JPH09214602A - 加入者系伝送装置における呼制御システム - Google Patents
加入者系伝送装置における呼制御システムInfo
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- JPH09214602A JPH09214602A JP8017366A JP1736696A JPH09214602A JP H09214602 A JPH09214602 A JP H09214602A JP 8017366 A JP8017366 A JP 8017366A JP 1736696 A JP1736696 A JP 1736696A JP H09214602 A JPH09214602 A JP H09214602A
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- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】異なるプロトコルによる呼制御メッセージをサ
ポートする複数の交換機に対応できる呼制御システムを
提供する。 【解決手段】異なるプロトコルの呼制御メッセージをサ
ポートする複数の交換機からの要求にしたがい呼制御メ
ッセージを送受するためのデータリンクを終端する呼制
御メッセージ終端部と、加入者の発着呼に基づいて、交
換機より要求された内容の通知を対応する呼制御メッセ
ージ終端部により受信し、要求された内容の通知にした
がい加入者と伝送路との接続及び開放を行う呼制御処理
部と、加入者の発呼及び終話変化を検出し、加入者が収
容されているプロトコルに対応する呼制御メッセージ終
端部に対し、プロトコルをサポートする交換機への検出
内容の通知を要求する発呼変化情報処理部と、発呼変化
情報処理部から出力される加入者の発呼及び終話状態
と、加入者より受けとる最新の発呼及び終話状態とを比
較し、その差分を状態変化として検出し、状態変化を検
出した加入者及び検出内容を発呼変化情報処理部通知す
る発呼変化検出部とを有する。
ポートする複数の交換機に対応できる呼制御システムを
提供する。 【解決手段】異なるプロトコルの呼制御メッセージをサ
ポートする複数の交換機からの要求にしたがい呼制御メ
ッセージを送受するためのデータリンクを終端する呼制
御メッセージ終端部と、加入者の発着呼に基づいて、交
換機より要求された内容の通知を対応する呼制御メッセ
ージ終端部により受信し、要求された内容の通知にした
がい加入者と伝送路との接続及び開放を行う呼制御処理
部と、加入者の発呼及び終話変化を検出し、加入者が収
容されているプロトコルに対応する呼制御メッセージ終
端部に対し、プロトコルをサポートする交換機への検出
内容の通知を要求する発呼変化情報処理部と、発呼変化
情報処理部から出力される加入者の発呼及び終話状態
と、加入者より受けとる最新の発呼及び終話状態とを比
較し、その差分を状態変化として検出し、状態変化を検
出した加入者及び検出内容を発呼変化情報処理部通知す
る発呼変化検出部とを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、交換機に接続され
る伝送路側と加入者側の間に配置される加入者系伝送装
置における呼制御システムに関する。
る伝送路側と加入者側の間に配置される加入者系伝送装
置における呼制御システムに関する。
【0002】
【従来の技術】図12は、デジタル信号伝送システムの
一構成図である。図において、1が、加入者系伝送装置
(RT:REMOTE TERMINAL )であって、交換機に接続さ
れる伝送路側Iと加入者側IIとの間に置かれる。伝送路
側Iは、デジタル交換機3からの1.5MbpsのDS
1信号がADM(Add Drop Multiplexer)装置2に入力
し、150Mbpsの光信号に多重化されて、光伝送路
OC−3(SONET標準で規定される155Mbps の光伝送)を
通して加入者系伝送装置(RT)1と接続される。
一構成図である。図において、1が、加入者系伝送装置
(RT:REMOTE TERMINAL )であって、交換機に接続さ
れる伝送路側Iと加入者側IIとの間に置かれる。伝送路
側Iは、デジタル交換機3からの1.5MbpsのDS
1信号がADM(Add Drop Multiplexer)装置2に入力
し、150Mbpsの光信号に多重化されて、光伝送路
OC−3(SONET標準で規定される155Mbps の光伝送)を
通して加入者系伝送装置(RT)1と接続される。
【0003】一方、加入者側IIにおいて、加入者系伝送
装置(RT)1は、ローカルスイッチあるいは特定サー
ビスと接続される狭帯域加入者線40、DS1、DS3
等の45Mbpsの信号伝送用の広帯域加入者線41あ
るいは、光ファイバー加入者線42を通して、キャリァ
サービス領域4に接続される。
装置(RT)1は、ローカルスイッチあるいは特定サー
ビスと接続される狭帯域加入者線40、DS1、DS3
等の45Mbpsの信号伝送用の広帯域加入者線41あ
るいは、光ファイバー加入者線42を通して、キャリァ
サービス領域4に接続される。
【0004】更に、加入者系伝送装置(RT)1は、ア
ッド・ドロップ用光多重装置10と加入者に種々のサー
ビスを提供し、電子クロスコネクト機能により加入者線
を交換機側装置に分類して信号を送る機能を有する呼制
御システム11を有して構成される。
ッド・ドロップ用光多重装置10と加入者に種々のサー
ビスを提供し、電子クロスコネクト機能により加入者線
を交換機側装置に分類して信号を送る機能を有する呼制
御システム11を有して構成される。
【0005】図13は、加入者系伝送装置(RT)1の
呼制御システム11の従来構成ブロックを示す図であ
る。図13では、加入者系伝送装置(RT)1のアッド
・ドロップ用光多重装置10を省略し、呼制御システム
11のみ示している。更に、伝送路側Iと加入者側II
は、簡略してそれぞれ交換機及び加入者に接続される概
念のみ示している。
呼制御システム11の従来構成ブロックを示す図であ
る。図13では、加入者系伝送装置(RT)1のアッド
・ドロップ用光多重装置10を省略し、呼制御システム
11のみ示している。更に、伝送路側Iと加入者側II
は、簡略してそれぞれ交換機及び加入者に接続される概
念のみ示している。
【0006】即ち、図12との関係から伝送路側Iは、
交換機3との間で信号の送受が行われ、加入者側IIは、
呼制御システム11の一のユニットパッケージに50個
の加入者分の加入者線(チャネルCH)が接続されるよ
うに示されている。呼制御システム11のユニットパッ
ケージを増やすことにより、より多くの加入者線(チャ
ネルCH)との接続が可能である。
交換機3との間で信号の送受が行われ、加入者側IIは、
呼制御システム11の一のユニットパッケージに50個
の加入者分の加入者線(チャネルCH)が接続されるよ
うに示されている。呼制御システム11のユニットパッ
ケージを増やすことにより、より多くの加入者線(チャ
ネルCH)との接続が可能である。
【0007】図13において、呼制御システム11の機
能を以下に説明する。交換機3は、プロトコル(p)に
よる呼制御メッセージをサポートする交換機である。し
たがって、呼制御システム11は、次の機能ブロックを
有している。
能を以下に説明する。交換機3は、プロトコル(p)に
よる呼制御メッセージをサポートする交換機である。し
たがって、呼制御システム11は、次の機能ブロックを
有している。
【0008】呼制御メッセージ終端部110は、呼制御
メッセージを終端する機能を有する。呼制御処理部11
1は、加入者の発着呼に基づいて交換機3より要求され
た内容の通知を呼制御メッセージ終端部110より受
け、加入者と伝送路との接続を行う。
メッセージを終端する機能を有する。呼制御処理部11
1は、加入者の発着呼に基づいて交換機3より要求され
た内容の通知を呼制御メッセージ終端部110より受
け、加入者と伝送路との接続を行う。
【0009】発呼変化検出部112は、加入者の発呼及
び終話変化を検出して呼制御メッセージ終端部110に
対し、交換機3への検出内容の通知を要求する。伝送路
供給用メインメモリー113は、加入者単位毎に伝送路
との接続及び開放を行うための記憶装置である。更に、
加入者サービス管理テーブル114は、各加入者への伝
送路の供給状況及び接続形態を管理するためのものであ
り、新発呼及び終話状態テーブル115は、全加入者の
最新の発呼及び終話情報がハードウェアによって通知さ
れる。
び終話変化を検出して呼制御メッセージ終端部110に
対し、交換機3への検出内容の通知を要求する。伝送路
供給用メインメモリー113は、加入者単位毎に伝送路
との接続及び開放を行うための記憶装置である。更に、
加入者サービス管理テーブル114は、各加入者への伝
送路の供給状況及び接続形態を管理するためのものであ
り、新発呼及び終話状態テーブル115は、全加入者の
最新の発呼及び終話情報がハードウェアによって通知さ
れる。
【0010】更に、最新情報である新発呼/終話状態テ
ーブル115と比較して発呼及び終話変化を検出するた
めの旧情報を記憶する旧発呼/終話状態管理テーブル1
16が設けられている。
ーブル115と比較して発呼及び終話変化を検出するた
めの旧情報を記憶する旧発呼/終話状態管理テーブル1
16が設けられている。
【0011】このように構成された呼制御システムにお
ける主要動作を次に説明する。
ける主要動作を次に説明する。
【0012】図14は、加入者の発呼変化検出及び対向
交換機への検出内容の通知(呼制御メッセージ)の動作
シーケンスを示す図である。
交換機への検出内容の通知(呼制御メッセージ)の動作
シーケンスを示す図である。
【0013】発呼変換検出部112は、発呼変化検出処
理として、新発呼/終話(signaling)状態テ
ーブル115と旧発呼/終話状態管理テーブル116の
全領域を定期的に比較する(ステップS1)。
理として、新発呼/終話(signaling)状態テ
ーブル115と旧発呼/終話状態管理テーブル116の
全領域を定期的に比較する(ステップS1)。
【0014】ここで、新発呼/終話(signalin
g)状態テーブル115の一例が図15に示される。加
入者番号#1〜#50の各々に対応して、発呼“1”、
終話“0”が記録される領域を有するテーブルである。
g)状態テーブル115の一例が図15に示される。加
入者番号#1〜#50の各々に対応して、発呼“1”、
終話“0”が記録される領域を有するテーブルである。
【0015】更に、旧発呼/終話状態管理テーブル11
6も新発呼/終話(signaling)状態テーブル
115と同様の構成であり、加入者番号#1〜#50の
各々に対応して、発呼“1”、終話“0”が記録され
る。
6も新発呼/終話(signaling)状態テーブル
115と同様の構成であり、加入者番号#1〜#50の
各々に対応して、発呼“1”、終話“0”が記録され
る。
【0016】したがって、このような新発呼/終話(s
ignaling)状態テーブル115と旧発呼/終話
状態管理テーブル116を定期的に比較すると、状態変
化が検出出来る。即ち、図14において、加入者から発
呼があると(ステップS2)、そのsignaling
情報の変化が新発呼/終話(signaling)状態
テーブル115に反映される。これを旧発呼/終話状態
管理テーブル116と比較することにより、発呼状態が
検出出来る。
ignaling)状態テーブル115と旧発呼/終話
状態管理テーブル116を定期的に比較すると、状態変
化が検出出来る。即ち、図14において、加入者から発
呼があると(ステップS2)、そのsignaling
情報の変化が新発呼/終話(signaling)状態
テーブル115に反映される。これを旧発呼/終話状態
管理テーブル116と比較することにより、発呼状態が
検出出来る。
【0017】ついで交換機3に対する検出内容の通知が
呼制御メッセージ終端部110に要求される(ステップ
S4)。したがって、呼制御メッセージ終端部110
は、発呼検出部112からの通知内容に応じた呼制御メ
ッセージの編集及び該当する交換機3への送信を実施し
(ステップS5)。
呼制御メッセージ終端部110に要求される(ステップ
S4)。したがって、呼制御メッセージ終端部110
は、発呼検出部112からの通知内容に応じた呼制御メ
ッセージの編集及び該当する交換機3への送信を実施し
(ステップS5)。
【0018】又、この時、発呼変化検出部112は、旧
発呼/終話状態管理テーブル116に検出内容を該当加
入者の領域にコピーすることにより更新し(ステップS
7)、次回の状態変化検出に備える。
発呼/終話状態管理テーブル116に検出内容を該当加
入者の領域にコピーすることにより更新し(ステップS
7)、次回の状態変化検出に備える。
【0019】図16は、交換機からの呼制御メッセージ
受信による加入者と伝送路との接続及び加入者間/伝送
路間競合チェックを行う動作シーケンスを示す図であ
る。
受信による加入者と伝送路との接続及び加入者間/伝送
路間競合チェックを行う動作シーケンスを示す図であ
る。
【0020】交換機3から加入者への伝送路供給を示す
呼制御メッセージが編集され、呼制御メッセージ終端部
110に送られる。この呼制御メッセージを呼制御メッ
セージ終端部110が受信すると、これを解析し、呼制
御処理部111に対して加入者と交換機3が指定した伝
送路との接続を要求する(ステップS12)。
呼制御メッセージが編集され、呼制御メッセージ終端部
110に送られる。この呼制御メッセージを呼制御メッ
セージ終端部110が受信すると、これを解析し、呼制
御処理部111に対して加入者と交換機3が指定した伝
送路との接続を要求する(ステップS12)。
【0021】送られた接続要求に対し、呼制御処理部1
11は、加入者サービス管理テーブル114を検索し、
加入者間の競合発生をチェックする。ここで、加入者サ
ービス管理テーブル114の一例が図17に示される。
加入者対応に、接続又は未接続を示す表示(○が接続状
態にある)、接続形態(対応する接続形態に○が付され
ている)及びISDN加入者の識別(対応する欄に○が
付されている)が記録されている。
11は、加入者サービス管理テーブル114を検索し、
加入者間の競合発生をチェックする。ここで、加入者サ
ービス管理テーブル114の一例が図17に示される。
加入者対応に、接続又は未接続を示す表示(○が接続状
態にある)、接続形態(対応する接続形態に○が付され
ている)及びISDN加入者の識別(対応する欄に○が
付されている)が記録されている。
【0022】尚、接続形態は動的指定(Dynamic Assign
ment) 、準固定指定(Semi-Assignment)及び永久指定(P
ermanent Assignment)に分類される。
ment) 、準固定指定(Semi-Assignment)及び永久指定(P
ermanent Assignment)に分類される。
【0023】動的指定に対応するサービスの概要は、加
入者の発着呼に基づき、交換機3が供給した伝送路と接
続され、開放についても加入者の終話に基づいて交換機
から指示される。例えば、一般加入者サービス、公衆電
話サービス、回線交換ISDNサービス等が対応する。
入者の発着呼に基づき、交換機3が供給した伝送路と接
続され、開放についても加入者の終話に基づいて交換機
から指示される。例えば、一般加入者サービス、公衆電
話サービス、回線交換ISDNサービス等が対応する。
【0024】準固定指定は、加入者の要求に基づき、保
守者が保守系装置を通して一定時間固定的な、特定加入
者と特定伝送路との接続、開放を指示することである。
例えば、各種専用回線が対応する。
守者が保守系装置を通して一定時間固定的な、特定加入
者と特定伝送路との接続、開放を指示することである。
例えば、各種専用回線が対応する。
【0025】更に、永久指定は、保守者が保守系装置を
通して、装置の運用形態を設定することにより、一義的
に加入者と伝送路との対応関係が決定し、接続及び開放
するものである。例としてプロトコルで規定されている
運用モード等が対応する。
通して、装置の運用形態を設定することにより、一義的
に加入者と伝送路との対応関係が決定し、接続及び開放
するものである。例としてプロトコルで規定されている
運用モード等が対応する。
【0026】次に、呼制御処理部111では加入者間の
競合発生の有無をチェックする(ステップS13)。こ
こで加入者間の競合発生のチェックとは、交換機3が指
定した加入者が当該交換機が指定した伝送路とは異なる
伝送路と既に接続済であるような状態をチェックするこ
とを意味する。
競合発生の有無をチェックする(ステップS13)。こ
こで加入者間の競合発生のチェックとは、交換機3が指
定した加入者が当該交換機が指定した伝送路とは異なる
伝送路と既に接続済であるような状態をチェックするこ
とを意味する。
【0027】また、加入者競合が生じている時の対応処
理は、交換機がサポートするプロトコルのエラー処理規
定によって異なる。
理は、交換機がサポートするプロトコルのエラー処理規
定によって異なる。
【0028】更に、上記チェックは、図17により説明
した加入者サービス管理テーブル114上の加入者毎の
サービス情報を参照し、その設定内容により判定する。
した加入者サービス管理テーブル114上の加入者毎の
サービス情報を参照し、その設定内容により判定する。
【0029】ついで、呼制御処理部11は、図18にそ
の構成を示す伝送路供給用メインメモリー113の全領
域を検索し、伝送路間の競合の有無をチェックする(ス
テップS14)。
の構成を示す伝送路供給用メインメモリー113の全領
域を検索し、伝送路間の競合の有無をチェックする(ス
テップS14)。
【0030】図18に示すように伝送路供給用メインメ
モリー113は、加入者番号対応に伝送路接続用論理ア
ドレス情報の設定領域を有している。したがって、この
領域に設定される伝送路接続用論理アドレスが一致する
か否かにより伝送路間の競合の有無が判断出来る。
モリー113は、加入者番号対応に伝送路接続用論理ア
ドレス情報の設定領域を有している。したがって、この
領域に設定される伝送路接続用論理アドレスが一致する
か否かにより伝送路間の競合の有無が判断出来る。
【0031】即ち、伝送路間の競合の有無のチェックと
は、交換機3が指定した伝送路が当該交換機が指定した
加入者とは異なる加入者に既に接続済であるような状態
をチェックすることである。このチェックの結果、競合
する場合の処理は、上記加入者競合が生じている時の対
応処理と同様に、交換機がサポートするプロトコルのエ
ラー処理規定によって異なる。
は、交換機3が指定した伝送路が当該交換機が指定した
加入者とは異なる加入者に既に接続済であるような状態
をチェックすることである。このチェックの結果、競合
する場合の処理は、上記加入者競合が生じている時の対
応処理と同様に、交換機がサポートするプロトコルのエ
ラー処理規定によって異なる。
【0032】ついで、呼制御処理部111は、加入者間
及び伝送路間共に競合していないことを確認した時は、
加入者と交換機が指定した伝送路との接続を伝送路供給
用メインメモリー113に対して実行する(ステップS
15)。この時、呼制御処理部111は、伝送路供給用
メインメモリー113に設定した内容に応じて加入者サ
ービス管理テーブル114を更新し、両方の設定内容を
一致させて次回の加入者と伝送路との接続要求に備え
る。
及び伝送路間共に競合していないことを確認した時は、
加入者と交換機が指定した伝送路との接続を伝送路供給
用メインメモリー113に対して実行する(ステップS
15)。この時、呼制御処理部111は、伝送路供給用
メインメモリー113に設定した内容に応じて加入者サ
ービス管理テーブル114を更新し、両方の設定内容を
一致させて次回の加入者と伝送路との接続要求に備え
る。
【0033】しかしながら、上記したように、加入者の
発呼変化検出及び対向交換機への検出内容の通知(呼制
御メッセージ)の動作及び、交換機からの呼制御メッセ
ージ受信による加入者と伝送路との接続及び加入者間及
び伝送路間競合チェックを行う動作により実現できる従
来の呼制御システムは、特定の単一プロトコルの呼制御
メッセージによって制御される、50(CH)程度の加
入者が収容可能である小容量なものであった。
発呼変化検出及び対向交換機への検出内容の通知(呼制
御メッセージ)の動作及び、交換機からの呼制御メッセ
ージ受信による加入者と伝送路との接続及び加入者間及
び伝送路間競合チェックを行う動作により実現できる従
来の呼制御システムは、特定の単一プロトコルの呼制御
メッセージによって制御される、50(CH)程度の加
入者が収容可能である小容量なものであった。
【0034】これに対し、多くの加入者を収容する場合
は、上記した制御システムを4組用いて加入者系伝送装
置を構成し、200(CH)程度の加入者への伝送路供
給サービスの提供を実現していた。
は、上記した制御システムを4組用いて加入者系伝送装
置を構成し、200(CH)程度の加入者への伝送路供
給サービスの提供を実現していた。
【0035】
【発明が解決しようとする課題】前記したように、従来
の呼制御システムでは、特定の単一プロトコルによる呼
制御メッセージをサポートする交換機と、同交換機に収
容される加入者の間にのみの配置が限定されていた。ま
た収容加入者数についても、加入者間及び伝送路間の競
合チェックや発呼検出の処理負荷により、プロトコルで
規定されている伝送路接続時間を遵守できない等の制約
によって、1呼制御システムの加入者収容能力も50
(CH)程度であった。
の呼制御システムでは、特定の単一プロトコルによる呼
制御メッセージをサポートする交換機と、同交換機に収
容される加入者の間にのみの配置が限定されていた。ま
た収容加入者数についても、加入者間及び伝送路間の競
合チェックや発呼検出の処理負荷により、プロトコルで
規定されている伝送路接続時間を遵守できない等の制約
によって、1呼制御システムの加入者収容能力も50
(CH)程度であった。
【0036】この呼制御システムでは、近年、加入者系
伝送装置に求められる各種交換サービスの多様化及び、
加入者の要求に基づく保守機能アップへの対応や、コス
トダウンを目的とした高収容能力の実現が困難になって
きている。
伝送装置に求められる各種交換サービスの多様化及び、
加入者の要求に基づく保守機能アップへの対応や、コス
トダウンを目的とした高収容能力の実現が困難になって
きている。
【0037】したがって、本発明の目的は、このような
課題を解決するものであり、異なるプロトコルによる呼
制御メッセージをサポートする複数の交換機に対応でき
る呼制御システムを提供することにある。
課題を解決するものであり、異なるプロトコルによる呼
制御メッセージをサポートする複数の交換機に対応でき
る呼制御システムを提供することにある。
【0038】更に、本発明の目的は、複数の交換機の各
々に収容される加入者の間においても配置できる呼制御
システムを提供することにある。
々に収容される加入者の間においても配置できる呼制御
システムを提供することにある。
【0039】更にまた、本発明の目的は、加入者の要求
に応じて保守者がコマンドを実行することで専用回線の
供給等も実現できる呼制御システムを提供することにあ
る。
に応じて保守者がコマンドを実行することで専用回線の
供給等も実現できる呼制御システムを提供することにあ
る。
【0040】また、本発明の目的は、従来の呼制御シス
テムと比較して、10倍以上の加入者を収容できる収容
能力を有する加入者系伝送装置の実現を可能とする呼制
御システムを提供することにある。
テムと比較して、10倍以上の加入者を収容できる収容
能力を有する加入者系伝送装置の実現を可能とする呼制
御システムを提供することにある。
【0041】
【課題を解決するための手段】上記の本発明の課題を実
現する、請求項1に記載される呼制御システムは、それ
ぞれ異なるプロトコルの呼制御メッセージをサポートす
る複数の交換機と、加入者との間に伝送路を介して置か
れ、該交換機からの要求にしたがい該加入者と伝送路と
の接続開放を行う加入者系伝送装置の呼制御システムで
あって、該複数の交換機がサポートするプロトコル毎に
設けられ、対応する交換機との間で呼制御メッセージを
送受するためのデータリンクを終端する呼制御メッセー
ジ終端部と、加入者の発呼及び終話変化を検出し、該加
入者が収容されているプロトコルに対応する該呼制御メ
ッセージ終端部に対し、該プロトコルをサポートする交
換機への該検出内容の通知を要求する発呼変化情報処理
部とを有する。
現する、請求項1に記載される呼制御システムは、それ
ぞれ異なるプロトコルの呼制御メッセージをサポートす
る複数の交換機と、加入者との間に伝送路を介して置か
れ、該交換機からの要求にしたがい該加入者と伝送路と
の接続開放を行う加入者系伝送装置の呼制御システムで
あって、該複数の交換機がサポートするプロトコル毎に
設けられ、対応する交換機との間で呼制御メッセージを
送受するためのデータリンクを終端する呼制御メッセー
ジ終端部と、加入者の発呼及び終話変化を検出し、該加
入者が収容されているプロトコルに対応する該呼制御メ
ッセージ終端部に対し、該プロトコルをサポートする交
換機への該検出内容の通知を要求する発呼変化情報処理
部とを有する。
【0042】また請求項2に記載される呼制御システム
は、それぞれ異なるプロトコルの呼制御メッセージをサ
ポートする複数の交換機と、加入者との間に伝送路を介
して置かれ、該交換機からの要求にしたがい該加入者と
伝送路との接続を行う加入者系伝送装置の呼制御システ
ムであって、該複数の交換機がサポートするプロトコル
毎に設けられ、対応する交換機との間で呼制御メッセー
ジを送受するためのデータリンクを終端する呼制御メッ
セージ終端部と、該呼制御メッセージ終端部に作用的に
接続され、加入者の発着呼に基づいて、該交換機より要
求された内容の通知を対応する該呼制御メッセージ終端
部により受信し、該要求された内容の通知にしたがい該
加入者と伝送路との接続を行う第一の呼制御処理部と、
加入者の発呼及び終話変化を検出し、該加入者が収容さ
れているプロトコルに対応する該呼制御メッセージ終端
部に対し、該プロトコルをサポートする交換機への該検
出内容の通知を要求する発呼変化情報処理部とを有す
る。
は、それぞれ異なるプロトコルの呼制御メッセージをサ
ポートする複数の交換機と、加入者との間に伝送路を介
して置かれ、該交換機からの要求にしたがい該加入者と
伝送路との接続を行う加入者系伝送装置の呼制御システ
ムであって、該複数の交換機がサポートするプロトコル
毎に設けられ、対応する交換機との間で呼制御メッセー
ジを送受するためのデータリンクを終端する呼制御メッ
セージ終端部と、該呼制御メッセージ終端部に作用的に
接続され、加入者の発着呼に基づいて、該交換機より要
求された内容の通知を対応する該呼制御メッセージ終端
部により受信し、該要求された内容の通知にしたがい該
加入者と伝送路との接続を行う第一の呼制御処理部と、
加入者の発呼及び終話変化を検出し、該加入者が収容さ
れているプロトコルに対応する該呼制御メッセージ終端
部に対し、該プロトコルをサポートする交換機への該検
出内容の通知を要求する発呼変化情報処理部とを有す
る。
【0043】更に、請求項3に記載される呼制御システ
ムは、それぞれ異なるプロトコルの呼制御メッセージを
サポートする複数の交換機と、加入者との間に伝送路を
介して置かれ、該交換機からの要求にしたがい該加入者
と伝送路との接続及び開放を行う加入者系伝送装置の呼
制御システムであって、該複数の交換機がサポートする
プロトコル毎に設けられ、対応する交換機との間で呼制
御メッセージを送受するためのデータリンクを終端する
呼制御メッセージ終端部と、該呼制御メッセージ終端部
に作用的に接続され、加入者の発着呼に基づいて、該交
換機より要求された内容の通知を対応する該呼制御メッ
セージ終端部により受信し、該要求された内容の通知に
したがい該加入者と伝送路との接続及び開放を行う第一
の呼制御処理部と、加入者の発呼及び終話変化を検出
し、該加入者が収容されているプロトコルに対応する該
呼制御メッセージ終端部に対し、該プロトコルをサポー
トする交換機への該検出内容の通知を要求する発呼変化
情報処理部と、該発呼変化情報処理部から出力される加
入者の発呼及び終話状態と、加入者より受けとる最新の
発呼及び終話状態とを比較し、その差分を状態変化とし
て検出し、該状態変化を検出した加入者及び検出内容を
該発呼変化情報処理部通知する発呼変化検出部と、を有
する。
ムは、それぞれ異なるプロトコルの呼制御メッセージを
サポートする複数の交換機と、加入者との間に伝送路を
介して置かれ、該交換機からの要求にしたがい該加入者
と伝送路との接続及び開放を行う加入者系伝送装置の呼
制御システムであって、該複数の交換機がサポートする
プロトコル毎に設けられ、対応する交換機との間で呼制
御メッセージを送受するためのデータリンクを終端する
呼制御メッセージ終端部と、該呼制御メッセージ終端部
に作用的に接続され、加入者の発着呼に基づいて、該交
換機より要求された内容の通知を対応する該呼制御メッ
セージ終端部により受信し、該要求された内容の通知に
したがい該加入者と伝送路との接続及び開放を行う第一
の呼制御処理部と、加入者の発呼及び終話変化を検出
し、該加入者が収容されているプロトコルに対応する該
呼制御メッセージ終端部に対し、該プロトコルをサポー
トする交換機への該検出内容の通知を要求する発呼変化
情報処理部と、該発呼変化情報処理部から出力される加
入者の発呼及び終話状態と、加入者より受けとる最新の
発呼及び終話状態とを比較し、その差分を状態変化とし
て検出し、該状態変化を検出した加入者及び検出内容を
該発呼変化情報処理部通知する発呼変化検出部と、を有
する。
【0044】請求項4に記載される呼制御システムは、
請求項3において、更に、加入者の要求及び交換機がサ
ポートするプロトコルの運用形態を管理する保守系装置
からの固定的な伝送路の接続及び開放を要求するコマン
ドを終端する保守コマンド終端部と、該加入者の要求に
基づく専用回線の提供及び、プロトコルの運用形態の変
更通知を該保守コマンド終端部より受け、該加入者と伝
送路との固定的な接続及び開放を行う第二の呼制御処理
部を有する。
請求項3において、更に、加入者の要求及び交換機がサ
ポートするプロトコルの運用形態を管理する保守系装置
からの固定的な伝送路の接続及び開放を要求するコマン
ドを終端する保守コマンド終端部と、該加入者の要求に
基づく専用回線の提供及び、プロトコルの運用形態の変
更通知を該保守コマンド終端部より受け、該加入者と伝
送路との固定的な接続及び開放を行う第二の呼制御処理
部を有する。
【0045】請求項3に記載される呼制御システムは、
請求項3において、更に、加入者毎に伝送路接続及び開
放データを設定可能の伝送路供給用メインメモリーを有
し、前記第一の呼制御処理部が、伝送路との接続及び開
放を行う加入者の対応記憶領域に伝送路接続及び開放デ
ータを設定することにより、該加入者に対する伝送路の
接続及び開放を行う。
請求項3において、更に、加入者毎に伝送路接続及び開
放データを設定可能の伝送路供給用メインメモリーを有
し、前記第一の呼制御処理部が、伝送路との接続及び開
放を行う加入者の対応記憶領域に伝送路接続及び開放デ
ータを設定することにより、該加入者に対する伝送路の
接続及び開放を行う。
【0046】請求項6に記載される呼制御システムは、
請求項4において、更に、加入者毎に伝送路接続及び開
放データを設定可能の伝送路供給用メインメモリーを有
し、前記第二の呼制御処理部が、伝送路との接続及び開
放を行う加入者の対応記憶領域に伝送路接続及び開放デ
ータを設定することにより、該加入者に対する固定的な
伝送路の接続及び開放を行うことを特徴とする加入者系
伝送装置における呼制御システム。
請求項4において、更に、加入者毎に伝送路接続及び開
放データを設定可能の伝送路供給用メインメモリーを有
し、前記第二の呼制御処理部が、伝送路との接続及び開
放を行う加入者の対応記憶領域に伝送路接続及び開放デ
ータを設定することにより、該加入者に対する固定的な
伝送路の接続及び開放を行うことを特徴とする加入者系
伝送装置における呼制御システム。
【0047】請求項7に記載される呼制御システムは、
請求項5または6において、更に、前記伝送路供給用メ
インメモリーに前記伝送路接続及び開放データの設定が
行われると同時に生成され、伝送路単位毎に加入者との
接続済及び未接続を示す情報をテーブル化して有する伝
送路競合監視用テーブルと、該伝送路競合監視用テーブ
ルに作用的に接続され、該伝送路単位毎に加入者との接
続済及び未接続を示す情報に基づき、同一加入者及び同
一伝送路に対して、同時に、接続及び開放設定を行わな
いように、前記伝送路供給用メインメモリーに対する該
第一の呼制御処理部及び第二の呼制御処理部のアクセス
を禁止する呼制御用メモリーアクセス権管理部を有す
る。
請求項5または6において、更に、前記伝送路供給用メ
インメモリーに前記伝送路接続及び開放データの設定が
行われると同時に生成され、伝送路単位毎に加入者との
接続済及び未接続を示す情報をテーブル化して有する伝
送路競合監視用テーブルと、該伝送路競合監視用テーブ
ルに作用的に接続され、該伝送路単位毎に加入者との接
続済及び未接続を示す情報に基づき、同一加入者及び同
一伝送路に対して、同時に、接続及び開放設定を行わな
いように、前記伝送路供給用メインメモリーに対する該
第一の呼制御処理部及び第二の呼制御処理部のアクセス
を禁止する呼制御用メモリーアクセス権管理部を有す
る。
【0048】請求項8に記載される呼制御システムは、
請求項3において、更に、前記発呼変化検出部により発
呼及び終話の変化が検出された加入者及び該検出内容が
明示される発呼変化加入者表示レジスタと、加入者単位
毎の現在の発呼及び終話状態のテーブルを持つ発呼変化
情報管理テーブルを有し、前記発呼変化情報処理部によ
り、該発呼変化加入者表示レジスタの内容を該発呼変化
情報管理テーブルにテーブル化するとともに、前記発呼
変化検出部は、該発呼変化情報管理テーブルのテーブル
内容と加入者からの入力を比較して該加入者の発呼及び
終話変化を検出する。
請求項3において、更に、前記発呼変化検出部により発
呼及び終話の変化が検出された加入者及び該検出内容が
明示される発呼変化加入者表示レジスタと、加入者単位
毎の現在の発呼及び終話状態のテーブルを持つ発呼変化
情報管理テーブルを有し、前記発呼変化情報処理部によ
り、該発呼変化加入者表示レジスタの内容を該発呼変化
情報管理テーブルにテーブル化するとともに、前記発呼
変化検出部は、該発呼変化情報管理テーブルのテーブル
内容と加入者からの入力を比較して該加入者の発呼及び
終話変化を検出する。
【0049】請求項9に記載される呼制御システムは、
請求項3において、前記加入者は、同一の加入者番号で
制御信号伝送用の信号チャネル(D−CH)、情報伝送
用の情報チャネル(B1/B2−CH)が存在するIS
DN加入者であり、前記伝送路供給用メインメモリー
は、加入者毎に該信号チャネル及び情報チャネル分の領
域を有し、前記呼制御メッセージ終端部は、前記交換機
から受信したメッセージから何れのチャネルを接続すれ
ばよいかを解析し、該解析結果を前記第一の呼制御処理
部に通知し、該解析結果の通知を受けた該第一の呼制御
処理部は、該解析結果に対応する加入者の対応する信号
チャネル又は情報チャネルの領域に伝送路の接続及び開
放データを設定する。
請求項3において、前記加入者は、同一の加入者番号で
制御信号伝送用の信号チャネル(D−CH)、情報伝送
用の情報チャネル(B1/B2−CH)が存在するIS
DN加入者であり、前記伝送路供給用メインメモリー
は、加入者毎に該信号チャネル及び情報チャネル分の領
域を有し、前記呼制御メッセージ終端部は、前記交換機
から受信したメッセージから何れのチャネルを接続すれ
ばよいかを解析し、該解析結果を前記第一の呼制御処理
部に通知し、該解析結果の通知を受けた該第一の呼制御
処理部は、該解析結果に対応する加入者の対応する信号
チャネル又は情報チャネルの領域に伝送路の接続及び開
放データを設定する。
【0050】請求項10に記載される呼制御システム
は、請求項7において、前記第一の呼制御処理部及び第
二の呼制御処理部は、前記伝送路供給用メインメモリを
アクセスする前に、前記伝送路競合監視用テーブルを参
照して、接続要求された伝送路が、何れかの加入者と接
続済であるか否かを判定し、接続済である場合は、前記
伝送路供給用メインメモリーへの設定を行わないように
する。
は、請求項7において、前記第一の呼制御処理部及び第
二の呼制御処理部は、前記伝送路供給用メインメモリを
アクセスする前に、前記伝送路競合監視用テーブルを参
照して、接続要求された伝送路が、何れかの加入者と接
続済であるか否かを判定し、接続済である場合は、前記
伝送路供給用メインメモリーへの設定を行わないように
する。
【0051】請求項11に記載される呼制御システム
は、請求項3において、前記伝送路供給用メインメモリ
ーは、加入者毎の領域に付加領域を有し、ここに伝送路
と接続済である特定加入者についての接続形態を記憶す
る。
は、請求項3において、前記伝送路供給用メインメモリ
ーは、加入者毎の領域に付加領域を有し、ここに伝送路
と接続済である特定加入者についての接続形態を記憶す
る。
【0052】請求項12に記載される呼制御システム
は、請求項11において、動的設定(Dynamic
Assignment)により既に伝送路と接続されて
いる加入者に対し、交換機から他の伝送路との動的設定
による接続が要求される場合、競合チェック及び対応処
理を前記伝送路供給用メインメモリーに記憶された接続
形態情報に基づき行う。
は、請求項11において、動的設定(Dynamic
Assignment)により既に伝送路と接続されて
いる加入者に対し、交換機から他の伝送路との動的設定
による接続が要求される場合、競合チェック及び対応処
理を前記伝送路供給用メインメモリーに記憶された接続
形態情報に基づき行う。
【0053】請求項13に記載される呼制御システム
は、請求項11において、動的設定(Dynamic
Assignment)により既に伝送路と接続されて
いる加入者に対し、保守者から他の伝送路との準固定設
定(Semi−Permanent)による接続が要求
される場合、競合チェック及び対応処理を、前記伝送路
供給用メインメモリーに記憶された接続形態情報に基づ
き行う。
は、請求項11において、動的設定(Dynamic
Assignment)により既に伝送路と接続されて
いる加入者に対し、保守者から他の伝送路との準固定設
定(Semi−Permanent)による接続が要求
される場合、競合チェック及び対応処理を、前記伝送路
供給用メインメモリーに記憶された接続形態情報に基づ
き行う。
【0054】請求項14に記載される呼制御システム
は、請求項11において、動的設定(Dynamic
Assignment)により既に伝送路と接続されて
いる加入者に対し、保守者から運用形態変更の通知を受
け、固定設定(Permanent Assignme
nt)による接続を要求される場合、競合チェック及び
対応処理を、前記伝送路供給用メインメモリーに記憶さ
れた接続形態情報に基づき行うことを特徴とする加入者
系伝送装置における呼制御システム。
は、請求項11において、動的設定(Dynamic
Assignment)により既に伝送路と接続されて
いる加入者に対し、保守者から運用形態変更の通知を受
け、固定設定(Permanent Assignme
nt)による接続を要求される場合、競合チェック及び
対応処理を、前記伝送路供給用メインメモリーに記憶さ
れた接続形態情報に基づき行うことを特徴とする加入者
系伝送装置における呼制御システム。
【0055】請求項15に記載される呼制御システム
は、請求項11において、準固定設定(Semi−Pe
rmanent Assignment)により既に伝
送路と接続されている加入者に対し、交換機から他の伝
送路との動的設定(Dynamic Assignme
nt)により接続を要求される場合、競合チェック及び
対応処理を、前記伝送路供給用メインメモリーに記憶さ
れた接続形態情報に基づき行う。
は、請求項11において、準固定設定(Semi−Pe
rmanent Assignment)により既に伝
送路と接続されている加入者に対し、交換機から他の伝
送路との動的設定(Dynamic Assignme
nt)により接続を要求される場合、競合チェック及び
対応処理を、前記伝送路供給用メインメモリーに記憶さ
れた接続形態情報に基づき行う。
【0056】請求項16に記載される呼制御システム
は、請求項11において、準固定設定(Semi−Pe
rmanent Assignment)により既に伝
送路と接続されている加入者に対し、保守者から他の伝
送路との準固定設定による接続を要求される場合、競合
チェック及び対応処理を、競合チェック及び対応処理
を、前記伝送路供給用メインメモリーに記憶された接続
形態情報に基づき行う。
は、請求項11において、準固定設定(Semi−Pe
rmanent Assignment)により既に伝
送路と接続されている加入者に対し、保守者から他の伝
送路との準固定設定による接続を要求される場合、競合
チェック及び対応処理を、競合チェック及び対応処理
を、前記伝送路供給用メインメモリーに記憶された接続
形態情報に基づき行う。
【0057】請求項17に記載される呼制御システム
は、請求項11において、準固定設定(Semi−Pe
rmanent Assignment)により既に伝
送路と接続されている加入者に対し、保守者から運用形
態変更の通知を受け、固定設定(Permanent
Assignment)により接続を要求される場合、
競合チェック及び対応処理を、前記伝送路供給用メイン
メモリーに記憶された接続形態情報に基づき行う。
は、請求項11において、準固定設定(Semi−Pe
rmanent Assignment)により既に伝
送路と接続されている加入者に対し、保守者から運用形
態変更の通知を受け、固定設定(Permanent
Assignment)により接続を要求される場合、
競合チェック及び対応処理を、前記伝送路供給用メイン
メモリーに記憶された接続形態情報に基づき行う。
【0058】請求項18に記載される呼制御システム
は、請求項11において、固定設定(Permanen
t Assignment)で既に伝送路と接続されて
いる加入者に対し、交換機から他の伝送路との動的設定
(DynamicAssignment)により接続を
要求される場合、競合チェック及び対応処理を、前記伝
送路供給用メインメモリーに記憶された接続形態情報に
基づき行う。
は、請求項11において、固定設定(Permanen
t Assignment)で既に伝送路と接続されて
いる加入者に対し、交換機から他の伝送路との動的設定
(DynamicAssignment)により接続を
要求される場合、競合チェック及び対応処理を、前記伝
送路供給用メインメモリーに記憶された接続形態情報に
基づき行う。
【0059】請求項19に記載される呼制御システム
は、請求項11において、固定設定(Permanen
t Assignment)で既に伝送路と接続されて
いる加入者に対し、保守者から他の伝送路との準固定
(Semi−Permanent Assignmen
t)により接続を要求される場合、競合チェック及び対
応処理を、前記伝送路供給用メインメモリーに記憶され
た接続形態情報に基づき行うことを特徴とする加入者系
伝送装置における呼制御システム。
は、請求項11において、固定設定(Permanen
t Assignment)で既に伝送路と接続されて
いる加入者に対し、保守者から他の伝送路との準固定
(Semi−Permanent Assignmen
t)により接続を要求される場合、競合チェック及び対
応処理を、前記伝送路供給用メインメモリーに記憶され
た接続形態情報に基づき行うことを特徴とする加入者系
伝送装置における呼制御システム。
【0060】請求項20に記載される呼制御システム
は、請求項11において、固定設定(Permanen
t Assignment)で既に伝送路と接続されて
いる加入者に対し、保守者から運用形態変更の通知を受
け、固定設定により接続を要求される場合、競合チェッ
ク及び対応処理を、前記伝送路供給用メインメモリーに
記憶された接続形態情報に基づき行う。送装置における
呼制御システム。
は、請求項11において、固定設定(Permanen
t Assignment)で既に伝送路と接続されて
いる加入者に対し、保守者から運用形態変更の通知を受
け、固定設定により接続を要求される場合、競合チェッ
ク及び対応処理を、前記伝送路供給用メインメモリーに
記憶された接続形態情報に基づき行う。送装置における
呼制御システム。
【0061】請求項21に記載される呼制御システム
は、請求項11において、固定設定(Permanen
t Assignment)で既に伝送路と接続されて
いる加入者に対し、保守者から伝送路の開放を要求され
る場合、競合チェック及び対応処理を、前記伝送路供給
用メインメモリーに記憶された接続形態情報に基づき行
う。
は、請求項11において、固定設定(Permanen
t Assignment)で既に伝送路と接続されて
いる加入者に対し、保守者から伝送路の開放を要求され
る場合、競合チェック及び対応処理を、前記伝送路供給
用メインメモリーに記憶された接続形態情報に基づき行
う。
【0062】請求項22に記載される呼制御システム
は、請求項11において、固定設定(Permanen
t Assignment)もしくは準固定(Semi
−Permanent)で既に伝送路と接続されている
加入者に対し、交換機から伝送路の開放を要求される場
合、競合チェック及び対応処理を、前記伝送路供給用メ
インメモリーに記憶された接続形態情報によって実現す
る。
は、請求項11において、固定設定(Permanen
t Assignment)もしくは準固定(Semi
−Permanent)で既に伝送路と接続されている
加入者に対し、交換機から伝送路の開放を要求される場
合、競合チェック及び対応処理を、前記伝送路供給用メ
インメモリーに記憶された接続形態情報によって実現す
る。
【0063】請求項23に記載される呼制御システム
は、請求項8において、システム運用中に、保守者から
の要求により、特定の1加入者に対する発呼検出処理を
中止する必要がある場合、前記発呼変化情報管理テーブ
ルは、該特定の1加入者に対応する発呼検出をマスク設
定する。
は、請求項8において、システム運用中に、保守者から
の要求により、特定の1加入者に対する発呼検出処理を
中止する必要がある場合、前記発呼変化情報管理テーブ
ルは、該特定の1加入者に対応する発呼検出をマスク設
定する。
【0064】請求項24に記載される呼制御システム
は、請求項8において、システム運用中に、保守者から
運用形態変更の通知を受け、特定プロトコル内に収容さ
れる全ての加入者の発呼検出処理を中止する必要がある
場合に、前記発呼変化情報管理テーブルに対する特定プ
ロトコルの交換機内の収容単位の発呼検出をマスク設定
する。
は、請求項8において、システム運用中に、保守者から
運用形態変更の通知を受け、特定プロトコル内に収容さ
れる全ての加入者の発呼検出処理を中止する必要がある
場合に、前記発呼変化情報管理テーブルに対する特定プ
ロトコルの交換機内の収容単位の発呼検出をマスク設定
する。
【0065】請求項25に記載される呼制御システム
は、請求項5において、前記伝送路供給用メインメモリ
を収容するユニットを他の機能部を収容するユニットと
物理的に分離して設ける。
は、請求項5において、前記伝送路供給用メインメモリ
を収容するユニットを他の機能部を収容するユニットと
物理的に分離して設ける。
【0066】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態について
説明する。尚、図において同一または類似のものには、
同一の参照番号又は参照記号を付して説明する。
説明する。尚、図において同一または類似のものには、
同一の参照番号又は参照記号を付して説明する。
【0067】図1は、加入者伝送装置における本発明の
呼制御システムを適用したデジタル信号伝送システムの
一構成図である。図において、1が、加入者系伝送装置
(RT)であって、交換期が接続される伝送路側Iと加
入者側IIとの間に置かれる。
呼制御システムを適用したデジタル信号伝送システムの
一構成図である。図において、1が、加入者系伝送装置
(RT)であって、交換期が接続される伝送路側Iと加
入者側IIとの間に置かれる。
【0068】伝送路側Iは、図12の従来例と異なり、
後に説明する本発明の特徴とする呼制御システム11を
適用することにより、異なるプロトコルをサポートする
交換機グループ3及び5からの信号を収容することが出
来る。即ち、図1の例では、交換機グループ3は、TR
303(Bellcoreドキュメントの番号である。) の規定
に対応するデジィタル交換機であり、交換機グループ5
は、TR−008(同様に、Bellcoreドキュメントの番
号である。) 対応のデジタル交換機グループであり、そ
れぞれサポートするプロトコルが異なる。
後に説明する本発明の特徴とする呼制御システム11を
適用することにより、異なるプロトコルをサポートする
交換機グループ3及び5からの信号を収容することが出
来る。即ち、図1の例では、交換機グループ3は、TR
303(Bellcoreドキュメントの番号である。) の規定
に対応するデジィタル交換機であり、交換機グループ5
は、TR−008(同様に、Bellcoreドキュメントの番
号である。) 対応のデジタル交換機グループであり、そ
れぞれサポートするプロトコルが異なる。
【0069】即ち、TR−008では、SLIC−96
に代表される96加入者の集線機能を有する加入者伝送
装置(RT)とのプロトコルを定めたものである。一
方、TR303は、2016加入者の集線機能を有する
加入者伝送装置(RT)とのプロトコルを定めたもので
ある。従来、加入者伝送装置(RT)は、TR−008
をサポートする交換機のみと通信が可能であった。
に代表される96加入者の集線機能を有する加入者伝送
装置(RT)とのプロトコルを定めたものである。一
方、TR303は、2016加入者の集線機能を有する
加入者伝送装置(RT)とのプロトコルを定めたもので
ある。従来、加入者伝送装置(RT)は、TR−008
をサポートする交換機のみと通信が可能であった。
【0070】交換機グループ3及び5からの1.5Mb
psのDS1信号は、ADM装置2に入力し、150M
bpsの光信号に多重化されて、光伝送路OC−3を通
して加入者系伝送装置(RT)1と接続される。
psのDS1信号は、ADM装置2に入力し、150M
bpsの光信号に多重化されて、光伝送路OC−3を通
して加入者系伝送装置(RT)1と接続される。
【0071】一方、加入者側IIにおいて、加入者系伝送
装置(RT)1は、ローカルスイッチあるいは特定サー
ビスと接続される狭帯域加入者線40、DS1、DS3
等の信号伝送用の広帯域加入者線41あるいは、光ファ
イバー加入者線42を通して、キャリァサービス領域と
接続される。
装置(RT)1は、ローカルスイッチあるいは特定サー
ビスと接続される狭帯域加入者線40、DS1、DS3
等の信号伝送用の広帯域加入者線41あるいは、光ファ
イバー加入者線42を通して、キャリァサービス領域と
接続される。
【0072】更に、加入者系伝送装置(RT)1は、ア
ッド・ドロップ用光多重装置10と加入者に種々のサー
ビスを提供し、電子クロスコネクト機能により加入者線
を交換機側装置に分類して信号を送る機能を有する呼制
御システム11を有して構成される。
ッド・ドロップ用光多重装置10と加入者に種々のサー
ビスを提供し、電子クロスコネクト機能により加入者線
を交換機側装置に分類して信号を送る機能を有する呼制
御システム11を有して構成される。
【0073】図2は、図1における加入者系伝送装置
(RT)1における本発明の呼制御システム11の実施
の形態を示すブロック図である。尚、本発明の適用は、
図1における交換機グループ3、5に限定されるもので
はない。
(RT)1における本発明の呼制御システム11の実施
の形態を示すブロック図である。尚、本発明の適用は、
図1における交換機グループ3、5に限定されるもので
はない。
【0074】したがって、図2においては、a1 、
a2 、a3 、a4 をある特定プロトコル(p1 )による
呼制御メッセージをサポートする交換機グループ3とし
て、b1〜b21は前記プロトコル(p1 )と異なるプロ
トコル(p2 )による呼制御メッセージをサポートする
交換機グループ5として考える。
a2 、a3 、a4 をある特定プロトコル(p1 )による
呼制御メッセージをサポートする交換機グループ3とし
て、b1〜b21は前記プロトコル(p1 )と異なるプロ
トコル(p2 )による呼制御メッセージをサポートする
交換機グループ5として考える。
【0075】本発明により、2000回線(CH)以上
の加入者が収容可能であり、それぞれの加入者は、プロ
トコル(p1 )もしくはプロトコル(p2 )による呼制
御メッセージによって制御され、各種サービスを受け
る。
の加入者が収容可能であり、それぞれの加入者は、プロ
トコル(p1 )もしくはプロトコル(p2 )による呼制
御メッセージによって制御され、各種サービスを受け
る。
【0076】更に、加入者の要求に対して保守者が、保
守系装置6を通して保守コマンドを実行する。これによ
り専用回線のサービスを受ける加入者及び、装置の運用
形態にしたがって、加入者と伝送路との接続の対応が一
義的に決定し、各種サービスを受ける加入者が示され
る。
守系装置6を通して保守コマンドを実行する。これによ
り専用回線のサービスを受ける加入者及び、装置の運用
形態にしたがって、加入者と伝送路との接続の対応が一
義的に決定し、各種サービスを受ける加入者が示され
る。
【0077】そして、加入者伝送装置1に実装するユニ
ット(パッケージ)0には、記憶装置として加入者単位
毎に伝送路との接続及び開放を行う伝送路供給用メモリ
ー113が設けられる。
ット(パッケージ)0には、記憶装置として加入者単位
毎に伝送路との接続及び開放を行う伝送路供給用メモリ
ー113が設けられる。
【0078】又、ユニット(パッケージ)1には、以下
に示す各機能部を設けることにより、前記した本発明の
課題を解決するものである。尚、各機能部は、ハードウ
ェアにより構成することも可能であるが、ソフトウェア
により当該機能を実現することが容易である。
に示す各機能部を設けることにより、前記した本発明の
課題を解決するものである。尚、各機能部は、ハードウ
ェアにより構成することも可能であるが、ソフトウェア
により当該機能を実現することが容易である。
【0079】図2において、120は、加入者の発呼等
をトリガに、交換機グループ3に属する交換機のプロト
コル(p1 )にしたがい呼制御シーケンスを実施し、受
信メッセージの解析及び、解析結果の通知を行う第一の
呼制御メッセージ終端部である。
をトリガに、交換機グループ3に属する交換機のプロト
コル(p1 )にしたがい呼制御シーケンスを実施し、受
信メッセージの解析及び、解析結果の通知を行う第一の
呼制御メッセージ終端部である。
【0080】121は、加入者の発呼等をトリガに、交
換機グループ5に属する交換機のプロトコル(p2 )に
したがい呼制御シーケンスを実施し、受信メッセージの
解析及び、その解析結果の通知を行う第二の呼制御メッ
セージ終端部である。
換機グループ5に属する交換機のプロトコル(p2 )に
したがい呼制御シーケンスを実施し、受信メッセージの
解析及び、その解析結果の通知を行う第二の呼制御メッ
セージ終端部である。
【0081】123は、保守者が実行する保守系装置6
からの保守コマンドの受信をトリガにして、受信コマン
ドの解析及び、解析結果の通知を行う保守コマンド終端
部である。
からの保守コマンドの受信をトリガにして、受信コマン
ドの解析及び、解析結果の通知を行う保守コマンド終端
部である。
【0082】130は、前記第一及び第二の呼制御メッ
セージ終端部120、121からの要求をトリガに、そ
れぞれ前記伝送路供給用メインメモリー113に対する
伝送路接続及び開放データを設定する第一の呼制御処理
部である。
セージ終端部120、121からの要求をトリガに、そ
れぞれ前記伝送路供給用メインメモリー113に対する
伝送路接続及び開放データを設定する第一の呼制御処理
部である。
【0083】131は、前記保守コマンド終端部123
からの要求をトリガに、前記伝送路供給用メインメモリ
ー113に対する伝送路接続及び開放データを設定する
第二の呼制御処理部である。
からの要求をトリガに、前記伝送路供給用メインメモリ
ー113に対する伝送路接続及び開放データを設定する
第二の呼制御処理部である。
【0084】140は、加入者の発呼及び終話変化発生
をトリガに、前記第一、第二の呼制御メッセージ終端部
120、121に同加入者が収容されている交換機への
変化内容の通知を要求し、更に一定時間内における発呼
及び終話変化の発生数を管理する発呼変化情報処理部で
ある。
をトリガに、前記第一、第二の呼制御メッセージ終端部
120、121に同加入者が収容されている交換機への
変化内容の通知を要求し、更に一定時間内における発呼
及び終話変化の発生数を管理する発呼変化情報処理部で
ある。
【0085】141は、加入者信号より入手する最新の
発呼及び終話状態と前記発呼変化情報処理部140が生
成する加入者の旧発呼及び終話状態とを比較し、変化を
検出する発呼変化検出部である。発呼変化検出部141
は、上記変化を検出すると、その変化内容を発呼変化情
報処理部140に通知する。
発呼及び終話状態と前記発呼変化情報処理部140が生
成する加入者の旧発呼及び終話状態とを比較し、変化を
検出する発呼変化検出部である。発呼変化検出部141
は、上記変化を検出すると、その変化内容を発呼変化情
報処理部140に通知する。
【0086】114は、記憶装置であり、伝送路単位毎
に加入者との接続か未接続かの情報及び、接続時の対応
加入者とサービス内容が記録される伝送路競合監視用テ
ーブルである。
に加入者との接続か未接続かの情報及び、接続時の対応
加入者とサービス内容が記録される伝送路競合監視用テ
ーブルである。
【0087】150は、伝送路供給用メインメモリー1
13及び、伝送路競合監視用テーブル114に対する、
第一の呼制御処理部130及び第二の呼制御処理部13
1からのアクセスが競合しないように、それらのアクセ
ス権を管理する呼制御用メモリーアクセス権管理部であ
る。
13及び、伝送路競合監視用テーブル114に対する、
第一の呼制御処理部130及び第二の呼制御処理部13
1からのアクセスが競合しないように、それらのアクセ
ス権を管理する呼制御用メモリーアクセス権管理部であ
る。
【0088】142は、発呼もしくは終話の変化を検出
された加入者の番号及び、検出内容が明示される発呼変
化加入者表示レジスタである。
された加入者の番号及び、検出内容が明示される発呼変
化加入者表示レジスタである。
【0089】116は、記憶装置であり、加入者の旧発
呼及び終話状態が記憶される発呼変化情報管理テーブル
である。
呼及び終話状態が記憶される発呼変化情報管理テーブル
である。
【0090】上記のように本発明では、図2の本発明の
実施の形態を示すブロック図の如く、異なる呼制御メッ
セージのプロトコル(p1 )、(p2 )をサポートする
複数の交換機(a1 、a2 、a3 、a4 )及び(b1 〜
b21)の交換機グループ3及び5と対向可能な第一、第
二の呼制御メッセージ終端部120、121を設けてい
る。
実施の形態を示すブロック図の如く、異なる呼制御メッ
セージのプロトコル(p1 )、(p2 )をサポートする
複数の交換機(a1 、a2 、a3 、a4 )及び(b1 〜
b21)の交換機グループ3及び5と対向可能な第一、第
二の呼制御メッセージ終端部120、121を設けてい
る。
【0091】これにより複数の異なるプロトコルによる
呼制御メッセージによって制御される加入者を収容し、
これら加入者に対しサービスの提供が可能となる。
呼制御メッセージによって制御される加入者を収容し、
これら加入者に対しサービスの提供が可能となる。
【0092】更に、伝送路供給用メインメモリー113
には、複数の伝送路をそのサービスの提供に必要とする
ISDN加入者の制御信号伝送用の信号CH、情報伝送
用の情報CH毎に、他の一般加入者と同様に1加入者と
して伝送路接続用の領域を設けている。これにより、加
入者と伝送路との接続処理が共通化される。
には、複数の伝送路をそのサービスの提供に必要とする
ISDN加入者の制御信号伝送用の信号CH、情報伝送
用の情報CH毎に、他の一般加入者と同様に1加入者と
して伝送路接続用の領域を設けている。これにより、加
入者と伝送路との接続処理が共通化される。
【0093】又、第一、第二の呼制御処理部130、1
31は、トリガ発生時、加入者単位毎の領域上の設定情
報を確認することにより、加入者における同一の接続形
態間及び、異なる接続形態間の接続及び開放の競合を判
定する。
31は、トリガ発生時、加入者単位毎の領域上の設定情
報を確認することにより、加入者における同一の接続形
態間及び、異なる接続形態間の接続及び開放の競合を判
定する。
【0094】伝送路競合監視用テーブル114には、加
入者への伝送路供給と同時に、伝送路単位毎の加入者と
の接続状況を示すテーブルが生成される。これにより、
第一、第二の呼制御処理部130、131は、トリガ発
生時、交換機もしくは保守者より指定された伝送路が他
の加入者との接続が未実施か否かの加入者間伝送路競合
を判定する。
入者への伝送路供給と同時に、伝送路単位毎の加入者と
の接続状況を示すテーブルが生成される。これにより、
第一、第二の呼制御処理部130、131は、トリガ発
生時、交換機もしくは保守者より指定された伝送路が他
の加入者との接続が未実施か否かの加入者間伝送路競合
を判定する。
【0095】発呼変化情報管理テーブル116には、各
加入者単位、特定プロトコル内収容加入者単位に発呼変
化検出マスク情報を付加し、発呼変化情報処理部140
がトリガ発生時にその内容に応じた該当加入者に対する
マスク設定を行う。これにより、一時的に、又、継続的
に情報を付加し、発呼変化検出部141による加入者の
発呼及び終話変化検出を停止する。
加入者単位、特定プロトコル内収容加入者単位に発呼変
化検出マスク情報を付加し、発呼変化情報処理部140
がトリガ発生時にその内容に応じた該当加入者に対する
マスク設定を行う。これにより、一時的に、又、継続的
に情報を付加し、発呼変化検出部141による加入者の
発呼及び終話変化検出を停止する。
【0096】図3は、呼制御メモリーアクセス手順を示
す図である。図3において、Xは、第一または第二の呼
制御処理部130、131のいずれかを示す。Yは、X
が第一の呼制御処理部130である時は、第二の呼制御
処理部131が対応し、Xが第二の呼制御処理部131
である時は、第一の呼制御処理部130が対応する。
す図である。図3において、Xは、第一または第二の呼
制御処理部130、131のいずれかを示す。Yは、X
が第一の呼制御処理部130である時は、第二の呼制御
処理部131が対応し、Xが第二の呼制御処理部131
である時は、第一の呼制御処理部130が対応する。
【0097】したがって、呼制御メモリーアクセス権管
理部150は、Xから呼制御用メモリー(ここでは伝送
路供給用メインメモリー113または、伝送路競合監視
用テーブル114を指す)に対するアクセス(トリガー
の発生)が先に行われると(ステップS30)、Yから
のアクセス(ステップS31)を拒否し、Xにアクセス
許可を与える(ステップS32)。
理部150は、Xから呼制御用メモリー(ここでは伝送
路供給用メインメモリー113または、伝送路競合監視
用テーブル114を指す)に対するアクセス(トリガー
の発生)が先に行われると(ステップS30)、Yから
のアクセス(ステップS31)を拒否し、Xにアクセス
許可を与える(ステップS32)。
【0098】これにより、Xは、呼制御用メモリーのア
クセスを行い(ステップS33)、その後アクセス権が
放棄される(ステップS34)。したがって、Yからの
アクセスが許可され(ステップS35)、Yによる呼制
御用メモリーのアクセスが行れる(ステップS36)。
アクセスが終了するとYのアクセス権が放棄される(ス
テップS37)。
クセスを行い(ステップS33)、その後アクセス権が
放棄される(ステップS34)。したがって、Yからの
アクセスが許可され(ステップS35)、Yによる呼制
御用メモリーのアクセスが行れる(ステップS36)。
アクセスが終了するとYのアクセス権が放棄される(ス
テップS37)。
【0099】このように呼制御用メモリーに対するアク
セス手順を義務付けることで、第一、第二の呼制御処理
部130、131が、一方において既に接続されている
加入者及び伝送路を、もう一方によって既に開放済の加
入者及び伝送路であると判断することを回避している。
セス手順を義務付けることで、第一、第二の呼制御処理
部130、131が、一方において既に接続されている
加入者及び伝送路を、もう一方によって既に開放済の加
入者及び伝送路であると判断することを回避している。
【0100】図2の構成例では、伝送路供給用メモリー
113を収容するユニット(パッケージ)0と、それ以
外を収容するユニット(パッケージ)1を物理的に分け
ている。これにより、同一ユニット(パッケージ)に両
者を収容した場合において、いずれか一方の障害発生
で、呼制御処理付加となり、サービス供給停止となるこ
とが防止出来る。
113を収容するユニット(パッケージ)0と、それ以
外を収容するユニット(パッケージ)1を物理的に分け
ている。これにより、同一ユニット(パッケージ)に両
者を収容した場合において、いずれか一方の障害発生
で、呼制御処理付加となり、サービス供給停止となるこ
とが防止出来る。
【0101】更に、ユニットを分離することにより、伝
送路供給用メインメモリー113、伝送路競合監視用テ
ーブル114、発呼変化情報管理テーブル116のいず
れかに障害が発生する時に、伝送路供給状態への復旧が
不可となることを回避出来る。
送路供給用メインメモリー113、伝送路競合監視用テ
ーブル114、発呼変化情報管理テーブル116のいず
れかに障害が発生する時に、伝送路供給状態への復旧が
不可となることを回避出来る。
【0102】また、ユニット(パッケージ)0における
障害発生後のユニット(パッケージ)1による伝送路競
合監視用テーブル114、発呼変化情報管理テーブル1
16上の記録情報を元にした伝送路供給用メインメモリ
ー113の再設定による障害発生前の伝送路供給状態へ
の早期復旧が可能となる。
障害発生後のユニット(パッケージ)1による伝送路競
合監視用テーブル114、発呼変化情報管理テーブル1
16上の記録情報を元にした伝送路供給用メインメモリ
ー113の再設定による障害発生前の伝送路供給状態へ
の早期復旧が可能となる。
【0103】更に、ユニット(パッケージ)1における
障害発生時の伝送路供給中加入者に対するサービス状態
が保持出来る等の利点がある。
障害発生時の伝送路供給中加入者に対するサービス状態
が保持出来る等の利点がある。
【0104】次に、上記図2の実施の形態における各機
能部の相互関係を含めて本発明の動作を以下に説明す
る。
能部の相互関係を含めて本発明の動作を以下に説明す
る。
【0105】図4は、本発明にしたがう加入者の発呼変
化検出及び対向交換機への検出内容の通知の動作シーケ
ンスを説明する図である。
化検出及び対向交換機への検出内容の通知の動作シーケ
ンスを説明する図である。
【0106】発呼変化検出部141が、加入者からの現
発呼及び終話(Signaling)情報(ステップS
51)と発呼変化情報管理テーブル116の状態を常時
比較して加入者の発呼変化検出処理を実施する(ステッ
プS52)。この比較の結果差があると加入者の発呼変
化が検出される(ステップS53)。
発呼及び終話(Signaling)情報(ステップS
51)と発呼変化情報管理テーブル116の状態を常時
比較して加入者の発呼変化検出処理を実施する(ステッ
プS52)。この比較の結果差があると加入者の発呼変
化が検出される(ステップS53)。
【0107】ついで、発呼変化加入者表示レジスタ14
2の内容を更新し(ステップS54)、発呼変化情報処
理部140に割り込みとして発呼検出を通知する(ステ
ップS55)。この時、先の現発呼及び終話(Sign
aling)情報と発呼変化情報管理テーブル116の
状態の比較を停止する(ステップS56)。
2の内容を更新し(ステップS54)、発呼変化情報処
理部140に割り込みとして発呼検出を通知する(ステ
ップS55)。この時、先の現発呼及び終話(Sign
aling)情報と発呼変化情報管理テーブル116の
状態の比較を停止する(ステップS56)。
【0108】ここで、呼変化情報管理テーブル116
は、図5に示す様な構成を有する。即ち、プロトコル
(p1 )、(p2 )に対応する交換機(a1 、a2 、a
3 、a4)グループ3及び交換機(b1 〜b21)グルー
プ5毎に収容加入者の発呼状態が記録される(A)。
は、図5に示す様な構成を有する。即ち、プロトコル
(p1 )、(p2 )に対応する交換機(a1 、a2 、a
3 、a4)グループ3及び交換機(b1 〜b21)グルー
プ5毎に収容加入者の発呼状態が記録される(A)。
【0109】更に、収容加入者の発呼状態は、交換機毎
の収容加入者について(B)、加入者単位マスク情報と
して加入者単位毎の発呼及び終話状態が記録されている
(C)。
の収容加入者について(B)、加入者単位マスク情報と
して加入者単位毎の発呼及び終話状態が記録されている
(C)。
【0110】上記発呼変化検出部141から発呼変化情
報処理部140への通知割り込み(ステップS55)に
より次の処理が行われる。
報処理部140への通知割り込み(ステップS55)に
より次の処理が行われる。
【0111】即ち、図6にその構成を示す発呼変化加入
者表示レジスタ142への、発呼変化が検出された加入
者の伝送路供給用メインメモリー113上の当該加入者
の相対アドレスの設定及び、当該加入者の新しい発呼及
び終話状態の設定が行われる。
者表示レジスタ142への、発呼変化が検出された加入
者の伝送路供給用メインメモリー113上の当該加入者
の相対アドレスの設定及び、当該加入者の新しい発呼及
び終話状態の設定が行われる。
【0112】ここで、図6に示す発呼変化加入者表示レ
ジスタ142の内容を説明する。先に説明したように、
加入者番号に対応して伝送路供給用メインメモリー11
3上の加入者の相対アドレスが表示される領域と、加入
者毎の発呼及び終話状態表示領域を有する。
ジスタ142の内容を説明する。先に説明したように、
加入者番号に対応して伝送路供給用メインメモリー11
3上の加入者の相対アドレスが表示される領域と、加入
者毎の発呼及び終話状態表示領域を有する。
【0113】更に、加入者毎の発呼及び終話状態表示領
域に設定されるビットは次の内容を有している。
域に設定されるビットは次の内容を有している。
【0114】A〜Dビット:加入者線信号状態が、この
4ビットのコードによって表示される。但し、これらの
コード形態は、加入者が収容されているCHユニットに
よって異なる。このためにCHユニットの型(Typ
e)を認識していない発呼変化情報処理部140では、
ハードウェアによって生成されるCBビット(後に説明
される)により加入者状態の情報を入手する。
4ビットのコードによって表示される。但し、これらの
コード形態は、加入者が収容されているCHユニットに
よって異なる。このためにCHユニットの型(Typ
e)を認識していない発呼変化情報処理部140では、
ハードウェアによって生成されるCBビット(後に説明
される)により加入者状態の情報を入手する。
【0115】CAビット:集線状態を示し、0→市外回
線(非集線対象)、1→市内回線(集線対象)となる。
線(非集線対象)、1→市内回線(集線対象)となる。
【0116】CBビット:加入者の発呼及び終話状態を
示し、0→発呼、1→非発呼となる。
示し、0→発呼、1→非発呼となる。
【0117】SEMビット:準固定設定(Semi−P
ermanent Assignment)されている
ことを示し、0→動的設定(Dinamic Assi
gnment)、1→準固定設定(発呼変化検出部14
0によって、発呼及び終話変化の検出をマスクしてい
る。) BSCビット:Signalingビットを使用しない
回線を示し、0→Signalingあり、1→Sig
naling無しを意味する。
ermanent Assignment)されている
ことを示し、0→動的設定(Dinamic Assi
gnment)、1→準固定設定(発呼変化検出部14
0によって、発呼及び終話変化の検出をマスクしてい
る。) BSCビット:Signalingビットを使用しない
回線を示し、0→Signalingあり、1→Sig
naling無しを意味する。
【0118】発呼変化の通知を受けた発呼変化情報処理
部140は、発呼変化加入者表示レジスタ142を参照
し、加入者番号から、当該加入者を収容する対向の交換
機がサポートするプロトコルによる呼制御メッセージを
終端する、第一の呼制御メッセージ終端部120または
第二の呼制御メッセージ終端部121に対し、交換機へ
の呼制御メッセージの送信を要求する(ステップS5
7)。
部140は、発呼変化加入者表示レジスタ142を参照
し、加入者番号から、当該加入者を収容する対向の交換
機がサポートするプロトコルによる呼制御メッセージを
終端する、第一の呼制御メッセージ終端部120または
第二の呼制御メッセージ終端部121に対し、交換機へ
の呼制御メッセージの送信を要求する(ステップS5
7)。
【0119】この要求にはOSの資源を使用し、発呼変
化情報処理部140が、要求先がサポートするプロトコ
ルに対応させて変換した加入者の情報を通知することに
よって実行される。
化情報処理部140が、要求先がサポートするプロトコ
ルに対応させて変換した加入者の情報を通知することに
よって実行される。
【0120】呼制御メッセージの送信の要求を受けた第
一の呼制御メッセージ終端部120または第二の呼制御
メッセージ終端部121は、呼制御メッセージの編集及
び該当する交換機グループ3、5の交換機に呼制御メッ
セージを送信する(ステップS58)。
一の呼制御メッセージ終端部120または第二の呼制御
メッセージ終端部121は、呼制御メッセージの編集及
び該当する交換機グループ3、5の交換機に呼制御メッ
セージを送信する(ステップS58)。
【0121】更に、発呼変化検出を受けた発呼変化情報
処理部140は、発呼変化加入者表示レジスタ142の
内容を、発呼変化情報管理テーブル116上の該当加入
者の領域にコピーする(ステップS59)。これによ
り、再び、発呼変化検出部141の加入者の発呼変化の
発生有無の定期的な検出動作が再開される。加入者の発
呼変化が発生した場合は、ステップS53以降の動作が
繰り返される。
処理部140は、発呼変化加入者表示レジスタ142の
内容を、発呼変化情報管理テーブル116上の該当加入
者の領域にコピーする(ステップS59)。これによ
り、再び、発呼変化検出部141の加入者の発呼変化の
発生有無の定期的な検出動作が再開される。加入者の発
呼変化が発生した場合は、ステップS53以降の動作が
繰り返される。
【0122】次に、図7は、交換機からの呼制御メッセ
ージ受信、保守者からのコマンド受信による加入者と伝
送路との接続及び加入者間及び伝送路間競合チェックの
動作シーケンスを示す図である。
ージ受信、保守者からのコマンド受信による加入者と伝
送路との接続及び加入者間及び伝送路間競合チェックの
動作シーケンスを示す図である。
【0123】交換機グループ3または5に属する交換機
において、加入者への伝送路供給を示す呼制御メッセー
ジの編集を行う(ステップS61)。編集された呼制御
メッセージは、交換機から対応する呼制御メッセージ終
端部120または121に送られる(ステップS6
2)。
において、加入者への伝送路供給を示す呼制御メッセー
ジの編集を行う(ステップS61)。編集された呼制御
メッセージは、交換機から対応する呼制御メッセージ終
端部120または121に送られる(ステップS6
2)。
【0124】呼制御メッセージを受信した呼制御メッセ
ージ終端部120または121は、呼制御メッセージを
解析し、呼制御処理部130に対して交換機が指定した
加入者と、伝送路との接続を要求する(ステップS6
3)。
ージ終端部120または121は、呼制御メッセージを
解析し、呼制御処理部130に対して交換機が指定した
加入者と、伝送路との接続を要求する(ステップS6
3)。
【0125】この要求にはOSの資源を使用し、要求
は、受信した呼制御メッセージを解析した結果を、呼制
御処理部130に通知することで実行される。
は、受信した呼制御メッセージを解析した結果を、呼制
御処理部130に通知することで実行される。
【0126】加入者と伝送路との接続を要求された呼制
御処理部130は、呼制御用メモリーアクセス権管理部
150に対し、呼制御用メモリー(伝送路供給用メイン
メモリー113、伝送路競合監視用テーブル114)に
対するアクセス権を要求する(ステップS64)。
御処理部130は、呼制御用メモリーアクセス権管理部
150に対し、呼制御用メモリー(伝送路供給用メイン
メモリー113、伝送路競合監視用テーブル114)に
対するアクセス権を要求する(ステップS64)。
【0127】呼制御用メモリーアクセス権管理部150
は、図3により説明した呼制御用メモリーアクセス手順
に従い、呼制御処理部130及び131のいずれも呼制
御用メモリー(伝送路供給用メモリー113及び、伝送
路競合監視用テーブル114)に対してアクセス中でな
い場合は、呼制御用メモリーに対するアクセス許可を割
り込みによって呼制御処理部130に通知する(ステッ
プS65)。
は、図3により説明した呼制御用メモリーアクセス手順
に従い、呼制御処理部130及び131のいずれも呼制
御用メモリー(伝送路供給用メモリー113及び、伝送
路競合監視用テーブル114)に対してアクセス中でな
い場合は、呼制御用メモリーに対するアクセス許可を割
り込みによって呼制御処理部130に通知する(ステッ
プS65)。
【0128】アクセスを許可された呼制御処理部130
では、図8、図9にその構成を示す伝送路供給用メイン
メモリー113上の該当加入者の接続形態識別情報、伝
送路接続用論理アドレス情報を参照し、加入者間の競合
発生をチェックする(ステップS66)。
では、図8、図9にその構成を示す伝送路供給用メイン
メモリー113上の該当加入者の接続形態識別情報、伝
送路接続用論理アドレス情報を参照し、加入者間の競合
発生をチェックする(ステップS66)。
【0129】ここで、加入者間の競合発生のチェックと
は、交換機が指定した加入者が、当該交換機が指定した
伝送路と異なる伝送路に既に接続済である場合をチェッ
クすることを意味する。
は、交換機が指定した加入者が、当該交換機が指定した
伝送路と異なる伝送路に既に接続済である場合をチェッ
クすることを意味する。
【0130】また、チェック結果により競合の発生が判
明した場合の処理は、交換機がサポートするプロトコル
のエラー処理規定によって異なる。
明した場合の処理は、交換機がサポートするプロトコル
のエラー処理規定によって異なる。
【0131】先の図8、図9に示す伝送路供給用メイン
メモリー113の構成を更に説明する。図8において、
プロトコル(p1 )、(p2 )のそれぞれの交換機グル
ープ3、5のそれぞれにおいて、D−CH領域、B1−
CH領域及び、B2−CH領域毎に交換機a1 〜a4 を
収容し(B)、更に各交換機に収容される複数の加入者
毎に加入者番号領域が割り当てられる(C)。
メモリー113の構成を更に説明する。図8において、
プロトコル(p1 )、(p2 )のそれぞれの交換機グル
ープ3、5のそれぞれにおいて、D−CH領域、B1−
CH領域及び、B2−CH領域毎に交換機a1 〜a4 を
収容し(B)、更に各交換機に収容される複数の加入者
毎に加入者番号領域が割り当てられる(C)。
【0132】図8において、n1 、n2 は、それぞれプ
ロトコル(p1 )による呼制御メッセージが制御可能な
加入者数、プロトコル(p2 )による呼制御メッセージ
が制御可能な加入者数を表す。
ロトコル(p1 )による呼制御メッセージが制御可能な
加入者数、プロトコル(p2 )による呼制御メッセージ
が制御可能な加入者数を表す。
【0133】更に、各加入者番号領域(C)において、
加入者単位毎の構成は、図9に示されるように接続形態
識別情報設定領域(a)と対応する伝送路接続用論理ア
ドレス情報設定領域(b)を有して構成される。
加入者単位毎の構成は、図9に示されるように接続形態
識別情報設定領域(a)と対応する伝送路接続用論理ア
ドレス情報設定領域(b)を有して構成される。
【0134】次に、呼制御処理部130は、図9、図1
0にその構成を示す伝送路競合監視用テーブル114上
の伝送路供給加入者情報を参照し、伝送路間の競合発生
をチェックする(ステップS67)。
0にその構成を示す伝送路競合監視用テーブル114上
の伝送路供給加入者情報を参照し、伝送路間の競合発生
をチェックする(ステップS67)。
【0135】ここで、伝送路間の競合発生のチェックと
は、交換機が指定した伝送路が当該交換機が指定した加
入者とは異なる加入者に対し、既に接続済であるような
場合をチェックすることを意味する。
は、交換機が指定した伝送路が当該交換機が指定した加
入者とは異なる加入者に対し、既に接続済であるような
場合をチェックすることを意味する。
【0136】また、チェック結果により競合の発生が判
明した場合の処理は、交換機がサポートするプロトコル
のエラー処理規定によって異なる。
明した場合の処理は、交換機がサポートするプロトコル
のエラー処理規定によって異なる。
【0137】先の図10、図11に示す伝送路競合監視
用テーブル114の構成を更に説明する。図10におい
て、プロトコル(p1 )、(p2 )のそれぞれの交換機
グループに対して、収容加入者供給伝送路管理領域を有
し、それぞれは、更にグループに属する交換機毎に対応
する領域を有する(A)。
用テーブル114の構成を更に説明する。図10におい
て、プロトコル(p1 )、(p2 )のそれぞれの交換機
グループに対して、収容加入者供給伝送路管理領域を有
し、それぞれは、更にグループに属する交換機毎に対応
する領域を有する(A)。
【0138】更に、一の交換機が供給可能なDS1単位
伝送路の最大回線数d1 〔プロトコル(p2 )グループ
においては、最大回線数q1 〕までのDS1番号が含ま
れる(B)。一のDS1番号は、また24回線分のDS
0番号領域を有する(C)。
伝送路の最大回線数d1 〔プロトコル(p2 )グループ
においては、最大回線数q1 〕までのDS1番号が含ま
れる(B)。一のDS1番号は、また24回線分のDS
0番号領域を有する(C)。
【0139】一のDS0番号領域は、図11に示される
ように、伝送路供給先加入者情報設定領域と、加入者情
報として伝送路供給用メインメモリー113上の対応加
入者の相対アドレスを含んでいる。
ように、伝送路供給先加入者情報設定領域と、加入者情
報として伝送路供給用メインメモリー113上の対応加
入者の相対アドレスを含んでいる。
【0140】上記のチェックにより加入者間及び伝送路
間共に競合していないことを確認すると、呼制御処理部
130は、加入者と交換機が指定した伝送路との接続を
伝送路供給用メモリー113に対して実行する。この
時、呼制御処理部130は、伝送路供給用メモリー11
3設定した内容に応じた伝送路競合監視用テーブル11
4の更新を実行し、両方の設定内容を一致させる(ステ
ップS68)。
間共に競合していないことを確認すると、呼制御処理部
130は、加入者と交換機が指定した伝送路との接続を
伝送路供給用メモリー113に対して実行する。この
時、呼制御処理部130は、伝送路供給用メモリー11
3設定した内容に応じた伝送路競合監視用テーブル11
4の更新を実行し、両方の設定内容を一致させる(ステ
ップS68)。
【0141】加入者と伝送路との接続及び管理情報の更
新が完了した呼制御処理部130は、呼制御用メモリー
アクセス権管理部150に対し、呼制御用メモリーアク
セス権の放棄を通知する。
新が完了した呼制御処理部130は、呼制御用メモリー
アクセス権管理部150に対し、呼制御用メモリーアク
セス権の放棄を通知する。
【0142】一方、保守者からの保守系装置6を通して
のコマンドを受信して行う加入者と伝送路との接続につ
いても、図7のシーケンスと実質同じである。保守コマ
ンドを受信した保守コマンド終端部123が、呼制御処
理部131に対し、保守コマンドが示す加入者と伝送路
との接続を要求する。
のコマンドを受信して行う加入者と伝送路との接続につ
いても、図7のシーケンスと実質同じである。保守コマ
ンドを受信した保守コマンド終端部123が、呼制御処
理部131に対し、保守コマンドが示す加入者と伝送路
との接続を要求する。
【0143】加入者と伝送路との接続を要求された呼制
御処理部131は、前記の呼制御処理部130と同様の
手順により呼制御メモリーアクセス権の獲得し、加入者
間及び伝送路間の競合チェックを行う。更に、伝送路供
給用メインメモリー113における加入者と伝送路との
接続、伝送路競合監視用テーブル114の更新、呼制御
メモリーアクセス権の放棄を実行する。
御処理部131は、前記の呼制御処理部130と同様の
手順により呼制御メモリーアクセス権の獲得し、加入者
間及び伝送路間の競合チェックを行う。更に、伝送路供
給用メインメモリー113における加入者と伝送路との
接続、伝送路競合監視用テーブル114の更新、呼制御
メモリーアクセス権の放棄を実行する。
【0144】次に、保守者からの運用形態変更通知及び
システム過負荷時の発呼変化検出停止及び調整について
説明する。
システム過負荷時の発呼変化検出停止及び調整について
説明する。
【0145】保守者から保守系装置6を通して、プロト
コル(p1 )による呼制御メッセージをサポートする交
換機a1 の収容加入者に対する発呼変化検出停止を示す
保守コマンドが保守コマンド終端部123に入力され
る。これを受信すると、保守コマンド終端部123は、
発呼変化情報処理部140に対して交換機a1 の収容加
入者の発呼変化検出停止を、指示する。この指示は、O
Sの資源を使用して通知される。
コル(p1 )による呼制御メッセージをサポートする交
換機a1 の収容加入者に対する発呼変化検出停止を示す
保守コマンドが保守コマンド終端部123に入力され
る。これを受信すると、保守コマンド終端部123は、
発呼変化情報処理部140に対して交換機a1 の収容加
入者の発呼変化検出停止を、指示する。この指示は、O
Sの資源を使用して通知される。
【0146】通知を受けた発呼変化処理部140は、図
5にその構成を示したように発呼変化情報管理テーブル
116上の交換機a1 (プロトコル)内収容加入者単位
マスク情報に発呼変化検出停止を示す設定を実行する。
これにより発呼変化検出部141は、発呼変化停止を示
す設定が解除されるまで、発呼変化検出停止を設定され
た加入者の発呼変化を検出するための比較処理を実行し
ない。
5にその構成を示したように発呼変化情報管理テーブル
116上の交換機a1 (プロトコル)内収容加入者単位
マスク情報に発呼変化検出停止を示す設定を実行する。
これにより発呼変化検出部141は、発呼変化停止を示
す設定が解除されるまで、発呼変化検出停止を設定され
た加入者の発呼変化を検出するための比較処理を実行し
ない。
【0147】保守者から、特定の1加入者に対する発呼
変化検出停止を示す保守コマンドを受信した場合にも、
同様の手順で発呼変化情報処理部140により発呼変化
情報管理テーブル116上の加入者単位のマスク情報に
発呼変化検出停止を示す設定を実行することで、特定の
1加入者に対する発呼変化検出停止を実行する。
変化検出停止を示す保守コマンドを受信した場合にも、
同様の手順で発呼変化情報処理部140により発呼変化
情報管理テーブル116上の加入者単位のマスク情報に
発呼変化検出停止を示す設定を実行することで、特定の
1加入者に対する発呼変化検出停止を実行する。
【0148】プロトコル(p2 )による呼制御メッセー
ジをサポートする交換機b1 に収容されている複数の加
入者の発呼及び終話変化が頻繁に発生する場合、一定時
間内の発呼及び終話変化検出頻度を管理する発呼変化情
報処理部140が、システム過負荷によってプロトコル
(p2 )の伝送路接続時間規定を遵守できないと判断し
た場合は、一定時間内の発呼及び終話変化検出頻度がシ
ステム的に定めた基準以下になるまで、同様の手順で一
時的に発呼変化情報管理テーブル116上の交換機a1
(プロトコル)内収容加入者単位マスク情報に発呼変化
検出停止を示す設定を実行する。
ジをサポートする交換機b1 に収容されている複数の加
入者の発呼及び終話変化が頻繁に発生する場合、一定時
間内の発呼及び終話変化検出頻度を管理する発呼変化情
報処理部140が、システム過負荷によってプロトコル
(p2 )の伝送路接続時間規定を遵守できないと判断し
た場合は、一定時間内の発呼及び終話変化検出頻度がシ
ステム的に定めた基準以下になるまで、同様の手順で一
時的に発呼変化情報管理テーブル116上の交換機a1
(プロトコル)内収容加入者単位マスク情報に発呼変化
検出停止を示す設定を実行する。
【0149】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば異なるプロトコルによる呼制御メッセージをサポ
ートする交換機と対向に配置でき、高収容能力によって
収容された加入者への各種サービスの供給を、競合によ
る異常動作の回避やユニット(パッケージ)障害発生時
のサービス状態保持及び早期復旧機能を充分備えた上
で、効率良く実現する加入者系伝送装置における呼制御
システムが提供可能である。
よれば異なるプロトコルによる呼制御メッセージをサポ
ートする交換機と対向に配置でき、高収容能力によって
収容された加入者への各種サービスの供給を、競合によ
る異常動作の回避やユニット(パッケージ)障害発生時
のサービス状態保持及び早期復旧機能を充分備えた上
で、効率良く実現する加入者系伝送装置における呼制御
システムが提供可能である。
【図1】加入者伝送装置における本発明の呼制御システ
ムを適用したデジタル信号伝送システムの一構成図であ
る。
ムを適用したデジタル信号伝送システムの一構成図であ
る。
【図2】本発明の加入者伝送装置内の呼制御システムの
実施の形態を示すブロック図である。
実施の形態を示すブロック図である。
【図3】呼制御メモリーアクセス手順を示す図である。
【図4】本発明にしたがう加入者の発呼変化検出及び対
向交換機への検出内容の通知の動作シーケンスを説明す
る図である。
向交換機への検出内容の通知の動作シーケンスを説明す
る図である。
【図5】呼変化情報管理テーブルの構成例を示す図であ
る。
る。
【図6】発呼変化加入者表示レジスタの構成例を示す図
である。
である。
【図7】交換機からの呼制御メッセージ受信、保守者か
らのコマンド受信による加入者と伝送路との接続及び加
入者間及び伝送路間競合チェックの動作シーケンスを示
す図である。
らのコマンド受信による加入者と伝送路との接続及び加
入者間及び伝送路間競合チェックの動作シーケンスを示
す図である。
【図8】伝送路供給用メインメモリの構成例を示す図で
ある。
ある。
【図9】図8における加入者単位毎の構成例を示す図で
ある。
ある。
【図10】伝送路競合監視用テーブルの構成例を示す図
である。
である。
【図11】図10における加入者単位毎の構成例を示す
図である。
図である。
【図12】加入者伝送装置における従来の呼制御システ
ムを適用したデジタル信号伝送システムの一構成図であ
る。
ムを適用したデジタル信号伝送システムの一構成図であ
る。
【図13】従来の加入者伝送装置内の呼制御システムの
構成例を示すブロック図である。
構成例を示すブロック図である。
【図14】図13における加入者の発呼変化検出及び対
向交換機への検出内容の通知の動作シーケンスを説明す
る図である。
向交換機への検出内容の通知の動作シーケンスを説明す
る図である。
【図15】従来システムの新発呼及び終話状態テーブ
ル、及び旧発呼及び終話状態テーブルの構成例である。
ル、及び旧発呼及び終話状態テーブルの構成例である。
【図16】図13における交換機からの呼制御メッセー
ジ受信、保守者からのコマンド受信による加入者と伝送
路との接続及び加入者間及び伝送路間競合チェックの動
作シーケンスを示す図である。
ジ受信、保守者からのコマンド受信による加入者と伝送
路との接続及び加入者間及び伝送路間競合チェックの動
作シーケンスを示す図である。
【図17】従来システムの加入者サービス管理テーブル
の構成例を示す図である。
の構成例を示す図である。
【図18】従来システムの伝送路供給用メインメモリー
の構成例を示す図である。
の構成例を示す図である。
1 加入者伝送装置 10 光多重装置 11 呼制御システム 3、5 互いに異なるプロトコルの交換機 4 キャリァサービス領域 6 保守系装置 113 伝送路供給用メモリー 114 伝送路競合監視用テーブル 116 発呼変化情報管理テーブル 120、121 第一、第二の呼制御メッセージ終端部 123 保守コマンド終端部 130、131 第一、第二の呼制御処理部 140 発呼変化情報処理部 141 発呼変化検出部 142 発呼変化情報管理テーブル 150 呼制御用メモリーアクセス権管理部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 幸田 英治 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内
Claims (25)
- 【請求項1】それぞれ異なるプロトコルの呼制御メッセ
ージをサポートする複数の交換機と、加入者との間に伝
送路を介して置かれ、該交換機からの要求にしたがい該
加入者と伝送路との接続開放を行う加入者系伝送装置の
呼制御システムであって、 該複数の交換機がサポートするプロトコル毎に設けら
れ、対応する交換機との間で呼制御メッセージを送受す
るためのデータリンクを終端する呼制御メッセージ終端
部と、 加入者の発呼及び終話変化を検出し、該加入者が収容さ
れているプロトコルに対応する該呼制御メッセージ終端
部に対し、該プロトコルをサポートする交換機への該検
出内容の通知を要求する発呼変化情報処理部とを有する
ことを特徴とする加入者系伝送装置における呼制御シス
テム。 - 【請求項2】それぞれ異なるプロトコルの呼制御メッセ
ージをサポートする複数の交換機と、加入者との間に伝
送路を介して置かれ、該交換機からの要求にしたがい該
加入者と伝送路との接続を行う加入者系伝送装置の呼制
御システムであって、 該複数の交換機がサポートするプロトコル毎に設けら
れ、対応する交換機との間で呼制御メッセージを送受す
るためのデータリンクを終端する呼制御メッセージ終端
部と、 該呼制御メッセージ終端部に作用的に接続され、加入者
の発着呼に基づいて、該交換機より要求された内容の通
知を対応する該呼制御メッセージ終端部により受信し、
該要求された内容の通知にしたがい該加入者と伝送路と
の接続を行う第一の呼制御処理部と、 加入者の発呼及び終話変化を検出し、該加入者が収容さ
れているプロトコルに対応する該呼制御メッセージ終端
部に対し、該プロトコルをサポートする交換機への該検
出内容の通知を要求する発呼変化情報処理部と、を有す
ることを特徴とする加入者系伝送装置における呼制御シ
ステム。 - 【請求項3】それぞれ異なるプロトコルの呼制御メッセ
ージをサポートする複数の交換機と、加入者との間に伝
送路を介して置かれ、該交換機からの要求にしたがい該
加入者と伝送路との接続と開放を行う加入者系伝送装置
の呼制御システムであって、 該複数の交換機がサポートするプロトコル毎に設けら
れ、対応する交換機との間で呼制御メッセージを送受す
るためのデータリンクを終端する呼制御メッセージ終端
部と、 該呼制御メッセージ終端部に作用的に接続され、加入者
の発着呼に基づいて、該交換機より要求された内容の通
知を対応する該呼制御メッセージ終端部により受信し、
該要求された内容の通知にしたがい該加入者と伝送路と
の接続及び開放を行う第一の呼制御処理部と、 加入者の発呼及び終話変化を検出し、該加入者が収容さ
れているプロトコルに対応する該呼制御メッセージ終端
部に対し、該プロトコルをサポートする交換機への該検
出内容の通知を要求する発呼変化情報処理部と、 該発呼変化情報処理部から出力される加入者の発呼及び
終話状態と、加入者より受けとる最新の発呼及び終話状
態とを比較し、その差分を状態変化として検出し、該状
態変化を検出した加入者及び検出内容を該発呼変化情報
処理部通知する発呼変化検出部と、を有することを特徴
とする加入者系伝送装置における呼制御システム。 - 【請求項4】請求項3において、 更に、加入者の要求及び交換機がサポートするプロトコ
ルの運用形態を管理する保守系装置からの固定的な伝送
路の接続及び開放を要求するコマンドを終端する保守コ
マンド終端部と、 該加入者の要求に基づく専用回線の提供及び、プロトコ
ルの運用形態の変更通知を該保守コマンド終端部より受
け、該加入者と伝送路との固定的な接続及び開放を行う
第二の呼制御処理部を有することを特徴とする加入者系
伝送装置における呼制御システム。 - 【請求項5】請求項3において、 更に、加入者毎に伝送路接続及び開放データを設定可能
の伝送路供給用メインメモリーを有し、 前記第一の呼制御処理部が、伝送路との接続及び開放を
行う加入者の対応記憶領域に伝送路接続及び開放データ
を設定することにより、該加入者に対する伝送路の接続
及び開放を行うことを特徴とする加入者系伝送装置にお
ける呼制御システム。 - 【請求項6】請求項4において、 更に、加入者毎に伝送路接続及び開放データを設定可能
の伝送路供給用メインメモリーを有し、 前記第二の呼制御処理部が、伝送路との接続及び開放を
行う加入者の対応記憶領域に伝送路接続及び開放データ
を設定することにより、該加入者に対する固定的な伝送
路の接続及び開放を行うことを特徴とする加入者系伝送
装置における呼制御システム。 - 【請求項7】請求項5または6において、 更に、前記伝送路供給用メインメモリーに前記伝送路接
続及び開放データの設定が行われると同時に生成され、
伝送路単位毎に加入者との接続済及び未接続を示す情報
をテーブル化して有する伝送路競合監視用テーブルと、 該伝送路競合監視用テーブルに作用的に接続され、該伝
送路単位毎に加入者との接続済及び未接続を示す情報に
基づき、同一加入者及び同一伝送路に対して、同時に、
接続及び開放設定を行わないように、前記伝送路供給用
メインメモリーに対する該第一の呼制御処理部及び第二
の呼制御処理部のアクセスを禁止する呼制御用メモリー
アクセス権管理部を有することを特徴とする加入者系伝
送装置における呼制御システム。 - 【請求項8】請求項3において、 更に、前記発呼変化検出部により発呼及び終話の変化が
検出された加入者及び該検出内容が明示される発呼変化
加入者表示レジスタと、 加入者単位毎の現在の発呼及び終話状態のテーブルを持
つ発呼変化情報管理テーブルを有し、 前記発呼変化情報処理部により、該発呼変化加入者表示
レジスタの内容を該発呼変化情報管理テーブルにテーブ
ル化するとともに、 前記発呼変化検出部は、該発呼変化情報管理テーブルの
テーブル内容と加入者からの入力を比較して該加入者の
発呼及び終話変化を検出することを特徴とする加入者系
伝送装置における呼制御システム。 - 【請求項9】請求項3において、 前記加入者は、同一の加入者番号で制御信号伝送用の信
号チャネル(D−CH)、情報伝送用の情報チャネル
(B1/B2−CH)が存在するISDN加入者であ
り、 前記伝送路供給用メインメモリーは、加入者毎に該信号
チャネル及び情報チャネル分の領域を有し、 前記呼制御メッセージ終端部は、前記交換機から受信し
たメッセージから何れのチャネルを接続すればよいかを
解析し、該解析結果を前記第一の呼制御処理部に通知
し、 該解析結果の通知を受けた該第一の呼制御処理部は、該
解析結果に対応する加入者の対応する信号チャネル又は
情報チャネルの領域に伝送路の接続及び開放データを設
定することを特徴とする加入者系伝送装置における呼制
御システム。 - 【請求項10】請求項7において、 前記第一の呼制御処理部及び第二の呼制御処理部は、前
記伝送路供給用メインメモリをアクセスする前に、前記
伝送路競合監視用テーブルを参照して、接続要求された
伝送路が、何れかの加入者と接続済であるか否かを判定
し、接続済である場合は、前記伝送路供給用メインメモ
リーへの設定を行わないようにしたことを特徴とする加
入者系伝送装置における呼制御システム。 - 【請求項11】請求項3において、 前記伝送路供給用メインメモリーは、加入者毎の領域に
付加領域を有し、ここに伝送路と接続済である特定加入
者についての接続形態を記憶することを特徴とする加入
者系伝送装置における呼制御システム。 - 【請求項12】請求項11において、 動的設定(Dynamic Assignment)に
より既に伝送路と接続されている加入者に対し、交換機
から他の伝送路との動的設定による接続が要求される場
合、競合チェック及び対応処理を前記伝送路供給用メイ
ンメモリーに記憶された接続形態情報に基づき行うこと
を特徴とする加入者系伝送装置における呼制御システ
ム。 - 【請求項13】請求項11において、 動的設定(Dynamic Assignment)に
より既に伝送路と接続されている加入者に対し、保守者
から他の伝送路との準固定設定(Semi−Perma
nent)による接続が要求される場合、競合チェック
及び対応処理を、前記伝送路供給用メインメモリーに記
憶された接続形態情報に基づき行うことを特徴とする加
入者系伝送装置における呼制御システム。 - 【請求項14】請求項11において、 動的設定(Dynamic Assignment)に
より既に伝送路と接続されている加入者に対し、保守者
から運用形態変更の通知を受け、固定設定(Perma
nent Assignment)による接続を要求さ
れる場合、競合チェック及び対応処理を、前記伝送路供
給用メインメモリーに記憶された接続形態情報に基づき
行うことを特徴とする加入者系伝送装置における呼制御
システム。 - 【請求項15】請求項11において、 準固定設定(Semi−Permanent Assi
gnment)により既に伝送路と接続されている加入
者に対し、交換機から他の伝送路との動的設定(Dyn
amic Assignment)により接続を要求さ
れる場合、競合チェック及び対応処理を、前記伝送路供
給用メインメモリーに記憶された接続形態情報に基づき
行うことを特徴とする加入者系伝送装置における呼制御
システム。 - 【請求項16】請求項11において、 準固定設定(Semi−Permanent Assi
gnment)により既に伝送路と接続されている加入
者に対し、保守者から他の伝送路との準固定設定による
接続を要求される場合、競合チェック及び対応処理を、
競合チェック及び対応処理を、前記伝送路供給用メイン
メモリーに記憶された接続形態情報に基づき行うことを
特徴とする加入者系伝送装置における呼制御システム。 - 【請求項17】請求項11において、 準固定設定(Semi−Permanent Assi
gnment)により既に伝送路と接続されている加入
者に対し、保守者から運用形態変更の通知を受け、固定
設定(Permanent Assignment)に
より接続を要求される場合、競合チェック及び対応処理
を、前記伝送路供給用メインメモリーに記憶された接続
形態情報に基づき行うことを特徴とする加入者系伝送装
置における呼制御システム。 - 【請求項18】請求項11において、 固定設定(Permanent Assignmen
t)で既に伝送路と接続されている加入者に対し、交換
機から他の伝送路との動的設定(DynamicAss
ignment)により接続を要求される場合、競合チ
ェック及び対応処理を、前記伝送路供給用メインメモリ
ーに記憶された接続形態情報に基づき行うことを特徴と
する加入者系伝送装置における呼制御システム。 - 【請求項19】請求項11において、 固定設定(Permanent Assignmen
t)で既に伝送路と接続されている加入者に対し、保守
者から他の伝送路との準固定(Semi−Perman
ent Assignment)により接続を要求され
る場合、競合チェック及び対応処理を、前記伝送路供給
用メインメモリーに記憶された接続形態情報に基づき行
うことを特徴とする加入者系伝送装置における呼制御シ
ステム。 - 【請求項20】請求項11において、 固定設定(Permanent Assignmen
t)で既に伝送路と接続されている加入者に対し、保守
者から運用形態変更の通知を受け、固定設定により接続
を要求される場合、競合チェック及び対応処理を、前記
伝送路供給用メインメモリーに記憶された接続形態情報
に基づき行うことを特徴とする加入者系伝送装置におけ
る呼制御システム。 - 【請求項21】請求項11において、 固定設定(Permanent Assignmen
t)で既に伝送路と接続されている加入者に対し、保守
者から伝送路の開放を要求される場合、競合チェック及
び対応処理を、前記伝送路供給用メインメモリーに記憶
された接続形態情報に基づき行うことを特徴とする加入
者系伝送装置における呼制御システム。 - 【請求項22】請求項11において、 固定設定(Permanent Assignmen
t)もしくは準固定(Semi−Permanent)
で既に伝送路と接続されている加入者に対し、交換機か
ら伝送路の開放を要求される場合、競合チェック及び対
応処理を、前記伝送路供給用メインメモリーに記憶され
た接続形態情報の入手によって実現するようにしたこと
を特徴とする呼制御システム。 - 【請求項23】請求項8において、 システム運用中に、保守者からの要求により、特定の1
加入者に対する発呼検出処理を中止する必要がある場
合、前記発呼変化情報管理テーブルは、該特定の1加入
者に対応する発呼検出をマスク設定することを特徴とす
る加入者系伝送装置における呼制御システム。 - 【請求項24】請求項8において、 システム運用中に、保守者から運用形態変更の通知を受
け、特定プロトコル内に収容される全ての加入者の発呼
検出処理を中止する必要がある場合に、前記発呼変化情
報管理テーブルに対する特定プロトコルの交換機内の収
容単位の発呼検出をマスク設定することを特徴とする加
入者系伝送装置における呼制御システム。 - 【請求項25】請求項5において、 前記伝送路供給用メインメモリを収容するユニットを他
の機能部を収容するユニットと物理的に分離して設けた
ことを特徴とする加入者系伝送装置における呼制御シス
テム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8017366A JPH09214602A (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | 加入者系伝送装置における呼制御システム |
| US08/792,063 US6041052A (en) | 1996-02-02 | 1997-02-03 | Call control system for a subscriber transmission device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8017366A JPH09214602A (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | 加入者系伝送装置における呼制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09214602A true JPH09214602A (ja) | 1997-08-15 |
Family
ID=11942039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8017366A Withdrawn JPH09214602A (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | 加入者系伝送装置における呼制御システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| US (1) | US6041052A (ja) |
| JP (1) | JPH09214602A (ja) |
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