JPH0922153A - 画像形成装置および画像形成方法 - Google Patents
画像形成装置および画像形成方法Info
- Publication number
- JPH0922153A JPH0922153A JP7173395A JP17339595A JPH0922153A JP H0922153 A JPH0922153 A JP H0922153A JP 7173395 A JP7173395 A JP 7173395A JP 17339595 A JP17339595 A JP 17339595A JP H0922153 A JPH0922153 A JP H0922153A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording medium
- image
- cutting
- perforation
- cutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】この発明の課題は、画像の形成された用紙を所
定位置で容易に切り離すことができる画像形成装置を提
供することにある。 【解決手段】複写機1は、画像を複写したコピー用紙P
を所定位置で切断し、或いは所定位置にミシン目を形成
する切断部180を備えている。切断部180は、コピ
ー用紙Pを搬送する搬送ローラー76、搬送ローラーを
回転するモーター78、搬送方向を横切る方向に延びて
配置され搬送路を挟持する位置に設けられた上部カッタ
ー181および下部カッター183、および上部カッタ
ー181を上下移動する移動機構190を備えている。
上部カッター181は、のこぎり刃を有し、移動機構1
90により下降位置が調整される。上部カッター181
が下部カッター183に完全に噛み合う位置まで下降さ
れるとコピー用紙Pは切断され、上部カッター181が
途中まで下降されると、コピー用紙Pにミシン目が形成
される。
定位置で容易に切り離すことができる画像形成装置を提
供することにある。 【解決手段】複写機1は、画像を複写したコピー用紙P
を所定位置で切断し、或いは所定位置にミシン目を形成
する切断部180を備えている。切断部180は、コピ
ー用紙Pを搬送する搬送ローラー76、搬送ローラーを
回転するモーター78、搬送方向を横切る方向に延びて
配置され搬送路を挟持する位置に設けられた上部カッタ
ー181および下部カッター183、および上部カッタ
ー181を上下移動する移動機構190を備えている。
上部カッター181は、のこぎり刃を有し、移動機構1
90により下降位置が調整される。上部カッター181
が下部カッター183に完全に噛み合う位置まで下降さ
れるとコピー用紙Pは切断され、上部カッター181が
途中まで下降されると、コピー用紙Pにミシン目が形成
される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、プリンタ、複写
機等の画像形成装置および画像形成方法に関する。
機等の画像形成装置および画像形成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、画像形成装置として、原稿の画像
が複写された用紙の所定位置に切取りの目安となる切取
り線を印刷する機能を有する複合デジタル複写機(以
下、単に複写機と称する)が知られている。この機能
は、例えば、申込み用紙等において切り離しが必要とさ
れる部分に切取り線を印刷する場合などに用いられる。
が複写された用紙の所定位置に切取りの目安となる切取
り線を印刷する機能を有する複合デジタル複写機(以
下、単に複写機と称する)が知られている。この機能
は、例えば、申込み用紙等において切り離しが必要とさ
れる部分に切取り線を印刷する場合などに用いられる。
【0003】また、従来の複写機は、複写回数を減らし
て装置のパフォーマンスコストを低減する目的で、原稿
の画像を一枚のコピー紙に複部数並べて同時に複写する
機能を有している。つまり、原稿の画像が複写される用
紙のサイズが原稿のサイズより大きい場合、例えば、A
5サイズの原稿の画像をA4サイズの用紙に複写する場
合、A5サイズの原稿の画像をA4サイズの用紙に2つ
並べて複写することができるようになっている。この場
合においても、複部数複写された画像を切り離す切取り
位置に切取りの目安となる切取り線が印刷される。
て装置のパフォーマンスコストを低減する目的で、原稿
の画像を一枚のコピー紙に複部数並べて同時に複写する
機能を有している。つまり、原稿の画像が複写される用
紙のサイズが原稿のサイズより大きい場合、例えば、A
5サイズの原稿の画像をA4サイズの用紙に複写する場
合、A5サイズの原稿の画像をA4サイズの用紙に2つ
並べて複写することができるようになっている。この場
合においても、複部数複写された画像を切り離す切取り
位置に切取りの目安となる切取り線が印刷される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ように切取り線が印刷された用紙を切取り線に沿って切
る場合には、カッターやはさみ等の鋭利な刃物を用いて
手作業にて切り離す必要があり、手間がかかるばかりか
鋭利な刃物で手を切る虞がある。
ように切取り線が印刷された用紙を切取り線に沿って切
る場合には、カッターやはさみ等の鋭利な刃物を用いて
手作業にて切り離す必要があり、手間がかかるばかりか
鋭利な刃物で手を切る虞がある。
【0005】また、申し込み用紙にミシン目を形成する
必要がある場合には、複写された用紙に印刷された切取
り線に沿って別途ミシン目を形成する必要があり、処理
工程が多くなり手間がかかる問題がある。
必要がある場合には、複写された用紙に印刷された切取
り線に沿って別途ミシン目を形成する必要があり、処理
工程が多くなり手間がかかる問題がある。
【0006】この発明は、以上の点に鑑みなされたもの
で、その目的は、画像の形成された用紙を所定位置で容
易に切り離すことができる画像形成装置を提供すること
にある。
で、その目的は、画像の形成された用紙を所定位置で容
易に切り離すことができる画像形成装置を提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明に係る画像形成装置は、画像情報に基づい
て記録媒体に画像を形成する画像形成手段と、上記画像
形成手段にて画像が形成された記録媒体を切断する切断
手段と、上記画像形成手段にて画像が形成された記録媒
体を上記切断手段を通して搬送する搬送手段と、上記切
断手段による記録媒体の切断位置を設定する設定手段
と、上記設定手段にて設定された切断位置が上記切断手
段と一致した際に上記搬送手段を停止し、上記切断手段
を作動させて記録媒体を切断する制御手段と、を備えて
いる。
め、この発明に係る画像形成装置は、画像情報に基づい
て記録媒体に画像を形成する画像形成手段と、上記画像
形成手段にて画像が形成された記録媒体を切断する切断
手段と、上記画像形成手段にて画像が形成された記録媒
体を上記切断手段を通して搬送する搬送手段と、上記切
断手段による記録媒体の切断位置を設定する設定手段
と、上記設定手段にて設定された切断位置が上記切断手
段と一致した際に上記搬送手段を停止し、上記切断手段
を作動させて記録媒体を切断する制御手段と、を備えて
いる。
【0008】また、この発明に係る画像形成装置は、画
像情報に基づいて記録媒体に画像を形成する画像形成手
段と、上記画像形成手段にて画像が形成された記録媒体
にミシン目を形成するミシン目形成手段と、上記画像形
成手段にて画像が形成された記録媒体を上記ミシン目形
成手段を通して搬送する搬送手段と、上記ミシン目形成
手段による記録媒体のミシン目形成位置を設定する設定
手段と、上記設定手段にて設定されたミシン目形成位置
が上記ミシン目形成手段と一致した際に上記搬送手段を
停止し、上記ミシン目形成手段を作動させて記録媒体に
ミシン目を形成する制御手段と、を備えている。
像情報に基づいて記録媒体に画像を形成する画像形成手
段と、上記画像形成手段にて画像が形成された記録媒体
にミシン目を形成するミシン目形成手段と、上記画像形
成手段にて画像が形成された記録媒体を上記ミシン目形
成手段を通して搬送する搬送手段と、上記ミシン目形成
手段による記録媒体のミシン目形成位置を設定する設定
手段と、上記設定手段にて設定されたミシン目形成位置
が上記ミシン目形成手段と一致した際に上記搬送手段を
停止し、上記ミシン目形成手段を作動させて記録媒体に
ミシン目を形成する制御手段と、を備えている。
【0009】また、この発明に係る画像形成装置は、画
像情報に基づいて記録媒体に画像を形成する画像形成手
段と、のこぎり刃を有し、上記画像形成手段にて画像が
形成された記録媒体に向って移動されるカッターと、上
記のこぎり刃が記録媒体を完全に通過され記録媒体が切
断される第1の位置および上記のこぎり刃が記録媒体を
途中まで通過され記録媒体にミシン目が形成される第2
の位置へ上記カッターを選択的に移動する移動機構と、
を有する切離し手段と、上記画像形成手段にて画像が形
成された記録媒体を上記切離し手段を通して搬送する搬
送手段と、上記切離し手段による記録媒体の切離し位置
を設定するとともに、上記第1および第2の位置のいず
れか一方を選択する設定手段と、上記設定手段にて設定
された切離し位置が上記カッターと一致した際に上記搬
送手段を停止し、上記設定手段にて選択された位置へ上
記移動機構により上記カッターを移動させて記録媒体を
切離す制御手段と、を備えている。
像情報に基づいて記録媒体に画像を形成する画像形成手
段と、のこぎり刃を有し、上記画像形成手段にて画像が
形成された記録媒体に向って移動されるカッターと、上
記のこぎり刃が記録媒体を完全に通過され記録媒体が切
断される第1の位置および上記のこぎり刃が記録媒体を
途中まで通過され記録媒体にミシン目が形成される第2
の位置へ上記カッターを選択的に移動する移動機構と、
を有する切離し手段と、上記画像形成手段にて画像が形
成された記録媒体を上記切離し手段を通して搬送する搬
送手段と、上記切離し手段による記録媒体の切離し位置
を設定するとともに、上記第1および第2の位置のいず
れか一方を選択する設定手段と、上記設定手段にて設定
された切離し位置が上記カッターと一致した際に上記搬
送手段を停止し、上記設定手段にて選択された位置へ上
記移動機構により上記カッターを移動させて記録媒体を
切離す制御手段と、を備えている。
【0010】また、この発明に係る画像形成装置は、画
像情報を加工する画像加工手段と、上記画像加工手段に
て加工された画像情報に基づいて記録媒体に画像を形成
する画像形成手段と、上記画像形成手段にて画像が形成
された記録媒体を切断する切断手段と、上記画像形成手
段にて画像が形成された記録媒体を上記切断手段を通し
て搬送する搬送手段と、上記切断手段による記録媒体の
切断位置を設定し、この切断位置に合わせて上記画像加
工手段による画像情報の加工条件を設定する設定手段
と、上記設定手段にて設定された切断位置が上記切断手
段と一致した際に上記搬送手段を停止し、上記切断手段
を作動させて記録媒体を切断する制御手段と、を備えて
いる。
像情報を加工する画像加工手段と、上記画像加工手段に
て加工された画像情報に基づいて記録媒体に画像を形成
する画像形成手段と、上記画像形成手段にて画像が形成
された記録媒体を切断する切断手段と、上記画像形成手
段にて画像が形成された記録媒体を上記切断手段を通し
て搬送する搬送手段と、上記切断手段による記録媒体の
切断位置を設定し、この切断位置に合わせて上記画像加
工手段による画像情報の加工条件を設定する設定手段
と、上記設定手段にて設定された切断位置が上記切断手
段と一致した際に上記搬送手段を停止し、上記切断手段
を作動させて記録媒体を切断する制御手段と、を備えて
いる。
【0011】また、この発明に係る画像形成装置は、画
像情報を加工する画像加工手段と、上記画像加工手段に
て加工された画像情報に基づいて記録媒体に画像を形成
する画像形成手段と、上記画像形成手段にて画像が形成
された記録媒体にミシン目を形成するミシン目形成手段
と、上記画像形成手段にて画像が形成された記録媒体を
上記ミシン目形成手段を通して搬送する搬送手段と、上
記ミシン目形成手段によるミシン目形成位置を設定し、
このミシン目形成位置に合わせて上記画像加工手段によ
る画像情報の加工条件を設定する設定手段と、上記設定
手段にて設定されたミシン目形成位置が上記ミシン目形
成手段と一致した際に上記搬送手段を停止し、上記ミシ
ン目形成手段を作動させて記録媒体にミシン目を形成す
る制御手段と、を備えている。
像情報を加工する画像加工手段と、上記画像加工手段に
て加工された画像情報に基づいて記録媒体に画像を形成
する画像形成手段と、上記画像形成手段にて画像が形成
された記録媒体にミシン目を形成するミシン目形成手段
と、上記画像形成手段にて画像が形成された記録媒体を
上記ミシン目形成手段を通して搬送する搬送手段と、上
記ミシン目形成手段によるミシン目形成位置を設定し、
このミシン目形成位置に合わせて上記画像加工手段によ
る画像情報の加工条件を設定する設定手段と、上記設定
手段にて設定されたミシン目形成位置が上記ミシン目形
成手段と一致した際に上記搬送手段を停止し、上記ミシ
ン目形成手段を作動させて記録媒体にミシン目を形成す
る制御手段と、を備えている。
【0012】また、この発明に係る画像形成装置は、画
像情報を加工する画像加工手段と、上記画像加工手段に
て加工された画像情報に基づいて記録媒体に画像を形成
する画像形成手段と、のこぎり刃を有し、上記画像形成
手段にて画像が形成された記録媒体に向って移動される
カッターと、上記のこぎり刃が記録媒体を完全に通過さ
れ記録媒体が切断される第1の位置および上記のこぎり
刃が記録媒体を途中まで通過され記録媒体にミシン目が
形成される第2の位置へ上記カッターを選択的に移動す
る移動機構と、を有する切離し手段と、上記画像形成手
段にて画像が形成された記録媒体を上記切離し手段を通
して搬送する搬送手段と、上記切離し手段による記録媒
体の切離し位置を設定し、この切離し位置に合わせて上
記画像加工手段による画像情報の加工条件を設定し、上
記第1および第2の位置のいずれか一方を選択する設定
手段と、上記設定手段にて設定された切離し位置が上記
切離し手段と一致した際に上記搬送手段を停止し、上記
設定手段にて選択された位置へ上記移動機構により上記
カッターを移動させて記録媒体を切離す制御手段と、を
備えている。
像情報を加工する画像加工手段と、上記画像加工手段に
て加工された画像情報に基づいて記録媒体に画像を形成
する画像形成手段と、のこぎり刃を有し、上記画像形成
手段にて画像が形成された記録媒体に向って移動される
カッターと、上記のこぎり刃が記録媒体を完全に通過さ
れ記録媒体が切断される第1の位置および上記のこぎり
刃が記録媒体を途中まで通過され記録媒体にミシン目が
形成される第2の位置へ上記カッターを選択的に移動す
る移動機構と、を有する切離し手段と、上記画像形成手
段にて画像が形成された記録媒体を上記切離し手段を通
して搬送する搬送手段と、上記切離し手段による記録媒
体の切離し位置を設定し、この切離し位置に合わせて上
記画像加工手段による画像情報の加工条件を設定し、上
記第1および第2の位置のいずれか一方を選択する設定
手段と、上記設定手段にて設定された切離し位置が上記
切離し手段と一致した際に上記搬送手段を停止し、上記
設定手段にて選択された位置へ上記移動機構により上記
カッターを移動させて記録媒体を切離す制御手段と、を
備えている。
【0013】また、この発明に係る画像形成装置は、原
稿の画像情報を読取る画像読取手段と、上記画像読取手
段にて読取られた画像情報を加工する画像加工手段と、
上記画像加工手段にて加工された画像情報に基づいて記
録媒体に画像を形成する画像形成手段と、のこぎり刃を
有し、上記画像形成手段にて画像が形成された記録媒体
に向って移動されるカッターと、上記のこぎり刃が記録
媒体を完全に通過され記録媒体が切断される第1の位置
および上記のこぎり刃が記録媒体を途中まで通過され記
録媒体にミシン目が形成される第2の位置へ上記カッタ
ーを選択的に移動する移動機構と、を有する切離し手段
と、上記画像形成手段にて画像が形成された記録媒体を
上記切離し手段を通して搬送する搬送手段と、上記切離
し手段による記録媒体の切離し位置を設定し、この切離
し位置に合わせて上記画像加工手段による画像情報の加
工条件を設定し、上記第1および第2の位置のいずれか
一方を選択する設定手段と、上記設定手段にて設定され
た切離し位置が上記切離し手段と一致した際に上記搬送
手段を停止し、上記設定手段にて選択された位置へ上記
移動機構により上記カッターを移動させて記録媒体を切
離す制御手段と、を備えている。
稿の画像情報を読取る画像読取手段と、上記画像読取手
段にて読取られた画像情報を加工する画像加工手段と、
上記画像加工手段にて加工された画像情報に基づいて記
録媒体に画像を形成する画像形成手段と、のこぎり刃を
有し、上記画像形成手段にて画像が形成された記録媒体
に向って移動されるカッターと、上記のこぎり刃が記録
媒体を完全に通過され記録媒体が切断される第1の位置
および上記のこぎり刃が記録媒体を途中まで通過され記
録媒体にミシン目が形成される第2の位置へ上記カッタ
ーを選択的に移動する移動機構と、を有する切離し手段
と、上記画像形成手段にて画像が形成された記録媒体を
上記切離し手段を通して搬送する搬送手段と、上記切離
し手段による記録媒体の切離し位置を設定し、この切離
し位置に合わせて上記画像加工手段による画像情報の加
工条件を設定し、上記第1および第2の位置のいずれか
一方を選択する設定手段と、上記設定手段にて設定され
た切離し位置が上記切離し手段と一致した際に上記搬送
手段を停止し、上記設定手段にて選択された位置へ上記
移動機構により上記カッターを移動させて記録媒体を切
離す制御手段と、を備えている。
【0014】更に、この発明によれば、画像情報に基づ
いて記録媒体に画像を形成し、のこぎり刃を有し、該の
こぎり刃が記録媒体を完全に通過され記録媒体が切断さ
れる第1の位置および上記のこぎり刃が記録媒体を途中
まで通過され記録媒体にミシン目が形成される第2の位
置へ選択的に移動されるカッターを用意し、画像が形成
された記録媒体を上記カッターを通して搬送し、記録媒
体の切離し位置を設定するとともに、上記第1および第
2の位置のいずれか一方を選択し、上記切離し位置が上
記カッターと一致した際に記録媒体の搬送を停止し、記
録媒体の切断を選択した場合に上記カッターを上記第1
の位置へ移動して記録媒体を切断し、記録媒体へのミシ
ン目形成を選択した場合に上記カッターを上記第2の位
置へ移動して記録媒体にミシン目を形成する。
いて記録媒体に画像を形成し、のこぎり刃を有し、該の
こぎり刃が記録媒体を完全に通過され記録媒体が切断さ
れる第1の位置および上記のこぎり刃が記録媒体を途中
まで通過され記録媒体にミシン目が形成される第2の位
置へ選択的に移動されるカッターを用意し、画像が形成
された記録媒体を上記カッターを通して搬送し、記録媒
体の切離し位置を設定するとともに、上記第1および第
2の位置のいずれか一方を選択し、上記切離し位置が上
記カッターと一致した際に記録媒体の搬送を停止し、記
録媒体の切断を選択した場合に上記カッターを上記第1
の位置へ移動して記録媒体を切断し、記録媒体へのミシ
ン目形成を選択した場合に上記カッターを上記第2の位
置へ移動して記録媒体にミシン目を形成する。
【0015】更にまた、この発明によれば、所定の加工
条件に基づいて画像情報を加工し、この加工された画像
情報に基づいて記録媒体に画像を形成し、のこぎり刃を
有し、該のこぎり刃が記録媒体を完全に通過され記録媒
体が切断される第1の位置および上記のこぎり刃が記録
媒体を途中まで通過され記録媒体にミシン目が形成され
る第2の位置へ選択的に移動されるカッターを用意し、
画像が形成された記録媒体を上記カッターを通して搬送
し、記録媒体の切離し位置を設定するとともに、上記第
1および第2の位置のいずれか一方を選択し、上記切離
し位置が上記カッターと一致した際に記録媒体の搬送を
停止し、記録媒体の切断を選択した場合に上記カッター
を上記第1の位置へ移動して記録媒体を切断し、記録媒
体へのミシン目形成を選択した場合に上記カッターを上
記第2の位置へ移動して記録媒体にミシン目を形成する
画像形成方法において、上記加工条件は、上記切離し位
置に合わせて設定される。
条件に基づいて画像情報を加工し、この加工された画像
情報に基づいて記録媒体に画像を形成し、のこぎり刃を
有し、該のこぎり刃が記録媒体を完全に通過され記録媒
体が切断される第1の位置および上記のこぎり刃が記録
媒体を途中まで通過され記録媒体にミシン目が形成され
る第2の位置へ選択的に移動されるカッターを用意し、
画像が形成された記録媒体を上記カッターを通して搬送
し、記録媒体の切離し位置を設定するとともに、上記第
1および第2の位置のいずれか一方を選択し、上記切離
し位置が上記カッターと一致した際に記録媒体の搬送を
停止し、記録媒体の切断を選択した場合に上記カッター
を上記第1の位置へ移動して記録媒体を切断し、記録媒
体へのミシン目形成を選択した場合に上記カッターを上
記第2の位置へ移動して記録媒体にミシン目を形成する
画像形成方法において、上記加工条件は、上記切離し位
置に合わせて設定される。
【0016】この発明に係る画像形成装置によれば、画
像情報に基づいて記録媒体に画像が形成される。画像が
形成された記録媒体は、搬送手段にて切断手段を通して
搬送され、設定手段によって設定された切断位置が切断
手段と一致した際に停止される。そして、切断手段が作
動されて記録媒体が切断位置で切断される。
像情報に基づいて記録媒体に画像が形成される。画像が
形成された記録媒体は、搬送手段にて切断手段を通して
搬送され、設定手段によって設定された切断位置が切断
手段と一致した際に停止される。そして、切断手段が作
動されて記録媒体が切断位置で切断される。
【0017】また、この発明に係る他の画像形成装置に
よれば、画像が形成された記録媒体は、搬送手段にてミ
シン目形成手段を通して搬送され、設定手段によって設
定されたミシン目形成位置が切断手段と一致した際に停
止される。そして、切断手段が作動されて記録媒体にミ
シン目が形成される。
よれば、画像が形成された記録媒体は、搬送手段にてミ
シン目形成手段を通して搬送され、設定手段によって設
定されたミシン目形成位置が切断手段と一致した際に停
止される。そして、切断手段が作動されて記録媒体にミ
シン目が形成される。
【0018】更に、この発明に係る他の画像形成装置に
よれば、画像が形成された記録媒体は、搬送手段にて切
離し手段を通して搬送され、設定手段によって設定され
た切離し位置が切離し手段と一致した際に停止される。
そして、設定手段にて記録媒体の切断が選択された場
合、のこぎり刃を有するカッターが移動機構により第1
の位置へ移動され記録媒体が切離し位置で切断され、設
定手段にて記録媒体へのミシン目形成が選択された場
合、カッターが移動機構により第2の位置へ移動され記
録媒体にミシン目が形成される。
よれば、画像が形成された記録媒体は、搬送手段にて切
離し手段を通して搬送され、設定手段によって設定され
た切離し位置が切離し手段と一致した際に停止される。
そして、設定手段にて記録媒体の切断が選択された場
合、のこぎり刃を有するカッターが移動機構により第1
の位置へ移動され記録媒体が切離し位置で切断され、設
定手段にて記録媒体へのミシン目形成が選択された場
合、カッターが移動機構により第2の位置へ移動され記
録媒体にミシン目が形成される。
【0019】従って、記録媒体に画像を形成すると同時
に所望の切離し位置で記録媒体を容易に切離す(切断或
いはミシン目形成)ことができる。このため、画像形成
後にカッターやはさみ等を用いて手作業にて記録媒体を
切離す必要がなく、切離しの手間が低減される。また、
鋭利な刃物を用いずに記録媒体の切離しが可能となり、
作業中に手を切る危険性がなくなるとともに、記録媒体
を所望の切離し位置で容易に切離すことができる。
に所望の切離し位置で記録媒体を容易に切離す(切断或
いはミシン目形成)ことができる。このため、画像形成
後にカッターやはさみ等を用いて手作業にて記録媒体を
切離す必要がなく、切離しの手間が低減される。また、
鋭利な刃物を用いずに記録媒体の切離しが可能となり、
作業中に手を切る危険性がなくなるとともに、記録媒体
を所望の切離し位置で容易に切離すことができる。
【0020】更にまた、この発明に係る他の画像形成装
置によれば、設定手段にて設定された切離し位置に合わ
せて画像加工手段にて画像情報が加工され、加工された
画像情報に基づいて記録媒体に画像が形成される。画像
が形成された記録媒体は、搬送手段にて切離し手段を通
して搬送され、設定手段によって設定された切離し位置
が切離し手段と一致した際に停止される。そして、設定
手段にて記録媒体の切断が選択された場合、のこぎり刃
を有するカッターが移動機構により第1の位置へ移動さ
れ記録媒体が切離し位置で切断され、設定手段にて記録
媒体へのミシン目形成が選択された場合、カッターが移
動機構により第2の位置へ移動され記録媒体にミシン目
が形成される。
置によれば、設定手段にて設定された切離し位置に合わ
せて画像加工手段にて画像情報が加工され、加工された
画像情報に基づいて記録媒体に画像が形成される。画像
が形成された記録媒体は、搬送手段にて切離し手段を通
して搬送され、設定手段によって設定された切離し位置
が切離し手段と一致した際に停止される。そして、設定
手段にて記録媒体の切断が選択された場合、のこぎり刃
を有するカッターが移動機構により第1の位置へ移動さ
れ記録媒体が切離し位置で切断され、設定手段にて記録
媒体へのミシン目形成が選択された場合、カッターが移
動機構により第2の位置へ移動され記録媒体にミシン目
が形成される。
【0021】従って、画像が形成された記録媒体を所望
の切離し位置で容易に切離すことができるとともに、画
像情報を回転、変倍、または複部数コピーし、記録媒体
に形成された画像に対して所望の方向に記録媒体を切離
すことができる。
の切離し位置で容易に切離すことができるとともに、画
像情報を回転、変倍、または複部数コピーし、記録媒体
に形成された画像に対して所望の方向に記録媒体を切離
すことができる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながらこの発
明の実施の形態について詳細に説明する。図1は、本発
明に係る画像形成装置としての複合デジタル複写機1
(以下、単に複写機1と称する)の全体構成を概略的に
示している。この複写機1は略矩形箱状の本体80を備
え、この本体80内には原稿の画像情報を読取る画像読
取手段として作用するスキャナ部140およびこの画像
情報に基づいて画像を形成する画像形成手段として作用
するプリンタ部160が設けられている。本体80の上
面には原稿載置台2が形成されているとともに、原稿自
動給送装置200(以下、ADF200と称する)が装
着されている。
明の実施の形態について詳細に説明する。図1は、本発
明に係る画像形成装置としての複合デジタル複写機1
(以下、単に複写機1と称する)の全体構成を概略的に
示している。この複写機1は略矩形箱状の本体80を備
え、この本体80内には原稿の画像情報を読取る画像読
取手段として作用するスキャナ部140およびこの画像
情報に基づいて画像を形成する画像形成手段として作用
するプリンタ部160が設けられている。本体80の上
面には原稿載置台2が形成されているとともに、原稿自
動給送装置200(以下、ADF200と称する)が装
着されている。
【0023】ADF200は、カバー本体21の後端縁
部が、複写機本体80の上面後端縁部に図示しないヒン
ジ装置を介して開閉自在に取付けられ、必要に応じてA
DF200全体を回動変位させて原稿載置台2上を開放
し得る構成となっている。
部が、複写機本体80の上面後端縁部に図示しないヒン
ジ装置を介して開閉自在に取付けられ、必要に応じてA
DF200全体を回動変位させて原稿載置台2上を開放
し得る構成となっている。
【0024】カバー本体21の上面やや左方向部位に
は、複数枚の原稿を一括保持し得る原稿給紙台22が設
けられている。ADF200の一端側には、原稿を順次
一枚ずつ取出し原稿載置台2の一端側(図中左端側)に
供給する給送機構23が設けられている。給送機構23
は、原稿を取出すためのピックアップローラ27、原稿
をピックアップローラ27に押付けるウエイト板28、
原稿給紙台22への原稿のセット状態を検知する原稿検
知センサとしてのエンプテイセンサ29等を備えてい
る。
は、複数枚の原稿を一括保持し得る原稿給紙台22が設
けられている。ADF200の一端側には、原稿を順次
一枚ずつ取出し原稿載置台2の一端側(図中左端側)に
供給する給送機構23が設けられている。給送機構23
は、原稿を取出すためのピックアップローラ27、原稿
をピックアップローラ27に押付けるウエイト板28、
原稿給紙台22への原稿のセット状態を検知する原稿検
知センサとしてのエンプテイセンサ29等を備えてい
る。
【0025】さらに、ピックアップローラ27の原稿取
出し方向には、給紙ローラ31が配置され、確実に原稿
が一枚ずつ給送されるようになっている。原稿載置台2
の上面には、これを覆う原稿搬送ベルト37が張設され
ている。原稿搬送ベルト37は、一対のベルトローラ4
0、40に掛渡された外表面が白色の幅広無端ベルトか
らなり、ベルト駆動機構(図示しない)によって正逆両
方向に走行し得る構成となっている。また、原稿搬送ベ
ルト37の内周部の裏面側には、ベルト面を原稿載置台
2上に押さえ付けるための複数のベルト押えローラ41
…およびADF200の開閉状態を検知するセットスイ
ッチ(図示せず)が設けられている。そして、上記給送
機構23によって給送された原稿を、原稿載置台2の一
端側(左端側)から他端側(右端側)に搬送する。
出し方向には、給紙ローラ31が配置され、確実に原稿
が一枚ずつ給送されるようになっている。原稿載置台2
の上面には、これを覆う原稿搬送ベルト37が張設され
ている。原稿搬送ベルト37は、一対のベルトローラ4
0、40に掛渡された外表面が白色の幅広無端ベルトか
らなり、ベルト駆動機構(図示しない)によって正逆両
方向に走行し得る構成となっている。また、原稿搬送ベ
ルト37の内周部の裏面側には、ベルト面を原稿載置台
2上に押さえ付けるための複数のベルト押えローラ41
…およびADF200の開閉状態を検知するセットスイ
ッチ(図示せず)が設けられている。そして、上記給送
機構23によって給送された原稿を、原稿載置台2の一
端側(左端側)から他端側(右端側)に搬送する。
【0026】ADF200の右側部位に排紙機構38が
設けられ、排紙機構38は、搬送ローラ44と、この搬
送ローラ44に原稿を押付けるピンチローラ45と、排
紙方向に送られる原稿の後端を検出する排紙センサ46
等が設けられている。原稿排出路の下流側には、排紙ロ
ーラ48が配設されている。また、原稿排出路には、原
稿を表裏逆にして原稿載置台2に導くためにゲート82
が設けられ、原稿を両面複写可能としている。
設けられ、排紙機構38は、搬送ローラ44と、この搬
送ローラ44に原稿を押付けるピンチローラ45と、排
紙方向に送られる原稿の後端を検出する排紙センサ46
等が設けられている。原稿排出路の下流側には、排紙ロ
ーラ48が配設されている。また、原稿排出路には、原
稿を表裏逆にして原稿載置台2に導くためにゲート82
が設けられ、原稿を両面複写可能としている。
【0027】スキャナ部140は、光源としての露光ラ
ンプ6、ミラー15を設置した第1キャリッジ7、光路
を折曲げるミラー8a,8bを設置した第2キャリッジ
9、レンズ10、反射光を受光する光電変換部11、こ
れら各部の位置を変更する駆動系(図示しない)、およ
び光電変換部11の出力つまり画像データをアナログデ
ータからデジタルデータに変換するA/D変換部(図示
せず)により構成されている。
ンプ6、ミラー15を設置した第1キャリッジ7、光路
を折曲げるミラー8a,8bを設置した第2キャリッジ
9、レンズ10、反射光を受光する光電変換部11、こ
れら各部の位置を変更する駆動系(図示しない)、およ
び光電変換部11の出力つまり画像データをアナログデ
ータからデジタルデータに変換するA/D変換部(図示
せず)により構成されている。
【0028】上記第1、第2キャリッジ7、9は、互い
にタイミングベルト(図示しない)で結ばれており、第
2キャリッジ9は第1キャリッジ7の1/2の速さで同
じ方向に移動される。これにより、レンズ10までの光
路長が一定になるように走査できるようになっている。
上記レンズ10は、焦点距離固定で、変倍時に光軸方向
へ移動される。
にタイミングベルト(図示しない)で結ばれており、第
2キャリッジ9は第1キャリッジ7の1/2の速さで同
じ方向に移動される。これにより、レンズ10までの光
路長が一定になるように走査できるようになっている。
上記レンズ10は、焦点距離固定で、変倍時に光軸方向
へ移動される。
【0029】上記光電変換部11は、原稿からの反射光
を光電変換するするもので、たとえばCCD形ラインイ
メージセンサなどを主体に構成される。この場合、原稿
の1画素がCCDセンサの1つの素子に対応している。
上記光電変換部11の出力はA/D変換部へ出力され
る。
を光電変換するするもので、たとえばCCD形ラインイ
メージセンサなどを主体に構成される。この場合、原稿
の1画素がCCDセンサの1つの素子に対応している。
上記光電変換部11の出力はA/D変換部へ出力され
る。
【0030】上記第1、第2キャリッジ7、9、ミラー
8a、8bの移動は、それぞれステッピングモータ(図
示しない)により行われる。上記第1、第2キャリッジ
7、9は、上記ステッピングモータの回転軸に連結され
たドライブプーリ(図示しない)とアイドルプーリ(図
示しない)との間に掛渡されたタイミングベルト(図示
しない)の動作に応じて移動される。上記レンズ10
は、対応するステッピングモータ(図示しない)により
スパイラルシャフト(図示しない)が回転し、このスパ
イラルの動きによって光軸方向へ移動される。
8a、8bの移動は、それぞれステッピングモータ(図
示しない)により行われる。上記第1、第2キャリッジ
7、9は、上記ステッピングモータの回転軸に連結され
たドライブプーリ(図示しない)とアイドルプーリ(図
示しない)との間に掛渡されたタイミングベルト(図示
しない)の動作に応じて移動される。上記レンズ10
は、対応するステッピングモータ(図示しない)により
スパイラルシャフト(図示しない)が回転し、このスパ
イラルの動きによって光軸方向へ移動される。
【0031】60は電光変換部(半導体レーザ)で、こ
の電光変換部60に対応してコリメートレンズ62、ポ
リゴンミラー(多面反射鏡)64、レンズ66、反射鏡
68,70、レンズ72が配置され、露光装置52から
レーザ光を感光体ドラム50に照射する。
の電光変換部60に対応してコリメートレンズ62、ポ
リゴンミラー(多面反射鏡)64、レンズ66、反射鏡
68,70、レンズ72が配置され、露光装置52から
レーザ光を感光体ドラム50に照射する。
【0032】プリンタ部160は、たとえばレーザ光学
系と転写紙に画像形成が可能な電子写真方式を組み合せ
ている。すなわち、プリンタ部160は、装置内のほぼ
中央部に回転自在に軸支された感光体ドラム50を有
し、この感光体ドラム50の周囲には、露光装置52、
現像装置54、転写チャージャ55、剥離チャージャ5
6、清掃チャージャ57、除電チャージャ58及び帯電
チャージャ59が順に配置されている。
系と転写紙に画像形成が可能な電子写真方式を組み合せ
ている。すなわち、プリンタ部160は、装置内のほぼ
中央部に回転自在に軸支された感光体ドラム50を有
し、この感光体ドラム50の周囲には、露光装置52、
現像装置54、転写チャージャ55、剥離チャージャ5
6、清掃チャージャ57、除電チャージャ58及び帯電
チャージャ59が順に配置されている。
【0033】感光体ドラム50は、帯電チャージャ59
によって一様に帯電されるとともに、スキャナ部140
からレーザ光を出力して感光体ドラム50上に原稿の画
像を結像し、静電潜像が形成される。
によって一様に帯電されるとともに、スキャナ部140
からレーザ光を出力して感光体ドラム50上に原稿の画
像を結像し、静電潜像が形成される。
【0034】そして、感光体ドラム50上に形成された
静電潜像は、現像装置54により現像され、後述する給
紙カセット30からレジストローラ53を介して送紙さ
れる記録媒体としてのコピ−用紙P上に現像画像が転写
チャージャ55により転写される。この転写チャージャ
55による転写後のコピ−用紙Pは、ACコロナ放電に
よる剥離チャージャ56により剥離されて、搬送ベルト
を介して定着器72に搬送され、この定着器72によっ
て現像画像が溶融定着されたコピ−用紙Pは、排紙ロ−
ラ対73により排紙トレイ74上に排出される。
静電潜像は、現像装置54により現像され、後述する給
紙カセット30からレジストローラ53を介して送紙さ
れる記録媒体としてのコピ−用紙P上に現像画像が転写
チャージャ55により転写される。この転写チャージャ
55による転写後のコピ−用紙Pは、ACコロナ放電に
よる剥離チャージャ56により剥離されて、搬送ベルト
を介して定着器72に搬送され、この定着器72によっ
て現像画像が溶融定着されたコピ−用紙Pは、排紙ロ−
ラ対73により排紙トレイ74上に排出される。
【0035】また、定着部72と排紙ローラー対73と
の間の搬送路上には、搬送されるコピー用紙Pを所定の
切断位置で切断し、或いは所定のミシン目形成位置でミ
シン目を形成する後述する切断部180が設けられてい
る。
の間の搬送路上には、搬送されるコピー用紙Pを所定の
切断位置で切断し、或いは所定のミシン目形成位置でミ
シン目を形成する後述する切断部180が設けられてい
る。
【0036】一方、前記コピ−用紙Pへの現像画像の転
写・剥離後の感光体ドラム50上に残留した現像剤は、
清掃チャージャ57により清掃され、除電チャージャ5
8により感光体ドラム50上の電位を一定のレベル以下
にして、次のコピ−動作を可能にしている。
写・剥離後の感光体ドラム50上に残留した現像剤は、
清掃チャージャ57により清掃され、除電チャージャ5
8により感光体ドラム50上の電位を一定のレベル以下
にして、次のコピ−動作を可能にしている。
【0037】また、図中30は前記複写機本体のフロン
ト側より着脱自在に上下複数段に装着された給紙カセッ
トである。この給紙カセット30は、コピー用紙Pが収
納された筐体であるカセットケース31からなり、この
カセットケース31の取出し端部は、用紙取出し方向に
向け傾斜させてなる構成を有する。そして、給紙カセッ
ト30のカセットケース31内に収納されたコピー用紙
Pは、ピックアップローラ81にて最上層からピックア
ップされて取り出される。
ト側より着脱自在に上下複数段に装着された給紙カセッ
トである。この給紙カセット30は、コピー用紙Pが収
納された筐体であるカセットケース31からなり、この
カセットケース31の取出し端部は、用紙取出し方向に
向け傾斜させてなる構成を有する。そして、給紙カセッ
ト30のカセットケース31内に収納されたコピー用紙
Pは、ピックアップローラ81にて最上層からピックア
ップされて取り出される。
【0038】このピックアップローラ81にて取り出さ
れてカセットケース31の取出し端部側に送り込まれた
コピー用紙Pは、カセットケース31の取出し端部の内
側上方に設置された給紙ローラ84と分離ローラ(また
は分離パッド)85とからなる用紙分離部にて一枚ずつ
分離されて、プリンタ部160に向けて搬送される。
れてカセットケース31の取出し端部側に送り込まれた
コピー用紙Pは、カセットケース31の取出し端部の内
側上方に設置された給紙ローラ84と分離ローラ(また
は分離パッド)85とからなる用紙分離部にて一枚ずつ
分離されて、プリンタ部160に向けて搬送される。
【0039】給紙カセット30からプリンタ部160に
向う搬送路上には、搬送されるコピー用紙Pの先端位置
を整位するレジストローラー20および53が順に設け
られている。レジストローラー20および53の間に
は、コピー用紙Pの通過を検知するとともに通過検知を
条件にレジストローラー20の停止指令を発するペーパ
ーストップスイッチ51が設けられている。
向う搬送路上には、搬送されるコピー用紙Pの先端位置
を整位するレジストローラー20および53が順に設け
られている。レジストローラー20および53の間に
は、コピー用紙Pの通過を検知するとともに通過検知を
条件にレジストローラー20の停止指令を発するペーパ
ーストップスイッチ51が設けられている。
【0040】レジストローラー20により搬送されたコ
ピー用紙Pの先端がペーパーストップスイッチ51を通
過すると、レジストローラー20が停止され、コピー用
紙Pの先端が停止されているレジストローラー53に当
接して整位される。その後、感光体ドラム50の回転に
同期してレジストローラー53が回転され、コピー用紙
Pは感光体ドラム50タイミング調整されて感光体ドラ
ム50へ送られる。
ピー用紙Pの先端がペーパーストップスイッチ51を通
過すると、レジストローラー20が停止され、コピー用
紙Pの先端が停止されているレジストローラー53に当
接して整位される。その後、感光体ドラム50の回転に
同期してレジストローラー53が回転され、コピー用紙
Pは感光体ドラム50タイミング調整されて感光体ドラ
ム50へ送られる。
【0041】以下、上述した切断部180の構成につい
て、図2乃至図4を用いて詳細に説明する。切断部18
0は上部カッター181を備え、この上部カッター18
1は、搬送されるコピー用紙Pの最大幅(A3短手方向
長さ)を超える十分な長さを有しているとともに搬送路
を略直角に横切る方向に延びている。上部カッター18
1の両端は、複写機1の本体80等に固設された一対の
支持部材182に形成されたスリット182a内に摺動
可能に保持されている。スリット182aは搬送路に垂
直な方向、即ちコピー用紙Pの表面に垂直な方向(以
下、単に上下方向とする)に延びていることから、上部
カッター181は、搬送路に垂直な面内で上下方向に移
動可能となっている。
て、図2乃至図4を用いて詳細に説明する。切断部18
0は上部カッター181を備え、この上部カッター18
1は、搬送されるコピー用紙Pの最大幅(A3短手方向
長さ)を超える十分な長さを有しているとともに搬送路
を略直角に横切る方向に延びている。上部カッター18
1の両端は、複写機1の本体80等に固設された一対の
支持部材182に形成されたスリット182a内に摺動
可能に保持されている。スリット182aは搬送路に垂
直な方向、即ちコピー用紙Pの表面に垂直な方向(以
下、単に上下方向とする)に延びていることから、上部
カッター181は、搬送路に垂直な面内で上下方向に移
動可能となっている。
【0042】搬送路の下側には、固定の下部カッター1
83が設けられている。下部カッター183は、上部カ
ッター181と噛み合う位置で上部カッター181と平
行に配置され、上部カッター181が下降した際に上部
カッター181との間でコピー用紙Pを切断する。ま
た、搬送路の下側には、定着部72を通過したコピー用
紙Pを搬送するための搬送手段として作用する搬送機構
75が設けられている。搬送機構75は、搬送路に沿っ
て下部カッター183の両側に設けられた搬送ベルト7
5a、75bを備え、各搬送ベルト75a、75bは一
対の搬送ローラー76に巻回されている。各搬送ローラ
ー76は、パルスモーター78により回転駆動される。
従って、搬送ベルト75a、75bは、搬送ローラー7
6の回転により無端走行され、コピー用紙Pを下部カッ
ター183の上方を通して搬送する。尚、パルスモータ
ー78は、レジストローラー53にも接続され、搬送ロ
ーラー76とともにレジストローラー53も回転するよ
うになっている。
83が設けられている。下部カッター183は、上部カ
ッター181と噛み合う位置で上部カッター181と平
行に配置され、上部カッター181が下降した際に上部
カッター181との間でコピー用紙Pを切断する。ま
た、搬送路の下側には、定着部72を通過したコピー用
紙Pを搬送するための搬送手段として作用する搬送機構
75が設けられている。搬送機構75は、搬送路に沿っ
て下部カッター183の両側に設けられた搬送ベルト7
5a、75bを備え、各搬送ベルト75a、75bは一
対の搬送ローラー76に巻回されている。各搬送ローラ
ー76は、パルスモーター78により回転駆動される。
従って、搬送ベルト75a、75bは、搬送ローラー7
6の回転により無端走行され、コピー用紙Pを下部カッ
ター183の上方を通して搬送する。尚、パルスモータ
ー78は、レジストローラー53にも接続され、搬送ロ
ーラー76とともにレジストローラー53も回転するよ
うになっている。
【0043】上部カッター181の一端側には、上部カ
ッター181を上下方向に移動させる移動機構190が
設けられている。移動機構190は、正逆両方向に回転
可能な可逆回転型モーター191と、可逆回転型モータ
ー191の回転軸191aに軸着された歯車192と、
その周面上の偏心した位置に突設されたカムピン193
aを有するカム付歯車193と、歯車192およびカム
付歯車193に掛渡され無端走行されるベルト194
と、一端がカムピン193に回動自在に取付けられ、他
端が上部カッター181の一端側に連結されたアーム部
材195と、を備えている。
ッター181を上下方向に移動させる移動機構190が
設けられている。移動機構190は、正逆両方向に回転
可能な可逆回転型モーター191と、可逆回転型モータ
ー191の回転軸191aに軸着された歯車192と、
その周面上の偏心した位置に突設されたカムピン193
aを有するカム付歯車193と、歯車192およびカム
付歯車193に掛渡され無端走行されるベルト194
と、一端がカムピン193に回動自在に取付けられ、他
端が上部カッター181の一端側に連結されたアーム部
材195と、を備えている。
【0044】尚、搬送ローラー76を回転駆動するパル
スモーター78はモーターコントローラー82に接続さ
れ、移動機構190を駆動する可逆回転型モーター19
1はモーターコントローラー84に接続されている。ま
た、各モーターコントローラー82、84は、後述する
切断部CPUに接続されている。
スモーター78はモーターコントローラー82に接続さ
れ、移動機構190を駆動する可逆回転型モーター19
1はモーターコントローラー84に接続されている。ま
た、各モーターコントローラー82、84は、後述する
切断部CPUに接続されている。
【0045】上部カッター181は、図3に示すよう
に、のこぎり刃181aを有している。また、下部カッ
ター183は,のこぎり刃181aと略同じ長さの直線
状の刃を有している。従って、下部カッター183に対
する上部カッター181の上下方向の移動量を制御する
ことにより、コピー用紙Pを所定の切断位置(切離し位
置またはミシン目形成位置)で切断し、或いはこの位置
でコピー用紙Pにミシン目を形成することができる。
に、のこぎり刃181aを有している。また、下部カッ
ター183は,のこぎり刃181aと略同じ長さの直線
状の刃を有している。従って、下部カッター183に対
する上部カッター181の上下方向の移動量を制御する
ことにより、コピー用紙Pを所定の切断位置(切離し位
置またはミシン目形成位置)で切断し、或いはこの位置
でコピー用紙Pにミシン目を形成することができる。
【0046】つまり、図4(a)に示すように、コピー
用紙Pを切断する場合には、所定のタイミングでパルス
モーター78を停止してコピー用紙Pの搬送を停止し、
モーター191を一方向に一回転させて上部カッター1
81を最下端の位置まで下降させる。これにより、上部
カッター181ののこぎり刃181aが下部カッター1
83と完全に噛み合いコピー用紙Pが完全に切断され
る。
用紙Pを切断する場合には、所定のタイミングでパルス
モーター78を停止してコピー用紙Pの搬送を停止し、
モーター191を一方向に一回転させて上部カッター1
81を最下端の位置まで下降させる。これにより、上部
カッター181ののこぎり刃181aが下部カッター1
83と完全に噛み合いコピー用紙Pが完全に切断され
る。
【0047】一方、図4(b)に示すように、コピー用
紙Pにミシン目を形成する場合には、所定のタイミング
でパスルモーター78を停止してコピー用紙Pの搬送を
停止し、モーターコントローラー84によりモーター1
91を一方向に回転させて回転の途中でモーター191
を逆方向に回転させる。尚、この回転量は、上部カッタ
ー181ののこぎり刃181aが下部カッター183と
僅かに噛み合う位置まで上部カッター181が下降する
ようにモーターコントローラー84により制御する。こ
れにより、コピー用紙Pに図4(b)に示すようなミシ
ン目を形成することができる。
紙Pにミシン目を形成する場合には、所定のタイミング
でパスルモーター78を停止してコピー用紙Pの搬送を
停止し、モーターコントローラー84によりモーター1
91を一方向に回転させて回転の途中でモーター191
を逆方向に回転させる。尚、この回転量は、上部カッタ
ー181ののこぎり刃181aが下部カッター183と
僅かに噛み合う位置まで上部カッター181が下降する
ようにモーターコントローラー84により制御する。こ
れにより、コピー用紙Pに図4(b)に示すようなミシ
ン目を形成することができる。
【0048】次に、上記のように構成された複写機1の
制御系について説明する。図5乃至図8は、複写機1の
制御回路を示す。図5は制御手段として作用するCPU
部を、図6はスキャナ部140を、図7はプリンタ部1
60を、図8は切断部180を示す。図5に示すメイン
CPU100には、図6に示すスキャナCPU130、
図7に示すプリンタCPU150、および図8に示す切
断部CPU170が接続されている。
制御系について説明する。図5乃至図8は、複写機1の
制御回路を示す。図5は制御手段として作用するCPU
部を、図6はスキャナ部140を、図7はプリンタ部1
60を、図8は切断部180を示す。図5に示すメイン
CPU100には、図6に示すスキャナCPU130、
図7に示すプリンタCPU150、および図8に示す切
断部CPU170が接続されている。
【0049】図5に示すメインCPU100には、RO
M102、RAM104、画像メモリ106、タイマ1
08、内部インタフェース110、および読取った画像
を加工(回転、変倍、複部数コピー)する画像加工手段
として作用する画像加工部112が接続されている。内
部インタフェース110には図9に示すような操作パネ
ル120(設定手段)が接続されている。操作パネル1
20には、切断・ミシン目選択ボタン121、テンキー
122、切断・ミシン目サイズボタン123、縦横変換
ボタン124等が配置されている。
M102、RAM104、画像メモリ106、タイマ1
08、内部インタフェース110、および読取った画像
を加工(回転、変倍、複部数コピー)する画像加工手段
として作用する画像加工部112が接続されている。内
部インタフェース110には図9に示すような操作パネ
ル120(設定手段)が接続されている。操作パネル1
20には、切断・ミシン目選択ボタン121、テンキー
122、切断・ミシン目サイズボタン123、縦横変換
ボタン124等が配置されている。
【0050】図6に示すスキャナCPU130には、照
明ランプ6を制御するランプ制御部131と、走査モー
タ132を制御するモータドライバ133と、センサ、
スイッチ、ソレノイド類134を駆動制御する駆動部1
35と、が接続されている。また、スキャナCPU13
0には、光電変換部11からの画像情報について画像処
理するためのA/D変換回路136、解像度変換回路1
37、シェーディング補正回路138、画質改善回路1
39、2値化回路141が接続されている。
明ランプ6を制御するランプ制御部131と、走査モー
タ132を制御するモータドライバ133と、センサ、
スイッチ、ソレノイド類134を駆動制御する駆動部1
35と、が接続されている。また、スキャナCPU13
0には、光電変換部11からの画像情報について画像処
理するためのA/D変換回路136、解像度変換回路1
37、シェーディング補正回路138、画質改善回路1
39、2値化回路141が接続されている。
【0051】図7に示すプリンタCPU150には、メ
インモータ151を駆動するメインモータドライバ15
2と、センサ、スイッチ、ソレノイド類153(ペーパ
ーストップスイッチ51を含む)を駆動制御する駆動部
154と、定着ランプ155を制御する定着ランプ制御
部156と、帯電チャージャ59、転写チャージャ5
5、剥離チャージャ56、PCCチャージャ157を制
御する高圧出力制御部158と、除電ランプ159を制
御する除電ランプ制御部161と、給紙ローラ84、ピ
ックアップローラ81用の給紙モータ162およびレジ
ストローラー20、53を回転駆動するパルスモーター
163を制御するモーターコントローラー164と、電
光変換部(レーザダイオード)60、ポリゴンモータ1
65用のレーザ駆動回路166を制御する変調回路16
7と、が接続されている。
インモータ151を駆動するメインモータドライバ15
2と、センサ、スイッチ、ソレノイド類153(ペーパ
ーストップスイッチ51を含む)を駆動制御する駆動部
154と、定着ランプ155を制御する定着ランプ制御
部156と、帯電チャージャ59、転写チャージャ5
5、剥離チャージャ56、PCCチャージャ157を制
御する高圧出力制御部158と、除電ランプ159を制
御する除電ランプ制御部161と、給紙ローラ84、ピ
ックアップローラ81用の給紙モータ162およびレジ
ストローラー20、53を回転駆動するパルスモーター
163を制御するモーターコントローラー164と、電
光変換部(レーザダイオード)60、ポリゴンモータ1
65用のレーザ駆動回路166を制御する変調回路16
7と、が接続されている。
【0052】図8に示す切断部CPU170には、パル
スモーター78を駆動制御するモーターコントローラー
82と、可逆回転型モーター191を駆動制御するモー
ターコントローラー84と、が接続されている。駆動モ
ーターには搬送ローラー76が接続され、可逆回転型モ
ーター191には移動機構190を介して上部カッター
181が接続されている。
スモーター78を駆動制御するモーターコントローラー
82と、可逆回転型モーター191を駆動制御するモー
ターコントローラー84と、が接続されている。駆動モ
ーターには搬送ローラー76が接続され、可逆回転型モ
ーター191には移動機構190を介して上部カッター
181が接続されている。
【0053】尚、モーターコントローラー82、パルス
モーター78、搬送ローラー76、および搬送ベルト7
5a,75bは、コピー用紙Pを一定の速度で搬送する
搬送手段として作用し、モーターコントローラー84、
可逆回転型モーター191、移動機構190、上部カッ
ター181、および下部カッター183は、コピー用紙
Pを所定の切断位置で切断する切断手段(切離し手段)
として作用する。
モーター78、搬送ローラー76、および搬送ベルト7
5a,75bは、コピー用紙Pを一定の速度で搬送する
搬送手段として作用し、モーターコントローラー84、
可逆回転型モーター191、移動機構190、上部カッ
ター181、および下部カッター183は、コピー用紙
Pを所定の切断位置で切断する切断手段(切離し手段)
として作用する。
【0054】次に、上述のように構成された複写機1の
複写動作について説明する。まず、ADF200を介し
て、或いはADF200を開放して原稿載置台2上に原
稿を載置する。そして、原稿載置台2に置かれた原稿を
照明ランプ6で照射し、この照明短婦6を走査モ―タ1
32で動かして走査する。原稿からの反射光つまり画像
はミラ―15,8a,8bで反射され、レンズ10を通
して光電変換部(CCD)11に結像される。
複写動作について説明する。まず、ADF200を介し
て、或いはADF200を開放して原稿載置台2上に原
稿を載置する。そして、原稿載置台2に置かれた原稿を
照明ランプ6で照射し、この照明短婦6を走査モ―タ1
32で動かして走査する。原稿からの反射光つまり画像
はミラ―15,8a,8bで反射され、レンズ10を通
して光電変換部(CCD)11に結像される。
【0055】照明ランプ・ミラ―は、センサにより初期
位置が決められ、走査長に応じて走査モ―タ132の駆
動量を変えて原稿を走査する。光電変換部11に結像さ
れた画像はA/D変換回路136等により、電気信号と
して処理される(以上、図6に示すスキャナ部)。
位置が決められ、走査長に応じて走査モ―タ132の駆
動量を変えて原稿を走査する。光電変換部11に結像さ
れた画像はA/D変換回路136等により、電気信号と
して処理される(以上、図6に示すスキャナ部)。
【0056】一方、給紙ロ―ラ84を駆動してカセット
31(又は呼出しトレイ)よりコピー用紙Pを装置に供
給し、給紙モ―タ162により駆動部を動かし、コピー
用紙Pを搬送する。又、電気信号として処理された画像
デ―タは、変調回路167,レ―ザ駆動回路166を経
て電光変換器(レ―ザダイオ―ド)60よりレ―ザ光と
して発せられて、ポリゴンモ―タ165により回転した
ポリゴンミラ―64で反射され、ラインデ―タとして順
次感光体50上に照射される。
31(又は呼出しトレイ)よりコピー用紙Pを装置に供
給し、給紙モ―タ162により駆動部を動かし、コピー
用紙Pを搬送する。又、電気信号として処理された画像
デ―タは、変調回路167,レ―ザ駆動回路166を経
て電光変換器(レ―ザダイオ―ド)60よりレ―ザ光と
して発せられて、ポリゴンモ―タ165により回転した
ポリゴンミラ―64で反射され、ラインデ―タとして順
次感光体50上に照射される。
【0057】帯電チャ―ジャ59により帯電された感光
体ドラム50はモ―タにより回転され、レ―ザ照射をう
けて画像デ―タを記録され(潜像)、現像装置54によ
り結像される。結像された画像は、その後感光体ドラム
50の回転に従って搬送され、センサ等で位置検出さ
れ、レジストローラー20、53およびペーパーストッ
プスイッチ51の作用により画像の位置と同期する様に
送られてきたコピー用紙P上に転写される。転写は転写
チャ―ジャ55によって行なわれる。
体ドラム50はモ―タにより回転され、レ―ザ照射をう
けて画像デ―タを記録され(潜像)、現像装置54によ
り結像される。結像された画像は、その後感光体ドラム
50の回転に従って搬送され、センサ等で位置検出さ
れ、レジストローラー20、53およびペーパーストッ
プスイッチ51の作用により画像の位置と同期する様に
送られてきたコピー用紙P上に転写される。転写は転写
チャ―ジャ55によって行なわれる。
【0058】その後、剥離チャ―ジャ55によって感光
体ドラム50から剥離された紙は、搬送ベルトにより定
着器72に送られ、温度制御されたロ―ラによって熱・
圧力でトナ―像を定着されて排出される(以上、図7に
示すプリンタ部160)。
体ドラム50から剥離された紙は、搬送ベルトにより定
着器72に送られ、温度制御されたロ―ラによって熱・
圧力でトナ―像を定着されて排出される(以上、図7に
示すプリンタ部160)。
【0059】次に、切断部180における切断・ミシン
目形成動作について説明する。ここでは、1枚の原稿の
画像を1枚のコピー用紙Pに複部数コピーした後に各画
像毎にコピー用紙Pを切離す場合を例にとって、図10
に示すフローチャートを用いて説明する。
目形成動作について説明する。ここでは、1枚の原稿の
画像を1枚のコピー用紙Pに複部数コピーした後に各画
像毎にコピー用紙Pを切離す場合を例にとって、図10
に示すフローチャートを用いて説明する。
【0060】まず、操作パネル120を介して原稿の複
部数コピーを設定する(ステップ201)。例えば、A
4サイズの原稿の画像をA3サイズのコピー用紙Pに並
べて2部コピーする場合、操作パネル120のテンキー
122を介して部数“2”を入力する。
部数コピーを設定する(ステップ201)。例えば、A
4サイズの原稿の画像をA3サイズのコピー用紙Pに並
べて2部コピーする場合、操作パネル120のテンキー
122を介して部数“2”を入力する。
【0061】次に、ステップ202に示すように、コピ
ー用紙Pの切断或いはミシン目形成を指定するかどうか
を判断し、切断或いはミシン目形成を指定しない場合に
は、ステップ203に示すように、通常の複写動作を実
行し、A4サイズの同一画像がA3サイズの1枚のコピ
ー用紙Pに並列で2部コピーされたコピー用紙Pを排紙
トレイ74上に排紙する(ステップ204)。
ー用紙Pの切断或いはミシン目形成を指定するかどうか
を判断し、切断或いはミシン目形成を指定しない場合に
は、ステップ203に示すように、通常の複写動作を実
行し、A4サイズの同一画像がA3サイズの1枚のコピ
ー用紙Pに並列で2部コピーされたコピー用紙Pを排紙
トレイ74上に排紙する(ステップ204)。
【0062】一方、切断或いはミシン目形成を指定する
場合には、切断・ミシン目選択ボタン121を介して切
断或いはミシン目形成のいずれか一方を選択する(ステ
ップ205)とともに、テンキー122を介して切断或
いはミシン目形成位置の寸法を入力する(ステップ20
6)。この寸法とは、切断部180に搬送されるコピー
用紙Pの搬送方向先端位置から切断或いはミシン目形成
位置(切断位置)までの寸法をいう。
場合には、切断・ミシン目選択ボタン121を介して切
断或いはミシン目形成のいずれか一方を選択する(ステ
ップ205)とともに、テンキー122を介して切断或
いはミシン目形成位置の寸法を入力する(ステップ20
6)。この寸法とは、切断部180に搬送されるコピー
用紙Pの搬送方向先端位置から切断或いはミシン目形成
位置(切断位置)までの寸法をいう。
【0063】また、上記のように、A4サイズの原稿の
画像をA3サイズのコピー用紙Pに2部コピーする場
合、切断・ミシン目サイズボタン123を介して“A
4”を選択する。これにより、切断或いはミシン目形成
位置がコピー用紙P(A3サイズ)の中央位置(A4サ
イズ)に自動的に設定される。尚、A5サイズの原稿を
A4サイズのコピー用紙Pに2部コピーして切断或いは
ミシン目形成をする場合には、切断・ミシン目サイズボ
タン123を介して“A5”を選択する。
画像をA3サイズのコピー用紙Pに2部コピーする場
合、切断・ミシン目サイズボタン123を介して“A
4”を選択する。これにより、切断或いはミシン目形成
位置がコピー用紙P(A3サイズ)の中央位置(A4サ
イズ)に自動的に設定される。尚、A5サイズの原稿を
A4サイズのコピー用紙Pに2部コピーして切断或いは
ミシン目形成をする場合には、切断・ミシン目サイズボ
タン123を介して“A5”を選択する。
【0064】以上のように、切断或いはミシン目形成条
件を設定して、複写動作を実行する(ステップ207)
と、A4サイズの画像が2部コピーされたコピー用紙P
が切断部180に搬送される。
件を設定して、複写動作を実行する(ステップ207)
と、A4サイズの画像が2部コピーされたコピー用紙P
が切断部180に搬送される。
【0065】そして、切断部180に搬送されたコピー
用紙Pは、設定条件に応じた所定の切離し位置(切断或
いはミシン目形成位置)で一端停止される(ステップ2
08)。つまり、コピー用紙Pは、レジストローラー5
3により先端が整位された後、所定のタイミングで搬送
開始されることから、レジストローラー53を回転する
パルスモーター78の回転数を監視することにより、コ
ピー用紙Pを所定の切離し位置で停止することができ
る。
用紙Pは、設定条件に応じた所定の切離し位置(切断或
いはミシン目形成位置)で一端停止される(ステップ2
08)。つまり、コピー用紙Pは、レジストローラー5
3により先端が整位された後、所定のタイミングで搬送
開始されることから、レジストローラー53を回転する
パルスモーター78の回転数を監視することにより、コ
ピー用紙Pを所定の切離し位置で停止することができ
る。
【0066】コピー用紙Pが所定の切離し位置で停止さ
れると、上部カッター181が上記設定条件に応じて調
整された移動量で移動され、切断或いはミシン目形成が
実行される(ステップ209)。例えば、切断・ミシン
目選択ボタン121により切断が選択された場合、上部
カッター181は、再下端の位置まで下降され、コピー
用紙Pが完全に切断される。また、切断・ミシン目選択
ボタン121によりミシン目形成が選択された場合、上
部カッター181は、途中まで下降され、コピー用紙P
にミシン目が形成される。
れると、上部カッター181が上記設定条件に応じて調
整された移動量で移動され、切断或いはミシン目形成が
実行される(ステップ209)。例えば、切断・ミシン
目選択ボタン121により切断が選択された場合、上部
カッター181は、再下端の位置まで下降され、コピー
用紙Pが完全に切断される。また、切断・ミシン目選択
ボタン121によりミシン目形成が選択された場合、上
部カッター181は、途中まで下降され、コピー用紙P
にミシン目が形成される。
【0067】このように、切断或いはミシン目形成が実
行されると、コピー用紙Pの搬送が再開され、切断或い
はミシン目形成がなされたコピー用紙Pが排紙トレイ7
4上に排紙される(ステップ210)。
行されると、コピー用紙Pの搬送が再開され、切断或い
はミシン目形成がなされたコピー用紙Pが排紙トレイ7
4上に排紙される(ステップ210)。
【0068】以上のように、一回の複写動作によってA
4サイズの画像をA3のコピー用紙Pに2部コピーする
とともに切断或いはミシン目形成を実行することによ
り、複写回数を低減することができ、複写機1のパフォ
ーマンスコストを低減することができる。また、複写後
にカッターやはさみ等を用いてコピー用紙を切断する必
要がなく、切り離しが容易になる。
4サイズの画像をA3のコピー用紙Pに2部コピーする
とともに切断或いはミシン目形成を実行することによ
り、複写回数を低減することができ、複写機1のパフォ
ーマンスコストを低減することができる。また、複写後
にカッターやはさみ等を用いてコピー用紙を切断する必
要がなく、切り離しが容易になる。
【0069】また、上述した実施の形態によると、1枚
のコピー用紙Pに複部数の画像を形成せずに1つの画像
を形成し、任意の位置で切断或いはミシン目形成を実行
できる。例えば、申し込み用紙等のように用紙の途中で
切り離しを必要とする場合、画像の複写と同時に所望の
切離し位置に切取り用のミシン目を形成でき、切離し時
にカッターやはさみ等を用いることなく手作業にて容易
に切り離しができる。
のコピー用紙Pに複部数の画像を形成せずに1つの画像
を形成し、任意の位置で切断或いはミシン目形成を実行
できる。例えば、申し込み用紙等のように用紙の途中で
切り離しを必要とする場合、画像の複写と同時に所望の
切離し位置に切取り用のミシン目を形成でき、切離し時
にカッターやはさみ等を用いることなく手作業にて容易
に切り離しができる。
【0070】ところで、上述した切断部180の上部カ
ッター181は、コピー用紙Pの搬送方向を横切る方向
に配設されており、搬送方向に沿った方向に切断或いは
ミシン目を形成することはできない。しかしながら、画
像を90°回転してから複写し、切断或いはミシン目形
成を実行することにより、画像に対して縦横両方向にコ
ピー用紙Pを切断或いはミシン目形成することができ
る。
ッター181は、コピー用紙Pの搬送方向を横切る方向
に配設されており、搬送方向に沿った方向に切断或いは
ミシン目を形成することはできない。しかしながら、画
像を90°回転してから複写し、切断或いはミシン目形
成を実行することにより、画像に対して縦横両方向にコ
ピー用紙Pを切断或いはミシン目形成することができ
る。
【0071】以下、画像回転および切断或いはミシン目
形成動作について、図11を用いて説明する。尚、ここ
では図中矢印をコピー用紙Pの搬送方向とする。図11
(a)は、複写機1の原稿載置台2上に原稿を横長に載
置した場合の複写および切断動作を示し、図11(b)
は、原稿を縦長に載置した場合の複写および切断動作を
示している。
形成動作について、図11を用いて説明する。尚、ここ
では図中矢印をコピー用紙Pの搬送方向とする。図11
(a)は、複写機1の原稿載置台2上に原稿を横長に載
置した場合の複写および切断動作を示し、図11(b)
は、原稿を縦長に載置した場合の複写および切断動作を
示している。
【0072】コピー用紙Pを横方向(長手方向と直交す
る方向)に切断することを前提とすると、図11(a)
に示すように、載置した原稿におけるカットしたい方向
がコピー用紙Pの搬送方向を横切る方向と一致する場
合、排出されるコピー用紙Pは所望の方向(横方向)に
カットされる。
る方向)に切断することを前提とすると、図11(a)
に示すように、載置した原稿におけるカットしたい方向
がコピー用紙Pの搬送方向を横切る方向と一致する場
合、排出されるコピー用紙Pは所望の方向(横方向)に
カットされる。
【0073】一方、図11(b)に示すように、カット
したい方向が搬送方向に沿った方向と一致する場合、通
常の複写動作を実行すると、コピー用紙Pは縦方向にカ
ットされてしまう。従って、操作パネル120の縦横変
換ボタン124により予め画像を90°回転してから複
写および切断動作を実行することにより、コピー用紙P
を画像に対して所望の方向に切断できる。この場合、コ
ピー用紙Pを給紙するカセットは、原稿の載置方向(縦
長方向)と直交する方向のものが自動的に選択される。
したい方向が搬送方向に沿った方向と一致する場合、通
常の複写動作を実行すると、コピー用紙Pは縦方向にカ
ットされてしまう。従って、操作パネル120の縦横変
換ボタン124により予め画像を90°回転してから複
写および切断動作を実行することにより、コピー用紙P
を画像に対して所望の方向に切断できる。この場合、コ
ピー用紙Pを給紙するカセットは、原稿の載置方向(縦
長方向)と直交する方向のものが自動的に選択される。
【0074】以上のように、画像を回転することによ
り、画像に対して縦横両方向に切断することができ、且
つ任意の位置で切断することができる。尚、A3サイズ
の原稿を原稿載置台2上に横長に載置してコピー用紙P
の搬送方向に沿った方向と一致する方向にカットを指定
すると、画像がA4サイズに自動的に変倍されるととも
に90°回転されるようになっている。
り、画像に対して縦横両方向に切断することができ、且
つ任意の位置で切断することができる。尚、A3サイズ
の原稿を原稿載置台2上に横長に載置してコピー用紙P
の搬送方向に沿った方向と一致する方向にカットを指定
すると、画像がA4サイズに自動的に変倍されるととも
に90°回転されるようになっている。
【0075】尚、この発明は、上述した実施の形態に限
定されるものではなく、この発明の範囲内で種々変形可
能である。例えば、この発明は、アナログ複写機、プリ
ンタ等の他の画像形成装置に適用しても良い。
定されるものではなく、この発明の範囲内で種々変形可
能である。例えば、この発明は、アナログ複写機、プリ
ンタ等の他の画像形成装置に適用しても良い。
【0076】また、コピー用紙Pを切離すカッターは、
その円周上にのこぎり刃を有する回転式のカッターであ
っても良く、この回転式のカッターを用いる場合には、
コピー用紙Pの搬送方向を横切る方向にカッターを移動
してコピー用紙Pを切離すことができる。更に、この回
転式のカッターをコピー用紙Pの搬送方向と平行に配設
することにより、カッターを移動することなくコピー用
紙Pの搬送方向に沿ってコピー用紙Pを切離すことがで
きる。
その円周上にのこぎり刃を有する回転式のカッターであ
っても良く、この回転式のカッターを用いる場合には、
コピー用紙Pの搬送方向を横切る方向にカッターを移動
してコピー用紙Pを切離すことができる。更に、この回
転式のカッターをコピー用紙Pの搬送方向と平行に配設
することにより、カッターを移動することなくコピー用
紙Pの搬送方向に沿ってコピー用紙Pを切離すことがで
きる。
【0077】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の画像形
成装置は、上記のような構成および作用を有しているの
で、記録媒体に画像を形成すると同時に記録媒体の所望
の切離し位置での切断或いはミシン目形成が可能とな
り、画像が形成されて排出された記録媒体を所定位置で
容易に切離すことができる。
成装置は、上記のような構成および作用を有しているの
で、記録媒体に画像を形成すると同時に記録媒体の所望
の切離し位置での切断或いはミシン目形成が可能とな
り、画像が形成されて排出された記録媒体を所定位置で
容易に切離すことができる。
【図1】図1は、この発明の複合デジタル複写機を示す
概略図。
概略図。
【図2】図2は、図1の複写機に組込まれた切断部およ
びその周辺機器を示す概略図。
びその周辺機器を示す概略図。
【図3】図3は、図2の切断部に組込まれた上部カッタ
ーを示す斜視図。
ーを示す斜視図。
【図4】図4は、図3のカッターの切断・ミシン目形成
動作を説明するための図。
動作を説明するための図。
【図5】図5は、図1の複写機の制御部を示すブロック
図。
図。
【図6】図6は、図1の複写機のスキャナ部の制御系を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図7】図7は、図1の複写機のプリンタ部の制御系を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図8】図8は、図1の複写機の切断部の制御系を示す
ブロック図。
ブロック図。
【図9】図9は、図1の複写機の操作パネルを部分的に
示す平面図。
示す平面図。
【図10】図10は、図1の複写機の複写・切断動作を
説明するためのフローチャート。
説明するためのフローチャート。
【図11】図11は、図1の複写機における画像回転お
よび切断動作を説明するための図。
よび切断動作を説明するための図。
1…複写機、2…原稿載置台、75…搬送機構、75
a,75b…搬送ベルト、76…搬送ローラー、78…
パルスモーター、82、84…モーターコントローラ
ー、180…切断部、181…上部カッター、182…
支持部材、183…下部カッター、190…移動機構、
191…可逆回転型モーター、P…コピー用紙。
a,75b…搬送ベルト、76…搬送ローラー、78…
パルスモーター、82、84…モーターコントローラ
ー、180…切断部、181…上部カッター、182…
支持部材、183…下部カッター、190…移動機構、
191…可逆回転型モーター、P…コピー用紙。
Claims (11)
- 【請求項1】 画像情報に基づいて記録媒体に画像を形
成する画像形成手段と、 上記画像形成手段にて画像が形成された記録媒体を切断
する切断手段と、 上記画像形成手段にて画像が形成された記録媒体を上記
切断手段を通して搬送する搬送手段と、 上記切断手段による記録媒体の切断位置を設定する設定
手段と、 上記設定手段にて設定された切断位置が上記切断手段と
一致した際に上記搬送手段を停止し、上記切断手段を作
動させて記録媒体を切断する制御手段と、 を備えていることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 画像情報に基づいて記録媒体に画像を形
成する画像形成手段と、 上記画像形成手段にて画像が形成された記録媒体にミシ
ン目を形成するミシン目形成手段と、 上記画像形成手段にて画像が形成された記録媒体を上記
ミシン目形成手段を通して搬送する搬送手段と、 上記ミシン目形成手段による記録媒体のミシン目形成位
置を設定する設定手段と、 上記設定手段にて設定されたミシン目形成位置が上記ミ
シン目形成手段と一致した際に上記搬送手段を停止し、
上記ミシン目形成手段を作動させて記録媒体にミシン目
を形成する制御手段と、 を備えていることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】 画像情報に基づいて記録媒体に画像を形
成する画像形成手段と、 のこぎり刃を有し、上記画像形成手段にて画像が形成さ
れた記録媒体に向って移動されるカッターと、上記のこ
ぎり刃が記録媒体を完全に通過され記録媒体が切断され
る第1の位置および上記のこぎり刃が記録媒体を途中ま
で通過され記録媒体にミシン目が形成される第2の位置
へ上記カッターを選択的に移動する移動機構と、を有す
る切離し手段と、 上記画像形成手段にて画像が形成された記録媒体を上記
切離し手段を通して搬送する搬送手段と、 上記切離し手段による記録媒体の切離し位置を設定する
とともに、上記第1および第2の位置のいずれか一方を
選択する設定手段と、 上記設定手段にて設定された切離し位置が上記カッター
と一致した際に上記搬送手段を停止し、上記設定手段に
て選択された位置へ上記移動機構により上記カッターを
移動させて記録媒体を切離す制御手段と、 を備えていることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項4】 画像情報を加工する画像加工手段と、 上記画像加工手段にて加工された画像情報に基づいて記
録媒体に画像を形成する画像形成手段と、 上記画像形成手段にて画像が形成された記録媒体を切断
する切断手段と、 上記画像形成手段にて画像が形成された記録媒体を上記
切断手段を通して搬送する搬送手段と、 上記切断手段による記録媒体の切断位置を設定し、この
切断位置に合わせて上記画像加工手段による画像情報の
加工条件を設定する設定手段と、 上記設定手段にて設定された切断位置が上記切断手段と
一致した際に上記搬送手段を停止し、上記切断手段を作
動させて記録媒体を切断する制御手段と、 を備えていることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項5】 画像情報を加工する画像加工手段と、 上記画像加工手段にて加工された画像情報に基づいて記
録媒体に画像を形成する画像形成手段と、 上記画像形成手段にて画像が形成された記録媒体にミシ
ン目を形成するミシン目形成手段と、 上記画像形成手段にて画像が形成された記録媒体を上記
ミシン目形成手段を通して搬送する搬送手段と、 上記ミシン目形成手段によるミシン目形成位置を設定
し、このミシン目形成位置に合わせて上記画像加工手段
による画像情報の加工条件を設定する設定手段と、 上記設定手段にて設定されたミシン目形成位置が上記ミ
シン目形成手段と一致した際に上記搬送手段を停止し、
上記ミシン目形成手段を作動させて記録媒体にミシン目
を形成する制御手段と、 を備えていることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項6】 画像情報を加工する画像加工手段と、 上記画像加工手段にて加工された画像情報に基づいて記
録媒体に画像を形成する画像形成手段と、 のこぎり刃を有し、上記画像形成手段にて画像が形成さ
れた記録媒体に向って移動されるカッターと、上記のこ
ぎり刃が記録媒体を完全に通過され記録媒体が切断され
る第1の位置および上記のこぎり刃が記録媒体を途中ま
で通過され記録媒体にミシン目が形成される第2の位置
へ上記カッターを選択的に移動する移動機構と、を有す
る切離し手段と、 上記画像形成手段にて画像が形成された記録媒体を上記
切離し手段を通して搬送する搬送手段と、 上記切離し手段による記録媒体の切離し位置を設定し、
この切離し位置に合わせて上記画像加工手段による画像
情報の加工条件を設定し、上記第1および第2の位置の
いずれか一方を選択する設定手段と、 上記設定手段にて設定された切離し位置が上記切離し手
段と一致した際に上記搬送手段を停止し、上記設定手段
にて選択された位置へ上記移動機構により上記カッター
を移動させて記録媒体を切離す制御手段と、 を備えていることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項7】 上記画像加工手段は、上記画像情報を回
転、変倍、または複部数コピーすることを特徴とする請
求項4に記載の画像形成装置。 - 【請求項8】 上記画像加工手段は、上記画像情報を回
転、変倍、または複部数コピーすることを特徴とする請
求項5に記載の画像形成装置。 - 【請求項9】 原稿の画像情報を読取る画像読取手段
と、 上記画像読取手段にて読取られた画像情報を加工する画
像加工手段と、 上記画像加工手段にて加工された画像情報に基づいて記
録媒体に画像を形成する画像形成手段と、 のこぎり刃を有し、上記画像形成手段にて画像が形成さ
れた記録媒体に向って移動されるカッターと、上記のこ
ぎり刃が記録媒体を完全に通過され記録媒体が切断され
る第1の位置および上記のこぎり刃が記録媒体を途中ま
で通過され記録媒体にミシン目が形成される第2の位置
へ上記カッターを選択的に移動する移動機構と、を有す
る切離し手段と、 上記画像形成手段にて画像が形成された記録媒体を上記
切離し手段を通して搬送する搬送手段と、 上記切離し手段による記録媒体の切離し位置を設定し、
この切離し位置に合わせて上記画像加工手段による画像
情報の加工条件を設定し、上記第1および第2の位置の
いずれか一方を選択する設定手段と、 上記設定手段にて設定された切離し位置が上記切離し手
段と一致した際に上記搬送手段を停止し、上記設定手段
にて選択された位置へ上記移動機構により上記カッター
を移動させて記録媒体を切離す制御手段と、 を備えていることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項10】 画像情報に基づいて記録媒体に画像を
形成し、 のこぎり刃を有し、該のこぎり刃が記録媒体を完全に通
過され記録媒体が切断される第1の位置および上記のこ
ぎり刃が記録媒体を途中まで通過され記録媒体にミシン
目が形成される第2の位置へ選択的に移動されるカッタ
ーを用意し、 画像が形成された記録媒体を上記カッターを通して搬送
し、 記録媒体の切離し位置を設定するとともに、上記第1お
よび第2の位置のいずれか一方を選択し、 上記切離し位置が上記カッターと一致した際に記録媒体
の搬送を停止し、記録媒体の切断を選択した場合に上記
カッターを上記第1の位置へ移動して記録媒体を切断
し、記録媒体へのミシン目形成を選択した場合に上記カ
ッターを上記第2の位置へ移動して記録媒体にミシン目
を形成する画像形成方法。 - 【請求項11】 所定の加工条件に基づいて画像情報を
加工し、 この加工された画像情報に基づいて記録媒体に画像を形
成し、 のこぎり刃を有し、該のこぎり刃が記録媒体を完全に通
過され記録媒体が切断される第1の位置および上記のこ
ぎり刃が記録媒体を途中まで通過され記録媒体にミシン
目が形成される第2の位置へ選択的に移動されるカッタ
ーを用意し、 画像が形成された記録媒体を上記カッターを通して搬送
し、 記録媒体の切離し位置を設定するとともに、上記第1お
よび第2の位置のいずれか一方を選択し、 上記切離し位置が上記カッターと一致した際に記録媒体
の搬送を停止し、記録媒体の切断を選択した場合に上記
カッターを上記第1の位置へ移動して記録媒体を切断
し、記録媒体へのミシン目形成を選択した場合に上記カ
ッターを上記第2の位置へ移動して記録媒体にミシン目
を形成する画像形成方法において、 上記加工条件は、上記切離し位置に合わせて設定される
ことを特徴とする画像形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7173395A JPH0922153A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | 画像形成装置および画像形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7173395A JPH0922153A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | 画像形成装置および画像形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0922153A true JPH0922153A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=15959618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7173395A Pending JPH0922153A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | 画像形成装置および画像形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0922153A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013043718A (ja) * | 2011-08-22 | 2013-03-04 | Ricoh Co Ltd | ステープル装置及び画像形成システム |
| JP2016155242A (ja) * | 2015-02-23 | 2016-09-01 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
| CN110196537A (zh) * | 2018-02-27 | 2019-09-03 | 日本冲信息株式会社 | 图像形成装置 |
| US11863720B2 (en) | 2022-03-31 | 2024-01-02 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus and storage medium storing program |
| US11995488B2 (en) | 2021-11-26 | 2024-05-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus |
| US12054349B2 (en) | 2021-10-01 | 2024-08-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus |
| US12069212B2 (en) | 2021-11-26 | 2024-08-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus with cutter and corresponding icon on a display screen |
-
1995
- 1995-07-10 JP JP7173395A patent/JPH0922153A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013043718A (ja) * | 2011-08-22 | 2013-03-04 | Ricoh Co Ltd | ステープル装置及び画像形成システム |
| JP2016155242A (ja) * | 2015-02-23 | 2016-09-01 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
| CN110196537A (zh) * | 2018-02-27 | 2019-09-03 | 日本冲信息株式会社 | 图像形成装置 |
| US12054349B2 (en) | 2021-10-01 | 2024-08-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus |
| US11995488B2 (en) | 2021-11-26 | 2024-05-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus |
| US12069212B2 (en) | 2021-11-26 | 2024-08-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus with cutter and corresponding icon on a display screen |
| US11863720B2 (en) | 2022-03-31 | 2024-01-02 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus and storage medium storing program |
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