JPH09216730A - ダンボールケースの積載装置 - Google Patents

ダンボールケースの積載装置

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JPH09216730A
JPH09216730A JP2426596A JP2426596A JPH09216730A JP H09216730 A JPH09216730 A JP H09216730A JP 2426596 A JP2426596 A JP 2426596A JP 2426596 A JP2426596 A JP 2426596A JP H09216730 A JPH09216730 A JP H09216730A
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JP
Japan
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cardboard case
pallet
cylinder
axis cylinder
frame
Prior art date
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Pending
Application number
JP2426596A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Fujino
仁志 藤野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】作業者の危険防止、及び段積したダンボールケ
ースの崩れの防止。 【解決手段】ダンボールケース(イ)を段積装置3が作
動のときに、フレーム1より突出させない構成とし、又
ダンボールケース(イ)を吸着する吸着パット41を装
着するキャリッジ41を90度旋回可能に構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ダンボールケー
スの積載装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来ダンボールケースの積載は、フレー
ムに対して前後X、及び左右Y水平方向のレールに沿っ
てX軸シリンダー、Y軸シリンダーで移動自在の水平移
動ベースに、上下Z方向のZ軸シリンダーによって昇降
される昇降ベースを設け、この昇降ベースには、ダンボ
ールケース(イ)を吸着する吸着パットを設けた構成で
あり、ダンボールケース(イ)位置へ該昇降ベースを前
後X、左右Y、及び上下Z方向へ移動させて、この昇降
ベースに設けた該吸着パットで、このダンボールケース
(イ)は吸着されて保持され、該フレーム内に設置し
た、例えば、パレット上へ移動されて、このパレット上
の所定位置へ整列させて積載され、最下段部に所定個数
のダンボールケース(イ)が積載されて終了すると、最
下段部の上側へ二段目のダンボールケース(イ)は、最
下段部の向き方向と同じ向きに積載され、二段目が終了
すると、三段目、及び四段目と順次積載される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ダンボールケース
(イ)をフレーム内のパレット上へ積載のときに、昇降
ベースの移動位置によっては、この昇降ベースが該フレ
ームより突出することがあり、このために、このフレー
ムの外側で作業を行う作業者が危険であり、この危険を
防止したり、又ダンボールケース(イ)の積載方向は、
各段共に同じ方向であることにより、このダンボールケ
ース(イ)は崩れよいが、各段で積載方向を変えて、こ
の崩れを防止しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】このために、この発明
は、フレーム1に対して前後X、及び左右Y水平方向の
レール17,18に沿ってX軸シリンダーCX、Y軸シ
リンダーCYで移動自在の水平移動ベース19に、上下
Z方向のZ軸シリンダーCZによって昇降される昇降ベ
ース31を設け、この昇降ベース31には、ダンボール
ケース(イ)を吸着しうる吸着パット41を有したキャ
リッジ41を、旋回シリンダーCSにより該Z軸シリン
ダーCZの軸芯回りに水平方向へ90度旋回可能に設け
てなるダンボールケースの積載装置の構成とする。
【0005】
【発明の作用】移送終端部で待機する箱詰が終了したダ
ンボールケース(イ)位置へ向けて、X軸シリンダーC
XとY軸シリンダーCYとの作動により、水平移動ベー
ス19は、フレーム1内をレール17,18に沿って移
動され、所定位置まで移動されて停止されると、Z軸シ
リンダーCZの作動により、昇降ベース31、及びこの
昇降ベース31に設けたキャリッジ40は、所定位置ま
で上昇、又は、下降されて停止され、このキャリッジ4
0に設けた吸着パット41で、このダンボールケース
(イ)を吸着して保持され、フレーム1内に設置したパ
レット上へ移動されて停止され、旋回シリンダーCSの
作動により、該キャリッジ40は、90度旋回されて停
止されるが、パレット上に積載されるダンボール(イ)
の積載方向は、次の如く制御される。このパレット上へ
積載は、平面視一段目は、一方側の対角位置には、ダン
ボールケース(イ)は縦方向に積載され、他方側の対角
位置には、ダンボールケース(イ)は横方向に積載さ
れ、中心部以外の中間位置のすべてのダンボールケース
(イ)は横方向に積載され、中心部のダンボールケース
(イ)は縦方向に積載されて一段目が終了する。二段目
の積載方向は、4隅に積載されるダンボールケース
(イ)は、一段目を90度旋回させた方向に積載され、
其の他のダンボールケース(イ)の積載方向は、一段目
と同じ方向に向けて積載される。三段目は、一段目と同
じ方向へ向けて積載され、四段目は、二段目と同じ方向
を向けて積載され、五段目以降は、交互に向きを変えて
積載される。
【0006】
【発明の効果】水平移動ベース19は、フレーム1内よ
り突出することがなく、このフレーム1の外側で作業す
る作業者も安全であり、ダンボールケース(イ)の積載
のときは、キャリッジ40が90度旋回することによ
り、各段によって積載方向を変えることができ、これに
よってダンボールケース(イ)の崩れを防止することが
できるし、又市販のロボットに比較して、この積載装置
は安価である。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図例は、選果機1bの一部で、ダンボールケー
ス(イ)を各部材を装着、及び内装するフレーム1内下
部に移送されたパレット2上へ積載装置3によって積載
する図を示すものである。該フレーム1の前後側は、各
補強材1aによって補強した構成としている。
【0008】前記ダンボールケース(イ)には、果実等
を階級別のL,M,S,2S等に選別した、この選別さ
れた果実は、階級別にダンボールケース(イ)内へ箱詰
めれると共に、この箱詰めされたダンボールケース
(イ)には、階級別の識別マークが印字された構成とし
ている。製品移送装置4は、上下二段に設け、この製品
移送装置4は、枠材6に製品移送ローラ5を所定間隔
に、回転自在に軸支して設け、この枠材6の外側には、
この製品移送ローラ5上へ供給されて移送されるダンボ
ールケース(イ)の階級別の識別マークを検出して、直
角方向に設けた所定の補助製品移送装置7上へ階級別に
押出しする押出装置8を設けた構成であり、上側の該製
品移送装置4で移送されて、階級別に該押出装置8で押
出しされるダンボールケース(イ)は、シュータ9を経
て該補助製品移送装置7上へ押出される構成としてい
る。
【0009】前記補助製品移送装置7は、枠材10に補
助製品移送ローラ11を所定間隔に、回転自在に設けた
構成であり、この補助製品移送装置7は、階級別に複数
列配設した構成として、階級別に移送されて来るダンボ
ールケース(イ)は、これら補助製品移送装置7上に設
けたストッパ7aで停止されて、ストックされる構成で
あり、ストックされたダンボールケース(イ)は、1個
づつ送り出される構成としている。
【0010】前記パレット2は、パレット供給装置12
上へ段積状態に供給される構成であり、必要に応じて下
段部のパレット2より、順次パレット移送装置13へ供
給されて移送され、所定位置まで移送されるとストッパ
に当接して停止される構成としている。パレット移送コ
ンベアA14は、パレット移送装置13の内側部へ直角
方向に設けると共に、上下移動自在に設け、該パレット
移送装置13で移送されるパレット2は、このパレット
移送コンベアA14の上昇により、引継ぎして移送する
構成としている。
【0011】パレット移送コンベアB15は、パレット
移送コンベアA14の上手側に設け、このパレット移送
コンベアA14で移送されるパレット2は、このパレッ
ト移送コンベアB15により、引継ぎして移送する構成
であり、予備用のパレット2として、このパレット移送
コンベアB15上へストックする構成としている。パレ
ット移送コンベアC16は、パレット移送コンベアB1
5の上手側に設け、このパレット移送コンベアB15で
移送されるパレット2は、このパレット移送コンベアC
16により、引継ぎして所定位置へ移送する構成として
いる。
【0012】前記パレット移送コンベアB15上に、予
備用のパレット2がなくなると、このパレット移送コン
ベアB15と、パレット移送コンベアA14とは、同時
に回転駆動して、パレット2を移送する構成としてい
る。前記積載装置3は、フレーム1上側の左右Y水平方
向のレール17,17と、前後X水平方向のレール1
8,18とに沿って移動すべく設け、水平移動ベース1
9の左右両側の前後側には、前後移動ローラ20を前後
ローラ軸21に回転自在に軸支して設け、中央部には、
吊り下げ状態に設けた支持板23aに装着した中ローラ
軸23に、中移動ローラ22を回転自在に軸支して設
け、該前後移動ローラ20,20は該レール18,18
上側に当接させ、該中移動ローラ22は、該レール1
8,18下側に当接させた構成であり、X軸シリンダー
CXは、該水平移動ベース19にボルト、及びナット等
により、装着させて設け、このX軸シリンダーCXの中
間部は、X軸シリンダー受24で支持させた構成であ
り、このX軸シリンダーCXの作動により、この水平移
動ベース19は、前後X方向へ移動自在な構成としてい
る。
【0013】前記レール18,18の前後端部には、左
右移動ローラ25を左右ローラ軸26に、回転自在に軸
支して設け、該左右移動ローラ25,25は、レール1
7,17上側に当接させた構成であり、Y軸シリンダー
CYは、水平移動ベース19へ支持板26を介して連接
させて設け、このY軸シリンダーCYの中間部は、Y軸
シリンダー受27で支持させた構成であり、このY軸シ
リンダーCYの作動により、この水平移動ベース19
は、左右Y方向へ移動自在な構成としている。
【0014】案内ガイド28は、水平移動ベース19を
貫通させて前後方向の両側の上側面に、ボルト、及びナ
ット等により、装着して設け、この案内ガイド28は、
該水平移動ベース19の下側面に、ボルト、及びナット
により、装着して設けた案内メタルA29aと昇降ベー
ス31上側面に、ボルト、及びナット等により、装着し
て設けた案内メタルB29bとに挿入させて、これら水
平移動ベース19、及び昇降ベース31の旋回を防止さ
せる構成としている。
【0015】上下Z方向へ移動自在なZ軸シリンダCZ
は、水平移動ベース19上側に、ボルト、及びナット等
により、装着して設け、このZ軸シリンダCZの軸30
は、この水平移動ベース19を貫通させ、この軸30の
下端のネジ部は、箱形状の昇降ベース31に、ボルト、
及びナットにより、装置した支持メタル32へ螺挿入し
て、上下調節可能な構成としている。この昇降ベース3
1下部内には、下部支持板33を設け、この下部支持板
33の下側面には、旋回軸メタル34を装着して設け、
この旋回軸メタル34内の上下側には、ベアリング3
5,35を設け、このベアリング35,35には、旋回
軸36を挿入して旋回自在に軸支した構成としている。
【0016】前記旋回軸36上端部側には、旋回ピン3
7を設けた旋回板38を固着して設け、下端部側には、
補強部材39を装着したキャリッジ40をナット等によ
り装着した構成とし、このキャリッジ40下側面には、
補助製品移送装置7上にストックされたダンボールケー
ス(イ)を吸着する吸着パット41を継手金具42を介
して複数個設けた構成であり、又このダンボールケース
(イ)吸着のときの衝撃を緩和する下側面には、ゴム
材、又は樹脂材等よりなるクッション材43を装着した
クッション受具44複数個をボルト、及びナット等によ
り、装着した構成としている。
【0017】旋回シリンダCSは、下部支持板33に装
着して設け、この旋回シリンダCSの軸45端部と旋回
ピン37との間には、連結板46を設け、該軸45の軸
端部と該連結板46とは、連結ピン46aで連結させ、
この連結ピン46aの上下端部には、抜け止めピン46
cを設けている。該旋回ピン37の上部には、抜け止め
46bを設け、この旋回シリンダCSの作動により、該
連結板46、及び旋回軸36等を介して、キャリッジ4
0は、Z軸シリンダCZの回りに水平方向へ90度旋回
する構成としている。
【0018】前記積載装置3は、操作装置(図示せず)
の制御装置(図示せず)から発信される各種信号によ
り、この積載装置3が作動して、図4の如く、パレット
2上の一段目には、ダンボールケース(イ)が積載され
る構成であり、二段目には、図5の如く、4隅部は一段
目を90度旋回させた方向の状態に積載され、三段目
は、一段目と同じ方向の状態に積載され、四段目は、二
段目と同じ方向の状態に積載され、五段、及び六段は交
互に旋回させた状態に積載される構成としている。
【図面の簡単な説明】
図は、この発明の一実施例を示すものである。
【図1】要部の拡大平面図。
【図2】図1のA−A断面図。
【図3】要部の側面図。
【図4】要部の平面図。
【図5】要部の平面図。
【図6】選果機の一部の平面図。
【符号の説明】
1 フレーム 17 レール 18 レール 19 水平移動ベース 31 昇降ベース 40 キャリッジ 41 吸着パット CX X軸シリンダー CY Y軸シリンダー CZ Z軸シリンダー CS 旋回シリンダー (イ) ダンボールケース

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フレーム1に対して前後X、及び左右Y
    水平方向のレール17,18に沿ってX軸シリンダーC
    X、Y軸シリンダーCYで移動自在の水平移動ベース1
    9に、上下Z方向のZ軸シリンダーCZによって昇降さ
    れる昇降ベース31を設け、この昇降ベース31には、
    ダンボールケース(イ)を吸着しうる吸着パット41を
    有したキャリッジ41を、旋回シリンダーCSにより該
    Z軸シリンダーCZの軸芯回りに水平方向へ90度旋回
    可能に設けてなるダンボールケースの積載装置。
JP2426596A 1996-02-09 1996-02-09 ダンボールケースの積載装置 Pending JPH09216730A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102012011029A1 (de) * 2012-06-05 2013-12-05 Bernhard Hunklinger Vorrichtung zum Anordnen von Formsteinen
CN109178811A (zh) * 2018-09-27 2019-01-11 嘉善佳佳豆制品有限公司 一种用于食品包装箱的搬运装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102012011029A1 (de) * 2012-06-05 2013-12-05 Bernhard Hunklinger Vorrichtung zum Anordnen von Formsteinen
DE102012011029B4 (de) * 2012-06-05 2016-03-24 Bernhard Hunklinger Vorrichtung zum Anordnen von Formsteinen
CN109178811A (zh) * 2018-09-27 2019-01-11 嘉善佳佳豆制品有限公司 一种用于食品包装箱的搬运装置

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