JPH09220844A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
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- JPH09220844A JPH09220844A JP8030960A JP3096096A JPH09220844A JP H09220844 A JPH09220844 A JP H09220844A JP 8030960 A JP8030960 A JP 8030960A JP 3096096 A JP3096096 A JP 3096096A JP H09220844 A JPH09220844 A JP H09220844A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 27
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な操作でエミュレーションモードの設定
をすること。 【解決手段】 上位装置から送信された印刷データの種
類に応じて当該印刷データを編集する複数のエミュレー
タを有するデータ編集部3と、このデータ編集部3によ
って編集されたデータを印刷出力する印刷部4と、編集
部3への動作指令が入力されるオペレータパネル6と、
このオペレータパネル6の監視を電源投入時から開始す
ると共にオペレータパネル6に入力された設定に基づい
て編集部3等の動作を制御する制御部1とを備えてい
る。しかも、オペレータパネル6は、編集部3に装備さ
れたエミュレータ3a,3b…の数に応じた設定ボタン
6a,6b…を有し、制御部1は、電源投入時に設定ボ
タン6a,6b…の押下状態を検出するモード監視機能
と、このモード監視機能によるボタンの押下状態に基づ
いてエミュレータを特定する制御をするエミュレータ特
定機能とを備えた。
をすること。 【解決手段】 上位装置から送信された印刷データの種
類に応じて当該印刷データを編集する複数のエミュレー
タを有するデータ編集部3と、このデータ編集部3によ
って編集されたデータを印刷出力する印刷部4と、編集
部3への動作指令が入力されるオペレータパネル6と、
このオペレータパネル6の監視を電源投入時から開始す
ると共にオペレータパネル6に入力された設定に基づい
て編集部3等の動作を制御する制御部1とを備えてい
る。しかも、オペレータパネル6は、編集部3に装備さ
れたエミュレータ3a,3b…の数に応じた設定ボタン
6a,6b…を有し、制御部1は、電源投入時に設定ボ
タン6a,6b…の押下状態を検出するモード監視機能
と、このモード監視機能によるボタンの押下状態に基づ
いてエミュレータを特定する制御をするエミュレータ特
定機能とを備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はプリンタ装置に係
り、特に複数のエミュレーションモードを備えたプリン
タ装置に関する。
り、特に複数のエミュレーションモードを備えたプリン
タ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近のプリンタは、多種多様なニーズに
応えるため、複数のエミュレーションモードを提供して
いる。モードの切り換えはユーザがオペレータパネルを
操作し、メニューモードに入って行っていた(例えば、
特開平2−80266号)。
応えるため、複数のエミュレーションモードを提供して
いる。モードの切り換えはユーザがオペレータパネルを
操作し、メニューモードに入って行っていた(例えば、
特開平2−80266号)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のプリンタ装
置では、エミュレーションの切り換えを行うのに、メニ
ューの使い方を覚えなければならず、このため、誰でも
が使いやすいプリンタというわけではなかった。
置では、エミュレーションの切り換えを行うのに、メニ
ューの使い方を覚えなければならず、このため、誰でも
が使いやすいプリンタというわけではなかった。
【0004】
【発明の目的】本発明は、係る従来例の有する不都合を
改善し、特に、簡単な操作でエミュレーションモードの
設定をすることのできるプリンタ装置を提供すること
を、その目的とする。
改善し、特に、簡単な操作でエミュレーションモードの
設定をすることのできるプリンタ装置を提供すること
を、その目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、第
1の手段(請求項1)として、上位装置から送信された
印刷データの種類に応じて当該印刷データを編集する複
数のエミュレータを有するデータ編集部と、このデータ
編集部によって編集されたデータを印刷出力する印刷部
と、編集部への動作指令が入力される操作パネルと、こ
の操作パネルの監視を電源投入時から開始すると共に操
作パネルに入力された設定に基づいて編集部等の動作を
制御する制御部とを備えている。しかも、操作パネル
が、編集部に装備されたエミュレータの数に応じた設定
ボタンを有し、制御部が、電源投入時に設定ボタンの押
下状態を検出するモード監視機能と、このモード監視機
能によるボタンの押下状態に基づいてエミュレータを特
定する制御をするエミュレータ特定機能とを備えた、と
いう構成を採っている。
1の手段(請求項1)として、上位装置から送信された
印刷データの種類に応じて当該印刷データを編集する複
数のエミュレータを有するデータ編集部と、このデータ
編集部によって編集されたデータを印刷出力する印刷部
と、編集部への動作指令が入力される操作パネルと、こ
の操作パネルの監視を電源投入時から開始すると共に操
作パネルに入力された設定に基づいて編集部等の動作を
制御する制御部とを備えている。しかも、操作パネル
が、編集部に装備されたエミュレータの数に応じた設定
ボタンを有し、制御部が、電源投入時に設定ボタンの押
下状態を検出するモード監視機能と、このモード監視機
能によるボタンの押下状態に基づいてエミュレータを特
定する制御をするエミュレータ特定機能とを備えた、と
いう構成を採っている。
【0006】この第1の手段では、モード監視機能が、
電源投入時に、編集部に装備されたエミュレータに対応
した設定ボタンが押し下された状態にあるどうかを監視
し、さらに、エミュレータ特定機能が、モード監視機能
によるボタンの押下状態に基づいてエミュレータを特定
する。このため、メニューモードを用いて、エミュレー
タ選択モードを呼び出し、さらにエミュレータを特定
し、次いでこの選択を有効にする操作が必要であった従
来例と比較して、設定に必要なキー操作の操作数が減少
する。
電源投入時に、編集部に装備されたエミュレータに対応
した設定ボタンが押し下された状態にあるどうかを監視
し、さらに、エミュレータ特定機能が、モード監視機能
によるボタンの押下状態に基づいてエミュレータを特定
する。このため、メニューモードを用いて、エミュレー
タ選択モードを呼び出し、さらにエミュレータを特定
し、次いでこの選択を有効にする操作が必要であった従
来例と比較して、設定に必要なキー操作の操作数が減少
する。
【0007】また、電源投入時にのみこのエミュレータ
特定機能が動作するため、元来各スイッチに割り当てら
れている内容に影響を及ぼすこともない。
特定機能が動作するため、元来各スイッチに割り当てら
れている内容に影響を及ぼすこともない。
【0008】第2の手段(請求項2)では、第1の手段
を特定する事項に加え、制御部に、パネルの設定ボタン
とエミュレータとの対応情報を記憶する対応情報記憶部
を併設し、制御部が、対応情報記憶部に格納された対応
情報に基づいて電源投入時に押し下されたボタンに対応
するエミュレータの識別コードを編集部に出力する第1
の識別コード出力機能を備えた、という構成を採ってい
る。
を特定する事項に加え、制御部に、パネルの設定ボタン
とエミュレータとの対応情報を記憶する対応情報記憶部
を併設し、制御部が、対応情報記憶部に格納された対応
情報に基づいて電源投入時に押し下されたボタンに対応
するエミュレータの識別コードを編集部に出力する第1
の識別コード出力機能を備えた、という構成を採ってい
る。
【0009】第3の手段(請求項3)では、第2の手段
を特定する事項に加え、制御部に、前回の電源投入時に
設定されたエミュレータの識別コードを記憶する識別コ
ード記憶部を併設し、制御部が、電源投入時に押し下さ
れたボタンがない場合には識別コード記憶部に格納され
た識別コードを編集部に出力する第2の識別コード出力
機能を備えた、という構成を採っている。
を特定する事項に加え、制御部に、前回の電源投入時に
設定されたエミュレータの識別コードを記憶する識別コ
ード記憶部を併設し、制御部が、電源投入時に押し下さ
れたボタンがない場合には識別コード記憶部に格納され
た識別コードを編集部に出力する第2の識別コード出力
機能を備えた、という構成を採っている。
【0010】本発明は、これらの各手段により、前述し
た目的を達成しようとするものである。
た目的を達成しようとするものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0012】図1は、本発明によるプリンタ装置の構成
を示すブロック図である。プリンタ装置は、上位装置か
ら送信された印刷データの種類に応じて当該印刷データ
を編集する複数のエミュレータを有するデータ編集部3
と、このデータ編集部3によって編集されたデータを印
刷出力する印刷部4と、編集部3への動作指令が入力さ
れる操作パネル(オペレータパネル)6と、このオペレ
ータパネル6の監視を電源投入時から開始すると共にオ
ペレータパネル6に入力された設定に基づいて編集部3
等の動作を制御する制御部1とを備えている。
を示すブロック図である。プリンタ装置は、上位装置か
ら送信された印刷データの種類に応じて当該印刷データ
を編集する複数のエミュレータを有するデータ編集部3
と、このデータ編集部3によって編集されたデータを印
刷出力する印刷部4と、編集部3への動作指令が入力さ
れる操作パネル(オペレータパネル)6と、このオペレ
ータパネル6の監視を電源投入時から開始すると共にオ
ペレータパネル6に入力された設定に基づいて編集部3
等の動作を制御する制御部1とを備えている。
【0013】しかも、オペレータパネル6は、編集部3
に装備されたエミュレータ3a,3b…の数に応じた設
定ボタン6a,6b…を有し、制御部1は、電源投入時
に設定ボタン6a,6b…の押下状態を検出するモード
監視機能と、このモード監視機能によるボタンの押下状
態に基づいてエミュレータを特定する制御をするエミュ
レータ特定機能とを備えた。
に装備されたエミュレータ3a,3b…の数に応じた設
定ボタン6a,6b…を有し、制御部1は、電源投入時
に設定ボタン6a,6b…の押下状態を検出するモード
監視機能と、このモード監視機能によるボタンの押下状
態に基づいてエミュレータを特定する制御をするエミュ
レータ特定機能とを備えた。
【0014】モード監視機能は、図1に示す例ではモー
ド監視部7により実現している。図示する例ではモード
監視部7は制御部とは独立した構成として記載している
が、実際には制御部1の一部である。また、オペレータ
パネル6には、このオペレータパネルを制御するオペレ
ータパネル制御部5が併設されている。
ド監視部7により実現している。図示する例ではモード
監視部7は制御部とは独立した構成として記載している
が、実際には制御部1の一部である。また、オペレータ
パネル6には、このオペレータパネルを制御するオペレ
ータパネル制御部5が併設されている。
【0015】これを詳細に説明する。
【0016】まず、通常の印刷の流れを示す。制御部1
は、プリンタ全体を制御する。データ受信部2はホスト
コンピュータから印刷データを受信し、受信したデータ
は、データ編集部3によって印刷を行うためのデータ形
式に変換される。印刷データは、印刷部4で用紙に印刷
を行う。
は、プリンタ全体を制御する。データ受信部2はホスト
コンピュータから印刷データを受信し、受信したデータ
は、データ編集部3によって印刷を行うためのデータ形
式に変換される。印刷データは、印刷部4で用紙に印刷
を行う。
【0017】複数のエミュレーションモードを備えてい
る場合、エミュレーショシ毎にデータのフォーマットが
異なるため、データ編集部3は、各エミュレーションに
対応した編集部(エミュレータ)を持ち、その時点で選
択されているエミュレーションのフォーマットに従って
データの変換を行う。
る場合、エミュレーショシ毎にデータのフォーマットが
異なるため、データ編集部3は、各エミュレーションに
対応した編集部(エミュレータ)を持ち、その時点で選
択されているエミュレーションのフォーマットに従って
データの変換を行う。
【0018】従来、このエミュレーションの選択は、ユ
ーザがオペレータパネル6を使用してメューモードを使
って行っていた。メニューモードでは、設定する内容が
色々あるため、複数のボタンを順に押下することで、エ
ミュレーションモードの設定項目に入り、更に別のボタ
ンで、任意のエミュレーションを選択後、決定ボタン等
を押して切り換えを行っていた。
ーザがオペレータパネル6を使用してメューモードを使
って行っていた。メニューモードでは、設定する内容が
色々あるため、複数のボタンを順に押下することで、エ
ミュレーションモードの設定項目に入り、更に別のボタ
ンで、任意のエミュレーションを選択後、決定ボタン等
を押して切り換えを行っていた。
【0019】オペレータパネル制御部5は、オペレータ
パネル6を監視し、設定内容が変更されるとモード監視
部7に通知し、モード監視部7は、設定された内容をデ
ータ編集部3に通知する。
パネル6を監視し、設定内容が変更されるとモード監視
部7に通知し、モード監視部7は、設定された内容をデ
ータ編集部3に通知する。
【0020】ここで、本発明の特徴であるモード監視部
7の機能について説明する。モード監視部7は、プリン
タに電源が投入された時点で、オペレータパネル6の押
下状況をオペレータパネル制御部5に間い合わせる。モ
ード監視部7は、電源投入時に押下されているボタンが
あった場合、ボタンに対応するエミュレーションでプリ
ンタを動作させることを決定する。
7の機能について説明する。モード監視部7は、プリン
タに電源が投入された時点で、オペレータパネル6の押
下状況をオペレータパネル制御部5に間い合わせる。モ
ード監視部7は、電源投入時に押下されているボタンが
あった場合、ボタンに対応するエミュレーションでプリ
ンタを動作させることを決定する。
【0021】モード監視部7には、パネルの設定ボタン
とエミュレータとの対応情報を記憶する対応情報記憶部
7Bが併設されていて、さらに、モード監視部7は、対
応情報記憶部7Bに格納された対応情報に基づいて電源
投入時に押し下されたボタンに対応するエミュレータの
識別コードを編集部に出力する第1の識別コード出力機
能を備えているため、オペレータパネル6の設定ボタン
の押下状況に基づいてエミュレータを特定する。
とエミュレータとの対応情報を記憶する対応情報記憶部
7Bが併設されていて、さらに、モード監視部7は、対
応情報記憶部7Bに格納された対応情報に基づいて電源
投入時に押し下されたボタンに対応するエミュレータの
識別コードを編集部に出力する第1の識別コード出力機
能を備えているため、オペレータパネル6の設定ボタン
の押下状況に基づいてエミュレータを特定する。
【0022】そして、モード監視部7は、データ編集部
に3に当該エミュレータの識別コードを通知する。デー
タ編集部3では、通知されたェミュレーションモードで
データの編集を行えるように内部の初期化を行う。
に3に当該エミュレータの識別コードを通知する。デー
タ編集部3では、通知されたェミュレーションモードで
データの編集を行えるように内部の初期化を行う。
【0023】電源投入時にボタンの押下がない場合、モ
ード監視部7は、デフォルトのエミュレーション情報を
持っており、そのエミュレーションをデータ編集部3に
通知する。
ード監視部7は、デフォルトのエミュレーション情報を
持っており、そのエミュレーションをデータ編集部3に
通知する。
【0024】また、デフォルトのエミュレータではな
く、次のようにしても良い。
く、次のようにしても良い。
【0025】この例では、モード監視部7に、前回の電
源投入時に設定されたエミュレータの識別コードを記憶
する識別コード記憶部7Cを併設し、モード監視部7
が、電源投入時に押し下されたボタンがない場合には識
別コード記憶部に格納された識別コードを編集部に出力
する第2の識別コード出力機能を備えている。
源投入時に設定されたエミュレータの識別コードを記憶
する識別コード記憶部7Cを併設し、モード監視部7
が、電源投入時に押し下されたボタンがない場合には識
別コード記憶部に格納された識別コードを編集部に出力
する第2の識別コード出力機能を備えている。
【0026】このため、電源投入時にボタンの押下がな
い場合には前回に設定されたエミュレーションで動作す
る。
い場合には前回に設定されたエミュレーションで動作す
る。
【0027】以上説明したように本実施形態によると、
プリンタの立ち上げ時にボタンが押下されている場合、
ボタンの押下状況に応じたエミュレーションモードで動
作するようにしたので、エミュレションモードの設定を
簡単に行行うことができる。また、電源投入時にのみこ
のエミュレータ特定機能が動作するため、元来各スイッ
チに割り当てられている内容に影響を及ぼすこともな
い。更に、この方式を用いれば、プリンタ装置に、他の
機能(例えば、自己診断機能や、コピー機能、特定の帳
票印刷機能)などを持たせ、特定用途の使用にも使うこ
ともできる。
プリンタの立ち上げ時にボタンが押下されている場合、
ボタンの押下状況に応じたエミュレーションモードで動
作するようにしたので、エミュレションモードの設定を
簡単に行行うことができる。また、電源投入時にのみこ
のエミュレータ特定機能が動作するため、元来各スイッ
チに割り当てられている内容に影響を及ぼすこともな
い。更に、この方式を用いれば、プリンタ装置に、他の
機能(例えば、自己診断機能や、コピー機能、特定の帳
票印刷機能)などを持たせ、特定用途の使用にも使うこ
ともできる。
【0028】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され機能する
ので、これによると、モード監視機能が、電源投入時
に、編集部に装備されたエミュレータに対応した設定ボ
タンが押し下された状態にあるどうかを監視し、さら
に、エミュレータ特定機能が、モード監視機能によるボ
タンの押下状態に基づいてエミュレータを特定するた
め、ユーザは、電源投入時に起動したいエミュレータに
対応する設定ボタンを押し下す操作をするのみでエミュ
レータの選択を行うことができ、これは、メニューモー
ドを用いる従来例と比較すると、エミュレータ選択モー
ドを呼び出し、エミュレータを特定し、次いでこの選択
を有効にする操作が不要となるため、格段に操作が容易
であり、このため、必要であった設定に必要なキー操作
の操作数が減少する。このように、簡単な操作でエミュ
レーションモードの設定をすることのできる従来にない
優れたプリンタ装置を提供することができる。
ので、これによると、モード監視機能が、電源投入時
に、編集部に装備されたエミュレータに対応した設定ボ
タンが押し下された状態にあるどうかを監視し、さら
に、エミュレータ特定機能が、モード監視機能によるボ
タンの押下状態に基づいてエミュレータを特定するた
め、ユーザは、電源投入時に起動したいエミュレータに
対応する設定ボタンを押し下す操作をするのみでエミュ
レータの選択を行うことができ、これは、メニューモー
ドを用いる従来例と比較すると、エミュレータ選択モー
ドを呼び出し、エミュレータを特定し、次いでこの選択
を有効にする操作が不要となるため、格段に操作が容易
であり、このため、必要であった設定に必要なキー操作
の操作数が減少する。このように、簡単な操作でエミュ
レーションモードの設定をすることのできる従来にない
優れたプリンタ装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
1 制御部 2 受信部 3 編集部 3a,3b エミュレータ 4 印刷部 5 オペレータパネル制御部 6 操作パネル(オペレータパネル) 6a,6b 設定ボタン 7 モード監視部(制御部のモード監視機能)
Claims (3)
- 【請求項1】 上位装置から送信された印刷データの種
類に応じて当該印刷データを編集する複数のエミュレー
タを有するデータ編集部と、このデータ編集部によって
編集されたデータを印刷出力する印刷部と、前記編集部
への動作指令が入力される操作パネルと、この操作パネ
ルの監視を電源投入時から開始すると共に前記操作パネ
ルに入力された設定に基づいて前記編集部等の動作を制
御する制御部とを備えたプリンタ装置において、 前記操作パネルが、前記編集部に装備されたエミュレー
タの数に応じた設定ボタンを有し、 前記制御部が、電源投入時に前記設定ボタンの押下状態
を検出するモード監視機能と、このモード監視機能によ
る前記ボタンの押下状態に基づいて前記エミュレータを
特定する制御をするエミュレータ特定機能とを備えたこ
とを特徴とするプリンタ装置。 - 【請求項2】 前記制御部に、前記パネルの設定ボタン
と前記エミュレータとの対応情報を記憶する対応情報記
憶部を併設し、 前記制御部が、前記対応情報記憶部に格納された対応情
報に基づいて前記電源投入時に押し下されたボタンに対
応するエミュレータの識別コードを前記編集部に出力す
る第1の識別コード出力機能を備えたことを特徴とする
請求項1記載のプリンタ装置。 - 【請求項3】 前記制御部に、前回の電源投入時に設定
されたエミュレータの識別コードを記憶する識別コード
記憶部を併設し、 前記制御部が、前記電源投入時に押し下されたボタンが
ない場合には前記識別コード記憶部に格納された識別コ
ードを前記編集部に出力する第2の識別コード出力機能
を備えたことを特徴とする請求項2記載のプリンタ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8030960A JPH09220844A (ja) | 1996-02-19 | 1996-02-19 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8030960A JPH09220844A (ja) | 1996-02-19 | 1996-02-19 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09220844A true JPH09220844A (ja) | 1997-08-26 |
Family
ID=12318254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8030960A Pending JPH09220844A (ja) | 1996-02-19 | 1996-02-19 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09220844A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06143757A (ja) * | 1992-10-30 | 1994-05-24 | Star Micronics Co Ltd | 印字装置 |
| JPH06166241A (ja) * | 1992-12-01 | 1994-06-14 | Fujitsu Ltd | エミュレーション表示機構 |
-
1996
- 1996-02-19 JP JP8030960A patent/JPH09220844A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06143757A (ja) * | 1992-10-30 | 1994-05-24 | Star Micronics Co Ltd | 印字装置 |
| JPH06166241A (ja) * | 1992-12-01 | 1994-06-14 | Fujitsu Ltd | エミュレーション表示機構 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990714 |