JPH09221791A - 運転室の前窓開閉装置 - Google Patents
運転室の前窓開閉装置Info
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- JPH09221791A JPH09221791A JP5536696A JP5536696A JPH09221791A JP H09221791 A JPH09221791 A JP H09221791A JP 5536696 A JP5536696 A JP 5536696A JP 5536696 A JP5536696 A JP 5536696A JP H09221791 A JPH09221791 A JP H09221791A
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- cab
- attached
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- constant torque
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J1/00—Windows; Windscreens; Accessories therefor
- B60J1/02—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at the vehicle front, e.g. structure of the glazing, mounting of the glazing
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F15/00—Power-operated mechanisms for wings
- E05F15/60—Power-operated mechanisms for wings using electrical actuators
- E05F15/603—Power-operated mechanisms for wings using electrical actuators using rotary electromotors
- E05F15/665—Power-operated mechanisms for wings using electrical actuators using rotary electromotors for vertically-sliding wings
- E05F15/668—Power-operated mechanisms for wings using electrical actuators using rotary electromotors for vertically-sliding wings for overhead wings
- E05F15/67—Power-operated mechanisms for wings using electrical actuators using rotary electromotors for vertically-sliding wings for overhead wings operated by flexible or rigid rack-and-pinion arrangements
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- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
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- E05F15/665—Power-operated mechanisms for wings using electrical actuators using rotary electromotors for vertically-sliding wings
- E05F15/668—Power-operated mechanisms for wings using electrical actuators using rotary electromotors for vertically-sliding wings for overhead wings
- E05F15/681—Power-operated mechanisms for wings using electrical actuators using rotary electromotors for vertically-sliding wings for overhead wings operated by flexible elongated pulling elements, e.g. belts
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/10—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for buildings or parts thereof
- E05Y2900/106—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for buildings or parts thereof for garages
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- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/50—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for vehicles
- E05Y2900/53—Type of wing
- E05Y2900/55—Windows
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 定トルクばね力を有効に利用して前窓の開放
時の操作力の軽減させる前窓開閉装置および前窓の開放
時に定トルクばねと駆動モータにより開放動作させるこ
とにより駆動モータを小型化にする。 【解決手段】 一端を前窓2の左右下端部に取着し、他
端を運転室の左右の前柱1a,1bの上部に取着した巻
取りドラム9a,9bに係止されて巻回する前記前窓2
を開放方向に付勢する定トルクばね8a,8bを備えた
構成としたものである。
時の操作力の軽減させる前窓開閉装置および前窓の開放
時に定トルクばねと駆動モータにより開放動作させるこ
とにより駆動モータを小型化にする。 【解決手段】 一端を前窓2の左右下端部に取着し、他
端を運転室の左右の前柱1a,1bの上部に取着した巻
取りドラム9a,9bに係止されて巻回する前記前窓2
を開放方向に付勢する定トルクばね8a,8bを備えた
構成としたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、油圧ショベルやク
レーン車等の建設機械の運転室の前窓開閉装置に係わ
り、特に前窓開閉時の操作力を軽減した前窓開閉装置、
および前窓開閉を自動化した前窓自動開閉装置に関す
る。
レーン車等の建設機械の運転室の前窓開閉装置に係わ
り、特に前窓開閉時の操作力を軽減した前窓開閉装置、
および前窓開閉を自動化した前窓自動開閉装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の油圧ショベルやクレーン車等の建
設機械では作業時に地面の確認、補助作業者との直接応
答するため、および運転室は良好な通気性、視界性を得
るため等のために、運転室の前窓を開放できるようにし
ている。これは運転室の前柱側から天井面にかけてガイ
ドレールを設けておき、運転室の前窓から手前に引いて
離脱させた状態で、前窓を上方に持上げ、ガイドレール
に沿わせて天井面に平行な状態まで移動させるようにし
ている。このような操作は運転者の手動で行われ、前窓
の上下に取付けた把手を持って操作している。ところ
が、前窓の重量は20kg程度もあるために、操作重量が
重く簡単に開閉操作を行うことができない。また、運転
室の前部から天井面に設けたガイドレールは略L字状に
形成されており、屈曲部を円滑に移動させるのが困難で
ある。更に、運転者が中腰の姿勢で前窓を開閉操作しな
ければならない等の問題があった。
設機械では作業時に地面の確認、補助作業者との直接応
答するため、および運転室は良好な通気性、視界性を得
るため等のために、運転室の前窓を開放できるようにし
ている。これは運転室の前柱側から天井面にかけてガイ
ドレールを設けておき、運転室の前窓から手前に引いて
離脱させた状態で、前窓を上方に持上げ、ガイドレール
に沿わせて天井面に平行な状態まで移動させるようにし
ている。このような操作は運転者の手動で行われ、前窓
の上下に取付けた把手を持って操作している。ところ
が、前窓の重量は20kg程度もあるために、操作重量が
重く簡単に開閉操作を行うことができない。また、運転
室の前部から天井面に設けたガイドレールは略L字状に
形成されており、屈曲部を円滑に移動させるのが困難で
ある。更に、運転者が中腰の姿勢で前窓を開閉操作しな
ければならない等の問題があった。
【0003】このような問題を解決するために、出願人
は実開平5−34009号にて出願している。この出願
内容は、図17に示すように、運転室51の左右の前柱
53a,53bに設けたガイドレール55a,55bに
挟持されて開閉自在に取着された前窓52と、この左右
のガイドレール55a,55bから延在し、かつ、天井
フレーム54の左右の縁部に設けられた天井ガイドレー
ル56a,56bと、前記前窓52の左右側面に回転自
在に取着された上部ガイドローラ57a,57cおよび
下部ガイドローラ57b,57dと、これらのガイドロ
ーラ57a,57b,57c,57dは、前記ガイドレ
ール55a,55b,56a,56bに係合して前記前
窓52を運転室51の前面から天井にスライド可能とし
た運転室の前窓開閉装置であって、一端を前記上部ガイ
ドローラ57a,57cの端部に水平に取着し、他端を
巻取りドラム59a,59bに取着する帯状の定トルク
ばね58a,58bと、この巻取りドラム59a,59
bは、前窓52が天井部収納時の前記上部ガイドローラ
57a,57cの位置より前方かつ上方位置の天井部隔
壁に取着し、前記定トルクばね58a,58b力で前記
前窓52の開放時の押し上げ力を軽減するを構成が記載
されている。
は実開平5−34009号にて出願している。この出願
内容は、図17に示すように、運転室51の左右の前柱
53a,53bに設けたガイドレール55a,55bに
挟持されて開閉自在に取着された前窓52と、この左右
のガイドレール55a,55bから延在し、かつ、天井
フレーム54の左右の縁部に設けられた天井ガイドレー
ル56a,56bと、前記前窓52の左右側面に回転自
在に取着された上部ガイドローラ57a,57cおよび
下部ガイドローラ57b,57dと、これらのガイドロ
ーラ57a,57b,57c,57dは、前記ガイドレ
ール55a,55b,56a,56bに係合して前記前
窓52を運転室51の前面から天井にスライド可能とし
た運転室の前窓開閉装置であって、一端を前記上部ガイ
ドローラ57a,57cの端部に水平に取着し、他端を
巻取りドラム59a,59bに取着する帯状の定トルク
ばね58a,58bと、この巻取りドラム59a,59
bは、前窓52が天井部収納時の前記上部ガイドローラ
57a,57cの位置より前方かつ上方位置の天井部隔
壁に取着し、前記定トルクばね58a,58b力で前記
前窓52の開放時の押し上げ力を軽減するを構成が記載
されている。
【0004】更に、出願人は特開平7−138988号
にて出願している。この出願内容は、作業車輌運転室の
前柱と天板部との間に形成したガイドレールに沿って移
動するウィンドを、前記前柱に押しつけてウィンドの閉
め切りをなすロック機構が設けてある作業車輌運転室の
窓自動開閉制御装置であって、前記ロック機構は前記ウ
ィンドに対して進退し、ウィンドを閉め切りまたは閉め
切り解除を行うロック部材と、このロック部材を進退さ
せるロックモータと、前記ロック部材の後退限を定める
ストッパ部と、このストッパ部と前記ロック部材との少
なくともいずれか一方に設けた緩衝部材とを有すると共
に、前記ロックモータの負荷電流が所定値を超えた時
に、前記ロックモータの停止信号を出力する制御部を備
えた構成が記載されている。尚、前記ウィンドには、ウ
ィンドを昇降駆動するための駆動ケーブルが連結してあ
る。この駆動ケーブルは全体として閉ループを形成する
ように構成してある。このウィンドの左右下部のガイド
ローラの軸に一端を連結し、ガイドレールに沿って運転
室の後方に延長し、反対側のガイドレールを通し下方に
延長させ、前柱の下方位置で運転室側に設けた反転プー
リを介して折り返し、ガイドローラの軸部に連結するよ
うにしている。そして駆動ケーブルにはギャと昇降モー
タとからなる駆動部を設け、駆動ケーブルを周回移動可
能としている。即ち駆動ケーブルは周回移動のために一
部がギャードケーブルとなっている。そして駆動部のギ
ャが上下ギヤードケーブルに噛み合うようになってい
る。
にて出願している。この出願内容は、作業車輌運転室の
前柱と天板部との間に形成したガイドレールに沿って移
動するウィンドを、前記前柱に押しつけてウィンドの閉
め切りをなすロック機構が設けてある作業車輌運転室の
窓自動開閉制御装置であって、前記ロック機構は前記ウ
ィンドに対して進退し、ウィンドを閉め切りまたは閉め
切り解除を行うロック部材と、このロック部材を進退さ
せるロックモータと、前記ロック部材の後退限を定める
ストッパ部と、このストッパ部と前記ロック部材との少
なくともいずれか一方に設けた緩衝部材とを有すると共
に、前記ロックモータの負荷電流が所定値を超えた時
に、前記ロックモータの停止信号を出力する制御部を備
えた構成が記載されている。尚、前記ウィンドには、ウ
ィンドを昇降駆動するための駆動ケーブルが連結してあ
る。この駆動ケーブルは全体として閉ループを形成する
ように構成してある。このウィンドの左右下部のガイド
ローラの軸に一端を連結し、ガイドレールに沿って運転
室の後方に延長し、反対側のガイドレールを通し下方に
延長させ、前柱の下方位置で運転室側に設けた反転プー
リを介して折り返し、ガイドローラの軸部に連結するよ
うにしている。そして駆動ケーブルにはギャと昇降モー
タとからなる駆動部を設け、駆動ケーブルを周回移動可
能としている。即ち駆動ケーブルは周回移動のために一
部がギャードケーブルとなっている。そして駆動部のギ
ャが上下ギヤードケーブルに噛み合うようになってい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記実
開平5−34009号に記載された運転室の前窓開閉装
置では、下記の問題がある。 (1)定トルクばねの先端部を前窓の上部ガイドローラ
軸に水平に取着し、後端部を巻回する巻取りドラムは、
天井ガイドレールの後端部で、かつ、天井フレームの隔
壁に取着しているため、定トルクばねの縮み力が前後方
向にほぼ水平に働くので、前窓開放時の引き上げ力が有
効に作用しない。 (2)また、運転室の天井フレームに定トルクばねの巻
取りドラムを配設し、定トルクばねをストローク可能と
するために、天井フレームにストローク分のスリット状
の孔を設ける必要があり、運転室の強度が低下する。 (3)更に、定トルクばねの巻取りドラムを天井ガイド
レールの後端部で、前窓を収納する前窓上部ガイドロー
ラ位置より前方に取り付けているので、最もばね効果を
必要とする水平移動終了直前には、ばねを引張側に作用
させるため、かえって前窓を開放する操作力が大きくな
る。
開平5−34009号に記載された運転室の前窓開閉装
置では、下記の問題がある。 (1)定トルクばねの先端部を前窓の上部ガイドローラ
軸に水平に取着し、後端部を巻回する巻取りドラムは、
天井ガイドレールの後端部で、かつ、天井フレームの隔
壁に取着しているため、定トルクばねの縮み力が前後方
向にほぼ水平に働くので、前窓開放時の引き上げ力が有
効に作用しない。 (2)また、運転室の天井フレームに定トルクばねの巻
取りドラムを配設し、定トルクばねをストローク可能と
するために、天井フレームにストローク分のスリット状
の孔を設ける必要があり、運転室の強度が低下する。 (3)更に、定トルクばねの巻取りドラムを天井ガイド
レールの後端部で、前窓を収納する前窓上部ガイドロー
ラ位置より前方に取り付けているので、最もばね効果を
必要とする水平移動終了直前には、ばねを引張側に作用
させるため、かえって前窓を開放する操作力が大きくな
る。
【0006】また、前記特開平7−138988号に記
載された作業車両運転室の窓自動開閉制御装置および窓
開放制御方法においては、駆動ケーブルを下部ガイドロ
ーラ軸に接続しているため車体が傾斜しているときは前
窓が昇降しにくい。更に、前窓昇降用駆動ケーブルが閉
ループで構成されているので構造が複雑であり、製作コ
スト高となる問題がある。
載された作業車両運転室の窓自動開閉制御装置および窓
開放制御方法においては、駆動ケーブルを下部ガイドロ
ーラ軸に接続しているため車体が傾斜しているときは前
窓が昇降しにくい。更に、前窓昇降用駆動ケーブルが閉
ループで構成されているので構造が複雑であり、製作コ
スト高となる問題がある。
【0007】本発明は、上記の問題点に着目し、定トル
クばねの取付位置を変更することにより、ばね力を有効
に利用して前窓の開放時の操作力の軽減および運転室の
強度を低下させない構造とした運転室の前窓開閉装置
と、前窓の開放時に定トルクばね、および駆動モータに
より開放動作させる運転室の前窓自動開閉装置を提供す
ることを目的としている。
クばねの取付位置を変更することにより、ばね力を有効
に利用して前窓の開放時の操作力の軽減および運転室の
強度を低下させない構造とした運転室の前窓開閉装置
と、前窓の開放時に定トルクばね、および駆動モータに
より開放動作させる運転室の前窓自動開閉装置を提供す
ることを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段および作用効果】上記目的
を達成するために、本発明に係る第1の運転室の前窓開
閉装置は、運転室前方の左右の前柱と天井フレームに設
けたガイドレールに沿って開閉自在に取着された前窓を
備えた運転室の前窓開閉装置であって、一端を前窓2の
左右下端部に取着し、他端を左右の前柱1a,1bの上
部に取着した巻取りドラム9a,9bに係止されて巻回
し、かつ、前記前窓2を開放方向に付勢する定トルクば
ね8a,8bを備えた構成としたものである。上記構成
によれば、一端を前窓の左右下端部に取着し、他端を左
右の前柱の上部に取着した巻取りドラムに係止したの
で、定トルクばねの収縮力は常に上方向に働いて作用す
る。したがって、定トルクばねは前窓開放時の引き上げ
に対して有効に作用し、操作力が軽減される。また、従
来のように運転室の天井フレームに定トルクばねのスト
ローク分のスリット状の孔を設ける必要がないため、運
転室の強度の低下もない。更に、定トルクばねはガイド
ローラ転動溝内でのストロークすることになるので、常
に溝と前窓に囲まれているか、あるいは巻き取りドラム
内に収納されているので、外部に露出することがないの
で損傷することはないので耐久性が向上する。
を達成するために、本発明に係る第1の運転室の前窓開
閉装置は、運転室前方の左右の前柱と天井フレームに設
けたガイドレールに沿って開閉自在に取着された前窓を
備えた運転室の前窓開閉装置であって、一端を前窓2の
左右下端部に取着し、他端を左右の前柱1a,1bの上
部に取着した巻取りドラム9a,9bに係止されて巻回
し、かつ、前記前窓2を開放方向に付勢する定トルクば
ね8a,8bを備えた構成としたものである。上記構成
によれば、一端を前窓の左右下端部に取着し、他端を左
右の前柱の上部に取着した巻取りドラムに係止したの
で、定トルクばねの収縮力は常に上方向に働いて作用す
る。したがって、定トルクばねは前窓開放時の引き上げ
に対して有効に作用し、操作力が軽減される。また、従
来のように運転室の天井フレームに定トルクばねのスト
ローク分のスリット状の孔を設ける必要がないため、運
転室の強度の低下もない。更に、定トルクばねはガイド
ローラ転動溝内でのストロークすることになるので、常
に溝と前窓に囲まれているか、あるいは巻き取りドラム
内に収納されているので、外部に露出することがないの
で損傷することはないので耐久性が向上する。
【0009】また、上記構成において、前記定トルクば
ね8a,8bは接続金具12bに当接して取着した構成
としたものである。上記構成によれば、接続金具12b
が回り止めの役目をはたし定トルクばね8a,8bは回
動して横方向にずれないようになっている。したがっ
て、定トルクばね8a,8bが外部にはみ出して損傷す
ることはないので耐久性が向上する。
ね8a,8bは接続金具12bに当接して取着した構成
としたものである。上記構成によれば、接続金具12b
が回り止めの役目をはたし定トルクばね8a,8bは回
動して横方向にずれないようになっている。したがっ
て、定トルクばね8a,8bが外部にはみ出して損傷す
ることはないので耐久性が向上する。
【0010】本発明に係る第2の運転室の前窓開閉装置
は、運転室前方の左右の前柱と天井フレームに設けたガ
イドレールに沿って開閉自在に取着された前窓と、この
前窓に係止したギャードケーブルを駆動する駆動手段と
を備えた運転室の前窓開閉装置であって、前記前窓2を
開放方向または締切り方向の動作を選択する操作手段4
7と、前記前窓2の上端部に係止したギャードケーブル
31a,31bと、このギャードケーブル31a,31
bを駆動して前記前窓2を開放方向または締切り方向に
動作させる駆動手段40と、一端を前窓2の左右下端部
に取着し、他端を左右の前柱1a,1bに取着した巻取
りドラム9a,9bに係止されて巻回する定トルクばね
8a,8bと、前記操作手段47から前記前窓2を開放
方向または締切り方向の操作信号を受けて演算し、その
演算結果に基づいて前記駆動手段40に指令信号を出力
する制御装置46とを備えた構成としたものである。上
記構成によれば、前窓の上端部に係止したギャードケー
ブルを駆動する駆動手段と、一端を前窓の左右下端部に
取着し、かつ、他端を左右の前柱に取着した巻取りドラ
ムに係止されて巻回する定トルクばね、とを備えたの
で、前窓を駆動手段により開放方向に動作するときは定
トルクばねの収縮力により上方向に働いて前窓の開放が
スムースに行うことができる。したがって、車体が傾斜
しているときでも前窓の開放動作が確実に行えると共
に、定トルクばねを用いることにより駆動手段を小型に
することができるのでコストが安価となる。
は、運転室前方の左右の前柱と天井フレームに設けたガ
イドレールに沿って開閉自在に取着された前窓と、この
前窓に係止したギャードケーブルを駆動する駆動手段と
を備えた運転室の前窓開閉装置であって、前記前窓2を
開放方向または締切り方向の動作を選択する操作手段4
7と、前記前窓2の上端部に係止したギャードケーブル
31a,31bと、このギャードケーブル31a,31
bを駆動して前記前窓2を開放方向または締切り方向に
動作させる駆動手段40と、一端を前窓2の左右下端部
に取着し、他端を左右の前柱1a,1bに取着した巻取
りドラム9a,9bに係止されて巻回する定トルクばね
8a,8bと、前記操作手段47から前記前窓2を開放
方向または締切り方向の操作信号を受けて演算し、その
演算結果に基づいて前記駆動手段40に指令信号を出力
する制御装置46とを備えた構成としたものである。上
記構成によれば、前窓の上端部に係止したギャードケー
ブルを駆動する駆動手段と、一端を前窓の左右下端部に
取着し、かつ、他端を左右の前柱に取着した巻取りドラ
ムに係止されて巻回する定トルクばね、とを備えたの
で、前窓を駆動手段により開放方向に動作するときは定
トルクばねの収縮力により上方向に働いて前窓の開放が
スムースに行うことができる。したがって、車体が傾斜
しているときでも前窓の開放動作が確実に行えると共
に、定トルクばねを用いることにより駆動手段を小型に
することができるのでコストが安価となる。
【0011】また、上記構成において、前記前窓2の締
切り方向に保持する締切り手段21a,21bと、前記
操作手段47から前記前窓2を締切り方向の操作信号を
受けて演算し、その演算結果に基づいて前記締切り手段
21a,21bに指令信号を出力する制御装置46とを
備えた構成としたものである。上記構成によれば、前窓
の締切り手段は、操作手段から前窓の開放または締切り
方向の操作信号を受けて作動するようにしたので前窓の
開放および締切りが確実に行える。
切り方向に保持する締切り手段21a,21bと、前記
操作手段47から前記前窓2を締切り方向の操作信号を
受けて演算し、その演算結果に基づいて前記締切り手段
21a,21bに指令信号を出力する制御装置46とを
備えた構成としたものである。上記構成によれば、前窓
の締切り手段は、操作手段から前窓の開放または締切り
方向の操作信号を受けて作動するようにしたので前窓の
開放および締切りが確実に行える。
【0012】更に、上記構成において、前記定トルクば
ね8a,8bは引出し量に対して、引込み力を可変に設
定した構成としたものである。上記構成によれば、定ト
ルクばね8a,8bが前窓の開放方向の引き上げ力をア
シストするので操作力が低減できる。
ね8a,8bは引出し量に対して、引込み力を可変に設
定した構成としたものである。上記構成によれば、定ト
ルクばね8a,8bが前窓の開放方向の引き上げ力をア
シストするので操作力が低減できる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に、本発明に係る運転室の前
窓開閉装置の実施例を図面を参照して説明する。本発明
の運転室を搭載する油圧ショベル20ついて、図1によ
り説明する。下部走行体21の上部に旋回サークル22
を介して上部旋回体23が配設されている。この上部旋
回体23にはブーム31,アーム33およびバケット3
5が順次連結し、各油圧シリンダ32,34,36によ
り駆動する作業機30を取着されている。この上部旋回
体23の前方には運転室1が載置されている。この油圧
ショベル20の作業機30を駆動して掘削作業を行うと
きは、作業時に地面の確認、補助作業者との直接応答す
るため、および運転室1は良好な通気性、視界性を得る
ため等のために、運転室1の前窓を開放して作業を行っ
ている。本発明は、前窓の開放を容易にして、しかも構
造の簡素化を図るものである。
窓開閉装置の実施例を図面を参照して説明する。本発明
の運転室を搭載する油圧ショベル20ついて、図1によ
り説明する。下部走行体21の上部に旋回サークル22
を介して上部旋回体23が配設されている。この上部旋
回体23にはブーム31,アーム33およびバケット3
5が順次連結し、各油圧シリンダ32,34,36によ
り駆動する作業機30を取着されている。この上部旋回
体23の前方には運転室1が載置されている。この油圧
ショベル20の作業機30を駆動して掘削作業を行うと
きは、作業時に地面の確認、補助作業者との直接応答す
るため、および運転室1は良好な通気性、視界性を得る
ため等のために、運転室1の前窓を開放して作業を行っ
ている。本発明は、前窓の開放を容易にして、しかも構
造の簡素化を図るものである。
【0014】本発明の運転室の前窓開閉装置の第1実施
例について、図2乃至図10を参照して説明する。尚、
上記図17で説明したものと同様に、前窓は運転室の左
右の前柱に設けたガイドレールに挟持されて開閉自在に
取着され、左右のガイドレールから延在し、かつ、天井
フレームの左右の縁部に設けられた天井ガイドレールを
備えて前窓を運転室の前面から天井にスライド可能とし
た構造と同一である。先ず、図2,図4に示す運転室1
の前窓2は、右側前柱1a,左側前柱1bの間で収納さ
れている。この前窓2の左右の上端部に上部ローラ7
a,7cを取着している。この前窓2の右下端部に、下
部ローラ7dと右側定トルクばね8bの一端とを共に取
着している。この右側定トルクばね8bの他端は、右側
前柱1aの上部に取着した巻取りドラム9bに係止され
て巻回されている。この前窓2の左下端部に、下部ロー
ラ7bと左側定トルクばね8aの一端とを共に取着して
いる。この左側定トルクばね8aの他端は、左側前柱1
bの上部に取着した巻取りドラム9aに係止されて巻回
されている。
例について、図2乃至図10を参照して説明する。尚、
上記図17で説明したものと同様に、前窓は運転室の左
右の前柱に設けたガイドレールに挟持されて開閉自在に
取着され、左右のガイドレールから延在し、かつ、天井
フレームの左右の縁部に設けられた天井ガイドレールを
備えて前窓を運転室の前面から天井にスライド可能とし
た構造と同一である。先ず、図2,図4に示す運転室1
の前窓2は、右側前柱1a,左側前柱1bの間で収納さ
れている。この前窓2の左右の上端部に上部ローラ7
a,7cを取着している。この前窓2の右下端部に、下
部ローラ7dと右側定トルクばね8bの一端とを共に取
着している。この右側定トルクばね8bの他端は、右側
前柱1aの上部に取着した巻取りドラム9bに係止され
て巻回されている。この前窓2の左下端部に、下部ロー
ラ7bと左側定トルクばね8aの一端とを共に取着して
いる。この左側定トルクばね8aの他端は、左側前柱1
bの上部に取着した巻取りドラム9aに係止されて巻回
されている。
【0015】前記前窓2は図3に示すように、運転室1
の前面から天井にスライド可能となっており、図に示す
は前窓2の締切り位置を示す。は前窓2を開放方向
または締切り方向に作動させる状態を示す。は前窓を
天井に収納した開放位置を示す。
の前面から天井にスライド可能となっており、図に示す
は前窓2の締切り位置を示す。は前窓2を開放方向
または締切り方向に作動させる状態を示す。は前窓を
天井に収納した開放位置を示す。
【0016】次に、図4のZ視図を図5により説明す
る。右側前柱1aの上部にブラケット1eを取着してい
る。このブラケット1eに巻取りドラム9bを取着して
いる。この巻取りドラム9bに右側定トルクばね8bの
係止されて巻回されている。右側前柱1aにガイドレー
ル5bが設けてあり、このガイドレール5bから延在す
る天井のガイドレール6bが設けてある。また、図示し
ない反対側の左側前柱1bにも図5と同様に巻取りドラ
ム9aを取着し、左側前柱1bから天井にわたって同様
のガイドレール5b,6bを設けている。
る。右側前柱1aの上部にブラケット1eを取着してい
る。このブラケット1eに巻取りドラム9bを取着して
いる。この巻取りドラム9bに右側定トルクばね8bの
係止されて巻回されている。右側前柱1aにガイドレー
ル5bが設けてあり、このガイドレール5bから延在す
る天井のガイドレール6bが設けてある。また、図示し
ない反対側の左側前柱1bにも図5と同様に巻取りドラ
ム9aを取着し、左側前柱1bから天井にわたって同様
のガイドレール5b,6bを設けている。
【0017】また、図4の断面A−Aを図6により説明
する。右側定トルクばね8bは右側前柱1aと前窓2と
の間に配設されている。図示しない左側定トルクばね8
aも同様に左側前柱1bと前窓2との間に配設されてい
る。このように定トルクばね8a,8bは外部に露出し
ないようにしている。
する。右側定トルクばね8bは右側前柱1aと前窓2と
の間に配設されている。図示しない左側定トルクばね8
aも同様に左側前柱1bと前窓2との間に配設されてい
る。このように定トルクばね8a,8bは外部に露出し
ないようにしている。
【0018】次に、図7,図7の断面B−Bを図8につ
いて説明する。右側定トルクばね8bの先端は接続金具
12bに当接してビスで取着している。これにより、接
続金具12bが回り止めの役目をはたし同定トルクばね
8bは回動して横方向にずれないようになっている。左
側定トルクばね8aも同様の構造となっており、説明は
省略する。この接続金具12bを介して下部ガイドロー
ラ軸11bに接続している。このトルクばね8bの他端
は、前記図5で説明した巻取りドラム9bに右側定トル
クばね8bの係止されて巻回されている。下部ガイドロ
ーラ7bはブラケット14bに固着されたガイドローラ
軸11bに回転自在に軸着され、ブラケット14bは前
窓2に取着している。また、図示しない反対側の左側定
トルクばね8aの先端も図7と同様に接続金具を介して
下部ガイドローラ軸に接続し下部ガイドローラはブラケ
ットに固着されたガイドローラ軸に回転自在に軸着さ
れ、ブラケットは前窓2に取着している。次に、図9に
示す前記前柱1a,1bの上部に取着した巻取ドラム9
a,9bは定トルクばね8a,8bを係止して巻回して
いる。この定トルクばね8a,8bはストロークに対し
て引上げ力が可変に設定されている。
いて説明する。右側定トルクばね8bの先端は接続金具
12bに当接してビスで取着している。これにより、接
続金具12bが回り止めの役目をはたし同定トルクばね
8bは回動して横方向にずれないようになっている。左
側定トルクばね8aも同様の構造となっており、説明は
省略する。この接続金具12bを介して下部ガイドロー
ラ軸11bに接続している。このトルクばね8bの他端
は、前記図5で説明した巻取りドラム9bに右側定トル
クばね8bの係止されて巻回されている。下部ガイドロ
ーラ7bはブラケット14bに固着されたガイドローラ
軸11bに回転自在に軸着され、ブラケット14bは前
窓2に取着している。また、図示しない反対側の左側定
トルクばね8aの先端も図7と同様に接続金具を介して
下部ガイドローラ軸に接続し下部ガイドローラはブラケ
ットに固着されたガイドローラ軸に回転自在に軸着さ
れ、ブラケットは前窓2に取着している。次に、図9に
示す前記前柱1a,1bの上部に取着した巻取ドラム9
a,9bは定トルクばね8a,8bを係止して巻回して
いる。この定トルクばね8a,8bはストロークに対し
て引上げ力が可変に設定されている。
【0019】次に、図2乃至図9の本発明の第1の運転
室の前窓開閉装置の作動について説明する。前窓2は運
転室1の前面から天井にスライド可能として締切り位置
または開放位置に保持できるようになつている。この前
窓2の左右下端部に定トルクばね8a,8bを取着した
ので、前窓2は定トルクばねの収縮力により常に上方向
に働いているため、前窓2を開放時の引き上げに対して
有効に作用し、オペレータが前窓2を開放する時の引き
上げ力は、図10に示すように従来の図17に示す構造
では前窓2の前窓閉位置Aの引き上げ力PA,前窓開放位
置Bの引き上げ力PB であったものが、本発明の第1実
施例によれば、前窓2の前窓閉位置Aの引き上げ力P1
は従来と同等であるが、前窓開放位置Bの引き上げ力P
2 となり、前窓の開動作で力が必要となる前窓開放直前
の操作力が低減される。このため前窓2の開放が容易に
行うことができる。
室の前窓開閉装置の作動について説明する。前窓2は運
転室1の前面から天井にスライド可能として締切り位置
または開放位置に保持できるようになつている。この前
窓2の左右下端部に定トルクばね8a,8bを取着した
ので、前窓2は定トルクばねの収縮力により常に上方向
に働いているため、前窓2を開放時の引き上げに対して
有効に作用し、オペレータが前窓2を開放する時の引き
上げ力は、図10に示すように従来の図17に示す構造
では前窓2の前窓閉位置Aの引き上げ力PA,前窓開放位
置Bの引き上げ力PB であったものが、本発明の第1実
施例によれば、前窓2の前窓閉位置Aの引き上げ力P1
は従来と同等であるが、前窓開放位置Bの引き上げ力P
2 となり、前窓の開動作で力が必要となる前窓開放直前
の操作力が低減される。このため前窓2の開放が容易に
行うことができる。
【0020】また、従来のように運転室の天井フレーム
の隔壁にガイドローラ軸のガイド溝を穿設する必要がな
いため、運転室の強度の低下もない。更に、定トルクば
ねはガイドローラ転動溝内でのストロークすることにな
るので、常に溝と前窓に囲まれているか、あるいは巻き
取りドラム内に収納されているので、外部に露出するこ
とがないので損傷することはない。
の隔壁にガイドローラ軸のガイド溝を穿設する必要がな
いため、運転室の強度の低下もない。更に、定トルクば
ねはガイドローラ転動溝内でのストロークすることにな
るので、常に溝と前窓に囲まれているか、あるいは巻き
取りドラム内に収納されているので、外部に露出するこ
とがないので損傷することはない。
【0021】次に、本発明の運転室の前窓開閉装置の第
2実施例について、図11乃至図16を参照して説明す
る。尚、上記図17で説明したものと同様に、前窓は運
転室の左右の前柱に設けたガイドレールに挟持されて開
閉自在に取着され、左右のガイドレールから延在し、か
つ、天井フレームの左右の縁部に設けられた天井ガイド
レールを備えて前窓を運転室の前面から天井にスライド
可能であり、また、図2乃至図9の第1実施例の運転
室、前柱および巻取りドラム等は同一構成となってお
り、図面では省略している。
2実施例について、図11乃至図16を参照して説明す
る。尚、上記図17で説明したものと同様に、前窓は運
転室の左右の前柱に設けたガイドレールに挟持されて開
閉自在に取着され、左右のガイドレールから延在し、か
つ、天井フレームの左右の縁部に設けられた天井ガイド
レールを備えて前窓を運転室の前面から天井にスライド
可能であり、また、図2乃至図9の第1実施例の運転
室、前柱および巻取りドラム等は同一構成となってお
り、図面では省略している。
【0022】先ず、図11に示す前窓2は、図2の第1
実施例と同様に右側前柱,左側前柱の間に収納されてい
る。この前窓2の左右の上端部に上部ローラ7a,7c
を取着している。この前窓2の右下端部に、下部ローラ
7dと右側定トルクばね8bの一端とを共に取着してい
る。この右側定トルクばね8bの他端は、図2の第1実
施例と同様に右側前柱の上部に取着した巻取りドラム9
bに係止されて巻回されている。この前窓2の左下端部
に、下部ローラ7bと左側定トルクばね8aの一端とを
共に取着している。この左側定トルクばね8aの他端
は、図2の第1実施例と同様に左側前柱の上部に取着し
た巻取りドラム9aに係止されて巻回されている。
実施例と同様に右側前柱,左側前柱の間に収納されてい
る。この前窓2の左右の上端部に上部ローラ7a,7c
を取着している。この前窓2の右下端部に、下部ローラ
7dと右側定トルクばね8bの一端とを共に取着してい
る。この右側定トルクばね8bの他端は、図2の第1実
施例と同様に右側前柱の上部に取着した巻取りドラム9
bに係止されて巻回されている。この前窓2の左下端部
に、下部ローラ7bと左側定トルクばね8aの一端とを
共に取着している。この左側定トルクばね8aの他端
は、図2の第1実施例と同様に左側前柱の上部に取着し
た巻取りドラム9aに係止されて巻回されている。
【0023】前記前窓2の上部に設けた上部ローラ7a
とレバー32aとは共に軸支されている。このレバー3
2aとギャードケーブル31aの一端が連結している。
また、前窓2の上部に設けた上部ローラ7cとレバー3
2bとは共に軸支されている。このレバー32bとギャ
ードケーブル31bの一端が連結している。これらのギ
ャードケーブル31a,31bはギャ42と噛合してい
る。このギャ42と直結する駆動モータ44の駆動によ
り回転駆動する。この駆動モータ44の駆動により前記
ギャードケーブル31a,31bが周回移動し、前窓2
を上方に引き上げることが可能となっている。また、前
窓2の左右下端部に取着した左右の定トルクばね8a,
8bは、前窓2が開放方向に作動する時は定トルクばね
の収縮力が上方向に作用するようになっている。
とレバー32aとは共に軸支されている。このレバー3
2aとギャードケーブル31aの一端が連結している。
また、前窓2の上部に設けた上部ローラ7cとレバー3
2bとは共に軸支されている。このレバー32bとギャ
ードケーブル31bの一端が連結している。これらのギ
ャードケーブル31a,31bはギャ42と噛合してい
る。このギャ42と直結する駆動モータ44の駆動によ
り回転駆動する。この駆動モータ44の駆動により前記
ギャードケーブル31a,31bが周回移動し、前窓2
を上方に引き上げることが可能となっている。また、前
窓2の左右下端部に取着した左右の定トルクばね8a,
8bは、前窓2が開放方向に作動する時は定トルクばね
の収縮力が上方向に作用するようになっている。
【0024】次に、前窓2の左右上端部には、前窓を締
切るロックモータ21a,21bを配設している。この
ロックモータ21a,21bの駆動によりリンクを介し
て前窓を押付けて締め切るようになっており、詳細は後
述する図12乃至図14により説明する。前記ギャード
ケーブル31a,31bを周回移動させる駆動モータ4
4,ギャ42からなる駆動手段40は駆動回路45を介
して制御装置46と接続している。前記左右のロックモ
ータ21a,21bは駆動回路48aを介して制御装置
46と接続している。前記駆動モータ44の出力軸の回
転数を検知するリードスイッチ33で検知する回転数信
号を制御装置46に入力している。前記前窓2の開放ま
たは締切りを選択する操作手段47の操作信号を制御装
置46に入力している。図11のX視図を図12により
説明する。
切るロックモータ21a,21bを配設している。この
ロックモータ21a,21bの駆動によりリンクを介し
て前窓を押付けて締め切るようになっており、詳細は後
述する図12乃至図14により説明する。前記ギャード
ケーブル31a,31bを周回移動させる駆動モータ4
4,ギャ42からなる駆動手段40は駆動回路45を介
して制御装置46と接続している。前記左右のロックモ
ータ21a,21bは駆動回路48aを介して制御装置
46と接続している。前記駆動モータ44の出力軸の回
転数を検知するリードスイッチ33で検知する回転数信
号を制御装置46に入力している。前記前窓2の開放ま
たは締切りを選択する操作手段47の操作信号を制御装
置46に入力している。図11のX視図を図12により
説明する。
【0025】図11のX視図の図12,図13および図
12の断面C−Cの図14の前窓2の締切り機構20に
ついて説明する。この締切り機構20は、右側のロック
モータ21aと、左側のロックモータ21bとリンク等
は同一構造となっており、ここでは右側のロックモータ
21aとリンク23a,24a等について説明する。
尚、前窓2の前柱、ガイドレール等は第1実施例と同一
であり、図2,図5を参照して説明する。図12は前窓
2に取着したロックモータ21aが正回転して、前窓2
を図2に示す前柱1a,1bとの締切り解除状態を示
す。図13は前窓2に取着したロックモータ21aが逆
回転して、前窓2を図2に示す前柱1a,1bに押付け
て、締切り状態を示す。この前窓2の締切り機構20は
以下の構成からなっている。前窓2にロックモータ21
aを取着している。このロックモータ21aと第1リン
ク23aの一端とをピン22aによりを回転自在に取着
している。この第1リンク23aの他端と第2リンク2
4aの一端、レバー32aの一端および上部ガイドロー
ラ7aとをピン25aにより回動自在に取着している。
この第2リンク24aの他端はピン26aにより前窓2
の側部に回動自在に取着している。レバー32aの他端
はギャードケーブル31aに連結している。このよう
に、ロックモータ21を正回転させて、前窓2を図2に
示す前柱1a,1bから締切り解除後、前記図11に示
す駆動手段40の駆動によりギャードケーブル31a,
31bを周回移動させて前窓2を図5に示すガイドレー
ル5b,6bに沿って開放位置に引き上げることができ
る。
12の断面C−Cの図14の前窓2の締切り機構20に
ついて説明する。この締切り機構20は、右側のロック
モータ21aと、左側のロックモータ21bとリンク等
は同一構造となっており、ここでは右側のロックモータ
21aとリンク23a,24a等について説明する。
尚、前窓2の前柱、ガイドレール等は第1実施例と同一
であり、図2,図5を参照して説明する。図12は前窓
2に取着したロックモータ21aが正回転して、前窓2
を図2に示す前柱1a,1bとの締切り解除状態を示
す。図13は前窓2に取着したロックモータ21aが逆
回転して、前窓2を図2に示す前柱1a,1bに押付け
て、締切り状態を示す。この前窓2の締切り機構20は
以下の構成からなっている。前窓2にロックモータ21
aを取着している。このロックモータ21aと第1リン
ク23aの一端とをピン22aによりを回転自在に取着
している。この第1リンク23aの他端と第2リンク2
4aの一端、レバー32aの一端および上部ガイドロー
ラ7aとをピン25aにより回動自在に取着している。
この第2リンク24aの他端はピン26aにより前窓2
の側部に回動自在に取着している。レバー32aの他端
はギャードケーブル31aに連結している。このよう
に、ロックモータ21を正回転させて、前窓2を図2に
示す前柱1a,1bから締切り解除後、前記図11に示
す駆動手段40の駆動によりギャードケーブル31a,
31bを周回移動させて前窓2を図5に示すガイドレー
ル5b,6bに沿って開放位置に引き上げることができ
る。
【0026】次に、第2実施例の図11乃至図14の作
動について説明する。前窓2の上端部に係止したギャー
ドケーブル31a,31bをギャ42に噛合させて、こ
のギャ42を駆動する駆動モータ44を備え、一端を前
窓2の左右下端部に取着し、かつ、他端を左右の前柱1
a,1bに取着した巻取りドラム9a,9bに係止され
て巻回する定トルクばね8a,8bとを備えたので、前
窓2をギャ42,駆動モータ44からなる駆動手段40
により開放方向に動作するときは定トルクばね8a,8
bの収縮力により上方向に働いて前窓2の開放がスムー
スに行うことができる。これにより、車体が傾斜してい
るときでも前窓2の開放動作が確実に行えると共に、定
トルクばね8a,9aを用いることにより駆動モータ4
4を小型にすることができる。
動について説明する。前窓2の上端部に係止したギャー
ドケーブル31a,31bをギャ42に噛合させて、こ
のギャ42を駆動する駆動モータ44を備え、一端を前
窓2の左右下端部に取着し、かつ、他端を左右の前柱1
a,1bに取着した巻取りドラム9a,9bに係止され
て巻回する定トルクばね8a,8bとを備えたので、前
窓2をギャ42,駆動モータ44からなる駆動手段40
により開放方向に動作するときは定トルクばね8a,8
bの収縮力により上方向に働いて前窓2の開放がスムー
スに行うことができる。これにより、車体が傾斜してい
るときでも前窓2の開放動作が確実に行えると共に、定
トルクばね8a,9aを用いることにより駆動モータ4
4を小型にすることができる。
【0027】図11に示す制御装置46の制御フローチ
ャートについて図15,図16により説明する。先ず、
前窓2が運転室の前面から天井部に収納する開放方向の
制御フローチャートについて図15により説明する。S
1にて、ウインド操作スイッチ47(以下、ウインドレ
ギュレータSWと言う。)を開放方向に操作(UP,S
W,ON)する。S2にて、制御装置40から駆動回路
48a,48bを介してロックモータ21a,21bに
指令信号が出力され、ロックモータ21a,21b左右
解除側へ所定時間(t1)駆動する。次に、S3にて、左
右ロックモータ21a,21bをOFF(駆動を停止)
にする。このS3にて左右ロックモータ21a,21b
のOFFが行われた後、S4にて前窓2を開放方向に駆
動モータ44を駆動し、ギャ42に噛合したギャードケ
ーブル31a,31bをF1 方向に移動させて前窓2を
開放方向に引き上げる。その後、S5にてリードセンサ
33で検知する駆動モータ44の出力軸回転数が所定回
転数か判断しており、その出力軸回転数が所定回転数に
達していない時はS4に戻り、その出力軸回転数が所定
回転数に達した時はS6にて駆動モータ44をOFF
(駆動停止)にする。駆動モータ44をOFFを確認し
た後、S7にてロックモータ21a,21b左右締切り
側へ所定時間(t2)駆動する。S8にてロックモータ2
1a,21b左右のOFF(駆動停止)を確認し動作終
了する。
ャートについて図15,図16により説明する。先ず、
前窓2が運転室の前面から天井部に収納する開放方向の
制御フローチャートについて図15により説明する。S
1にて、ウインド操作スイッチ47(以下、ウインドレ
ギュレータSWと言う。)を開放方向に操作(UP,S
W,ON)する。S2にて、制御装置40から駆動回路
48a,48bを介してロックモータ21a,21bに
指令信号が出力され、ロックモータ21a,21b左右
解除側へ所定時間(t1)駆動する。次に、S3にて、左
右ロックモータ21a,21bをOFF(駆動を停止)
にする。このS3にて左右ロックモータ21a,21b
のOFFが行われた後、S4にて前窓2を開放方向に駆
動モータ44を駆動し、ギャ42に噛合したギャードケ
ーブル31a,31bをF1 方向に移動させて前窓2を
開放方向に引き上げる。その後、S5にてリードセンサ
33で検知する駆動モータ44の出力軸回転数が所定回
転数か判断しており、その出力軸回転数が所定回転数に
達していない時はS4に戻り、その出力軸回転数が所定
回転数に達した時はS6にて駆動モータ44をOFF
(駆動停止)にする。駆動モータ44をOFFを確認し
た後、S7にてロックモータ21a,21b左右締切り
側へ所定時間(t2)駆動する。S8にてロックモータ2
1a,21b左右のOFF(駆動停止)を確認し動作終
了する。
【0028】次に、前窓2が運転室の天井部に収納して
いる開放状態から運転室の前方の前柱に締め切る閉方向
の制御フローチャートについて図16により説明する。
S20にて、ウインドレギュレータSWを閉方向に操作
(DOWN,SW,ON)する。S21にて、制御装置
40から駆動回路48a,48bを介してロックモータ
21a,21bに指令信号が出力され、ロックモータ2
1a,21b左右解除側へ所定時間(t3)駆動する。次
に、S22にて、左右ロックモータ21a,21bをO
FF(駆動を停止)にする。このS22にて左右ロック
モータ21a,21bのOFFが行われた後、S23に
て前窓2を閉方向に駆動モータ44を駆動し、ギャ42
に噛合したギャードケーブル31a,31bをF2 方向
に移動させて前窓2を閉方向に降ろす。その後、S24
にてリードセンサ33で検知する駆動モータ44の出力
軸回転数が所定回転数か判断しており、その出力軸回転
数が所定回転数に達していない時はS23に戻り、その
出力軸回転数が所定回転数に達した時はS25にて駆動
モータ44をOFF(駆動停止)にする。駆動モータ4
4をOFFを確認した後、S27にてロックモータ21
a,21b左右締切り側へ所定時間(t4)駆動する。そ
して、S8にてロックモータ21a,21b左右のOF
F(駆動停止)を確認し動作終了する。
いる開放状態から運転室の前方の前柱に締め切る閉方向
の制御フローチャートについて図16により説明する。
S20にて、ウインドレギュレータSWを閉方向に操作
(DOWN,SW,ON)する。S21にて、制御装置
40から駆動回路48a,48bを介してロックモータ
21a,21bに指令信号が出力され、ロックモータ2
1a,21b左右解除側へ所定時間(t3)駆動する。次
に、S22にて、左右ロックモータ21a,21bをO
FF(駆動を停止)にする。このS22にて左右ロック
モータ21a,21bのOFFが行われた後、S23に
て前窓2を閉方向に駆動モータ44を駆動し、ギャ42
に噛合したギャードケーブル31a,31bをF2 方向
に移動させて前窓2を閉方向に降ろす。その後、S24
にてリードセンサ33で検知する駆動モータ44の出力
軸回転数が所定回転数か判断しており、その出力軸回転
数が所定回転数に達していない時はS23に戻り、その
出力軸回転数が所定回転数に達した時はS25にて駆動
モータ44をOFF(駆動停止)にする。駆動モータ4
4をOFFを確認した後、S27にてロックモータ21
a,21b左右締切り側へ所定時間(t4)駆動する。そ
して、S8にてロックモータ21a,21b左右のOF
F(駆動停止)を確認し動作終了する。
【図1】油圧ショベルの側面図である。
【図2】本発明の第1の運転室の前窓開閉装置を説明す
る斜視図である。
る斜視図である。
【図3】同、前窓の開放および締切り状態の説明図であ
る。
る。
【図4】同、定トルクばねの装着状態の説明図である。
【図5】同、図4のZ視図である。
【図6】同、図4のA−A断面図である。
【図7】同、定トルクばねと下部ローラ装着状態の説明
図である。
図である。
【図8】同、図7のB−B断面図である。
【図9】同、定トルクばねと巻取りドラム説明図であ
る。
る。
【図10】従来構造に対する本発明の第1の運転室の前
窓開閉装置の前窓引上げ力を比較した図である。
窓開閉装置の前窓引上げ力を比較した図である。
【図11】本発明の第2の運転室の前窓開閉装置の説明
図である。
図である。
【図12】同、図11のX視図であり、前窓締切り解除
状態の説明図である。
状態の説明図である。
【図13】同、前窓締切り状態の説明図である。
【図14】同、図12のC−C断面図である。
【図15】同、前窓開動作のフローチャートである。
【図16】同、前窓閉動作のフローチャートである。
【図17】従来の運転室の前窓開閉装置の説明図であ
る。
る。
1 運転室 1a 右側前柱 1b 左側前柱 2 前窓 5b 前柱ガイドレール 6b 天井ガイドレール 7a,7c 上部ローラ 7b,7d 下部ローラ 8a,8b 定トルクばね 9a,9b 巻取りドラム 21a,21b ロックモータ 23a 第1リンク 24a 第2リンク 31a,31b ギャードケーブル 32a,32b レバー 33 リードセンサ 40 駆動手段 42 ギャ 44 駆動モータ 45,48a,48b 駆動回路 46 制御装置 47 操作手段
Claims (5)
- 【請求項1】 運転室前方の左右の前柱と天井フレーム
に設けたガイドレールに沿って開閉自在に取着された前
窓を備えた運転室の前窓開閉装置において、一端を前窓
(2) の左右下端部に取着し、他端を左右の前柱(1a,1b)
の上部に取着した巻取りドラム(9a,9b) に係止されて巻
回し、かつ、前記前窓(2) を開放方向に付勢する定トル
クばね(8a,8b) を備えたことを特徴とする運転室の前窓
開閉装置。 - 【請求項2】 前記定トルクばね(8a,8b) は接続金具(1
2b) に当接して取着したことを特徴とする請求項1記載
の運転室の前窓開閉装置。 - 【請求項3】 運転室前方の左右の前柱と天井フレーム
に設けたガイドレールに沿って開閉自在に取着された前
窓と、この前窓に係止したギャードケーブルを駆動する
駆動手段とを備えた運転室の前窓開閉装置において、前
記前窓(2) を開放方向または締切り方向の動作を選択す
る操作手段(47)と、前記前窓(2) の上端部に係止したギ
ャードケーブル(31a,31b) と、このギャードケーブル(3
1a,31b) を駆動して前記前窓(2) を開放方向または締切
り方向に動作させる駆動手段(40)と、一端を前窓(2) の
左右下端部に取着し、他端を左右の前柱(1a,1b) に取着
した巻取りドラム(9a,9b) に係止されて巻回する定トル
クばね(8a,8b) と、前記操作手段(47)から前記前窓(2)
を開放方向または締切り方向の操作信号を受けて演算
し、その演算結果に基づいて前記駆動手段(40)に指令信
号を出力する制御装置(46)とを備えたことを特徴とする
運転室の前窓開閉装置。 - 【請求項4】 前記前窓(2) の締切り方向に保持する締
切り手段(21a,21b)と、前記操作手段(47)から前記前窓
(2) を締切り方向の操作信号を受けて演算し、その演算
結果に基づいて前記締切り手段(21a,21b) に指令信号を
出力する制御装置(46)とを備えたことを特徴とする請求
項3記載の運転室の前窓開閉装置。 - 【請求項5】 前記定トルクばね(8a,8b) は引出し量に
対して、引込み力を可変に設定したことを特徴とする請
求項1乃至3のうちのいずれかに記載の運転室の前窓開
閉装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5536696A JPH09221791A (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | 運転室の前窓開閉装置 |
| PCT/JP1997/000365 WO1997031160A1 (en) | 1996-02-20 | 1997-02-12 | Apparatus for opening/closing front window of cab |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5536696A JPH09221791A (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | 運転室の前窓開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09221791A true JPH09221791A (ja) | 1997-08-26 |
Family
ID=12996496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5536696A Pending JPH09221791A (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | 運転室の前窓開閉装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09221791A (ja) |
| WO (1) | WO1997031160A1 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640683Y2 (ja) * | 1989-01-30 | 1994-10-26 | 日立建機株式会社 | 建設機械用キャビン |
| JPH0673284U (ja) * | 1992-06-26 | 1994-10-11 | 住友建機株式会社 | オペレータキャブの開閉窓 |
| JP3169472B2 (ja) * | 1993-03-31 | 2001-05-28 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の窓自動開閉制御装置 |
| JPH0725243A (ja) * | 1993-07-13 | 1995-01-27 | Nippon Cable Syst Inc | 窓の傾斜調整装置 |
-
1996
- 1996-02-20 JP JP5536696A patent/JPH09221791A/ja active Pending
-
1997
- 1997-02-12 WO PCT/JP1997/000365 patent/WO1997031160A1/ja not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1997031160A1 (en) | 1997-08-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041129 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041228 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050610 |