JPH09214313A - Cmosインバータ回路 - Google Patents
Cmosインバータ回路Info
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- JPH09214313A JPH09214313A JP8014298A JP1429896A JPH09214313A JP H09214313 A JPH09214313 A JP H09214313A JP 8014298 A JP8014298 A JP 8014298A JP 1429896 A JP1429896 A JP 1429896A JP H09214313 A JPH09214313 A JP H09214313A
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- channel fet
- power supply
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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- Logic Circuits (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電源電圧の上昇によるノイズマージンの減少
を抑えることができるCMOSインバータ回路を提供す
る。 【解決手段】 電源17とグランド18との間に直列接
続された第1のPチャンネルFET11とNチャンネル
FET12の双方のゲートに入力端子19を、双方の接
続点に出力端子20を接続したCMOSインバータ回路
において、電源と出力端子との間に直列接続された第2
及び第3のPチャンネルFET13、14を設け、電源
とグランドとの間に直列接続された抵抗器15とツェナ
ーダイオード16とを設ける。第2のPチャンネルFE
Tのゲートは、抵抗器とツェナーダイオードとの接続点
に、第2のPチャンネルFETのゲートは、入力端子に
接続する。
を抑えることができるCMOSインバータ回路を提供す
る。 【解決手段】 電源17とグランド18との間に直列接
続された第1のPチャンネルFET11とNチャンネル
FET12の双方のゲートに入力端子19を、双方の接
続点に出力端子20を接続したCMOSインバータ回路
において、電源と出力端子との間に直列接続された第2
及び第3のPチャンネルFET13、14を設け、電源
とグランドとの間に直列接続された抵抗器15とツェナ
ーダイオード16とを設ける。第2のPチャンネルFE
Tのゲートは、抵抗器とツェナーダイオードとの接続点
に、第2のPチャンネルFETのゲートは、入力端子に
接続する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はCMOSインバータ
回路に関し、特に電源電圧変動の影響を低減できるCM
OSインバータ回路に関する。
回路に関し、特に電源電圧変動の影響を低減できるCM
OSインバータ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のCMOSインバータ回路(入力バ
ッファ回路)は、図4に示すように、直列接続されたP
チャンネルFET41とNチャンネルFET42とを有
し、PチャンネルFET41のドレインを電源に、Nチ
ャンネルFET42のソースをグランドに接続してい
る。そして、これらの2つのFET41、42の双方の
ゲートが入力端子に、これら2つのFET41、42の
接続点が出力端子に接続されている。
ッファ回路)は、図4に示すように、直列接続されたP
チャンネルFET41とNチャンネルFET42とを有
し、PチャンネルFET41のドレインを電源に、Nチ
ャンネルFET42のソースをグランドに接続してい
る。そして、これらの2つのFET41、42の双方の
ゲートが入力端子に、これら2つのFET41、42の
接続点が出力端子に接続されている。
【0003】このCMOSインバータ回路の入力しきい
値は、電源電圧とFET41、42の導電率の比によっ
て決まる。
値は、電源電圧とFET41、42の導電率の比によっ
て決まる。
【0004】また、別の従来のCMOSインバータ回路
は、図5に示すように、図4の構成に加え、並列接続さ
れた一対のNチャンネルFET51、52を電源側に有
している。このCMOSインバータ回路では、Nチャン
ネルFET52のゲートに制御端子が接続されており、
この制御端子に制御電圧を印加してNチャンネルFET
52をオン/オフさせることによって、入力しきい値を
変更することができる。なお、このようなCMOSイン
バータ回路は、例えば、特開平4−109712号公報
に記載されている。
は、図5に示すように、図4の構成に加え、並列接続さ
れた一対のNチャンネルFET51、52を電源側に有
している。このCMOSインバータ回路では、Nチャン
ネルFET52のゲートに制御端子が接続されており、
この制御端子に制御電圧を印加してNチャンネルFET
52をオン/オフさせることによって、入力しきい値を
変更することができる。なお、このようなCMOSイン
バータ回路は、例えば、特開平4−109712号公報
に記載されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】電池で駆動されるシス
テムでは、低消費電力が要求されるため、そのシステム
で必要とされる動作速度に応じて電源電圧を切り替える
場合がある。このようなシステムにCMOSインバータ
回路が組み込まれていると、電源電圧の変動に伴い、そ
の入力しきい値が変動する。そして、入力しきい値が大
きくなるとノイズマージンが小さくなるという問題点が
ある。
テムでは、低消費電力が要求されるため、そのシステム
で必要とされる動作速度に応じて電源電圧を切り替える
場合がある。このようなシステムにCMOSインバータ
回路が組み込まれていると、電源電圧の変動に伴い、そ
の入力しきい値が変動する。そして、入力しきい値が大
きくなるとノイズマージンが小さくなるという問題点が
ある。
【0006】なお、図5に示すCMOSインバータ回路
では、外部からの制御信号により入力しきい値を変更す
ることができるが、電源電圧の変動については全く考慮
されていない。つまり、電源電圧の変動に応じて入力し
きい値を自動的に変化させることはできない。
では、外部からの制御信号により入力しきい値を変更す
ることができるが、電源電圧の変動については全く考慮
されていない。つまり、電源電圧の変動に応じて入力し
きい値を自動的に変化させることはできない。
【0007】本発明は、電源電圧の上昇によるノイズマ
ージンの減少を抑えることができるCMOSインバータ
回路を提供することを目的とする。
ージンの減少を抑えることができるCMOSインバータ
回路を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、第1の
PチャンネルFETとNチャンネルFETとを直列接続
して電源とグランドとの間に接続し、前記第1のPチャ
ンネルFETのゲートと前記NチャンネルFETのゲー
トとを入力端子に接続し、前記第1のPチャンネルFE
Tと前記NチャンネルFETとの接続点を出力端子に接
続したCMOSインバータ回路において、スイッチ素子
と該スイッチ素子に直列に接続された第2のPチャンネ
ルFETとを、前記第1のPチャンネルFETに並列接
続するとともに、前記第2のPチャンネルFETのゲー
トを前記入力端子に接続し、前記電源の電圧を監視して
該電圧が所定の値より大きくなったときに前記スイッチ
素子をオンさせるスイッチ制御手段を設けたことを特徴
とするCMOSインバータ回路が得られる。
PチャンネルFETとNチャンネルFETとを直列接続
して電源とグランドとの間に接続し、前記第1のPチャ
ンネルFETのゲートと前記NチャンネルFETのゲー
トとを入力端子に接続し、前記第1のPチャンネルFE
Tと前記NチャンネルFETとの接続点を出力端子に接
続したCMOSインバータ回路において、スイッチ素子
と該スイッチ素子に直列に接続された第2のPチャンネ
ルFETとを、前記第1のPチャンネルFETに並列接
続するとともに、前記第2のPチャンネルFETのゲー
トを前記入力端子に接続し、前記電源の電圧を監視して
該電圧が所定の値より大きくなったときに前記スイッチ
素子をオンさせるスイッチ制御手段を設けたことを特徴
とするCMOSインバータ回路が得られる。
【0009】前記スイッチ素子としては、Pチャンネル
FETが使用でき、そのゲートが前記スイッチ制御手段
に接続される。
FETが使用でき、そのゲートが前記スイッチ制御手段
に接続される。
【0010】また、前記スイッチ制御手段としては、前
記電源と前記グランドとの間に接続された抵抗器とツェ
ナーダイオードとの直列接続体が使用でき、前記抵抗器
と前記ツェナーダイオードの接続点が前記第3のPチャ
ンネルFETのゲートに接続される。
記電源と前記グランドとの間に接続された抵抗器とツェ
ナーダイオードとの直列接続体が使用でき、前記抵抗器
と前記ツェナーダイオードの接続点が前記第3のPチャ
ンネルFETのゲートに接続される。
【0011】
【作用】電源電圧がツェナーダイオードのツェナー電圧
以下の場合、第3のPチャンネルFETのゲート・ドレ
イン間電圧は0Vである。電源電圧がツェナーダイオー
ドのツェナー電圧を越えると、第3のPチャンネルFE
Tのゲート・ドレイン間電圧は、電源電圧の上昇に伴っ
て上昇する。
以下の場合、第3のPチャンネルFETのゲート・ドレ
イン間電圧は0Vである。電源電圧がツェナーダイオー
ドのツェナー電圧を越えると、第3のPチャンネルFE
Tのゲート・ドレイン間電圧は、電源電圧の上昇に伴っ
て上昇する。
【0012】第3のPチャンネルFETのゲート・ドレ
イン間電圧が所定値以下の場合は、第3のPチャンネル
FETがオフしており、本発明のCMOSインバータ回
路は、従来のCMOSインバータ回路と同じように動作
する。
イン間電圧が所定値以下の場合は、第3のPチャンネル
FETがオフしており、本発明のCMOSインバータ回
路は、従来のCMOSインバータ回路と同じように動作
する。
【0013】第3のPチャンネルFETのゲート・ドレ
イン間電圧が所定値を越えると、第3のPチャンネルF
ETはオンする。これにより、電源と出力端子との間に
は、第1のPチャンネルFETと第2のPチャンネルF
ETとが並列接続された状態となり、電源と出力単位と
の間の抵抗値(FET11及び13の合成オン抵抗)は
従来よりも低下する(導電率は上昇する)。これにとも
ない、電源と出力端子の間の抵抗値と出力端子とグラン
ドとの間の抵抗値(FET12のオン抵抗)との比で決
まる入力しきい値も変化し、電源電圧の上昇に伴う入力
しきい値の増加の割合が従来よりも低下する。
イン間電圧が所定値を越えると、第3のPチャンネルF
ETはオンする。これにより、電源と出力端子との間に
は、第1のPチャンネルFETと第2のPチャンネルF
ETとが並列接続された状態となり、電源と出力単位と
の間の抵抗値(FET11及び13の合成オン抵抗)は
従来よりも低下する(導電率は上昇する)。これにとも
ない、電源と出力端子の間の抵抗値と出力端子とグラン
ドとの間の抵抗値(FET12のオン抵抗)との比で決
まる入力しきい値も変化し、電源電圧の上昇に伴う入力
しきい値の増加の割合が従来よりも低下する。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明のC
MOSインバータ回路の実施の形態について説明する。
図1に本発明の一実施の形態を表す回路図を示す。図1
のCMOSインバータ回路は、直列接続された第1のP
チャンネルFET11とNチャンネルFET12、直列
接続された第2のPチャンネルFET13と第3のPチ
ャンネルFET14、及び直列接続された抵抗器15と
ツェナーダイオード16を有している。
MOSインバータ回路の実施の形態について説明する。
図1に本発明の一実施の形態を表す回路図を示す。図1
のCMOSインバータ回路は、直列接続された第1のP
チャンネルFET11とNチャンネルFET12、直列
接続された第2のPチャンネルFET13と第3のPチ
ャンネルFET14、及び直列接続された抵抗器15と
ツェナーダイオード16を有している。
【0015】ここで、第1のPチャンネルFET11の
ドレインは電源17に接続され、NチャンネルFET1
2のソースはグランド(GND)18に接続されてい
る。また、双方のゲートは入力端子19に、互いの接続
点は出力端子20に接続されている。
ドレインは電源17に接続され、NチャンネルFET1
2のソースはグランド(GND)18に接続されてい
る。また、双方のゲートは入力端子19に、互いの接続
点は出力端子20に接続されている。
【0016】また、第2のPチャンネルFET13のゲ
ートは入力端子19に、ソースは出力端子20に接続さ
れ、第3のPチャンネルFET14のドレインは電源1
7に接続されている。
ートは入力端子19に、ソースは出力端子20に接続さ
れ、第3のPチャンネルFET14のドレインは電源1
7に接続されている。
【0017】さらにまた、抵抗器15の一端は電源17
に、他端はツェナーダイオード16のカソードと第3の
PチャンネルFET14のゲートとに接続され、ツェナ
ーダイオード16のアノードは、グランド18に接続さ
れている。
に、他端はツェナーダイオード16のカソードと第3の
PチャンネルFET14のゲートとに接続され、ツェナ
ーダイオード16のアノードは、グランド18に接続さ
れている。
【0018】以下、図1のCMOSインバータ回路の動
作について図2及び3をも参照して説明する。
作について図2及び3をも参照して説明する。
【0019】電源17の電圧がツェナーダイオード16
のツェナー電圧以下の場合、抵抗器15には電流が流れ
ず、第3のPチャンネルFET14のゲート・ドレイン
間電圧(VGD)は、0Vとなる。そして電源電圧が上昇
し、ツェナー電圧を越えると、第3のPチャンネルFE
T14のゲート・ドレイン間電圧(VGD)は、電源電圧
の上昇に伴って上昇するようになる。即ち、図2のVGD
のようになる。
のツェナー電圧以下の場合、抵抗器15には電流が流れ
ず、第3のPチャンネルFET14のゲート・ドレイン
間電圧(VGD)は、0Vとなる。そして電源電圧が上昇
し、ツェナー電圧を越えると、第3のPチャンネルFE
T14のゲート・ドレイン間電圧(VGD)は、電源電圧
の上昇に伴って上昇するようになる。即ち、図2のVGD
のようになる。
【0020】一方、第3のPチャンネルFET14のド
レイン・ソース間の導電率は、ゲート・ドレイン間電圧
が、固有のしきい値を越えると上昇を始め、一定値に飽
和する。ゲート・ドレイン間電圧が固有のしきい値に等
しいときの電源電圧をV1 とすると、導電率は、図2の
Gのようになる。
レイン・ソース間の導電率は、ゲート・ドレイン間電圧
が、固有のしきい値を越えると上昇を始め、一定値に飽
和する。ゲート・ドレイン間電圧が固有のしきい値に等
しいときの電源電圧をV1 とすると、導電率は、図2の
Gのようになる。
【0021】電源電圧がV1 以下の場合、第3のPチャ
ンネルFET14はオフ状態なので、図1のCMOSイ
ンバータ回路は、図4のCMOSインバータ回路と同じ
動作をする。したがって、その入力しきい値は第1のP
チャンネルFET11とNチャンネルFET12との導
電率の比に比例して、電源電圧の上昇に伴い上昇する。
ンネルFET14はオフ状態なので、図1のCMOSイ
ンバータ回路は、図4のCMOSインバータ回路と同じ
動作をする。したがって、その入力しきい値は第1のP
チャンネルFET11とNチャンネルFET12との導
電率の比に比例して、電源電圧の上昇に伴い上昇する。
【0022】これに対して、電源電圧がV1 よりも大き
い場合は、第3のPチャンネルFET14のドレイン・
ソース間の導電率が正の値をとり、基準電圧がV1 以下
の場合に動作に関与しなかった第2のPチャンネルFE
T13が、第1のPチャンネルFET13に並列接続さ
れ、動作に関与する。これにより、このCMOSインバ
ータ回路の入力しきい値は、第1のPチャンネルFET
11の導電率と、第2のPチャンネルFET13と第3
のPチャンネルFET14とをシリアルに接続した場合
の導電率との和と、NチャンネルFET12の導電率と
の比によって決まる。つまり、電源と出力端子との間の
導電率が、従来よりも大きくなるので、入力しきい値
は、従来よりも低下する。
い場合は、第3のPチャンネルFET14のドレイン・
ソース間の導電率が正の値をとり、基準電圧がV1 以下
の場合に動作に関与しなかった第2のPチャンネルFE
T13が、第1のPチャンネルFET13に並列接続さ
れ、動作に関与する。これにより、このCMOSインバ
ータ回路の入力しきい値は、第1のPチャンネルFET
11の導電率と、第2のPチャンネルFET13と第3
のPチャンネルFET14とをシリアルに接続した場合
の導電率との和と、NチャンネルFET12の導電率と
の比によって決まる。つまり、電源と出力端子との間の
導電率が、従来よりも大きくなるので、入力しきい値
は、従来よりも低下する。
【0023】図1のCMOSインバータ回路における電
源電圧と入力しきい値との関係をグラフに表すと図3の
ようになる。なお、図3には、従来のCMOSインバー
タ回路(図4参照)における電源電圧と入力しきい値と
の関係を破線で示してある。図3から明らかなように、
図1のCMOSインバータ回路では、電源電圧がV1を
越えた場合には、従来のものに比べ、電源電圧の上昇に
対する入力しきい値の上昇率が抑えられている。なお、
第3のPチャンネルFET14の導電率は、電源電圧を
越えてから徐々に変化するので、入力しきい値はなだら
かに変化する。
源電圧と入力しきい値との関係をグラフに表すと図3の
ようになる。なお、図3には、従来のCMOSインバー
タ回路(図4参照)における電源電圧と入力しきい値と
の関係を破線で示してある。図3から明らかなように、
図1のCMOSインバータ回路では、電源電圧がV1を
越えた場合には、従来のものに比べ、電源電圧の上昇に
対する入力しきい値の上昇率が抑えられている。なお、
第3のPチャンネルFET14の導電率は、電源電圧を
越えてから徐々に変化するので、入力しきい値はなだら
かに変化する。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、スイッチ素子に直列接
続された第2のPチャンネルFETを、CMOSインバ
ータのPチャンネルFETに並列接続し、電源電圧が所
定の値より大きくなったときにスイッチをオンするスイ
ッチ制御手段を設けたことで、電源電圧の上昇に伴う入
力しきい値の上昇を抑えることができ、入力しきい値の
上昇に伴うノイズマージンの低下を抑制することができ
る。
続された第2のPチャンネルFETを、CMOSインバ
ータのPチャンネルFETに並列接続し、電源電圧が所
定の値より大きくなったときにスイッチをオンするスイ
ッチ制御手段を設けたことで、電源電圧の上昇に伴う入
力しきい値の上昇を抑えることができ、入力しきい値の
上昇に伴うノイズマージンの低下を抑制することができ
る。
【図1】本発明のCMOSインバータ回路の一実施の形
態を示す回路図である。
態を示す回路図である。
【図2】図1のCMOSインバータ回路における第3の
PチャンネルFETの電源電圧とゲート・ドレイン間電
圧の関係、及び、電源電圧とドレイン・ソース間の導電
率の関係を示すグラフである。
PチャンネルFETの電源電圧とゲート・ドレイン間電
圧の関係、及び、電源電圧とドレイン・ソース間の導電
率の関係を示すグラフである。
【図3】図1のCMOSインバータ回路における電源電
圧と入力しきい値との関係を示すグラフである。
圧と入力しきい値との関係を示すグラフである。
【図4】従来のCMOSインバータ回路を表す回路図で
ある。
ある。
【図5】従来の他のCMOSインバータ回路を表す回路
図である。
図である。
11 第1のPチャンネルFET 12 NチャンネルFET 13 第2のPチャンネルFET 14 第3のPチャンネルFET 15 抵抗器 16 ツェナーダイオード 17 電源 18 グランド(GND) 19 入力端子 20 出力端子 41 PチャンネルFET 42 NチャンネルFET 51、52 NチャンネルFET
Claims (3)
- 【請求項1】 第1のPチャンネルFETとNチャンネ
ルFETとを直列接続して電源とグランドとの間に接続
し、前記第1のPチャンネルFETのゲートと前記Nチ
ャンネルFETのゲートとを入力端子に接続し、前記第
1のPチャンネルFETと前記NチャンネルFETとの
接続点を出力端子に接続したCMOSインバータ回路に
おいて、スイッチ素子と該スイッチ素子に直列に接続さ
れた第2のPチャンネルFETとを、前記第1のPチャ
ンネルFETに並列接続するとともに、前記第2のPチ
ャンネルFETのゲートを前記入力端子に接続し、前記
電源の電圧を監視して該電圧が所定の値より大きくなっ
たときに前記スイッチ素子をオンさせるスイッチ制御手
段を設けたことを特徴とするCMOSインバータ回路。 - 【請求項2】 前記スイッチ素子が第3のPチャンネル
FETであって、該第3のPチャンネルFETのゲート
が前記スイッチ制御手段に接続されていることを特徴と
する請求項1のCMOSインバータ回路。 - 【請求項3】 前記スイッチ制御手段が、前記電源と前
記グランドとの間に接続された抵抗器とツェナーダイオ
ードとの直列接続体であって、前記抵抗器と前記ツェナ
ーダイオードの接続点が前記第3のPチャンネルFET
のゲートに接続されていることを特徴とする請求項2の
CMOSインバータ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8014298A JPH09214313A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | Cmosインバータ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8014298A JPH09214313A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | Cmosインバータ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09214313A true JPH09214313A (ja) | 1997-08-15 |
Family
ID=11857196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8014298A Pending JPH09214313A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | Cmosインバータ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09214313A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100420022C (zh) * | 2004-09-14 | 2008-09-17 | 株式会社电装 | 半导体器件 |
| US11070206B2 (en) | 2019-03-26 | 2021-07-20 | Lapis Semiconductor Co., Ltd. | Logic circuit |
-
1996
- 1996-01-30 JP JP8014298A patent/JPH09214313A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100420022C (zh) * | 2004-09-14 | 2008-09-17 | 株式会社电装 | 半导体器件 |
| US7564101B2 (en) | 2004-09-14 | 2009-07-21 | Denso Corporation | Semiconductor device for protecting a circuit formed on a semiconductor chip from destruction caused by an electrostatic discharge |
| US11070206B2 (en) | 2019-03-26 | 2021-07-20 | Lapis Semiconductor Co., Ltd. | Logic circuit |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981216 |