JPH0922108A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH0922108A JPH0922108A JP22008595A JP22008595A JPH0922108A JP H0922108 A JPH0922108 A JP H0922108A JP 22008595 A JP22008595 A JP 22008595A JP 22008595 A JP22008595 A JP 22008595A JP H0922108 A JPH0922108 A JP H0922108A
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- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Abstract
ク技術によらずに、簡易且つ効果的に活性領域の鈍りを
抑制し、微細化および高信頼性が図れる半導体装置の製
造方法を提供する。 【解決手段】 コーナー部を有する活性領域1をリソグ
ラフィにより形成する工程を含む半導体装置の製造方法
において、マスク上の活性領域1のコーナー部に対応す
る部分にリソグラフィで解像しない程度の大きさの凹部
7dを有するようにレイアウトされたパターン7を用い
て露光する工程を含んでいる。
Description
により半導体装置を製造する半導体装置の製造方法に関
する。
ランジスタの微細化が進み、いわゆるディープサブミク
ロンの世代に入ろうとしており、ゲート長が0.5〜
0.35μm、ゲート幅(チャネル幅)が1〜2μmを
下回るトランジスタが実現されようとしている。ゲート
幅が1μm程度以下の狭チャネルトランジスタにおいて
は、例えば、図10(a)に示すように、ソース及びド
レイン電極用コンタクト部(コンタクトホール)4の幅
と該コンタクト部4の周辺の活性領域(拡散領域)1の
余裕を考慮すれば、当該コンタクト部4となる活性領域
1の幅は、ゲート幅よりも大きくなり、活性領域1はド
ッグボーンと呼ばれる形状となる。なお、図中の2は素
子分離領域を表し、1,3,4はマスクのパターンを表
している。
ジスタを形成した場合は、ゲート幅が狭くなるにつれ
て、トランジスタの諸特性(例えば、最大相互コンダク
タンスgmmax 等)に対するゲート幅依存性の線形性が
損なわれることが、「Proc,IEEE ICMT
S,Vo16,March 1993,P.133」で
指摘されている。図11は、この文献に示されたもので
あり、gmmax に対するゲート幅依存性(ゲート長が
0.9μmの場合)を示したグラフである。この図によ
れば、ゲート幅が2μm以下の領域で線形性が損なわれ
ることが分かる。
のマスクを用いて形成したときの実際のトランジスタの
仕上がりの状態を示した説明図である。前述した線形性
の劣化は、活性領域1のコーナー部の仕上がりの鈍りに
よって実効的なゲート幅が増大することにより生じるこ
とが考えられ、短・狭チャネルであればあるほどトラン
ジスタ特性に与える影響が大きくなる。更には、アライ
メントずれが生じた場合、トランジスタ特性がさらに変
動し、ばらつきの原因となる。なお、調査の結果、図1
0(a)中の距離dが0.7μm以上の場合には、活性
領域1のコーナー部の鈍りの影響(前記直線性の劣化)
が殆どないことを確認したが、このように距離dとして
0.7μm以上を確保することは微細化を損なうことに
なるので、好ましい解決手段とはいえない。
従来より用いられているi線ステッパによるリソグラフ
ィ技術が限界に近づくため、ゲート長の短いゲート電極
の端部に丸まりが生じたり、規定のレイアウトに比べて
仕上がり形状が活性領域側に削られる現象が生じる。特
に、図12(a)に示すレイアウトのマスクを用いて実
際にトランジスタを製造した場合において、同図(b)
に示すように、ゲート電極端部の丸まりと活性領域の鈍
りとアライメントずれが重なって起こると、ソース/ド
レイン間でショートに近いリークが発生するという問題
もある。
か、露光照明系、レジスト、マスク技術、或いはマスク
パターン設計技術等の改良により、上記問題点の解決が
試みられている。
フォーラム最新版超LSIプロセスデータハンドブッ
ク,1994年3月,P121」には、KrFレーザや
ArFレーザなどを光源として用いたエキシマレーザリ
ソグラフィや、EB(電子線)直接描画技術、或いはX
線リソグラフィ技術が提案されている。
多くあり、i線ステッパに取って代わる技術に成長する
までには、更に研究が必要である。
4月号,P22」には、サブハーフミクロン世代までi
線ステッパで乗り切るための技術として、変形照射法等
の露光照明系技術、感光剤の新たな材料設計等にかかわ
るレジスト技術、或いは位相シフトマスク等のマスク技
術等を向上させる技術が提案されている。
スループットの低下、或いは効果のパターン依存性等の
幾つかの問題点を有しており、前述のゲート電極端部の
丸まり或いは細りの問題を簡単且つ確実に解決すること
ができない。
ィ、露光照明系、レジスト、或いはマスク技術によらず
に、簡易且つ効果的に活性領域の鈍りを抑制し、微細化
および高信頼性が期待できる半導体装置の製造方法を提
供することを目的とする。
造方法は、コーナー部を有する活性領域をリソグラフィ
により形成する工程を含む半導体装置の製造方法におい
て、マスク上の活性領域のコーナー部に対応する部分に
リソグラフィで解像しない程度の大きさの凹部若しくは
凸部、又は前記コーナー部の近傍に対応する部分にダミ
ーパターン部を有するようにレイアウトされたマスクを
用いて露光する工程を含むことを特徴とする。
270°の角度のコーナー部を有する活性領域を形成す
る工程を含む半導体装置の製造方法において、マスク上
の活性領域のコーナー部に対応する部分にリソグラフィ
で解像しない程度の大きさの凹部、又は前記コーナー部
の近傍に対応する部分にダミーパターン部を有するよう
にレイアウトされたマスクを用いて露光する工程を含む
ことを特徴とする。
部の各辺部を0.05μm以上としてもよい。また、ゲ
ート電極の端部が前記活性領域のコーナー部に近接する
素子分離領域上に存在し、且つ、前記ゲート電極とこれ
と隣り合う前記コーナー部の辺との距離を0.7μm以
下としてもよい。また、チャネル部のゲート幅方向の長
さを2μm以下としてもよい。また、ゲート電極のゲー
ト長を0.5μm以下としてもよい。
ターンの仕上がりに悪影響を与えることなく、簡易かつ
効果的に活性領域の仕上がり形状における鈍りを小さく
することができる。
のコーナー部に近接する素子分離領域上に存在し、前記
ゲート電極とこれと隣り合う前記コーナー部の辺との距
離を0.7μm以下とする場合において、また、チャネ
ル部のゲート幅方向の長さを2μm以下としたり、ゲー
ト電極のゲート長を0.5μm以下とする場合において
は特に顕著に生じがちなゲート幅の実効的増大によるト
ランジスタ特性のバラツキを防止することができる。
以下とする場合には、ゲート電極の短部で丸まりが生じ
易く、前記コーナー部に鈍りが生じた上にアライメント
ずれが生じたときには、ソース/ドレイン間のショート
に近いリークが生じてしまうが、本発明によれば、これ
を防止することができる。
部の各辺部を0.05μm以上とする場合は、例えば、
i線ステッパによる5倍レティクル縮小露光技術を用い
ることができ、コストを増大させることなくレイアウト
形状に近い仕上がり形状を実現できる。
基づいて説明する。
ー部を有する活性領域をリソグラフィにより形成する工
程を含む半導体装置の製造方法であって、以下の図1等
に示すように、マスク上の活性領域のコーナー部に対応
する部分にリソグラフィで解像しない程度の大きさの凹
部を有するようにレイアウトされたマスク7を用いて露
光する工程を含む方法である。
法で用いる活性領域形成用マスクのパターン7を示して
おり、同図(b)は上記パターン7を用いた場合のシミ
ュレーションによる光強度分布を示している。上記図1
(a)のパターン7は、マスク上の活性領域1の角度が
270°のコーナー部に対応する部分にリソグラフィで
解像しない程度の大きさの凹部7bが主パターン7aに
連続して形成されたものである。凹部7bは、正方形状
をなし、その直角部を挟む二辺を前記コーナー部の二辺
に平行にしての当該コーナー部に幾分深く入り込むよう
にしてある。
方法で用いるマスクの他のパターン7を示しており、同
図(b)は上記パターン7を用いた場合のシミュレーシ
ョンによる光強度分布を示している。上記図1(a)の
パターン7は、マスク上の活性領域1の角度が270°
のコーナー部に対応する部分に凹部7cが主パターン7
aに連続して形成されたものである。凹部7cは、前記
の凹部7bよりも辺長が長い正方形状をなし、その直角
部を挟む二辺を前記コーナー部の二辺に平行にしての当
該コーナー部に幾分深く入り込むようにしてある。
方法で用いるマスクの他のパターン7を示しており、同
図(b)は上記パターン7を用いた場合のシミュレーシ
ョンによる光強度分布を示している。上記図1(a)の
パターン7は、マスク上の活性領域1の角度が270°
のコーナー部に対応する部分に凹部7dが主パターン7
aに連続して形成されたものである。凹部7cは、長方
形状をなし、その長手方向に前記コーナー部に深く入り
込むようにしてある。
ら明らかなように、上記いずれのパターン7において
も、コーナー部の光強度が鋭く得られ、活性領域1のコ
ーナー部の鈍りを抑制できる。なお、比較のため、従来
のパターンによる光強度分布を図13に示した。
有するパターンに限られるものではなく、いかなる形状
であってもよく、また、主パターン部7aから独立した
ダミーパターン部を有するマスクを用いてもよいもので
ある。
る素子分離領域2上にゲート電極3の端部を形成する場
合に、活性領域形成のときに上記図3に示したパターン
7を有するマスクを用いる方法を示した図であって、同
図(a)は、上記パターン7等のレイアウトを示し、同
図(b)は当該レイアウトを有する諸マスクによって実
際に形成されたゲート電極3や活性領域1を示してい
る。なお、図中の点線は、従来マスクのレイアウト及び
この従来マスクによる実際の仕上がり状態を示してい
る。また、図中の4はソース及びドレイン電極用コンタ
クト部(コンタクトホール)を示している。
ーナー部に近接する素子分離領域2上に存在する場合に
おいて、前記ゲート電極3とこれと隣り合う前記コーナ
ー部の辺との距離dを0.7μm以下とすると、ゲート
電極3の端部の丸まりやアライメントずれにより、ゲー
ト幅の実効的増大によるトランジスタ特性のばらつき
や、前記図12(b)に示すようなソース/ドレイン間
のショートが起こりやすくなるが、前記図3に示したパ
ターン7のマスクを用いることにより、ゲート電極3の
端部の丸まりやアライメントずれが生じたとしても、図
4(b)に示したように、活性領域1のコーナー部の鈍
りが軽減されるので、トランジスタ特性のばらつきの防
止、及びソース/ドレイン間のショートを防止すること
が可能となる。また、ゲート電極の端部の丸まりが特に
顕著になるのは、ゲート長が0.5μmを下回るときで
あり、本発明はこのようにディープサブミクロンの世代
において特に有効となる。
有する狭チャネルのトランジスタを製造する方法におい
て活性領域形成時に凹部8aを有したパターン8を有す
るマスクを用いる方法を示した図であって、同図(a)
は、上記パターン8等のレイアウトを示し、同図(b)
は当該レイアウトを有する諸マスクによって実際に形成
されたゲート電極3や活性領域1を示している。なお、
図中の点線は、従来マスクのレイアウト及びこの従来マ
スクによる実際の仕上がり状態を示している。また、図
中の4はソース及びドレイン電極用コンタクト部(コン
タクトホール)を示している。
記ゲート電極3とこれと隣り合う前記コーナー部の辺と
の距離dを0.7μm以下とし、ゲート長を0.5μm
以下とし、ゲート幅を2μm以下とする場合には、従来
例でも述べたが、ドッグボーン形状の活性領域1のコー
ナー部の仕上がりの鈍りや、アライメントずれによって
実効的なゲート幅が増大することが生じることが考えら
れ、短・狭チャネルであればあるほどトランジスタ特性
に与える影響が大きくなる。なお、この場合には、ゲー
ト電極の短部の丸まりによるソース/ドレイン間のショ
ートといった問題はクローズアップされない。
に、本発明によれば、活性領域のコーナー部の仕上がり
の鈍りが低減され、トランジスタ特性に与える影響を極
力少なくすることができる。即ち、本発明は、距離dが
0.7μm以下の場合に特に有効であり、また、前記実
行的なゲート幅増大がトランジスタ特性に与える影響が
特に顕著となるのはゲート長が0.5μmを下回り、ゲ
ート幅が2μmを下回るときであり、本発明は、このよ
うにディープサブミクロンの世代において特に有効とな
る。
本発明の方法において用いるマスクパターンの他の例を
示した説明図である。この図6に示したパターン9は、
主パターン部9aの角度90°の角部分に種々の形状の
凸部9b,9c,9dを連続して形成したものである。
また、図7(a),(b),(c)は、図6(a),
(b),(c)に各々対応させて実際の仕上がり形状を
示した説明図である。
本発明の方法において用いるマスクパターンの他の例を
示した説明図である。この図8に示したパターン10
は、主パターン部9aの角度90°の角部分に種々の形
状のダミーパターン部10b,10c,10dを独立し
て形成したものである。また、図9(a),(b),
(c)は、図8(a),(b),(c)に各々対応させ
て実際の仕上がり形状を示した説明図である。なお、ダ
ミーパターン部は、いかなる形状(正方形や長方形に限
らない)を用いてもよく、また、各コーナー部に2個以
上形成してもよいものである。
は、活性領域1のコーナー部が90°の場合に対応させ
た例であり、図7及び図9から明らかなように、当該コ
ーナー部の仕上がりにおける鈍りがかなり抑制されてい
ることが分かる。なお、これらの図において、図中の点
線は、従来パターン及びこの従来パターンによる実際の
仕上がり形状を示している。
パターン部は、リソグラフィ工程で解像しないものであ
れば、かなり幅広い範囲の寸法でレイアウトが可能であ
り、特に、0.05μm以上のグリッド上でレイアウト
すれば、既存のリソグラフィ技術に容易に適用できる。
テッパによる5倍レティクル(マスク)縮小露光であ
り、このレティクルのパターニングはEB若しくはレー
ザによる直線描画で行っている。レイアウト上の最小グ
リッドが0.05μmとすれば、レティクル上の最小グ
リッドは0.25μmである。EB直接描画技術の可能
性としては、更に10分の1程度の解像度を有している
が、最小グリッドを0.25μmより小さくすること
は、レティクル作製コストが増大すること、及びi線ス
テッパの解像度が追従できないこと、等により意味はな
いと考えられる。
明を用いることを考慮すると、レイアウト上の最小グリ
ッドは0.05μm程度にするのが効果的である。ただ
し、これに限定するものではなく、リソグラフィ技術が
向上し、0.05μm以下のグリッドがレイアウトに使
用されるようになった場合は、解像度に応じて適宜凹凸
部或いはダミーパターン部の大きさを縮小すればよい。
の大きさをレイアウト上の寸法で説明したが、マスク上
の寸法の場合は、例えば、前記縮小系ステッパにおける
5倍レティクル上では、5倍の寸法を用いることにな
る。
ジスタ、MIS(Metal InsulaterSemiconductor )、
SOS(Silicon on Sapphire )、SOI(Silicon on
Insulator)、TFT(Thin Film Transistor)等の、
ゲート電極を有し、マスクを用いてリソグラフィ工程に
よって該ゲート電極のパターニングを行う各種の種類の
絶縁ゲート型トラジスタに限らず、バイポーラトランジ
スタ等、活性領域(不純物拡散領域)を有し、マスクを
用いてリソグラフィ工程によって当該活性領域(不純物
拡散領域)のパターニングを行う半導体装置が含まれ
る。
域の周辺のパターンの仕上がりに悪影響を与えることな
く、簡易かつ効果的に活性領域の仕上がり形状における
鈍りを小さくし、レイアウト形状に近い仕上がり形状を
実現することができる。これにより、アライメントずれ
が生じてもトランジスタ特性の変動を抑え、ゲート電極
端部の丸まり等により生じがちなソース/ドレイン間の
ショートを防止することができる。また、i線ステッパ
による5倍レティクル縮小露光技術を用い、コストを増
大させることなくレイアウト形状に近い仕上がり形状を
実現できるという効果を奏する。
に用いるマスクのパターンを示す説明であり、同図
(b)は当該パターンによる光強度分布図である。
に用いるマスクの他のパターンを示す説明であり、同図
(b)は当該パターンによる光強度分布図である。
に用いるマスクの他のパターンを示す説明であり、同図
(b)は当該パターンによる光強度分布図である。
おけるマスクレイアウト例を示す説明図であり、同図
(b)は当該レイアウトによる活性領域の仕上がり形状
を示す説明図である。
おける他のマスクレイアウト例を示す説明図であり、同
図(b)は当該レイアウトによる活性領域の仕上がり形
状を示す説明図である。
の製造方法における他のマスクパターンを示す説明図で
ある。
ンによる活性領域の仕上がり形状をそれぞれ示す説明図
である。
の製造方法における他のマスクパターンを示す説明図で
ある。
ンによる活性領域の仕上がり形状をそれぞれ示す説明図
である。
体装置の製造方法におけるマスクレイアウト例を示す説
明図であり、同図(b)は当該レイアウトによる活性領
域等の仕上がり形状を示す説明図である。
max に対するゲート幅依存性を示したグラフである。
体装置の製造方法におけるマスクレイアウト例を示す説
明図であり、同図(b)は当該レイアウトによる活性領
域等の仕上がり形状を示す説明図である。
ある。
Claims (6)
- 【請求項1】 コーナー部を有する活性領域をリソグラ
フィにより形成する工程を含む半導体装置の製造方法に
おいて、マスク上の活性領域のコーナー部に対応する部
分にリソグラフィで解像しない程度の大きさの凹部又は
凸部又はダミーパターン部を有するようにレイアウトさ
れたマスクを用いて露光する工程を含むことを特徴とす
る半導体装置の製造方法。 - 【請求項2】 略270°の角度のコーナー部を有する
活性領域を形成する工程を含む半導体装置の製造方法に
おいて、マスク上の活性領域のコーナー部に対応する部
分にリソグラフィで解像しない程度の大きさの凹部又は
ダミーパターン部を有するようにレイアウトされたマス
クを用いて露光する工程を含むことを特徴とする半導体
装置の製造方法。 - 【請求項3】 前記の凹部、凸部、またはダミーパター
ン部の各辺部を0.05μm以上とすることを特徴とす
る請求項1又は請求項2のいずれかに記載の半導体装置
の製造方法。 - 【請求項4】 前記活性領域のコーナー部に近接する素
子分離領域上にゲート電極の端部を形成し、且つ、前記
ゲート電極とこれと隣り合う前記コーナー部の辺との距
離を0.7μm以下とすることを特徴とする請求項2又
は請求項3に記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項5】 前記活性領域におけるチャネル部のゲー
ト幅方向の長さを2μm以下とすることを特徴とする請
求項4に記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項6】 前記ゲート電極のゲート長を0.5μm
以下とすることを特徴とする請求項4又は請求項5のい
ずれかに記載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22008595A JP3419603B2 (ja) | 1995-05-01 | 1995-08-29 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7-107660 | 1995-05-01 | ||
| JP10766095 | 1995-05-01 | ||
| JP22008595A JP3419603B2 (ja) | 1995-05-01 | 1995-08-29 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0922108A true JPH0922108A (ja) | 1997-01-21 |
| JP3419603B2 JP3419603B2 (ja) | 2003-06-23 |
Family
ID=26447691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22008595A Expired - Lifetime JP3419603B2 (ja) | 1995-05-01 | 1995-08-29 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3419603B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006523865A (ja) * | 2003-04-14 | 2006-10-19 | フォルティス・システムズ・インコーポレーテッド | 実効的近接効果補正方法論 |
| JP2007266377A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
| JP2011128478A (ja) * | 2009-12-21 | 2011-06-30 | Jeol Ltd | マスクパターン描画方法及び装置 |
| JP2011159720A (ja) * | 2010-01-29 | 2011-08-18 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
-
1995
- 1995-08-29 JP JP22008595A patent/JP3419603B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006523865A (ja) * | 2003-04-14 | 2006-10-19 | フォルティス・システムズ・インコーポレーテッド | 実効的近接効果補正方法論 |
| JP2007266377A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
| JP2011128478A (ja) * | 2009-12-21 | 2011-06-30 | Jeol Ltd | マスクパターン描画方法及び装置 |
| JP2011159720A (ja) * | 2010-01-29 | 2011-08-18 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3419603B2 (ja) | 2003-06-23 |
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