JPH09219351A - マスク構造体、これを用いた露光方法、露光装置及びデバイスの製造方法 - Google Patents
マスク構造体、これを用いた露光方法、露光装置及びデバイスの製造方法Info
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- JPH09219351A JPH09219351A JP2447096A JP2447096A JPH09219351A JP H09219351 A JPH09219351 A JP H09219351A JP 2447096 A JP2447096 A JP 2447096A JP 2447096 A JP2447096 A JP 2447096A JP H09219351 A JPH09219351 A JP H09219351A
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Abstract
熱膨張やその他の経時変化による面精度の劣化や位置歪
みが発生することなく、強固な接着を安定して得ること
ができ、耐振動性が強く、高度な位置精度を持つマスク
構造体、それを用いた露光方法、露光装置及びデバイス
の製造方法を提供する。 【解決手段】 放射線吸収体3と該吸収体を支持する支
持膜2、該支持膜を保持する保持枠1、該保持枠を補強
する補強体4からなるマスク構造体において、前記保持
枠と前記補強体とを固定する主接着6と補助的な動的支
持7を組み合わせることを特徴とする。
Description
体、これをを用いた露光方法及び露光装置と該マスク構
造体を用いたデバイスの製造方法に関する。
伴い、集積回路のパターン線幅が縮小され、半導体製造
方法にも一層の高性能化が要求されてきている。このた
め、焼き付け装置として露光波長にX線領域(2〜15
0オングストローム)の光を利用したステッパが開発さ
れている。
体は通常図12に示したような構成をしている。X線吸
収体3と該吸収体3を支持する支持膜2、該支持膜2を
保持する保持枠1、該保持枠1を補強する補強体4から
なり、保持枠と補強体の接着には接着剤5や陽極接合な
どを用いて全面もしくは複数点で接着されていた。
率の差やその他の経時変化などにより、X線マスクに位
置歪みや面精度の低下などを発生させ、X線吸収体の高
度な位置精度の確保が難しいため、図13に示すような
1点接着が提案されていた。けれども、1点接着では接
着強度の確保が難しく、強度の確保のためには、1点の
面積を大きくする必要性がでてきた。1点接着の面積を
大きくすると、補強体と保持枠の接着時に大きな力がか
かり局部的な歪みが発生した。また、1点接着では機械
の振動や露光装置内でのステップ&リピート時に、マス
クに大きい振動が発生する。更に、定常的な力ではなく
予測されていない力が働いた場合破損等が発生する確率
が非常に高かった。
した新規のマスク構造体、これを用いた露光方法、露光
装置及びデバイスの製造方法を提供することを目的とす
る。
によって達成される。
体を支持する支持膜、該支持膜を保持する保持枠、該保
持枠を補強する補強体を有するマスク構造体において、
前記保持枠と前記補強体とを固定する主接着と補助的な
動的支持を組み合わせることを特徴とするマスク構造体
を提案するものであり、前記補助的な動的支持が前記保
持枠と前記補強体の接合面に対し垂直な方向には固く支
持し、水平方向には動的に支持してなること、前記主接
着が1点接着であること、前記主接着の1点接着の面積
が5mmφ以下であること、前記保持枠と前記補強体の
主接着が直接接合、陽極接合、無機系の接着剤による接
着、金属の共晶又は拡散による接着、有機系の接着剤に
よる接着のいずれかであること、前記保持枠と前記補強
体の補助的な支持が弾性係数の低い金属、弾性ひんじば
ね、留め金の構造、マイクロメカニクスのいずれかを用
いたものであること、前記マスク構造体はX線露光用で
あることを含む。
露光により被転写体にパターンを転写することを特徴と
する露光方法を提案するものである。
露光により被転写体にパターンを転写しする機構を設け
たことを特徴とする露光装置及び 前記マスク構造体を
用い、露光により加工基板上にパターンを転写し、これ
を加工、形成して作製することを特徴とするデバイスの
製造方法及び前記の方法によって製造されたことを特徴
とするデバイスを提案するものである。
本発明を詳細に説明する。
セルフスタンドする必要があるので、1〜10μmの範
囲内の厚さとされることが好ましく、例えば、Si,S
iO 2 ,SiN,SiC,SiCN,BN,AlN等の
無機膜、ポリイミド等の耐放射線有機膜、これらの単独
または複合膜などの公知の材料から構成される。次に、
X線吸収体としては、X線を充分に吸収し、かつ被加工
性が良いことが必要となるが、0.2〜1.0μmの範
囲内の厚さとされることが好ましく、例えば、Au,
W,Ta,Pt等の重金属、さらにはこれらの化合物に
て構成される。また、支持膜を保持するための保持枠
は、シリコンウェハー等によって構成される。さらに、
放射線吸収体の保護膜、導電膜、アライメント光の反射
防止膜等を付設したX線マスク構造体であっても良い。
設されており、補強体は、パイレックスガラスや石英ガ
ラスなどのガラスやSiやセラミックスからなる。中で
もヤング率50GPa以上、線膨張率が1×10-5K-1
以下のものが好ましい。
グに要する加工がなされ、同時に接合に関わる加工もな
される場合もある。主な接合を1点接着で行う場合、か
つフレーム自体を直接保持枠と接合させる場合、接着を
行う1点を加工しておいても良い。通常は接着剤の形成
または、ガラスや金属を蒸着などにより形成することに
より1点の面積を制御する。その面積は5mmφ以下、
0. 01mmφ以上で、できるだけ小さい面積となるこ
とが好ましい。
り、エッチングを行い、X線透過窓を形成するが、補強
体との接着は窓を形成後でも前でも構わない。また、放
射線吸収体の形成前でも後でも構わない。但し、接着層
がエッチングや吸収体の形成に用いられる薬品に耐性を
有しない場合保護膜などが必要となる。また、エッチン
グや吸収体の形成時にかかる熱により、接着の特性が変
化してしまうような場合は、接着を後に行う。
直接接合、陽極接合、Au、Al、Cu等の共晶や拡散
による接着、無機系の接着剤による接着、強固な有機系
の接着剤による接着が用いられる。
Siと補強体を直接接合する方法であり、Siの熱酸化
膜を介在させてもよい。通常、400〜1200℃に加
熱する。
mmφになるようにNa+ 、Li+、k+ 、Pb2+、M
g2+ 、Ca2+ 、Al3+のような可動イオンを含むガラ
ス(硼珪酸ガラス、アルミナ珪酸ガラス)等をスパッタ
し、マスク蒸着を行い、基板1との間に数V〜3KV、
常温〜500℃で接着すればよい。また無機系の接着剤
としてはTi、Zr等の活性金属とCu、Ni、Ag、
Sn、等の合金をインサート材として用いる活性金属法
等が挙げられ、有機系の接着剤としてはエポキシ系、ア
クリル系、シリコン系等が挙げられる。
体の接合面に対し垂直な方向には固く支持し、水平方向
には動的に支持しているものが好ましい。保持枠と補強
体の水平方向の位置関係を厳しく固定せず、垂直方向の
強度の補強を行う。保持枠と補強体の位置関係は主接着
で決定され、熱膨張率の違いやその他の経時変化などか
ら生じる変形には、1点接合と同様な状態にあるので、
面精度などの劣化を小さくまたはなくすることができ
る。また、機械の振動や露光装置内でのステップ&リピ
ート時におけるマスクの振動を防ぐことができる。更
に、突発的な力に対し、破損等を防ぐことができる。
い金属の融着を用いたり、弾性ひんじばねと呼ばれる構
造をしているもので装着したり、非常に小さい留め金を
マイクロメカニクスなどで製造してもよい。弾性係数の
低い金属としては、Au,Ag,Cu,Al,Pb,Z
n,Ti,Bsやその化合物や混合物などが挙げられ、
弾性係数は1×1010Pa以上15×1010Pa以下程
度が好ましい。弾性係数が1×1010Pa以下では補強
とならず、15×1010Pa以上では動的支持とはなら
ない。前記の留め金の大きさは横長さで10μm〜数m
m程度の大きさのものが好適に用いられる。
は、上記したような本発明のマスクを介して、被転写体
に露光を行うことでパターンを被転写体に転写すること
を特徴とするものであり、本発明のデバイスは、上記し
たマスク構造体を介して、加工基板に露光を行うこと
で、パターンを加工基板上に転写し、これを加工、形成
することで作製されるデバイスである。
た本発明のマスク構造体を用いること以外は、従来公知
の方法でよい。また、本発明のデバイスにおいては、上
記本発明のマスク構造体を用いること以外は、従来公知
の方法で作製されるデバイスである。
本発明を更に具体的に説明する。
るSi基板に、X線透過性の支持膜2となるSiC2.
0μmをCVDにて成膜した。
2にあるようにSi基板とSiCからなる補強体4上に
めっき電極8を形成し、レジストパターン9を形成し、
めっきによりAuからなる7a、7bを形成した。図2
にあるようなレジストパターンの形成には、2度の露光
によるパターン形成でもよいが、ネガレジストの過剰露
光による1度の露光でパターンを形成してもよい。特に
ノボラック系のレジストをKrFなどの短い波長で露光
する場合表面での吸収が大きく図2のようなレジストパ
ターンが形成される。また、化学増幅型のポジレジスト
の表面にアミンを塗布し露光すると、T−topと呼ば
れる形状のパターンが得られ、同様な形状である。
行うため、SiCからなる補強体4上に3mmφの面積
になるように、可動イオン例えばNa+ を含むガラス
(Corning,#7740ーパイレックスガラス)
をスパッタし、マスク蒸着を行う。Si基板との間に2
00V350℃をかけ、接着させた。同時に7aと7b
は押し付けることにより、接着される。
形状からより水平方向には厳しく固定されていない。
グし、X線透過部を持つ保持枠1を形成した。パイレッ
クスガラスにはエッチング保護膜を形成しても良い。
描画装置にて所望のパターンに形成し、Auを0.4μ
m成膜し、レジストとめっき電極を剥離し、放射線吸収
体パターン3を形成した。
を用いて補助的な動的支持を行ったが、蒸着などにより
形成しても良いし、弾性係数の小さい他の材料を用いて
もよい。
よる保持枠と補強体の接着を行うことにより、接着時に
局部的な歪みが発生することなく、熱膨張やその他の経
時変化による面精度の劣化や位置歪みが発生することな
く、かつ強固な接着を安定して得ることができるので、
耐振動性が強く、高度な位置精度を持つX線マスク構造
体を安定して歩留良く製造することができた。
持としては、保持枠と補強体の接合面に対し垂直な方向
には固く支持し、水平方向には動的に支持する効果を上
げるために、補助接着7の垂直方向の長さを長くした。
そのために図3のように補強体4に溝を形成した。
7による保持枠1と補強体4の接着を行うことにより、
実施例1と同様に高度の位置精度を持つX線マスク構造
体を安定して歩留り良く製造することができた。
持としては、2種類の材料を用いてエッチングレイトの
差により補助接着の動的支持の部分を形成した。本実施
例ではTi,Alを積層し、Cl2 ガスによるドライエ
ッチングでエッチングした。ウエットのエッチングを用
いても構わない。
図3と同形状でも図4のように層を増やした形状でもよ
い。
の位置精度を持つX線マスク構造体を安定して歩留り良
く製造することができた。
行った。本実施例においても実施例1と同様に高度の位
置精度を持つX線マスク構造体を安定して歩留り良く製
造することができた。
0.7μm成膜し、その後EB描画にて所望のパターン
を形成し、SF6 ガスを用いてWをエッチングし、放射
線吸収体3とし、KOHにてSi基板をエッチングし、
保持枠1を形成した。
プの接着剤を用いた。
に示すようなAlからなる弾性ひんじばねを用いた。今
回は別途機械加工により作製したばねを図5(c)のよ
うに主接着と同時に接着した。図6のように補強体4に
溝を形成してもよい。
チング前に形成したが、エッチング温度では応力変化が
発生せず、X線吸収体の高度な位置精度の確保をしたま
まで、煩雑なプロセスを避けることができた。
ような微細な留め金を用いて行った。保持枠1となるS
i基板と補強体4の双方に形成される留め金は、一般的
にマイクロメカニクスと呼ばれる手法で形成される。そ
の製造方法の1種を図8に示す。
0をレジストなどで作製した。これは最終的に留め金と
なる材料に対し、ウェットによるエッチング比のとれる
ものなら何でも構わない。
る材料7(c)’を成膜した。この7(c)’を図8
(c)のようにパターニングし、7(c)とした。
金となる。この留め金をはめ込み、補助的な動的支持と
した。
部分が補強体の加工時に形成されている。保持枠1と補
強体4は800℃3時間の加熱により直接接合される。
スク製造工程が簡便となった。
mCVDにて成膜し、Si基板をエチレンジアミン−パ
イロカテコール液を用いてエッチングし、X線透過窓を
形成する。スパッタ装置にてX線吸収体となるTaを
0.8μm成膜し、その後EB描画にて所望のパターン
を形成し、CBrF3 ガスを用いてTaをエッチング
し、放射線吸収体3とした。
2 を用いたがWなどの金属を用いてもよい。
バイス(半導体装置、薄膜磁気ヘッド、マイクロマシン
など)製造用の露光装置の実施例を説明する。図9は本
実施例のX線露光装置の構成を示す図である。図中、S
R放射源Aから放射されたシートビーム形状のシンクロ
トロン放射光Bを、凸面ミラーCによって放射光軌道面
に対して垂直な方向に拡大する。凸面ミラーCで反射拡
大した放射光は、シャッタDによって照射領域内での露
光量が均一となるように調整し、シャッタDを経た放射
光はX線マスクEに導かれる。X線マスクEは上記説明
したいずれか実施例で説明した方法によって製造された
ものである。X線マスクEに形成されている露光パター
ンを、ステップ&リピート方式やスキャニング方式など
によってウェハーF上に露光転写する。
デバイスの製造方法の実施例を説明する。図10は半導
体デバイス(ICやLSI等の半導体チップ、あるいは
液晶パネルやCCD、薄膜磁気ヘッド、マイクロシリン
ジ等)の製造フローを示すフローチャートである。ステ
ップ1(回路設計)では半導体デバイスの回路設計を行
う。ステップ2(マスク製作)では設計した回路パター
ンを形成したX線マスク構造体を実施例1〜6の方法を
用いて製造する。一方、ステップ3(ウェハー製造)で
はシリコン等の材料を用いてウェハーを製造する。ステ
ップ4(ウェハープロセス)は前工程と呼ばれ、上記用
意したX線マスク構造体とウェハーを用いて、X線リソ
グラフィ技術によってウェハー上に実際の回路を形成す
る。次のステップ5(組み立て)は後工程と呼ばれ、ス
テップ4によって製造されたウェハーを用いて半導体チ
ップ化する工程であり、アッセンブリ工程(ダイシン
グ、ボンディング)、パッケージング工程(チップ封
入)等の工程を含む。ステップ6(検査)ではステップ
5で作成された半導体デバイスの動作確認テスト、耐久
性テスト等の検査を行う。こうした工程を経て半導体デ
バイスが完成し、これが出荷(ステップ7)される。
ローを示す。ステップ11(酸化)ではウェハーの表面
を酸化させる。ステップ12(CVD)ではウェハー表
面に絶縁膜を形成する。ステップ13(電極形成)では
ウェハー上に電極を蒸着によって形成する。ステップ1
4(イオン打込み)ではウェハーにイオンを打込む。ス
テップ15(レジスト処理)ではウェハーに感光剤を塗
布する。ステップ16(露光)では上記説明したX線露
光方法によってマスクの回路パターンをウェハーに焼付
け露光する。ステップ17(現像)では露光したウェハ
ーを現像する。ステップ18(エッチング)では現像し
たレジスト像以外の部分を削り取る。ステップ19(レ
ジスト剥離)ではエッチングが済んで不要となったレジ
ストを取り除く。これらのステップをくり返し行うこと
によって、ウェハー上に多重に回路パターンが形成され
る。
が難しかった高集積度の半導体デバイスを製造すること
ができる。
X線露光により作成されたデバイスは、デバイス設計図
に対して忠実なパターンが作成可能であるため、X線リ
ソグラフィーの特徴を生かした高集積化ができると共
に、良好なデバイス特性を有する。
きるかぎり小さい面積で行い、保持枠と補強体を固定
し、補助的な動的支持により強度、を補強することで、
接着時に局部的な歪みが発生することなく、熱膨張やそ
の他の経時変化による面精度の劣化や位置歪みが発生す
ることなく、かつ強固な接着を安定して得ることができ
るので、耐振動性が強く、高度な位置精度を持つマスク
構造体を安定して歩留良く製造することができる。
方法及び露光装置により、歩留が良く、かつ高精度な露
光方法及び露光装置を提供することができる。
基板上にパターンを転写し、加工、形成して作製するこ
とにより、高性能デバイスを提供することができる。
を示す断面図であり、図1(b)は図1(a)の部分拡
大断面図である。
る。
図である。
例を示す断面図であり、図4(b)は補助的な動的支持
の状態の1例を示す断面図である。
例を示す断面図であり、図5(b)は本発明に用いられ
る補助的な動的支持の別の例を示す断面図、図5(c)
は本発明のマスク構造体の別の実施例の部分断面図であ
る。
図である。
例を示す断面図、図7(b)は補助的な動的支持の別の
例を示す断面図、図7(c)は補助的な動的支持の例を
示す断面図である。
工程を示す断面図である。
製するデバイスの製造フローである。
製するデバイスの製造フロー中のウェハープロセスの詳
細なフロー図である。
Claims (11)
- 【請求項1】 放射線吸収体と該吸収体を支持する支持
膜、該支持膜を保持する保持枠、該保持枠を補強する補
強体を有するマスク構造体において、前記保持枠と前記
補強体とを固定する主接着と補助的な動的支持を組み合
わせることを特徴とするマスク構造体。 - 【請求項2】 補助的な動的支持が前記保持枠と前記補
強体の接合面に対し垂直な方向には固く支持し、水平方
向には動的に支持してなる請求項1に記載のマスク構造
体。 - 【請求項3】 前記主接着が1点接着である請求項1に
記載のマスク構造体。 - 【請求項4】 前記主接着の1点接着の面積が5mmφ
以下である請求項1に記載のマスク構造体。 - 【請求項5】 前記保持枠と前記補強体の主接着が直接
接合、陽極接合、無機系の接着剤による接着、金属の共
晶又は拡散による接着、有機系の接着剤による接着のい
ずれかである請求項1に記載のマスク構造体。 - 【請求項6】 前記保持枠と前記補強体の補助的な支持
が弾性係数の低い金属、弾性ひんじばね、留め金の構
造、マイクロメカニクスのいずれかを用いたものである
請求項1に記載のマスク構造体。 - 【請求項7】 マスク構造体はX線露光用である請求項
1乃至6のいずれか1項に記載のマスク構造体。 - 【請求項8】前記マスク構造体を用い、露光により被転
写体にパターンを転写することを特徴とする露光方法。 - 【請求項9】前記マスク構造体を用い、露光により被転
写体にパターンを転写する機構を設けたことを特徴とす
る露光装置。 - 【請求項10】 前記マスク構造体を用い、露光により
加工基板上にパターンを転写し、これを加工、形成して
作製することを特徴とするデバイスの製造方法。 - 【請求項11】 請求項10に記載の方法によって製造
されたことを特徴とするデバイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2447096A JP3599461B2 (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | マスク構造体、これを用いた露光方法、露光装置及びデバイスの製造方法 |
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| JP2447096A JP3599461B2 (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | マスク構造体、これを用いた露光方法、露光装置及びデバイスの製造方法 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09219351A true JPH09219351A (ja) | 1997-08-19 |
| JP3599461B2 JP3599461B2 (ja) | 2004-12-08 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2447096A Expired - Fee Related JP3599461B2 (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | マスク構造体、これを用いた露光方法、露光装置及びデバイスの製造方法 |
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|---|---|
| JP (1) | JP3599461B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013140920A (ja) * | 2012-01-06 | 2013-07-18 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 構造部材及び構造部材の補強方法 |
| US9239525B2 (en) | 2007-07-13 | 2016-01-19 | Nikon Corporation | Pattern forming method and apparatus, exposure method and apparatus, and device manufacturing method and device |
| US9244269B2 (en) | 2008-10-10 | 2016-01-26 | Drnc Holdings, Inc. | Micro movable device and optical switching apparatus |
| US9348135B2 (en) | 2008-10-08 | 2016-05-24 | Drnc Holdings, Inc. | Micro movable device and optical switching apparatus |
-
1996
- 1996-02-09 JP JP2447096A patent/JP3599461B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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|---|---|
| JP3599461B2 (ja) | 2004-12-08 |
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