JPH088504Y2 - シーケンスタイマー - Google Patents
シーケンスタイマーInfo
- Publication number
- JPH088504Y2 JPH088504Y2 JP12181890U JP12181890U JPH088504Y2 JP H088504 Y2 JPH088504 Y2 JP H088504Y2 JP 12181890 U JP12181890 U JP 12181890U JP 12181890 U JP12181890 U JP 12181890U JP H088504 Y2 JPH088504 Y2 JP H088504Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control unit
- sequence
- output
- external device
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は簡単な入力操作で多数の外部機器のシーケン
ス動作を合理的に行なえるようにしたシーケンスタイマ
ーに関する。
ス動作を合理的に行なえるようにしたシーケンスタイマ
ーに関する。
(従来の技術) 例えば液体クロマトグラフ等の分析装置において、試
料の導入から分析およびデータ処理に至る一連の工程を
自動制御する場合、これらに供するオートサンプラーや
送液ポンプ、ロータリーバルブ、インテグレータ等の各
種の分析機器をシーケンス制御する必要があり、このよ
うに複数の外部機器をシーケンス制御する目的で、シー
ケンスタイマーが使用されている。
料の導入から分析およびデータ処理に至る一連の工程を
自動制御する場合、これらに供するオートサンプラーや
送液ポンプ、ロータリーバルブ、インテグレータ等の各
種の分析機器をシーケンス制御する必要があり、このよ
うに複数の外部機器をシーケンス制御する目的で、シー
ケンスタイマーが使用されている。
従来、この種のシーケンスタイマーのなかには、マイ
クロコンピューターを内蔵し、該コンピュータに工程の
順序や歩進条件にしたがって、外部機器の作動始期や時
間のプログラムを作成し、該プログラムに基いてタイマ
動作を行なわせるようにしたものがある。
クロコンピューターを内蔵し、該コンピュータに工程の
順序や歩進条件にしたがって、外部機器の作動始期や時
間のプログラムを作成し、該プログラムに基いてタイマ
動作を行なわせるようにしたものがある。
(考案が解決しようとする課題) しかし、この従来のものは上述のように、プログラム
に工程の順序や歩進条件の書き込みを要して、プログラ
ム操作が複雑で時間が掛かる、という問題があった。
に工程の順序や歩進条件の書き込みを要して、プログラ
ム操作が複雑で時間が掛かる、という問題があった。
本考案はこのような問題を解決し、時間の入力のみの
簡単なプログラムで、所定のシーケンス作動を容易かつ
速やかに得られるようにした、シーケンスタイマーを提
供することを目的とする。
簡単なプログラムで、所定のシーケンス作動を容易かつ
速やかに得られるようにした、シーケンスタイマーを提
供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) このため、本考案のシーケンスタイマーは、CPUとメ
モリを備えた制御部と、該制御部の出力信号に基づきタ
イマ信号にしたがってシーケンス作動する複数の外部機
器と、上記制御部に所定の情報を入力するキーを備えた
シーケンスタイマーにおいて、上記キーを介して個々の
外部機器に関する時間情報のみを制御部へ入力可能にし
たパネルと、制御部から出力される前記時間情報に基い
てON・OFF作動可能な複数の接点からなる出力部と、対
応する接点に接続されてON・OFF作動可能な外部機器と
を備え、各外部機器の出力モードを、外部機器のONおよ
びOFF作動時間を設定するレベルモードと、外部機器のO
NまたはOFF時間を設定するパルスモードとに構成し、か
つこれらの出力モードを選択的に切り換え可能にする一
方、前記制御部を配設した本体ボードと前記パネルとを
分離可能にして、入力設定操作を合理的かつ容易に行な
え、多数の外部機器を駆使して複雑かつ高度なシーケン
ス制御を可能にするとともに、外部機器の作動に応じた
使用を選択できる一方、設置スペースに応じた組み付け
ないし使用を図れるようにしている。
モリを備えた制御部と、該制御部の出力信号に基づきタ
イマ信号にしたがってシーケンス作動する複数の外部機
器と、上記制御部に所定の情報を入力するキーを備えた
シーケンスタイマーにおいて、上記キーを介して個々の
外部機器に関する時間情報のみを制御部へ入力可能にし
たパネルと、制御部から出力される前記時間情報に基い
てON・OFF作動可能な複数の接点からなる出力部と、対
応する接点に接続されてON・OFF作動可能な外部機器と
を備え、各外部機器の出力モードを、外部機器のONおよ
びOFF作動時間を設定するレベルモードと、外部機器のO
NまたはOFF時間を設定するパルスモードとに構成し、か
つこれらの出力モードを選択的に切り換え可能にする一
方、前記制御部を配設した本体ボードと前記パネルとを
分離可能にして、入力設定操作を合理的かつ容易に行な
え、多数の外部機器を駆使して複雑かつ高度なシーケン
ス制御を可能にするとともに、外部機器の作動に応じた
使用を選択できる一方、設置スペースに応じた組み付け
ないし使用を図れるようにしている。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図面により説明すると、第
1図乃至第6図において1は略箱形のシーケンスタイマ
ーで、これは本体ボード2と、これを底部に取り付けて
モニタする略箱形のパネル3を有している。
1図乃至第6図において1は略箱形のシーケンスタイマ
ーで、これは本体ボード2と、これを底部に取り付けて
モニタする略箱形のパネル3を有している。
本体ボード2は矩形のプリント基板で構成され、該基
板上にマイクロコンピュータの制御・演算部を機能する
CPUと、記憶部を構成するROMおよびRAMとからなる制御
部4と、ディップスイッチ5と、制御部4の作動を回復
させるリセット部6と、パネル3の取り外し時に制御部
4を作動させる入力部7と、制御部4からの制御信号を
受け入れる出力部8とを設けている。
板上にマイクロコンピュータの制御・演算部を機能する
CPUと、記憶部を構成するROMおよびRAMとからなる制御
部4と、ディップスイッチ5と、制御部4の作動を回復
させるリセット部6と、パネル3の取り外し時に制御部
4を作動させる入力部7と、制御部4からの制御信号を
受け入れる出力部8とを設けている。
上記出力部8には複数の無電圧リレー接点(図示略)
が設けられ、該接点に複数の出力、実施例では8出力を
1グループとした独立の第1および第2出力グループ9,
10が接続されていて、これらのグループ9,10は各タイマ
に基いて独自に作動可能にされ、このそれぞれに、外部
機器13,14を接続している。
が設けられ、該接点に複数の出力、実施例では8出力を
1グループとした独立の第1および第2出力グループ9,
10が接続されていて、これらのグループ9,10は各タイマ
に基いて独自に作動可能にされ、このそれぞれに、外部
機器13,14を接続している。
上記グループ9,10はON・OFF制御回路を構成し、これ
らをACまたはDC電圧源11に接続可能にしている。
らをACまたはDC電圧源11に接続可能にしている。
一方、パネル3は本体ボード2に着脱可能に取り付け
られ、その上面に設定入力値を表示可能な横長矩形の表
示部15と、複数のキー16が配設されている。
られ、その上面に設定入力値を表示可能な横長矩形の表
示部15と、複数のキー16が配設されている。
上記キー16には、第1および第2出力グループ9,10の
シーケンス作動を始動および停止させるスタート/スト
ップキーと、上記出力グループ9,10のチャンネル切り換
え用キーと、各機器13,14の時間および数値の入力キー
と、表示部15の表示切り換え用キーと、リピートキー等
を備え、これらのキー操作によって、各グループ9,10の
シーケンス動作を同時または前後して開始可能にすると
ともに、それらの切り換えと外部機器13,14の動作時間
の設定を可能にしている。
シーケンス作動を始動および停止させるスタート/スト
ップキーと、上記出力グループ9,10のチャンネル切り換
え用キーと、各機器13,14の時間および数値の入力キー
と、表示部15の表示切り換え用キーと、リピートキー等
を備え、これらのキー操作によって、各グループ9,10の
シーケンス動作を同時または前後して開始可能にすると
ともに、それらの切り換えと外部機器13,14の動作時間
の設定を可能にしている。
また、上記表示部15を出力モード画面に切り換えて、
出力モードの選択、つまり出力部8に設けた複数のリレ
ー接点のONおよびOFFの作動時間、したがって外部機器1
3,14ONおよびOFFの作動時間を設定するレベルモード
と、所定時間後、実施例では1秒間ONさせるためのON時
間またはOFF時間を設定するパルスモードとの選択を可
能にしており、更に入力側にマニュアルスイッチを設け
て、各グループ9,10のシーケンス作動の条件出しを、自
動からマニュアル操作へ選択可能にしている。
出力モードの選択、つまり出力部8に設けた複数のリレ
ー接点のONおよびOFFの作動時間、したがって外部機器1
3,14ONおよびOFFの作動時間を設定するレベルモード
と、所定時間後、実施例では1秒間ONさせるためのON時
間またはOFF時間を設定するパルスモードとの選択を可
能にしており、更に入力側にマニュアルスイッチを設け
て、各グループ9,10のシーケンス作動の条件出しを、自
動からマニュアル操作へ選択可能にしている。
この他、図中17は本体ボード2とパネル3との間を接
続するフラットケーブルで、両端を着脱可能にされ、18
は制御部14とリレー等の駆動用電源である。
続するフラットケーブルで、両端を着脱可能にされ、18
は制御部14とリレー等の駆動用電源である。
(作用) このように構成したシーケンスタイマーは、出力部8
を二つの出力グループ9,10に分け、これらに多数の外部
機器13,14を接続しているから、機器13,14の数量に応じ
て、或いは個々のシーケンスまたは装置毎に、上記グル
ープ9,10を使い分けられるとともに、両グループ9,10を
同時に使用することで、多数の機器13,14を駆使した複
雑で高度なシーケンス制御に応じられる。
を二つの出力グループ9,10に分け、これらに多数の外部
機器13,14を接続しているから、機器13,14の数量に応じ
て、或いは個々のシーケンスまたは装置毎に、上記グル
ープ9,10を使い分けられるとともに、両グループ9,10を
同時に使用することで、多数の機器13,14を駆使した複
雑で高度なシーケンス制御に応じられる。
上記タイマーは、通常は本体ボード2にパネル3を組
み付けて使用され、本体ボード2上の各回路をモニタし
ている。
み付けて使用され、本体ボード2上の各回路をモニタし
ている。
このような状況の下でシーケンスタイマーを使用する
場合、各機器13,14の動作時間等の設定は、主にパネル
3に設けたキー16によって入力される。
場合、各機器13,14の動作時間等の設定は、主にパネル
3に設けたキー16によって入力される。
例えば上記作動時間等の設定は、表示部15に画面表示
された各グループ9,10の各機器13,14毎に、時間設定モ
ードキーと、数値入力キーと、数値設定キーとを駆使し
て行なわれ、また表示部15を出力モード画面に切り換
え、各機器13,14の出力モード、つまりレベルモードか
パルスモードを入力することで、それらの出力が選択さ
れる。
された各グループ9,10の各機器13,14毎に、時間設定モ
ードキーと、数値入力キーと、数値設定キーとを駆使し
て行なわれ、また表示部15を出力モード画面に切り換
え、各機器13,14の出力モード、つまりレベルモードか
パルスモードを入力することで、それらの出力が選択さ
れる。
例えばレベルモードを選択した場合の時間設定は、第
2図(a)のようにON・OFFの作動時間t1〜t4を順次入
力することで行なわれ、またパルスモードを選択した場
合は、第2図(b)のようにONの作動開始時間t1〜t2を
順次入力することで行なわれる。
2図(a)のようにON・OFFの作動時間t1〜t4を順次入
力することで行なわれ、またパルスモードを選択した場
合は、第2図(b)のようにONの作動開始時間t1〜t2を
順次入力することで行なわれる。
したがって、パルスモードの選択時には、レベルモー
ド選択時のようにOFFの作動時間を入力する必要がない
から、時間設定操作の手間が半減するとともに、分析用
ロータリーバルブ等のパルス入力でON・OFFする機器の
制御に好適である。
ド選択時のようにOFFの作動時間を入力する必要がない
から、時間設定操作の手間が半減するとともに、分析用
ロータリーバルブ等のパルス入力でON・OFFする機器の
制御に好適である。
このように、上記時間設定は時間の入力だけで行なわ
れるから、従来のように工程の順序や歩進条件と一緒に
時間入力するプログラム作成の面倒がなく、上記の操作
を簡単かつ速やかに行える。
れるから、従来のように工程の順序や歩進条件と一緒に
時間入力するプログラム作成の面倒がなく、上記の操作
を簡単かつ速やかに行える。
また、各機器13,14のシーケンス試作動時には、シー
ケンス作動の条件出しとして、例えば自動モードの代わ
りにマニュアルモードを選択し、各機器13,14のON・OFF
作動をマニュアル操作で可能にする。
ケンス作動の条件出しとして、例えば自動モードの代わ
りにマニュアルモードを選択し、各機器13,14のON・OFF
作動をマニュアル操作で可能にする。
この場合、上記マニュアルモードはスイッチ操作を介
して、自動モードと切り換え可能にされているから、マ
ニュアル操作を独自に設けた場合のように、各機器13,1
4の入力側に各種の信号伝送用の配線処理を行なう面倒
がない。
して、自動モードと切り換え可能にされているから、マ
ニュアル操作を独自に設けた場合のように、各機器13,1
4の入力側に各種の信号伝送用の配線処理を行なう面倒
がない。
こうして所定の入力操作を終了したところで、設定キ
ーを操作すると、それらの入力が制御部4の所定の記憶
部に伝送され、この後各出力グループ9,10のスタートキ
ーを操作することで、当該グループ9,10のタイマが始動
し、該タイマに基いて各グループ9,10の機器13,14が、
上記設定入力にしたがってシーケンス作動するこの場合
の電源立上時、制御作動の主要ループ、シーケンス処理
の詳細、電源遮断時の復帰処理等の流れ図は、第3図乃
至第6図のようである。
ーを操作すると、それらの入力が制御部4の所定の記憶
部に伝送され、この後各出力グループ9,10のスタートキ
ーを操作することで、当該グループ9,10のタイマが始動
し、該タイマに基いて各グループ9,10の機器13,14が、
上記設定入力にしたがってシーケンス作動するこの場合
の電源立上時、制御作動の主要ループ、シーケンス処理
の詳細、電源遮断時の復帰処理等の流れ図は、第3図乃
至第6図のようである。
このうち、上記復帰処理は電源遮断時の状態に自動的
に復帰するから、従来のように復帰時でのスタート信号
操作を要することがなく、ガスクロマトグラフのような
分析装置においては、分析の重複を防止して所期の分析
結果を得られる。
に復帰するから、従来のように復帰時でのスタート信号
操作を要することがなく、ガスクロマトグラフのような
分析装置においては、分析の重複を防止して所期の分析
結果を得られる。
一方、本考案のシーケンスタイマーは本体ボード2の
みの使用が可能で、この場合は例えば上述のようにキー
操作して、所定のシーケンス情報を制御部4へ入力後、
パネル3とフラットケーブル17を取り外し、その1枚ま
たは複数枚の本体ボード2を多段に構成して、これを装
置化し、或いは装置の適所に組み込んで使用する。
みの使用が可能で、この場合は例えば上述のようにキー
操作して、所定のシーケンス情報を制御部4へ入力後、
パネル3とフラットケーブル17を取り外し、その1枚ま
たは複数枚の本体ボード2を多段に構成して、これを装
置化し、或いは装置の適所に組み込んで使用する。
したがって、このようにすればパネル3分のスペース
が節減され、装置への組み込みを容易に行なえるととも
に、多量のシーケンス情報をコンパクトに集約し得る。
なお、この場合のシーケンス作動の始動操作は、入力部
7によって行なわれる (考案の効果) 本考案のシーケンスタイマーは以上のように、キーを
介して個々の外部機器に関する時間情報のみを制御部へ
入力可能にしたパネルを設けたから、入力設定操作を合
理的かつ容易に行なえ、従来のような複雑なプログラム
作成の面倒を解消することができる。
が節減され、装置への組み込みを容易に行なえるととも
に、多量のシーケンス情報をコンパクトに集約し得る。
なお、この場合のシーケンス作動の始動操作は、入力部
7によって行なわれる (考案の効果) 本考案のシーケンスタイマーは以上のように、キーを
介して個々の外部機器に関する時間情報のみを制御部へ
入力可能にしたパネルを設けたから、入力設定操作を合
理的かつ容易に行なえ、従来のような複雑なプログラム
作成の面倒を解消することができる。
また、制御部から出力される前記時間情報に基いてON
・OFF作動可能な複数の接点からなる出力部と、対応す
る接点に接続されてON・OFF作動可能な外部機器とを備
えているから、多数の外部機器を駆使した複雑かつ高度
なシーケンス制御を実現することができる。
・OFF作動可能な複数の接点からなる出力部と、対応す
る接点に接続されてON・OFF作動可能な外部機器とを備
えているから、多数の外部機器を駆使した複雑かつ高度
なシーケンス制御を実現することができる。
更に、各外部機器の出力モードを、外部機器のONおよ
びOFF作動時間を設定するレベルモードと、外部機器のO
NまたはOFF時間を設定するパルスモードとに構成し、か
つこれらの出力モードを選択的に切り換え可能にしたか
ら、外部機器の作動に応じた適切な使用を選択すること
ができる。
びOFF作動時間を設定するレベルモードと、外部機器のO
NまたはOFF時間を設定するパルスモードとに構成し、か
つこれらの出力モードを選択的に切り換え可能にしたか
ら、外部機器の作動に応じた適切な使用を選択すること
ができる。
しかも、制御部を配設した本体ボードと前記パネルと
を分離可能にしたから、シーケンスタイマーの設置スペ
ースに応じた組み付けないし使用を図れる実用的な効果
がある。
を分離可能にしたから、シーケンスタイマーの設置スペ
ースに応じた組み付けないし使用を図れる実用的な効果
がある。
第1図は本考案の一実施例を示す説明図、第2図は出力
モードの一例を示すタイミングチャートで、同図(a)
はレベルモードを示し、同図(b)はパルスモードを示
し、第3図は本考案の電源立上時における作動を示す流
れ図、第4図は本考案の主要な作動を示す流れ図、第5
図は本考案のシーケンス処理の作動を示す流れ図、第6
図は本考案の自動復帰処理の作動を示す流れ図である。 1……シーケンスタイマー 2……本体ボード、3……パネル 4……制御部、9……第1出力グループ 10……第2出力グループ 13,14……外部機器、16……キー
モードの一例を示すタイミングチャートで、同図(a)
はレベルモードを示し、同図(b)はパルスモードを示
し、第3図は本考案の電源立上時における作動を示す流
れ図、第4図は本考案の主要な作動を示す流れ図、第5
図は本考案のシーケンス処理の作動を示す流れ図、第6
図は本考案の自動復帰処理の作動を示す流れ図である。 1……シーケンスタイマー 2……本体ボード、3……パネル 4……制御部、9……第1出力グループ 10……第2出力グループ 13,14……外部機器、16……キー
Claims (1)
- 【請求項1】CPUとメモリを備えた制御部と、該制御部
の出力信号に基づきタイマ信号にしたがってシーケンス
作動する複数の外部機器と、上記制御部に所定の情報を
入力するキーを備えたシーケンスタイマーにおいて、上
記キーを介して個々の外部機器に関する時間情報のみを
制御部へ入力可能にしたパネルと、制御部から出力され
る前記時間情報に基いてON・OFF作動可能な複数の接点
からなる出力部と、対応する前記接点に接続されてON・
OFF作動可能な外部機器とを備え、各外部機器の出力モ
ードを、外部機器のONおよびOFF作動時間を設定するレ
ベルモードと、外部機器のONまたはOFF時間を設定する
パルスモードとに構成し、かつこれらの出力モードを選
択的に切り換え可能にする一方、前記制御部を配設した
本体ボードと前記パネルとを分離可能にしたことを特徴
とするシーケンスタイマー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12181890U JPH088504Y2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | シーケンスタイマー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12181890U JPH088504Y2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | シーケンスタイマー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478741U JPH0478741U (ja) | 1992-07-09 |
| JPH088504Y2 true JPH088504Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=31869649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12181890U Expired - Fee Related JPH088504Y2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | シーケンスタイマー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088504Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP12181890U patent/JPH088504Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0478741U (ja) | 1992-07-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |