JPH09219442A - 静電チャックおよびその製造方法 - Google Patents

静電チャックおよびその製造方法

Info

Publication number
JPH09219442A
JPH09219442A JP2401196A JP2401196A JPH09219442A JP H09219442 A JPH09219442 A JP H09219442A JP 2401196 A JP2401196 A JP 2401196A JP 2401196 A JP2401196 A JP 2401196A JP H09219442 A JPH09219442 A JP H09219442A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrostatic chuck
gas
groove
sample substrate
chuck
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2401196A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihisa Nozawa
俊久 野沢
Narimasa Sugiyama
成正 杉山
Atsushi Hisamoto
淳 久本
Tsugumoto Ikeda
貢基 池田
Moriyoshi Kanamaru
守賀 金丸
Takashi Onishi
隆 大西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kobe Steel Ltd filed Critical Kobe Steel Ltd
Priority to JP2401196A priority Critical patent/JPH09219442A/ja
Publication of JPH09219442A publication Critical patent/JPH09219442A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
  • Jigs For Machine Tools (AREA)
  • Drying Of Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 静電チャックに対して面内温度分布を均一化
させるのに適当した態様の溝を加工することにより信頼
性及び耐久性の向上を図りながら、試料基板の面内にお
ける処理の均一性確保に資する。 【解決手段】 試料基板11とチャック本体の間にガス
が充填されて使用され、静電気力で試料基板11を吸着
する静電チャック19において、チャック本体の試料基
板11に接する面に使用ガスの充填圧力における平均自
由行程以下の深さの溝22が加工されている。この溝2
2の深さが10μm以下であり、また、深さの均一性が
±10%の誤差範囲内であることが良い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体製造装置に
用いられる静電チャックおよびその製造方法、特にチャ
ック面の溝加工方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体製造装置によって半導体基板のよ
うな試料基板を真空中で処理する際、この試料基板の温
度制御を精度良く行うためとして静電チャックが用いら
れている。この場合、静電チャックは処理対象の試料基
板と熱的に緊密に結合していることが必要であり、従っ
て、試料基板との熱伝導を促進するために、通常は、静
電チャックと試料基板との間にはHe などのガスが充填
されるようになっている。ところで、半導体基板をその
面内で均一にプラズマ処理するためには、半導体基板の
面内温度分布状態が重要な要素となる。そのために、典
型的な先行技術の一つである特開平 6−318566号公報に
示されるように、半導体基板(試料基板)と静電チャッ
クの間にガスを充填させ処理対象の半導体基板と静電チ
ャックの間の熱伝導を促進させることによって、半導体
基板の温度制御を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなガス充填方
式によるものでは、試料基板と静電チャックの間に導入
されるガスの流通を助長するためとして、従来は静電チ
ャックの試料基板に接する表面(チャック面)に複数条
の溝を設けているが、現に使用されている静電チャック
の溝は必要以上に深くて、試料基板の面内温度分布の不
均一をもたらすのと、また、機械加工を用いたものでは
溝加工の際にマイクロクラックが発生し易くて製品の信
頼性が劣るのとが問題であった。
【0004】一方、特開平 6−318566号公報に開示され
るようにレーザー加工を用いたものでは、溝の大きさが
小さく、特に溝の深さ及び幅が狭いことから、多くの溝
が必要となり、そのためにクロスハッチ模様の溝を形成
する等、製作工程が複雑となり、装置コストが上昇する
などの不利は免れ得なかった。
【0005】本発明は、このような問題点の解消を図る
ために成されたものであり、本発明の目的は、この種の
静電チャックに対して面内温度分布を均一化させるのに
適当した態様の溝を加工し得ることにより信頼性及び耐
久性の向上を図るとともに、試料基板の面内における処
理の均一性確保に資することが可能な静電チャックを提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するため以下に述べる構成としたものである。即
ち、本発明は、試料基板とチャック本体の間にガスが充
填されて使用され、静電気力で試料基板を吸着する静電
チャックにおいて、チャック本体の試料基板に接する面
に前記使用ガスの充填圧力における平均自由行程以下の
深さの溝が加工されていることを特徴とする。
【0007】本発明はまた、上記静電チャックにおい
て、チャック本体の試料基板に接する面に加工される溝
の深さが10μm以下であることを特徴とする。また本
発明は、上記静電チャックにおいて、チャック本体の試
料基板に接する面に加工される溝の10μm以下の深さ
の均一性が±10%の誤差範囲内であることを特徴とす
る。
【0008】さらに本発明は、試料基板とチャック本体
の間にガスが充填されて使用され、静電気力で試料基板
を吸着する静電チャックにおける試料基板に接する面
に、薬液あるいはプラズマによるエッチングを行って、
前記使用ガスの充填圧力における平均自由行程以下の深
さの溝を前記面に加工することを特徴とする静電チャッ
クの製造方法である。
【0009】
【発明の実施の形態】上述の手段を備える本発明による
と、試料基板例えば半導体基板を処理する際、静電チャ
ックのチャック面である表面の溝によってガスを静電チ
ャックと半導体基板との間に速やかに充填することがで
きる。この場合のガスの伝熱動態としては、ガスの圧力
に応じた平均自由行程とガスが充填されている二つの物
体間の代表長さの比に応じて大きく3つに分けられる。
【0010】その一つ目は、ガスが固体と同じように熱
を伝える態様である。すなわち、2つの物体間の距離が
ガスの平均自由行程よりも長い場合には、熱は先ず片方
の物体からガスに伝わり、そしてガスの分子間で伝熱を
行い、次いで反対側の物体に熱を伝えるようになる。二
つ目は、ガスの対流による一般的な熱伝達の態様であ
る。そして三つ目は、真空中の熱伝達であるガスの平均
自由行程が2つの物体間より長い場合の伝熱動態であ
り、このときはガスの分子同士での衝突が少なくなり、
ガスが2つの物体間で衝突するので、ガスが物体に衝突
したときに物体に熱を伝える効率で表される適応係数が
伝熱の大きさに関わってくるようになる。この伝熱は下
記式(1)で表される。
【0011】下記式(1)の仮定として2つの物体間の
距離がガスの平均自由行程より非常に短いことがある。
若し、2つの物体間の距離がガスの平均自由行程より長
くなればガス分子同士の衝突が起こり易くなり熱伝導の
効率は低下する。2つの物質の間に充填されたガスの平
均自由行程よりもこの2つの物質の間の距離が短い場合
の熱伝導は式(1)に示されるように、これらの物質間
の距離には関係なく一定である。
【0012】
【数1】 G=(a1 ×a2 ×Λ×P)/{a1 +a2 −(a1 ×a2 )}…(1) ここで、 Λ=3.5 ×10-3×M-0.5×{(γ+1)/(γ−1)}×(273/T)0.5 a1 、a2 :適応係数 γ:気体の比熱比 M:気体の分子量 P:気体の圧力 T:気体の絶対温度
【0013】すなわち、ここでは溝の深さがガスの平均
自由行程よりも短いことが熱伝導を低下させないための
前提であり、このことが重要なポイントである。また、
図5には圧力と平均自由行程の関係が表されるが、この
図5からHe の約1300Pa (10Torr)での平均自由行程は
10μmであり、また、約4000Pa (30Torr)では4.5
μmである。なお、ここで半導体基板と静電チャックの
間に充填するガスはHe に限定する必要はなく、(1)
式に他のガスの物性値を当てはめると酸素や窒素の方が
熱伝導は大きくなり、実際に熱伝導効率を高めることが
できる。
【0014】静電チャックとこれがチャッキングする半
導体基板とのギャップは通常約1μmであり、冷却ガス
として用いるガスの圧力は約1300Pa で、その場合の平
均自由行程は約10μmであり、上記の仮定条件を満た
している。一方、本発明に係る静電チャックの溝の深さ
は10μm以下であるということは溝の有る部分と無い
部分との熱伝導の効率の差を極力なくするようにして熱
伝導の面内均一化を果たすことが目的であるから、溝の
深さは、使用するガスの圧力における平均自由行程より
浅くすることが必要である。従って、そのような条件を
持つ溝はガスの平均自由行程より短いので熱伝導を低下
させることは決してない。
【0015】また、溝の深さが浅いことから静電チャッ
クの吸着力は溝がないものと比して殆ど低下しない。さ
らに、溝の深さが浅く、かつ均一であるために、プラズ
マ処理を行う場合においても溝部分におけるインピーダ
ンスの変化が小さいために、半導体基板を溝の影響を受
けないで均一に処理することが可能である。
【0016】また、本発明に係る製造方法においては、
薬液またはプラズマによるエッチングを用いることによ
って、溝深さを均一にすることが容易である。さらに、
静電チャックに対してマイクロクラック等の損傷を与え
ることがないので、装置の信頼性並びに耐久性が向上す
る利点がある。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例について添付図面を参
照しながら説明する。図1には本発明の実施例に係る静
電チャックを用いたエッチング装置の基本構成の一つが
示される。図1において、1は、マイクロ波を発生する
マイクロ波発振器であり、具体的には、2.45GHz
の周波数で出力は0〜1 kWのものが用いられる。2
は、マイクロ波を効率良くプラズマに吸収させるための
マッチング回路、3は、マイクロ波を伝播する導波管で
あり、4は、マイクロ波を円偏波させるための素子であ
る。
【0018】7は試料基板である半導体ウエハ11が収
容される真空容器であって、マイクロ波導入窓5、排気
チャンバ8、ロードロック室9等を備えており、マイク
ロ波導入窓5は、真空容器7内の真空状態を保持した状
態で導波管3及び素子4を経たマイクロ波を真空容器7
内に伝播させるように設けられたものであり、石英ガラ
ス又はセラミックにより形成される。なお、6は処理ガ
スを真空容器7内に導入するための配管である。
【0019】10は、電磁コイルであって、ECR条件
(電子サイクロトロン共鳴条件:この場合は875ガウ
ス)を満たす磁場を真空容器7内に発生することができ
るようになっている。すなわち、前記マイクロ波が磁場
印加状態での真空容器7内に導入されることによりEC
Rプラズマを発生させる。前記半導体ウエハ11は、真
空容器7内において保持装置12によって例えば水平に
保持されている。この保持装置12の構成は図2に示さ
れている。
【0020】上記保持装置12において材質がアルミニ
ウムであって、冷媒16により冷却されている電極ブロ
ック13上に、静電チャック19が接着固定されてい
て、その上に半導体ウエハ11が保持される。静電チャ
ック19の周囲には石英あるいはセラミック製のリング
25が配設されている。静電チャック19の導電対層は
高周波をカットするためのフィルタ24を介して静電チ
ャック19用の直流電源18に接続される。
【0021】静電チャック19は、半導体ウエハ11を
プラズマ処理するときの温度調整をするためのものであ
って、プラズマ処理中は直流電源18の印加によって半
導体ウエハ11をチャック面に吸着し、ガス導入ユニッ
ト15から半導体ウエハ11と静電チャック19との間
にガスが導入されて、静電チャック19と半導体ウエハ
11の間の熱伝導が促進されることによって、半導体ウ
エハ11を冷却された電極ブロック13の温度に対して
一定の温度差に保つことかできる。また、電極ブロック
13は、セラミック等からなる絶縁体14によって他の
真空容器26から絶縁されており、高周波電源(100
kHz〜2MHz用)21からの高周波電力がマッチン
グボックス20を介して印加される。
【0022】図3には静電チャック19における溝22
が設けられてなるチャック面が平面で示される。同図に
おいて、静電チャック19の直径は196mmで、8イン
チウエハ用のものである。ハッチングを付した部分が溝
22であって、この溝22は静電チャック19のの中心
軸を心とした同心に配置された溝幅2mmの3条のリング
状溝と、前記中心軸を通る径に沿った放射状に延びて3
条の前記リング状溝間に亘る溝幅2mmの8個の直線溝と
によって形成される。この装置では、充填するHe ガス
の圧力は約4000Pa (30Torr)であるので、溝22の深さ
は10μm±10%で加工されている。
【0023】上記溝22の加工方法が図4に工程図で示
されている。先ず、静電チャック19上に設ける溝パタ
ーン(図3参照)のマスクを製作する。図4において
(a)〜(d)の各態様は溝パターンをエッチングする
ためのマスクを製作する工程である。工程(a)で、S
OG(スピン−オン−グラス)を静電チャック19の上
全面に塗布し、工程(b)で、さらにその上にレジスト
を塗布し、次いで、工程(c)で、前記マスクを用いて
レジストを感光し、現像した後、工程(d)に移行して
プラズマエッチングあるいはフッ酸溶液によるエッチン
グでSOGをエッチングする。ここまでで静電チャック
19上のマスクができあがる。
【0024】この後に薬液又はプラズマによってエッチ
ングを行う。このエッチング処理は図4において工程
(e),(f)により示される通り、工程(e)で前記
マスクが施された状態の静電チャック19をに対してエ
ッチングを行った後、工程(f)に移行してマスクを取
り除く。このようにして、所定のパターンを持つ溝22
の加工が完了する。なお、薬液でエッチングを行うか又
はプラズマでエッチングを行うはエッチングする材料に
よって異なる。ここでは静電チャック19のチャック本
体にアルミナを用いているので、プラズマエッチングを
用いて加工している。この場合のガスとしては、塩素お
よび水素の混合ガスを用いてプラズマエッチング加工し
ている。
【0025】
【発明の効果】以上述べた通り、本発明に係る静電チャ
ックおよびその製造方法によれば、静電チャックの製作
再現性に優れているとともに、耐久性の向上が図れ、さ
らに、この静電チャックを用いることによって、半導体
基板等の試料基板の処理の際の熱伝導を促進し、また、
試料基板の面内における処理の均一性を安定向上化させ
ることが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る静電チャックを用いたエ
ッチング装置の概要示基本構造図である。
【図2】図1における保持装置12の概要示構造図であ
る。
【図3】図1における静電チャック19のチャック面を
示す平面図である。
【図4】図1における静電チャック19に溝22を形成
する方法を順序的に示す工程図である。
【図5】各種気体の平均自由行程線図である。
【符号の説明】
11…試料基板 19…静電チャック 22…溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 池田 貢基 兵庫県神戸市西区高塚台1丁目5番5号 株式会社神戸製鋼所神戸総合技術研究所内 (72)発明者 金丸 守賀 兵庫県神戸市西区高塚台1丁目5番5号 株式会社神戸製鋼所神戸総合技術研究所内 (72)発明者 大西 隆 兵庫県神戸市西区高塚台1丁目5番5号 株式会社神戸製鋼所神戸総合技術研究所内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 試料基板とチャック本体の間にガスが充
    填されて使用され、静電気力で試料基板を吸着する静電
    チャックにおいて、チャック本体の試料基板に接する面
    に前記使用ガスの充填圧力における平均自由行程以下の
    深さの溝が加工されていることを特徴とする静電チャッ
    ク。
  2. 【請求項2】 チャック本体の試料基板に接する面に加
    工される溝の深さが10μm以下である請求項1記載の
    静電チャック。
  3. 【請求項3】 チャック本体の試料基板に接する面に加
    工される溝の深さの均一性が±10%の誤差範囲内であ
    る請求項2記載の静電チャック。
  4. 【請求項4】 試料基板とチャック本体の間にガスが充
    填されて使用され、静電気力で試料基板を吸着する静電
    チャックにおける試料基板に接する面に、薬液あるいは
    プラズマによるエッチングを行って、前記使用ガスの充
    填圧力における平均自由行程以下の深さの溝を前記面に
    加工することを特徴とする静電チャックの製造方法。
JP2401196A 1996-02-09 1996-02-09 静電チャックおよびその製造方法 Withdrawn JPH09219442A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2401196A JPH09219442A (ja) 1996-02-09 1996-02-09 静電チャックおよびその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2401196A JPH09219442A (ja) 1996-02-09 1996-02-09 静電チャックおよびその製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09219442A true JPH09219442A (ja) 1997-08-19

Family

ID=12126618

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2401196A Withdrawn JPH09219442A (ja) 1996-02-09 1996-02-09 静電チャックおよびその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09219442A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003511856A (ja) * 1999-10-01 2003-03-25 バリアン・セミコンダクター・エクイップメント・アソシエイツ・インコーポレイテッド 表面構造およびその製造方法,ならびに表面構造を組み込む,静電ウエハクランプ
JP2006344955A (ja) * 2005-06-09 2006-12-21 Ngk Insulators Ltd 静電チャック
JP2013102076A (ja) * 2011-11-09 2013-05-23 Tokyo Electron Ltd 基板載置システム、基板処理装置、静電チャック及び基板冷却方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003511856A (ja) * 1999-10-01 2003-03-25 バリアン・セミコンダクター・エクイップメント・アソシエイツ・インコーポレイテッド 表面構造およびその製造方法,ならびに表面構造を組み込む,静電ウエハクランプ
JP2006344955A (ja) * 2005-06-09 2006-12-21 Ngk Insulators Ltd 静電チャック
JP2013102076A (ja) * 2011-11-09 2013-05-23 Tokyo Electron Ltd 基板載置システム、基板処理装置、静電チャック及び基板冷却方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4454781B2 (ja) プラズマ処理装置
JP3411539B2 (ja) プラズマ処理装置及びプラズマ処理方法
US5911852A (en) Plasma processing apparatus
JP5205378B2 (ja) Rf変調によって弾道電子ビームの均一性を制御する方法及びシステム
JPH04354867A (ja) プラズマ処理装置
JP2000173993A (ja) プラズマ処理装置およびエッチング方法
JP2003059919A (ja) マイクロ波プラズマ処理装置および処理方法
JP2002110650A (ja) プラズマエッチング方法およびプラズマエッチング装置
US5804923A (en) Plasma processing apparatus having a protected microwave transmission window
JP3408994B2 (ja) プラズマ処理装置及びプラズマ処理装置の制御方法
JPH09219442A (ja) 静電チャックおよびその製造方法
JP2003168681A (ja) マイクロ波プラズマ処理装置および処理方法
JP4749683B2 (ja) エッチング方法
JP3761474B2 (ja) プラズマ処理装置
JP2004335789A (ja) 基板処理装置のクリーニング方法
JPH06120169A (ja) プラズマ生成装置
JP3379506B2 (ja) プラズマ処理方法及び装置
US6245686B1 (en) Process for forming a semiconductor device and a process for operating an apparatus
JP3081885B2 (ja) プラズマ処理装置
JP3212253B2 (ja) プラズマ処理装置
JP3040073B2 (ja) プラズマ処理装置
JP3077144B2 (ja) 試料保持装置
JPH0896990A (ja) プラズマ処理装置およびプラズマ処理方法
JPH10308352A (ja) プラズマ処理方法及び半導体装置の製造方法
JPS6383286A (ja) エツチング装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20030506