JPH0921385A - 密閉型電動圧縮機 - Google Patents
密閉型電動圧縮機Info
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- JPH0921385A JPH0921385A JP7171972A JP17197295A JPH0921385A JP H0921385 A JPH0921385 A JP H0921385A JP 7171972 A JP7171972 A JP 7171972A JP 17197295 A JP17197295 A JP 17197295A JP H0921385 A JPH0921385 A JP H0921385A
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- Japan
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- internal protector
- protector
- hermetic
- electric motor
- outer peripheral
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- Pending
Links
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims abstract description 45
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 15
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 7
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 5
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Compressor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 密閉ハウジング内に回転シャフトを介して連
結された圧縮機構と電動モータとを収容設置するととも
に、上記電動モータの固定子巻線にこれを保護するイン
ターナルプロテクタを固定設置してなる密閉型電動圧縮
機において、外形寸法の大きいインターナルプロテクタ
の取付けを可能にし、プロテクタの選択範囲を広げ、モ
ータ保護の範囲を拡大する。 【解決手段】 上記密閉ハウジングの外周壁の上記イン
ターナルプロテクタの設置位置に対応する位置に内側か
ら見た凹部を設け、密閉ハウジングの外周方向にインタ
ーナルプロテクタの収容スペースを形成あるいは拡大し
た。
結された圧縮機構と電動モータとを収容設置するととも
に、上記電動モータの固定子巻線にこれを保護するイン
ターナルプロテクタを固定設置してなる密閉型電動圧縮
機において、外形寸法の大きいインターナルプロテクタ
の取付けを可能にし、プロテクタの選択範囲を広げ、モ
ータ保護の範囲を拡大する。 【解決手段】 上記密閉ハウジングの外周壁の上記イン
ターナルプロテクタの設置位置に対応する位置に内側か
ら見た凹部を設け、密閉ハウジングの外周方向にインタ
ーナルプロテクタの収容スペースを形成あるいは拡大し
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は密閉型電動圧縮機に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の密閉型電動圧縮機の縦断面
図である。図において、密閉ハウジング8の内部はディ
スチャージカバー31によって高圧側44と低圧側45
とに仕切られている。低圧側45の内部にはその上部に
スクロール型圧縮機構Cが、下部に電動モータMが配設
され、これらは回転シャフト5を介して互に連動連結さ
れている。電動モータMはロータMaとステータMbと
からなり、ロータMaは回転シャフト5に固定され、ス
テータMbは密閉ハウジング8に圧入することにより固
定されている。
図である。図において、密閉ハウジング8の内部はディ
スチャージカバー31によって高圧側44と低圧側45
とに仕切られている。低圧側45の内部にはその上部に
スクロール型圧縮機構Cが、下部に電動モータMが配設
され、これらは回転シャフト5を介して互に連動連結さ
れている。電動モータMはロータMaとステータMbと
からなり、ロータMaは回転シャフト5に固定され、ス
テータMbは密閉ハウジング8に圧入することにより固
定されている。
【0003】スクロール型圧縮機構Cは固定スクロール
1、旋回スクロール2、旋回スクロール2の公転旋回運
動を許容するが、その自転を阻止するオルダムリンク等
の自転阻止機構3、固定スクロール1が締結されるフレ
ーム6、回転シャフト5を軸支する上部軸受71及び下
部軸受72等からなる。
1、旋回スクロール2、旋回スクロール2の公転旋回運
動を許容するが、その自転を阻止するオルダムリンク等
の自転阻止機構3、固定スクロール1が締結されるフレ
ーム6、回転シャフト5を軸支する上部軸受71及び下
部軸受72等からなる。
【0004】固定スクロール1は端板11とこの内面に
立設された渦巻き状ラップ12とを備え、この端板11
の中央部には吐出ポート13が設けられている。旋回ス
クロール2は端板21とこの内面に立設された渦巻き状
ラップ22とを備え、この端板21の外面に立設された
ボス23内にドライブブッシュ54が旋回軸受73を介
して回転自在に嵌挿され、このドライブブッシュ54に
穿設されたスライド孔55内に回転シャフト5の上端か
ら突出する偏心ピン53がスライド自在に嵌合されてい
る。
立設された渦巻き状ラップ12とを備え、この端板11
の中央部には吐出ポート13が設けられている。旋回ス
クロール2は端板21とこの内面に立設された渦巻き状
ラップ22とを備え、この端板21の外面に立設された
ボス23内にドライブブッシュ54が旋回軸受73を介
して回転自在に嵌挿され、このドライブブッシュ54に
穿設されたスライド孔55内に回転シャフト5の上端か
ら突出する偏心ピン53がスライド自在に嵌合されてい
る。
【0005】固定スクロール1と旋回スクロール2は相
互に所定距離だけ偏心し、かつ、180度だけ角度をず
らせて相互に噛み合わされることにより、渦巻き状ラッ
プ12と22の側面同士が数箇所で線接触して径方向に
左右対称な複数個の密閉空間24が形成されている。デ
ィスチャージカバー31の中央部には固定スクロール1
の端板11に設けられた吐出ポート13に連通する吐出
孔14及びこれを開閉するリード弁タイプの吐出弁17
が設けられている。回転シャフト5の下端には油ポンプ
51が設置されており、この油ポンプ51の吸入口56
は密閉ハウジング8の底部に開口するとともに吐出口5
7は回転シャフト5に穿設された給油孔52に連通して
いる。
互に所定距離だけ偏心し、かつ、180度だけ角度をず
らせて相互に噛み合わされることにより、渦巻き状ラッ
プ12と22の側面同士が数箇所で線接触して径方向に
左右対称な複数個の密閉空間24が形成されている。デ
ィスチャージカバー31の中央部には固定スクロール1
の端板11に設けられた吐出ポート13に連通する吐出
孔14及びこれを開閉するリード弁タイプの吐出弁17
が設けられている。回転シャフト5の下端には油ポンプ
51が設置されており、この油ポンプ51の吸入口56
は密閉ハウジング8の底部に開口するとともに吐出口5
7は回転シャフト5に穿設された給油孔52に連通して
いる。
【0006】本圧縮機において、電動モータMを駆動す
ることによって回転シャフト5、偏心ピン53、ドライ
ブブッシュ54、ボス23等からなる旋回機構によって
旋回スクロール2が駆動され、旋回スクロール2は自転
阻止機構3によって自転を阻止されながら公転旋回半径
を半径とする円軌道上を公転旋回運動をする。すると、
ガスが吸入管82を経て低圧側45内に入り、通路61
を通って低圧室43を経て密閉空間24内に吸入され
る。そして、このガスは旋回スクロール2の公転旋回運
動により密閉空間24の容積が減少するのに伴って、圧
縮されながら中央部に至り、密閉空間24が吐出ポート
13に連通すると、吐出ポート13より吐出孔14を通
って吐出弁17を押し開いて高圧側44に入り、ここか
ら吐出管83を経て外部に吐出される。
ることによって回転シャフト5、偏心ピン53、ドライ
ブブッシュ54、ボス23等からなる旋回機構によって
旋回スクロール2が駆動され、旋回スクロール2は自転
阻止機構3によって自転を阻止されながら公転旋回半径
を半径とする円軌道上を公転旋回運動をする。すると、
ガスが吸入管82を経て低圧側45内に入り、通路61
を通って低圧室43を経て密閉空間24内に吸入され
る。そして、このガスは旋回スクロール2の公転旋回運
動により密閉空間24の容積が減少するのに伴って、圧
縮されながら中央部に至り、密閉空間24が吐出ポート
13に連通すると、吐出ポート13より吐出孔14を通
って吐出弁17を押し開いて高圧側44に入り、ここか
ら吐出管83を経て外部に吐出される。
【0007】これと同時に密閉ハウジング8底部に貯留
された潤滑油は油ポンプ51によって吸入口56より吸
い上げられ、吐出口57から給油孔52を通って下部軸
受72、上部軸受71、偏心ピン53、旋回軸受73等
の摺動部に供給され、これらを潤滑する。18は弁押え
で、吐出弁と一緒にボルト19によってディスチャージ
カバー31に締結されている。これは吐出弁17の開弁
高さを規制し、例えば液圧縮現象を起こして吐出弁17
の開弁高さが過度に大きくなり、吐出弁17が塑性変形
を起し閉弁しなくなるのを防いだり、疲労破壊により吐
出弁17が破損するのを防止するためのものである。
された潤滑油は油ポンプ51によって吸入口56より吸
い上げられ、吐出口57から給油孔52を通って下部軸
受72、上部軸受71、偏心ピン53、旋回軸受73等
の摺動部に供給され、これらを潤滑する。18は弁押え
で、吐出弁と一緒にボルト19によってディスチャージ
カバー31に締結されている。これは吐出弁17の開弁
高さを規制し、例えば液圧縮現象を起こして吐出弁17
の開弁高さが過度に大きくなり、吐出弁17が塑性変形
を起し閉弁しなくなるのを防いだり、疲労破壊により吐
出弁17が破損するのを防止するためのものである。
【0008】電動モータMのステータMbの上部エンド
コイルMb1 の上端面Mb11に、電流及び温度の上昇に
より電動モータMの回路をカットし電動モータの燒損を
防止するインターナルプロテクタ32が紐やテープで縛
りつけ固定されている。
コイルMb1 の上端面Mb11に、電流及び温度の上昇に
より電動モータMの回路をカットし電動モータの燒損を
防止するインターナルプロテクタ32が紐やテープで縛
りつけ固定されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の密閉型電動
圧縮機においては、電動モータMを保護するためインタ
ーナルプロテクタ32を電動モータMに取付ける場合、
そのステータMbの上部エンドコイルMb1 の上端面M
b11に固定するしかなかった。このような取付位置の制
約からインターナルプロテクタ32を取付ける際、これ
が圧縮機構Cの下面やロータMaに取付けられたバラン
スウェイト58、密閉ハウジング8内面と接触しない様
にするには外形寸法の大きいインターナルプロテクタ3
2は取付けることができないという問題があった。ま
た、このような外形寸法上の制約からインターナルプロ
テクタ32の選択範囲を拡大することができなかった。
圧縮機においては、電動モータMを保護するためインタ
ーナルプロテクタ32を電動モータMに取付ける場合、
そのステータMbの上部エンドコイルMb1 の上端面M
b11に固定するしかなかった。このような取付位置の制
約からインターナルプロテクタ32を取付ける際、これ
が圧縮機構Cの下面やロータMaに取付けられたバラン
スウェイト58、密閉ハウジング8内面と接触しない様
にするには外形寸法の大きいインターナルプロテクタ3
2は取付けることができないという問題があった。ま
た、このような外形寸法上の制約からインターナルプロ
テクタ32の選択範囲を拡大することができなかった。
【0010】本発明は上記従来技術の欠点を解消し、外
形寸法の大きいインターナルプロテクタの取付けを可能
にしようとするものである。
形寸法の大きいインターナルプロテクタの取付けを可能
にしようとするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
したものであって、密閉ハウジング内に回転シャフトを
介して連結された圧縮機構と電動モータとを収容設置す
るとともに、上記電動モータの固定子巻線にこれを保護
するインターナルプロテクタを固定設置してなる密閉型
電動圧縮機において、次の特徴を有する密閉型電動圧縮
機に関するものである。 (1)上記密閉ハウジングの外周壁の上記インターナル
プロテクタの設置位置に対応する位置に内側から見た凹
部を設け、密閉ハウジングの外周方向にインターナルプ
ロテクタの収容スペースを形成あるいは拡大し、外形寸
法の大きいインターナルプロテクタの取付けを可能にし
た。 (2)上記(1)項に記載の密閉型電動圧縮機におい
て、インターナルプロテクタを電動モータの固定子巻線
の上部エンドコイルの外周面に固定し、同インターナル
プロテクタに対応して密閉ハウジングに内側から見た凹
部を設けた。 (3)上記(1)項に記載の密閉型電動圧縮機におい
て、インターナルプロテクタを電動モータの固定子巻線
の上部エンドコイルの上端面に固定し、同インターナル
プロテクタに対応して密閉ハウジングに内側から見た凹
部を設けた。
したものであって、密閉ハウジング内に回転シャフトを
介して連結された圧縮機構と電動モータとを収容設置す
るとともに、上記電動モータの固定子巻線にこれを保護
するインターナルプロテクタを固定設置してなる密閉型
電動圧縮機において、次の特徴を有する密閉型電動圧縮
機に関するものである。 (1)上記密閉ハウジングの外周壁の上記インターナル
プロテクタの設置位置に対応する位置に内側から見た凹
部を設け、密閉ハウジングの外周方向にインターナルプ
ロテクタの収容スペースを形成あるいは拡大し、外形寸
法の大きいインターナルプロテクタの取付けを可能にし
た。 (2)上記(1)項に記載の密閉型電動圧縮機におい
て、インターナルプロテクタを電動モータの固定子巻線
の上部エンドコイルの外周面に固定し、同インターナル
プロテクタに対応して密閉ハウジングに内側から見た凹
部を設けた。 (3)上記(1)項に記載の密閉型電動圧縮機におい
て、インターナルプロテクタを電動モータの固定子巻線
の上部エンドコイルの上端面に固定し、同インターナル
プロテクタに対応して密閉ハウジングに内側から見た凹
部を設けた。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は本発明の第1実施形態に係
る密閉型電動圧縮機の二面図であり、(a)は縦断面
図、(b)は部分横断面図((a)のA−A断面図)で
ある。図において、電動モータMのステータMbの上部
エンドコイルMb1 の外周面Mb12に、従来のものより
外形寸法の大きいインターナルプロテクタ33が固定さ
れ、密閉ハウジング8の外周の上記インターナルプロテ
クタ33に対応する位置に凹部81が設けられている。
これにより該凹部81内面とエンドコイルMb1 の外周
面Mb12との間にインターナルプロテクタ33を収容す
るスペースを形成することができるので、外形寸法の大
きいインターナルプロテクタ33が取付可能となり、イ
ンターナルプロテクタ33の選択範囲が広がり、モータ
保護に関して保護範囲を拡大することができる。その他
の構成作用は図3に示す従来のものと同様であり、対応
する部材には同じ符号が付されている。
る密閉型電動圧縮機の二面図であり、(a)は縦断面
図、(b)は部分横断面図((a)のA−A断面図)で
ある。図において、電動モータMのステータMbの上部
エンドコイルMb1 の外周面Mb12に、従来のものより
外形寸法の大きいインターナルプロテクタ33が固定さ
れ、密閉ハウジング8の外周の上記インターナルプロテ
クタ33に対応する位置に凹部81が設けられている。
これにより該凹部81内面とエンドコイルMb1 の外周
面Mb12との間にインターナルプロテクタ33を収容す
るスペースを形成することができるので、外形寸法の大
きいインターナルプロテクタ33が取付可能となり、イ
ンターナルプロテクタ33の選択範囲が広がり、モータ
保護に関して保護範囲を拡大することができる。その他
の構成作用は図3に示す従来のものと同様であり、対応
する部材には同じ符号が付されている。
【0013】図2は本発明の第2実施態様に係る密閉型
電動圧縮機の二面図であり、(a)は縦断面図、(b)
は部分横断面図((a)のB−B断面図)である。図示
のように、インターナルプロテクタ33の高さがそれ程
大きくない場合には、これを電動モータMのステータM
bの上部エンドコイルMb1 の上端面Mb11に固定する
こともできる。密閉ハウジング8の外周には上記インタ
ーナルプロテクタ33の対応位置に凹部82が設けら
れ、上部エンドコイルMb1 上部のインターナルプロテ
クタ33収容スペースを外周方向に拡大している。上記
凹部82は、第1実施形態の凹部81に比べて深さを浅
くできるので加工が容易であり、インターナルプロテク
タの高さが小さいときに適用するのに適している。
電動圧縮機の二面図であり、(a)は縦断面図、(b)
は部分横断面図((a)のB−B断面図)である。図示
のように、インターナルプロテクタ33の高さがそれ程
大きくない場合には、これを電動モータMのステータM
bの上部エンドコイルMb1 の上端面Mb11に固定する
こともできる。密閉ハウジング8の外周には上記インタ
ーナルプロテクタ33の対応位置に凹部82が設けら
れ、上部エンドコイルMb1 上部のインターナルプロテ
クタ33収容スペースを外周方向に拡大している。上記
凹部82は、第1実施形態の凹部81に比べて深さを浅
くできるので加工が容易であり、インターナルプロテク
タの高さが小さいときに適用するのに適している。
【0014】
【発明の効果】本発明の密閉型電動圧縮機においては、
上記密閉ハウジングの外周壁の上記インターナルプロテ
クタの設置位置に対応する位置に内側から見た凹部を設
け、密閉ハウジングの外周方向にインターナルプロテク
タの収容スペースを形成あるいは拡大したので、従来よ
りも外形寸法の大きいインターナルプロテクタが取付け
可能となり、プロテクタの選択範囲が広がり、モータ保
護範囲を拡大することができる。
上記密閉ハウジングの外周壁の上記インターナルプロテ
クタの設置位置に対応する位置に内側から見た凹部を設
け、密閉ハウジングの外周方向にインターナルプロテク
タの収容スペースを形成あるいは拡大したので、従来よ
りも外形寸法の大きいインターナルプロテクタが取付け
可能となり、プロテクタの選択範囲が広がり、モータ保
護範囲を拡大することができる。
【図1】本発明の第1実施形態に係る密閉型電動圧縮機
の二面図であり、(a)は縦断面図、(b)は部分横断
面図。
の二面図であり、(a)は縦断面図、(b)は部分横断
面図。
【図2】本発明の第2実施形態に係る密閉型電動圧縮機
の二面図であり、(a)は縦断面図、(b)は部分横断
面図。
の二面図であり、(a)は縦断面図、(b)は部分横断
面図。
【図3】従来の密閉型電動圧縮機の縦断面図。
5 回転シャフト 8 密閉ハウジング 32 インターナルプロテクタ 33 インターナルプロテクタ(大型) 81 凹部 82 凹部 C 圧縮機構 M 電動モータ Ma ロータ Mb ステータ Mb1 上部エンドコイル Mb11 上端面 Mb12 外周面
Claims (3)
- 【請求項1】 密閉ハウジング内に回転シャフトを介し
て連結された圧縮機構と電動モータとを収容設置すると
ともに、上記電動モータの固定子巻線にこれを保護する
インターナルプロテクタを固定設置してなる密閉型電動
圧縮機において、上記密閉ハウジングの外周壁の上記イ
ンターナルプロテクタの設置位置に対応する位置に内側
から見た凹部を設け、密閉ハウジングの外周方向にイン
ターナルプロテクタの収容スペースを形成あるいは拡大
したことを特徴とする密閉型電動圧縮機。 - 【請求項2】 インターナルプロテクタを電動モータの
固定子巻線の上部エンドコイルの外周面に固定し、同イ
ンターナルプロテクタに対応して密閉ハウジングに内側
から見た凹部を設けたことを特徴とする請求項1に記載
の密閉型電動圧縮機。 - 【請求項3】 インターナルプロテクタを電動モータの
固定子巻線の上部エンドコイルの上端面に固定し、同イ
ンターナルプロテクタに対応して密閉ハウジングに内側
から見た凹部を設けたことを特徴とする請求項1に記載
の密閉型電動圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7171972A JPH0921385A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 密閉型電動圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7171972A JPH0921385A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 密閉型電動圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0921385A true JPH0921385A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=15933167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7171972A Pending JPH0921385A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 密閉型電動圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0921385A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7930895B2 (en) * | 2007-02-12 | 2011-04-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Brushless direct current motor, compressor and air conditioner having the same |
| WO2012053347A1 (ja) * | 2010-10-19 | 2012-04-26 | 三菱重工業株式会社 | 密閉型電動圧縮機 |
-
1995
- 1995-07-07 JP JP7171972A patent/JPH0921385A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7930895B2 (en) * | 2007-02-12 | 2011-04-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Brushless direct current motor, compressor and air conditioner having the same |
| WO2012053347A1 (ja) * | 2010-10-19 | 2012-04-26 | 三菱重工業株式会社 | 密閉型電動圧縮機 |
| JP2012087675A (ja) * | 2010-10-19 | 2012-05-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 密閉型電動圧縮機 |
| CN102918270A (zh) * | 2010-10-19 | 2013-02-06 | 三菱重工业株式会社 | 密闭型电动压缩机 |
| US9273684B2 (en) | 2010-10-19 | 2016-03-01 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Hermetic electric compressor |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990601 |