JPH09215774A - ツーピースソリッドゴルフボール - Google Patents
ツーピースソリッドゴルフボールInfo
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- JPH09215774A JPH09215774A JP8045444A JP4544496A JPH09215774A JP H09215774 A JPH09215774 A JP H09215774A JP 8045444 A JP8045444 A JP 8045444A JP 4544496 A JP4544496 A JP 4544496A JP H09215774 A JPH09215774 A JP H09215774A
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- core
- hardness
- golf ball
- ball
- solid golf
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- A63B37/00—Solid balls; Rigid hollow balls; Marbles
- A63B37/0003—Golf balls
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A63B37/00—Solid balls; Rigid hollow balls; Marbles
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- A63B37/006—Physical properties
- A63B37/0062—Hardness
- A63B37/00621—Centre hardness
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- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
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- A63B37/0023—Covers
- A63B37/0029—Physical properties
- A63B37/0031—Hardness
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- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B37/00—Solid balls; Rigid hollow balls; Marbles
- A63B37/0003—Golf balls
- A63B37/007—Characteristics of the ball as a whole
- A63B37/0072—Characteristics of the ball as a whole with a specified number of layers
- A63B37/0074—Two piece balls, i.e. cover and core
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S273/00—Amusement devices: games
- Y10S273/20—Weighted balls
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ある程度高ヘッドスピードであるがドライバ
ー、ロングアイアン等でショットした場合、十分にボー
ルが上がらず、飛距離の出ないプレーヤがショットした
場合でも、高弾道となり飛距離が増大し、かつフィーリ
ング、耐久性及びスピン特性のいずれにも優れたオール
ラウンドな性能を有するツーピースソリッドゴルフボー
ルを得る。 【解決手段】 ソリッドコアにカバーを被覆してなるツ
ーピースソリッドゴルフボールにおいて、ボール重量が
41〜44.5gであると共に、JIS―C型硬度計で
の測定でコア表面から2mm内側の硬度がコア表面の硬
度及びコア表面から4mm内側の硬度より2゜以上軟ら
かく、かつコア表面から4mm内側よりコアの中心に向
かって漸次軟らかくなるような硬度分布のコアを具備し
てなることを特徴とするツーピースソリッドゴルフボー
ルを提供する。
ー、ロングアイアン等でショットした場合、十分にボー
ルが上がらず、飛距離の出ないプレーヤがショットした
場合でも、高弾道となり飛距離が増大し、かつフィーリ
ング、耐久性及びスピン特性のいずれにも優れたオール
ラウンドな性能を有するツーピースソリッドゴルフボー
ルを得る。 【解決手段】 ソリッドコアにカバーを被覆してなるツ
ーピースソリッドゴルフボールにおいて、ボール重量が
41〜44.5gであると共に、JIS―C型硬度計で
の測定でコア表面から2mm内側の硬度がコア表面の硬
度及びコア表面から4mm内側の硬度より2゜以上軟ら
かく、かつコア表面から4mm内側よりコアの中心に向
かって漸次軟らかくなるような硬度分布のコアを具備し
てなることを特徴とするツーピースソリッドゴルフボー
ルを提供する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ツーピースソリッ
ドゴルフボールに関し、更に詳述すると、特にドライバ
ー、ロングアイアン等でショットした場合に弾道が低
く、飛距離が十分にでないプレーヤにとって好適なもの
であり、このようなプレーヤがショットした場合に高弾
道となって飛距離が増大し、その上フィーリング、耐久
性、及びスピン特性に優れたツーピースソリッドゴルフ
ボールに関する。
ドゴルフボールに関し、更に詳述すると、特にドライバ
ー、ロングアイアン等でショットした場合に弾道が低
く、飛距離が十分にでないプレーヤにとって好適なもの
であり、このようなプレーヤがショットした場合に高弾
道となって飛距離が増大し、その上フィーリング、耐久
性、及びスピン特性に優れたツーピースソリッドゴルフ
ボールに関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】近年、
ゴルフ人口の増大に伴いプロ、上級者、中級者及び初級
者等のそれぞれのプレーヤのレベルに応じてゴルフボー
ル特性(飛び特性、フィーリング、耐久性、スピン特性
等)に対する要望も多様化する傾向となってきている。
しかしながら、従来から、多く提案・市販されているゴ
ルフボールは対象をヘッドスピードの速い上級ゴルファ
ーに絞ったものが多い。
ゴルフ人口の増大に伴いプロ、上級者、中級者及び初級
者等のそれぞれのプレーヤのレベルに応じてゴルフボー
ル特性(飛び特性、フィーリング、耐久性、スピン特性
等)に対する要望も多様化する傾向となってきている。
しかしながら、従来から、多く提案・市販されているゴ
ルフボールは対象をヘッドスピードの速い上級ゴルファ
ーに絞ったものが多い。
【0003】このため、一般のヘッドスピードの遅いプ
レーヤ、例えば、初級者、レディース、シニアプレーヤ
等が同じゴルフボールを使用しても、インパクト時にボ
ールに与える力が弱いため、ボールの変形量が小さく、
ヘッドスピードの依存性が大きくなり、飛距離の増大
や、良好なフィーリングを得ることができなかった。
レーヤ、例えば、初級者、レディース、シニアプレーヤ
等が同じゴルフボールを使用しても、インパクト時にボ
ールに与える力が弱いため、ボールの変形量が小さく、
ヘッドスピードの依存性が大きくなり、飛距離の増大
や、良好なフィーリングを得ることができなかった。
【0004】また、このようなボールは、ある程度ヘッ
ドスピードが高いが、ドライバーやロングアイアン等で
ショットした場合、弾道が低いために十分飛距離のでな
いプレーヤにとっても満足し得るものではなかった。
ドスピードが高いが、ドライバーやロングアイアン等で
ショットした場合、弾道が低いために十分飛距離のでな
いプレーヤにとっても満足し得るものではなかった。
【0005】一方、ボールを軽量化する提案も従来から
種々なされているが、これは主に低ヘッドスピードのプ
レーヤ用であり、また、ボールのフィーリングや耐久性
を損わないようにコアに硬度分布を持たせる提案もあり
(特開平4−109971号公報)、この提案によれば
応力集中を考慮した硬度分布により反発を維持したまま
フィーリングを向上させ得るものであるが、ある程度高
ヘッドスピードではあるが、弾道が低いために十分な飛
距離が得られないプレーヤにとってなお適正化されてい
ない。
種々なされているが、これは主に低ヘッドスピードのプ
レーヤ用であり、また、ボールのフィーリングや耐久性
を損わないようにコアに硬度分布を持たせる提案もあり
(特開平4−109971号公報)、この提案によれば
応力集中を考慮した硬度分布により反発を維持したまま
フィーリングを向上させ得るものであるが、ある程度高
ヘッドスピードではあるが、弾道が低いために十分な飛
距離が得られないプレーヤにとってなお適正化されてい
ない。
【0006】本発明は、上記事情に鑑みなされたもの
で、特にある程度高ヘッドスピードであるがドライバ
ー、ロングアイアン等で十分にボールが上がらず、飛距
離のでないプレーヤがショットした場合でも、高弾道と
なり飛距離が増大し、かつフィーリング、耐久性及びス
ピン特性のいずれにも優れたオールラウンドな性能を有
するツーピースソリッドゴルフボールを提供することを
目的とする。
で、特にある程度高ヘッドスピードであるがドライバ
ー、ロングアイアン等で十分にボールが上がらず、飛距
離のでないプレーヤがショットした場合でも、高弾道と
なり飛距離が増大し、かつフィーリング、耐久性及びス
ピン特性のいずれにも優れたオールラウンドな性能を有
するツーピースソリッドゴルフボールを提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段及び発明の実施の形態】本
発明者らは、上記目的を達成するため鋭意検討を行った
結果、ツーピースソリッドゴルフボールのボール重量を
41〜44.5gと通常のボールより軽量にすると共
に、応力集中を考慮してソリッドコアの硬度分布をJI
S―C型硬度計で測定した場合に上記コア表面から2m
m内側の硬度がコア表面の硬度及びコア表面から4mm
内側の硬度より2゜以上軟らかく、かつコア表面から4
mm内側よりコアの中心に向かって漸次コア硬度が軟ら
かくなるように形成することにより、高弾道となり、実
打初速度が向上して飛距離の増大を計ることができると
共に、上記コアの硬度分布が特に高反発性を維持したま
ま好フィーリングを与えることを保障し、コアを軟らか
めに形成した場合に非常にソフトフィーリングであるこ
とは勿論、コアを硬めに形成した場合でもフィーリング
に優れ、このため特にある程度ヘッドスピードの高いプ
レーヤ用としてコアを高硬度に形成することにより、ド
ライバーやロングアイアン等でショットした場合に弾道
が低く、十分な飛距離が得られないプレーヤに対して好
フィーリングで高弾道のショットを可能にし、またこの
場合、カバーの硬度をショアーDで48〜62の範囲と
することにより、スピン性能が向上し、しかもフィーリ
ングも更に向上すると共に、耐久性も良好となることを
知見し、本発明をなすに至ったものである。
発明者らは、上記目的を達成するため鋭意検討を行った
結果、ツーピースソリッドゴルフボールのボール重量を
41〜44.5gと通常のボールより軽量にすると共
に、応力集中を考慮してソリッドコアの硬度分布をJI
S―C型硬度計で測定した場合に上記コア表面から2m
m内側の硬度がコア表面の硬度及びコア表面から4mm
内側の硬度より2゜以上軟らかく、かつコア表面から4
mm内側よりコアの中心に向かって漸次コア硬度が軟ら
かくなるように形成することにより、高弾道となり、実
打初速度が向上して飛距離の増大を計ることができると
共に、上記コアの硬度分布が特に高反発性を維持したま
ま好フィーリングを与えることを保障し、コアを軟らか
めに形成した場合に非常にソフトフィーリングであるこ
とは勿論、コアを硬めに形成した場合でもフィーリング
に優れ、このため特にある程度ヘッドスピードの高いプ
レーヤ用としてコアを高硬度に形成することにより、ド
ライバーやロングアイアン等でショットした場合に弾道
が低く、十分な飛距離が得られないプレーヤに対して好
フィーリングで高弾道のショットを可能にし、またこの
場合、カバーの硬度をショアーDで48〜62の範囲と
することにより、スピン性能が向上し、しかもフィーリ
ングも更に向上すると共に、耐久性も良好となることを
知見し、本発明をなすに至ったものである。
【0008】従って、本発明は、(1)ソリッドコアに
カバーを被覆してなるツーピースソリッドゴルフボール
において、ボール重量が41〜44.5gであると共
に、JIS―C型硬度計での測定でコア表面から2mm
内側の硬度がコア表面の硬度及びコア表面から4mm内
側の硬度より2゜以上軟らかく、かつコア表面から4m
m内側よりコアの中心に向かって漸次軟らかくなるよう
な硬度分布のコアを具備してなることを特徴とするツー
ピースソリッドゴルフボール、(2)ソリッドコアの表
面硬度がJIS―C型硬度計での測定で65〜90゜で
ある(1)記載のツーピースソリッドゴルフボール、及
び(3)カバーのショアーD硬度が48〜62である
(1)又は(2)記載のツーピースソリッドゴルフボー
ルを提供する。
カバーを被覆してなるツーピースソリッドゴルフボール
において、ボール重量が41〜44.5gであると共
に、JIS―C型硬度計での測定でコア表面から2mm
内側の硬度がコア表面の硬度及びコア表面から4mm内
側の硬度より2゜以上軟らかく、かつコア表面から4m
m内側よりコアの中心に向かって漸次軟らかくなるよう
な硬度分布のコアを具備してなることを特徴とするツー
ピースソリッドゴルフボール、(2)ソリッドコアの表
面硬度がJIS―C型硬度計での測定で65〜90゜で
ある(1)記載のツーピースソリッドゴルフボール、及
び(3)カバーのショアーD硬度が48〜62である
(1)又は(2)記載のツーピースソリッドゴルフボー
ルを提供する。
【0009】以下、本発明につき更に詳しく説明する。
本発明は、上述したように、ボール重量を41〜44.
5gと軽量化したものであり、好ましくは42〜44g
とするものである。ボール重量が41g未満では、ボー
ルが軽くなりすぎて十分な飛距離が得られない。一方、
44.5gを超えると従来のソリッドゴルフボールと大
差がなくなり、本発明の趣旨に反するものとなる。
本発明は、上述したように、ボール重量を41〜44.
5gと軽量化したものであり、好ましくは42〜44g
とするものである。ボール重量が41g未満では、ボー
ルが軽くなりすぎて十分な飛距離が得られない。一方、
44.5gを超えると従来のソリッドゴルフボールと大
差がなくなり、本発明の趣旨に反するものとなる。
【0010】また、本発明のツーピースソリッドゴルフ
ボールは、上記ボール重量の条件を満たした上で応力集
中を考慮してソリッドコアの硬度分布を適性化したもの
であり、コアの表面硬度は、JIS―C型硬度計での測
定(以下、JIS−C硬度という)で65〜90゜、好
ましくは70〜87゜、更に好ましくは78〜85゜で
ある。コアの表面硬度が65゜未満ではコアが軟らかす
ぎて飛距離の増大を十分に図ることができない場合があ
る。一方、90゜を超えるとコアが硬くなりすぎてフィ
ーリングが悪くなる場合がある。なお、「コアの表面硬
度」とは、コアを成形した状態でコア表面を任意に5点
測定した平均値で示したものである。
ボールは、上記ボール重量の条件を満たした上で応力集
中を考慮してソリッドコアの硬度分布を適性化したもの
であり、コアの表面硬度は、JIS―C型硬度計での測
定(以下、JIS−C硬度という)で65〜90゜、好
ましくは70〜87゜、更に好ましくは78〜85゜で
ある。コアの表面硬度が65゜未満ではコアが軟らかす
ぎて飛距離の増大を十分に図ることができない場合があ
る。一方、90゜を超えるとコアが硬くなりすぎてフィ
ーリングが悪くなる場合がある。なお、「コアの表面硬
度」とは、コアを成形した状態でコア表面を任意に5点
測定した平均値で示したものである。
【0011】表面から2mm内側の硬度は、JIS−C
硬度でコアの表面硬度及び表面から4mm内側の硬度よ
り2゜以上、特に5゜以上軟らかいことが好ましい。な
お、反発性を損わないという点から表面から2mm内側
のJIS−C硬度は60゜以上、特に65゜以上である
ことが好ましい。
硬度でコアの表面硬度及び表面から4mm内側の硬度よ
り2゜以上、特に5゜以上軟らかいことが好ましい。な
お、反発性を損わないという点から表面から2mm内側
のJIS−C硬度は60゜以上、特に65゜以上である
ことが好ましい。
【0012】表面から4mm内側の硬度は、JIS−C
硬度でコア表面硬度より0〜2゜軟らかいことが好まし
い。即ち、表面から4mm内側の硬度は、ほぼコア表面
硬度と同じであり、65〜88°、特に68〜85°で
あることが好ましい。
硬度でコア表面硬度より0〜2゜軟らかいことが好まし
い。即ち、表面から4mm内側の硬度は、ほぼコア表面
硬度と同じであり、65〜88°、特に68〜85°で
あることが好ましい。
【0013】更に、ソリッドコアの硬度は表面から4m
m内側よりコアの中心に向って漸次軟らかくなるように
形成されており、コアの中心硬度はJIS−C硬度で5
0〜70゜、特に50〜60゜であることが好ましい。
m内側よりコアの中心に向って漸次軟らかくなるように
形成されており、コアの中心硬度はJIS−C硬度で5
0〜70゜、特に50〜60゜であることが好ましい。
【0014】この場合、ソリッドコアが上記硬度分布を
持つように形成するには、架橋剤としてジクミルパーオ
キサイドと1,1−ビス−3,3,5−トリメチルシク
ロヘキサンをブレンドして用い、160℃で20分間加
硫する方法等が採用できる。
持つように形成するには、架橋剤としてジクミルパーオ
キサイドと1,1−ビス−3,3,5−トリメチルシク
ロヘキサンをブレンドして用い、160℃で20分間加
硫する方法等が採用できる。
【0015】なお、上記ソリッドコア全体は100kg
荷重負荷時のたわみ量で1.8〜5.0mm、特に3.
0〜4.7mmであることが好ましく、ソリッドコアの
直径、重量、比重等は、特に制限されず、本発明の目的
を達成し得る範囲で適宜調整することができるが、通常
は直径37.0〜41.0mm、特に38.0〜40.
0mm、重量27.0〜40.0g、特に30.0〜3
7.0gとすることができる。
荷重負荷時のたわみ量で1.8〜5.0mm、特に3.
0〜4.7mmであることが好ましく、ソリッドコアの
直径、重量、比重等は、特に制限されず、本発明の目的
を達成し得る範囲で適宜調整することができるが、通常
は直径37.0〜41.0mm、特に38.0〜40.
0mm、重量27.0〜40.0g、特に30.0〜3
7.0gとすることができる。
【0016】本発明においてソリッドコアを形成するた
めのコア用組成物としては、特に制限されず、通常ソリ
ッドコアの形成に用いられる基材ゴム、架橋剤、共架橋
剤、不活性充填剤等である。この場合、基材ゴムとして
は従来からソリッドゴルフボールに用いられている天然
ゴム及び/又は合成ゴムを使用することができるが、本
発明においては、シス構造を少なくとも40%以上有す
る1,4−ポリブタジエンが特に好ましい。この場合、
所望により該ポリブタジエンに天然ゴム、ポリイソプレ
ンゴム、スチレンブタジエンゴム等を適宜配合してもよ
い。また、架橋剤としてはジクミルパーオキサイド、ジ
−t−ブチルパーオキサイド、1,1−ビス−3,3,
5−トリメチルシクロヘキサンのような有機過酸化物等
が例示されるが、特に好ましくはジクミルパーオキサイ
ドと1,1−ビス−3,3,5−トリメチルシクロヘキ
サンのブレンド物である。また、共架橋剤としては特に
制限されず、不飽和脂肪酸の金属塩、特に、炭素原子数
3〜8の不飽和脂肪酸(例えばアクリル酸、(メタ)ア
クリル酸等)の亜鉛塩やマグネシウム塩が例示される
が、アクリル酸亜鉛が特に好適である。なお、架橋剤の
配合量は適宜設定され、通常は基材ゴム成分100重量
部に対して、0.5〜3重量部程度とされる。更に、不
活性充填剤としては酸化亜鉛、硫酸バリウム、シリカ、
炭酸カルシウム及び炭酸亜鉛等が例示されるが、酸化亜
鉛、硫酸バリウムが一般的であり、その配合量はコアと
カバーの比重、ボールの重量規格等に左右され、特に制
限されないが、通常は基材ゴム100重量部に対して4
0重量部以下である。なお、本発明においては上記架橋
剤や酸化亜鉛、硫酸バリウム等の充填剤の配合割合を適
宜調整することにより最適なコア全体の硬度及び重量を
調整することができる。
めのコア用組成物としては、特に制限されず、通常ソリ
ッドコアの形成に用いられる基材ゴム、架橋剤、共架橋
剤、不活性充填剤等である。この場合、基材ゴムとして
は従来からソリッドゴルフボールに用いられている天然
ゴム及び/又は合成ゴムを使用することができるが、本
発明においては、シス構造を少なくとも40%以上有す
る1,4−ポリブタジエンが特に好ましい。この場合、
所望により該ポリブタジエンに天然ゴム、ポリイソプレ
ンゴム、スチレンブタジエンゴム等を適宜配合してもよ
い。また、架橋剤としてはジクミルパーオキサイド、ジ
−t−ブチルパーオキサイド、1,1−ビス−3,3,
5−トリメチルシクロヘキサンのような有機過酸化物等
が例示されるが、特に好ましくはジクミルパーオキサイ
ドと1,1−ビス−3,3,5−トリメチルシクロヘキ
サンのブレンド物である。また、共架橋剤としては特に
制限されず、不飽和脂肪酸の金属塩、特に、炭素原子数
3〜8の不飽和脂肪酸(例えばアクリル酸、(メタ)ア
クリル酸等)の亜鉛塩やマグネシウム塩が例示される
が、アクリル酸亜鉛が特に好適である。なお、架橋剤の
配合量は適宜設定され、通常は基材ゴム成分100重量
部に対して、0.5〜3重量部程度とされる。更に、不
活性充填剤としては酸化亜鉛、硫酸バリウム、シリカ、
炭酸カルシウム及び炭酸亜鉛等が例示されるが、酸化亜
鉛、硫酸バリウムが一般的であり、その配合量はコアと
カバーの比重、ボールの重量規格等に左右され、特に制
限されないが、通常は基材ゴム100重量部に対して4
0重量部以下である。なお、本発明においては上記架橋
剤や酸化亜鉛、硫酸バリウム等の充填剤の配合割合を適
宜調整することにより最適なコア全体の硬度及び重量を
調整することができる。
【0017】上記成分を配合して得られるコア用組成物
は通常の混練機、例えばバンバリーミキサーやロール等
を用いて混練し、コア用金型で圧縮又は射出成形し、成
形体を加熱硬化して最適の硬度分布を持つ本発明のソリ
ッドコアを調製することができる。
は通常の混練機、例えばバンバリーミキサーやロール等
を用いて混練し、コア用金型で圧縮又は射出成形し、成
形体を加熱硬化して最適の硬度分布を持つ本発明のソリ
ッドコアを調製することができる。
【0018】次に、ソリッドコアを被覆するカバーの硬
度は、ショアーD硬度で48〜62、特に50〜60で
あることが好ましい。カバーのショアーD硬度が48未
満では反発が悪くなり、フィーリングもはじき感が無く
なり、悪くなる場合がある。一方、62を超えるとスピ
ン性能が低下し、フィーリングも悪くなる場合がある。
なお、カバーの厚さは、特に制限されず、本発明の目的
を達成し得る範囲で適宜調整することができるが、通常
は1.2〜2.5mm、特に1.4〜2.3mmであ
る。
度は、ショアーD硬度で48〜62、特に50〜60で
あることが好ましい。カバーのショアーD硬度が48未
満では反発が悪くなり、フィーリングもはじき感が無く
なり、悪くなる場合がある。一方、62を超えるとスピ
ン性能が低下し、フィーリングも悪くなる場合がある。
なお、カバーの厚さは、特に制限されず、本発明の目的
を達成し得る範囲で適宜調整することができるが、通常
は1.2〜2.5mm、特に1.4〜2.3mmであ
る。
【0019】上記カバー組成としては特に制限されず、
公知のカバー材料を用いて形成することができ、特にア
イオノマー樹脂を主材として形成することが好ましい。
具体的には、サーリン8220、同8120(デュポン
社製)、ハイミラン1605、同1601、同155
7、同7315(三井・デュポンポリケミカル(株)
製)などの相当グレードを単独で又は2種以上を組合わ
せて使用することができる。また、上記アイオノマー樹
脂に二酸化チタン、硫酸バリウム、ステアリン酸マグネ
シウム等を添加して、比重、硬度を調整することができ
る。更に、必要に応じてUV吸収剤、酸化防止剤、金属
石鹸等の分散助剤などを添加することもできる。なお、
カバーをソリッドコアに被覆する方法は特に制限され
ず、通常は予め半球状に成形した2枚のカバーでコアを
包み加熱加圧成形するか、カバー用組成物を射出成形し
てコアを包みこんでもよい。
公知のカバー材料を用いて形成することができ、特にア
イオノマー樹脂を主材として形成することが好ましい。
具体的には、サーリン8220、同8120(デュポン
社製)、ハイミラン1605、同1601、同155
7、同7315(三井・デュポンポリケミカル(株)
製)などの相当グレードを単独で又は2種以上を組合わ
せて使用することができる。また、上記アイオノマー樹
脂に二酸化チタン、硫酸バリウム、ステアリン酸マグネ
シウム等を添加して、比重、硬度を調整することができ
る。更に、必要に応じてUV吸収剤、酸化防止剤、金属
石鹸等の分散助剤などを添加することもできる。なお、
カバーをソリッドコアに被覆する方法は特に制限され
ず、通常は予め半球状に成形した2枚のカバーでコアを
包み加熱加圧成形するか、カバー用組成物を射出成形し
てコアを包みこんでもよい。
【0020】このようにして得られたゴルフボールは、
常法に従って上記カバー表面にディンプルを成形するこ
とができ、また成形した後、その表面に対してバフ研
磨、塗装、スタンプ等の完成作業を行うことができる。
常法に従って上記カバー表面にディンプルを成形するこ
とができ、また成形した後、その表面に対してバフ研
磨、塗装、スタンプ等の完成作業を行うことができる。
【0021】本発明のツーピースソリッドゴルフボール
は、以上の構成を有するが、ボール全体の直径、初速及
び対称性等のボール規格はゴルフボール規則に従って適
宜設定することができる。
は、以上の構成を有するが、ボール全体の直径、初速及
び対称性等のボール規格はゴルフボール規則に従って適
宜設定することができる。
【0022】
【発明の効果】本発明のツーピースソリッドゴルフボー
ルは、特にある程度高ヘッドスピードであるが、ドライ
バー、ロングアイアン等でショットした場合、十分にボ
ールが上がらず、飛距離の十分出ないプレーヤにとって
好適なものであり、このようなプレーヤがショットした
場合でも、高弾道となり飛距離が増大すると共に、フィ
ーリング、耐久性及びスピン特性のいずれにも優れたオ
ールラウンドな性能を有するものである。
ルは、特にある程度高ヘッドスピードであるが、ドライ
バー、ロングアイアン等でショットした場合、十分にボ
ールが上がらず、飛距離の十分出ないプレーヤにとって
好適なものであり、このようなプレーヤがショットした
場合でも、高弾道となり飛距離が増大すると共に、フィ
ーリング、耐久性及びスピン特性のいずれにも優れたオ
ールラウンドな性能を有するものである。
【0023】
【実施例】以下、実施例と比較例を示し、本発明を具体
的に説明するが、本発明は下記実施例に制限されるもの
ではない。
的に説明するが、本発明は下記実施例に制限されるもの
ではない。
【0024】[実施例、比較例]表1の配合処方による
ソリッドコア用ゴム組成物を混練ロールを用いて混練
し、モールド中で、実施例1〜3、比較例1は160℃
で20分間加硫してソリッドコアを成形した。また、比
較例2は120℃で80分間加硫し、コア内の硬度分布
を平坦にした。このソリッドコア上に表1の組成のカバ
ー組成物を射出成形にて被覆し、実施例1〜3、比較例
1、2のゴルフボールを製造した。なお、表1の各組成
物の単位は重量部である。
ソリッドコア用ゴム組成物を混練ロールを用いて混練
し、モールド中で、実施例1〜3、比較例1は160℃
で20分間加硫してソリッドコアを成形した。また、比
較例2は120℃で80分間加硫し、コア内の硬度分布
を平坦にした。このソリッドコア上に表1の組成のカバ
ー組成物を射出成形にて被覆し、実施例1〜3、比較例
1、2のゴルフボールを製造した。なお、表1の各組成
物の単位は重量部である。
【0025】次に、得られたゴルフボールにつき、下記
方法により飛び性能、スピン特性、フィーリング及び耐
久性を評価した。結果を表1に併記する。飛び性能 スィングロボットにより、クラブはドライバー(#W
1)を用いて、ヘッドスピード45m/secでショッ
トした時のキャリー、トータル飛距離、アングルを測定
した。スピン特性 クラブはサンドウェッジ(#SW)を用いて、ヘッドス
ピード19m/secでショットした時のスピン量を測
定した。フィーリング プレーヤ5名により、実打した時の感触を下記基準によ
り評価した。 ◎:非常に軟らかい ○:軟らかい △:やや硬い耐久性 フライホイール打撃M/Cにより、ヘッドスピード38
m/secで繰り返し打撃して、ボールが破壊するまで
の打撃回数の多少により、下記基準により評価した。 ◎:非常に良い ○:良い △:やや悪い
方法により飛び性能、スピン特性、フィーリング及び耐
久性を評価した。結果を表1に併記する。飛び性能 スィングロボットにより、クラブはドライバー(#W
1)を用いて、ヘッドスピード45m/secでショッ
トした時のキャリー、トータル飛距離、アングルを測定
した。スピン特性 クラブはサンドウェッジ(#SW)を用いて、ヘッドス
ピード19m/secでショットした時のスピン量を測
定した。フィーリング プレーヤ5名により、実打した時の感触を下記基準によ
り評価した。 ◎:非常に軟らかい ○:軟らかい △:やや硬い耐久性 フライホイール打撃M/Cにより、ヘッドスピード38
m/secで繰り返し打撃して、ボールが破壊するまで
の打撃回数の多少により、下記基準により評価した。 ◎:非常に良い ○:良い △:やや悪い
【0026】
【表1】
【0027】表1の結果から、比較例1は、実施例2と
コアの硬度分布が同一で、ボール重量、カバーのショア
ーD硬度が異なるゴルフボールであり、ボール重量が重
過ぎるために低弾道で飛距離が十分に出ず、カバーが硬
過ぎるためにスピン特性、フィーリング、及び耐久性に
劣るものである。また、比較例2はコアが軟らかく、コ
アの硬度分布も表面、表面から2mm内側、表面から4
mm内側がいずれも同じ硬度であり適性化されていない
ために飛距離が十分に出ず、フィーリングも劣るもので
ある。
コアの硬度分布が同一で、ボール重量、カバーのショア
ーD硬度が異なるゴルフボールであり、ボール重量が重
過ぎるために低弾道で飛距離が十分に出ず、カバーが硬
過ぎるためにスピン特性、フィーリング、及び耐久性に
劣るものである。また、比較例2はコアが軟らかく、コ
アの硬度分布も表面、表面から2mm内側、表面から4
mm内側がいずれも同じ硬度であり適性化されていない
ために飛距離が十分に出ず、フィーリングも劣るもので
ある。
【0028】これに対して、本発明のツーピースソリッ
ドゴルフボールはカバー硬度、ボール重量、コアの硬度
分布を適性化することにより、高弾道となり飛距離が増
大し、スピン特性、フィーリング及び耐久性のいずれに
も優れたオールラウンドな性能を有することが確認でき
た。
ドゴルフボールはカバー硬度、ボール重量、コアの硬度
分布を適性化することにより、高弾道となり飛距離が増
大し、スピン特性、フィーリング及び耐久性のいずれに
も優れたオールラウンドな性能を有することが確認でき
た。
Claims (3)
- 【請求項1】 ソリッドコアにカバーを被覆してなるツ
ーピースソリッドゴルフボールにおいて、ボール重量が
41〜44.5gであると共に、JIS―C型硬度計で
の測定でコア表面から2mm内側の硬度がコア表面の硬
度及びコア表面から4mm内側の硬度より2゜以上軟ら
かく、かつコア表面から4mm内側よりコアの中心に向
かって漸次軟らかくなるような硬度分布のコアを具備し
てなることを特徴とするツーピースソリッドゴルフボー
ル。 - 【請求項2】 ソリッドコアの表面硬度がJIS―C型
硬度計での測定で65〜90゜である請求項1記載のツ
ーピースソリッドゴルフボール。 - 【請求項3】 カバーのショアーD硬度が48〜62で
ある請求項1又は2記載のツーピースソリッドゴルフボ
ール。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8045444A JPH09215774A (ja) | 1996-02-07 | 1996-02-07 | ツーピースソリッドゴルフボール |
| US08/797,609 US5803833A (en) | 1996-02-07 | 1997-02-07 | Two-piece solid golf ball |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8045444A JPH09215774A (ja) | 1996-02-07 | 1996-02-07 | ツーピースソリッドゴルフボール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09215774A true JPH09215774A (ja) | 1997-08-19 |
Family
ID=12719511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8045444A Pending JPH09215774A (ja) | 1996-02-07 | 1996-02-07 | ツーピースソリッドゴルフボール |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5803833A (ja) |
| JP (1) | JPH09215774A (ja) |
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| JP2002126128A (ja) * | 2000-10-20 | 2002-05-08 | Bridgestone Sports Co Ltd | ワンピースゴルフボール |
| JP2012228465A (ja) * | 2011-04-27 | 2012-11-22 | Bridgestone Sports Co Ltd | 練習用ゴルフボール |
| JP2012228448A (ja) * | 2011-04-27 | 2012-11-22 | Bridgestone Sports Co Ltd | 練習用ゴルフボール |
| JP2012228452A (ja) * | 2011-04-27 | 2012-11-22 | Bridgestone Sports Co Ltd | 練習用ゴルフボール |
| JP2012228461A (ja) * | 2011-04-27 | 2012-11-22 | Bridgestone Sports Co Ltd | 練習用ゴルフボール |
| JP2012228447A (ja) * | 2011-04-27 | 2012-11-22 | Bridgestone Sports Co Ltd | 練習用ゴルフボール |
| JP2012228468A (ja) * | 2011-04-27 | 2012-11-22 | Bridgestone Sports Co Ltd | 練習用ゴルフボール |
| US11642573B2 (en) | 2021-05-18 | 2023-05-09 | Bridgestone Sports Co., Ltd. | Golf ball |
| US12527995B2 (en) | 2021-07-29 | 2026-01-20 | Bridgestone Sports Co., Ltd. | Golf ball |
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| JP4213307B2 (ja) * | 1999-08-19 | 2009-01-21 | Sriスポーツ株式会社 | ツーピースソリッドゴルフボール |
| JP4262371B2 (ja) * | 1999-10-06 | 2009-05-13 | Sriスポーツ株式会社 | ツーピースソリッドゴルフボール |
| JP2001259080A (ja) * | 2000-03-15 | 2001-09-25 | Bridgestone Sports Co Ltd | ツーピースソリッドゴルフボール |
| JP3674679B2 (ja) * | 2000-04-24 | 2005-07-20 | ブリヂストンスポーツ株式会社 | マルチピースソリッドゴルフボール |
| JP3672016B2 (ja) * | 2000-04-24 | 2005-07-13 | ブリヂストンスポーツ株式会社 | マルチピースソリッドゴルフボール |
| JP2002000764A (ja) * | 2000-06-26 | 2002-01-08 | Bridgestone Sports Co Ltd | ゴルフボール |
| JP2002000765A (ja) * | 2000-06-26 | 2002-01-08 | Bridgestone Sports Co Ltd | ゴルフボール |
| JP2002011116A (ja) * | 2000-06-28 | 2002-01-15 | Bridgestone Sports Co Ltd | ソリッドゴルフボール |
| JP2002126129A (ja) * | 2000-08-15 | 2002-05-08 | Bridgestone Sports Co Ltd | ツーピースゴルフボール |
| JP3726016B2 (ja) * | 2000-10-26 | 2005-12-14 | Sriスポーツ株式会社 | スリーピースソリッドゴルフボール |
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| JP2003126297A (ja) * | 2001-10-23 | 2003-05-07 | Bridgestone Sports Co Ltd | ゴルフボール |
| US20030125135A1 (en) * | 2001-11-13 | 2003-07-03 | Satoshi Iwami | Golf Ball |
| JP2003180879A (ja) * | 2001-12-21 | 2003-07-02 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ツーピースソリッドゴルフボール |
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-
1996
- 1996-02-07 JP JP8045444A patent/JPH09215774A/ja active Pending
-
1997
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