JPH09217557A - 外壁のサッシ枠取付部の乾式防水シール構造およびそれを用いたサッシ枠付壁パネル - Google Patents

外壁のサッシ枠取付部の乾式防水シール構造およびそれを用いたサッシ枠付壁パネル

Info

Publication number
JPH09217557A
JPH09217557A JP2422096A JP2422096A JPH09217557A JP H09217557 A JPH09217557 A JP H09217557A JP 2422096 A JP2422096 A JP 2422096A JP 2422096 A JP2422096 A JP 2422096A JP H09217557 A JPH09217557 A JP H09217557A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wall
dry
sash frame
waterproof
opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2422096A
Other languages
English (en)
Inventor
Akiyoshi Inaba
昭良 稲庭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Misawa Homes Co Ltd
Original Assignee
Misawa Homes Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Misawa Homes Co Ltd filed Critical Misawa Homes Co Ltd
Priority to JP2422096A priority Critical patent/JPH09217557A/ja
Publication of JPH09217557A publication Critical patent/JPH09217557A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Building Environments (AREA)
  • Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 防水シールを形成するための工程数が少な
く、工業化に対応し、耐久性にも優れる乾式シール材を
用いることができる外壁のサッシ枠取り付け部の防水シ
ール構造を提供すること。 【解決手段】 サッシ枠18が取り付けられた外壁の開
口部100における乾式防水シール構造である。この乾
式防水シール構造は、外壁の開口部100の両側縁部を
覆い、外壁の芯材118,120に防水シート116を
介して固定され、平坦な外表面12を有するシール用外
壁材10を有し、そのサッシ枠18は、芯材118,1
20に固定され、シール用外壁材10の外表面12に乾
式シール材72を介して密着される第1防水シール部7
0を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外壁のサッシ枠取
り付け部における乾式防水シール構造およびそれを用い
たサッシ枠付壁パネルに関する。
【0002】
【関連技術および発明が解決しようとする課題】従来、
凹凸模様を有する外壁材を用いた外壁にサッシ枠を取り
付けた開口部を設ける場合は、外壁表面が凹凸を有して
いるため、サッシ枠と外壁材との間で乾式の防水シール
を行うことは難しかった。そのため、サッシ枠と外壁材
との間は湿式シールとする必要があった。しかし、図7
に示すように、外壁材22の端部24,28は、外壁材
22が連続して接続される通常の場合に隣接する外壁材
22との連結を行うために実形状の端部24,28とな
っている。そのため、そのままの形状で従来のサッシ枠
162を用いた場合、図7に説明用の断面図として示す
ように、サッシ枠162のケーシング部80と対向する
外壁材22の端部24,28の端面30の面積が小さ
く、湿式シールによって端部24、28とサッシ枠16
2のケーシング部80との間に十分な防水シールを形成
することも困難であった。
【0003】したがって、従来のサッシ枠の取り付けに
おいては、外壁材の側端部をカットし、カットした側端
面とサッシ枠との間で湿式シールを行うことが一般的で
あった。この場合、外壁の開口部において、外壁材とサ
ッシ枠との関係は、例えば図6に示すように、外壁材2
2の連結部164と左右のサッシ枠162とが、水平方
向で異なる位置に配置されることになる。
【0004】湿式シールを用いたこのような外壁のサッ
シ枠取り付け部のシール構造による場合は、外壁材の一
部を切り落とす部分が発生するため、そのための工数が
必要になるだけでなく、材料が無駄になることから、コ
スト上昇の原因となるという問題点があった。
【0005】また、湿式シール構造は、接合部からはみ
出した余分なシール材を取り除くなどの処理作業なども
必要で、その構築のための工程数が多く、しかも人的要
因による仕上がりのばらつきが生じやすいという問題点
があった。さらに湿式シールは、時間の経過とともに収
縮し外観が悪くなるとともに、亀裂が生じたりして防水
性が損なわれることがあるという問題点もあった。
【0006】これに対し、乾式シール材を用いる防水シ
ール構造は、防水シールを形成するための工程数が少な
く、人的要因による仕上がりのばらつきも生じにくい。
さらに、乾式シール材は予め工場等で形成できるため、
工業化にも対応し、耐久性にも優れるという利点があ
る。
【0007】本発明は、上記のような問題点に鑑みてな
されたものであって、その目的は、構築作業の工程数が
少なく、工業化に対応し、耐久性にも優れる乾式シール
材を用いることができる外壁のサッシ枠取り付け部の防
水シール構造、および、それを用いたサッシ枠付壁パネ
ルを提供することにある。
【0008】また、本発明の他の目的は、標準の外壁材
を加工することなく、そのまま使用することができる防
水シール構造とすることによって、加工に要する工数と
切り落とす部分の材料の無駄とをなくして、コストの削
減が可能な外壁のサッシ枠取り付け部の防水シール構
造、および、それを用いたサッシ枠付壁パネルを提供す
ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】以下、本欄においては、
上記目的を達成するための手段を、本願の各請求項の各
構成要件に対して、本願の実施の形態の符号を対応させ
て説明する。
【0010】請求項1に記載の発明に係る乾式防水シー
ル構造は、サッシ枠18が取り付けられた外壁の開口部
100における乾式防水シール構造であって、前記外壁
の開口部の両側縁部を覆い、前記外壁の芯材118,1
20に防水シート116を介して固定され、平坦な外表
面を有するシール用外壁材10を有し、前記サッシ枠
は、前記芯材に固定され、前記シール用外壁材の外表面
12に乾式シール材72を介して密着される第1防水シ
ール部70を有することを特徴とする。
【0011】請求項1に記載の発明によれば、シール用
外壁材は平坦な外表面を有し、サッシ枠の第1防水シー
ル部は、乾式シール材を介してその平坦な外表面に密着
される。したがって、防水シールを形成するための工程
数が少なく、工業化に対応し、耐久性にも優れる乾式シ
ール材を用いて、外壁のサッシ枠取り付け部の防水シー
ル構造を得ることができる。
【0012】請求項2は、請求項1に記載の発明に係る
乾式防水シール構造において、前記外壁は、前記開口部
の両側端部に付加された付加芯材120と、所定の工業
化住宅用の建築単位幅の外壁材22と、を有し、前記シ
ール用外壁材は、前記付加芯材に防水シートを介して固
定されることを特徴とする乾式防水シール構造の発明を
定義している。
【0013】請求項2に記載の発明によれば、外壁の開
口部の両側端部に付加された付加芯材にシール用外壁材
が固定されるため、所定の工業化住宅用の建築単位幅の
外壁材を用いることができる。したがって、標準の外壁
材を加工することなく、そのまま使用することができ、
加工に要する工数と切り落とす部分の材料の無駄とをな
くして、コストの削減が可能な外壁のサッシ枠取り付け
部の防水シール構造を得ることができる。
【0014】請求項3は、請求項2または請求項3に記
載の発明に係る防水シール構造において、前記サッシ枠
は、前記防水シートに乾式シール材を介して密着される
第2防水シール部48を有することを特徴とする乾式防
水シール構造の発明を定義している。
【0015】請求項3に記載の発明によれば、サッシ枠
の第2防水シール部の乾式シール材が防水シートに密着
されて、サッシ枠と防水シートとの間の防水が確保され
る。したがって、第1防水シール部に加えて、第2防水
シール部によってもサッシ枠の防水が行われ、防水をさ
らに確実に行うことができる。
【0016】請求項4に記載の発明に係る壁パネル13
6は、請求項1ないし請求項3のいずれかに記載の乾式
防水シール構造を有することを特徴とする。
【0017】請求項4に記載の発明によれば、サッシ枠
取り付け部に乾式防水シール構造を用いた壁パネルが提
供される。したがって、この壁パネルを用いることによ
って、乾式防水シールが施されたサッシ枠が取り付けら
れた外壁の開口部を少ない現場施工工数で得ることがで
きる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施例を図
面とともに具体的に説明する。
【0019】図2は、本実施例の乾式防水シール構造を
有する外壁における外壁材22の割り付け例を示す図で
ある。図3は、便宜的にその外壁材22を剥がした状態
における壁パネル136,142,152の割り付け例
を示す図である。図1は、図2に示したI−Iに対応す
る位置における外壁構造の断面図である。そして、図4
は、図2に示したIV−IVに対応した位置における外
壁構造の断面図である。
【0020】図3に示すように、本実施例の外壁の開口
部100は、開口部100の両脇の壁パネル136、お
よび、開口部100の上下の壁パネル142によって形
成される。これらの壁パネル136,142は、後述す
るように、通常の壁部の壁パネル152とは形状が異な
る。
【0021】開口部100の両脇の壁パネル136は、
通常の壁パネル幅すなわち所定の工業化住宅用の建築単
位幅に、図3の一点鎖線で示した部分を超える開口部1
00の側の部分が追加されたパネル幅となっている。こ
の追加部分の幅は、図1および図4に断面図として示し
た付加芯材120の幅に対応している。すなわち、窓部
両脇の壁パネル136は、枠組みされた芯材118の両
面に外壁材22および内壁材128が貼付された通常の
壁パネル152において、開口部100側の側面部に付
加芯材120が追加された構造を有している。なお、壁
パネル136の屋外側面を覆って胴縁108と芯材11
8との間に配置されている防水シート116は付加芯材
120の部分の屋外側の全体も覆うように連続して貼付
されている。
【0022】また、開口部100の上下の壁パネル14
2は、図3および図4に示すように、パネル本体すなわ
ちその芯材144による枠組みは、通常の壁パネル15
2の幅すなわち所定の工業化住宅の建築単位幅よりも短
い幅となっているが、その外壁材22は、通常の壁パネ
ル152の幅となっている。
【0023】ここで、本実施例の外壁の開口部100に
おけるサッシ枠18の取付構造について、工程順に説明
する。なお、本実施例のサッシ枠18は、図1に断面図
として示したように、サッシ枠本体32、ケーシング受
け材部58、およびケーシング部80の3つの部分を含
んで形成される。
【0024】まず、サッシ枠本体32を、外壁の開口部
100の側端面と屋外側の縁部との角部、さらに具体的
には、付加芯材120の開口部100の側の面と付加芯
材120の防水シート116に覆われた屋外側の面との
角部を覆う位置に、外壁の開口部100の全高さにわた
って固定する。すなわち、サッシ枠本体32は、固定部
材38によって付加芯材120の開口部100の側の面
に固定されるとともに、固定部材40によって付加芯材
120の屋外側の面にも防水シート116を介して固定
されている。
【0025】サッシ枠本体32には、固定部材40によ
って固定される部分付近、すなわち、外壁の開口部10
0とは逆の位置の端部付近に第2防水シール部48が形
成されている。第2防水シール部48は、図5に、便宜
上その上下方向のある位置で切断した状態の分解斜視図
として示すように、サッシ枠本体32の一部が、外壁の
開口部100の上下方向の全長にわたって一対の腕部5
2を形成し、それら腕部52に挟まれるようにして乾式
シール材である弾性を有するシール材50が開口部10
0の上下方向の全長にわたって配置されている。このシ
ール材50は固定部材40によって第2防水シール部4
8を含むサッシ枠本体32が付加芯材120に固定され
ると、付加芯材120の屋外側の面を覆う防水シート1
16に密着される。なお、固定部材40は、このシール
材50が外壁の開口部100の上下方向の全長に対応す
る長さにわたって十分に密着され、防水シート116
と、シール材50と、サッシ枠本体32との間での防水
を保つことができる間隔で配置されている。また、図1
および図5においては、固定部材40がシール材50を
貫通する位置に配置された場合を描いてあるが、固定部
材40は、シール材50が付加芯材120上の防水シー
ト116に密着されて防水を保つことができ、かつ、サ
ッシ枠本体32を十分な強度をもって固定できるのであ
れば、シール材50の開口部100側の近傍でサッシ枠
本体32を貫通して付加芯材120に圧入されるように
してもよい。
【0026】次に、シール用外壁材10が、第2防水シ
ール部48の一部と胴縁108を挟んで付加芯材120
の屋外側の表面に、外壁の開口部100の上下方向の長
さにわたって、固定される。シール用外壁材10は後述
するケーシング受け材部58とともに、固定部材64に
よって付加芯材120に固定される。シール用外壁材1
0と外壁材22との間は通常の外壁材同士の左右連結部
と同様に、それぞれの端部14,24,28が重なり合
い、それらの間にはシール材26が上下方向に連続して
配置され、これらの連結部における防水を保っている。
【0027】そして、断面形状が釣り鐘状の端部が折り
返された形状を有するケーシング受け材部58の係合部
60が、断面がT字型形状を有するサッシ枠本体32の
第1被係合部34に係合されて配置される。ケーシング
受け材部58は、外壁の開口部100から遠い側のケー
シング受け材部58の部分を通りシール用外壁材10を
介して付加芯材120に圧入される固定部材64によっ
て固定される。
【0028】ケーシング受け材部58には、固定部材6
4によって固定される部分付近、すなわち、外壁の開口
部100とは逆の位置の端部付近に第1防水シール部7
0が形成されている。第1防水シール部70は、図5に
一部の分解斜視図として示した第2防水シール部48と
同様の形状を有し、ケーシング受け材部58の一部が、
外壁の開口部100の上下方向の全長にわたって一対の
腕部52を形成し、それら腕部52に挟まれるようにし
て弾性を有するシール材50が開口部100の上下方向
の全長にわたって配置されている。このシール材50は
固定部材64によって第1防水シール部70を含むケー
シング受け材部58が付加芯材120に固定されると、
シール用外壁材10の外表面12に密着される。シール
用外壁材10の外表面12は、シール材50が密着する
ことによって、その密着部が防水を保つことができる程
度に滑らかな表面となっている。なお、固定部材64
は、このシール材50が外壁の開口部100の上下方向
の全長にわたって十分に密着され、シール用外壁材10
と、シール材50と、ケーシング受け材部58との間で
の防水を保つことができる間隔で配置されている。な
お、図1および図5においては、固定部材64がシール
材50を貫通する位置に配置された場合を描いてある
が、固定部材64は、シール材50がシール用外壁材1
0に密着されて防水を保つことができ、かつ、ケーシン
グ受け材部58を十分な強度をもって固定できるのであ
れば、シール材10の開口部100側の近傍でケーシン
グ受け材部58を貫通しシール用外壁材10を介して付
加芯材120に圧入されるようにしてもよい。
【0029】次いで、ケーシング部80の第1係合部8
2を、ケーシング受け材部58の断面C字型形状を有す
る被係合部62に係合させる。その状態を保って、ケー
シング部80を屋内側に押し込むことによって、サッシ
枠本体32の第2被係合部36とケーシング部80の第
2係合部84とが係合されケーシング部80が固定され
る。
【0030】以上によって、第1および第2防水シール
部70,48を有するサッシ枠18が取り付けられた外
壁の開口部100が完成する。
【0031】その後、図1にその一部のみを示したサッ
シ窓92が、左右両側のサッシ枠18の間に入れられ
る。
【0032】なお、上述のような第1および第2防水シ
ール部70,48を有するサッシ枠18が取り付けられ
た壁パネル136を外壁の両側部用として、予め工場等
で製作しておくことによって、施工現場においては、そ
れら壁パネル136を用いてこのような乾式防水シール
構造を有する外壁の開口部100を短い現場施工工数で
得ることもできる。
【0033】また、外壁の開口部100の上方および下
方においては、図2に示した外壁材の配置図、および図
4に断面図として示したように、開口部100の上下の
壁パネル142に貼付された外壁材22が、開口部10
0の両側部の壁パネル136の付加芯材120も覆って
いる。図4において、芯材144は、外壁の開口部10
0の上部に位置する壁パネル142の芯材144であ
る。
【0034】このように、本実施例によれば、防水シー
ルを形成するための工程数が少なく、工業化に対応し、
耐久性にも優れる乾式シール材50を用いて、外壁のサ
ッシ枠18の取り付け部の防水シール構造を得ることが
できる。
【0035】また、本実施例によれば、外壁の開口部1
00の両側端部に付加された付加芯材120にシール用
外壁材10が固定されるため、所定の工業化住宅用の建
築単位幅の外壁材22を用いることができる。したがっ
て、標準の外壁材22を加工することなく、そのまま使
用することができ、加工に要する工数と切り落とす部分
の材料の無駄とをなくして、コストの削減が可能な外壁
のサッシ枠18の取り付け部の防水シール構造を得るこ
とができる。
【0036】以上、本発明の実施例を説明したが、本発
明は前述した各実施例に限定されるものではなく、本発
明の要旨の範囲内または特許請求の範囲の均等範囲内で
各種の変形実施が可能である。
【0037】例えば、上記実施例では、付加芯材120
を付加した壁パネル136の付加芯材144にサッシ枠
18およびシール用外壁材10を固定する例を示した
が、外壁材22の幅を外壁の開口部100の高さにわた
って通常より狭くし、付加芯材120を付加することな
く、通常の芯材118にサッシ枠18およびシール用外
壁材10を固定することもできる。
【0038】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、防水シ
ールを形成するための工程数が少なく、工業化に対応
し、耐久性にも優れる乾式シール材を用いて、外壁のサ
ッシ枠取り付け部の防水シール構造を得ることができ
る。
【0039】請求項2に記載の発明によれば、標準の外
壁材を加工することなく、そのまま使用することがで
き、加工に要する工数と切り落とす部分の材料の無駄と
をなくして、コストの削減が可能な外壁のサッシ枠取り
付け部の防水シール構造を得ることができる。
【0040】請求項3に記載の発明によれば、第1防水
シール部に加えて、第2防水シール部によってもサッシ
枠の防水が行われ、防水をさらに確実に行うことができ
る。
【0041】請求項4に記載の発明によれば、乾式防水
シールが施されたサッシ枠が取り付けられた外壁の開口
部を少ない現場施工工数で得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図2に示したI−Iにおける実施例の外壁の断
面図である。
【図2】実施例の外壁の外壁材の割り付けを示す図であ
る。
【図3】実施例の外壁の壁パネルの割り付けを示す図で
ある。
【図4】図2に示したIV−IVにおける実施例の外壁
の断面図である。
【図5】防水シール部の一部を示す分解斜視図である。
【図6】従来の、外壁開口部と外壁パネルとの関係を示
す図である。
【図7】従来のサッシ枠を用いて外壁材との間の防水シ
ールを形成する場合の問題点を説明するための断面図で
ある。
【符号の説明】
10 シール用外壁材 12 外表面 18 サッシ枠 22 外壁材 48 第2防水シール部 50 シール材 58 ケーシング受け材部 70 第1防水シール部 80 ケーシング部 100 開口部 116 防水シート 118 芯材 120 付加芯材 136 壁パネル

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 サッシ枠が取り付けられた外壁の開口部
    における乾式防水シール構造であって、 前記外壁の開口部の両側縁部を覆い、前記外壁の芯材に
    防水シートを介して固定され、平坦な外表面を有するシ
    ール用外壁材を有し、 前記サッシ枠は、前記芯材に固定され、前記シール用外
    壁材の外表面に乾式シール材を介して密着される第1防
    水シール部を有することを特徴とする乾式防水シール構
    造。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 前記外壁は、 前記開口部の両側端部に付加された付加芯材と、 所定の工業化住宅用の建築単位幅の外壁材と、 を有し、 前記シール用外壁材は、前記付加芯材に防水シートを介
    して固定されることを特徴とする乾式防水シール構造。
  3. 【請求項3】 請求項2または請求項3において、 前記サッシ枠は、前記防水シートに乾式シール材を介し
    て密着される第2防水シール部を有することを特徴とす
    る乾式防水シール構造。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし請求項3のいずれかに記
    載の乾式防水シール構造を有することを特徴とする壁パ
    ネル。
JP2422096A 1996-02-09 1996-02-09 外壁のサッシ枠取付部の乾式防水シール構造およびそれを用いたサッシ枠付壁パネル Withdrawn JPH09217557A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2422096A JPH09217557A (ja) 1996-02-09 1996-02-09 外壁のサッシ枠取付部の乾式防水シール構造およびそれを用いたサッシ枠付壁パネル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2422096A JPH09217557A (ja) 1996-02-09 1996-02-09 外壁のサッシ枠取付部の乾式防水シール構造およびそれを用いたサッシ枠付壁パネル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09217557A true JPH09217557A (ja) 1997-08-19

Family

ID=12132212

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2422096A Withdrawn JPH09217557A (ja) 1996-02-09 1996-02-09 外壁のサッシ枠取付部の乾式防水シール構造およびそれを用いたサッシ枠付壁パネル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09217557A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000130023A (ja) * 1998-10-28 2000-05-09 Tokyo Gas Co Ltd 浴室の窓回りの外壁施工部材

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000130023A (ja) * 1998-10-28 2000-05-09 Tokyo Gas Co Ltd 浴室の窓回りの外壁施工部材

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3571213B2 (ja)
JPH09217557A (ja) 外壁のサッシ枠取付部の乾式防水シール構造およびそれを用いたサッシ枠付壁パネル
JP3322825B2 (ja) 外壁目地の防水構造
JP2979896B2 (ja) 外壁パネルのシール構造
JP3261071B2 (ja) 外壁パネル及び外壁構造
JP3165664B2 (ja) 外壁パネル
JPS6326510Y2 (ja)
JP3084190B2 (ja) 継手ジョイナと該ジョイナ利用の目地部の施工構造
JPH08209819A (ja) 腰壁の接続構造
JP3288308B2 (ja) カーテンウォール構造
JPH0776887A (ja) ユニット建物の横目地防水構造
JPH10220112A (ja) 乾式止水ガスケット
JPH0732030U (ja) パネル定着用の外側部材
JP4313129B2 (ja) サッシ枠小口部の止水構造
JP4092137B2 (ja) 壁体
JP4124916B2 (ja) 外壁構造および外壁へのサッシ枠取付方法
JP3971956B2 (ja) サッシ下枠の取付構造
JP2758047B2 (ja) 建築用水切り材
JPH0412882Y2 (ja)
JPH0589663U (ja) 屋根の軒先シール構造
JP3933468B2 (ja) 化粧材、化粧材の取付構造、および化粧材の施工方法
JPH0712507Y2 (ja) 屋根パネルの接続構造
JPH0541189Y2 (ja)
JP3330241B2 (ja) サイディング材付壁パネルの接合部シール構造
JPH0427993Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20030506