JPH0922018A - 液晶表示素子の組立て方法およびその装置 - Google Patents
液晶表示素子の組立て方法およびその装置Info
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- JPH0922018A JPH0922018A JP16984195A JP16984195A JPH0922018A JP H0922018 A JPH0922018 A JP H0922018A JP 16984195 A JP16984195 A JP 16984195A JP 16984195 A JP16984195 A JP 16984195A JP H0922018 A JPH0922018 A JP H0922018A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 第1透明基板に対する第2透明基板の位置づ
れを全く生じさせることなく組立てを行う。 【構成】 第1透明基板と、液晶が封入されるべく表示
領域を囲んで未硬化のシール材が形成されているととも
に該表示領域内にスペーサ剤を散布配置された第2透明
基板と、をそれぞれ目合わせ後の組立て対向配置を行っ
た後に加圧する工程が含まれる液晶表示素子の組立て方
法において、前記加圧は、第1透明基板に対する第2透
明基板の目合わせ対向配置を所定圧力雰囲気内で行なう
工程と、第1透明基板に対する第2透明基板の組立て対
向配置を行った後に、前記所定圧力雰囲気をそれよりも
高い圧力雰囲気にすることによって前記シール材内との
間で圧力差をもたせる工程とでなされる。
れを全く生じさせることなく組立てを行う。 【構成】 第1透明基板と、液晶が封入されるべく表示
領域を囲んで未硬化のシール材が形成されているととも
に該表示領域内にスペーサ剤を散布配置された第2透明
基板と、をそれぞれ目合わせ後の組立て対向配置を行っ
た後に加圧する工程が含まれる液晶表示素子の組立て方
法において、前記加圧は、第1透明基板に対する第2透
明基板の目合わせ対向配置を所定圧力雰囲気内で行なう
工程と、第1透明基板に対する第2透明基板の組立て対
向配置を行った後に、前記所定圧力雰囲気をそれよりも
高い圧力雰囲気にすることによって前記シール材内との
間で圧力差をもたせる工程とでなされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液晶表示素子の組立て
方法およびその装置に係り、特に、加工された上下各透
明基板をシール材を介して対向配置させるための液晶表
示素子の組立て方法およびその装置に関する。
方法およびその装置に係り、特に、加工された上下各透
明基板をシール材を介して対向配置させるための液晶表
示素子の組立て方法およびその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】液晶表示素子は、液晶を介して互いに対
向配置される透明基板を備えて構成される。
向配置される透明基板を備えて構成される。
【0003】この場合、たとえば、一方の透明基板の液
晶側の面には、マトリックス状に配置された画素電極、
これら各画素電極に映像信号を供給させるための信号線
等が形成され、また、他方の透明基板の液晶側の面に
は、前記画素電極との間に電界を発生せしめる共通電
極、およびカラーフィルタ等が形成されている。
晶側の面には、マトリックス状に配置された画素電極、
これら各画素電極に映像信号を供給させるための信号線
等が形成され、また、他方の透明基板の液晶側の面に
は、前記画素電極との間に電界を発生せしめる共通電
極、およびカラーフィルタ等が形成されている。
【0004】そして、これら各透明基板の間に介在され
る液晶は、表示領域を囲んで各透明基板間に形成された
シール材によって封止されるようになっている。
る液晶は、表示領域を囲んで各透明基板間に形成された
シール材によって封止されるようになっている。
【0005】従来、このような構成からなる液晶表示素
子を製造する場合、電極等を形成し終えた透明基板のう
ち、その一方の透明基板にシール材をその一部を開口さ
せて液晶封入口を構成するように塗布形成し、このよう
に構成した透明基板に対して他方の透明基板を目合わせ
した状態で該シール材を介して対向配置させる。そし
て、各透明基板に加圧を施し、それらの間隔を所定の寸
法に設定する。
子を製造する場合、電極等を形成し終えた透明基板のう
ち、その一方の透明基板にシール材をその一部を開口さ
せて液晶封入口を構成するように塗布形成し、このよう
に構成した透明基板に対して他方の透明基板を目合わせ
した状態で該シール材を介して対向配置させる。そし
て、各透明基板に加圧を施し、それらの間隔を所定の寸
法に設定する。
【0006】その後は、該シール材を固化させた後、そ
の液晶封入口を通して液晶を充填させ、この充填が完了
した後、該液晶封入口を封止するようになっている。
の液晶封入口を通して液晶を充填させ、この充填が完了
した後、該液晶封入口を封止するようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに組み立てられた液晶表示素子は事前に目合わせがな
されてるにも拘らず、下側透明基板に対する上側透明基
板の位置づれが発生していることが指摘されるに至っ
た。
うに組み立てられた液晶表示素子は事前に目合わせがな
されてるにも拘らず、下側透明基板に対する上側透明基
板の位置づれが発生していることが指摘されるに至っ
た。
【0008】そこで、この原因を追及した結果、各透明
基板の目合わせは大気中で行うことから、シール材で囲
まれた領域内に空気が大量に残存し、この状態で加圧を
行うと該領域内の圧力が高くなり該透明基板をずれさせ
るような力が発生してしまうことが判明した。
基板の目合わせは大気中で行うことから、シール材で囲
まれた領域内に空気が大量に残存し、この状態で加圧を
行うと該領域内の圧力が高くなり該透明基板をずれさせ
るような力が発生してしまうことが判明した。
【0009】また、加圧においても機械的な圧力によっ
て行っていたため、その機械的歪み等によっる圧力の不
均一性もその一因となっていることが判明した。
て行っていたため、その機械的歪み等によっる圧力の不
均一性もその一因となっていることが判明した。
【0010】本発明は、このような事情に基づいてなさ
れたものであり、その目的は、第1透明基板に対する第
2透明基板の位置づれを全く生じさせることのない液晶
表示素子の組立て方法および装置を提供することにあ
る。
れたものであり、その目的は、第1透明基板に対する第
2透明基板の位置づれを全く生じさせることのない液晶
表示素子の組立て方法および装置を提供することにあ
る。
【0011】また、第1および第2のそれぞれの透明基
板の目合わせと組立てとをほぼ同一の工程で行い得る液
晶表示素子の組立て方法および装置を提供することにあ
る。
板の目合わせと組立てとをほぼ同一の工程で行い得る液
晶表示素子の組立て方法および装置を提供することにあ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
【0013】すなわち、第1透明基板と、液晶が封入さ
れるべく表示領域を囲んで未硬化のシール材が形成され
ているとともに該表示領域内にスペーサ剤を散布配置さ
れた第2透明基板と、をそれぞれ目合わせ後の組立て対
向配置を行った後に加圧する工程が含まれる液晶表示素
子の組立て方法において、前記加圧は、第1透明基板に
対する第2透明基板の目合わせ対向配置を所定圧力雰囲
気内で行なう工程と、第1透明基板に対する第2透明基
板の組立て対向配置を行った後に、前記所定圧力雰囲気
をそれよりも高い圧力雰囲気にすることによって前記シ
ール材内との間で圧力差をもたせる工程とでなされるこ
とを特徴とするものである。
れるべく表示領域を囲んで未硬化のシール材が形成され
ているとともに該表示領域内にスペーサ剤を散布配置さ
れた第2透明基板と、をそれぞれ目合わせ後の組立て対
向配置を行った後に加圧する工程が含まれる液晶表示素
子の組立て方法において、前記加圧は、第1透明基板に
対する第2透明基板の目合わせ対向配置を所定圧力雰囲
気内で行なう工程と、第1透明基板に対する第2透明基
板の組立て対向配置を行った後に、前記所定圧力雰囲気
をそれよりも高い圧力雰囲気にすることによって前記シ
ール材内との間で圧力差をもたせる工程とでなされるこ
とを特徴とするものである。
【0014】
【作用】このように構成した液晶表示素子の組立て方法
によれば、目合わせ後の組立て対向配置された第1およ
び第2のそれぞれの透明基板の加圧は、シール材内との
間で圧力差をもたせた気圧によって行っているものであ
る。
によれば、目合わせ後の組立て対向配置された第1およ
び第2のそれぞれの透明基板の加圧は、シール材内との
間で圧力差をもたせた気圧によって行っているものであ
る。
【0015】このため、第1および第2のそれぞれの透
明基板に加わる圧力は該透明基板に対して垂直にかつ均
一なものとなる。
明基板に加わる圧力は該透明基板に対して垂直にかつ均
一なものとなる。
【0016】このことは、第1透明基板に対する第2透
明基板のずれが全くない状態で加圧させることになる。
明基板のずれが全くない状態で加圧させることになる。
【0017】したがって、精度よい目合わせを行った後
のこのような加圧工程を経た後でも、該目合わせの精度
はそのまま温存されることになる。
のこのような加圧工程を経た後でも、該目合わせの精度
はそのまま温存されることになる。
【0018】また、圧力の可変の時点におけるその前後
段階において、それぞれ、第1および第2の透明基板の
目合わせがなされ、また、組立てがなされることから、
それらをほぼ同一の工程で行うことができるようにな
る。
段階において、それぞれ、第1および第2の透明基板の
目合わせがなされ、また、組立てがなされることから、
それらをほぼ同一の工程で行うことができるようにな
る。
【0019】
【実施例】以下、本発明による液晶表示素子の組立て方
法およびその装置の実施例について図面を用いて説明す
る。
法およびその装置の実施例について図面を用いて説明す
る。
【0020】まず、図2は、本発明による組立ての対象
となる部材を示す説明図である。同図(a)は、液晶表
示素子の構成部材となる下側透明基板21の平面図を、
また、同図(b)は上側透明基板22の平面図を表して
いる。
となる部材を示す説明図である。同図(a)は、液晶表
示素子の構成部材となる下側透明基板21の平面図を、
また、同図(b)は上側透明基板22の平面図を表して
いる。
【0021】下側透明基板21は、それに対して上側透
明基板22が対向配置されるようになっており(このよ
うに対向配置された下側透明基板21に対する上側透明
基板22の位置を図中一点鎖線で示している)、該上側
透明基板22との間に介在される液晶を封止するための
シール材23が表示領域DPとなる部分を囲んで塗布形
成されている。
明基板22が対向配置されるようになっており(このよ
うに対向配置された下側透明基板21に対する上側透明
基板22の位置を図中一点鎖線で示している)、該上側
透明基板22との間に介在される液晶を封止するための
シール材23が表示領域DPとなる部分を囲んで塗布形
成されている。
【0022】シール材23の一部には開口が設けられて
おり、この開口は後の工程で液晶を充填させるための封
入口23Aを構成するようになっている。
おり、この開口は後の工程で液晶を充填させるための封
入口23Aを構成するようになっている。
【0023】また、この封入口23を取り囲むようにし
て下側透明基板21面には前記シール材23と連結され
た他のシール材24が塗布形成されている。シール材2
4の一部には開口部24Aが設けられており、所定のギ
ャップが形成された時この開口部24Aは封鎖される。
さらに、各シール材23、24は、それぞれ数10℃で
充分軟化する材料からなる接着剤で構成されてる。
て下側透明基板21面には前記シール材23と連結され
た他のシール材24が塗布形成されている。シール材2
4の一部には開口部24Aが設けられており、所定のギ
ャップが形成された時この開口部24Aは封鎖される。
さらに、各シール材23、24は、それぞれ数10℃で
充分軟化する材料からなる接着剤で構成されてる。
【0024】ここで、シール材24の形成、および各シ
ール材23、24の材料選定の理由は後の説明で明らか
となるであろう。
ール材23、24の材料選定の理由は後の説明で明らか
となるであろう。
【0025】なお、下側透明基板21は、その液晶が位
置づけられる側の面の表示領域DP内において、図示さ
れていないが、たとえばx方向に延在されかつy方向に
並設される走査信号線、およびy方向に延在されかつx
方向に並設される映像信号線が前記走査信号線に絶縁さ
れて形成されている。
置づけられる側の面の表示領域DP内において、図示さ
れていないが、たとえばx方向に延在されかつy方向に
並設される走査信号線、およびy方向に延在されかつx
方向に並設される映像信号線が前記走査信号線に絶縁さ
れて形成されている。
【0026】これら各信号線に囲まれるそれぞれの領域
において画素領域を構成するとともに、これら各画素領
域がマトリックス状に配列された表示面を構成するよう
になっている。
において画素領域を構成するとともに、これら各画素領
域がマトリックス状に配列された表示面を構成するよう
になっている。
【0027】また、各画素領域にはそれぞれ前記走査信
号線の走査信号(電圧)の供給によってオンされる薄膜
トランジスタTFTと、このオンされた薄膜トランジス
タTFTを介して前記映像信号線からの映像信号が供給
される画素電極等が備えられている。この画素電極はた
とえばITOからなる透明電極によって形成されてい
る。
号線の走査信号(電圧)の供給によってオンされる薄膜
トランジスタTFTと、このオンされた薄膜トランジス
タTFTを介して前記映像信号線からの映像信号が供給
される画素電極等が備えられている。この画素電極はた
とえばITOからなる透明電極によって形成されてい
る。
【0028】前記各信号線はシール材23の形成領域を
超えて下側透明基板21の周辺にまで延在されて外部端
子25を構成している。このため、上側透明基板21は
該外部端子25が形成される領域において下側透明基板
21(図2(a)において一点鎖線で示している)より
も外方に延在されて形成されている。
超えて下側透明基板21の周辺にまで延在されて外部端
子25を構成している。このため、上側透明基板21は
該外部端子25が形成される領域において下側透明基板
21(図2(a)において一点鎖線で示している)より
も外方に延在されて形成されている。
【0029】なお、図には示されていないが、下側透明
基板21の表示領域DP内には微小なグラスファイバあ
るいは樹脂ビーズが散在されている。後の工程で、上側
透明基板22を対向配置させる場合に、それら基板の間
の隙間を該グラスファイバあるいは樹脂ビーズの径によ
って所定の値に保持させるためである。
基板21の表示領域DP内には微小なグラスファイバあ
るいは樹脂ビーズが散在されている。後の工程で、上側
透明基板22を対向配置させる場合に、それら基板の間
の隙間を該グラスファイバあるいは樹脂ビーズの径によ
って所定の値に保持させるためである。
【0030】一方、上側透明基板22の前記下側透明基
板21との対向面における表示領域DPには、図示され
ていないが、共通電極等が形成されている。この共通電
極はたとえばITOからなる透明電極によって形成され
ている。この共通電極と前記下側透明基板21の画素電
極との間に印加される電界によってそれらの間に配置さ
れるべく液晶の光透過率を可変できるようにするためで
ある。
板21との対向面における表示領域DPには、図示され
ていないが、共通電極等が形成されている。この共通電
極はたとえばITOからなる透明電極によって形成され
ている。この共通電極と前記下側透明基板21の画素電
極との間に印加される電界によってそれらの間に配置さ
れるべく液晶の光透過率を可変できるようにするためで
ある。
【0031】そして、前記共通電極とともに、下側透明
基板21の各画素領域に対向させてそれぞれ隣接するた
とえば3画素においてそれぞれ赤、青、緑のカラーフィ
ルタが形成されている。
基板21の各画素領域に対向させてそれぞれ隣接するた
とえば3画素においてそれぞれ赤、青、緑のカラーフィ
ルタが形成されている。
【0032】このことから、後の工程における下側透明
基板21と上側透明基板22との組立てにおいて、それ
らの目合わせが重要になってくるものとなっている。一
の画素電極に対して所定のカラーフィルタが精度よく対
向配置されなくてはならないからである。
基板21と上側透明基板22との組立てにおいて、それ
らの目合わせが重要になってくるものとなっている。一
の画素電極に対して所定のカラーフィルタが精度よく対
向配置されなくてはならないからである。
【0033】このため、下側透明基板21および上側透
明基板22にはそのいずれにおいても、それぞれ目合わ
せマーク28、29が形成されたものとなっている。下
側透明基板21における目合わせマーク28はシール材
23の外側に形成され、最小限として2個あれば充分で
あるが、この実施例では完全な目合わせを達成するため
に4個設けられたものとなっている。
明基板22にはそのいずれにおいても、それぞれ目合わ
せマーク28、29が形成されたものとなっている。下
側透明基板21における目合わせマーク28はシール材
23の外側に形成され、最小限として2個あれば充分で
あるが、この実施例では完全な目合わせを達成するため
に4個設けられたものとなっている。
【0034】これら目合わせマーク28、29は、互い
に対向配置させた下側透明基板21と上側透明基板22
を平面的に観察した場合にそれら対応する同士が互いに
重ね合わさっていれば、各透明基板21、22の間に位
置ずれがなく対向配置されているように設けられている
ものである。
に対向配置させた下側透明基板21と上側透明基板22
を平面的に観察した場合にそれら対応する同士が互いに
重ね合わさっていれば、各透明基板21、22の間に位
置ずれがなく対向配置されているように設けられている
ものである。
【0035】図1は、本発明による液晶表示素子の組立
て装置の一実施例を示す断面図である。
て装置の一実施例を示す断面図である。
【0036】まず、基台1があり、この基台1には透明
な材料からなるベルジャ2が配置されている。
な材料からなるベルジャ2が配置されている。
【0037】このベルジャ2内には、たとえば下側透明
基板21を配置する下側透明基板配置台3と、たとえば
上側透明基板22を配置する上側透明基板配置台4とが
配置されている。
基板21を配置する下側透明基板配置台3と、たとえば
上側透明基板22を配置する上側透明基板配置台4とが
配置されている。
【0038】下側透明基板配置台3は、基台1の表面と
平行な面(図中xy面)内に配置され、基台1を貫通し
て図中z方向に延在する軸体5に支持材6を介して固定
されている。そして、前記軸体5は基台1に内蔵されて
いる図示しない駆動機構によってその軸方向(+z方向
あるいは−z方向)に移動できるようになっている。こ
の結果、下側透明基板配置台3は必要に応じて図中+z
方向あるいは−z方向に移動できるようになっている。
平行な面(図中xy面)内に配置され、基台1を貫通し
て図中z方向に延在する軸体5に支持材6を介して固定
されている。そして、前記軸体5は基台1に内蔵されて
いる図示しない駆動機構によってその軸方向(+z方向
あるいは−z方向)に移動できるようになっている。こ
の結果、下側透明基板配置台3は必要に応じて図中+z
方向あるいは−z方向に移動できるようになっている。
【0039】また、下側基板配置台3は、支持材6とた
とえば一体に形成されたフレーム6Aが備えられ、この
フレーム6A上に前記下側透明基板21が載置されるよ
うになっている。なお、このフレーム6Aに対する下側
透明基板21の載置は図示していない真空チャック機構
によってなされるようになっており、この結果、下側透
明基板21はフレーム6Aに対してほぼ固定された状態
で載置されることになる。
とえば一体に形成されたフレーム6Aが備えられ、この
フレーム6A上に前記下側透明基板21が載置されるよ
うになっている。なお、このフレーム6Aに対する下側
透明基板21の載置は図示していない真空チャック機構
によってなされるようになっており、この結果、下側透
明基板21はフレーム6Aに対してほぼ固定された状態
で載置されることになる。
【0040】また、このフレーム6Aは、その周辺部に
おいてのみ前記下側透明基板21を保持できるようにな
っており、該周辺部を除く中央部は貫通孔が設けられた
構成となっている。さらに、このフレーム6Aの載置さ
れる下側透明基板21側と反対側の面を覆うようにして
ゴム材6Bが備えられている。このゴム材6Bの機能は
後の説明において明らかになるであろう。
おいてのみ前記下側透明基板21を保持できるようにな
っており、該周辺部を除く中央部は貫通孔が設けられた
構成となっている。さらに、このフレーム6Aの載置さ
れる下側透明基板21側と反対側の面を覆うようにして
ゴム材6Bが備えられている。このゴム材6Bの機能は
後の説明において明らかになるであろう。
【0041】上側透明基板配置台4は、図示していない
部材によって図中z方向の動きは規制されているが、図
中xy面に対しては、x−yステージ7によってある範
囲で移動できるようになっている。
部材によって図中z方向の動きは規制されているが、図
中xy面に対しては、x−yステージ7によってある範
囲で移動できるようになっている。
【0042】また、上側透明基板配置台4は、x−yス
テージ7に固定されたフレーム8Aが備えられ、このフ
レーム8A内に前記上側透明基板22が配置されるよう
になっている。なお、このフレーム8Aに対する上側透
明基板22の配置は図示していない真空チャック機構に
よってなされるようになっており、この結果、上側透明
基板22はフレーム8Aに対してほぼ固定された状態で
載置されることになる。
テージ7に固定されたフレーム8Aが備えられ、このフ
レーム8A内に前記上側透明基板22が配置されるよう
になっている。なお、このフレーム8Aに対する上側透
明基板22の配置は図示していない真空チャック機構に
よってなされるようになっており、この結果、上側透明
基板22はフレーム8Aに対してほぼ固定された状態で
載置されることになる。
【0043】また、このフレーム8Aは、その周辺部に
おいてのみ前記上側透明基板22を保持できるようにな
っており、該周辺部を除く中央部は貫通孔が設けられた
構成となっている。さらに、このフレーム8Aの配置さ
れる上側透明基板22側と反対側の面を覆うようにして
ゴム材8Bが備えられている。このゴム材8Bの機能は
前記ゴム材6Bとともに後の説明において明らかになる
であろう。
おいてのみ前記上側透明基板22を保持できるようにな
っており、該周辺部を除く中央部は貫通孔が設けられた
構成となっている。さらに、このフレーム8Aの配置さ
れる上側透明基板22側と反対側の面を覆うようにして
ゴム材8Bが備えられている。このゴム材8Bの機能は
前記ゴム材6Bとともに後の説明において明らかになる
であろう。
【0044】また、ベルジャ2の内部は必要に応じて減
圧および大気状態にできるようになっており、このた
め、基台1には、排気を行う排気管11および給気を行
う給気管12が設けられている。
圧および大気状態にできるようになっており、このた
め、基台1には、排気を行う排気管11および給気を行
う給気管12が設けられている。
【0045】一方、ベルジャ2の外方には、図示しない
画像認識装置が配置され、その画像認識センサ部9が、
前記上側透明基板21の位置合わせマーク28および下
側透明基板22の目合わせマーク29を認識できる位置
に配置されている。
画像認識装置が配置され、その画像認識センサ部9が、
前記上側透明基板21の位置合わせマーク28および下
側透明基板22の目合わせマーク29を認識できる位置
に配置されている。
【0046】ここで、画像認識センサ部9の各目合わせ
マーク28、29の認識の妨げにならないように前記上
側透明基板配置台4のゴム材8B、フレーム8Aには貫
通孔10が形成されている。
マーク28、29の認識の妨げにならないように前記上
側透明基板配置台4のゴム材8B、フレーム8Aには貫
通孔10が形成されている。
【0047】図3は、前記組立て装置を用いて下側透明
基板21と下側透明基板22との組立てを行う場合の工
程を示した図である。以下、工程1と工程2に分けて説
明をする。
基板21と下側透明基板22との組立てを行う場合の工
程を示した図である。以下、工程1と工程2に分けて説
明をする。
【0048】工程1.(同図(a)) 同図に示すように、下側透明基板配置台3に下側透明基
板21を載置し、上側透明基板配置台4に上側透明基板
22を配置する。この場合、図示しない真空チャック機
構により、下側透明基板21は下側透明基板配置台3に
固定できるとともに、上側透明基板22は上側透明基板
配置台4に固定きるようになる。
板21を載置し、上側透明基板配置台4に上側透明基板
22を配置する。この場合、図示しない真空チャック機
構により、下側透明基板21は下側透明基板配置台3に
固定できるとともに、上側透明基板22は上側透明基板
配置台4に固定きるようになる。
【0049】この場合、ベルジャ2内は大気状態で保持
されており、また、下側透明基板配置台3と上側透明基
板配置台4との間は充分な間隔で配置されている。
されており、また、下側透明基板配置台3と上側透明基
板配置台4との間は充分な間隔で配置されている。
【0050】その後、下側透明基板配置台3を図中z方
向に移動させることによって、該下側透明基板配置台3
を上側透明基板配置台4に近接させる。
向に移動させることによって、該下側透明基板配置台3
を上側透明基板配置台4に近接させる。
【0051】x−yステージ7を駆動させることによ
り、上側透明基板配置台4をxy平面上に自由に移動さ
せる。下側透明基板21に対する上側透明基板22の目
合わせを行うためである。
り、上側透明基板配置台4をxy平面上に自由に移動さ
せる。下側透明基板21に対する上側透明基板22の目
合わせを行うためである。
【0052】この場合の目合わせは、下側透明基板21
の目合わせマーク28および上側透明基板22の目合わ
せマーク29の重なり具合を、上側透明基板配置台3に
設けられた貫通孔10を通した画像認識センサ部9の認
識によって、なされるようになっている。
の目合わせマーク28および上側透明基板22の目合わ
せマーク29の重なり具合を、上側透明基板配置台3に
設けられた貫通孔10を通した画像認識センサ部9の認
識によって、なされるようになっている。
【0053】なお、この明細書では、このように目合わ
せがなされた状態の下側透明基板21および上側透明基
板22の配置、すなわち、いまだシール材23が上側透
明基板22に接触していない状態での配置を目合わせ対
向配置と称する。
せがなされた状態の下側透明基板21および上側透明基
板22の配置、すなわち、いまだシール材23が上側透
明基板22に接触していない状態での配置を目合わせ対
向配置と称する。
【0054】工程2.(同図(b)) このようにして位置合わせがなされた後、ベルジャ2内
を排気管11を介した排気によって減圧(100〜150Tor
r)する。
を排気管11を介した排気によって減圧(100〜150Tor
r)する。
【0055】さらに、下側透明基板配置台3を図中+z
方向に移動させることによって、目合わせが保持された
まま上側透明基板22に対して下側透明基板21がシー
ル材23を介して接触する。この場合、上述したよう
に、シール材23内の領域にはグラスファイバあるいは
樹脂ビーズ30が散在されていることから、上側透明基
板22と下側透明基板21との間隔はこのグラスファイ
バあるいは樹脂ビーズ30の径によって一応設定され
る。
方向に移動させることによって、目合わせが保持された
まま上側透明基板22に対して下側透明基板21がシー
ル材23を介して接触する。この場合、上述したよう
に、シール材23内の領域にはグラスファイバあるいは
樹脂ビーズ30が散在されていることから、上側透明基
板22と下側透明基板21との間隔はこのグラスファイ
バあるいは樹脂ビーズ30の径によって一応設定され
る。
【0056】そして、シール材23は、図2(a)に示
したパターンで形成されているため、その内部の領域は
減圧されたままで封止されることになる。
したパターンで形成されているため、その内部の領域は
減圧されたままで封止されることになる。
【0057】この場合、下側透明基板配置台3および上
側透明基板配置台4には、それぞれゴム材6B、8Bが
備えられており、それらは互いに密着し、これにより各
透明基板21、22が配置される空間は該ゴム材6B、
8Bの外方の空間に対して遮蔽された独立の空間となる
ようになっている。
側透明基板配置台4には、それぞれゴム材6B、8Bが
備えられており、それらは互いに密着し、これにより各
透明基板21、22が配置される空間は該ゴム材6B、
8Bの外方の空間に対して遮蔽された独立の空間となる
ようになっている。
【0058】なお、この明細書では、このように組立て
がなされた状態の下側透明基板21および上側透明基板
22の配置、すなわち、シール材23が上側透明基板2
2に接触している状態での配置を組立て対向配置と称す
る。
がなされた状態の下側透明基板21および上側透明基板
22の配置、すなわち、シール材23が上側透明基板2
2に接触している状態での配置を組立て対向配置と称す
る。
【0059】その後、ベルジャ2内を給気管12を介し
た給気によって大気に戻す。これにより、上側透明基板
22と下側透明基板21の周囲にはゴム材6B、8Bを
介して大気による均等な圧力が全域にわたって加わるこ
とになり、シール材23は数10℃の温度で充分軟化す
るようになる。シール材24の開口部24Aはシール材
が伸びて封鎖される。
た給気によって大気に戻す。これにより、上側透明基板
22と下側透明基板21の周囲にはゴム材6B、8Bを
介して大気による均等な圧力が全域にわたって加わるこ
とになり、シール材23は数10℃の温度で充分軟化す
るようになる。シール材24の開口部24Aはシール材
が伸びて封鎖される。
【0060】すなわち、このようにすることによって、
目合わせ後の組立て対向配置された下側および上側のそ
れぞれの透明基板21、22の加圧は、シール材23内
との間で圧力差をもたせた気圧によって行っているもの
である。
目合わせ後の組立て対向配置された下側および上側のそ
れぞれの透明基板21、22の加圧は、シール材23内
との間で圧力差をもたせた気圧によって行っているもの
である。
【0061】このため、下側および上側のそれぞれの透
明基板21、22に加わる圧力は該透明基板21、22
に対して垂直にかつ均一なものとなる。
明基板21、22に加わる圧力は該透明基板21、22
に対して垂直にかつ均一なものとなる。
【0062】このことは、下側透明基板21に対する上
側透明基板22のずれが全くない状態で加圧させること
になる。
側透明基板22のずれが全くない状態で加圧させること
になる。
【0063】したがって、精度よい目合わせを行った後
のこのような加圧工程を経た後でも、該目合わせの精度
はそのまま温存されることになる。
のこのような加圧工程を経た後でも、該目合わせの精度
はそのまま温存されることになる。
【0064】その後、ベルジャ2内から取り出された上
側透明基板22と下側透明基板21との組立て体は、図
4に示すように、シール材24が形成されている領域を
切断(図中二点鎖線に沿って)することにより、シール
材23の開口部である封入口23Aを露出させる。この
際に、シール材23に囲まれた表示領域内には大気が満
たされることになる。これにより、液晶を充填する直前
段階の液晶表示素子が作成されることになる。
側透明基板22と下側透明基板21との組立て体は、図
4に示すように、シール材24が形成されている領域を
切断(図中二点鎖線に沿って)することにより、シール
材23の開口部である封入口23Aを露出させる。この
際に、シール材23に囲まれた表示領域内には大気が満
たされることになる。これにより、液晶を充填する直前
段階の液晶表示素子が作成されることになる。
【0065】上述した実施例では、下側透明基板配置台
3および上側透明基板配置台4のそれぞれにゴム材6
B、8Bが備えられたものであるが、透明基板における
シール材23が図4のように形成されておれば、必ずし
も必要とするものではないことはいうまでもない。
3および上側透明基板配置台4のそれぞれにゴム材6
B、8Bが備えられたものであるが、透明基板における
シール材23が図4のように形成されておれば、必ずし
も必要とするものではないことはいうまでもない。
【0066】また、下側透明基板配置台3および上側透
明基板配置台4のそれぞれにゴム材6B、8Bが備えら
れておれば、透明基板におけるシール材23は必ずしも
図4のように形成されていなくてもよいことはいうまで
もない。
明基板配置台4のそれぞれにゴム材6B、8Bが備えら
れておれば、透明基板におけるシール材23は必ずしも
図4のように形成されていなくてもよいことはいうまで
もない。
【0067】いずれの場合においても、ベルジャ2内を
大気に戻した場合に、シール材23に囲まれた領域内を
減圧状態に保持できるからである。
大気に戻した場合に、シール材23に囲まれた領域内を
減圧状態に保持できるからである。
【0068】さらに、上述した実施例では、ベルジャ2
内を減圧状態から大気に戻しているものであるが、必ず
しもこれに限定されることはない。要はベルジャ2内の
気圧を小から大に変化できれば同様の効果をもたらすこ
とができる。
内を減圧状態から大気に戻しているものであるが、必ず
しもこれに限定されることはない。要はベルジャ2内の
気圧を小から大に変化できれば同様の効果をもたらすこ
とができる。
【0069】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明による液晶表示素子の組立て方法および装置によ
れば、第1透明基板に対する第2透明基板の位置づれを
全く生じさせることなく組立てができるようになる。
本発明による液晶表示素子の組立て方法および装置によ
れば、第1透明基板に対する第2透明基板の位置づれを
全く生じさせることなく組立てができるようになる。
【図1】本発明による液晶表示素子の組立て装置の一実
施例を示す断面図である。
施例を示す断面図である。
【図2】本発明による液晶表示素子の組立て方法の対象
となる下側透明基板と上側透明基板の構成を示した平面
図である。
となる下側透明基板と上側透明基板の構成を示した平面
図である。
【図3】本発明による液晶表示素子の組立て方法の一実
施例を示す工程図である。
施例を示す工程図である。
【図4】本発明による液晶表示素子の組立て後における
工程を示す説明図である。
工程を示す説明図である。
2……ベルジャ、3……下側透明基板配置台、4……上
側透明基板配置台、7……x−yステージ、11……排
気管、12……給気管、21……下側透明基板、22…
…上側透明基板、23……シール材。
側透明基板配置台、7……x−yステージ、11……排
気管、12……給気管、21……下側透明基板、22…
…上側透明基板、23……シール材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡本 光一 千葉県茂原市早野3300番地 株式会社日立 製作所電子デバイス事業部内
Claims (5)
- 【請求項1】 第1透明基板と、液晶が封入されるべく
表示領域を囲んで未硬化のシール材が形成されていると
ともに該表示領域内にスペーサ剤を散布配置された第2
透明基板と、をそれぞれ目合わせ後の組立て対向配置を
行った後に加圧する工程が含まれる液晶表示素子の組立
て方法において、 前記加圧は、第1透明基板に対する第2透明基板の目合
わせ対向配置を所定圧力雰囲気内で行なう工程と、第1
透明基板に対する第2透明基板の組立て対向配置を行っ
た後に、前記所定圧力雰囲気をそれよりも高い圧力雰囲
気にすることによって前記シール材内との間で圧力差を
もたせる工程とでなされることを特徴とする液晶表示素
子の組立て方法。 - 【請求項2】 所定圧力雰囲気は減圧雰囲気とするとと
もに該所定圧力よりも高い圧力雰囲気は大気雰囲気とす
ることを特徴とする請求項1記載の液晶表示素子の組立
て方法。 - 【請求項3】 第2透明基板は、それに形成されている
シール材がその一部において開口が形成されているとと
もに、この開口を囲むようにして形成されかつ後の工程
で切り離される透明基板上に形成されたシール材が形成
されていることを特徴とする請求項1記載の液晶表示素
子の組立て方法。 - 【請求項4】 第1透明基板と、液晶が封入されるべく
表示領域を囲んで未硬化のシール材が形成されていると
ともに該表示領域内にスペーサ剤を散布配置された第2
透明基板と、を収納させるベルジャと、 第1透明基板に対する第2透明基板の目合わせ対向配置
および組立て対向配置を行う手段と、 第1透明基板に対する第2透明基板の組立て対向配置の
前後でベルジャ内を減圧から大気に戻す手段と、が備え
られていることを特徴とする液晶表示素子の組立て装
置。 - 【請求項5】 第1透明基板に対する第2透明基板の目
合わせを行うx−yステージがベルジャ内に備えられて
いることを特徴とする請求項4記載の液晶表示素子の組
立て装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16984195A JPH0922018A (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | 液晶表示素子の組立て方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16984195A JPH0922018A (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | 液晶表示素子の組立て方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0922018A true JPH0922018A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=15893925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16984195A Pending JPH0922018A (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | 液晶表示素子の組立て方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0922018A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990068245A (ko) * | 1998-01-13 | 1999-08-25 | 마츠시타 덴끼 산교 가부시키가이샤 | 액정 디스플레이 장치 제조 방법 |
| US6036568A (en) * | 1997-06-04 | 2000-03-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method and apparatus for assembling liquid crystal display |
| KR100720416B1 (ko) * | 2002-03-16 | 2007-05-22 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 액정표시소자용 합착 장치 |
-
1995
- 1995-07-05 JP JP16984195A patent/JPH0922018A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6036568A (en) * | 1997-06-04 | 2000-03-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method and apparatus for assembling liquid crystal display |
| KR19990068245A (ko) * | 1998-01-13 | 1999-08-25 | 마츠시타 덴끼 산교 가부시키가이샤 | 액정 디스플레이 장치 제조 방법 |
| US6222603B1 (en) | 1998-01-13 | 2001-04-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of manufacturing liquid crystal display device with a double seal |
| KR100720416B1 (ko) * | 2002-03-16 | 2007-05-22 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 액정표시소자용 합착 장치 |
| US7255147B2 (en) | 2002-03-16 | 2007-08-14 | Lg.Philips Lcd Co., Ltd. | Bonding device for fabricating liquid crystal display and substrate for fabricating liquid crystal display |
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