JPH09213061A - ボイスレコーダ - Google Patents
ボイスレコーダInfo
- Publication number
- JPH09213061A JPH09213061A JP4059496A JP4059496A JPH09213061A JP H09213061 A JPH09213061 A JP H09213061A JP 4059496 A JP4059496 A JP 4059496A JP 4059496 A JP4059496 A JP 4059496A JP H09213061 A JPH09213061 A JP H09213061A
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- JP
- Japan
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- voice
- stored
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- identification number
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- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N Lithium Chemical compound [Li] WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052744 lithium Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】特定の者以外は記憶されている音声を再生する
ことができないボイスレコーダを提供する。 【構成】録音キーを押し、次いでマイク5に向かって話
す。音声はIC15のADコンバータによってディジタ
ル電気信号に変換されて、IC15のメモリに記憶され
る。次いでテンキーを押して、例えば4桁の暗証番号を
入力する。この暗証番号はIC15のメモリに記憶され
る。記憶されている音声を再生する場合には、再生キー
を押す。次いでテンキーを押して暗証番号を入力する。
そして入力された番号と既に記憶されている暗証番号と
が比較され、入力された番号と記憶されている暗証番号
とが一致す場合には、音声が再生されスピーカー15か
ら音声が出力される。
ことができないボイスレコーダを提供する。 【構成】録音キーを押し、次いでマイク5に向かって話
す。音声はIC15のADコンバータによってディジタ
ル電気信号に変換されて、IC15のメモリに記憶され
る。次いでテンキーを押して、例えば4桁の暗証番号を
入力する。この暗証番号はIC15のメモリに記憶され
る。記憶されている音声を再生する場合には、再生キー
を押す。次いでテンキーを押して暗証番号を入力する。
そして入力された番号と既に記憶されている暗証番号と
が比較され、入力された番号と記憶されている暗証番号
とが一致す場合には、音声が再生されスピーカー15か
ら音声が出力される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はボイスレコーダにかか
り、特に音声を再生する場合に暗証番号の入力を必要と
するボイスレコーダに関する。
り、特に音声を再生する場合に暗証番号の入力を必要と
するボイスレコーダに関する。
【0002】
【発明の背景】音声を記憶する装置の代表的なものとし
てカセットテープレコーダがあるが、カセットテープレ
コーダは、テープに記憶されている音声をだれでも自由
に再生できるため、特定の者以外には知られたくない情
報、例えば金庫のダイヤル番号等を記憶する装置として
は使用することができない。本発明は上記従来の問題点
に着目してなされたものであり、特定の者以外は記憶さ
れている音声を再生することができないボイスレコーダ
を提供することを目的とする。
てカセットテープレコーダがあるが、カセットテープレ
コーダは、テープに記憶されている音声をだれでも自由
に再生できるため、特定の者以外には知られたくない情
報、例えば金庫のダイヤル番号等を記憶する装置として
は使用することができない。本発明は上記従来の問題点
に着目してなされたものであり、特定の者以外は記憶さ
れている音声を再生することができないボイスレコーダ
を提供することを目的とする。
【0003】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、音声
を記憶する音声記憶手段と、前記音声記憶手段に音声を
入力するためのマイクと、前記音声記憶手段に記憶され
た音声を再生するためのスピーカと、音声を再生する場
合に必要となる暗証番号を入力するための暗証番号入力
手段と、前記入力された暗証番号を記憶する暗証番号記
憶手段と、入力された番号が既に記憶されている暗証番
号と一致するか否かを判断する暗証番号判断手段とから
なるボイスレコーダである。
を記憶する音声記憶手段と、前記音声記憶手段に音声を
入力するためのマイクと、前記音声記憶手段に記憶され
た音声を再生するためのスピーカと、音声を再生する場
合に必要となる暗証番号を入力するための暗証番号入力
手段と、前記入力された暗証番号を記憶する暗証番号記
憶手段と、入力された番号が既に記憶されている暗証番
号と一致するか否かを判断する暗証番号判断手段とから
なるボイスレコーダである。
【0004】請求項2の発明は、請求項1において、音
声記憶手段に音声が記憶されていることを表示する表示
手段が備えられていることを特徴とするボイスレコーダ
である。
声記憶手段に音声が記憶されていることを表示する表示
手段が備えられていることを特徴とするボイスレコーダ
である。
【0005】
【作用】請求項1の発明によれば、マイクを通して入力
される音声が音声記憶手段に記憶され、また暗証番号入
力手段によって暗証番号記憶手段に暗証番号が記憶され
る。音声記憶手段に記憶された音声を再生する場合に
は、入力された番号と既に記憶されている暗証番号とが
一致するか否かが、暗証番号判断手段によって判断され
る。そして入力された番号と既に記憶されている暗証番
号とが一致する場合にのみ、音声記憶手段に記憶された
音声の再生が可能となる。さらに請求項2の発明によれ
ば、音声記憶手段に音声が記憶されている場合には、表
示手段によってその旨が表示される。
される音声が音声記憶手段に記憶され、また暗証番号入
力手段によって暗証番号記憶手段に暗証番号が記憶され
る。音声記憶手段に記憶された音声を再生する場合に
は、入力された番号と既に記憶されている暗証番号とが
一致するか否かが、暗証番号判断手段によって判断され
る。そして入力された番号と既に記憶されている暗証番
号とが一致する場合にのみ、音声記憶手段に記憶された
音声の再生が可能となる。さらに請求項2の発明によれ
ば、音声記憶手段に音声が記憶されている場合には、表
示手段によってその旨が表示される。
【0006】
【実施例】本発明の実施例にかかるボイスレコーダ1を
図面にしたがって説明する。このボイスレコーダ1は高
さ寸法が90mm、幅寸法が60mm、厚さ寸法が8m
m程度の小型のものである。図1に示すようにボイスレ
コーダ1の表面側には暗証番号入力手段としてのキー
3、マイク5、表示手段としてのLED6による表示部
7、9が配置されている(図3参照)。また図2に示す
ようにボイスレコーダ1にはスピーカ11が内蔵され、
このスピーカ11はボイスレコーダ1の裏面に形成され
た多数の小孔13に対応する位置に備えられている(図
3参照)。
図面にしたがって説明する。このボイスレコーダ1は高
さ寸法が90mm、幅寸法が60mm、厚さ寸法が8m
m程度の小型のものである。図1に示すようにボイスレ
コーダ1の表面側には暗証番号入力手段としてのキー
3、マイク5、表示手段としてのLED6による表示部
7、9が配置されている(図3参照)。また図2に示す
ようにボイスレコーダ1にはスピーカ11が内蔵され、
このスピーカ11はボイスレコーダ1の裏面に形成され
た多数の小孔13に対応する位置に備えられている(図
3参照)。
【0007】さらにボイスレコーダ1には、音声記憶手
段、暗証番号記憶手段および暗証番号判断手段としての
IC15が搭載され、このIC15に、キー3、マイク
5、LED6、スピーカ11が接続されている。またこ
のボイスレコーダ1には図示しないコイン型リチウム電
池が備えられている。
段、暗証番号記憶手段および暗証番号判断手段としての
IC15が搭載され、このIC15に、キー3、マイク
5、LED6、スピーカ11が接続されている。またこ
のボイスレコーダ1には図示しないコイン型リチウム電
池が備えられている。
【0008】次にこのボイスレコーダ1の使用方法につ
いて説明する。図4に示すように録音キーを押し、次い
で図5に示すようにマイク5に向かって話す。音声はI
C15のADコンバータによってディジタル電気信号に
変換されて、IC15のメモリに記憶される。次いでテ
ンキーを押して、例えば4桁の暗証番号を入力する。こ
の暗証番号はIC15のメモリに記憶される。
いて説明する。図4に示すように録音キーを押し、次い
で図5に示すようにマイク5に向かって話す。音声はI
C15のADコンバータによってディジタル電気信号に
変換されて、IC15のメモリに記憶される。次いでテ
ンキーを押して、例えば4桁の暗証番号を入力する。こ
の暗証番号はIC15のメモリに記憶される。
【0009】記憶されている音声を再生する場合には、
図6に示すように再生キーを押す。音声が記憶されてい
る場合には、表示部7のLEDが記憶されているメッセ
ージの数だけ点滅する。次いでテンキーを押して暗証番
号を入力する。そして入力された番号と既に記憶されて
いる暗証番号とが比較され、入力された番号と記憶され
ている暗証番号とが一致す場合には、図7に示すように
音声が再生されスピーカー15から音声が出力される。
図6に示すように再生キーを押す。音声が記憶されてい
る場合には、表示部7のLEDが記憶されているメッセ
ージの数だけ点滅する。次いでテンキーを押して暗証番
号を入力する。そして入力された番号と既に記憶されて
いる暗証番号とが比較され、入力された番号と記憶され
ている暗証番号とが一致す場合には、図7に示すように
音声が再生されスピーカー15から音声が出力される。
【0010】このボイスレコーダ1では、暗証番号を入
力しないと音声を再生することができないので、特定の
人にのみ暗証番号を教えておけば、金庫のダイヤル番号
等のように特定の人にのみ伝達したい情報を記憶し、暗
証番号を知っている者のみに伝達することが可能とな
る。
力しないと音声を再生することができないので、特定の
人にのみ暗証番号を教えておけば、金庫のダイヤル番号
等のように特定の人にのみ伝達したい情報を記憶し、暗
証番号を知っている者のみに伝達することが可能とな
る。
【0011】以上、本発明の実施例について詳述してき
たが、具体的な構成はこの実施例に限られるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲における設計の変更
などがあっても本発明に含まれる。例えば暗証番号の桁
数を、使用者が所定の桁数の範囲でセットする構成とし
てもよい。
たが、具体的な構成はこの実施例に限られるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲における設計の変更
などがあっても本発明に含まれる。例えば暗証番号の桁
数を、使用者が所定の桁数の範囲でセットする構成とし
てもよい。
【0012】
【発明の効果】以上のように本発明のボイスレコーダに
よれば、特定の者以外は記憶されている音声を再生する
ことができなくなる。したがって金庫のダイヤル番号等
のように特定の人にのみ伝達したい情報を記憶し、暗証
番号を知っている者のみに伝達することが可能となる。
よれば、特定の者以外は記憶されている音声を再生する
ことができなくなる。したがって金庫のダイヤル番号等
のように特定の人にのみ伝達したい情報を記憶し、暗証
番号を知っている者のみに伝達することが可能となる。
【図1】本発明の実施例にかかるボイスレコーダの正面
図である。
図である。
【図2】本発明の実施例にかかるボイスレコーダの裏面
図である。
図である。
【図3】本発明の実施例にかかるボイスレコーダに構成
部品に模式図である。
部品に模式図である。
【図4】本発明の実施例にかかるボイスレコーダの使用
方法を説明するための図である。
方法を説明するための図である。
【図5】本発明の実施例にかかるボイスレコーダの使用
方法を説明するための図である。
方法を説明するための図である。
【図6】本発明の実施例にかかるボイスレコーダの使用
方法を説明するための図である。
方法を説明するための図である。
【図7】本発明の実施例にかかるボイスレコーダの使用
方法を説明するための図である。
方法を説明するための図である。
1 ボイスレコーダ 3 キー 5 マイク 6 LED 7、9 表示部 11 スピーカ 13 小孔 15 IC
Claims (2)
- 【請求項1】音声を記憶する音声記憶手段と、前記音声
記憶手段に音声を入力するためのマイクと、前記音声記
憶手段に記憶された音声を再生するためのスピーカと、
音声を再生する場合に必要となる暗証番号を入力するた
めの暗証番号入力手段と、前記入力された暗証番号を記
憶する暗証番号記憶手段と、入力された番号が既に記憶
されている暗証番号と一致するか否かを判断する暗証番
号判断手段とからなるボイスレコーダ。 - 【請求項2】請求項1において、音声記憶手段に音声が
記憶されていることを表示する表示手段が備えられてい
ることを特徴とするボイスレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4059496A JPH09213061A (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | ボイスレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4059496A JPH09213061A (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | ボイスレコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09213061A true JPH09213061A (ja) | 1997-08-15 |
Family
ID=12584841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4059496A Pending JPH09213061A (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | ボイスレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09213061A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020003312A (ko) * | 2001-08-28 | 2002-01-12 | (주)메이즈텍 | 디지털 녹음기 및 그 녹음방법 |
-
1996
- 1996-02-02 JP JP4059496A patent/JPH09213061A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020003312A (ko) * | 2001-08-28 | 2002-01-12 | (주)메이즈텍 | 디지털 녹음기 및 그 녹음방법 |
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