JPH09218708A - 産業用ロボットの制御装置 - Google Patents
産業用ロボットの制御装置Info
- Publication number
- JPH09218708A JPH09218708A JP2413396A JP2413396A JPH09218708A JP H09218708 A JPH09218708 A JP H09218708A JP 2413396 A JP2413396 A JP 2413396A JP 2413396 A JP2413396 A JP 2413396A JP H09218708 A JPH09218708 A JP H09218708A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- lamp
- setting
- output
- external device
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- Pending
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ロボットの制御装置から、外部機器の複雑な
制御を、その制御内容を具体的に確認しながら行なえる
ようにすること。 【解決手段】 産業用ロボットの制御装置において、外
部機器7の動作を選択指示するボタン部21と、外部機
器7へ信号を出力する出力手段5と、外部機器7から信
号を入力する入力手段6と、上記信号の入出力状態を表
示するランプ22と、ボタン部21の複数のボタンの配
列及びランプ22の個々の表示内容の表示位置を設定す
るボタン/ランプ表示位置設定手段14と、ボタン部2
1の複数のボタン及びランプ22の個々の表示内容に名
称を設定するボタン/ランプ名称設定手段12とを備え
たものである。
制御を、その制御内容を具体的に確認しながら行なえる
ようにすること。 【解決手段】 産業用ロボットの制御装置において、外
部機器7の動作を選択指示するボタン部21と、外部機
器7へ信号を出力する出力手段5と、外部機器7から信
号を入力する入力手段6と、上記信号の入出力状態を表
示するランプ22と、ボタン部21の複数のボタンの配
列及びランプ22の個々の表示内容の表示位置を設定す
るボタン/ランプ表示位置設定手段14と、ボタン部2
1の複数のボタン及びランプ22の個々の表示内容に名
称を設定するボタン/ランプ名称設定手段12とを備え
たものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、外部機器を伴う
産業用ロボットの制御装置に関するものである。
産業用ロボットの制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のロボット制御装置の信号入
出力に関するブロック図で、図において3はどの信号を
外部機器に対し出力するかを指示する出力指示入力手
段、4は信号の入力状態・出力状態を表示するランプ点
灯手段、5は指示された信号を例えばワークが載せられ
たコンベア等の外部機器7に出力する手段、6は外部機
器7から出力された信号を入力する手段である。また、
図中1は出力信号の指示を行うボタン部である。2は、
出力状態や信号名称などを表示するランプ、9はメモリ
である。
出力に関するブロック図で、図において3はどの信号を
外部機器に対し出力するかを指示する出力指示入力手
段、4は信号の入力状態・出力状態を表示するランプ点
灯手段、5は指示された信号を例えばワークが載せられ
たコンベア等の外部機器7に出力する手段、6は外部機
器7から出力された信号を入力する手段である。また、
図中1は出力信号の指示を行うボタン部である。2は、
出力状態や信号名称などを表示するランプ、9はメモリ
である。
【0003】外部機器7をコントロールしようとした場
合、ボタン部1から出力指示入力手段3を用いて、出力
したい動作内容の信号が入力される。この出力したい信
号は、CPU8を介して、実際に外部機器7へ信号を出
力する手段5により外部機器7に出力される。この時の
出力状態は、CPU8よりランプ点灯手段4を介してラ
ンプ2に表示される。また、外部機器7より出力された
信号も同様に、信号を入力する手段6によりCPU8に
とりこまれ、ランプ点灯手段4によりランプ2に表示さ
れる。
合、ボタン部1から出力指示入力手段3を用いて、出力
したい動作内容の信号が入力される。この出力したい信
号は、CPU8を介して、実際に外部機器7へ信号を出
力する手段5により外部機器7に出力される。この時の
出力状態は、CPU8よりランプ点灯手段4を介してラ
ンプ2に表示される。また、外部機器7より出力された
信号も同様に、信号を入力する手段6によりCPU8に
とりこまれ、ランプ点灯手段4によりランプ2に表示さ
れる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の産業用ロボット
の制御装置は以上のように構成されており、複数の入力
状態の積や和による複数の信号出力を同時に行う場合、
外部機器をコントロールするための装置をロボットの制
御装置とは別に設ける必要があった。
の制御装置は以上のように構成されており、複数の入力
状態の積や和による複数の信号出力を同時に行う場合、
外部機器をコントロールするための装置をロボットの制
御装置とは別に設ける必要があった。
【0005】また、単体の信号制御は、ロボットの制御
装置からコントロール可能であるが、この場合、信号が
番号で管理されているため、信号の番号と意味との対応
表等が必要であった。
装置からコントロール可能であるが、この場合、信号が
番号で管理されているため、信号の番号と意味との対応
表等が必要であった。
【0006】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、産業用ロボットの制御装置に
外部機器をコントロールする制御を組み込むことを目的
としている。
るためになされたもので、産業用ロボットの制御装置に
外部機器をコントロールする制御を組み込むことを目的
としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る産業用ロ
ボットの制御装置は、外部機器の動作を選択指示する動
作選択指示手段と、上記外部機器へ信号を出力する出力
手段と、上記外部機器から信号を入力する入力手段と、
上記信号の入出力状態を表示する表示手段と、複数の上
記動作選択指示手段の配列を設定する第1の位置設定手
段と、上記表示手段の個々の表示内容の表示位置を設定
する第2の位置設定手段と、上記動作選択指示手段に名
称を設定する第1の名称設定手段と、上記表示手段の個
々の表示内容に名称を設定する第2の名称設定手段とを
備えたものである。
ボットの制御装置は、外部機器の動作を選択指示する動
作選択指示手段と、上記外部機器へ信号を出力する出力
手段と、上記外部機器から信号を入力する入力手段と、
上記信号の入出力状態を表示する表示手段と、複数の上
記動作選択指示手段の配列を設定する第1の位置設定手
段と、上記表示手段の個々の表示内容の表示位置を設定
する第2の位置設定手段と、上記動作選択指示手段に名
称を設定する第1の名称設定手段と、上記表示手段の個
々の表示内容に名称を設定する第2の名称設定手段とを
備えたものである。
【0008】また、1個の動作選択指示手段により、複
数種の内容の信号を制御するものである。
数種の内容の信号を制御するものである。
【0009】また、動作選択指示手段により外部へ信号
を出力する場合に、上記信号の入出力状態を条件として
設定するものである。
を出力する場合に、上記信号の入出力状態を条件として
設定するものである。
【0010】また、動作選択指示手段と表示手段とが、
対話型ディスプレイにより一体構造となっているもので
ある。
対話型ディスプレイにより一体構造となっているもので
ある。
【0011】また、対話型ディスプレイは、タッチパネ
ルであるものである。
ルであるものである。
【0012】
発明の実施の形態1.以下この発明の実施の形態をタッ
チパネル付対話型ディスプレイを例に図について説明す
る。図1は、ロボット制御装置の入出力信号に関するブ
ロック図で、図中、21は外部機器に信号出力するため
の複数のボタンを有するボタン部、22は入出力状態を
表示するランプである。図中3は個々のボタンの押下に
よりどの信号を出力するかを指示する出力指示入力手
段、10はボタン部21によって指示された場合にどの
信号を出力するかを設定するボタン押下時の動作登録手
段、11はランプ22の点灯条件を設定するランプ点灯
条件設定手段、12はボタン/ランプの名称を設定する
ボタン/ランプ名称設定手段、13は信号出力時の条件
を設定する出力条件設定手段、14はボタン/ランプを
どの位置に設けるかを設定するボタン/ランプ表示位置
設定手段、15は信号を出力する場合に信号出力条件設
定手段17にて設定された条件が満たされているかをチ
ェックする出力条件照合手段、5は信号を外部機器に出
力する手段、6は外部機器からの信号を入力する手段、
17はボタン/ランプ名称設定手段12にて設定された
個々のボタンやランプの名称を表示する名称表示手段、
16はランプ点灯条件設定手段11にて設定された点灯
条件を照合するランプ点灯条件照合手段、4はランプ点
灯表示手段である。
チパネル付対話型ディスプレイを例に図について説明す
る。図1は、ロボット制御装置の入出力信号に関するブ
ロック図で、図中、21は外部機器に信号出力するため
の複数のボタンを有するボタン部、22は入出力状態を
表示するランプである。図中3は個々のボタンの押下に
よりどの信号を出力するかを指示する出力指示入力手
段、10はボタン部21によって指示された場合にどの
信号を出力するかを設定するボタン押下時の動作登録手
段、11はランプ22の点灯条件を設定するランプ点灯
条件設定手段、12はボタン/ランプの名称を設定する
ボタン/ランプ名称設定手段、13は信号出力時の条件
を設定する出力条件設定手段、14はボタン/ランプを
どの位置に設けるかを設定するボタン/ランプ表示位置
設定手段、15は信号を出力する場合に信号出力条件設
定手段17にて設定された条件が満たされているかをチ
ェックする出力条件照合手段、5は信号を外部機器に出
力する手段、6は外部機器からの信号を入力する手段、
17はボタン/ランプ名称設定手段12にて設定された
個々のボタンやランプの名称を表示する名称表示手段、
16はランプ点灯条件設定手段11にて設定された点灯
条件を照合するランプ点灯条件照合手段、4はランプ点
灯表示手段である。
【0013】この実施の形態においては、ボタン部21
とランプ22とが対話型ディスプレイとなっており、図
面では機能説明上別体に記載されているが、実際のもの
は一体物となっている。また、ボタン/ランプ表示位置
設定手段14が、第1の位置設定手段と第2の位置設定
手段との機能を兼有している。また、ボタン/ランプ名
称設定手段12が、第1の名称設定手段と第2の名称設
定手段との機能を兼有している。
とランプ22とが対話型ディスプレイとなっており、図
面では機能説明上別体に記載されているが、実際のもの
は一体物となっている。また、ボタン/ランプ表示位置
設定手段14が、第1の位置設定手段と第2の位置設定
手段との機能を兼有している。また、ボタン/ランプ名
称設定手段12が、第1の名称設定手段と第2の名称設
定手段との機能を兼有している。
【0014】次に動作について説明する。まず、ボタン
押下時の動作登録手段10、出力条件設定手段11によ
り、どの信号とどの信号をどういう条件の基で出力する
かを設定し、ボタン/ランプ名称設定手段12によりそ
の出力指示に名称を設定する。そして、ボタン/ランプ
表示位置設定手段14により個々のボタンをどの位置に
設けるか、そして、ランプ22をどの位置に表示するか
を設定する。
押下時の動作登録手段10、出力条件設定手段11によ
り、どの信号とどの信号をどういう条件の基で出力する
かを設定し、ボタン/ランプ名称設定手段12によりそ
の出力指示に名称を設定する。そして、ボタン/ランプ
表示位置設定手段14により個々のボタンをどの位置に
設けるか、そして、ランプ22をどの位置に表示するか
を設定する。
【0015】出力指示手段3で指示された信号を出力条
件照合手段15により出力行うかをチェックし条件を満
たしている場合、信号を出力する手段5により外部機器
7に出力する。ランプ点灯条件設定手段11で設定され
た条件をランプ点灯条件照合手段16によってチェック
された結果によりランプ22が点灯される。
件照合手段15により出力行うかをチェックし条件を満
たしている場合、信号を出力する手段5により外部機器
7に出力する。ランプ点灯条件設定手段11で設定され
た条件をランプ点灯条件照合手段16によってチェック
された結果によりランプ22が点灯される。
【0016】また、外部機器から信号を入力する手段6
により入力した信号も出力指示と同様、名称設定手段1
2で設定された名称と、ランプ点灯条件設定手段11で
設定された条件を照合する手段16により、ランプ2が
ボタン/ランプ表示位置設定手段14で設定された位置
に表示される。
により入力した信号も出力指示と同様、名称設定手段1
2で設定された名称と、ランプ点灯条件設定手段11で
設定された条件を照合する手段16により、ランプ2が
ボタン/ランプ表示位置設定手段14で設定された位置
に表示される。
【0017】
【発明の効果】この発明によれば、外部機器へ動作指示
の信号を出力する際、その出力指示名称が出力状態とと
もに目視で確認できるため、作業者の誤操作を防ぐこと
が可能である。
の信号を出力する際、その出力指示名称が出力状態とと
もに目視で確認できるため、作業者の誤操作を防ぐこと
が可能である。
【0018】また、1つの指示方法により複数の内容の
信号を制御でき、また、出力条件の設定により、従来
は、専用の制御盤が必要であったような外部機器の複雑
な制御が可能となる。
信号を制御でき、また、出力条件の設定により、従来
は、専用の制御盤が必要であったような外部機器の複雑
な制御が可能となる。
【0019】さらに、複数の信号の入力状態を1つで表
示できることにより、作業者の誤確認を防ぐことができ
る。また、これらの発明は、外部機器を制御するために
必要なランプやボタンを自由にレイアウトできるため、
外部機器専用の制御盤を設ける場合に比べ、安価にシス
テムが構成できる。
示できることにより、作業者の誤確認を防ぐことができ
る。また、これらの発明は、外部機器を制御するために
必要なランプやボタンを自由にレイアウトできるため、
外部機器専用の制御盤を設ける場合に比べ、安価にシス
テムが構成できる。
【図1】 本発明の一実施形態によるロボット制御装置
でコントロールされる入出力信号のブロック図である。
でコントロールされる入出力信号のブロック図である。
【図2】 従来のロボット制御装置でコントロールされ
る入出力信号のブロック図である。
る入出力信号のブロック図である。
5 信号を出力する手段、6 信号を入力する手段、1
2 ボタン/ランプ名称設定手段、14 ボタン/ラン
プ表示位置設定手段、21 ボタン部(対話型ディスプ
レイ)、22 ランプ(対話型ディスプレイ)。
2 ボタン/ランプ名称設定手段、14 ボタン/ラン
プ表示位置設定手段、21 ボタン部(対話型ディスプ
レイ)、22 ランプ(対話型ディスプレイ)。
Claims (5)
- 【請求項1】 外部機器の動作を選択指示する動作選択
指示手段と、上記外部機器へ信号を出力する出力手段
と、上記外部機器から信号を入力する入力手段と、上記
信号の入出力状態を表示する表示手段と、複数の上記動
作選択指示手段の配列を設定する第1の位置設定手段
と、上記表示手段の個々の表示内容の表示位置を設定す
る第2の位置設定手段と、上記動作選択指示手段に名称
を設定する第1の名称設定手段と、上記表示手段の個々
の表示内容に名称を設定する第2の名称設定手段とを備
えたことを特徴とする産業用ロボットの制御装置。 - 【請求項2】 1個の動作選択指示手段により、複数種
の内容の信号を制御することを特徴とする請求項1に記
載の産業用ロボットの制御装置。 - 【請求項3】 動作選択指示手段により外部へ信号を出
力する場合に、上記信号の入出力状態を条件として設定
することを特徴とする請求項1または2のいずれかに記
載の産業用ロボットの制御装置。 - 【請求項4】 動作選択指示手段と表示手段とが、対話
型ディスプレイにより一体構造となっていることを特徴
とする請求項1に記載の産業用ロボットの制御装置。 - 【請求項5】 対話型ディスプレイは、タッチパネルで
あることを特徴とする請求項4に記載の産業用ロボット
の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2413396A JPH09218708A (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | 産業用ロボットの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2413396A JPH09218708A (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | 産業用ロボットの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09218708A true JPH09218708A (ja) | 1997-08-19 |
Family
ID=12129820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2413396A Pending JPH09218708A (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | 産業用ロボットの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09218708A (ja) |
-
1996
- 1996-02-09 JP JP2413396A patent/JPH09218708A/ja active Pending
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