JPH0921568A - 空気調和機の起動運転制御装置 - Google Patents

空気調和機の起動運転制御装置

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JPH0921568A
JPH0921568A JP7170710A JP17071095A JPH0921568A JP H0921568 A JPH0921568 A JP H0921568A JP 7170710 A JP7170710 A JP 7170710A JP 17071095 A JP17071095 A JP 17071095A JP H0921568 A JPH0921568 A JP H0921568A
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electric expansion
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雅章 竹上
Takeshi Kitagawa
剛 北川
Yuji Yoneda
裕二 米田
Hidehiko Ogawa
秀彦 小川
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    • F25B2600/2513Expansion valves

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 前回の起動運転状態を考慮に入れて即暖性を
向上させる。 【解決手段】 前回起動状態記録部15には、前回起動
時の電動膨張弁開度,補正開度Cn,LPS作動またはガ
ス欠作動の有無情報を格納する。電動膨張弁開度設定部
11は、2回目以降の起動時に次回電動膨張弁開度Pne
xtを設定する場合には、前回起動時の電動膨張弁開度,
補正開度Cn,LPS作動やガス欠作動有無情報を参照し
て、前回起動時における電動膨張弁開度または室内吸込
温度T1と室外吸込温度T2とに基づく電動膨張弁4の初
期開度P0を、補正開度Cn,LPS作動またはガス欠作
動による補正開度で補正して設定する。こうして、電動
膨張弁の開度を前回の起動状態を参考にして補正するこ
とによって、即暖性を向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、空気調和機の起
動運転制御装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、空気調和機におけるサーモオフ後
の起動運転時には、室内機内の空気流における吸い込み
側のドライ温度(つまり、室内温度)と室外機内の空気流
における吸い込み側のドライ温度(つまり、外気温度)を
検知し、上記両ドライ温度に基づいて電動膨張弁の開度
を設定した後に圧縮機を起動させるようにしている。そ
して、圧縮機を起動させた後、低圧保護スイッチ(LP
S)が作動したり、ガス欠信号が発生した場合には、上
記電動膨張弁の開度を上げるようにしている。すなわ
ち、起動後における電動膨張弁開度Pは、次式によって
決定されるのである。 P=P0+PLPS+PGAS ここで、 P0:室内機側の吸い込み温度と室外機側の
吸い込み温度とに基づいて設定された電動膨張弁開度 PLPS:LPS作動による補正開度 PGAS:ガス欠作動による補正開度
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の空気調和機におけるサーモオフ後の起動運転時にお
いては、前回の起動運転状態とは関係なく、一律に現在
の室内機側吸い込み温度,室外機側吸い込み温度に基づ
いて電動膨張弁開度を設定し、さらに、起動後はLPS
作動の有無およびガス欠作動の有無に基づいて上記式に
よって電動膨張弁の開度を設定している。したがって、
空気調和機がサーモオフする毎に同じ立ち上がり時間を
要し、立ち上がり時の即暖性が悪いという問題がある。
【0004】そこで、この発明の目的は、前回の起動運
転状態を考慮に入れることによって即暖性を向上できる
空気調和機の起動運転制御装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に係る発明の空気調和機の起動運転制御装
置は、室内温度検出部によって検出された室内温度と室
外温度検出部によって検出された室外温度とに基づい
て,起動時における電動膨張弁の開度を設定する空気調
和機の起動運転制御装置において、前回起動時の情報を
記憶する前回起動情報記憶部と、空気調和機の暖房運転
を行っている場合に,起動時における上記空気調和機の
状態に基づいて,次回起動時の立ち上がりを速めるよう
に電動膨張弁開度の補正開度を設定して上記前回起動情
報記憶部に記憶させる補正開度設定部と、上記空気調和
機の暖房運転を行っている場合に,上記前回起動情報記
憶部に記憶されている補正開度を用いて起動時における
電動膨張弁の開度を設定する電動膨張弁開度設定部を備
えたことを特徴としている。
【0006】上記構成において、空気調和機の暖房運転
時に起動運転を行う場合には、補正開度設定部によっ
て、起動時における上記空気調和機の状態に基づいて次
回起動時の立ち上がりを速めるように電動膨張弁開度の
補正開度が設定されて前回起動情報記憶部に記憶され
る。こうした後、次回起動時においては、電動膨張弁開
度設定部によって、上記前回起動情報記憶部に記憶され
ている補正開度を用いて電動膨張弁の開度が設定され
る。したがって、次回の起動時における立ち上がりが速
められて即暖性が向上される。
【0007】また、請求項2に係る発明は、請求項1に
係る発明の空気調和機の起動運転制御装置において、上
記空気調和機における圧縮機の吐出管温度を検出する吐
出管温度検出部を備えると共に、上記補正開度設定部
は、目標吐出管温度を設定する目標吐出管温度設定手段
と、上記空気調和機の圧縮機が駆動されてから所定時間
経過時における吐出管温度と上記目標吐出管温度との差
を算出する吐出管温度差算出手段を有して、上記差に応
じて上記補正開度を設定するように成っていることを特
徴としている。
【0008】上記構成において、上記補正開度設定部で
補正開度を求める場合には、目標吐出管温度設定手段に
よって目標吐出管温度が設定され、吐出管温度差算出手
段によって上記空気調和機の圧縮機が駆動されてから所
定時間経過時における吐出管温度検出部で検出された吐
出管温度と上記目標吐出管温度との差が算出される。そ
して、上記差に応じて上記補正開度が設定される。こう
して、次回起動時における上記電動膨張弁の補正開度が
的確に設定されるのである。
【0009】また、請求項3に係る発明は、請求項1に
係る発明の空気調和機の起動運転制御装置において、上
記空気調和機における圧縮機の吐出管温度を検出する吐
出管温度検出部を備えると共に、上記補正開度設定部
は、目標吐出管温度を設定する目標吐出管温度設定手段
と、上記空気調和機の圧縮機が駆動されてから第1,第
2の所定時間経過時に吐出管温度と上記目標吐出管温度
との差を算出する吐出管温度差算出手段を有して、上記
2つの差の組み合わせに応じて上記補正開度を設定する
ように成っていることを特徴としている。
【0010】上記構成において、上記補正開度設定部で
補正開度を求める場合には、目標吐出管温度設定手段に
よって目標吐出管温度が設定され、吐出管温度差算出手
段によって上記空気調和機の圧縮機が駆動されてから第
1,第2の2つの所定時間経過時に吐出管温度検出部で
検出された吐出管温度と上記目標吐出管温度との差が算
出される。そして、上記2つの差の組み合わせに応じて
上記補正開度が設定される。こうして、次回起動時にお
ける上記電動膨張弁の補正開度がより最適に設定される
のである。
【0011】また、請求項4に係る発明は、請求項1に
係る発明の空気調和機の起動運転制御装置において、上
記電動膨張弁開度設定部は、予め定められた複数の温度
範囲のうち前回起動時に用いた上記室内温度および室外
温度が夫々属する温度範囲と,前回起動時に設定した上
記電動膨張弁開度とを,上記前回起動時の情報として上
記前回起動情報記憶部に記憶させる前回起動時情報設定
手段と、上記両温度検出部によって検出された室内温度
および室外温度が前回起動情報記憶部に記憶されている
温度範囲内にあるか否かを判定する温度範囲判定手段を
有して、上記温度範囲判定手段によって上記温度範囲内
にあると判定された場合には,上記前回起動情報記憶部
から読み出された前回起動時の電動膨張弁開度に対して
上記補正開度による補正を行うように成っていることを
特徴としている。
【0012】上記構成において、空気調和機の暖房運転
時には、電動膨張弁開度設定部の前回起動時情報設定手
段によって、前回起動時に用いた室内温度および室外温
度の温度範囲と前回起動時に設定した電動膨張弁開度と
が前回起動情報記憶部に記憶される。そして、上記電動
膨張弁開度設定部で次回起動時の電動膨張弁開度が設定
される場合には、温度範囲判定手段によって、上記両温
度検出部で検出された室内温度および室外温度が前回起
動情報記憶部に記憶されている温度範囲内にあるか否か
が判定され、上記温度範囲内にあると判定された場合に
は、上記前回起動情報記憶部から読み出された前回起動
時の電動膨張弁開度に対して上記補正開度による補正が
行われる。こうして、次回起動時における電動膨張弁開
度が迅速に設定されて、起動時における立ち上がりがよ
り速まって即暖性が更に向上される。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、この発明を図示の実施の形
態により詳細に説明する。図1は本実施の形態の空気調
和機の起動運転制御装置におけるブロック図である。圧
縮機1,四方弁2,室内熱交換器3,電動膨張弁4および
室外熱交換器5は順次環状に接続されて空気調和機を構
成し、四方弁2を切り替えることによって圧縮機1から
の高圧ガス冷媒の方向を反転させて暖房運転あるいは冷
房運転が行われる。6はアキュムレータである。起動運
転制御装置7は、後に詳述するようにして、起動運転時
に、空気調和機における電動膨張弁4の開度を制御して
起動運転制御を行う。
【0014】上記起動運転制御装置7は、電動膨張弁開
度設定部11,目標吐出管温度設定部12,吐出管温度差
算出部13,補正開度設定部14,前回起動状態記録部1
5およびテーブル格納部16を有している。上記電動膨
張弁開度設定部11は、室内熱交換器3に対する空気流
における吸入側に設置されたサーミスタ8で検出された
室内吸入温度(室内温度)T1と、室外熱交換器5に対す
る空気流における吸入側に設置されたサーミスタ9で検
出された室外吸入温度(外気温度)T2とに基づいて、起
動時における電動膨張弁4の開度Pを設定する。そし
て、圧縮機駆動制御部17に圧縮機1の運転開始を指令
する。目標吐出管温度設定部12は、起動時における上
記圧縮機1の吐出管温度の目標値Tdを設定する。吐出
管温度差算出部13は、圧縮機1の吐出管に設置された
サーミスタ10で検出された吐出管温度T3と目標吐出
管温度Tdとの差を求める。補正開度設定部14は、吐
出管温度差算出部13によって求められた値(Td−T3)
に基づいて、次回起動時における電動膨張弁開度の補正
値である補正開度Cnを設定する。また、上記テーブル
格納部16には、上記電動膨張弁開度設定,目標吐出管
温度設定および補正開度設定の際に参照される各種テー
ブルが格納されている。さらに、前回起動状態記録部1
5には、前回起動時における電動膨張弁開度P,補正開
度Cn,LPS作動あるいはガス欠作動の有無情報が格納
されており、電動膨張弁開度設定部11による電動膨張
弁開度Pの設定の際に参照される。
【0015】上記構成の空気調和機の起動運転制御装置
は、暖房運転時において、リモコン19のオンスイッチ
が押圧されて最初の起動(つまり、圧縮機1の起動)が開
始される際には、電動膨張弁4の開度Pを従来の如く室
内吸入温度T1と室外吸入温度T2とに基づいて決定す
る。そして、サーモオフ(つまり、圧縮機1の停止)後に
おける2回目以降の起動時には、前回の起動状態を参照
して、前回の起動時よりは立ち上がりが速くなって即暖
性が向上するように電動膨張弁4の開度を設定するので
ある。そして、その際にLPS作動がある場合やガス欠
作動がある場合には、電動膨張弁4の開度を開き気味に
するのである。以下、詳細に説明する。
【0016】1.最初の起動時 (1)電動膨張弁4の開度設定 リモコン19のオンスイッチが押圧されて起動運転制御
装置7に対して最初の起動が指令されると、起動運転制
御装置7の電動膨張弁開度設定部11は、室内吸入温度
T1と室外吸入温度T2とに基づいて、テーブル格納部1
6に格納された電動膨張弁開度テーブルを参照して、室
内吸込温度T1と室外吸込温度T2とに基づく電動膨張弁
4の初期開度P0(電動膨張弁4を開閉するパルスモータ
(図示せず)の制御パルス数)を設定する。ここで、上記
電動膨張弁開度テーブルは、図2に示すような室内吸入
温度T1と室外吸入温度T2と初期開度P0との関係を表
にしたものである。
【0017】そして、最初の起動時においては、上記前
回起動状態記録部15における作動状態記録領域には前
回の起動時におけるLPS作動とガス欠作動との有無が
記録されていないので、LPS作動による補正開度P
LPSとガス欠作動による補正開度PGASとは共に“0"で
ある。したがって、電動膨張弁開度Pは次のように設定
されるのである。 P=P0+PLPS+PGAS =P0 こうして設定された最初の起動時の電動膨張弁開度P
は、前回起動状態記録部15における電動膨張弁開度記
録領域に格納される。また、室内吸入温度T1と室外吸
入温度T2との電動膨張弁開度テーブル上の領域(図2に
おける領域a〜領域iに相当)が、前回起動状態記録部
15における温度領域記録領域に格納される。
【0018】(2)目標吐出管温度Tdの設定 次に、上記起動運転制御装置7の目標吐出管温度設定部
12は、室内吸入温度T1と室外吸入温度T2とに基づい
て、テーブル格納部16に格納された目標吐出管温度テ
ーブルを参照して、室内吸込温度T1と室外吸込温度T2
とに基づく目標吐出管温度Tdを設定する。ここで、上
記目標吐出管温度テーブルは、図3に示すような室内吸
入温度T1と室外吸入温度T2と目標吐出管温度Tdとの
関係を表にしたものである。尚、その際に圧縮機1の能
力が最大となるように(例えば、過熱度が“0度"となる
ように)上記目標吐出管温度テーブルを作成しておくこ
とによって、より速い立ち上がりを得ることができる。
【0019】(3)目標吐出管温度Tdと実吐出管温度
T3との比較 上記電動膨張弁開度設定部11からの制御信号B0に基
づいて、膨張弁開度制御部18によって、(1)で設定さ
れた電動膨張弁開度Pに電動膨張弁4の開度が設定され
る。そうした後に、電動膨張弁開度設定部11からの制
御信号C0に基づいて、圧縮機駆動制御部17によって
圧縮機1が駆動される。そして、時間a1(分)が経過す
ると、上記吐出管温度差算出部13によって、目標吐出
管温度設定部12で設定された目標吐出管温度Tdと吐
出管温度T3との差(Td−T3)a1が算出される。さら
に、圧縮機駆動時から時間a2(分)が経過すると、吐出
管温度差算出部13によって、目標吐出管温度Tdと吐
出管温度T3との差(Td−T3)a2が算出される。
【0020】(4)次回起動時における電動膨張弁4の
補正開度の設定 そして、圧縮機駆動時から時間a1が経過した際には、
上記補正開度設定部14によって、上記吐出管温度差算
出部13で算出された値(Td−T3)a1が第1所定温度A
1以上か、第2所定値−B1以下か、または、第1所定温
度A1と第2所定値−B1との間かが判定される。同様
に、圧縮機駆動時から時間a2が経過した際には、値(T
d−T3)a2が第3所定温度A2以上か、第4所定値−B2
以下か、または、第3所定温度A2と第4所定値−B2
の間かが判定される。そして、判定結果に基づいて、上
記テーブル格納部16に格納された補正開度テーブルを
参照して、次回起動時における電動膨張弁4の補正開度
Cn(電動膨張弁4を開閉するパルスモータの制御パルス
数)の設定が行われる。そして、設定された電動膨張弁
4の補正開度Cnが前回起動状態記録部15の補正開度
記録領域に格納される。ここで、上記補正開度テーブル
は、図4に示すような目標吐出管温度Tdと吐出管温度
T3との差の値(Td−T3)a1,(Td−T3)a2の範囲と補正
開度Cn(n=1,…,9)との関係を表にしたものであ
る。
【0021】尚、上記補正開度テーブルにおいて、 (Td−T3)a1≧A1,(Td−T3)a2≧A2の場合 図5に示すように、時間a1(分)経過時においても時間
2(分)経過時においても、吐出管温度T3は目標吐出管
温度Tdに達していないので、次回の電動膨張弁4の開
度は前回の起動時における電動膨張弁開度Pよりも小さ
くする必要がある。すなわち、補正開度C1はC1<0と
なる。 (Td−T3)a1≧A1,−B2<(Td−T3)a2<A2
場合 図6に示すように、と同様に時間a1,a2経過時には
吐出管温度T3は目標吐出管温度Tdに達してはいない
が、時間a2経過時には(Td−A2)を越えている(目標吐
出管温度Tdに近づいている)ので、次回の電動膨張弁4
の開度は前回の起動時における電動膨張弁開度Pよりも
小さく、且つ、の場合よりは大きくする必要がある。
すなわち、補正開度C2はC1<C2<0となる。 (Td−T3)a1≧A1,(Td−T3)a2≦−B2の場合 時間a1経過時には吐出管温度T3は目標吐出管温度Td
に達してはいないが、時間a2経過時には目標吐出管温
度Tdを越えているので、前回の起動時における電動膨
張弁開度Pは略よかったと判定する。そして、次回の電
動膨張弁4の開度は前回の起動時における電動膨張弁開
度Pと同じにする。すなわち、補正開度C3はC3=0と
なる。
【0022】 −B1<(Td−T3)a1<A1,(Td−T
3)a2≧A2の場合 時間a1,a2経過時には吐出管温度T3は目標吐出管温度
Tdに達してはいないが、時間a1経過時には(Td−A1)
を越えている(目標吐出管温度Tdに近づいている)の
で、次回の電動膨張弁4の開度はと同程度とする。す
なわち、補正開度C4はC1<C2≒C4<0となる。 −B1<(Td−T3)a1<A1,−B2<(Td−T3)a2
<A2の場合 時間a1,a2経過時には吐出管温度T3は目標吐出管温度
Tdに達していないが、時間a1経過時には(Td−A1)を
越え、時間a2経過時には(Td−A2)を越えているの
で、前回の起動時における電動膨張弁開度Pは略よかっ
たと判定する。そして、次回の電動膨張弁4の開度は前
回の起動時における電動膨張弁開度Pと同じにする。す
なわち、補正開度C5はC5=0となる。 −B1<(Td−T3)a1<A1,(Td−T3)a2≦−B2
の場合 時間a1経過時には吐出管温度T3は目標吐出管温度Td
に達してはいないが(Td−A1)を越え、時間a2経過時
には目標吐出管温度Tdを越えているので、次回の電動
膨張弁4の開度は前回の起動時における電動膨張弁開度
Pよりも大きくする必要がある。すなわち、補正開度C
6はC6>0となる。
【0023】 (Td−T3)a1≦−B1,(Td−T3)a2
≧A2の場合 時間a1経過時には吐出管温度T3は目標吐出管温度Td
に達するが、時間a2経過時には目標吐出管温度Tdより
低下するので、前回の起動時における電動膨張弁開度P
は略よかったと判定する。そして、次回の電動膨張弁4
の開度は前回の起動時における電動膨張弁開度Pと同じ
にする。すなわち、補正開度C7はC7=0となる。 (Td−T3)a1≦−B1,−B2<(Td−T3)a2<A2
の場合 時間a1経過時には吐出管温度T3は目標吐出管温度Td
に達し、時間a2経過時には目標吐出管温度Tdに達して
いないが(Td−A2)を越えてはいるので、次回の電動膨
張弁4の開度はの場合と同程度とする。すなわち、補
正開度C8はC8≒C6>0となる。 (Td−T3)a1≦−B1,(Td−T3)a2≦−B2の場合 時間a1経過時には実際の吐出管温度T3は既に目標吐出
管温度Tdに達しており、時間a2経過時にも目標吐出管
温度Tdを越えているので、次回の電動膨張弁4の開度
は、前回の起動時における電動膨張弁開度Pよりも大き
くし、且つ、,の場合よりは大きくする必要があ
る。すなわち、補正開度C9は0<C6≒C8<C9とな
る。
【0024】尚、上記所定温度A1,B1,A2,B2が A1=B1=5℃,A2=B2=3℃ である場合における各補正開度C1〜C9の実際の数値の
一例を次に示す。 C1=−10パルス、 C2=−5パルス、 C3
0パルス、C4= −5パルス、 C5= 0パルス、
6= +5パルス、C7= 0パルス、 C8=+5
パルス、 C9=+10パルス、
【0025】2.2回目以降の起動時 サーモオフ後における起動時(2回目以降の圧縮機運転
時)には、上記起動運転制御装置7の電動膨張弁開度設
定部11によって、上記最初の起動時と同様にサーミス
タ8による室内吸入温度T1とサーミスタ9による室外
吸入温度T2とが取り込まれる。そして、前回起動状態
記録部15における温度領域記録領域に格納されている
前回の起動時における室内吸入温度T1と室外吸入温度
T2との電動膨張弁開度テーブル上の領域が参照され
て、今回の室内吸入温度T1と室外吸入温度T2とが前回
と同じ領域にあるか否かが判定される。そして、上記判
定の結果に応じて、次の3通りの起動処理動作が行われ
る。 (a)室内吸入温度T1と室外吸入温度T2とが前回の起
動時と同じ領域に在る場合 (b)室内吸入温度T1と室外吸入温度T2とが前回の起
動時と異なる領域に在る場合 (c)前回の起動時に時間a1まで圧縮機1が運転されな
かった場合
【0026】(a)の場合 上記起動運転制御装置7の電動膨張弁開度設定部11に
よって、2回目以降の起動時における電動膨張弁開度
(以下、単に次回電動膨張弁開度と言う)Pnextが次式に
よって設定される。 Pnext=Pnow+Cn+α ここで、Pnow:前回起動状態記録部15の電動膨張弁
開度記録領域に格納されている前回起動時における電動
膨張弁開度 Cn:前回起動状態記録部15の補正開度記録領域に格
納されている電動膨張弁4の補正開度 α:前回起動状態記録部15の作動状態記録領域にLP
S作動あるいはガス欠作動があったことが格納されてい
る場合における補正開度(+10パルス) したがって、例えば、前回起動時における電動膨張弁開
度Pが+200パルスであり、電動膨張弁4の補正開度
がC4=−5パルスであり、前回起動時にLPS作動あ
るいはガス欠作動があった場合には、次回電動膨張弁開
度Pnextは次のように設定される。 Pnext=+200パルス+(−5パルス)+10パルス =+205パルス
【0027】(b)の場合 上記起動運転制御装置7の電動膨張弁開度設定部11に
よって、次回電動膨張弁開度Pnextが次式によって設定
される。 Pnext=Pnow0+α ここで、Pnow0:室内吸込温度T1と室外吸込温度T2と
に基づく電動膨張弁4の初期開度 尚、(b)の場合には、上述のように、室内吸込温度T1
と室外吸込温度T2とに基づいて電動膨張弁4の初期開
度Pnow0を新たに設定する。そこで、前回起動時の電動
膨張弁開度に対応している補正開度Cnは初期開度Pnow
0の補正開度としては不適当であるので、補正項から削
除するのである。したがって、例えば、室内吸込温度T
1と室外吸込温度T2とに基づく電動膨張弁4の初期開度
Pnow0が+100パルスであり、前回起動時にLPS作
動またはガス欠作動が無かった場合には、次回電動膨張
弁開度Pnextは次のように設定される。 Pnext=+100パルス+0パルス =+100パルス
【0028】(c)の場合 上記起動運転制御装置7の電動膨張弁開度設定部11に
よって、次回電動膨張弁開度Pnextが次式によって設定
される。 1)室内吸入温度T1と室外吸入温度T2とが前回の起動
時と同じ領域に在る場合 Pnext=Pnow 2)室内吸入温度T1と室外吸入温度T2とが前回の起動
時と異なる領域に在る場合 Pnext=Pnow0+α
【0029】上述のようにして次回電動膨張弁開度Pne
xtが設定されると、この次回電動膨張弁開度Pnextによ
って、前回起動状態記録部15における上記電動膨張弁
開度記録領域の内容が更新される。そして、上記電動膨
張弁開度設定部11からの制御信号B0に基づいて、膨
張弁開閉制御部18によって、電動膨張弁4の開度が次
回電動膨張弁開度Pnextに設定され、電動膨張弁開度設
定部11からの制御信号C0に基づいて、圧縮機駆動制
御部17によって圧縮機1が駆動されて、サーモオフ後
における起動が行われる。そして、時間a1および時間
2が経過した際に、吐出管温度差算出部13および補
正開度設定部14によって電動膨張弁4の補正開度Cn
が求められて、前回起動状態記録部15の上記補正開度
記録領域の内容が更新される。また、LPS作動あるい
はガス欠作動の有無によって前回起動状態記録部15の
上記作動状態記録領域の内容が更新されるのである。こ
うして、上記前回起動状態記録部15に格納された上記
次回電動膨張弁開度Pnext,補正開度Cn,LSP作動や
ガス欠作動の有無情報は、次々回の起動時における電動
膨張弁開度設定の際に参照されるのである。
【0030】このように、本実施の形態においては、起
動運転制御装置7に、前回起動状態記録部15及び電動
膨張弁開度設定部11を設け、この前回起動状態記録部
15の電動膨張弁開度記録領域には前回起動時における
電動膨張弁開度Pnowを格納し、補正開度記録領域には
次回起動時の補正開度Cnを格納し、作動状態記録領域
にはLPS作動あるいはガス欠作動の有無を格納してい
る。そして、2回目以降の起動時に電動膨張弁開度設定
部11によって次回電動膨張弁開度Pnextを設定するに
際しては、前回起動状態記録部15に格納されている前
回起動時の電動膨張弁開度Pnow,補正開度Cn,LPS作
動あるいはガス欠作動の有無を参照して、室内吸入温度
T1と室外吸入温度T2とが前回の起動時と同じ領域に在
る場合には、前回起動時における電動膨張弁開度Pnow
を補正開度Cn,LPS作動あるいはガス欠作動による補
正開度αで補正して設定する。したがって、前回起動時
における立ち上がりが即暖性を向上する側に補正され
る。
【0031】また、室内吸入温度T1と室外吸入温度T2
とが前回の起動時と異なる領域に在る場合には、室内吸
込温度T1と室外吸込温度T2とに基づく電動膨張弁4の
初期開度Pnow0をLPS作動あるいはガス欠作動による
補正開度αで補正して設定している。したがって、上記
初期開度Pnow0を前回起動状態を参考にして補正でき
る。
【0032】尚、上記実施の形態におけるテーブル格納
部16に格納される電動膨張弁開度テーブル,目標吐出
管温度テーブルおよび補正開度テーブルの具体的な内容
は、図2〜図4に限定されるものではない。また、上記
実施の形態においては、上記目標吐出管温度テーブルを
用いて目標吐出管温度Tdを設定し、補正開度テーブル
を用いて補正開度Cnを設定しているが、演算によって
目標吐出管温度Tdや補正開度Cnを求めても差し支えな
い。また、上記実施の形態においては、上記圧縮機1が
駆動されてからの2つの経過時間a1,a2における目標
吐出管温度Tdと吐出管温度T3との差(Td−T3)a1,(T
d−T3)a2に基づいて、補正開度Cnを求めている。しか
しながら、この発明はこれに限定されるものではなく、
ただ一つの経過時間における差(Td−T3)に基づいて求
めても差し支えない。また、上記実施の形態において
は、上記吐出管温度T3に基づいて補正開度Cnを設定し
ているが、この発明はこれに限定されるものではない。
【0033】
【発明の効果】以上より明らかなように、請求項1に係
る発明の空気調和機の起動運転制御装置は、空気調和機
の暖房運転時において、次回起動時の立ち上がりが速ま
るような電動膨張弁開度の補正開度を補正開度設定部で
設定して前回起動情報記憶部に記憶させ、電動膨張弁開
度設定部によって、上記前回起動情報記憶部に記憶され
ている補正開度を用いて次回起動時における電動膨張弁
の開度を設定するので、次回起動時の立ち上がりを速め
ることができる。したがって、この発明によれば、起動
時における即暖性を向上できる。
【0034】また、請求項2に係る発明の空気調和機の
起動運転制御装置は、上記補正開度設定部で補正開度を
設定する場合に、目標吐出管温度設定手段によって目標
吐出管温度を設定し、圧縮機が駆動されてから所定時間
が経過すると吐出管温度差算出手段によって吐出管温度
検出部で検出された吐出管温度と上記目標吐出管温度と
の差を算出し、この差に応じて上記補正開度を設定する
ので、次回起動時の立ち上がりが速まるように電動膨張
弁開度をより的確に補正できる。
【0035】また、請求項3に係る発明の空気調和機の
起動運転制御装置は、上記補正開度設定部で補正開度を
設定する場合に、目標吐出管温度設定手段によって目標
吐出管温度を設定し、圧縮機が駆動されてから第1,第
2の所定時間が経過すると吐出管温度差算出手段によっ
て吐出管温度検出部で検出された吐出管温度と上記目標
吐出管温度との差を算出し、この2つの差の組み合わせ
に応じて上記補正開度を設定するので、次回起動時の立
ち上がりが速まるように電動膨張弁開度を最適に補正で
きる。
【0036】また、請求項4に係る発明の空気調和機の
起動運転制御装置は、電動膨張弁開度設定部の前回起動
時情報設定手段によって前回起動時の室内・室外温度の
温度範囲と電動膨張弁開度を前回起動情報記憶部に記憶
し、次回起動時における電動膨張弁開度設定に際して、
上記電動膨張弁開度設定部は、上記温度検出部で検出さ
れた室内・室外温度が前回起動情報記憶部に記憶されて
いる温度範囲内にあると温度範囲判定手段によって判定
されると、上記前回起動情報記憶部から読み出した前回
起動時の電動膨張弁開度に対して上記補正開度による補
正を行うので、上記検出された室内・室外温度が前回起
動時の室内・室外温度と同じ温度範囲にある場合には電
動膨張弁開度の初期開度を設定する必要がない。したが
って、この発明によれば、次回起動時における電動膨張
弁開度を迅速に設定して、起動時における立ち上がりを
より速めて即暖性を更に向上できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の空気調和機の起動運転制御装置にお
けるブロック図である。
【図2】電動膨張弁開度テーブルの説明図である。
【図3】目標吐出管温度テーブルの説明図である。
【図4】補正開度テーブルの説明図である。
【図5】図4に示す補正開度テーブルにおいて補正開度
CnがC1である場合の吐出管温度T3の変化を示す図で
ある。
【図6】図4に示す補正開度テーブルにおいて補正開度
CnがC2である場合の吐出管温度T3の変化を示す図で
ある。
【符号の説明】
1…圧縮機、 4…電動膨張弁、
7…起動運転制御装置、 8〜10…サーミ
スタ、11…電動膨張弁開度設定部、 12…目標
吐出管温度設定部、13…吐出管温度差算出部、
14…補正開度設定部、15…前回起動状態記録部、
16…テーブル格納部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 米田 裕二 大阪府堺市金岡町1304番地 ダイキン工業 株式会社堺製作所金岡工場内 (72)発明者 小川 秀彦 大阪府堺市金岡町1304番地 ダイキン工業 株式会社堺製作所金岡工場内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 室内温度検出部(8)によって検出された
    室内温度と室外温度検出部(9)によって検出された室外
    温度とに基づいて、起動時における電動膨張弁(4)の開
    度を設定する空気調和機の起動運転制御装置において、
    前回起動時の情報を記憶する前回起動情報記憶部(15)
    と、 空気調和機の暖房運転を行っている場合に、起動時にお
    ける上記空気調和機の状態に基づいて、次回起動時の立
    ち上がりを速めるように電動膨張弁開度の補正開度を設
    定して上記前回起動情報記憶部(15)に記憶させる補正
    開度設定部(12,13,14)と、 上記空気調和機の暖房運転を行っている場合に、上記前
    回起動情報記憶部(15)に記憶されている補正開度を用
    いて起動時における電動膨張弁(4)の開度を設定する電
    動膨張弁開度設定部(11)を備えたことを特徴とする空
    気調和機の起動運転制御装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の空気調和機の起動運転
    制御装置において、 上記空気調和機における圧縮機(1)の吐出管温度を検出
    する吐出管温度検出部(10)を備えると共に、 上記補正開度設定部(12,13,14)は、 目標吐出管温度を設定する目標吐出管温度設定手段(1
    2)と、上記空気調和機の圧縮機(1)が駆動されてから
    所定時間経過時における吐出管温度と上記目標吐出管温
    度との差を算出する吐出管温度差算出手段(13)を有し
    て、上記差に応じて上記補正開度を設定するように成っ
    ていることを特徴とする空気調和機の起動運転制御装
    置。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の空気調和機の起動運転
    制御装置において、 上記空気調和機における圧縮機(1)の吐出管温度を検出
    する吐出管温度検出部(10)を備えると共に、 上記補正開度設定部(12,13,14)は、 目標吐出管温度を設定する目標吐出管温度設定手段(1
    2)と、上記空気調和機の圧縮機(1)が駆動されてから
    第1,第2の所定時間経過時に吐出管温度と上記目標吐
    出管温度との差を算出する吐出管温度差算出手段(13)
    を有して、上記2つの差の組み合わせに応じて上記補正
    開度を設定するように成っていることを特徴とする空気
    調和機の起動運転制御装置。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載の空気調和機の起動運転
    制御装置において、 上記電動膨張弁開度設定部(11)は、 予め定められた複数の温度範囲のうち前回起動時に用い
    た上記室内温度および室外温度が夫々属する温度範囲
    と、前回起動時に設定した上記電動膨張弁開度とを、上
    記前回起動時の情報として上記前回起動情報記憶部(1
    5)に記憶させる前回起動時情報設定手段と、 上記両温度検出部(8,9)によって検出された室内温度
    および室外温度が前回起動情報記憶部(15)に記憶され
    ている温度範囲内にあるか否かを判定する温度範囲判定
    手段を有して、 上記温度範囲判定手段によって上記温度範囲内にあると
    判定された場合には、上記前回起動情報記憶部(15)か
    ら読み出された前回起動時の電動膨張弁開度に対して上
    記補正開度による補正を行うように成っていることを特
    徴とする空気調和機の起動運転制御装置。
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