JPH09215593A - 炊飯装置 - Google Patents
炊飯装置Info
- Publication number
- JPH09215593A JPH09215593A JP2410096A JP2410096A JPH09215593A JP H09215593 A JPH09215593 A JP H09215593A JP 2410096 A JP2410096 A JP 2410096A JP 2410096 A JP2410096 A JP 2410096A JP H09215593 A JPH09215593 A JP H09215593A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- rice
- button
- cooked
- conditions
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 予約設定を再度やり直しすることがないよう
にした炊飯装置を提供すること。 【解決手段】 本発明の炊飯装置は、炊き上がり時刻を
予約できる予約手段を有し、いま炊飯開始をした場合の
炊き上がり時刻を表示する時計表示部16を備えてい
る。
にした炊飯装置を提供すること。 【解決手段】 本発明の炊飯装置は、炊き上がり時刻を
予約できる予約手段を有し、いま炊飯開始をした場合の
炊き上がり時刻を表示する時計表示部16を備えてい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、炊飯装置に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】この種の炊飯装置として、例えば、特公
平7−44897号公報、特公平7−114745号公
報に記載のものが公知である。この従来の炊飯装置は、
即時操作を行うか予約操作を行うかの選択スイッチと、
該選択スイッチの操作の後に操作されるスタートスイッ
チと及び時計表示部とを備えたものであった。そして、
操作者は、直ぐに炊飯を開始したい場合は、選択スイッ
チの「即時」を操作し、その後「スタートスイッチ」を
押すことにより、計量、洗米、炊飯の一連の動作が開始
される。また、所定の時刻に炊き上がるように炊飯を行
いたい場合は、「予約」のスイッチを操作し、時計表示
部を見ながら、炊き上がり時刻を予約時刻として設定
し、その後、「スタートスイッチ」を押すことにより、
前記設定時刻に炊き上がるよう、所定の時刻になると炊
飯が開始されるものであった。
平7−44897号公報、特公平7−114745号公
報に記載のものが公知である。この従来の炊飯装置は、
即時操作を行うか予約操作を行うかの選択スイッチと、
該選択スイッチの操作の後に操作されるスタートスイッ
チと及び時計表示部とを備えたものであった。そして、
操作者は、直ぐに炊飯を開始したい場合は、選択スイッ
チの「即時」を操作し、その後「スタートスイッチ」を
押すことにより、計量、洗米、炊飯の一連の動作が開始
される。また、所定の時刻に炊き上がるように炊飯を行
いたい場合は、「予約」のスイッチを操作し、時計表示
部を見ながら、炊き上がり時刻を予約時刻として設定
し、その後、「スタートスイッチ」を押すことにより、
前記設定時刻に炊き上がるよう、所定の時刻になると炊
飯が開始されるものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の炊飯装置で
は、予約操作を行う場合、炊飯開始時刻を予約するので
はなく、炊き上がり時刻を予約設定するため、その予約
時刻と現在時刻との差が、必要とする炊飯時間よりも短
い場合、予約できないという問題があった。即ち、予約
時間に余裕がないと、ブザー音と同時に時計表示部に設
定不足時間が点滅するよう構成されていたので、操作者
は、いま設定した予約時刻にこの不足時間を加算して、
予約時刻を再設定しなければならず、予約操作に時間が
掛かっていた。
は、予約操作を行う場合、炊飯開始時刻を予約するので
はなく、炊き上がり時刻を予約設定するため、その予約
時刻と現在時刻との差が、必要とする炊飯時間よりも短
い場合、予約できないという問題があった。即ち、予約
時間に余裕がないと、ブザー音と同時に時計表示部に設
定不足時間が点滅するよう構成されていたので、操作者
は、いま設定した予約時刻にこの不足時間を加算して、
予約時刻を再設定しなければならず、予約操作に時間が
掛かっていた。
【0004】そこで、本発明は、予約設定を再度やり直
しすることがないようにした炊飯装置を提供することを
目的とする。
しすることがないようにした炊飯装置を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は次の手段を講じた。即ち、本発明の特徴と
するところは、炊き上がり時刻を予約できる予約手段を
有する炊飯装置において、いま炊飯開始をした場合の炊
き上がり時刻を表示する時計表示部を備えた点にある。
に、本発明は次の手段を講じた。即ち、本発明の特徴と
するところは、炊き上がり時刻を予約できる予約手段を
有する炊飯装置において、いま炊飯開始をした場合の炊
き上がり時刻を表示する時計表示部を備えた点にある。
【0006】予約操作するとき、時計表示部に炊き上が
り時刻を表示させて、当該炊き上がり時刻と予約時刻と
を比較することができるので、余裕時間が有るか無いか
を判断することができるので、予約設定ミスが防止され
る。より具体的には、前記炊飯装置において、即時操作
を行うか予約操作を行うかの選択スイッチと、該選択ス
イッチの操作の後に操作されるスタートスイッチとを備
え、前記選択スイッチの即時を操作すると前記時計表示
部に炊き上がり時刻を表示し、前記スタートスイッチを
操作すると前記時計表示部に現在時刻を表示するように
している。
り時刻を表示させて、当該炊き上がり時刻と予約時刻と
を比較することができるので、余裕時間が有るか無いか
を判断することができるので、予約設定ミスが防止され
る。より具体的には、前記炊飯装置において、即時操作
を行うか予約操作を行うかの選択スイッチと、該選択ス
イッチの操作の後に操作されるスタートスイッチとを備
え、前記選択スイッチの即時を操作すると前記時計表示
部に炊き上がり時刻を表示し、前記スタートスイッチを
操作すると前記時計表示部に現在時刻を表示するように
している。
【0007】従って、予約操作する場合、先ず、「即
時」の選択スイッチを押動して炊き上がり時刻を確認
し、予約時刻に余裕が有るかを判断してから、次に「予
約」ボタンを操作し、予約時刻を設定して、「スタート
スイッチ」を操作することにより、予約設定ミスが防止
される。
時」の選択スイッチを押動して炊き上がり時刻を確認
し、予約時刻に余裕が有るかを判断してから、次に「予
約」ボタンを操作し、予約時刻を設定して、「スタート
スイッチ」を操作することにより、予約設定ミスが防止
される。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明の実施
の形態を説明する。図2、3において、自動炊飯装置
は、本体フレーム1を有し、該フレーム1内には、米を
貯える貯米部2と、該貯米部2の米を所定量排出する計
量部3と、該計量部3から排出された米を洗う洗米部4
と、該洗米部4の米を排出する排米部5と、該排米部5
から排出された米を炊飯する炊飯部6と、前記各部の動
作を制御する制御部7とが設けられている。
の形態を説明する。図2、3において、自動炊飯装置
は、本体フレーム1を有し、該フレーム1内には、米を
貯える貯米部2と、該貯米部2の米を所定量排出する計
量部3と、該計量部3から排出された米を洗う洗米部4
と、該洗米部4の米を排出する排米部5と、該排米部5
から排出された米を炊飯する炊飯部6と、前記各部の動
作を制御する制御部7とが設けられている。
【0009】前記洗米部4は、洗米タンク8と、該タン
ク8に水を供給する給水装置9とを有する。この給水装
置9は、洗米タンク8の上部から散水するシャワー装置
を有する。前記洗米タンク8の容量は、従来は、最大水
加減の水量を貯えられるだけの大きさを有していた。す
なわち、炊く米の量よりも水の量の方が多いので、洗米
タンク8は大きな容量が必要であり、そのため、タンク
8の径や高さが大きくなり、装置全体が大型化してい
た。
ク8に水を供給する給水装置9とを有する。この給水装
置9は、洗米タンク8の上部から散水するシャワー装置
を有する。前記洗米タンク8の容量は、従来は、最大水
加減の水量を貯えられるだけの大きさを有していた。す
なわち、炊く米の量よりも水の量の方が多いので、洗米
タンク8は大きな容量が必要であり、そのため、タンク
8の径や高さが大きくなり、装置全体が大型化してい
た。
【0010】しかし、この実施の形態では、洗米タンク
8の容量を洗米時に必要な水量を貯えられるだけの大き
さとして小型化している。そして、水加減水の不足分
は、排米後にシャワー装置から所定量の水を給水するよ
うに構成している。従って、後からのシャワー給水によ
り洗米タンク8に残った米が洗い流され、洗米タンク8
内に米が残らないという効果を奏する。
8の容量を洗米時に必要な水量を貯えられるだけの大き
さとして小型化している。そして、水加減水の不足分
は、排米後にシャワー装置から所定量の水を給水するよ
うに構成している。従って、後からのシャワー給水によ
り洗米タンク8に残った米が洗い流され、洗米タンク8
内に米が残らないという効果を奏する。
【0011】図4に前記制御装置7の操作表示パネル1
1が示されている。このパネル11の上部には、予約で
運転する場合の「予約」ボタン12、すぐに運転する場
合の「即時」ボタン13、運転開始のための「スター
ト」ボタン14、取り消しのための「取消」ボタン15
が横一列に配置されている。その押釦列の横に時刻、流
量、炊飯量を表示するための時計表示部16が設けられ
ている。
1が示されている。このパネル11の上部には、予約で
運転する場合の「予約」ボタン12、すぐに運転する場
合の「即時」ボタン13、運転開始のための「スター
ト」ボタン14、取り消しのための「取消」ボタン15
が横一列に配置されている。その押釦列の横に時刻、流
量、炊飯量を表示するための時計表示部16が設けられ
ている。
【0012】前記押釦列の下方には、各工程を示すプロ
セスポジション表示部17が設けられている。この表示
部17は処理中の工程をランプの点灯または点滅で表示
するよう構成されている。さらにこの表示部17の隣に
は、「水加減スタート」押しボタン18が配置されてい
る。この押しボタン18の上方に、ざる上げ待機の時間
表示部19が設けられ、前記押しボタン18の下方に
は、むらし時間の残り時間を表示する残時間表示部20
が設けられている。
セスポジション表示部17が設けられている。この表示
部17は処理中の工程をランプの点灯または点滅で表示
するよう構成されている。さらにこの表示部17の隣に
は、「水加減スタート」押しボタン18が配置されてい
る。この押しボタン18の上方に、ざる上げ待機の時間
表示部19が設けられ、前記押しボタン18の下方に
は、むらし時間の残り時間を表示する残時間表示部20
が設けられている。
【0013】前記時計表示部16の下方には、チェック
ポジション表示部21が設けられている。この表示部2
1は、各工程におけるエラーやトラブルをランプの点灯
または点滅で表示するものである。前記プロセスポジシ
ョン表示部17とチェックポジション表示部21との間
に、図形表示部22が設けられている。この図形表示部
22には、本炊飯装置の全体形状が描かれており、前記
プロセスポジション及びチェックポジションに対応した
位置に、ランプが設けられ、該ランプは、プロセスポジ
ション表示部17が作動しているときは、それに対応し
た位置のランプが点灯または点滅し、チェックポジショ
ン表示部21が作動しているときは、それに対応した位
置のランプが点灯または点滅しるよう構成されている。
ポジション表示部21が設けられている。この表示部2
1は、各工程におけるエラーやトラブルをランプの点灯
または点滅で表示するものである。前記プロセスポジシ
ョン表示部17とチェックポジション表示部21との間
に、図形表示部22が設けられている。この図形表示部
22には、本炊飯装置の全体形状が描かれており、前記
プロセスポジション及びチェックポジションに対応した
位置に、ランプが設けられ、該ランプは、プロセスポジ
ション表示部17が作動しているときは、それに対応し
た位置のランプが点灯または点滅し、チェックポジショ
ン表示部21が作動しているときは、それに対応した位
置のランプが点灯または点滅しるよう構成されている。
【0014】操作表示パネル11の下部には、「炊飯
量」の選定ボタン23、炊き加減を調整するための「か
たさ」選定ボタン24、米の洗い方の程度を選択するた
めの「洗い方」選定ボタン25、並びに、計量から炊き
上げまでの全工程を一回行なう「自動一回」、前記全工
程を2回行なう「自動二回」、洗米まで行なってざる上
げを待機させておく「炊飯準備」、及び、「おかゆ」の
各工程を選択する「モード」選定ボタン26が横一列に
配置されている。
量」の選定ボタン23、炊き加減を調整するための「か
たさ」選定ボタン24、米の洗い方の程度を選択するた
めの「洗い方」選定ボタン25、並びに、計量から炊き
上げまでの全工程を一回行なう「自動一回」、前記全工
程を2回行なう「自動二回」、洗米まで行なってざる上
げを待機させておく「炊飯準備」、及び、「おかゆ」の
各工程を選択する「モード」選定ボタン26が横一列に
配置されている。
【0015】前記選定ボタン列の下方に、ざるあげ時
間、むらし時間を設定するための「タイマーセット」ボ
タン27、「メンテ」ボタン28、「時刻と予約セッ
ト」ボタン29、及び、「トータル炊飯量」表示・クリ
アボタン30が横一列に配置されている。なお、本発明
の予約手段は、前記「予約」ボタン12と「時刻と予約
セット」ボタン29により構成されている。
間、むらし時間を設定するための「タイマーセット」ボ
タン27、「メンテ」ボタン28、「時刻と予約セッ
ト」ボタン29、及び、「トータル炊飯量」表示・クリ
アボタン30が横一列に配置されている。なお、本発明
の予約手段は、前記「予約」ボタン12と「時刻と予約
セット」ボタン29により構成されている。
【0016】上記構成の自動炊飯装置において、予約操
作をする場合、次のように操作される。炊飯装置に電源
を入れると、時計表示部16には現在時刻が表示されて
いる。先ず、「即時」ボタン13を押す。この操作によ
り時計表示部16に炊き上がり時刻が表示される。この
炊き上がり時刻は、制御部7内に記憶されている前回の
設定条件に基づき、図示省略の炊飯時間設定手段(マイ
コン等から構成されている)により演算されて、前記時
計表示部16に表示される。
作をする場合、次のように操作される。炊飯装置に電源
を入れると、時計表示部16には現在時刻が表示されて
いる。先ず、「即時」ボタン13を押す。この操作によ
り時計表示部16に炊き上がり時刻が表示される。この
炊き上がり時刻は、制御部7内に記憶されている前回の
設定条件に基づき、図示省略の炊飯時間設定手段(マイ
コン等から構成されている)により演算されて、前記時
計表示部16に表示される。
【0017】そこで、予約により炊飯する条件が前回設
定条件と異なる場合、各種の条件を設定し直す。即ち、
前記「炊飯量」選定ボタン23、「かたさ」選定ボタン
24、「洗い方」選定ボタン25、及び、「モード」選
定ボタン26により条件設定し、また、前記の「タイマ
ーセット」ボタン27により、ざる上げ、むらし時間を
設定し直す。
定条件と異なる場合、各種の条件を設定し直す。即ち、
前記「炊飯量」選定ボタン23、「かたさ」選定ボタン
24、「洗い方」選定ボタン25、及び、「モード」選
定ボタン26により条件設定し、また、前記の「タイマ
ーセット」ボタン27により、ざる上げ、むらし時間を
設定し直す。
【0018】この設定条件変更に連動して、前記炊飯時
間設定手段が、予め組み込まれた演算プログラムにより
炊飯時間(計量、洗米、炊飯、むらしの合計時間)を求
め、その結果を現在時刻に加算して、前記時計表示部1
6に炊き上がり時刻として表示する。次に「予約」ボタ
ン12を押すと、時計表示部16に前回予約時刻(炊き
上がり時刻)が表示される。この表示された予約時刻が
今回予約する時刻と同じときは、前記即時ボタン操作に
おける炊き上がり時刻とこの予約時刻とを比較して、余
裕時間があれば予約時刻設定はそのままとしてスタート
ボタンを押す。
間設定手段が、予め組み込まれた演算プログラムにより
炊飯時間(計量、洗米、炊飯、むらしの合計時間)を求
め、その結果を現在時刻に加算して、前記時計表示部1
6に炊き上がり時刻として表示する。次に「予約」ボタ
ン12を押すと、時計表示部16に前回予約時刻(炊き
上がり時刻)が表示される。この表示された予約時刻が
今回予約する時刻と同じときは、前記即時ボタン操作に
おける炊き上がり時刻とこの予約時刻とを比較して、余
裕時間があれば予約時刻設定はそのままとしてスタート
ボタンを押す。
【0019】前記予約時刻が即時ボタン操作における炊
き上がり時刻よりも早いときは、余裕時間がないので、
即時ボタン操作における炊き上がり時刻よりも遅い時刻
に予約時刻を設定しなおす。この予約時刻の設定は、
「時刻と予約セット」ボタン29により行なう。そして
その後、スタートボタン14を操作する。また、前回予
約時刻と全く異なる時刻に予約したい場合は、その予約
時刻と即時ボタン操作における炊き上がり時刻とを比較
し、予約時刻を即時ボタン操作における炊き上がり時刻
よりも遅い範囲で設定する。そしてスタートボタン14
を押す。
き上がり時刻よりも早いときは、余裕時間がないので、
即時ボタン操作における炊き上がり時刻よりも遅い時刻
に予約時刻を設定しなおす。この予約時刻の設定は、
「時刻と予約セット」ボタン29により行なう。そして
その後、スタートボタン14を操作する。また、前回予
約時刻と全く異なる時刻に予約したい場合は、その予約
時刻と即時ボタン操作における炊き上がり時刻とを比較
し、予約時刻を即時ボタン操作における炊き上がり時刻
よりも遅い範囲で設定する。そしてスタートボタン14
を押す。
【0020】前記各操作においてスタートボタン14を
押した後には、時計表示部16に現在時刻が表示され
る。尚、予約しないで直ぐに炊飯をする場合は、即時ボ
タン13を押すのであるが、その場合も炊き上がり時刻
が時計表示部16に表示される。そして、スタートボタ
ン14を押すことにより、時計表示部16の表示は現在
時刻に変わる。
押した後には、時計表示部16に現在時刻が表示され
る。尚、予約しないで直ぐに炊飯をする場合は、即時ボ
タン13を押すのであるが、その場合も炊き上がり時刻
が時計表示部16に表示される。そして、スタートボタ
ン14を押すことにより、時計表示部16の表示は現在
時刻に変わる。
【0021】なお、本発明は、前記実施の形態に限定さ
れるものではなく、炊き上がり時刻表示を「即時」ボタ
ン操作で表示させるようにしたが、他の表示ボタン操作
により表示するようにしてもよい。要は、予約条件にお
いて、いま直ぐに炊飯を開始したら何時炊き上がるかの
時刻を表示できればよい。
れるものではなく、炊き上がり時刻表示を「即時」ボタ
ン操作で表示させるようにしたが、他の表示ボタン操作
により表示するようにしてもよい。要は、予約条件にお
いて、いま直ぐに炊飯を開始したら何時炊き上がるかの
時刻を表示できればよい。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、予約条件において、い
ま炊飯を開始したときの炊き上がり時刻を知ることがで
きるので、予約時刻設定に際して、前記炊き上がり時刻
より早い時刻に予約時刻を設定するというミスが防止さ
れる。
ま炊飯を開始したときの炊き上がり時刻を知ることがで
きるので、予約時刻設定に際して、前記炊き上がり時刻
より早い時刻に予約時刻を設定するというミスが防止さ
れる。
【図1】本発明の予約操作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図2】本発明の炊飯装置の正面図である。
【図3】本発明の炊飯装置の側面図である。
【図4】本発明の炊飯装置の制御装置の操作表示パネル
の正面図である。
の正面図である。
【符号の説明】 12 予約ボタン 13 即時ボタン 14 スタートボタン 16 時計表示部
フロントページの続き (72)発明者 田邊 修 大阪府東大阪市水走2丁目2番27号 大和 精工株式会社内 (72)発明者 柳川 信英 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タ堺製造所内 (72)発明者 山内 浩二 大阪府東大阪市水走2丁目2番27号 大和 精工株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 炊き上がり時刻を予約できる予約手段を
有する炊飯装置において、いま炊飯開始をした場合の炊
き上がり時刻を表示する時計表示部を備えたことを特徴
とする炊飯装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の炊飯装置において、即時
操作を行うか予約操作を行うかの選択スイッチと、該選
択スイッチの操作の後に操作されるスタートスイッチと
を備え、前記選択スイッチの即時を操作すると前記時計
表示部に炊き上がり時刻を表示し、前記スタートスイッ
チを操作すると前記時計表示部に現在時刻を表示するよ
うにしたことを特徴とする炊飯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2410096A JPH09215593A (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | 炊飯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2410096A JPH09215593A (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | 炊飯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09215593A true JPH09215593A (ja) | 1997-08-19 |
Family
ID=12128956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2410096A Pending JPH09215593A (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | 炊飯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09215593A (ja) |
-
1996
- 1996-02-09 JP JP2410096A patent/JPH09215593A/ja active Pending
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