JPH09215648A - 清拭布 - Google Patents

清拭布

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JPH09215648A
JPH09215648A JP9461396A JP9461396A JPH09215648A JP H09215648 A JPH09215648 A JP H09215648A JP 9461396 A JP9461396 A JP 9461396A JP 9461396 A JP9461396 A JP 9461396A JP H09215648 A JPH09215648 A JP H09215648A
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JP
Japan
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water
absorbent
compression
cleaning cloth
wrapping bag
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JP9461396A
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Hiroko Yoshimoto
弘子 吉本
Michiko Takao
美智子 高尾
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  • Body Washing Hand Wipes And Brushes (AREA)
  • Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 吸水孔を有するプラスチック性フィルムの包
装体に、吸水性不織布または脱脂綿または吸水性布をあ
らかじめ拭き具合のよい水分率を計画してドライの状態
で圧縮封入しておいて、使用時に封入されたままの状態
で吸水させて電子レンジで温めたり、或いは湯に浸漬し
たりして、予定量の水分を吸収した温かい清拭布として
使用できる新規な清拭布を提供する。通常はドライの状
態であるから、経時による蒸発防止や水分があるための
雑菌の繁殖防止などを考慮する必要がない。従って資材
費や加工費及び輸送費を低減し、防腐剤を使用しなくて
も長期間の保存を可能とするものである。 【解決手段】 圧縮形成した吸水性不織布または脱脂綿
または吸水性布等の吸水体をプラスチック性フィルムに
て圧縮加減に応じて封入し、このプラスチック性フィル
ムに吸水孔及び蒸気孔を設ける。又、吸水体の圧縮方法
として、熱収縮フィルムを用いて包装し、加熱による熱
収縮フィルムの収縮によって吸水体を圧縮させることを
特徴とする清拭布。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、積層体(本発明で
言う積層体はロール状に巻いたもの、折り畳んだもの、
適宜サイズにカットして重ねたもの等も含む)に形成し
た吸水性不織布または脱脂綿または吸水性布等の吸水体
がドライの状態でフィルムに包装されていて、使用時に
水分を吸収させると拭き具合のよい水分率のウエット清
拭布となるものである。拭き具合のよい水分率のウエッ
ト清拭布とするために、あらかじめ拭き具合のよい水分
率を計画して吸水体に必要以上の水分を吸収させないよ
うに商品設計したものである。 (1)必要以上の水分を吸収させないために、吸水体を
圧縮または圧縮成形しておいて、この圧縮加減に応じて
プラスチック性フィルムの包装体に封入し、この包装体
に吸水孔及び蒸気孔を設ける。(2)吸水体を熱収縮フ
ィルムを用いた包装体で包装し、このフィルムの熱収縮
により吸水体を圧縮させるものである。
【0002】本発明の清拭布は、次のような使い方で使
用する。温かいウエット清拭布とする場合は、先ず、吸
水体を包装した状態で水に浸漬して水分を吸収させる。
前述の(1)に記載したものの場合はピロー包装のよう
に吸水体全体をプラスチック性フィルムで覆ってあっ
て、このプラスチック性フィルムに設けられた吸水孔及
び蒸気孔から吸水する。(2)に記載したものの場合
は、熱収縮フィルムで熱収縮包装された時に形成される
両端の開口部から吸水する。(1)及び(2)いずれの
場合も、吸水させたものを電子レンジ又は蒸し器で加熱
して蒸し効果を出してから開封して使用する。蒸し効果
とは、繊維の中まで充分に蒸されるのでべたつきがな
く、保温が持続されて拭き心地がよいということであ
る。蒸し効果なしで使用する場合は湯又は沸騰水に浸漬
してから開封すればよい。また、冷たいウエット清拭布
とする場合は、水に浸漬させて開封すればよい。
【0003】
【従来の技術】近年、清拭布としてウエットティッシュ
が重宝されている。しかしこのウエットティッシュは水
分を含んでいるために、如何にして密閉するか、経時に
よる蒸発を如何にして防止するか、又水分があるために
雑菌の繁殖を如何に少なくするかということにアイデア
がそそがれてきた。水分の蒸発を防止するためには包装
体はフィルムだけでは不十分であるからガスバリヤ性の
アルミニュウムを必要とし、ガスバリヤ性のアルミニュ
ウムとプラスチックの複合フィルムを使用して密閉しな
ければならず、そのために材料費や加工費が嵩んでコス
ト高になっていた。勿論水分を含んでいるから余計な荷
重もかかり、輸送費も嵩むことにもなる。また長期間保
存するには、水を腐敗させないために防腐剤を必要とし
た。防腐剤としてパラベンを0,05〜0,3%添加す
る必要があり、皮膚の弱い人にはかぶれや発疹などが発
生しで社会問題にもなっている。最近はアトピー性皮膚
疾患が増加しており、防腐剤及び他の薬剤を添加しない
自然のものが要望されているのである。特に、老人人口
の増加により、老人ホームでの需要量は大きい。そし
て、老人や赤ちゃんは冷たい清拭布を嫌うので、老人や
赤ちゃん用に温かい清拭布が要望されている。近年は、
電子レンジや給湯器、魔法瓶等は殆どの家庭にあるか
ら、各家庭で本発明品を即座に使える時代になってい
る。業務用としても同じく、育児所、老人ホーム、病
院、飲食店等には電子レンジや蒸し器、給湯器、魔法瓶
等が備えられているから即座に本発明品を使うことがで
きる。例えば、保温用の広口魔法瓶や電熱保温器と本発
明品をセットにしておいてもよい。魔法瓶の中に本発明
品を入れて湯を注いで蓋をして病人の枕元に置いておく
といつでも必要な時に温かい清拭布として使用できる。
電子レンジの場合は水に漬けておいて適量吸水した本発
明品を加熱すればよいし、水に漬けて適量吸水した本発
明品を電熱保温器に入れておいてもよい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前述の社会
背景に応じてなされたものである。通常は吸水体をドラ
イの状態で包装しておくことにより、経時による蒸発防
止や水分があるための雑菌の繁殖防止などを考慮する必
要がなくなる。従って資材費や加工費及び輸送コストを
低減し、防腐剤を使用しなくても長期間の保存を可能と
するものである。使用時において水分を吸収させ、ウエ
ット清拭布とするものであるが、あらかじめ拭き具合の
よい水分率を計画して、必要以上に吸水しないように商
品設計して包装しておく。(使用目的に応じた拭き心地
のよい水分率であって、材料により異なる)そして、包
装されたものをそのままの状態で水や湯に浸漬すると、
あらかじめ設計された拭き具合のよい水分率で吸水し、
簡単に電子レンジで温めて、或いは蒸し器で温めて蒸し
効果を出せば温かくて心地よい清拭布となり、或いは、
湯に浸漬するだけで、必要以上に吸水しないで、適量の
水分を持つ温かいウエット清拭布となる。このように社
会背景に応じた新規な清拭布を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
めに、本発明は、(請求項1)ロール状または重ね状等
の積層体を圧縮または圧縮成形した吸水性不織布または
脱脂綿または吸水性布等の吸水体をプラスチック性フィ
ルムの包装体で圧縮加減に応じて封入し、このプラスチ
ック性フィルムの包装体に吸水孔及び蒸気孔を設けたこ
とを特徴とし、また、吸水体の他の圧縮方法として、
(請求項2)ロール状または重ね状等の積層体に形成し
た吸水性不織布または脱脂綿または吸水性布等の吸水体
を熱収縮フィルムを用いて包装し、加熱による熱収縮フ
ィルムの収縮によって吸水体を圧縮させることを特徴と
するものである。
【発明実施の形態】
【0006】以下、本発明の実施の形態を図示例と共に
説明する。
【0007】請求項1記載の実施例 吸水体Aは不織布を用いた場合を例示している。不織布
は、コットン不織布、レーヨン不織布、またはこれらの
混合でもよく、強度をもたすためにポリエステル或いは
ポリプロピレンの合成繊維を少量混入してもよい。
【0008】図1乃至図2に例示したものは、目付約3
2g/mのコットン不織布1を200mm×300m
mサイズに裁断し、200mmの幅を4等分に折りたた
んで長手方向に加圧巻きまたは圧縮成形してロール状の
積層体2を形成して吸水体Aを構成し、プラスチック性
フィルムの包装体3でピロー包装し、包装体3には吸水
孔4を適数個設ける。コットン不織布1の圧縮加減とプ
ラスチック性フィルムの包装体3による封入の加減は、
商品設計によりあらかじめ拭き具合のよい水分率を計画
したものである。この実施例では、吸水孔は円形のもの
を図示したが、形を限定するものではなく、クロスカッ
トでもよいし、他の形状のものでもよい。またミシン目
を設けて、このミシン目より吸水させるようにしてもよ
い。吸水孔の数も限定しない。
【0009】この実施例の清拭布を封入したままの状態
で湯に浸漬すると、不織布1は包装体3の吸水孔より吸
水する。吸水された水分量は不織布1の圧縮加減とこれ
を封入する包装体3の封入加減に応じたものとなる。
【0010】この実施例による積層体2の圧縮加減とそ
の水分量を調べるために圧縮度合いを変えて5種類に圧
縮したロール状の積層体2を用いて比較実験をした。実
験方法は、ピロー包装した状態で沸騰水に浸し、2分間
経過した後取り出して、さらに1分間放置してから吸水
量を計ったものである。吸水孔および蒸気孔は直径2,
5mmの円形孔を2箇所設けた。下表はその結果を示
す。(3)は加圧していない一枚の布のままである。
【0011】 電子レンジで処理して使った時は(1)と(2)がよか
った。湯に浸漬した時は(1)と(4)がよかった。不
織布1を断面円形状に巻く場合、その製造方法を限定し
ないが、固定台に不織布1を載せ、その上面にゴム板を
接触させながら巻き込み方向に圧縮移動させて渦状に圧
縮巻きし、適当長さにカットして圧縮状態のものをプラ
スチック性フィルムの包装体3によりピロー包装すれば
製造しやすい。ピロー包装の両端部の鋸刃状部5は、取
り出す時にフィルムを引き裂き易くしたものである。6
は熱シール部である。
【0012】本発明は、種々清拭に使用できるが、清浄
用(目、鼻等の粘膜部を拭く場合)には、衛生の面から
吸水孔より埃が入らないように10個乃至50個等の単
位で密閉袋に入れておけばよい。上述のように本発明
は、これからの時代に合った安全で安価で使いやすい商
品と言える。
【0013】図3は、吸水性不織布1を断面四角形状に
巻いてピロー包装した場合の実施例である。先ず、大ま
かに四角に巻いた不織布1を、ゴムロールと凹凸ロール
間を圧縮通過させてエンボス加工し、この圧縮状態をプ
ラスチック性フィルムの包装体3によりピロー包装した
ものである。製法上、包装体3は10%乃至20%程度
大きめにした方が製造しやすい。あくまで包装した時点
での圧縮設定に基づけばよいのである。それは、巻き
方、積層の仕方、圧縮の仕方、材質の物性等を考慮して
設計すればよい。また、圧縮を強くして吸水量を少なく
したい場合は、ゴムロールと凹凸ロール間に熱を加えて
もよい。
【0014】電子レンジで蒸し効果をだす場合は、ピロ
ー包装したままの状態で水に浸漬して水分を吸収させて
おいて、電子レンジで温める。この場合も圧縮加減と包
装体による封入の加減は、商品設計によりあらかじめ拭
き具合のよい水分率を計画して実施するものである。電
子レンジ用の場合は、蒸し効果を出すため、蒸気として
抜ける量の水分を考慮しておく。吸水孔4(この場合は
蒸気孔にもなる)は、直径2mmにしたほうが蒸し効果
がよい。また、電子レンジ処理すれば蒸気殺菌と電磁波
処理により雑菌は殺菌されるという効果も得られる。
【0015】目付60g/m〜100g/mなどの
ような厚手の不織布または脱脂綿または吸水性布(おし
ぼり布)については、厚手のために巻き込み圧縮がし難
いため、加圧を大にして、場合によっては熱を加えてエ
ンボス加工し、あらかじめ体積を下げておいてから、巻
き込みまたは成形すればよい。
【0016】請求項1記載の他の実施例。 上記の実施例では、長手形状の吸水体Aを単体で包装し
た場合を例示したが、包装体をトレー形状にして複数の
吸水体Aを包装することもできる。図4はトレー形状の
包装体3aで包装した場合を例示したものである。トレ
ー形状の包装体3aは、底面に複数の凹溝8・8を設け
て上記の実施例と同様にロール状に加圧巻きまたは圧縮
形成した吸水体Aを収納する。このとき凹溝8・8は、
吸水体Aが吸水した時に拭き具合の良い水分率となるよ
うに吸水体Aの圧縮加減に応じて挟持するものである。
この状態で上から湯または水をかけると凹溝8・8によ
って形成された開口部分が吸水孔4aを構成することに
なって吸水するものである。
【0017】図5は、包装体3aの周囲の立ち上がり部
9の内側に蓋10を設けた場合を例示したものである。
この場合は、蓋をした状態で上から湯または水をかける
と、立ち上がり部9と蓋10の隙間から湯や水が浸透
し、吸水体Aはこの隙間と吸水孔4aとから吸水する。
この実施例のものは、航空機や客船、喫茶店等のよう
に、一度に沢山のウエット清拭布を提供するような場合
に適するものである。
【0018】請求項2記載の実施例。 包装体に熱収縮フィルムを用いて加熱し、フィルムの熱
収縮によって吸水体を圧縮したものである。吸水体は仮
圧縮しておいたものでもよいし、仮圧縮していないもの
でもよい。図6は、熱収縮包装した状態を例示したもの
である。熱収縮フィルムの代表的なものとして、塩化ビ
ニール、ポリプロピレン系樹脂、ポリプロピレンスチレ
ン複合樹脂系等を用いればよい。前記実施例と同様に、
吸水体Aはコットン不織布1を用い、適宜サイズに裁断
してロール状の積層体2を形成する。積層体2の長手方
向の周面を熱収縮フィルムの包装体3bで包装して加熱
したものである。この実施例の場合は、吸水体Aとなる
積層体2は、圧縮してから包装するのではなく、包装し
たフィルムの熱収縮により圧縮されるものである。 製
造過程で、積層体2を幾分圧縮状態に巻いたいり重ねた
りして、仮圧縮しておいて熱収縮フィルムで包装しても
かまわない。この場合は、湯または水に浸漬した時に吸
水体に余分な水分を吸収させないように、あらかじめ拭
き具合のよい水分率を計画して熱収縮フィルムの包装体
を選定する。包装体3bには開封用のミシン目7、7を
設けている。 ミシン目7の数は限定しない。
【0019】この実施例の清拭布を熱収縮包装したまま
の状態で水に浸漬すると、不織布1は熱収縮包装の際に
形成された両端の開口部4b・4bより吸水する。吸水
された水分量は、あらかじめ拭き具合のよい水分率を計
画して熱収縮フィルムによって圧縮されているため余分
な水分を吸収していない。だから、そのまま電子レンジ
で温めてミシン目7、7より開封すれば、請求項1記載
の実施例の場合と同様に、蒸し効果のある温かい清拭布
として使用出来るし、水中から取り出してミシン目7、
7より開封すると拭き具合のよい冷たい清拭布が得られ
る。
【0020】請求項2記載の他の実施例。 包装体に熱収縮フィルムを用いる場合は、最初から熱収
縮しておかなくでもよい。或いは、仮 図7
に例示したものは、吸水体Aの長手方向の周面を熱収縮
フィルムの包装体3bで覆い、加熱しない状態で包装し
たものである。この場合は、消費者が使用時に包装した
ままの状態で湯または沸騰水に浸漬すると、図8に例示
したように両端に形成された開口部4b・4bから湯ま
たは沸騰水を吸収すると同時に熱収縮包装され、その結
果、吸水体Aが圧縮されて絞り効果を生じるものであ
る。拭き具合のよい水分率の絞り効果を得るために、前
記実施例の場合と同様に、余分な水分を吸収させないた
めに、あらかじめ拭き具合のよい水分率を計画して熱収
縮フィルムの包装体を選定しておく。ミシン目7、7よ
り開封すれば、拭き具合のよい温かい清拭布が得られる
ものである。
【0021】上記各実施例では不織布の場合を例示した
が、吸水性布を用いてもよいのは当然である。また、一
般に市販されている医薬部外品の清浄綿(小形の脱脂
綿)を使用出来るのは勿論のことである。清浄綿とし
て、口、耳、目尻等を拭く時は、水分の多い方がよいの
で、圧縮を加減する。
【0022】上記いずれの実施例も、吸水体Λはロール
状に巻いた場合を例示したが折り重ねたものでもよい
し、適当なサイズにカットして重ねたものでもよい。厚
みやサイズも用途に応じて製造すればよい。また、熱収
縮フィルムを用いる場合は、吸水体Aは必ずしもロール
状に巻いたり折り畳んだりして積層体にしておかなくて
も、熱収縮フィルムで熱収縮される時に圧縮されて積層
体を成す場合もある。
【0023】
【発明の効果】本発明は、上述のように不使用時は水分
を含んでいないから、資材費や加工費及び輸送費を低減
する。また、現在、社会問題にもなっているアトピー性
皮膚炎について、肌に優しい自然品が要望されている
が、本発明は防腐剤を必要としないで長期保存を可能と
するものであるから、まさに社会の要望に応え得るもの
である。さらに、吸水体が必要以上に吸水しないように
あらかじめ水分率を計画して包装されていて、包装した
ままで水分を吸収させると、即座に拭き具合のよいウエ
ット清拭布になるという利便性にも優れた新規なもので
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の請求項1記載の第1実施例を示す斜視
図である。
【図2】本発明の請求項1記載の第1実施例を示し、吸
水体の展開図である。
【図3】本発明の請求項1記載の第1実施例を示す斜視
図である。
【図4】本発明の請求項1記載の第2実施例を示す断面
図である
【図5】本発明の請求項1記載の第2実施例を示す断面
図である
【図6】本発明の請求項2記載の第1実施例を示す斜視
図である。
【図7】本発明の請求項2記載の第2実施例を示し、湯
に浸漬する以前の包装状態の斜視図である。
【図8】図7で例示した包装状態のものを湯に浸漬して
熱収縮包装した斜視図である。
【符号の説明】
1・・・・・・・・不織布 2・・・・・・・・積層体 3・3a・3b・・包装体 4・4a・4b・・吸水孔 5・・・・・・・・鋸刃状部 6・・・・・・・・熱シール部 7・・・・・・・・ミシン目 8・・・・・・・・凹溝 9・・・・・・・・立ち上がり部 10・・・・・・・・蓋 A・・・・・・・・吸水体

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロール状または重ね状等の積層体を圧縮
    または圧縮成形した吸水性不織布または脱脂綿または吸
    水性布等の吸水体をプラスチック性フィルムの包装体で
    圧縮加減に応じて封入し、このプラスチック性フィルム
    の包装体に吸水孔及び蒸気孔を設けたことを特徴とする
    清拭布。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の仮圧縮した吸水体または
    仮圧縮していない吸水体を熱収縮フィルムを用いて包装
    し、加熱による熱収縮フィルムの収縮により圧縮させた
    ことを特徴とする清拭布。
JP9461396A 1995-12-05 1996-03-11 清拭布 Pending JPH09215648A (ja)

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JP9461396A JPH09215648A (ja) 1995-12-05 1996-03-11 清拭布

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7-347480 1995-12-05
JP34748095 1995-12-05
JP9461396A JPH09215648A (ja) 1995-12-05 1996-03-11 清拭布

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