JPH09315574A - ダンボールケースの積載装置 - Google Patents
ダンボールケースの積載装置Info
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- JPH09315574A JPH09315574A JP12854996A JP12854996A JPH09315574A JP H09315574 A JPH09315574 A JP H09315574A JP 12854996 A JP12854996 A JP 12854996A JP 12854996 A JP12854996 A JP 12854996A JP H09315574 A JPH09315574 A JP H09315574A
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- pallet
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Abstract
(57)【要約】
【課題】ダンボールケース(イ)をパレットA上に積載
して段積するケース段積装置は、段積する段数が多い
と、上下移動量が長く、段積に時間を要したり、又段積
のときに振れが発生して、正確な段積ができないことが
あった。 【解決手段】パレットAを積載したケース受装置4を最
上部へ移動させて、ケース段積装置5でダンボールケー
ス(イ)を所定段数を段積後に、このケース受装置4を
最下部へ移動させ、このケース段積装置5で、更にダン
ボールケース(イ)を所定段数を段積する。
して段積するケース段積装置は、段積する段数が多い
と、上下移動量が長く、段積に時間を要したり、又段積
のときに振れが発生して、正確な段積ができないことが
あった。 【解決手段】パレットAを積載したケース受装置4を最
上部へ移動させて、ケース段積装置5でダンボールケー
ス(イ)を所定段数を段積後に、このケース受装置4を
最下部へ移動させ、このケース段積装置5で、更にダン
ボールケース(イ)を所定段数を段積する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ダンボールの積
載装置に関する。
載装置に関する。
【0002】
【従来の技術】フレーム内へパレット移送装置で移送さ
れたパレットA上には、該フレームに対して前後、及び
左右水平方向に設けた各レールに沿って、ケース段積装
置が、前後、左右、及び上下方向へ移動し、このケース
段積装置に吸着されたダンボールケース(イ)は、前後
方向、及び左右方向へ順次所定個数が積載され、1段目
が終了すると2段目、3段目と順次所定段数、例えば、
12段が段積され、この所定段数(12段)の段積が終
了すると、該パレット移送装置により、このパレットA
と段積されたダンボールケース(イ)とは、所定位置迄
移送される。
れたパレットA上には、該フレームに対して前後、及び
左右水平方向に設けた各レールに沿って、ケース段積装
置が、前後、左右、及び上下方向へ移動し、このケース
段積装置に吸着されたダンボールケース(イ)は、前後
方向、及び左右方向へ順次所定個数が積載され、1段目
が終了すると2段目、3段目と順次所定段数、例えば、
12段が段積され、この所定段数(12段)の段積が終
了すると、該パレット移送装置により、このパレットA
と段積されたダンボールケース(イ)とは、所定位置迄
移送される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】パレットAは、上下移
動することなく、このパレットA上へダンボールケース
(イ)は、積載されて順次段積されることにより、この
ダンボールケース(イ)を段積するケース段積装置の、
例えば、上下移動量が長くなり、このために、上下移動
時間が長く、段積に長時間を要したり、又前後、及び左
右移動のときに振れが発生して、正確な段積が行われな
いことがあったが、これらをこの発明により、解消しよ
うとするものである。
動することなく、このパレットA上へダンボールケース
(イ)は、積載されて順次段積されることにより、この
ダンボールケース(イ)を段積するケース段積装置の、
例えば、上下移動量が長くなり、このために、上下移動
時間が長く、段積に長時間を要したり、又前後、及び左
右移動のときに振れが発生して、正確な段積が行われな
いことがあったが、これらをこの発明により、解消しよ
うとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】このために、この発明
は、フレーム3内へパレット移送装置2で移送されるパ
レットAを受けて上下方向へ移動自在なケース受装置4
と、該フレーム3に対して前後、及び左右水平方向のレ
ール7,21に沿って前後、左右、及び上下方向へ移動
自在でダンボールケース(イ)を吸着して該パレットA
上へ積載して段積するケース段積装置5とを設けてなる
ダンボールケースの積載装置の構成とする。
は、フレーム3内へパレット移送装置2で移送されるパ
レットAを受けて上下方向へ移動自在なケース受装置4
と、該フレーム3に対して前後、及び左右水平方向のレ
ール7,21に沿って前後、左右、及び上下方向へ移動
自在でダンボールケース(イ)を吸着して該パレットA
上へ積載して段積するケース段積装置5とを設けてなる
ダンボールケースの積載装置の構成とする。
【0005】
【発明の作用】フレーム3内へパレット移送装置2で移
送されたパレットAは、ケース受装置4で受けて、この
ケース受装置4で、例えば、所定位置である最上部位置
までこのパレットAは、上昇して停止し、該フレーム3
に対して前後、及び左右水平方向に設けたレール7,2
1に沿って、ケース段積装置5は、前後、左右、及び上
下方向へ移動し、このケース段積装置5に吸着されたダ
ンボールケース(イ)は、このパレットA上の前後、及
び左右方向へ順次所定個数が積載され、1段目が終了す
ると2段目、3段目と順次所定段数(6段)が段積され
ると、該ケース受装置4は、所定位置である最下部位置
まで下降して停止し、再度該ケース段積装置5は、前
後、左右、及び上下方向へ移動し、このケース段積装置
5に吸着されたダンボールケース(イ)は、上記の所定
段数(6段)上の前後、及び左右方向へ順次所定個数が
積載され、7段目が終了すると8段目、9段目と順次所
定段数(12段)が段積され、この所定段数(12段)
の段積が終了すると、該パレット移送装置2により、こ
のパレットAと段積されたダンボールケース(イ)と
は、所定位置迄移送される。
送されたパレットAは、ケース受装置4で受けて、この
ケース受装置4で、例えば、所定位置である最上部位置
までこのパレットAは、上昇して停止し、該フレーム3
に対して前後、及び左右水平方向に設けたレール7,2
1に沿って、ケース段積装置5は、前後、左右、及び上
下方向へ移動し、このケース段積装置5に吸着されたダ
ンボールケース(イ)は、このパレットA上の前後、及
び左右方向へ順次所定個数が積載され、1段目が終了す
ると2段目、3段目と順次所定段数(6段)が段積され
ると、該ケース受装置4は、所定位置である最下部位置
まで下降して停止し、再度該ケース段積装置5は、前
後、左右、及び上下方向へ移動し、このケース段積装置
5に吸着されたダンボールケース(イ)は、上記の所定
段数(6段)上の前後、及び左右方向へ順次所定個数が
積載され、7段目が終了すると8段目、9段目と順次所
定段数(12段)が段積され、この所定段数(12段)
の段積が終了すると、該パレット移送装置2により、こ
のパレットAと段積されたダンボールケース(イ)と
は、所定位置迄移送される。
【0006】
【発明の効果】ダンボールケース(イ)を積載するパレ
ットAは、ケース受装置4により、所定位置へ上昇、及
び下降移動することにより、このダンボールケース
(イ)を吸着して段積するケース段積装置5の上下移動
量を少なくすることができ、これにより、上下移動時間
が短くなり、段積が短時間でできるし、又前後、左右移
動のときに振れが発生することもなくなり、正確な段積
を行うことができる。
ットAは、ケース受装置4により、所定位置へ上昇、及
び下降移動することにより、このダンボールケース
(イ)を吸着して段積するケース段積装置5の上下移動
量を少なくすることができ、これにより、上下移動時間
が短くなり、段積が短時間でできるし、又前後、左右移
動のときに振れが発生することもなくなり、正確な段積
を行うことができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図例は、パレット移送装置2でフレーム3内下
部に移送されるパレットAは、ケース受装置4で受け
て、このケース受装置4で所定位置へこのパレットAを
上昇、及び下降移動するこのケース受装置4と、ケース
段積装置5でダンボールケース(イ)を吸着して、該パ
レットA上へ順次積載して段積するこのケース段積装置
5とよりなる積載装置1を示す図である。
明する。図例は、パレット移送装置2でフレーム3内下
部に移送されるパレットAは、ケース受装置4で受け
て、このケース受装置4で所定位置へこのパレットAを
上昇、及び下降移動するこのケース受装置4と、ケース
段積装置5でダンボールケース(イ)を吸着して、該パ
レットA上へ順次積載して段積するこのケース段積装置
5とよりなる積載装置1を示す図である。
【0008】前記フレーム3の前後側には、このフレー
ム3を補強する補強部材6を所定位置へ設けた構成であ
り、該フレーム3上端部の前後側には、このフレーム3
に対して左右方向水平に、レール7,7を設けた構成と
している。前記パレット移送装置2は、該フレーム3内
の前後両側に所定間隔を設けて配設し、左右両端部に軸
支したプーリには、パレットAを積載して移送する移送
ベルト8を掛け渡した構成であり、このパレット移送装
置2の左右両側の始端部、及び終端部は、該フレーム3
から所定距離突出させた構成としている。
ム3を補強する補強部材6を所定位置へ設けた構成であ
り、該フレーム3上端部の前後側には、このフレーム3
に対して左右方向水平に、レール7,7を設けた構成と
している。前記パレット移送装置2は、該フレーム3内
の前後両側に所定間隔を設けて配設し、左右両端部に軸
支したプーリには、パレットAを積載して移送する移送
ベルト8を掛け渡した構成であり、このパレット移送装
置2の左右両側の始端部、及び終端部は、該フレーム3
から所定距離突出させた構成としている。
【0009】前記ケース受装置4は、フレーム3内のパ
レット移送装置2,2間に設け、このケース受装置4
は、上下に受板9,10を設け、この受板9,10間の
前後側には、X形状に支持枠11,11を設け、この支
持枠11,11を連接する上下方向の中央部には、連結
軸12を設け、この連結軸12の前後方向の中央部に
は、保持具13を設け、該受板10の一方側の中央部に
は、保持具14を設け、これら保持具13,14間には
シリンダー15を軸支して設けた構成としている。
レット移送装置2,2間に設け、このケース受装置4
は、上下に受板9,10を設け、この受板9,10間の
前後側には、X形状に支持枠11,11を設け、この支
持枠11,11を連接する上下方向の中央部には、連結
軸12を設け、この連結軸12の前後方向の中央部に
は、保持具13を設け、該受板10の一方側の中央部に
は、保持具14を設け、これら保持具13,14間には
シリンダー15を軸支して設けた構成としている。
【0010】前記支持枠11,11上部の一方側には、
回転自在にローラ16を軸支して設け、他方側は、受板
9の下側に設けた支持板上17へ軸18で枢支させた構
成であり、下部の一方側には、回転自在に該ローラ16
を軸支して設け、他方側は、受板10の上側に設けた支
持板下19へ該軸18で枢支させた構成であり、該受板
9右側端部には、パレットAを停止させるストッパ20
を設けた構成であり、このストッパ20に該パレットA
が当接すると、シリンダー15が作動する構成であり、
このシリンダー15の作動により、該受板9は、所定位
置まで上昇、及び下降制御される構成としている。
回転自在にローラ16を軸支して設け、他方側は、受板
9の下側に設けた支持板上17へ軸18で枢支させた構
成であり、下部の一方側には、回転自在に該ローラ16
を軸支して設け、他方側は、受板10の上側に設けた支
持板下19へ該軸18で枢支させた構成であり、該受板
9右側端部には、パレットAを停止させるストッパ20
を設けた構成であり、このストッパ20に該パレットA
が当接すると、シリンダー15が作動する構成であり、
このシリンダー15の作動により、該受板9は、所定位
置まで上昇、及び下降制御される構成としている。
【0011】前記ケース段積装置5は、フレーム3上部
の左右方向水平のレール7,7と、前後方向水平のレー
ル21,21とに沿って移動すべく設け、水平移動ベー
ス22の左右両側の前後側には、前後移動ローラ23を
前後ローラ軸24で回転自在に軸支して設け、中央部に
は、吊り下げ状態に設けた支持板25に装着した中ロー
ラ軸26に、中移動ローラ27を回転自在に軸支して設
け、該前後移動ローラ23,23は、該レール21,2
1上側に当接させ、該中移動ローラ27は、該レール2
1,21下側に当接させた構成であり、X軸シリンダー
CXは、該水平移動ベース22へ支持板33を介して装
着して設け、このX軸シリンダーCXの中間部は、Xシ
リンダー受32で支持させた構成であり、このX軸シリ
ンダーCXの作動により、この水平移動ベース22は、
前後X方向へ移動自在な構成としている。
の左右方向水平のレール7,7と、前後方向水平のレー
ル21,21とに沿って移動すべく設け、水平移動ベー
ス22の左右両側の前後側には、前後移動ローラ23を
前後ローラ軸24で回転自在に軸支して設け、中央部に
は、吊り下げ状態に設けた支持板25に装着した中ロー
ラ軸26に、中移動ローラ27を回転自在に軸支して設
け、該前後移動ローラ23,23は、該レール21,2
1上側に当接させ、該中移動ローラ27は、該レール2
1,21下側に当接させた構成であり、X軸シリンダー
CXは、該水平移動ベース22へ支持板33を介して装
着して設け、このX軸シリンダーCXの中間部は、Xシ
リンダー受32で支持させた構成であり、このX軸シリ
ンダーCXの作動により、この水平移動ベース22は、
前後X方向へ移動自在な構成としている。
【0012】前記レール21,21の前後端部には、左
右移動ローラ28を左右ローラ軸29に、回動自在に軸
支して設け、該左右移動ローラ28,28は、レール
7,7上側に当接させた構成であり、Y軸シリンダーC
Yは、一方側のレール21へ支持板30を介して装着し
て設け、このY軸シリンダーCYの中間部は、Y軸シリ
ンダー受31で支持させた構成であり、このY軸シリン
ダーCYの作動により、水平移動ベース22は、左右Y
方向へ移動自在な構成としている。
右移動ローラ28を左右ローラ軸29に、回動自在に軸
支して設け、該左右移動ローラ28,28は、レール
7,7上側に当接させた構成であり、Y軸シリンダーC
Yは、一方側のレール21へ支持板30を介して装着し
て設け、このY軸シリンダーCYの中間部は、Y軸シリ
ンダー受31で支持させた構成であり、このY軸シリン
ダーCYの作動により、水平移動ベース22は、左右Y
方向へ移動自在な構成としている。
【0013】案内ガイド34は、水平移動ベース22を
貫通させて、前後方向両側の上側面に、ボルト、及びナ
ットにより装着して設け、この案内ガイド34は、該水
平移動ベース22の下側面に、ボルト、及びナット等に
より、装着して設けた案内メタル35と、昇穀ベース3
6上側面に、ボルト、及びナット等により、装着して設
けた案内メタル37とに挿入させて、これら水平移動ベ
ース22、及び昇降ベース36の旋回を防止させる構成
としている。
貫通させて、前後方向両側の上側面に、ボルト、及びナ
ットにより装着して設け、この案内ガイド34は、該水
平移動ベース22の下側面に、ボルト、及びナット等に
より、装着して設けた案内メタル35と、昇穀ベース3
6上側面に、ボルト、及びナット等により、装着して設
けた案内メタル37とに挿入させて、これら水平移動ベ
ース22、及び昇降ベース36の旋回を防止させる構成
としている。
【0014】上下Z方向へ移動自在なZ軸シリンダーC
Zは、水平移動ベース22上側に、ボルト、及びナット
等により、装着して設け、このZ軸シリンダーCZの軸
38は、この水平移動ベース22を貫通させ、この軸3
8下端のネジ部は、箱形状の昇降ベース36に、ボル
ト、及びナット等により、装着した支持メタル39へ螺
挿入して、上下調節可能な構成としている。
Zは、水平移動ベース22上側に、ボルト、及びナット
等により、装着して設け、このZ軸シリンダーCZの軸
38は、この水平移動ベース22を貫通させ、この軸3
8下端のネジ部は、箱形状の昇降ベース36に、ボル
ト、及びナット等により、装着した支持メタル39へ螺
挿入して、上下調節可能な構成としている。
【0015】前記昇降ベース36下部内には、下部支持
板40を設け、この下部支持板40の下側面には、旋回
軸メタル41を装着して設け、この旋回軸メタル41内
の上下側には、ベアリング42,42を設け、このベア
リング42,42には、旋回軸43を挿入して旋回自在
に軸支した構成としている。前記旋回軸43上端部近傍
には、旋回ピン44を設けた旋回板45を固着して設
け、下端部近傍には、補強部材46を装着したキャリッ
ジ47をナット等により装着した構成とし、このキャリ
ッジ47下側面には、補助製品移送装置48上にストッ
クされたダンボールケース(イ)を吸着する吸着パット
49を継手金具50を介して複数個設けた構成であり、
又このダンボールケース(イ)吸着のときの衝撃を緩和
する下側面には、ゴム材、又は樹脂材等よりなるクッシ
ョン材51を装着したクッション受具52を複数個ボル
ト、及びナット等により、装着した構成としている。
板40を設け、この下部支持板40の下側面には、旋回
軸メタル41を装着して設け、この旋回軸メタル41内
の上下側には、ベアリング42,42を設け、このベア
リング42,42には、旋回軸43を挿入して旋回自在
に軸支した構成としている。前記旋回軸43上端部近傍
には、旋回ピン44を設けた旋回板45を固着して設
け、下端部近傍には、補強部材46を装着したキャリッ
ジ47をナット等により装着した構成とし、このキャリ
ッジ47下側面には、補助製品移送装置48上にストッ
クされたダンボールケース(イ)を吸着する吸着パット
49を継手金具50を介して複数個設けた構成であり、
又このダンボールケース(イ)吸着のときの衝撃を緩和
する下側面には、ゴム材、又は樹脂材等よりなるクッシ
ョン材51を装着したクッション受具52を複数個ボル
ト、及びナット等により、装着した構成としている。
【0016】旋回シリンダーSCは、下部支持板40に
装着して設け、この旋回シリンダーCSの軸53端部と
旋回ピン44との間は、連結板54を設け、該軸53の
軸端部と該連結板54とは、連結ピン55で連結させ、
この連結ピン55の上下端部には、抜け止めピン56を
設けている。該旋回ピン44の上部には、抜け止め57
を設け、この旋回シリンダーCSの作動により、該連結
板54、及び旋回軸43等を介して、キャリッジ47
は、Z軸シリンダーCZの回りに水平方向へ90度旋回
する構成としている。
装着して設け、この旋回シリンダーCSの軸53端部と
旋回ピン44との間は、連結板54を設け、該軸53の
軸端部と該連結板54とは、連結ピン55で連結させ、
この連結ピン55の上下端部には、抜け止めピン56を
設けている。該旋回ピン44の上部には、抜け止め57
を設け、この旋回シリンダーCSの作動により、該連結
板54、及び旋回軸43等を介して、キャリッジ47
は、Z軸シリンダーCZの回りに水平方向へ90度旋回
する構成としている。
【0017】前記ダンボールケース(イ)には、果実等
が階級別のL,M,S,2S等に選別された、この果実
を階級別に、このダンボールケース(イ)内へ箱詰めさ
れると共に、階級別の識別マークが印字され、製品移送
装置(図示せず)から補助製品移送装置48上へ階級別
に押出装置(図示せず)で押出される構成であり、この
補助製品移送装置48上へストックされる構成であり、
このストックされたダンボールケース(イ)は、ケース
段積装置5の吸着パット49で吸着する構成としてい
る。
が階級別のL,M,S,2S等に選別された、この果実
を階級別に、このダンボールケース(イ)内へ箱詰めさ
れると共に、階級別の識別マークが印字され、製品移送
装置(図示せず)から補助製品移送装置48上へ階級別
に押出装置(図示せず)で押出される構成であり、この
補助製品移送装置48上へストックされる構成であり、
このストックされたダンボールケース(イ)は、ケース
段積装置5の吸着パット49で吸着する構成としてい
る。
【0018】前記積載装置1は、操作装置(図示せず)
の制御装置(図示せず)へ入力される各センサー(図示
せず)の各種検出結果の入力により、この制御装置から
の出力により、この積載装置1のケース受装置4、ケー
ス段積装置5、及びパレット移送装置2等が始動、及び
停止制御される構成としている。前記積載装置1の作動
制御は、パレットAが搬入されて、パレット移送装置2
で移送され、ケース受装置4の受板9に設けたストッパ
20部まで移送されると、この移送されたことをセンサ
(図示せず)で検出され、この検出により、このケース
受装置4のシリンダー15が始動して、該ケース受装置
4のパレットAを積載した該受板9は、最上部位置まで
上昇移動されて停止し、この停止が検出されると、ケー
ス段積装置5が始動し、ダンボールケース(イ)は、左
右及び、前後方向へ所定個数が順次積載され、所定段
数、例えば、6段の段積が順次行われて終了する。
の制御装置(図示せず)へ入力される各センサー(図示
せず)の各種検出結果の入力により、この制御装置から
の出力により、この積載装置1のケース受装置4、ケー
ス段積装置5、及びパレット移送装置2等が始動、及び
停止制御される構成としている。前記積載装置1の作動
制御は、パレットAが搬入されて、パレット移送装置2
で移送され、ケース受装置4の受板9に設けたストッパ
20部まで移送されると、この移送されたことをセンサ
(図示せず)で検出され、この検出により、このケース
受装置4のシリンダー15が始動して、該ケース受装置
4のパレットAを積載した該受板9は、最上部位置まで
上昇移動されて停止し、この停止が検出されると、ケー
ス段積装置5が始動し、ダンボールケース(イ)は、左
右及び、前後方向へ所定個数が順次積載され、所定段
数、例えば、6段の段積が順次行われて終了する。
【0019】この終了が検出されると、シリンダー15
が始動して、ケース受装置4の受板9に積載したパレッ
トAと、このパレットAに6段を段積したダンボールケ
ース(イ)とを、積載したこの受板9は、最下部位置ま
で下降移動されて停止し、パレットAは、パレット移送
装置2の移送ベルト8で受けた状態になる構成である。
この停止が検出されると、ケース段積装置5が始動し、
ダンボールケース(イ)は、更に所定段数、6段の段積
が順次行われ、計12段の段積が行われて終了する。
が始動して、ケース受装置4の受板9に積載したパレッ
トAと、このパレットAに6段を段積したダンボールケ
ース(イ)とを、積載したこの受板9は、最下部位置ま
で下降移動されて停止し、パレットAは、パレット移送
装置2の移送ベルト8で受けた状態になる構成である。
この停止が検出されると、ケース段積装置5が始動し、
ダンボールケース(イ)は、更に所定段数、6段の段積
が順次行われ、計12段の段積が行われて終了する。
【0020】この終了が検出されると、パレット移送装
置2が始動し、12段の段積したダンボールケース
(イ)とパレットAとが所定位置まで移送されると、こ
の移送されたことをセンサ(図示せず)で検出され、こ
の検出により、シリンダー15が始動して、ケース受装
置4の受板9に設けたストッパ20部は、該パレット移
送装置2の移送ベルト8の上面部より、上部へ突出した
状態で停止され、このケース受装置4は、待機状態とな
り、次に移送されて来るパレットAを待つ構成としてい
る。
置2が始動し、12段の段積したダンボールケース
(イ)とパレットAとが所定位置まで移送されると、こ
の移送されたことをセンサ(図示せず)で検出され、こ
の検出により、シリンダー15が始動して、ケース受装
置4の受板9に設けたストッパ20部は、該パレット移
送装置2の移送ベルト8の上面部より、上部へ突出した
状態で停止され、このケース受装置4は、待機状態とな
り、次に移送されて来るパレットAを待つ構成としてい
る。
【図1】要部の全体正面図。
【図2】要部の全体平面図。
【図3】ケース受装置の拡大正面図。
【図4】ケース段積装置部の拡大平面図。
【図5】図4のA−A拡大断面図。
2 パレット移送装置 3 フレーム 4 ケース受装置 5 ケース段積装置 7 レール 21 レール A パレット (イ) ダンボールケース
Claims (1)
- 【請求項1】 フレーム3内へパレット移送装置2で移
送されるパレットAを受けて上下方向へ移動自在なケー
ス受装置4と、該フレーム3に対して前後、及び左右水
平方向のレール7,21に沿って前後、左右、及び上下
方向へ移動自在でダンボールケース(イ)を吸着して該
パレットA上へ積載して段積するケース段積装置5とを
設けてなるダンボールケースの積載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12854996A JPH09315574A (ja) | 1996-05-23 | 1996-05-23 | ダンボールケースの積載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12854996A JPH09315574A (ja) | 1996-05-23 | 1996-05-23 | ダンボールケースの積載装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09315574A true JPH09315574A (ja) | 1997-12-09 |
Family
ID=14987512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12854996A Pending JPH09315574A (ja) | 1996-05-23 | 1996-05-23 | ダンボールケースの積載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09315574A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019021520A (ja) * | 2017-07-19 | 2019-02-07 | 日産自動車株式会社 | 積層装置 |
-
1996
- 1996-05-23 JP JP12854996A patent/JPH09315574A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019021520A (ja) * | 2017-07-19 | 2019-02-07 | 日産自動車株式会社 | 積層装置 |
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