JPH0787193A - 加入者系試験方法 - Google Patents
加入者系試験方法Info
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- JPH0787193A JPH0787193A JP5224352A JP22435293A JPH0787193A JP H0787193 A JPH0787193 A JP H0787193A JP 5224352 A JP5224352 A JP 5224352A JP 22435293 A JP22435293 A JP 22435293A JP H0787193 A JPH0787193 A JP H0787193A
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/26—Arrangements for supervision, monitoring or testing with means for applying test signals or for measuring
- H04M3/28—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor
- H04M3/30—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor for subscriber's lines, for the local loop
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】加入者系伝送装置の試験方法に関し、加入者線
の試験と同時に、加入者回路の試験も行える、加入者系
試験方法を提供することを目的とする。 【構成】加入者系伝送装置においては、複数の加入者を
収容する遠隔子端局1の加入者回路3と、交換機に接続
された主端局2の加入者回路4とを多重化された伝送路
5で接続する。この場合に、遠隔子端局1に設けられた
加入者線試験装置7による加入者線6の試験と、遠隔子
端局1または主端局2に設けられた測定機8による加入
者回路3,4の試験とを、主端局2に設けられた操作端
末9からの操作によって同時に行うことができるように
する。
の試験と同時に、加入者回路の試験も行える、加入者系
試験方法を提供することを目的とする。 【構成】加入者系伝送装置においては、複数の加入者を
収容する遠隔子端局1の加入者回路3と、交換機に接続
された主端局2の加入者回路4とを多重化された伝送路
5で接続する。この場合に、遠隔子端局1に設けられた
加入者線試験装置7による加入者線6の試験と、遠隔子
端局1または主端局2に設けられた測定機8による加入
者回路3,4の試験とを、主端局2に設けられた操作端
末9からの操作によって同時に行うことができるように
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加入者系伝送装置の試
験方法に関し、特に加入者線の試験と同時に、加入者回
路の試験も行うことができるようにした、加入者系試験
方法に関するものである。
験方法に関し、特に加入者線の試験と同時に、加入者回
路の試験も行うことができるようにした、加入者系試験
方法に関するものである。
【0002】加入者系伝送装置は、複数の加入者端末を
集線してアナログ交換機とPCM回線で接続するもので
あって、加入者端末が交換機から遠隔地に存在する場合
に、このような加入者をアナログ交換機に収容するため
に用いられるものである。
集線してアナログ交換機とPCM回線で接続するもので
あって、加入者端末が交換機から遠隔地に存在する場合
に、このような加入者をアナログ交換機に収容するため
に用いられるものである。
【0003】近年における通信網の発達によって、加入
者系伝送装置の機能も向上しているが、これに伴って、
加入者系伝送装置の保守のための、各種試験の必要性が
増加している。しかしながら、加入者系の試験において
は、回線ごとの試験に多くの時間が必要なため、短時間
で効率よく試験できる方法が要求されている。
者系伝送装置の機能も向上しているが、これに伴って、
加入者系伝送装置の保守のための、各種試験の必要性が
増加している。しかしながら、加入者系の試験において
は、回線ごとの試験に多くの時間が必要なため、短時間
で効率よく試験できる方法が要求されている。
【0004】
【従来の技術】図6は、従来のおよび本発明が適用され
る加入者系伝送装置の全体構成を示したものである。1
01は交換局であって交換機102を有している。10
3は複数の加入者を示し、交換局101から遠隔地に存
在している。このような場合に、加入者側に遠隔子端局
(Remote Terminal:RT)104を設けるとともに、交
換局側に主端局(Central Office Terminal:COT)1
05を設けて、その間をPCM回線からなる光伝送路1
06で接続する。
る加入者系伝送装置の全体構成を示したものである。1
01は交換局であって交換機102を有している。10
3は複数の加入者を示し、交換局101から遠隔地に存
在している。このような場合に、加入者側に遠隔子端局
(Remote Terminal:RT)104を設けるとともに、交
換局側に主端局(Central Office Terminal:COT)1
05を設けて、その間をPCM回線からなる光伝送路1
06で接続する。
【0005】そして、RT104において、加入者10
3に対応する加入者線107を集線し、各加入者線の信
号を多重化してPCM信号に変換するとともに、COT
105において、交換機102からの加入者103に対
応する加入者線108を集線し、各加入者線の信号を多
重化してPCM信号に変換する。
3に対応する加入者線107を集線し、各加入者線の信
号を多重化してPCM信号に変換するとともに、COT
105において、交換機102からの加入者103に対
応する加入者線108を集線し、各加入者線の信号を多
重化してPCM信号に変換する。
【0006】このような構成にすることによって、加入
者103と交換局101との距離が大きい場合でも、交
換機102と各加入者間に線路を設ける費用を節約する
とともに、伝送路における信号の損失を防止することが
できる。
者103と交換局101との距離が大きい場合でも、交
換機102と各加入者間に線路を設ける費用を節約する
とともに、伝送路における信号の損失を防止することが
できる。
【0007】図7は、従来の加入者系伝送装置の構成と
試験方法とを示す図であって、11は交換局に設置され
る主端局(COT)、12は遠隔地に設けられる遠隔子
端局(RT)を示し、C0T11とRT12とは、PC
M回線からなる伝送路13を介して接続されている。
試験方法とを示す図であって、11は交換局に設置され
る主端局(COT)、12は遠隔地に設けられる遠隔子
端局(RT)を示し、C0T11とRT12とは、PC
M回線からなる伝送路13を介して接続されている。
【0008】COT11において、14は複数の回線を
PCM方式によって多重化して伝送するPCM多重化装
置(MUX)、15は複数の加入者回路を収容する加入
者アナログ・インタフェース(CH)である。またCH
15において、16は音声信号の符号化,復号化を行う
音声符号変換回路部であって、加入者回路を構成し、符
号化部(CODE)17と復号化部(DEC)18とを
有している。
PCM方式によって多重化して伝送するPCM多重化装
置(MUX)、15は複数の加入者回路を収容する加入
者アナログ・インタフェース(CH)である。またCH
15において、16は音声信号の符号化,復号化を行う
音声符号変換回路部であって、加入者回路を構成し、符
号化部(CODE)17と復号化部(DEC)18とを
有している。
【0009】また、19は加入者回路を試験する際の入
出力部となる加入者回路試験装置(CHT)、20はM
UX14,CH15の動作を制御する中央制御装置(Ba
nk Controller:BANK)である。
出力部となる加入者回路試験装置(CHT)、20はM
UX14,CH15の動作を制御する中央制御装置(Ba
nk Controller:BANK)である。
【0010】RT12において、21はCOT11のM
UX14に対向するPCM多重化装置(MUX)、22
は複数の加入者回路を収容する加入者アナログ・インタ
フェース(CH)である。またCH22において、23
は音声信号の符号化,復号化を行う音声符号変換回路部
であって、加入者回路を構成し、復号化部(DEC)2
4と符号化部(CODE)25とを有している。RT1
2の各音声符号変換回路部は、それぞれCOT11の対
応する音声符号変換回路部と、PCM多重化回線を介し
て対向して設けられている。
UX14に対向するPCM多重化装置(MUX)、22
は複数の加入者回路を収容する加入者アナログ・インタ
フェース(CH)である。またCH22において、23
は音声信号の符号化,復号化を行う音声符号変換回路部
であって、加入者回路を構成し、復号化部(DEC)2
4と符号化部(CODE)25とを有している。RT1
2の各音声符号変換回路部は、それぞれCOT11の対
応する音声符号変換回路部と、PCM多重化回線を介し
て対向して設けられている。
【0011】また、26は加入者線の試験を行う加入者
線試験装置(SLT)であって、処理装置(CPU)2
7を有し、電話機等を含む加入者線28の異常電圧,絶
縁抵抗,異常容量の各試験を行う。29は、MUX2
1,CH22の動作を制御する、中央制御装置(Bank C
ontroller:BANK)である。
線試験装置(SLT)であって、処理装置(CPU)2
7を有し、電話機等を含む加入者線28の異常電圧,絶
縁抵抗,異常容量の各試験を行う。29は、MUX2
1,CH22の動作を制御する、中央制御装置(Bank C
ontroller:BANK)である。
【0012】30は、電話機等の加入者線28を、音声
符号変換回路部23とSLT26とに切り換えて接続す
る加入者線切換用のスイッチであって、試験時には、加
入者線28を試験線31を経てSLT26に接続する。
符号変換回路部23とSLT26とに切り換えて接続す
る加入者線切換用のスイッチであって、試験時には、加
入者線28を試験線31を経てSLT26に接続する。
【0013】32は加入者回路の試験を行う測定機であ
って、COT11の側に設けられ、COT11およびR
T12における、任意の音声符号変換回路部の試験を行
うことができる。33はパソコン等からなる操作端末で
あって、その操作に応じて測定機32およびCOT1
1,RT12に対して、各種の試験命令を発行すること
ができる。なお図中において、点線は試験命令に基づく
制御信号の経路を示す。
って、COT11の側に設けられ、COT11およびR
T12における、任意の音声符号変換回路部の試験を行
うことができる。33はパソコン等からなる操作端末で
あって、その操作に応じて測定機32およびCOT1
1,RT12に対して、各種の試験命令を発行すること
ができる。なお図中において、点線は試験命令に基づく
制御信号の経路を示す。
【0014】試験時には、操作端末33からCOT11
に試験命令を発行することによって、BANK20か
ら、PCM回線13を経てRT12のBANK29に制
御信号を送り、これによって、BANK29は、スイッ
チ30を試験線31の側に切り換えることによって、S
LT26を任意の加入者線に接続する。
に試験命令を発行することによって、BANK20か
ら、PCM回線13を経てRT12のBANK29に制
御信号を送り、これによって、BANK29は、スイッ
チ30を試験線31の側に切り換えることによって、S
LT26を任意の加入者線に接続する。
【0015】図7において、太線は試験状態を示し、加
入者回路を構成する音声符号変換回路部23は切り離さ
れて、加入者線28のみがスイッチ30を経てSLT2
6に接続され、この状態においてLT26が、加入者線
28の試験を行うことができるようになっている。
入者回路を構成する音声符号変換回路部23は切り離さ
れて、加入者線28のみがスイッチ30を経てSLT2
6に接続され、この状態においてLT26が、加入者線
28の試験を行うことができるようになっている。
【0016】上述のように、従来、加入者系伝送装置に
おいては、加入者線試験装置(SLT)を用いることに
よって、加入者線を加入者回路から切り離した状態で、
加入者線の電圧(AC,DC)値,絶縁抵抗値および容
量値を試験測定することができるようになっている。こ
の場合の試験方法は、加入者回線ごとに、加入者線の電
圧,抵抗,容量を測定するものであり、そのため、1回
線ごとにかなり長い試験時間を必要とする。
おいては、加入者線試験装置(SLT)を用いることに
よって、加入者線を加入者回路から切り離した状態で、
加入者線の電圧(AC,DC)値,絶縁抵抗値および容
量値を試験測定することができるようになっている。こ
の場合の試験方法は、加入者回線ごとに、加入者線の電
圧,抵抗,容量を測定するものであり、そのため、1回
線ごとにかなり長い試験時間を必要とする。
【0017】また加入者回路の試験は、測定機32を用
いることによって、1加入者ごとに行うことができるよ
うになっている。このように加入者系伝送装置において
は、従来、加入者線の試験と加入者回路の試験とを別個
に行っていたため、試験のために、長時間を必要とし
た。
いることによって、1加入者ごとに行うことができるよ
うになっている。このように加入者系伝送装置において
は、従来、加入者線の試験と加入者回路の試験とを別個
に行っていたため、試験のために、長時間を必要とし
た。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来、加
入者系伝送装置においては、加入者線の試験と加入者回
路の試験に長時間を必要とするとともに、効率的に試験
を行うことができないという問題があった。
入者系伝送装置においては、加入者線の試験と加入者回
路の試験に長時間を必要とするとともに、効率的に試験
を行うことができないという問題があった。
【0019】本発明は、このような従来技術の課題を解
決しようとするものであって、加入者系伝送装置におい
て、SLTによる加入者線の試験と、測定機を使用する
加入者回路の試験とを、平行して同時に行うことができ
るようにすることによって、試験時間を短縮し、試験を
効率化することを目的としている。
決しようとするものであって、加入者系伝送装置におい
て、SLTによる加入者線の試験と、測定機を使用する
加入者回路の試験とを、平行して同時に行うことができ
るようにすることによって、試験時間を短縮し、試験を
効率化することを目的としている。
【0020】
【課題を解決するための手段】(1) 複数の加入者を収容
する遠隔子端局の加入者回路と、交換機に接続された主
端局の加入者回路とを多重化された伝送路で接続する加
入者系伝送装置において、遠隔子端局に設けられた加入
者線試験装置による加入者線の試験と、遠隔子端局また
は主端局に設けられた測定機による両加入者回路の試験
とを、主端局に設けられた操作端末からの操作によって
同時に行うことができるようにする。
する遠隔子端局の加入者回路と、交換機に接続された主
端局の加入者回路とを多重化された伝送路で接続する加
入者系伝送装置において、遠隔子端局に設けられた加入
者線試験装置による加入者線の試験と、遠隔子端局また
は主端局に設けられた測定機による両加入者回路の試験
とを、主端局に設けられた操作端末からの操作によって
同時に行うことができるようにする。
【0021】(2) 複数の加入者を収容する遠隔子端局に
複数の音声符号変換回路部を備えて各加入者線の信号と
ディジタル信号との相互の変換を行い、主端局に複数の
音声符号変換回路部を備えて交換機からの加入者側の加
入者線に対応する各加入者線の信号とディジタル信号と
の相互の変換を行い、それぞれ多重化して伝送路を介し
て相互に伝送する加入者系伝送装置において、遠隔子端
局に加入者線の試験を行う加入者線試験装置を設けて、
加入者側の加入者線を切り離した状態で、操作端末から
の制御に基づいてこの加入者線の試験を行うとともに、
主端局に音声符号変換回路部の試験を行う測定機を設け
て、加入者側の加入者線から切り離された主端局側の音
声符号変換回路部の折り返し状態の試験を、操作端末か
らの制御に基づいて、加入者線の試験と同時に行うこと
ができるようにする。
複数の音声符号変換回路部を備えて各加入者線の信号と
ディジタル信号との相互の変換を行い、主端局に複数の
音声符号変換回路部を備えて交換機からの加入者側の加
入者線に対応する各加入者線の信号とディジタル信号と
の相互の変換を行い、それぞれ多重化して伝送路を介し
て相互に伝送する加入者系伝送装置において、遠隔子端
局に加入者線の試験を行う加入者線試験装置を設けて、
加入者側の加入者線を切り離した状態で、操作端末から
の制御に基づいてこの加入者線の試験を行うとともに、
主端局に音声符号変換回路部の試験を行う測定機を設け
て、加入者側の加入者線から切り離された主端局側の音
声符号変換回路部の折り返し状態の試験を、操作端末か
らの制御に基づいて、加入者線の試験と同時に行うこと
ができるようにする。
【0022】(3) (2) において、音声符号変換回路部の
試験が、この音声符号変換回路部においてディジタル信
号をアナログ信号に変換する復号化部から、アナログ信
号をディジタル信号に変換する符号化部に折り返すこと
によって、測定機からディジタル信号によって行われる
ようにする。
試験が、この音声符号変換回路部においてディジタル信
号をアナログ信号に変換する復号化部から、アナログ信
号をディジタル信号に変換する符号化部に折り返すこと
によって、測定機からディジタル信号によって行われる
ようにする。
【0023】(4) 複数の加入者を収容する遠隔子端局に
複数の音声符号変換回路部を備えて各加入者線の信号と
ディジタル信号との相互の変換を行い、主端局に複数の
音声符号変換回路部を備えて交換機からの加入者側の加
入者線に対応する各加入者線の信号とディジタル信号と
の相互の変換を行い、それぞれ多重化して伝送路を介し
て相互に伝送する加入者系伝送装置において、遠隔子端
局に加入者線の試験を行う加入者線試験装置を設けて、
加入者側の加入者線を切り離した状態で、操作端末から
の制御に基づいてこの加入者線の試験を行うとともに、
主端局に音声符号変換回路部の試験を行う測定機を設け
て、加入者側の加入者線から切り離された遠隔子端局側
の音声符号変換回路部の折り返し状態の試験を、操作端
末からの制御に基づいて、加入者線の試験と同時に行う
ことができるようにする。
複数の音声符号変換回路部を備えて各加入者線の信号と
ディジタル信号との相互の変換を行い、主端局に複数の
音声符号変換回路部を備えて交換機からの加入者側の加
入者線に対応する各加入者線の信号とディジタル信号と
の相互の変換を行い、それぞれ多重化して伝送路を介し
て相互に伝送する加入者系伝送装置において、遠隔子端
局に加入者線の試験を行う加入者線試験装置を設けて、
加入者側の加入者線を切り離した状態で、操作端末から
の制御に基づいてこの加入者線の試験を行うとともに、
主端局に音声符号変換回路部の試験を行う測定機を設け
て、加入者側の加入者線から切り離された遠隔子端局側
の音声符号変換回路部の折り返し状態の試験を、操作端
末からの制御に基づいて、加入者線の試験と同時に行う
ことができるようにする。
【0024】(5) (4) において、音声符号変換回路部の
試験が、この音声符号変換回路部においてディジタル信
号をアナログ信号に変換する復号化部から、アナログ信
号をディジタル信号に変換する符号化部に折り返すこと
によって、測定機からディジタル信号によって行われる
ようにする。
試験が、この音声符号変換回路部においてディジタル信
号をアナログ信号に変換する復号化部から、アナログ信
号をディジタル信号に変換する符号化部に折り返すこと
によって、測定機からディジタル信号によって行われる
ようにする。
【0025】(6) 複数の加入者を収容する遠隔子端局に
複数の音声符号変換回路部を備えて各加入者線の信号と
ディジタル信号との相互の変換を行い、主端局に複数の
音声符号変換回路部を備えて交換機からの加入者側の加
入者線に対応する各加入者線の信号とディジタル信号と
の相互の変換を行い、それぞれ多重化して伝送路を介し
て相互に伝送する加入者系伝送装置において、遠隔子端
局に加入者線の試験を行う加入者線試験装置を設けて、
加入者側の加入者線を切り離した状態で操作端末からの
制御に基づいてこの加入者線の試験を行うとともに、主
端局に音声符号変換回路部の試験を行う測定機を設け
て、交換機からの加入者線から切り離された主端局側の
音声符号変換回路部の試験を、操作端末からの制御に基
づいて、加入者線の試験と同時に行うことができるよう
にする。
複数の音声符号変換回路部を備えて各加入者線の信号と
ディジタル信号との相互の変換を行い、主端局に複数の
音声符号変換回路部を備えて交換機からの加入者側の加
入者線に対応する各加入者線の信号とディジタル信号と
の相互の変換を行い、それぞれ多重化して伝送路を介し
て相互に伝送する加入者系伝送装置において、遠隔子端
局に加入者線の試験を行う加入者線試験装置を設けて、
加入者側の加入者線を切り離した状態で操作端末からの
制御に基づいてこの加入者線の試験を行うとともに、主
端局に音声符号変換回路部の試験を行う測定機を設け
て、交換機からの加入者線から切り離された主端局側の
音声符号変換回路部の試験を、操作端末からの制御に基
づいて、加入者線の試験と同時に行うことができるよう
にする。
【0026】(7) (6) において、音声符号変換回路部の
試験が、測定機からのアナログ信号を符号化部において
ディジタル信号に変換して測定機に戻し、この測定機か
らのディジタル信号を復号化部においてアナログ信号に
変換して測定機に戻すことによって行われるようにす
る。
試験が、測定機からのアナログ信号を符号化部において
ディジタル信号に変換して測定機に戻し、この測定機か
らのディジタル信号を復号化部においてアナログ信号に
変換して測定機に戻すことによって行われるようにす
る。
【0027】(8) (6) において、音声符号変換回路部の
試験が、測定機からのアナログ信号を符号化部において
ディジタル信号に変換して測定機に戻し、この測定機に
おいて折り返されたディジタル信号を復号化部において
アナログ信号に変換して測定機に戻すことによって、測
定機からアナログ信号によって行われるようにする。
試験が、測定機からのアナログ信号を符号化部において
ディジタル信号に変換して測定機に戻し、この測定機に
おいて折り返されたディジタル信号を復号化部において
アナログ信号に変換して測定機に戻すことによって、測
定機からアナログ信号によって行われるようにする。
【0028】(9) (6) において、音声符号変換回路部の
試験が、測定機からのディジタル信号を復号化部におい
てアナログ信号に変換して測定機に戻し、この測定機に
おいて折り返されたアナログ信号を符号化部においてデ
ィジタル信号に変換して測定機に戻すことによって、測
定機からディジタル信号によって行われるようにする。
試験が、測定機からのディジタル信号を復号化部におい
てアナログ信号に変換して測定機に戻し、この測定機に
おいて折り返されたアナログ信号を符号化部においてデ
ィジタル信号に変換して測定機に戻すことによって、測
定機からディジタル信号によって行われるようにする。
【0029】(10)複数の加入者を収容する遠隔子端局に
複数の音声符号変換回路部を備えて各加入者線の信号と
ディジタル信号との相互の変換を行い、主端局に複数の
音声符号変換回路部を備えて交換機からの加入者側の加
入者線に対応する各加入者線の信号とディジタル信号と
の相互の変換を行い、それぞれ多重化して伝送路を介し
て相互に伝送する加入者系伝送装置において、遠隔子端
局に加入者線の試験を行う加入者線試験装置を設けて、
加入者側の加入者線を切り離した状態で、操作端末から
の制御に基づいてこの加入者線の試験を行うとともに、
主端局に音声符号変換回路部の試験を行う第1の測定機
を設け、遠隔子端局に音声符号変換回路部の試験を行う
第2の測定機を設けて、加入者側の加入者線から切り離
された遠隔子端局側の音声符号変換回路部の試験を、操
作端末からの制御に基づいて、加入者線の試験と同時に
行うことができるようにする。
複数の音声符号変換回路部を備えて各加入者線の信号と
ディジタル信号との相互の変換を行い、主端局に複数の
音声符号変換回路部を備えて交換機からの加入者側の加
入者線に対応する各加入者線の信号とディジタル信号と
の相互の変換を行い、それぞれ多重化して伝送路を介し
て相互に伝送する加入者系伝送装置において、遠隔子端
局に加入者線の試験を行う加入者線試験装置を設けて、
加入者側の加入者線を切り離した状態で、操作端末から
の制御に基づいてこの加入者線の試験を行うとともに、
主端局に音声符号変換回路部の試験を行う第1の測定機
を設け、遠隔子端局に音声符号変換回路部の試験を行う
第2の測定機を設けて、加入者側の加入者線から切り離
された遠隔子端局側の音声符号変換回路部の試験を、操
作端末からの制御に基づいて、加入者線の試験と同時に
行うことができるようにする。
【0030】(11) (10) において、音声符号変換回路部
の試験が、第1の測定機からのディジタル信号を復号化
部においてアナログ信号に変換して第2の測定機に入力
し、第2の測定機からのアナログ信号を符号化部におい
てディジタル信号に変換して第1の測定機に入力するこ
とによって行われるようにする。
の試験が、第1の測定機からのディジタル信号を復号化
部においてアナログ信号に変換して第2の測定機に入力
し、第2の測定機からのアナログ信号を符号化部におい
てディジタル信号に変換して第1の測定機に入力するこ
とによって行われるようにする。
【0031】(12) (1)ないし(11)において、加入者線試
験装置による加入者線の試験と、第1の測定機または第
2の測定機による音声符号変換回路部の試験が、操作端
末におけるプログラムに基づいて同時に行われるように
する。
験装置による加入者線の試験と、第1の測定機または第
2の測定機による音声符号変換回路部の試験が、操作端
末におけるプログラムに基づいて同時に行われるように
する。
【0032】
【作用】(1) 図1は、本発明の原理的構成を示したもの
である。本発明において対象とする加入者系伝送装置
は、複数の加入者を収容する遠隔子端局1の加入者回路
3と、交換機に接続された主端局2の加入者回路4と
を、多重化された伝送路5で接続するものである。
である。本発明において対象とする加入者系伝送装置
は、複数の加入者を収容する遠隔子端局1の加入者回路
3と、交換機に接続された主端局2の加入者回路4と
を、多重化された伝送路5で接続するものである。
【0033】この場合に、遠隔子端局1に設けられた加
入者線試験装置7による加入者線6の試験と、遠隔子端
局1または主端局2に設けられた測定機8による加入者
回路の試験を、主端局2に設けられた操作端末9からの
操作によって同時に行うことができるようにしたので、
本発明によれば、加入者線28の試験と、遠隔子端局1
または主端局2における加入者回路の試験とを、同時に
行うことができる。
入者線試験装置7による加入者線6の試験と、遠隔子端
局1または主端局2に設けられた測定機8による加入者
回路の試験を、主端局2に設けられた操作端末9からの
操作によって同時に行うことができるようにしたので、
本発明によれば、加入者線28の試験と、遠隔子端局1
または主端局2における加入者回路の試験とを、同時に
行うことができる。
【0034】(2) 加入者系伝送装置は、主端局11に、
複数の音声符号変換回路部16を備えて、交換機からの
各加入者線の信号をディジタル信号に変換して多重化す
るとともに、遠隔子端局12に、複数の音声符号変換回
路部23を備えて、各加入者線28の信号をディジタル
信号に変換して多重化することによって、主端局11と
遠隔子端局12とを、伝送路13を介して多重化回線を
介して相互に接続するものである。
複数の音声符号変換回路部16を備えて、交換機からの
各加入者線の信号をディジタル信号に変換して多重化す
るとともに、遠隔子端局12に、複数の音声符号変換回
路部23を備えて、各加入者線28の信号をディジタル
信号に変換して多重化することによって、主端局11と
遠隔子端局12とを、伝送路13を介して多重化回線を
介して相互に接続するものである。
【0035】この場合に、遠隔子端局12側に、加入者
線試験装置26を設けて、主端局11側の操作端末33
からの制御に基づいて加入者線28の試験を行うととも
に、主端局11に測定機32を設けて、主端局11側の
音声符号変換回路部16の試験を、操作端末33からの
制御に基づいて折り返し状態で行うことによって、加入
者線28の試験と、主端局11側の加入者回路を構成す
る音声符号変換回路部16の試験とを、同時に行うこと
ができる。
線試験装置26を設けて、主端局11側の操作端末33
からの制御に基づいて加入者線28の試験を行うととも
に、主端局11に測定機32を設けて、主端局11側の
音声符号変換回路部16の試験を、操作端末33からの
制御に基づいて折り返し状態で行うことによって、加入
者線28の試験と、主端局11側の加入者回路を構成す
る音声符号変換回路部16の試験とを、同時に行うこと
ができる。
【0036】この際、音声符号変換回路部16におい
て、復号化部18から符号化部17に折り返しを行うこ
とによって、測定機32による音声符号変換回路部16
の試験を、ディジタル信号によって行うことができる。
て、復号化部18から符号化部17に折り返しを行うこ
とによって、測定機32による音声符号変換回路部16
の試験を、ディジタル信号によって行うことができる。
【0037】(3) また、遠隔子端局12側に、加入者線
試験装置26を設けて、主端局11側の操作端末33か
らの制御に基づいて加入者線28の試験を行うととも
に、主端局11に測定機32を設けて、遠隔子端局12
側の音声符号変換回路部23の試験を、操作端末33か
らの制御に基づいて折り返し状態で行うことによって、
加入者線28の試験と、遠隔子端局12側の加入者回路
を構成する音声符号変換回路部23の試験とを、同時に
行うことができる。
試験装置26を設けて、主端局11側の操作端末33か
らの制御に基づいて加入者線28の試験を行うととも
に、主端局11に測定機32を設けて、遠隔子端局12
側の音声符号変換回路部23の試験を、操作端末33か
らの制御に基づいて折り返し状態で行うことによって、
加入者線28の試験と、遠隔子端局12側の加入者回路
を構成する音声符号変換回路部23の試験とを、同時に
行うことができる。
【0038】この際、音声符号変換回路部23におい
て、復号化部24から符号化部25に折り返すことによ
って、測定機32による音声符号変換回路部23の試験
を、ディジタル信号によって行うことができる。
て、復号化部24から符号化部25に折り返すことによ
って、測定機32による音声符号変換回路部23の試験
を、ディジタル信号によって行うことができる。
【0039】(4) また、遠隔子端局12側に、加入者線
試験装置26を設けて、主端局11側の操作端末33か
らの制御に基づいて加入者線28の試験を行うととも
に、主端局11に測定機32を設けて、主端局11側の
音声符号変換回路部16の試験を、操作端末33からの
制御に基づいて行うことによって、加入者線28の試験
と、主端局11側の加入者回路を構成する音声符号変換
回路部16の試験とを、同時に行うことができる。
試験装置26を設けて、主端局11側の操作端末33か
らの制御に基づいて加入者線28の試験を行うととも
に、主端局11に測定機32を設けて、主端局11側の
音声符号変換回路部16の試験を、操作端末33からの
制御に基づいて行うことによって、加入者線28の試験
と、主端局11側の加入者回路を構成する音声符号変換
回路部16の試験とを、同時に行うことができる。
【0040】この際、音声符号変換回路部16におけ
る、符号化部17の入出力を測定機32に接続して、ア
ナログ信号を入力して試験し、復号化部18の入出力を
測定機32に接続して、ディジタル信号を入力して試験
することができる。
る、符号化部17の入出力を測定機32に接続して、ア
ナログ信号を入力して試験し、復号化部18の入出力を
測定機32に接続して、ディジタル信号を入力して試験
することができる。
【0041】この際、測定機32において符号化部17
の出力から復号化部18の入力に折り返すことによっ
て、測定機32による音声符号変換回路部16の試験
を、アナログ信号によって行うことができる。
の出力から復号化部18の入力に折り返すことによっ
て、測定機32による音声符号変換回路部16の試験
を、アナログ信号によって行うことができる。
【0042】またこの際、測定機32において復号化部
18の出力から符号化部17の入力に折り返すことによ
って、測定機32による音声符号変換回路部16の試験
を、ディジタル信号によって行うことができる。
18の出力から符号化部17の入力に折り返すことによ
って、測定機32による音声符号変換回路部16の試験
を、ディジタル信号によって行うことができる。
【0043】(5) また、遠隔子端局12側に、加入者線
試験装置26を設けて、主端局11の操作端末33から
の制御に基づいて該加入者線28の試験を行うととも
に、主端局11に第1の測定機32を設け、遠隔子端局
12に第2の測定機38を設けて、遠隔子端局12側の
音声符号変換回路部23の試験を、操作端末33からの
制御に基づいて行うことによって、加入者線28の試験
と、遠隔子端局12側の加入者回路を構成する音声符号
変換回路部23の試験とを、同時に行うことができる。
試験装置26を設けて、主端局11の操作端末33から
の制御に基づいて該加入者線28の試験を行うととも
に、主端局11に第1の測定機32を設け、遠隔子端局
12に第2の測定機38を設けて、遠隔子端局12側の
音声符号変換回路部23の試験を、操作端末33からの
制御に基づいて行うことによって、加入者線28の試験
と、遠隔子端局12側の加入者回路を構成する音声符号
変換回路部23の試験とを、同時に行うことができる。
【0044】この際、第1の測定機32からのディジタ
ル信号を復号化部24でアナログ信号に変換して第2の
測定機38に入力し、第2の測定機38からのアナログ
信号を符号化部25でディジタル信号に変換して第1の
測定機32に入力することによって、音声符号変換回路
部23の試験を行うことができる。
ル信号を復号化部24でアナログ信号に変換して第2の
測定機38に入力し、第2の測定機38からのアナログ
信号を符号化部25でディジタル信号に変換して第1の
測定機32に入力することによって、音声符号変換回路
部23の試験を行うことができる。
【0045】(6) 上記の各場合において、加入者線試験
装置26による加入者線の試験と、測定機32または測
定機38による音声符号変換回路部の試験とは、操作端
末33におけるプログラムによって、同時に行うことが
できる。
装置26による加入者線の試験と、測定機32または測
定機38による音声符号変換回路部の試験とは、操作端
末33におけるプログラムによって、同時に行うことが
できる。
【0046】
【実施例】図2は、本発明の実施例(1)を示したもの
であって、COT側の試験時の構成を示し、図7におけ
る同じものを同じ番号で示している。
であって、COT側の試験時の構成を示し、図7におけ
る同じものを同じ番号で示している。
【0047】試験時には、COT11に接続された操作
端末33から、伝送路13を介してRT12のSLT2
6に対して試験命令を送ることによって、前述のよう
に、加入者線28がSLT26に接続されて、任意の加
入者線の試験を行うことができる。なお図中において、
点線は試験命令に基づく制御信号の経路を示している。
端末33から、伝送路13を介してRT12のSLT2
6に対して試験命令を送ることによって、前述のよう
に、加入者線28がSLT26に接続されて、任意の加
入者線の試験を行うことができる。なお図中において、
点線は試験命令に基づく制御信号の経路を示している。
【0048】これと同時に、操作端末33からBANK
20に指令することによって、RT12側において切り
離された音声符号変換回路部に対応する、COT11側
の音声符号変換回路部16に対して、太線で示すよう
に、DEC18からCODE17に信号を折り返すとと
もに、MUX14からCHT19を経て測定機32を接
続する経路を形成する。
20に指令することによって、RT12側において切り
離された音声符号変換回路部に対応する、COT11側
の音声符号変換回路部16に対して、太線で示すよう
に、DEC18からCODE17に信号を折り返すとと
もに、MUX14からCHT19を経て測定機32を接
続する経路を形成する。
【0049】この状態で、測定機32が発生する試験用
ディジタル信号を、MUX14を介してDEC18に入
力し、DEC18で復号化して得られたアナログ信号
を、CODE17に折り返して再び符号化し、得られた
ディジタル信号を、MUX14を経て測定機32に送る
ことによって、測定機32においてディジタル信号によ
って所要の試験を行うことができる。
ディジタル信号を、MUX14を介してDEC18に入
力し、DEC18で復号化して得られたアナログ信号
を、CODE17に折り返して再び符号化し、得られた
ディジタル信号を、MUX14を経て測定機32に送る
ことによって、測定機32においてディジタル信号によ
って所要の試験を行うことができる。
【0050】測定機32において測定される試験項目と
しては、レベル設定,周波数特性,トーン信号による利
得直線性,トーン信号による量子化雑音比,通話時雑音
レベル等の各種測定を行うことができる。
しては、レベル設定,周波数特性,トーン信号による利
得直線性,トーン信号による量子化雑音比,通話時雑音
レベル等の各種測定を行うことができる。
【0051】このように、図2に示された実施例によれ
ば、操作端末33を構成するパソコン33のプログラム
によって、SLT26による加入者線の試験と、測定機
32によるCOT側の加入者回路(音声符号変換回路
部)の試験とを、並行して同時に行うことができる。
ば、操作端末33を構成するパソコン33のプログラム
によって、SLT26による加入者線の試験と、測定機
32によるCOT側の加入者回路(音声符号変換回路
部)の試験とを、並行して同時に行うことができる。
【0052】図3は、本発明の実施例(2)を示したも
のであって、RT側の試験時の構成を示し、図7におけ
る同じものを同じ番号で示している。
のであって、RT側の試験時の構成を示し、図7におけ
る同じものを同じ番号で示している。
【0053】試験時には、COT11に接続された操作
端末33から、伝送路13を介してRT12のSLT2
6に対して試験命令を送ることによって、前述のよう
に、加入者線28がSLT26に接続されて、任意の加
入者線の試験を行うことができる。なお図中において、
点線は試験命令に基づく制御信号の経路を示す。
端末33から、伝送路13を介してRT12のSLT2
6に対して試験命令を送ることによって、前述のよう
に、加入者線28がSLT26に接続されて、任意の加
入者線の試験を行うことができる。なお図中において、
点線は試験命令に基づく制御信号の経路を示す。
【0054】これと同時に、操作端末33からBANK
20に指令することによって、RT12側において切り
離された音声符号変換回路部に対して、太線で示すよう
に、DEC24からCODE25に信号を折り返すとと
もに、MUX21から伝送路13,MUX14およびC
HT19を経て測定機32を接続する経路を形成する。
20に指令することによって、RT12側において切り
離された音声符号変換回路部に対して、太線で示すよう
に、DEC24からCODE25に信号を折り返すとと
もに、MUX21から伝送路13,MUX14およびC
HT19を経て測定機32を接続する経路を形成する。
【0055】この状態で、測定機32が発生する試験用
ディジタル信号を、伝送路13を介してDEC24に入
力し、DEC24で復号化して得られたアナログ信号
を、CODE25に折り返して再び符号化し、得られた
ディジタル信号を、伝送路13を経て測定機32に送る
ことによって、測定機32においてディジタル信号によ
って所要の試験を行うことができる。
ディジタル信号を、伝送路13を介してDEC24に入
力し、DEC24で復号化して得られたアナログ信号
を、CODE25に折り返して再び符号化し、得られた
ディジタル信号を、伝送路13を経て測定機32に送る
ことによって、測定機32においてディジタル信号によ
って所要の試験を行うことができる。
【0056】このように、図3に示された実施例によれ
ば、操作端末33を構成するパソコンのプログラムによ
って、SLT26による加入者線の試験と、測定機32
によるRT側の加入者回路(音声符号変換回路部)の試
験とを、並行して同時に行うことができる。
ば、操作端末33を構成するパソコンのプログラムによ
って、SLT26による加入者線の試験と、測定機32
によるRT側の加入者回路(音声符号変換回路部)の試
験とを、並行して同時に行うことができる。
【0057】図4は、本発明の実施例(3)を示したも
のであって、COT側の音声周波数(VF)試験時の構
成を示し、図7における同じものを同じ番号で示してい
る。34は、加入者回路を構成する音声符号変換回路部
16を図示されない交換機側と試験線35とに切り換え
て接続するスイッチである。
のであって、COT側の音声周波数(VF)試験時の構
成を示し、図7における同じものを同じ番号で示してい
る。34は、加入者回路を構成する音声符号変換回路部
16を図示されない交換機側と試験線35とに切り換え
て接続するスイッチである。
【0058】試験時には、COT11に接続された操作
端末33から、伝送路13を介してRT12のSLT2
6に対して試験命令を送ることによって、前述のよう
に、加入者線28がSLT26に接続されて、任意の加
入者線の試験を行うことができる。なお図中において、
点線は試験命令に基づく制御信号の経路を示している。
端末33から、伝送路13を介してRT12のSLT2
6に対して試験命令を送ることによって、前述のよう
に、加入者線28がSLT26に接続されて、任意の加
入者線の試験を行うことができる。なお図中において、
点線は試験命令に基づく制御信号の経路を示している。
【0059】これと同時に、操作端末33からBANK
20に指令することによって、RT12側において切り
離された音声符号変換回路部16に対して、太線で示す
ように、スイッチ34を試験線35の側に切り換えると
ともに、測定機32からCHT19,CODE17およ
びCHT19を経て測定機32に戻り、測定機32から
CHT19,DEC18およびCHT19を経て測定機
32に戻る信号経路を形成する。
20に指令することによって、RT12側において切り
離された音声符号変換回路部16に対して、太線で示す
ように、スイッチ34を試験線35の側に切り換えると
ともに、測定機32からCHT19,CODE17およ
びCHT19を経て測定機32に戻り、測定機32から
CHT19,DEC18およびCHT19を経て測定機
32に戻る信号経路を形成する。
【0060】この状態で、測定機32が発生する試験用
ディジタル信号を、DEC18に入力し、DEC18で
復号化して得られたアナログ信号を、再び測定機32に
入力するとともに、測定機32が発生する試験用アナロ
グ信号を、CODE17に入力し、CODE17で符号
化して得られたディジタル信号を、再び測定機32に入
力することによって、測定機32において、アナログ信
号入力とディジタル信号入力のそれぞれについて、前述
の各試験を行うことができる。
ディジタル信号を、DEC18に入力し、DEC18で
復号化して得られたアナログ信号を、再び測定機32に
入力するとともに、測定機32が発生する試験用アナロ
グ信号を、CODE17に入力し、CODE17で符号
化して得られたディジタル信号を、再び測定機32に入
力することによって、測定機32において、アナログ信
号入力とディジタル信号入力のそれぞれについて、前述
の各試験を行うことができる。
【0061】また、測定機32内において、CODE1
7のディジタル信号出力からDEC18のディジタル信
号入力に折り返すことによって、アナログ信号で音声符
号変換回路部16に対する試験を行い、またはDEC1
8のアナログ信号出力からCODE17のアナログ信号
入力に折り返すことによって、ディジタル信号で音声符
号変換回路部16に対する試験を行うこともできる。
7のディジタル信号出力からDEC18のディジタル信
号入力に折り返すことによって、アナログ信号で音声符
号変換回路部16に対する試験を行い、またはDEC1
8のアナログ信号出力からCODE17のアナログ信号
入力に折り返すことによって、ディジタル信号で音声符
号変換回路部16に対する試験を行うこともできる。
【0062】このように、図4に示された実施例によれ
ば、操作端末33を構成するパソコンのプログラムによ
って、SLT26による加入者線の試験と、測定機32
によるCOT側の加入者回路(音声符号変換回路部)の
試験とを、並行して同時に行うことができる。
ば、操作端末33を構成するパソコンのプログラムによ
って、SLT26による加入者線の試験と、測定機32
によるCOT側の加入者回路(音声符号変換回路部)の
試験とを、並行して同時に行うことができる。
【0063】図5は、本発明の実施例(4)を示したも
のであって、RT側の音声周波数(VF)試験時の構成
を示し、図7における同じものを同じ番号で示してい
る。36は、加入者回路を構成する音声符号変換回路部
23を加入者線28と試験線37とに切り換えて接続す
るスイッチである。38はRT12の側に設けられた、
測定機32と同様な機能を有する測定機である。
のであって、RT側の音声周波数(VF)試験時の構成
を示し、図7における同じものを同じ番号で示してい
る。36は、加入者回路を構成する音声符号変換回路部
23を加入者線28と試験線37とに切り換えて接続す
るスイッチである。38はRT12の側に設けられた、
測定機32と同様な機能を有する測定機である。
【0064】試験時には、COT11に接続された操作
端末33から、伝送路13を介してRT12のSLT2
6に対して試験命令を送ることによって、前述のよう
に、加入者線28がSLT26に接続されて、任意の加
入者線の試験を行うことができる。なお図中において、
点線は試験命令に基づく制御信号の経路を示す。
端末33から、伝送路13を介してRT12のSLT2
6に対して試験命令を送ることによって、前述のよう
に、加入者線28がSLT26に接続されて、任意の加
入者線の試験を行うことができる。なお図中において、
点線は試験命令に基づく制御信号の経路を示す。
【0065】これと同時に、操作端末33からBANK
20に指令することによって、RT12側において切り
離された音声符号変換回路部23に対して、太線で示す
ように、スイッチ36を試験線37の側に切り換えるこ
とによって、測定機32からCHT19,伝送路13お
よびDEC24を経て測定機38に至り、また測定機3
8からCODE25,伝送路13およびCHT19を経
て測定機32に至る信号経路を形成する。
20に指令することによって、RT12側において切り
離された音声符号変換回路部23に対して、太線で示す
ように、スイッチ36を試験線37の側に切り換えるこ
とによって、測定機32からCHT19,伝送路13お
よびDEC24を経て測定機38に至り、また測定機3
8からCODE25,伝送路13およびCHT19を経
て測定機32に至る信号経路を形成する。
【0066】この状態で、測定機32が発生する試験用
ディジタル信号を、DEC24に入力し、DEC24で
復号化して得られたアナログ信号を、測定機38に入力
することによって、測定機38においてアナログ信号に
よって所要の試験を行うとともに、測定機38が発生す
る試験用アナログ信号を、CODE25に入力し、CO
DE25で符号化して得られたディジタル信号を、測定
機32に入力することによって、測定機32においてデ
ィジタル信号によって所要の試験を行うことによって、
音声符号変換回路部23に対する、ディジタル信号とア
ナログ信号による試験を行うことができる。
ディジタル信号を、DEC24に入力し、DEC24で
復号化して得られたアナログ信号を、測定機38に入力
することによって、測定機38においてアナログ信号に
よって所要の試験を行うとともに、測定機38が発生す
る試験用アナログ信号を、CODE25に入力し、CO
DE25で符号化して得られたディジタル信号を、測定
機32に入力することによって、測定機32においてデ
ィジタル信号によって所要の試験を行うことによって、
音声符号変換回路部23に対する、ディジタル信号とア
ナログ信号による試験を行うことができる。
【0067】このように、図5に示された実施例によれ
ば、操作端末33を構成するパソコンのプログラムによ
って、SLT26による加入者線の試験と、測定機32
および38によるRT側の加入者回路(音声符号変換回
路部)の試験とを、並行して同時に行うことができる。
ば、操作端末33を構成するパソコンのプログラムによ
って、SLT26による加入者線の試験と、測定機32
および38によるRT側の加入者回路(音声符号変換回
路部)の試験とを、並行して同時に行うことができる。
【0068】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、加
入者系伝送装置において、加入者線試験装置による加入
者線の試験と、測定機を使用する加入者回路の試験と
を、並行して同時に行うことができるので、加入者系伝
送装置に対する試験時間を短縮し、試験を効率化するこ
とが可能となる。
入者系伝送装置において、加入者線試験装置による加入
者線の試験と、測定機を使用する加入者回路の試験と
を、並行して同時に行うことができるので、加入者系伝
送装置に対する試験時間を短縮し、試験を効率化するこ
とが可能となる。
【図1】本発明の原理的構成を示す図である。
【図2】本発明の実施例(1)を示す図である。
【図3】本発明の実施例(2)を示す図である。
【図4】本発明の実施例(3)を示す図である。
【図5】本発明の実施例(4)を示す図である。
【図6】従来のおよび本発明が適用される加入者系伝送
装置の全体構成を示す図である。
装置の全体構成を示す図である。
【図7】従来の加入者系伝送装置の構成と試験方法とを
示す図である。
示す図である。
1 遠隔子端局 2 主端局 3 加入者回路 4 加入者回路 5 伝送路 6 加入者線 7 加入者線試験装置 8 測定機 9 操作端末 11 主端局 12 遠隔子端局 13 伝送路 16 音声符号変換回路部 17 符号化部 18 復号化部 23 音声符号変換回路部 24 復号化部 25 符号化部 26 加入者線試験装置 28 加入者線 33 操作端末 32 測定機 38 測定機
Claims (12)
- 【請求項1】 複数の加入者を収容する遠隔子端局
(1)の加入者回路(3)と、交換機に接続された主端
局(2)の加入者回路(4)とを多重化された伝送路
(5)で接続する加入者系伝送装置において、 前記遠隔子端局(1)に設けられた加入者線試験装置
(7)による加入者線(6)の試験と、遠隔子端局
(1)または主端局(2)に設けられた測定機(8)に
よる前記加入者回路(3,4)の試験とを、主端局
(2)に設けられた操作端末(9)からの操作によって
同時に行うことができるようにしたことを特徴とする加
入者系試験方法。 - 【請求項2】 複数の加入者を収容する遠隔子端局(1
2)に複数の音声符号変換回路部(23)を備えて各加
入者線(28)の信号とディジタル信号との相互の変換
を行い、主端局(11)に複数の音声符号変換回路部
(16)を備えて交換機からの前記加入者側の加入者線
(28)に対応する各加入者線の信号とディジタル信号
との相互の変換を行い、それぞれ多重化して伝送路(1
3)を介して相互に伝送する加入者系伝送装置におい
て、 前記遠隔子端局(12)に加入者線の試験を行う加入者
線試験装置(26)を設けて、加入者側の加入者線(2
8)を切り離した状態で、主端局(11)側に設けられ
た操作端末(33)からの制御に基づいて該加入者線
(28)の試験を行うとともに、主端局(11)に音声
符号変換回路部の試験を行う測定機(32)を設けて、
加入者側の加入者線(28)から切り離された前記主端
局(11)側の音声符号変換回路部(16)の折り返し
状態の試験を、前記操作端末(33)からの制御に基づ
いて、前記加入者線(28)の試験と同時に行うことが
できるようにしたことを特徴とする加入者系試験方法。 - 【請求項3】 該音声符号変換回路部(16)の試験
が、該音声符号変換回路部(16)においてディジタル
信号をアナログ信号に変換する復号化部(18)からア
ナログ信号をディジタル信号に変換する符号化部(1
7)に折り返すことによって、測定機32からディジタ
ル信号によって行われることを特徴とする請求項2に記
載の加入者系試験方法。 - 【請求項4】 複数の加入者を収容する遠隔子端局(1
2)に複数の音声符号変換回路部(23)を備えて各加
入者線(28)の信号とディジタル信号との相互の変換
を行い、主端局(11)に複数の音声符号変換回路部
(16)を備えて交換機からの前記加入者側の加入者線
(28)に対応する各加入者線の信号とディジタル信号
との相互の変換を行い、それぞれ多重化して伝送路(1
3)を介して相互に伝送する加入者系伝送装置におい
て、 前記遠隔子端局(12)に加入者線の試験を行う加入者
線試験装置(26)を設けて、加入者側の加入者線(2
8)を切り離した状態で、主端局(11)側に設けられ
た操作端末(33)からの制御に基づいて該加入者線
(28)の試験を行うとともに、主端局(11)に音声
符号変換回路部の試験を行う測定機(32)を設けて、
加入者側の加入者線(28)から切り離された前記遠隔
子端局(12)側の音声符号変換回路部(23)の折り
返し状態の試験を、前記操作端末(33)からの制御に
基づいて、前記加入者線(28)の試験と同時に行うこ
とができるようにしたことを特徴とする加入者系試験方
法。 - 【請求項5】 該音声符号変換回路部(23)の試験
が、該音声符号変換回路部(23)においてディジタル
信号をアナログ信号に変換する復号化部(24)からア
ナログ信号をディジタル信号に変換する符号化部(2
5)に折り返すことによって、測定機32からディジタ
ル信号によって行われることを特徴とする請求項4に記
載の加入者系試験方法。 - 【請求項6】 複数の加入者を収容する遠隔子端局(1
2)に複数の音声符号変換回路部(23)を備えて各加
入者線(28)の信号とディジタル信号との相互の変換
を行い、主端局(11)に複数の音声符号変換回路部
(16)を備えて交換機からの前記加入者側の加入者線
(28)に対応する各加入者線の信号とディジタル信号
との相互の変換を行い、それぞれ多重化して伝送路(1
3)を介して相互に伝送する加入者系伝送装置におい
て、 前記遠隔子端局(12)に加入者線の試験を行う加入者
線試験装置(26)を設けて、加入者側の加入者線(2
8)を切り離した状態で、主端局(11)側に設けられ
た操作端末(33)からの制御に基づいて該加入者線
(28)の試験を行うとともに、主端局(11)に音声
符号変換回路部の試験を行う測定機(32)を設けて、
交換機からの加入者線から切り離された前記主端局側の
音声符号変換回路部(16)の試験を、前記操作端末
(33)からの制御に基づいて前記加入者線(28)の
試験と同時に行うことができるようにしたことを特徴と
する加入者系試験方法。 - 【請求項7】 該音声符号変換回路部(16)の試験
が、前記測定機(32)からのアナログ信号を符号化部
(17)においてディジタル信号に変換して該測定機
(32)に戻し、該測定機(32)からのディジタル信
号を復号化部(18)においてアナログ信号に変換して
該測定機(32)に戻すことによって行われることを特
徴とする請求項6に記載の加入者系試験方法。 - 【請求項8】 該音声符号変換回路部(16)の試験
が、前記測定機(32)からのアナログ信号を符号化部
(17)においてディジタル信号に変換して該測定機
(32)に戻し、該測定機(32)において折り返され
たディジタル信号を復号化部(18)においてアナログ
信号に変換して該測定機(32)に戻すことによって、
測定機(32)からアナログ信号によって行われること
を特徴とする請求項6に記載の加入者系試験方法。 - 【請求項9】 該音声符号変換回路部(16)の試験
が、前記測定機(32)からのディジタル信号を復号化
部(18)においてアナログ信号に変換して該測定機
(32)に戻し、該測定機(32)において折り返され
たアナログ信号を符号化部(17)においてディジタル
信号に変換して該測定機(32)に戻すことによって、
測定機(32)からディジタル信号によって行われるこ
とを特徴とする請求項6に記載の加入者系試験方法。 - 【請求項10】 複数の加入者を収容する遠隔子端局
(12)に複数の音声符号変換回路部(23)を備えて
各加入者線(28)の信号とディジタル信号との相互の
変換を行い、主端局(11)に複数の音声符号変換回路
部(16)を備えて交換機からの前記加入者側の加入者
線(28)に対応する各加入者線の信号とディジタル信
号との相互の変換を行い、それぞれ多重化して伝送路
(13)を介して相互に伝送する加入者系伝送装置にお
いて、 前記遠隔子端局(12)に加入者線の試験を行う加入者
線試験装置(26)を設けて、加入者側の加入者線(2
8)を切り離した状態で、主端局(11)側に設けられ
た操作端末(33)からの制御に基づいて該加入者線
(28)の試験を行うとともに、前記主端局(11)に
音声符号変換回路部の試験を行う第1の測定機(32)
を設け、前記遠隔子端局(12)に音声符号変換回路部
の試験を行う第2の測定機(38)を設けて、加入者側
の加入者線(28)から切り離された前記遠隔子端局
(12)側の音声符号変換回路部(23)の試験を、前
記操作端末(33)からの制御に基づいて、前記加入者
線(28)の試験と同時に行うことができるようにした
ことを特徴とする加入者系試験方法。 - 【請求項11】 該音声符号変換回路部(23)の試験
が、前記第1の測定機(32)からのディジタル信号を
復号化部(24)においてアナログ信号に変換して前記
第2の測定機(38)に入力し、該第2の測定機(3
8)からのアナログ信号を符号化部(25)においてデ
ィジタル信号に変換して前記第1の測定機(32)に入
力することによって行われることを特徴とする請求項1
0に記載の加入者系試験方法。 - 【請求項12】 請求項1ないし11に記載の加入者系
試験方法において、前記加入者線試験装置(26)によ
る加入者線の試験と、前記測定機(32)または測定機
(38)による音声符号変換回路部の試験が、操作端末
(33)におけるプログラムに基づいて同時に行われる
ことを特徴とする加入者系試験方法。
Priority Applications (4)
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| JP (1) | JPH0787193A (ja) |
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