JPH09215618A - 浴槽温水循環装置 - Google Patents

浴槽温水循環装置

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Publication number
JPH09215618A
JPH09215618A JP8026981A JP2698196A JPH09215618A JP H09215618 A JPH09215618 A JP H09215618A JP 8026981 A JP8026981 A JP 8026981A JP 2698196 A JP2698196 A JP 2698196A JP H09215618 A JPH09215618 A JP H09215618A
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JP
Japan
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hot water
bathing
bathtub
discharge
bathing aid
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Pending
Application number
JP8026981A
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English (en)
Inventor
Toshiyuki Adachi
利幸 足立
Yoshitaka Tsuchiya
義孝 土屋
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Energy Support Corp
Original Assignee
Energy Support Corp
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Publication date
Application filed by Energy Support Corp filed Critical Energy Support Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】吐出側圧力損失の低減を図ること。また、入浴
補助剤の補充及び交換を容易に行うことが可能な浴槽温
水循環装置を提供すること。 【解決手段】入浴補助剤収容体26を、着脱可能に吐出
管路15及びユニット側吐出管路21間に設けたこと。
これにより、入浴補助剤37の補充、交換作業が容易と
なる。また、入浴補助剤収容体26を吐出管路15から
分岐させたことにより、吐出管路15を流動する温水の
圧力損失を小さくできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、浴槽温水循環装置
に係り、詳しくは浴槽内のヌメリを防止するヌメリ防止
剤、血行促進効果や芳香効果のある入浴剤等の入浴補助
剤を収容するための入浴補助剤の収容構造に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来から浴槽内の温水を加熱循環させて
24時間いつでも適温の温水に入浴できる浴槽温水循環
装置がある。この浴槽温水循環装置には浴槽内の温水を
吸い込むためのポンプ、吸い込んだ温水の不純物を除去
する浄化槽、さらに温水を加熱するヒーター等が設けら
れている。
【0003】また、近年では浴槽内のヌメリを防止する
ヌメリ防止剤、血行促進効果や芳香効果のある入浴剤等
の入浴補助剤を収容する入浴補助剤収容体を備えた温水
循環装置もある。前記入浴補助剤収容体は本体ケース内
に収納された浄化槽の下流側において、吐出管路に直結
状態で連結されている。
【0004】一般に前記入浴補助剤は水溶性ガラス等か
らなる球粒状に形成され、浄化槽を経て浄化された温水
が入浴補助剤収容体を通過する際、徐々に溶解して温水
とともに浴槽内に供給されるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記浴
槽温水循環装置においては次のような問題があった。 (1)前記入浴補助剤が抵抗となって、吐出側圧力損失
が大きくなるという問題があった。
【0006】(2)前記入浴補助剤収容体は金網等から
なるネット材から構成されている。しかし、入浴補助剤
の溶解が大きく進行した場合には、入浴補助剤が入浴補
助剤収容体の網の目に入り込んで入浴補助剤収容体が目
詰まりする場合がある。この場合には、入浴補助剤が抵
抗となって温水の流速が低下し、さらに吐出側圧力損失
が大きくなる。圧力損失が大きくなるにつれ、浴槽内に
吐出される温水の流量が減少し、浴槽内の温水が汚れや
すくなったり、ポンプに余分な負荷が加わる等の不具合
が生じる。
【0007】(3)前記入浴補助剤の大きさが前記入浴
補助剤収容体を構成するネット材の網の目よりも小さく
なった場合には、温水の圧力により入浴補助剤が入浴補
助剤収容体外から出て、温水とともに浴槽内に吐出され
る。この場合、入浴補助剤により入浴時にザラツキ感が
出て快適に入浴できないという問題があった。
【0008】(4)入浴補助剤の補充及び交換は本体ケ
ースを取り外し、さらにパイプから入浴補助剤収容体を
取り外すことで行うため、その作業が非常に面倒である
という問題があった。
【0009】本発明は上記問題点を解消するためになさ
れたものであって、第1の目的は、吐出側圧力損失の低
減を図ることが可能な浴槽温水循環装置を提供すること
にある。
【0010】第2の目的は、入浴補助剤が固形状態で浴
槽内に漏れるのを防止可能な浴槽温水循環装置を提供す
ることにある。第3の目的は、入浴補助剤の補充及び交
換を容易に行うことが可能な浴槽温水循環装置を提供す
ることにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の発明では、吸込管路から浴槽内の
温水を吸い込むとともに、その温水を加熱して吐出管路
から再度浴槽内に吐出する浴槽温水循環装置において、
入浴補助剤を収容する入浴補助剤収容体を、本体ケース
外に露出する吐出管路に連結したことをその要旨とす
る。
【0012】請求項2に記載の発明では、前記入浴補助
剤収容体は吐出管路に対して着脱可能に装着されている
ことをその要旨とする。請求項3に記載の発明では、前
記入浴補助剤収容体は吐出管路から連通路を介して分岐
した経路に設けられていることをその要旨とする。
【0013】請求項4に記載の発明では、前記連通路の
口径は吐出管路の吐出管路の口径よりも小さいことをそ
の要旨とする。従って、請求項1に記載の発明において
は、入浴補助剤を収容する入浴補助剤収容体は、本体ケ
ース外に露出する吐出管路に連結されていることから、
本体ケースを取り外すことなく入浴補助剤の補充作業が
可能となる。
【0014】請求項2に記載の発明においては、請求項
1に記載の発明の作用に加え、入浴補助剤収容体は吐出
管路に着脱可能に設けられていることから、入浴補助剤
の補充及び交換作業が容易である。
【0015】請求項3に記載の発明においては、請求項
1又は請求項2に記載の作用に加え、入浴補助剤収容体
はメインの吐出管路から連通路を介して分岐されている
ことから、入浴補助剤収容体の存在がメインの吐出管路
を流動する温水圧力に影響を与えることがない。
【0016】請求項4に記載の発明においては、請求項
3に記載の発明の作用に加え、入浴補助剤収容体と吐出
管路とを連通する連通路の口径は、吐出管路の吐出口の
口径よりも小さいことから、吐出管路の吐出流量に影響
を与えることはない。
【0017】
【発明の実施の形態】次に、本発明を具体化した一実施
形態を図面に基づいて説明する。図1に示すように、温
水循環処理装置11は、浴槽12の上方に設置された本
体13、同本体13から露出する吸込パイプ14、吐出
パイプ15、排水パイプ16及び浴槽12内に装着され
る浴槽内ユニット17等より構成されている。前記本体
13にはポンプP、温水を浄化する浄化槽Fや温水を加
熱する加熱槽H等が設けられている。本体13内に設置
された各機器は本体ケース18により隠蔽されている。
【0018】図5に示すように、前記吸込パイプ14に
はポンプPが連結され、同ポンプPの駆動に伴い、浴槽
12内の温水が吸い込まれるようになっている。ポンプ
Pにより吸い込まれた温水は切換弁24を介して前記浄
化槽Fに圧送されるようなっている。浄化槽Fは筒状に
形成され、その内部には粒球状の浄化石41が複数個収
容されている。この浄化石41は微生物を繁殖させるこ
とで、温水中に含有される人体からの老廃物を浄化する
ようになっている。浄化槽Fを通過して浄化された温水
は前記ヒーターHにて加熱された後、吐出パイプ15へ
圧送されるようになっている。前記浄化槽Fの出入口に
は浄化石41が外部に流出するのを防止するネット4
2,43が設けられている。本実施の形態では、このネ
ット42,43として銅製のネットを使用している。
【0019】図2及び図3に示すように、前記浴槽内ユ
ニット17は前記吸込パイプ14及び吐出パイプ15に
連結されている。浴槽内ユニット17はフィルター支持
体19、ユニット側吸込パイプ20、ユニット側吐出パ
イプ21等より構成されている。前記フィルター支持体
19はカップ状に形成され、その内部にはフィルター2
2が配置されている。また、フィルター支持体19の前
面下部には吸込口23が開口形成されている。前記ユニ
ット側両パイプ20,21はフィルター支持体19の上
部周面に連結され、ユニット側吸込パイプ20と前記吸
込口23とはフィルター支持体19の内部を介して連通
状態にある。一方、ユニット側吐出パイプ21はフィル
ター支持体に連結されているだけで、吸込口23とは連
通していない。
【0020】図2及び図4に示すように、前記ユニット
側吸込パイプ20は前記本体13から延びる吸込パイプ
14と、また、ユニット側吐出パイプ21はチーズ25
及び入浴補助剤収容体26を介して本体13から延びる
吐出パイプ15が接続されている。前記ユニット側吐出
パイプ21には、正面に向けて開口する第1の吐出口2
7が連通形成されている。第1の吐出口27には盲栓2
8が着脱可能に装着されている。盲栓28の中心には第
1の吐出口27の口径よりも大幅に小径の補助吐出口2
9が開口形成されている。
【0021】前記チーズ25の第1吐出ポート30の先
端開口部はメイン吐出口40となっており、同メイン吐
出口40が正面側を向くように、チーズ25は両パイプ
15,21(入浴補助剤収容体26)間に装着されてい
る。チーズ25の流入ポート31及び第1の吐出ポート
30と、第2の吐出ポート32との間は仕切り壁33に
より閉鎖されている。そして、流入ポート31と第2の
吐出ポート32との軸線上における仕切り壁33の部位
には、流入ポート31の口径よりも大幅に小径の連通路
34が形成され、同連通路34により第2の吐出ポート
32は流入ポート31及び第1の吐出ポート30と連通
している。すなわち、前記入浴補助剤収容体26は連通
路34を介して吐出パイプ15から分岐している。
【0022】前記入浴補助剤収容体26は箱状に形成さ
れ、その上部には前記チーズ25の第2の吐出ポート3
2と接続される接続部35が、また、下部には前記ユニ
ット側吐出パイプ21と接続される接続部36が形成さ
れている。入浴補助剤収容体26内には入浴補助剤(例
えば温水のヌメリ防止をするための入浴剤)37が複数
個収容されている。この入浴補助剤37は粒状に形成さ
れた水溶性ガラスから構成されている。入浴補助剤収容
体26の上下内部には、入浴補助剤37が外部に移動す
るのを防止するためのネット38が装着されている。な
お、このネット38の網の目の大きさは、入浴補助剤3
7よりも小さい。
【0023】本実施の形態では、吐出パイプ15、ユニ
ット側吐出パイプ21、チーズ25より吐出管路を、ま
た、吸込パイプ14、ユニット側吸込パイプ20、フィ
ルター支持体19により吸込管路を構成している。
【0024】次に本実施の形態における作用について説
明する。ポンプPが駆動されると、浴槽内ユニット17
の吸込口23から温水が吸い込まれ、その温水はフィル
ター22を通過してユニット側吸込パイプ20より吸込
パイプ14側に吸い込まれる。前記温水がフィルター2
2を通過することにより、毛髪等の比較的大きい浴槽1
2内の不純物が除去される。そして、温水はポンプPか
ら切換弁24を介して浄化槽Fに圧送される。温水が浄
化槽Fを通過することで、温水中の細かい不純物が除去
される。そして、温水はヒーターHを通過して加熱され
た後、吐出パイプ15からチーズ25へ圧送される。流
入ポート31からチーズ25内に流入した温水の大半
は、第1の吐出ポート30側に流動し、メイン吐出口4
0から浴槽12内に吐出される。
【0025】また、前記流入ポート31から流入した温
水は、連通路34を経て第2の吐出ポート32側にも流
動する。第2の吐出ポート32側に流動した温水の流量
は、第1の吐出ポート30側に流動した温水の流量より
も大幅に少ない。これは、連通路34の口径がメイン吐
出口40の口径よりも大幅に小さいことから、連通路3
4にて減圧されるためである。
【0026】第2の吐出ポート32側に流動した温水は
入浴補助剤収容体26内に圧送される。そして、その温
水は入浴補助剤収容体26内を流動してユニット側吐出
パイプ21へと圧送される。このとき、温水が入浴補助
剤収容体26内を流動することにより、入浴補助剤収容
体26内の入浴補助剤37が溶解する。そして、その入
浴補助剤37が溶け込んだ温水はユニット側吐出パイプ
21を経て補助吐出口29から浴槽12内に吐出され
る。これにより、浴槽12内の温水は入浴補助剤37の
効果によりヌメリが発生するのが防止される。
【0027】また、装置が所定時間稼働すると、切換弁
24が切換駆動されて温水の流路が切り換わる。温水は
吸込パイプ14から切換弁24、ヒータH、浄化槽Fの
吐出側(下部)から浄化槽F内に流入し、浄化槽Fを経
て排水パイプ16から外部に排水される。すなわち、装
置が所定時間稼働すると浄化槽F内が洗浄される(逆洗
浄)。これにより、浄化槽F内の浄化石41に付着した
不純物が温水とともに外部に排出される。
【0028】本実施の形態では上記のように温水循環処
理装置11を構成したことにより、次のような効果を得
ることができる。 (1)入浴補助剤37を収容する入浴補助剤収容体26
を、本体ケース18外に露出する吐出パイプ15及びユ
ニット側吐出パイプ21間に設けたことにより、入浴補
助剤37の補充、交換作業が容易となる。
【0029】(2)入浴補助剤収容体26を、着脱可能
に吐出パイプ15及びユニット側吐出パイプ21間に設
けたことにより、さらに入浴補助剤37の補充、交換作
業が容易となる。
【0030】(3)入浴補助剤収容体26を吐出パイプ
15から分岐させたことにより、入浴補助剤収容体の存
在がメイン吐出口40を流動する温水圧力に影響を与え
ることがない。また、入浴補助剤収容体26と吐出パイ
プ15とを連通する連通路34の口径は、メイン吐出口
40の口径よりも小さいことから、吐出管路のチーズ2
5から連通路34を経て入浴補助剤収容体26側に流動
する温水の流量がメイン吐出口40から吐出される温水
の流量よりも減少される。その結果、より一層、温水の
圧力損失を小さくできる。
【0031】(4)入浴補助剤収容体26を吐出パイプ
15から分岐させたことから、入浴補助剤37によりネ
ット38が目詰まりしても、メイン吐出口40からは正
常に温水が吐出される。これにより、浴槽12内の温水
を常時綺麗に維持できるとともに、ポンプPへの負荷が
増加するのを防止できる。
【0032】(5)入浴補助剤37の大きさがネット3
8の網の目よりも小さくなって入浴補助剤収容体26か
ら流出しても、チーズ25の第2の吐出ポート32より
も下流側は大幅に減圧されていることから、温水の圧力
により入浴補助剤37が補助吐出口29から浴槽12内
に流出することがほとんどない。その結果、入浴時には
入浴補助剤37によるザラツキ感もなく、より快適な入
浴が可能となる。
【0033】(6)浄化槽F内から浄化石41の流出を
防止するネット42を銅製としたことにより、バクテリ
アの繁殖を抑制できる。すなわち、銅イオン効果により
バクテリアの繁殖が抑制される。前記ネット42を銅以
外の金属、例えばステンレス鋼製のものを使用した場合
にはバクテリアが繁殖し、逆洗時にそのバクテリアに浄
化石41から離脱した不純物が引っ掛かって浄化槽Fの
外に排出されない場合があった。
【0034】しかし、本実施の形態では、銅製のネット
42を使用したことにより、バクテリアの繁殖を抑制で
きることから、逆洗時に浄化石41から離脱した不純物
がバクテリアに引っ掛かることなく、スムーズに外部に
排出される。これにより、浄化槽Fの目詰まり等を抑制
できる。
【0035】なお、本発明は次のように実施することも
できる。 (1)チーズ25、入浴補助剤収容体26、ユニット側
吐出パイプ21を一体形成してもよい。この場合、入浴
補助剤収容体26には入浴補助剤37を補充するための
補充口を設ける。
【0036】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、本体ケ
ースを取り外すことなく、容易に入浴補助剤の補充作業
を行うことができる。
【0037】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
に記載の発明の効果に加え、入浴補助剤収容体は吐出管
路に着脱可能に設けられていることから、より一層、容
易に入浴補助剤の補充及び交換作業を行うことができ
る。
【0038】請求項3に記載の発明によれば、請求項1
又は請求項2に記載の効果に加え、入浴補助剤収容体を
吐出管路から分岐させたことにより、入浴補助剤収容体
の存在がメインの吐出管路を流動する温水圧力に影響を
与えることがない。
【0039】請求項4に記載の発明によれば、請求項3
に記載の発明の効果に加え、入浴補助剤収容体と吐出管
路とを連通する連通路の口径は、吐出管路の吐出口の口
径よりも小さいことから、吐出管路の吐出流量に影響を
与えることはない。
【0040】
【発明の実施の形態】 【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を具体化した一実施形態における浴槽及
び温水循環処理装置の斜視図。
【図2】浴槽内ユニット及び入浴補助剤収容体の部分正
断面図。
【図3】浴槽内ユニットの側断面図。
【図4】吐出管路及び入浴補助剤収容体の側断面図。
【図5】本体の内部構造を示す模式図。
【符号の説明】 11…温水循環処理装置、12…浴槽、14…吸込管路
を構成する吸込パイプ、15…吐出管路を構成する吐出
パイプ、17…吐出管路を構成するユニット側吐出パイ
プ、18…本体ケース、19…吸込管路を構成するフィ
ルター支持体、20…吸込管路を構成するユニット側吸
込パイプ、25…吐出管路を構成するチーズ、26…入
浴補助剤収容体、37…入浴補助剤、34…連通路、4
0…吐出口としてのメイン吐出口。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 吸込管路から浴槽内の温水を吸い込むと
    ともに、その温水を加熱して吐出管路から再度浴槽内に
    吐出する浴槽温水循環装置において、 入浴補助剤を収容し、温水の出入口が設けられた入浴補
    助剤収容体を、本体ケース外に露出する吐出管路上に連
    結したことを特徴とする浴槽温水循環装置。
  2. 【請求項2】 前記入浴補助剤収容体は吐出管路に対し
    て着脱可能に装着されている請求項1に記載の浴槽温水
    循環装置。
  3. 【請求項3】 前記入浴補助剤収容体は吐出管路から連
    通路を介して分岐した経路に設けられている請求項1又
    は請求項2に記載の浴槽温水循環装置。
  4. 【請求項4】 前記連通路の口径は吐出管路の吐出管路
    の口径よりも小さい請求項3に記載の浴槽温水循環装
    置。
JP8026981A 1996-02-14 1996-02-14 浴槽温水循環装置 Pending JPH09215618A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012021715A (ja) * 2010-07-15 2012-02-02 Panasonic Corp 溶解装置及びそれを備えた給湯装置
JP2012037077A (ja) * 2010-08-04 2012-02-23 Panasonic Corp 溶解装置及びそれを備えた給湯装置
JP2012042147A (ja) * 2010-08-20 2012-03-01 Panasonic Corp 溶解装置及びそれを備えた給湯装置

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