JPH09216652A - 包装用材料 - Google Patents

包装用材料

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JPH09216652A
JPH09216652A JP8023548A JP2354896A JPH09216652A JP H09216652 A JPH09216652 A JP H09216652A JP 8023548 A JP8023548 A JP 8023548A JP 2354896 A JP2354896 A JP 2354896A JP H09216652 A JPH09216652 A JP H09216652A
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JP
Japan
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self
adhesive
packaging material
base film
adhesive layers
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JP8023548A
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English (en)
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Masao Nakao
尾 正 男 中
Hisayoshi Hamano
野 尚 吉 浜
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NIPPON HIKARI FIBER KK
Kyodo Giken Chemical Co Ltd
Original Assignee
NIPPON HIKARI FIBER KK
Kyodo Giken Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 基材フィルムの表面に形成された自己接着層
同士を感圧接着させる方式の包装用材料を半導体素子の
工業包装などに利用できるようにするため、基材フィル
ムに対する自己接着層の投錨性を損なうことなく、摩擦
による静電気荷電の発生を確実に防止する。 【解決手段】 プラスチックフィルム等で成る基材フィ
ルム1の両面に、互いに接着した自己接着層4a,4b
同士を引き剥がす際の剥離力よりも強い力で接着するプ
ライマー層2a,2bが形成され、そのプライマー層2
a,2bの双方又は一方の表面に帯電防止剤添加形コー
ティング樹脂3が塗工された後、自己接着層4a,4b
が形成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、品物の結束や緊
締、被包などの各種包装に用いられる包装用材料に係
り、特に、静電気の影響によって製品不良を生ずるおそ
れのある半導体素子などの工業包装に最適な包装用材料
に関する。
【0002】
【従来の技術】品物を結束又は緊締する包装用材料とし
ては、セロハンテープやビニールテープ、ガムテープ等
の粘着タイプの接着テープが一般的であるが、この種の
接着テープで品物を結束すると、品物の表面にテープの
粘着剤が付着してその表面が汚損されるおそれがある。
また、ガムテープ等で品物が入った段ボール箱を梱包す
ると、テープを引き剥がす際にその箱の表面が引き破ら
れて再利用不能になる。また、品物を収納する凹部が形
成されたブリスターやセルと呼ばれるプラスチック製パ
ッケージなどを粘着タイプの接着テープで梱包すると、
そのテープを引き剥がす際の反動でパッケージ内から品
物が飛び出して散乱するおそれがある。
【0003】また、例えば錠剤やキャンディー等の小さ
な品物を一個ずつ連続的に区画包装するストリップ包装
用の材料としては、ポリエチレンフィルムやポリエチレ
ン加工セロハン、アルミ箔ラミネートフィルムなどが用
いられるが、それらのフィルムは高価なヒートシール装
置で熱融着させて品物を密封包装するようになっている
ため、包装コストが嵩み、品物によっては熱で変質する
おそれがあった。
【0004】このような事情に鑑み、プラスチックフィ
ルムやセロハンフィルムで成る基材フィルムの表面に粘
着性のない自己接着層を形成して、その自己接着層同士
を互いに感圧接着させる方式のテープ状乃至シート状包
装用材料が開発された(特公昭63−11228,特公
平2−16944,特公平5−20281,特開平3−
45673)。これには、基材フィルムの両面に自己接
着層が形成されたものと、基材フィルムの片面のみに自
己接着層が形成されたものとがある。前者は、品物や段
ボール箱等に巻き付けたときに、基材フィルムの両面に
形成された自己接着層同士が重なり合って互いに感圧接
着することにより緊縛力を生ずるもので、品物や段ボー
ル箱の表面には接着しないため、その表面を汚損したり
破損するおそれがないという利点がある。
【0005】また、後者は、それを二枚用い、夫々の基
材フィルムに形成された自己接着層を互いに向き合わせ
てその間に錠剤等の小さな品物を挟み、それを柔軟なゴ
ムロール間に通すなどして自己接着層同士を感圧接着さ
せることにより,品物を密封状態に被包するもので、高
価なヒートシール装置を用いなくてもストリップ包装と
同じような区画包装が行えるという利点がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
に品物やパッケージの表面に接着しないテープ状乃至シ
ート状の包装用材料は、半導体素子などの工業包装に好
適であると思われたが、半導体製造メーカーによれば、
基材フィルムとして電気絶縁性の良いプラスチックフィ
ルム等を用いたテープやシートは、摩擦により帯電し
て、微細なゴミや埃の付着による製品汚染をもたらした
り、静電放電によって、例えばメモリ素子の電荷が反転
してその素子が誤作動するソフトエラー現象などを引き
起こす電磁気的汚染をもたらすおそれがあると言うこと
で、その用途が断たれていた。
【0007】また、自己接着層同士を感圧接着させる方
式の包装用材料は、その接着層同士が接着した状態で一
定期間経過すると、接着面にブロッキング現象が生じて
剥がれにくくなり、それを強い力で引き剥がそうとした
ときに、基材フィルムの表面から自己接着層が剥離する
おそれがある。特に、基材フィルムの両面に自己接着層
が形成されたテープ状乃至シート状の包装用材料を紙管
に巻き取った状態に製品化すると、互いに重なり合った
自己接着層同士のブロッキング現象が進行して、これを
紙管から巻き出す際に、基材フィルムの表面から自己接
着層が剥離して使用不能になるおそれが大きい。そし
て、自己接着層が僅かでも剥離するようなことがあれ
ば、不良品のクレームがつくので、基材フィルムの表面
に対する自己接着層の投錨性(錨着力)を損なうような
ことはできない。
【0008】そこで本発明は、基材フィルムの表面に形
成された自己接着層同士を感圧接着させる方式の包装用
材料に関して、基材フィルムに対する自己接着層の投錨
性を損なうことなく、摩擦による帯電を確実に防止でき
るようにすることを技術的課題としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明は、基材フィルムの両面に形成された自己
接着層同士を互いに感圧接着させて品物を包装するテー
プ状乃至シート状の包装用材料において、基材フィルム
の両面に、互いに接着した自己接着層同士を引き剥がす
際に生ずる剥離力よりも強い力で接着するプライマー層
が形成され、当該プライマー層の双方又は一方の表面に
帯電防止剤添加形コーティング樹脂が塗工された後、自
己接着層が形成されていることを特徴とする。
【0010】本発明の包装用材料は、基材フィルムの表
面に形成されるプライマー層と自己接着層との間に介在
する帯電防止剤添加形コーティング樹脂の塗膜が、表面
抵抗率や体積抵抗率を低下させるため、摩擦などによる
静電気の発生が確実に防止される。
【0011】更に、帯電防止剤添加形コーティング樹脂
は、自己接着層の表面ではなく、プライマー層の表面に
塗工されているから、自己接着層の感圧接着性を低下さ
せたり、プライマー層の基材フィルム表面に対する錨着
力を低下させることもない。また、帯電防止剤添加形コ
ーティング樹脂の塗膜は、基材フィルムの表面に対する
錨着力は弱いが、プライマー層の表面に対しては強固に
錨着すると同時に、その樹脂塗膜の表面に自己接着層を
強固に錨着させることができるので、基材フィルムに対
する自己接着層の投錨性を損なうおそれが全くない。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
によって具体的に説明する。図1は本発明による包装用
材料の一例を示す側面図、図2はその使用状態を示す斜
視図、図3は本発明による包装用材料の他の例を示す側
面図、図4はその使用状態を示す斜視図である。
【0013】図1の包装用材料Aは、全体がテープ状乃
至シート状に成形されたもので、ポリプロピレンフィル
ムやポリエチレンフィルム等の樹脂フィルムで成る基材
フィルム1の両面に、夫々プライマー層2a,2bが形
成され、その一方のプライマー層2aの表面に帯電防止
剤添加形コーティング樹脂3が塗工された後、自己接着
層4a,4bが形成されている。
【0014】ここで、プライマー層2a,2bは、互い
に接着した自己接着層4a,4b同士を引き剥がす際に
生ずる剥離力よりも強い力で基材フィルム1の表面に接
着するもので、例えば、2液反応型のポリウレタン系グ
ラビアインキやエポキシ系スクリーンインキ等の印刷イ
ンキを塗布し、乾燥させて成る厚さ5〜10μm程度の
インキ皮膜で形成されている。なお、透明なプライマー
層2a,2bを形成する場合は、色料が添加されていな
い印刷インキを使用する。プライマー層2a,2bの他
の例としては、市販のアクリル系プライマー剤(東洋化
学株式会社製#1000A)を使用し、これに架橋剤を加え
たポリエチレンイミンの溶液を基材フィルム1の表面に
塗布し、その塗膜を60〜80℃の加熱下で乾燥させ
て、2〜8μm程度の厚さに形成するものでも良い。
【0015】次に、帯電防止剤添加形コーティング樹脂
3は、ビヒクルとして、アクリルやエポキシ,ポリエス
テル,フェノール,あるいはウレタンなどの塗膜形成物
質を使用し、これに、溶媒と、帯電防止剤となる四級ア
ンモニウム塩などの各種界面活性剤を添加したものを、
プライマー層2aの表面に塗布し、その塗膜を加熱乾燥
させて、2〜5μm程度の厚さに形成されている。な
お、帯電防止剤は、単なる添加に限らず、添加物をマト
リックスに共有結合で固定したものなども含まれる。
【0016】また、自己接着層4a,4bは、例えばゴ
ムラテックスと水溶性接着剤を0.48〜1.80の範囲内の接
着剤/ラテックス重量比で均一に混合した水溶液を塗布
および乾燥させて5〜20μm程度の厚さに形成されて
いる。なお、水溶性接着剤としては、アクリレート系お
よびビニルアセテート系の水性エマルジョン接着剤又は
ポリビニルアルコール等が用いられる。自己接着層4
a,4bの他の例としては、乾燥後は全く粘着性を示さ
ない水性ポリマーのメチルメタアクリレート・アクリル
酸ブチル樹脂と、乾燥後もある程度の粘着性を示す水性
ポリマーのポリアクリル酸エステル共重合樹脂とを所定
の配合比で混合したエマルジョン型接着剤を塗布し、乾
燥させて、3〜8μm程度の厚さに形成するものでも良
い。また、自己接着層4a,4bを形成し得るエマルジ
ョン型接着剤としては、他にエチレン−酢酸ビニル共重
合樹脂エマルジョンなどがある。
【0017】以上の如く構成されたテープ状乃至シート
状の包装用材料Aは、図2に示すように、紙管5にロー
ル状に巻き取った状態で製品化されており、それを使用
するときは、必要な長さ分だけ紙管5から巻き出して、
包装すべき品物6の周囲に緊張状態で重ね巻きする。こ
の際、紙管5から巻き出される包装用材料Aは、基材フ
ィルム1の表裏両面側で互いに重なり合って接着する自
己接着層4a,4b同士が一旦引き剥がされて、次に、
品物6の周囲に重ね巻きするように巻き付けたときに、
その重ね巻きの部分で自己接着層4a,4b同士が再び
感圧接着して、品物6がしっかりと緊縛される。
【0018】このとき、品物6とその周囲に巻き付ける
包装用材料Aとの間に接触摩擦が生ずるが、包装用材料
Aは、その片面に形成した自己接着層4aと、その自己
接着層4aを基材フィルム1の表面に対して強固に錨着
させるプライマー層2aとの間に介在した帯電防止剤添
加形コーティング樹脂3の塗膜が、表面抵抗率や体積抵
抗力を低下させることによって、静電気荷電の発生が確
実に防止される。したがって、品物6が半導体素子やそ
のパッケージであっても、電気絶縁体の基材フィルム1
等で成る包装用材料Aの表面に摩擦により静電気荷電が
発生し、その静電気電荷の放電によって半導体素子が電
磁気的に汚染されると言うようなおそれはない。
【0019】なお、本発明は、帯電防止剤添加形コーテ
ィング樹脂3をプライマー層2aおよび2bの双方に塗
工する場合も含むが、何れか一方に塗工するだけでも、
静電気電荷の放電によるトラブルを防止する機能は十分
に得られる。
【0020】また、帯電防止剤添加形コーティング樹脂
3は、自己接着層4a,4bの表面ではなく、プライマ
ー層2a,2bの表面に塗工されるから、自己接着層4
a,4b間の感圧接着性を阻害してその接着力を低下さ
せるおそれは全くない。また、プライマー層2a,2b
の基材フィルム1の表面に対する錨着力を低下させるお
それも勿論ない。更に、帯電防止剤添加形コーティング
樹脂3の塗膜は、自己接着層4a,4bと同様、基材フ
ィルム1の表面に対する錨着力は弱いが、プライマー層
2a,2bの表面に対しては強固に錨着し、また、その
塗膜は、自己接着層4a,4bを強固に錨着させるの
で、プライマー層2a,2bによって付与される自己接
着層4a,4bの基材フィルム1に対する投錨性が損な
われるおそれも全くない。
【0021】次に、図3および図4に示す包装用材料B
は、二枚のテープ乃至シート7a,7b間に品物8を挟
んで被包する方式のもので、両テープ乃至シート7a,
7bを構成する基材フィルム9a,9bの片面に、プラ
イマー層10a,10bが各々形成され、それらプライ
マー層10a,10bの表面に帯電防止剤添加形コーテ
ィング樹脂3が夫々塗工された後、自己接着層11a,
11bが形成されている。なお、プライマー層10a,
10bは、互いに接着した自己接着層11a,11b同
士を引き剥がす際に生ずる剥離力よりも強い力で基材フ
ィルム9a,9bに接着する透明なアクリル系プライマ
ー剤で形成されている。
【0022】しかして、テープ乃至シート7a,7bを
自己接着層11a,11b同士が互いに向き合うように
対面させてその間に品物8を挟むと共に、その品物8の
周囲に沿って自己接着層11a,11b同士を感圧接着
させると、品物8が図4の如く密封包装される。
【0023】このように品物8を密封包装するテープ乃
至シート7a,7bは、夫々その片面側に形成されてい
る帯電防止剤添加形コーティング樹脂3の塗膜によっ
て、摩擦による静電気荷電の発生が防止されるので、表
面にゴミや埃が付着したり、静電放電によるトラブルを
生ずるおそれがない。
【0024】なお、プライマー層10a,10bの表面
に塗工する帯電防止剤添加形コーティング樹脂3は、本
来透明なものであるが、それに白色顔料など所望の色の
着色顔料を添加すれば、それだけで、テープ乃至シート
7a,7b全体が不透明なカラー・テープ乃至カラー・
シートと化して、カラフルな包装が可能になると同時
に、紫外線などで変色・変質しやすい品物の隠蔽包装も
可能になる。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、安価で簡便に使用でき
るテープ状乃至シート状の包装用材料によって、半導体
素子などのように、静電気の影響や汚れの付着によって
製品不良を生ずるおそれのある品物を安全かつ確実に包
装することができるという大変優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による包装用材料の一例を示す側面図。
【図2】図1に示す包装用材料の使用状態を示す斜視
図。
【図3】本発明による包装用材料の他の例を示す側面
図。
【図4】図3に示す包装用材料の使用状態を示す斜視
図。
【符号の説明】
A・・・・包装用材料 1・・・・基材フィルム 2a・・・プライマー層 2b・・・プライマー層 3・・・・帯電防止剤添加形コーティング樹脂 4a・・・自己接着層 4b・・・自己接着層 B・・・・包装用材料 7a・・・テープ乃至シート 7b・・・テープ乃至シート 9a・・・基材フィルム 9b・・・基材フィルム 10a・・・プライマー層 10b・・・プライマー層 11a・・・自己接着層 11b・・・自己接着層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C09J 7/02 JJP C09J 7/02 JKL JKL JKP JKP 0333−3E B65D 85/38 N

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基材フィルムの両面に形成された自己接
    着層同士を互いに感圧接着させて品物を包装するテープ
    状乃至シート状の包装用材料において、基材フィルム
    (1)の両面に、互いに接着した自己接着層(4a,4
    b)同士を引き剥がす際に生ずる剥離力よりも強い力で
    接着するプライマー層(2a,2b)が形成され、当該
    プライマー層(2a,2b)の双方又は一方の表面に帯
    電防止剤添加形コーティング樹脂(3)が塗工された
    後、自己接着層(4a,4b)が形成されていることを
    特徴とする包装用材料。
  2. 【請求項2】 基材フィルムの片面に自己接着層が形成
    された二枚のテープ乃至シートを自己接着層同士が向き
    合うように対面させてその間に品物を挟むと共に、その
    自己接着層同士を品物の周囲に沿って感圧接着させて品
    物を包装する包装用材料において、前記両テープ乃至シ
    ート(7a,7b)の基材フィルム(9a,9b)の片
    面に、互いに接着した自己接着層(11a,11b)同士を
    引き剥がす際に生ずる剥離力よりも強い力で接着するプ
    ライマー層(10a,10b)が各々形成され、当該プライ
    マー層(10a,10b)の表面に帯電防止剤添加形コーテ
    ィング樹脂(3)が塗工された後、自己接着層(11a,
    11b)が形成されていることを特徴とする包装用材料。
  3. 【請求項3】 基材フィルム(9a)の片面に、プライ
    マー層(10a)が形成され、当該プライマー層(10a)
    の表面に帯電防止剤添加形コーティング樹脂(3)が塗
    工された後、自己接着層(11a)が形成されているテー
    プ状乃至シート状の包装用材料。
JP8023548A 1996-02-09 1996-02-09 包装用材料 Pending JPH09216652A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005238633A (ja) * 2004-02-26 2005-09-08 Mitsui Chemicals Inc 自己接着性積層フィルム及びそれからなる包装材

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005238633A (ja) * 2004-02-26 2005-09-08 Mitsui Chemicals Inc 自己接着性積層フィルム及びそれからなる包装材

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