JPH09214430A - 赤外線式伝送装置 - Google Patents

赤外線式伝送装置

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JPH09214430A
JPH09214430A JP8037301A JP3730196A JPH09214430A JP H09214430 A JPH09214430 A JP H09214430A JP 8037301 A JP8037301 A JP 8037301A JP 3730196 A JP3730196 A JP 3730196A JP H09214430 A JPH09214430 A JP H09214430A
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JP
Japan
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infrared
signal
transmission device
modulated
audio
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Application number
JP8037301A
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English (en)
Inventor
Yoshiyuki Kanbe
義幸 掃部
Takahiro Muraguchi
高弘 村口
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 伝送特性の優れた赤外線式伝送装置を提供す
る。 【解決手段】 ビデオ信号により変調された信号SFM
と、オーディオ信号により変調された信号LFM、RFMと
の加算信号SMIXを、赤外線3により送信する送信装置
2と組み合わされて使用される赤外線式伝送装置10と
される。赤外線3を受光して加算信号SMIXを出力する
赤外線フォトセンサ11を設ける。この赤外線フォトセ
ンサ11の出力信号からオーディオ信号により変調され
た信号LFM、RFMを取り出すフィルタ特性の回路12を
設ける。このフィルタ特性の回路12により取り出され
たオーディオ信号により変調された信号LFM、RFMによ
り発光強度の制御された赤外線19を発光する赤外線発
光素子14を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、赤外線式伝送装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】主として家庭において使用されるAV機
器として、ビデオ信号やオーディオ信号を、赤外線によ
り伝送するようにしたものがある。
【0003】図4はそのような機器の使用状態を示すも
ので、例えばVTR1において再生されたビデオ信号
(コンポジットカラービデオ信号)およびオーディオ信
号が、赤外線送信機2に供給されて赤外線3に変換され
て送信される。
【0004】この場合、例えば図5に示すように、ビデ
オ信号SSは、シンクチップでのキャリア周波数が11.5
MHz、ホワイトピークでのキャリア周波数が13.5MHzの
FM信号SFMに変換される。また、左および右チャンネ
ルのオーディオ信号L、Rは、キャリア周波数2.3MHz
および2.8MHzのFM信号LFM、RFMに変換される。
【0005】そして、これら信号SFM、LFM、RFMが加
算されて周波数多重化され、その加算信号SMIXによ
り、赤外線LEDに供給される電流の大きさ(瞬時値)
が制御され、赤外線の発光強度が加算信号SFMの瞬時値
にしたがって制御される。
【0006】そして、この赤外線3が赤外線受信機4に
より受光されてもとのビデオ信号SSおよびオーディオ
信号L、Rが取り出される。すなわち、受信機4におい
て、赤外線フォトセンサにより赤外線3が受光されて信
号SMIXが取り出されるとともに、FM信号SFM、LF
M、RFMが分離され、この分離されたFM信号SFM、LF
M、RFMからもとのビデオ信号SSおよびオーディオ信号
L、Rが復調される。
【0007】そして、これら信号SS、L、RがTV受
像機(モニタ受像機)5に供給されて画像および音声が
出力される。
【0008】したがって、この赤外線式伝送システムに
よれば、VTR1と受像機5とをコードで接続しなくて
も、VTR1の再生などを行うことができ、便利であ
る。例えばVTR1がVTR内蔵のビデオカメラのよう
な場合、撮影した内容を簡単に大型画面で見ることがで
きる。
【0009】ところで、上記のような環境において、赤
外線3の放射範囲内に、受信機4と同様の受信回路を有
するスピーカ装置6あるいはヘッドホン7を用意すれ
ば、そのスピーカ装置6あるいはヘッドホン7により、
オーディオ信号L、Rによる音声を聞くことができる。
すなわち、コードレスのスピーカ装置6あるいはヘッド
ホン7により、音声を聞くことができ、視聴位置や自由
度を広げることができる。
【0010】ところが、実際には、受信機4に対する赤
外線3の利用効率を高めるため、赤外線3の放射特性に
は指向性が与えられ、その放射範囲は、例えば図6に実
線で示すように、その放射軸(正面軸)を中心に立体的
に±30°程度とされている。したがって、スピーカ装置
6あるいはヘッドホン7を用意して音声を聞こうとして
も、その聴取位置がかなり制限されてしまう。
【0011】そこで、第1の方法として、送信機2に、
加算信号SMIXを送信する赤外線LEDに加えて、オー
ディオ信号L、RのFM信号LFM、RFMだけを送信する
別の赤外線LEDを追加するとともに、その追加した赤
外線LEDの赤外線の放射範囲を、図6に破線で示すよ
うに、広い角範囲とする方法が考えられている。つま
り、このようにすれば、追加した赤外線LEDにより、
より広い範囲でスピーカ装置6あるいはヘッドホン7を
使用することができる。
【0012】また、第2の方法として、図7に示すよう
に、受信機4により得られるオーディオ信号L、Rを、
別の送信機8に供給して赤外線3と同様の赤外線9を形
成し、この赤外線9をスピーカ装置6あるいはヘッドホ
ン7に送光する方法が考えられている。したがって、こ
の方法の場合も、赤外線3だけの場合に比べ、より広い
範囲で音声を聞くことができる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】ところが、第1の方法
の場合には、スピーカ装置6あるいはヘッドホン7が送
信機2に近いほど、スピーカ装置6あるいはヘッドホン
7の受光する赤外線が強くなるので、送信機2に近いほ
ど、オーディオ信号L、RのS/Nや歪み率などが改善
されることになる。したがって、より良い音質を求める
場合には、送信機2に近づかなければならず、すなわ
ち、受像機5から離れなければならない。
【0014】また、スピーカ装置6あるいはヘッドホン
7が受像機5の正面に位置すると、送信機2に対しては
左右非対称の位置に位置することになるので、左側と右
側とで音質に差を生じることがある。
【0015】さらに、第2の方法の場合には、スピーカ
装置6あるいはヘッドホン7の位置によっては、赤外線
3と、赤外線9との両方を受光してしまう。そして、赤
外線3が伝送しているFM信号LFM、RFMと、赤外線9
が伝送しているFM信号LFM、RFMとの間には、キャリ
ア周波数にずれ(誤差)があるのが普通であるから、そ
のずれによるビートが発生し、これがビートノイズとし
てスピーカ装置6あるいはヘッドホン7から聞こえてし
まう。
【0016】この発明は、以上のような問題点を解決し
ようとするものである。
【0017】
【課題を解決するための手段】このため、この発明にお
いては、ビデオ信号により変調された信号と、オーディ
オ信号により変調された信号との加算信号を、赤外線に
より送信する送信装置と組み合わされて使用される赤外
線式伝送装置であって、上記赤外線を受光して上記加算
信号を出力する赤外線フォトセンサと、この赤外線フォ
トセンサの出力信号から上記オーディオ信号により変調
された信号を取り出すフィルタ特性の回路と、このフィ
ルタ特性の回路により取り出された上記オーディオ信号
により変調された信号により発光強度の制御された赤外
線を発光する赤外線発光素子とを有する赤外線式伝送装
置とするものである。
【0018】したがって、送信機からの赤外線が赤外線
式伝送装置により中継されるとともに、このとき、オー
ディオ信号はベースバンドの信号に戻されずに再送信さ
れる。
【0019】
【発明の実施の形態】図1において、符号10は、この
発明による赤外線式伝送装置の回路の一形態を示し、こ
の赤外線式伝送装置10は、送信機2からの赤外線3を
受光して加算信号SMIXを出力する赤外線フォトセンサ
11と、その加算信号SMIXのうちのFM信号LFM、RF
Mを選択的に増幅するバンドパスアンプ12とを有す
る。さらに、赤外線式伝送装置10は、赤外線19を出
力する複数の赤外線LED14と、バンドパスアンプ1
2からのFM信号LFM、RFMにより赤外線LED14を
ドライブするドライブアンプ13とを有する。なお、バ
ンドパスアンプ12は、FM信号LFM、RFMの占有帯域
を通過帯域とするバンドパスフィルタと、アンプとを組
み合わせて構成することができる。
【0020】また、図2AおよびBは、赤外線式伝送装
置10の外観および構造の一形態を示すもので、例えば
プラスチック材により形成された円盤状の基台21の上
面に、筒体22が基台21と一体に垂直に形成されてい
る。そして、筒体22の周面ないし側面に垂直方向に長
い窓23が形成されるとともに、筒体22の内部には窓
23に臨んで赤外線LED14の複数個が垂直方向に配
列されている。
【0021】この場合、赤外線LED14のそれぞれの
放射特性は、その放射軸(正面軸)を中心に立体的に±
30°程度あるいはそれ以上の広い角範囲とされるととも
に、すべての放射軸が同一方向(並行)となるように設
けられている。また、窓23には、図示はしないが、赤
外線3を通過させる光学フィルタが設けられている。
【0022】さらに、筒体22の頂部には、箱体24が
後述するような方向に回動自在に設けられる。また、こ
の箱体24の周面ないし側面には、例えば円形の窓25
が形成されるとともに、箱体24には窓25に臨んでパ
ラボラ状の反射鏡26が設けられ、その焦点位置に、赤
外線フォトセンサ11が設けられる。そして、この場
合、反射鏡26の中心軸の方向が、所定の範囲で上下左
右に変更できるように、箱体24が設けられている。
【0023】また、反射鏡26の前部には、図示はしな
いが、赤外線19を通過させる光学フィルタが設けられ
ている。さらに、例えば基台21の内部に、バンドパス
アンプ12が設けられるとともに、回路11〜14を動
作させるために必要な電源回路、例えば電池(図示せ
ず)が設けられる。
【0024】このような構成において、赤外線式伝送装
置10の使用時には、これを例えば図3に示すように配
置する。すなわち、赤外線フォトセンサ11が送信機2
からの赤外線3を受光し、赤外線LED14からの赤外
線19をスピーカ装置6あるいはヘッドホン7が受光す
るように、赤外線式伝送装置10および反射鏡26の向
きを設定しておく。
【0025】すると、送信機2からの赤外線3が受信機
4により受光されてビデオ信号SSおよびオーディオ信
号L、Rが取り出され、これら信号SS、L、Rが受像
機5に供給される。
【0026】そして、このとき、赤外線3の一部が赤外
線フォトセンサ11により受光されて赤外線フォトセン
サ11からは加算信号SMIXが出力され、この信号SMIX
のうち、FM信号LFM、RFMがバンドパスアンプ12に
より選択されて増幅され、FM信号LFM、RFMの加算信
号(LFM+RFM)がドライブアンプ13に供給される。
そして、ドライブアンプ13において、赤外線LED1
4に供給されるドライブ電流の大きさ(瞬時値)が、バ
ンドパスアンプ12からの加算信号(LFM+RFM)によ
り制御され、赤外線LED14からの赤外線19の発光
強度が信号(LFM+RFM)の瞬時値にしたがって制御さ
れる。
【0027】そして、この赤外線19がスピーカ装置6
あるいはヘッドホン7により受光されるので、スピーカ
装置6あるいはヘッドホン7によりオーディオ信号L、
Rによる音声を聞くことができる。
【0028】こうして、この赤外線式伝送装置10によ
れば、送信機2からの赤外線3を中継してスピーカ装置
6あるいはヘッドホン7に供給するようにしているの
で、より広い範囲で既存のスピーカ装置6あるいはヘッ
ドホン7を使用することができる。
【0029】そして、この場合、特に上述の赤外線式伝
送装置10によれば、赤外線式伝送装置10を受像機5
の近くに置けば、受像機5に近づいたとき、赤外線19
の受光レベルが大きくなって音質が改善されるととも
に、画面も大きく見えることになり、視聴位置を変えた
ときの画面と音質との間のイメージのずれが少なくな
る。また、スピーカ装置6あるいはヘッドホン7の使用
できる範囲を、受像機5を中心とした範囲とすることが
できる。さらに、スピーカ装置6あるいはヘッドホン7
が受像機5の正面に位置したとき、赤外線式伝送装置1
0に対して左右対称の位置になるので、左側と右側とで
音質に差を生じることがなくなる。
【0030】また、赤外線19が伝送しているFM信号
LFM、RFMは、赤外線3を受光したときの加算信号SMI
Xから分離した信号であり、赤外線3が伝送している信
号LFM、RFMと、赤外線19が伝送している信号LFM、
RFMとの間で、キャリア周波数にずれを生じることがな
い。したがって、スピーカ装置6あるいはヘッドホン7
が、赤外線3と赤外線19との両方を受光しても、キャ
リア周波数のずれに起因するビートを発生することがな
く、ビートノイズの聞こえることがない。
【0031】さらに、赤外線フォトセンサ11に対して
反射鏡26を設けることにより、赤外線フォトセンサ1
1の受光感度を高くすることができるので、赤外線19
により伝送されているオーディオ信号L、RのS/Nや
歪み率などを改善することができる。また、反射鏡26
が遮光板としても作用するので、赤外線LED14の送
光する赤外線19が赤外線フォトセンサ11により受光
されて発振を起こすことを防止できる。
【0032】さらに、図1にも示すように、回路構成が
簡単であるとともに、特別の部品を必要としないので、
コストを低減することができる。また、機器1がオーデ
ィオ装置の場合には、送信機2からの赤外線3を、赤外
線式伝送装置10により中継してスピーカ装置6あるい
はヘッドホン7に伝送することができ、したがって、ス
ピーカ装置6あるいはヘッドホン7をコードレスで使用
できる範囲を拡大することができる。
【0033】
【発明の効果】この発明によれば、より広い範囲で既存
のスピーカ装置あるいはヘッドホンを使用することがで
きる。そして、この場合、赤外線式伝送装置を例えば受
像機の近くに置けば、受像機に近づいたとき、赤外線の
受光レベルが大きくなって音質が改善されるとともに、
画面も大きく見えることになり、視聴位置を変えたとき
の画面と音質との間のイメージのずれが少なくなる。ま
た、スピーカ装置あるいはヘッドホンの使用できる範囲
を、受像機を中心とした範囲とすることができる。
【0034】さらに、スピーカ装置あるいはヘッドホン
が受像機5の正面に位置したとき、赤外線式伝送装置に
対して左右対称の位置になるので、左側と右側とで音質
に差を生じることがなくなる。また、再送光された赤外
線が伝送している信号と、もとの赤外線が伝送している
信号との間で、キャリア周波数にずれを生じることがな
い。したがって、スピーカ装置あるいはヘッドホンが、
再送光された赤外線ともとの赤外線との両方を受光して
も、キャリア周波数のずれに起因するビートを発生する
ことがなく、ビートノイズの聞こえることがない。
【0035】さらに、赤外線フォトセンサに対して反射
鏡を設けることにより、赤外線フォトセンサの受光感度
を高くすることができるので、赤外線により伝送されて
いるオーディオ信号のS/Nや歪み率などを改善するこ
とができる。また、反射鏡が遮光板としても作用するの
で、赤外線LEDの送信する赤外線が赤外線フォトセン
サにより受光されて発振を起こすことを防止できる。
【0036】さらに、回路構成が簡単であるとともに、
特別の部品を必要としないので、コストを低減すること
ができる。また、信号源の機器がオーディオ装置の場合
には、送信機からの赤外線を、赤外線式伝送装置により
中継してスピーカ装置あるいはヘッドホンに伝送するこ
とができ、したがって、スピーカ装置あるいはヘッドホ
ンをコードレスで使用できる範囲を拡大することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一形態を示す系統図である。
【図2】この発明の一形態を示す外観図である。
【図3】この発明の一形態の使用状態を示す図である。
【図4】これまでの装置の使用状態の一形態を示す図で
ある。
【図5】送受光される信号の周波数スペクトル図であ
る。
【図6】送信機の指向特性を示す図である。
【図7】これまでの装置の使用状態の一形態を示す図で
ある。
【符号の説明】
10…赤外線式伝送装置、11…赤外線フォトセンサ、
12…バンドパスアンプ、13…ドライブアンプ、14
…赤外線LED、26…反射鏡

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ビデオ信号により変調された信号と、オー
    ディオ信号により変調された信号との加算信号を、赤外
    線により送信する送信装置と組み合わされて使用される
    赤外線式伝送装置であって、 上記赤外線を受光して上記加算信号を出力する赤外線フ
    ォトセンサと、 この赤外線フォトセンサの出力信号から上記オーディオ
    信号により変調された信号を取り出すフィルタ特性の回
    路と、 このフィルタ特性の回路により取り出された上記オーデ
    ィオ信号により変調された信号により発光強度の制御さ
    れた赤外線を発光する赤外線発光素子とを有する赤外線
    式伝送装置。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の赤外線式伝送装置におい
    て、 上記ビデオ信号により変調された信号がFM信号とさ
    れ、 上記オーディオ信号により変調された信号がFM信号と
    され、 上記オーディオ信号によるFM信号が、左チャンネルの
    オーディオ信号により変調されたFM信号と、右チャン
    ネルのオーディオ信号により変調されたFM信号であ
    り、 上記加算信号において、上記ビデオ信号によるFM信号
    と、上記オーディオ信号によるFM信号とが、周波数多
    重化されるようにした赤外線式伝送装置。
  3. 【請求項3】請求項2に記載の赤外線式伝送装置におい
    て、 上記赤外線発光素子の送信した赤外線が、上記赤外線フ
    ォトセンサにより受光されることを防止する遮光手段を
    有する赤外線式伝送装置。
  4. 【請求項4】請求項3に記載の赤外線式伝送装置におい
    て、 上記遮光手段がパラボラ反射鏡とされ、 その焦点位置に上記赤外線フォトセンサが設けられるよ
    うにした赤外線式伝送装置。
  5. 【請求項5】請求項4に記載の赤外線式伝送装置におい
    て、 上記赤外線フォトセンサの受光中心軸と、上記赤外線発
    光素子の放射中心軸との間の角度を変更できるようにし
    た赤外線式伝送装置。
JP8037301A 1996-01-31 1996-01-31 赤外線式伝送装置 Pending JPH09214430A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6683590B1 (en) 1998-03-20 2004-01-27 The University Of Hong Kong Tricolor LED display system having audio output
EP1583392A4 (en) * 2002-12-16 2008-12-03 Nat Inst Of Advanced Ind Scien AUDIO INFORMATION AUXILIARY SYSTEM

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US6683590B1 (en) 1998-03-20 2004-01-27 The University Of Hong Kong Tricolor LED display system having audio output
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