JPH09218971A - 自動取引装置 - Google Patents
自動取引装置Info
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- JPH09218971A JPH09218971A JP8023993A JP2399396A JPH09218971A JP H09218971 A JPH09218971 A JP H09218971A JP 8023993 A JP8023993 A JP 8023993A JP 2399396 A JP2399396 A JP 2399396A JP H09218971 A JPH09218971 A JP H09218971A
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- message
- input
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来に較べて振込取引における利便性を向上
させることができ、経済活動の円滑化を図ることのでき
る自動取引装置を提供する。 【解決手段】 CRT表示装置5には、メッセージ入力
を行うか否かを選択するための画面が表示され、メッセ
ージ入力を行う旨の選択が行われると、メッセージの入
力処理が行われ、入力されたメッセージは、センタのホ
ストコンピュータに送られ、振込先の通帳に記入される
ことにより、あるいは振込先に別送される伝票等に記入
されることによって伝えられる。
させることができ、経済活動の円滑化を図ることのでき
る自動取引装置を提供する。 【解決手段】 CRT表示装置5には、メッセージ入力
を行うか否かを選択するための画面が表示され、メッセ
ージ入力を行う旨の選択が行われると、メッセージの入
力処理が行われ、入力されたメッセージは、センタのホ
ストコンピュータに送られ、振込先の通帳に記入される
ことにより、あるいは振込先に別送される伝票等に記入
されることによって伝えられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、金融機関等におい
て、各種の取引に利用される自動取引装置に関する。
て、各種の取引に利用される自動取引装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、金融機関等における預金の引
き出しおよび預け入れ、あるいは振込等に自動取引装置
が使用されている。
き出しおよび預け入れ、あるいは振込等に自動取引装置
が使用されている。
【0003】このような自動取引装置における振込取引
においては、依頼人がタッチパネル等によって入力し
た、または、振込券や振込専用通帳等から読み出された
依頼人(振込元)の氏名や電話番号等の情報が振込先に
送られ、振込先においては、この情報によって、誰から
の振込であるかを判別できるようになっている。
においては、依頼人がタッチパネル等によって入力し
た、または、振込券や振込専用通帳等から読み出された
依頼人(振込元)の氏名や電話番号等の情報が振込先に
送られ、振込先においては、この情報によって、誰から
の振込であるかを判別できるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の自動取引装置においても、さらに利便性を高め
ることが当然要求される。
た従来の自動取引装置においても、さらに利便性を高め
ることが当然要求される。
【0005】たとえば、従来の自動取引装置によって、
振込取引が行われた場合、振込先においては、誰から振
込が行われたかは判別できても、たとえば、その振込が
何のために行われたか等を知ることはできず、その対処
に困る場合等もある。
振込取引が行われた場合、振込先においては、誰から振
込が行われたかは判別できても、たとえば、その振込が
何のために行われたか等を知ることはできず、その対処
に困る場合等もある。
【0006】本発明は、かかる従来の事情に対処してな
されたもので、従来に較べて振込取引における利便性を
向上させることができ、経済活動の円滑化を図ることの
できる自動取引装置を提供しようとするものである。
されたもので、従来に較べて振込取引における利便性を
向上させることができ、経済活動の円滑化を図ることの
できる自動取引装置を提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】すなわち、請求項1記載
の本発は、依頼人に関する依頼人情報と、振込先に関す
る振込先情報と、振込金額に関する振込金額情報とに基
づいて、振込取引を実行可能とされた自動取引装置であ
って、所望のメッセージを入力するための入力手段と、
前記入力手段によって入力されたメッセージを、前記依
頼人情報とともに所定の送信先に送る処理手段とを具備
したことを特徴とする。
の本発は、依頼人に関する依頼人情報と、振込先に関す
る振込先情報と、振込金額に関する振込金額情報とに基
づいて、振込取引を実行可能とされた自動取引装置であ
って、所望のメッセージを入力するための入力手段と、
前記入力手段によって入力されたメッセージを、前記依
頼人情報とともに所定の送信先に送る処理手段とを具備
したことを特徴とする。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1の自動取
引装置において、前記入力手段は、予め設定された複数
の固定メッセージの中から所望のメッセージを選択して
入力する固定メッセージ入力と、任意のメッセージを入
力する任意メッセージ入力の双方を実行可能とされたこ
とを特徴とする。
引装置において、前記入力手段は、予め設定された複数
の固定メッセージの中から所望のメッセージを選択して
入力する固定メッセージ入力と、任意のメッセージを入
力する任意メッセージ入力の双方を実行可能とされたこ
とを特徴とする。
【0009】請求項3記載の発明は、請求項1の自動取
引装置において、前記入力手段は、手書きにより任意の
メッセージを入力可能とされたことを特徴とする。
引装置において、前記入力手段は、手書きにより任意の
メッセージを入力可能とされたことを特徴とする。
【0010】請求項4記載の発明は、任意の文字メッセ
ージもしくは画像メッセージの入力を選択する選択手段
を有しており、前記処理手段は、前記選択手段により任
意の文字メッセージの入力が選択され前記入力手段によ
って入力された文字メッセージをテキストデータに変換
して前記依頼人情報と共に所定の送信先に送る第1の処
理部と、前記選択手段により画像メッセージの入力が選
択され前記入力手段によって入力された画像メッセージ
をイメージデータに変換して前記依頼人情報と共に所定
の送信先に送る第2の処理部とを有することを特徴とす
る。
ージもしくは画像メッセージの入力を選択する選択手段
を有しており、前記処理手段は、前記選択手段により任
意の文字メッセージの入力が選択され前記入力手段によ
って入力された文字メッセージをテキストデータに変換
して前記依頼人情報と共に所定の送信先に送る第1の処
理部と、前記選択手段により画像メッセージの入力が選
択され前記入力手段によって入力された画像メッセージ
をイメージデータに変換して前記依頼人情報と共に所定
の送信先に送る第2の処理部とを有することを特徴とす
る。
【0011】請求項5記載の発明は、上記入力手段は、
手書きにより任意の文字メッセージもしくは画像メッセ
ージを入力する手段であることを特徴とする。
手書きにより任意の文字メッセージもしくは画像メッセ
ージを入力する手段であることを特徴とする。
【0012】請求項6記載の発明は、依頼人に関する依
頼人情報と、振込先に関する振込先情報と、振込金額に
関する振込金額情報とに基づいて、振込取引を実行する
振込処理手段と、画像情報を読み取る読み取り手段と、
この読み取り手段により読み取られた画像情報を任意の
メッセージとして前記依頼人情報と共に所定の送信先に
送る処理手段とを有することを特徴とする。
頼人情報と、振込先に関する振込先情報と、振込金額に
関する振込金額情報とに基づいて、振込取引を実行する
振込処理手段と、画像情報を読み取る読み取り手段と、
この読み取り手段により読み取られた画像情報を任意の
メッセージとして前記依頼人情報と共に所定の送信先に
送る処理手段とを有することを特徴とする。
【0013】請求項7記載の発明は、依頼人に関する依
頼人情報と、振込先に関する振込先情報と、振込金額に
関する振込金額情報とに基づいて、振込取引を実行する
振込処理手段と、予め設定された固定メッセージ入力、
任意の文字メッセージ入力、もしくは画像メッセージ入
力のいずれかを選択する選択手段と、前記選択手段によ
り固定メッセージ入力が設定されると予め設定された複
数の固定メッセージから所望のメッセージを指定し、任
意の文字メッセージ入力または画像メッセージ入力が設
定されると所望のメッセージを手書き入力するための入
力手段と、この入力手段により指定または入力されたメ
ッセージを前記依頼人情報と共に所定の送信先に送る処
理手段とを有することを特徴とする。
頼人情報と、振込先に関する振込先情報と、振込金額に
関する振込金額情報とに基づいて、振込取引を実行する
振込処理手段と、予め設定された固定メッセージ入力、
任意の文字メッセージ入力、もしくは画像メッセージ入
力のいずれかを選択する選択手段と、前記選択手段によ
り固定メッセージ入力が設定されると予め設定された複
数の固定メッセージから所望のメッセージを指定し、任
意の文字メッセージ入力または画像メッセージ入力が設
定されると所望のメッセージを手書き入力するための入
力手段と、この入力手段により指定または入力されたメ
ッセージを前記依頼人情報と共に所定の送信先に送る処
理手段とを有することを特徴とする。
【0014】上記構成の本発明の自動取引装置では、振
込取引を行う際に、振り込み内容の詳細等のメッセージ
を入力することができるので、振り込み先においては、
この情報に基づいて、適切に対処することが可能とな
る。
込取引を行う際に、振り込み内容の詳細等のメッセージ
を入力することができるので、振り込み先においては、
この情報に基づいて、適切に対処することが可能とな
る。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0016】図1は、本発明の実施の形態に係る自動取
引装置の外観を示すものである。図において、筐体1の
前面には、略L字形状の接客操作部2が形成されてい
る。
引装置の外観を示すものである。図において、筐体1の
前面には、略L字形状の接客操作部2が形成されてい
る。
【0017】接客操作部2の水平面には、紙幣を多数枚
一括して投入し得るとともに、放出された紙幣を一括し
て受取る紙幣口3が設けられていて、この紙幣口3には
開閉自在な扉4が設けられている。また、接客操作部2
の水平面には、表示面に透明なタッチセンサパネルを備
えたカラーCRT表示装置5が設けられている。このC
RT表示装置5は、操作手順、その他の情報を文字、文
言、イラストあるいは画像情報によって画面に表示し、
利用者を誘導するとともに、数字、カタカナ、アルファ
ベット、確認や取消しの文字の表示に対応するタッチセ
ンサパネルの部位を指で触れることにより、暗証番号、
金額、口座番号、取引の承認、確認あるいは取消等の所
望の情報の入力を行うことができるようになっている。
一括して投入し得るとともに、放出された紙幣を一括し
て受取る紙幣口3が設けられていて、この紙幣口3には
開閉自在な扉4が設けられている。また、接客操作部2
の水平面には、表示面に透明なタッチセンサパネルを備
えたカラーCRT表示装置5が設けられている。このC
RT表示装置5は、操作手順、その他の情報を文字、文
言、イラストあるいは画像情報によって画面に表示し、
利用者を誘導するとともに、数字、カタカナ、アルファ
ベット、確認や取消しの文字の表示に対応するタッチセ
ンサパネルの部位を指で触れることにより、暗証番号、
金額、口座番号、取引の承認、確認あるいは取消等の所
望の情報の入力を行うことができるようになっている。
【0018】一方、接客操作部2の垂直面には、暗証番
号や口座番号などか記録されている取引媒体としての磁
気カードを受入れるカード口6、同じく取引媒体として
の磁気通帳あるいは振込カードを受入れる通帳口7、印
字したレシート(明細表)を排出するレシート口8、硬
貨を多数枚一括して投入し得る硬貨投入口9、放出され
た硬貨を一括して受取る硬貨受取口10、係員が操作す
る係員キー11等が設けられている。
号や口座番号などか記録されている取引媒体としての磁
気カードを受入れるカード口6、同じく取引媒体として
の磁気通帳あるいは振込カードを受入れる通帳口7、印
字したレシート(明細表)を排出するレシート口8、硬
貨を多数枚一括して投入し得る硬貨投入口9、放出され
た硬貨を一括して受取る硬貨受取口10、係員が操作す
る係員キー11等が設けられている。
【0019】図2は、上記した自動取引装置の概略構成
を示すもので、カードリーダユニット21、レシートプ
リンタユニット22、通帳プリンタユニット23、紙幣
入出金ユニット24、硬貨入出金ユニット25、接客ユ
ニット26、音声案内ユニット27、内部モニタ28、
記憶部29、フロッピーディスク装置30、伝送制御部
31、主制御部32、電源部33等によって構成されて
いる。
を示すもので、カードリーダユニット21、レシートプ
リンタユニット22、通帳プリンタユニット23、紙幣
入出金ユニット24、硬貨入出金ユニット25、接客ユ
ニット26、音声案内ユニット27、内部モニタ28、
記憶部29、フロッピーディスク装置30、伝送制御部
31、主制御部32、電源部33等によって構成されて
いる。
【0020】カードリーダユニット21は、カード口6
から受入れた磁気カードの磁気ストライプから暗証番号
および口座番号などの口座情報を読取る。
から受入れた磁気カードの磁気ストライプから暗証番号
および口座番号などの口座情報を読取る。
【0021】レーシトプリンタユニット22は、取引内
容を印字したレシート(明細書)を発行し、レシート口
8から排出する。
容を印字したレシート(明細書)を発行し、レシート口
8から排出する。
【0022】通帳プリンタユニット23は、通帳口7か
ら受入れた通帳の磁気ストライプに対してデータの読取
りあるいは書込みを行うとともに、必要に応じて該通帳
および記録用のジャーナル用紙への取引内容などの印字
を行う。また、振込カードの原券に振込取引の振込情報
を記録することにより振込カードを発行し、それを通帳
口7から排出したり、あるいは、通帳口7から受入れた
振込カードの磁気ストライプに対してデータの読取りあ
るいは書込みを行う。
ら受入れた通帳の磁気ストライプに対してデータの読取
りあるいは書込みを行うとともに、必要に応じて該通帳
および記録用のジャーナル用紙への取引内容などの印字
を行う。また、振込カードの原券に振込取引の振込情報
を記録することにより振込カードを発行し、それを通帳
口7から排出したり、あるいは、通帳口7から受入れた
振込カードの磁気ストライプに対してデータの読取りあ
るいは書込みを行う。
【0023】紙幣入出金ユニット24は、紙幣口3に一
括して投入された紙幣を判別・計数して収納するととも
に、必要に応じて、あらかじめ金庫に収納された紙幣を
所定枚数だけ取出して紙幣口3から一括して払出す。
括して投入された紙幣を判別・計数して収納するととも
に、必要に応じて、あらかじめ金庫に収納された紙幣を
所定枚数だけ取出して紙幣口3から一括して払出す。
【0024】硬貨入出金ユニット25は、硬貨投入口9
に一括して投入された硬貨を判別・計数して収納すると
ともに、必要に応じて、予め金庫に収納された硬貨を所
定枚数だけ取出して硬貨受取口10から一括して払出
す。
に一括して投入された硬貨を判別・計数して収納すると
ともに、必要に応じて、予め金庫に収納された硬貨を所
定枚数だけ取出して硬貨受取口10から一括して払出
す。
【0025】接客ユニット26は、前記したCRT表示
装置5およびタッチセンサパネルなどから構成されてい
る。音声案内ユニット27は、音声により利用者の操作
を誘導する案内を行う。
装置5およびタッチセンサパネルなどから構成されてい
る。音声案内ユニット27は、音声により利用者の操作
を誘導する案内を行う。
【0026】内部モニタ28は、本装置の運用に係る係
員に本装置の状態を通知するとともに、係員による操作
指示の入力を行う。
員に本装置の状態を通知するとともに、係員による操作
指示の入力を行う。
【0027】記憶部29は、各種データを格納するため
のものである。
のものである。
【0028】フロッピーディスク装置30は、本装置の
運用に係る処理手順のプログラムを格納するとともに、
取引に供する各種の情報や取引の記録、本装置の稼働状
況の記録、本装置固有に設定された特殊な情報の格納等
を行う。
運用に係る処理手順のプログラムを格納するとともに、
取引に供する各種の情報や取引の記録、本装置の稼働状
況の記録、本装置固有に設定された特殊な情報の格納等
を行う。
【0029】伝送制御部31は、通信回線を介してセン
タのホストコンピュータとオンライン接続されていて、
必要に応じてホストコンピュータとオンライン交信する
ようになっている。
タのホストコンピュータとオンライン接続されていて、
必要に応じてホストコンピュータとオンライン交信する
ようになっている。
【0030】主制御部32は、フロッピーディスク装置
30内のプログラム情報を参照しつつ、各ユニット21
〜27と内部モニタ28、記憶部29、および伝送制御
部31を制御して、所定の取引動作を行わしめる。ま
た、各種媒体(紙幣、硬貨、レシート用紙、ジャーナル
用紙、振込カードなど)の残量診断(チェック)を行う
とともに、各ユニット21〜27の動作診断(チェッ
ク)を行う。
30内のプログラム情報を参照しつつ、各ユニット21
〜27と内部モニタ28、記憶部29、および伝送制御
部31を制御して、所定の取引動作を行わしめる。ま
た、各種媒体(紙幣、硬貨、レシート用紙、ジャーナル
用紙、振込カードなど)の残量診断(チェック)を行う
とともに、各ユニット21〜27の動作診断(チェッ
ク)を行う。
【0031】主制御部32には、必要に応じてリモート
モニタ34を接続し、遠方から監視することができる。
リモートモニタ34は、主制御部32によって制御さ
れ、内部モニタ28とほぼ同じ情報を表示するととも
に、本装置に異常が発生した場合には、ブザーなどの鳴
動手段を併用して報知せしめる。
モニタ34を接続し、遠方から監視することができる。
リモートモニタ34は、主制御部32によって制御さ
れ、内部モニタ28とほぼ同じ情報を表示するととも
に、本装置に異常が発生した場合には、ブザーなどの鳴
動手段を併用して報知せしめる。
【0032】次に、図3のフローチャートを参照して、
上記構成の自動取引装置における振込処理について説明
する。
上記構成の自動取引装置における振込処理について説明
する。
【0033】取引開始時には、CRT表示装置5の表示
画面に種目選択画面が表示されており、利用者がこの種
目選択画面中から所望の取引種目、この場合「振込」の
文字の表示位置のタッチセンサパネルに触れることによ
って、振込取引が選択され、振込処理が開始される(1
01)。
画面に種目選択画面が表示されており、利用者がこの種
目選択画面中から所望の取引種目、この場合「振込」の
文字の表示位置のタッチセンサパネルに触れることによ
って、振込取引が選択され、振込処理が開始される(1
01)。
【0034】そして、まず、利用者が、振込方法、即
ち、現金による振込を行うか、口座情報記録媒体である
キャッシュカードによる口座振替えによる振込を行うか
を選択する(102)。
ち、現金による振込を行うか、口座情報記録媒体である
キャッシュカードによる口座振替えによる振込を行うか
を選択する(102)。
【0035】ここで、現金による振込が選択された場合
は、後述するステップ(105)からの処理を行う。一
方、キャッシュカードによる口座振替えが選択された場
合は、カード口6へのキャッシュカードの挿入を促す操
作ガイドが行われ、カード口6にキャッシュカードが挿
入されると、このキャッシュカードの磁気ストライプか
ら口座番号などの口座情報を読み取る(103)。
は、後述するステップ(105)からの処理を行う。一
方、キャッシュカードによる口座振替えが選択された場
合は、カード口6へのキャッシュカードの挿入を促す操
作ガイドが行われ、カード口6にキャッシュカードが挿
入されると、このキャッシュカードの磁気ストライプか
ら口座番号などの口座情報を読み取る(103)。
【0036】次に、暗証番号の入力を促す操作ガイドが
行われ、タッチセンサパネルによって暗証番号が入力さ
れると、上記キャッシュカードの磁気ストライプから読
み取った口座情報に基づいてセンタのホストコンピュー
タから受信した暗証番号と照合して、正しい暗証番号が
入力されたか否かの確認のための処理を行う(10
4)。
行われ、タッチセンサパネルによって暗証番号が入力さ
れると、上記キャッシュカードの磁気ストライプから読
み取った口座情報に基づいてセンタのホストコンピュー
タから受信した暗証番号と照合して、正しい暗証番号が
入力されたか否かの確認のための処理を行う(10
4)。
【0037】この後(現金による振込の場合は、ステッ
プ(102)の後)、振込先データ(振込先金融機関
名、支店名、口座番号、振込先名、入金額等)の入力を
促す操作ガイドが順次行われ、振込先を特定するための
データの入力が行われ(105)、続いて、振込人デー
タ(名前、電話番号等)の入力を促す操作ガイド順次行
われ、振込人を特定するためのデータの入力が行われる
(106)。なお、振込券、振込専用通帳等を使用する
場合は、これらの磁気ストライプから読み取った情報が
入力される。
プ(102)の後)、振込先データ(振込先金融機関
名、支店名、口座番号、振込先名、入金額等)の入力を
促す操作ガイドが順次行われ、振込先を特定するための
データの入力が行われ(105)、続いて、振込人デー
タ(名前、電話番号等)の入力を促す操作ガイド順次行
われ、振込人を特定するためのデータの入力が行われる
(106)。なお、振込券、振込専用通帳等を使用する
場合は、これらの磁気ストライプから読み取った情報が
入力される。
【0038】そして、キャッシュカードによる振込でな
い場合(107)、即ち現金による振込の場合は、紙幣
口3に投入された紙幣の判別・計数、および硬貨投入口
9に投入された硬貨の判別・計数等の入金処理が行われ
る(108)。
い場合(107)、即ち現金による振込の場合は、紙幣
口3に投入された紙幣の判別・計数、および硬貨投入口
9に投入された硬貨の判別・計数等の入金処理が行われ
る(108)。
【0039】しかる後(キャッシュカードによる振込の
場合は、ステップ(106)の後)、CRT表示装置5
に、メッセージ入力を行うか否かを選択するための画面
が表示される(109)。
場合は、ステップ(106)の後)、CRT表示装置5
に、メッセージ入力を行うか否かを選択するための画面
が表示される(109)。
【0040】図4は、このような表示画面の例を示すも
ので、同図に示す例では、 メッセージ選択 文字入力 画像入力 利用しない のいずれかを選択できるようになっている。
ので、同図に示す例では、 メッセージ選択 文字入力 画像入力 利用しない のいずれかを選択できるようになっている。
【0041】上記「メッセージ選択」は、図5に示すよ
うに、予め設定され、CRT表示装置5に表示された複
数の固定メッセージの中から所望のメッセージを選択す
るものである。
うに、予め設定され、CRT表示装置5に表示された複
数の固定メッセージの中から所望のメッセージを選択す
るものである。
【0042】また、上記「文字入力」は、図6に示すよ
うに、メッセージ入力ウインドウに指または入力ペンで
書かれた文字を文字認識してテキストデータに変換して
送信するものである。
うに、メッセージ入力ウインドウに指または入力ペンで
書かれた文字を文字認識してテキストデータに変換して
送信するものである。
【0043】また、上記「画像入力」は、図7に示すよ
うに、メッセージ入力ウインドウに指または入力ペンで
書かれた文字や図形を、そのままイメージデータとして
送信するものである。
うに、メッセージ入力ウインドウに指または入力ペンで
書かれた文字や図形を、そのままイメージデータとして
送信するものである。
【0044】そして、上記した、、等のメッセー
ジ入力を行う旨の選択が行われると(109)、図5、
6、7に示すような画面が表示され、メッセージの入力
処理が行われ(110)、この後、領収書又は振込帳の
発行、キャッシュカードの排出、おつりの払い出し等が
行われ(111)、処理を終了する。
ジ入力を行う旨の選択が行われると(109)、図5、
6、7に示すような画面が表示され、メッセージの入力
処理が行われ(110)、この後、領収書又は振込帳の
発行、キャッシュカードの排出、おつりの払い出し等が
行われ(111)、処理を終了する。
【0045】また、メッセージ入力を行わない場合は
(109)、メッセージの入力処理を行わずに、領収書
又は振込帳の発行、キャッシュカードの排出、おつりの
払い出し等が行われ(111)、処理を終了する。
(109)、メッセージの入力処理を行わずに、領収書
又は振込帳の発行、キャッシュカードの排出、おつりの
払い出し等が行われ(111)、処理を終了する。
【0046】なお、上述したようにして入力されたメッ
セージは、センタのホストコンピュータに送られ、ホス
トコンピュータを介して、振込先の通帳に記入されるこ
とにより、あるいは振込先に別送される伝票等に記入さ
れること等によって伝えられる。
セージは、センタのホストコンピュータに送られ、ホス
トコンピュータを介して、振込先の通帳に記入されるこ
とにより、あるいは振込先に別送される伝票等に記入さ
れること等によって伝えられる。
【0047】以上のように、この自動取引装置によれ
ば、たとえば、支払が遅れた際のお詫びのコメント、振
込手数料を差し引いて入金した旨のコメント、何につい
ての支払であるかを示すコメント、通信販売における注
文品名と数量を示すコメント等を振込取引と同時に振込
先に送出することができる。これによって、振込先にお
いては、振込があった時に適切な対応を行うことができ
る。また、通信販売等においては、別途電話や郵便によ
って注文内容を伝える必要がなくなり、また注文先にお
いても、振込の有無等の確認、注文内容との照合等を行
う必要がなくなり、取引を円滑に行うことができる。
ば、たとえば、支払が遅れた際のお詫びのコメント、振
込手数料を差し引いて入金した旨のコメント、何につい
ての支払であるかを示すコメント、通信販売における注
文品名と数量を示すコメント等を振込取引と同時に振込
先に送出することができる。これによって、振込先にお
いては、振込があった時に適切な対応を行うことができ
る。また、通信販売等においては、別途電話や郵便によ
って注文内容を伝える必要がなくなり、また注文先にお
いても、振込の有無等の確認、注文内容との照合等を行
う必要がなくなり、取引を円滑に行うことができる。
【0048】なお、上述した例では、メッセージの入力
方法として、固定メッセージの場合と、所謂手書き入力
の場合について説明したが、たとえば、50音順に表示
された文字の中から順次文字を選択して所望のメッセー
ジを入力する方法や、紙等に記載した文字や図形をスキ
ャナ等の読み取り手段によって読み取り、この画像デー
タをそのまま、あるいは、文字認識して送信する等の方
法も使用することができる。
方法として、固定メッセージの場合と、所謂手書き入力
の場合について説明したが、たとえば、50音順に表示
された文字の中から順次文字を選択して所望のメッセー
ジを入力する方法や、紙等に記載した文字や図形をスキ
ャナ等の読み取り手段によって読み取り、この画像デー
タをそのまま、あるいは、文字認識して送信する等の方
法も使用することができる。
【0049】また、上述したようにして入力されたデー
タは、「データサイズ、データ属性、データ」を含むフ
ォーマットのメッセージデータとすることで、データ長
が任意のメッセージに対応することが可能となる。
タは、「データサイズ、データ属性、データ」を含むフ
ォーマットのメッセージデータとすることで、データ長
が任意のメッセージに対応することが可能となる。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の自動取引
装置によれば、従来に較べて振込取引における利便性を
向上させることができ、経済活動の円滑化を図ることが
できる。
装置によれば、従来に較べて振込取引における利便性を
向上させることができ、経済活動の円滑化を図ることが
できる。
【図1】本発明の一実施例の自動取引装置の外観構成を
示す図。
示す図。
【図2】図1に示す自動取引装置のブロック構成を示す
図。
図。
【図3】図1に示す自動取引装置の動作を説明するため
の図。
の図。
【図4】図1に示す自動取引装置の表示画面の例を示す
図。
図。
【図5】図1に示す自動取引装置の表示画面の例を示す
図。
図。
【図6】図1に示す自動取引装置の表示画面の例を示す
図。
図。
【図7】図1に示す自動取引装置の表示画面の例を示す
図。
図。
1 筐体 2 接客操作部 3 紙幣口 4 扉 5 カラーCRT表示装置 6 カード口 7 通帳口 8 レシート口 9 硬貨投入口 10 硬貨受取口 11 係員キー
Claims (7)
- 【請求項1】 依頼人に関する依頼人情報と、振込先に
関する振込先情報と、振込金額に関する振込金額情報と
に基づいて、振込取引を実行可能とされた自動取引装置
であって、 所望のメッセージを入力するための入力手段と、 前記入力手段によって入力されたメッセージを、前記依
頼人情報とともに所定の送信先に送る処理手段とを具備
したことを特徴とする自動取引装置。 - 【請求項2】 請求項1の自動取引装置において、 前記入力手段は、予め設定された複数の固定メッセージ
の中から所望のメッセージを選択して入力する固定メッ
セージ入力と、任意のメッセージを入力する任意メッセ
ージ入力の双方を実行可能とされたことを特徴とする自
動取引装置。 - 【請求項3】 請求項1の自動取引装置において、 前記入力手段は、手書きにより任意のメッセージを入力
可能とされたことを特徴とする自動取引装置。 - 【請求項4】 任意の文字メッセージもしくは画像メッ
セージの入力を選択する選択手段を有しており、 前記処理手段は、前記選択手段により任意の文字メッセ
ージの入力が選択され前記入力手段によって入力された
文字メッセージをテキストデータに変換して前記依頼人
情報と共に所定の送信先に送る第1の処理部と、前記選
択手段により画像メッセージの入力が選択され前記入力
手段によって入力された画像メッセージをイメージデー
タに変換して前記依頼人情報と共に所定の送信先に送る
第2の処理部とを有することを特徴とする請求項1記載
の自動取引装置。 - 【請求項5】 上記入力手段は、手書きにより任意の文
字メッセージもしくは画像メッセージを入力する手段で
あることを特徴とする請求項4記載の自動取引装置。 - 【請求項6】 依頼人に関する依頼人情報と、振込先に
関する振込先情報と、振込金額に関する振込金額情報と
に基づいて、振込取引を実行する振込処理手段と、 画像情報を読み取る読み取り手段と、 この読み取り手段により読み取られた画像情報を任意の
メッセージとして前記依頼人情報と共に所定の送信先に
送る処理手段とを有することを特徴とする自動取引装
置。 - 【請求項7】 依頼人に関する依頼人情報と、振込先に
関する振込先情報と、振込金額に関する振込金額情報と
に基づいて、振込取引を実行する振込処理手段と、 予め設定された固定メッセージ入力、任意の文字メッセ
ージ入力、もしくは画像メッセージ入力のいずれかを選
択する選択手段と、 前記選択手段により固定メッセージ入力が設定されると
予め設定された複数の固定メッセージから所望のメッセ
ージを指定し、任意の文字メッセージ入力または画像メ
ッセージ入力が設定されると所望のメッセージを手書き
入力するための入力手段と、 この入力手段により指定または入力されたメッセージを
前記依頼人情報と共に所定の送信先に送る処理手段とを
有することを特徴とする自動取引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8023993A JPH09218971A (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | 自動取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8023993A JPH09218971A (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | 自動取引装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09218971A true JPH09218971A (ja) | 1997-08-19 |
Family
ID=12126111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8023993A Withdrawn JPH09218971A (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | 自動取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09218971A (ja) |
-
1996
- 1996-02-09 JP JP8023993A patent/JPH09218971A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030506 |