
| US08/790,092 US5732059A (en) | 1996-02-09 | 1997-01-29 | Synchronous dubbing system and method thereof |
| KR1019970003631A KR100428395B1 (ko) | 1996-02-09 | 1997-02-05 | 싱크로더빙시스템 및 방법 |
| MYPI97000485A MY113860A (en) | 1996-02-09 | 1997-02-06 | Synchronous dubbing system and method thereof |
| DE69715066T DE69715066D1 (de) | 1996-02-09 | 1997-02-07 | Kopiermaschine |
| EP97300789A EP0795854B1 (en) | 1996-02-09 | 1997-02-07 | Dubbing apparatus |
| CN97104704A CN1164737A (zh) | 1996-02-09 | 1997-02-09 | 同步转录系统及同步转录方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8047913A JPH09213060A (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | ダビングシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09213060A true JPH09213060A (ja) | 1997-08-15 |
Family
ID=12788616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8047913A Pending JPH09213060A (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | ダビングシステム |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5732059A (ja) |
| EP (1) | EP0795854B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09213060A (ja) |
| KR (1) | KR100428395B1 (ja) |
| CN (1) | CN1164737A (ja) |
| DE (1) | DE69715066D1 (ja) |
| MY (1) | MY113860A (ja) |
| TW (1) | TW388866B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006202381A (ja) * | 2005-01-19 | 2006-08-03 | Funai Electric Co Ltd | 情報記録装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6587404B1 (en) | 1997-07-09 | 2003-07-01 | Advanced Audio Devices, Llc | Optical storage device capable of recording a set of sound tracks on a compact disc |
| RU2214630C2 (ru) | 1997-07-09 | 2003-10-20 | ЭДВАНСД ОДИО ДИВАЙСИЗ ЭлЭлСи | Оптическое запоминающее устройство |
| US20050169121A1 (en) * | 1997-07-09 | 2005-08-04 | Keller Peter J. | Optical storage device |
| KR100262973B1 (ko) * | 1997-08-12 | 2000-08-01 | 전주범 | 오디오데이타 더빙 제어장치 및 그 방법 |
| JPH11110912A (ja) * | 1997-09-30 | 1999-04-23 | Sony Corp | ディジタル信号記録装置および記録方法 |
| US5963530A (en) * | 1997-11-13 | 1999-10-05 | Ward; Vera | CD recording device with auxillary input |
| US6779196B1 (en) * | 1998-06-22 | 2004-08-17 | Phillip Igbinadolor | Integrated car dubbing system |
| JP4003348B2 (ja) * | 1999-05-28 | 2007-11-07 | ソニー株式会社 | 記録再生装置 |
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| US7027602B2 (en) * | 2002-03-26 | 2006-04-11 | Ford Global Technologies, Llc | Personal audio recorder in a vehicular entertainment sound system using recommended audio signals |
| EP1378904A1 (en) * | 2002-07-01 | 2004-01-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disk high-speed replaying/recording apparatus |
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| US8020023B2 (en) | 2003-07-28 | 2011-09-13 | Sonos, Inc. | Systems and methods for synchronizing operations among a plurality of independently clocked digital data processing devices without a voltage controlled crystal oscillator |
| US8234395B2 (en) | 2003-07-28 | 2012-07-31 | Sonos, Inc. | System and method for synchronizing operations among a plurality of independently clocked digital data processing devices |
| US8290603B1 (en) | 2004-06-05 | 2012-10-16 | Sonos, Inc. | User interfaces for controlling and manipulating groupings in a multi-zone media system |
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| US10613817B2 (en) | 2003-07-28 | 2020-04-07 | Sonos, Inc. | Method and apparatus for displaying a list of tracks scheduled for playback by a synchrony group |
| US11106425B2 (en) | 2003-07-28 | 2021-08-31 | Sonos, Inc. | Synchronizing operations among a plurality of independently clocked digital data processing devices |
| US11106424B2 (en) | 2003-07-28 | 2021-08-31 | Sonos, Inc. | Synchronizing operations among a plurality of independently clocked digital data processing devices |
| US9977561B2 (en) | 2004-04-01 | 2018-05-22 | Sonos, Inc. | Systems, methods, apparatus, and articles of manufacture to provide guest access |
| US8326951B1 (en) | 2004-06-05 | 2012-12-04 | Sonos, Inc. | Establishing a secure wireless network with minimum human intervention |
| US8868698B2 (en) | 2004-06-05 | 2014-10-21 | Sonos, Inc. | Establishing a secure wireless network with minimum human intervention |
| KR100745264B1 (ko) * | 2005-06-02 | 2007-08-01 | 엘지전자 주식회사 | 디지털 비디오 녹화 및 재생 장치에서의 디스크 복사 방법 |
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| US10303422B1 (en) | 2016-01-05 | 2019-05-28 | Sonos, Inc. | Multiple-device setup |
| US12549945B2 (en) | 2020-09-25 | 2026-02-10 | Sonos, Inc. | Intelligent setup for playback devices |
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-
1996
- 1996-02-09 JP JP8047913A patent/JPH09213060A/ja active Pending
-
1997
- 1997-01-28 TW TW086100921A patent/TW388866B/zh not_active IP Right Cessation
- 1997-01-29 US US08/790,092 patent/US5732059A/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-02-05 KR KR1019970003631A patent/KR100428395B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1997-02-06 MY MYPI97000485A patent/MY113860A/en unknown
- 1997-02-07 DE DE69715066T patent/DE69715066D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1997-02-07 EP EP97300789A patent/EP0795854B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-02-09 CN CN97104704A patent/CN1164737A/zh active Pending
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| KR100428395B1 (ko) | 2004-07-19 |
| CN1164737A (zh) | 1997-11-12 |
| TW388866B (en) | 2000-05-01 |
| EP0795854A3 (en) | 1999-08-18 |
| EP0795854B1 (en) | 2002-09-04 |
| EP0795854A2 (en) | 1997-09-17 |
| DE69715066D1 (de) | 2002-10-10 |
| US5732059A (en) | 1998-03-24 |
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040106 |