JPH09221934A - 免震支承装置 - Google Patents
免震支承装置Info
- Publication number
- JPH09221934A JPH09221934A JP2805396A JP2805396A JPH09221934A JP H09221934 A JPH09221934 A JP H09221934A JP 2805396 A JP2805396 A JP 2805396A JP 2805396 A JP2805396 A JP 2805396A JP H09221934 A JPH09221934 A JP H09221934A
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- Japan
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- housing
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 振動に対する減衰力が大きく、地震以外の外
力に対しては被免震構造物が移動しにくくする。 【解決手段】 基礎1上に固定され上面に中心部を深く
した上向きのなだらかな凹部11を有する受台10と、
凹部11上で転動するボール12と、ボール12を介し
て受台10上に支持され被免震構造物が取り付けられる
ハウジング13と、一端が受台10に固着され他端がハ
ウジング13に固着された金属板23とを備え、金属板
23によって、減衰力と移動抑止力とが生ずるようにし
た。
力に対しては被免震構造物が移動しにくくする。 【解決手段】 基礎1上に固定され上面に中心部を深く
した上向きのなだらかな凹部11を有する受台10と、
凹部11上で転動するボール12と、ボール12を介し
て受台10上に支持され被免震構造物が取り付けられる
ハウジング13と、一端が受台10に固着され他端がハ
ウジング13に固着された金属板23とを備え、金属板
23によって、減衰力と移動抑止力とが生ずるようにし
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、大きな地震による
振動に対して被免震構造物を保護できるようにした免震
支承装置に関するものである。
振動に対して被免震構造物を保護できるようにした免震
支承装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】建物等の構造物を大きな地震から保護す
るため、免震支承装置で支持することが行われている。
るため、免震支承装置で支持することが行われている。
【0003】従来から使用されている免震支承装置の一
例を、片側を断面で示した正面図である図6によって説
明すると、地面上に構築されたコンクリート基礎等の基
礎1の上には受台2が固定されていて、受台2の上面側
には、浅い逆円錐面状、球面状等の、中心部を深くした
上向きのなだらかな凹部3が設けられている。
例を、片側を断面で示した正面図である図6によって説
明すると、地面上に構築されたコンクリート基礎等の基
礎1の上には受台2が固定されていて、受台2の上面側
には、浅い逆円錐面状、球面状等の、中心部を深くした
上向きのなだらかな凹部3が設けられている。
【0004】凹部3の上には、大径のボール4が転動自
在に載置されていて、ボール4の上側には、多数の小径
のボール5を介して、下向き弧状断面のボール抑え6が
載置されている。
在に載置されていて、ボール4の上側には、多数の小径
のボール5を介して、下向き弧状断面のボール抑え6が
載置されている。
【0005】大径のボール4及びボール抑え6の上方か
ら側方に亘る外側は、ハウジング7で囲むようになって
いて、ボール抑え6の上部中心は、ハウジング7の内面
に固着されている。
ら側方に亘る外側は、ハウジング7で囲むようになって
いて、ボール抑え6の上部中心は、ハウジング7の内面
に固着されている。
【0006】ハウジング7の内面下部にはリテーナ8が
固着されていて、大径のボール4をハウジング7の中心
部に保持すると共に、小径のボール5を、大径のボール
4の上面側とボール抑え6の下面側との間から、ボール
抑え6の先端を通ってボール抑え6の上面側とハウジン
グ7の内面側との間に誘導するようになっている。
固着されていて、大径のボール4をハウジング7の中心
部に保持すると共に、小径のボール5を、大径のボール
4の上面側とボール抑え6の下面側との間から、ボール
抑え6の先端を通ってボール抑え6の上面側とハウジン
グ7の内面側との間に誘導するようになっている。
【0007】ハウジング7の上には、建物等の被免震構
造物9が取り付けられるようになっている。
造物9が取り付けられるようになっている。
【0008】上述した図6の装置において大径のボール
4は、通常は凹部3の深くなっている中心部にあって、
小径のボール5、ボール抑え6、ハウジング7を介し
て、被免震構造物9を支持している。
4は、通常は凹部3の深くなっている中心部にあって、
小径のボール5、ボール抑え6、ハウジング7を介し
て、被免震構造物9を支持している。
【0009】地震等によって、基礎1と共に受台2が左
右に振動すると、被免震構造物9及びハウジング7は慣
性により静止状態を保とうとするので、ボール4は相対
的に、凹部3の周囲側の高い位置に向かって転動する。
右に振動すると、被免震構造物9及びハウジング7は慣
性により静止状態を保とうとするので、ボール4は相対
的に、凹部3の周囲側の高い位置に向かって転動する。
【0010】ボール4には被免震構造物9の重量が負荷
されているため、凹部3の周囲側の高い位置に転動した
ボール4は、凹部3の低くなっている中心側に転動して
戻ろうとする。
されているため、凹部3の周囲側の高い位置に転動した
ボール4は、凹部3の低くなっている中心側に転動して
戻ろうとする。
【0011】このようなボール4の凹部3上における転
動により、基礎1の激しい振動はそのまま被免震構造物
9に伝達されず緩和された振動として伝達され、ボール
4の転がり摩擦及び凹部3の高い位置に向かって上昇す
る時の抵抗力が、被免震構造物9に伝達される振動を減
衰させることになる。
動により、基礎1の激しい振動はそのまま被免震構造物
9に伝達されず緩和された振動として伝達され、ボール
4の転がり摩擦及び凹部3の高い位置に向かって上昇す
る時の抵抗力が、被免震構造物9に伝達される振動を減
衰させることになる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】図6に示す従来の免震
支承装置では振動の減衰を、ボール4の転がり摩擦及び
凹部3の高い位置に向かって上昇する時の抵抗力に依存
しているため減衰力が弱く、減衰力設計の自由度も小さ
い欠点があった。
支承装置では振動の減衰を、ボール4の転がり摩擦及び
凹部3の高い位置に向かって上昇する時の抵抗力に依存
しているため減衰力が弱く、減衰力設計の自由度も小さ
い欠点があった。
【0013】また地震以外の台風等の外力により、ボー
ル4が転動して被免震構造物9が移動する欠点があっ
た。
ル4が転動して被免震構造物9が移動する欠点があっ
た。
【0014】本発明はこのような欠点を除去し、振動に
対する減衰力が大きく、地震以外の外力に対しては被免
震構造物が移動しにくくし、しかも輸送や施工が容易に
できるようにした免震支承装置を提供することを目的と
するものである。
対する減衰力が大きく、地震以外の外力に対しては被免
震構造物が移動しにくくし、しかも輸送や施工が容易に
できるようにした免震支承装置を提供することを目的と
するものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、基礎
上に固定され上面に中心部を深くした上向きのなだらか
な凹部を有する受台と、前記凹部上で転動するボール
と、該ボールを介して前記受台上に支持され被免震構造
物が取り付けられるハウジングと、一端が前記受台に固
着され他端が前記ハウジングに固着された金属板と、を
備えたことを特徴とする免震支承装置としたもので、金
属板によって、受台とハウジングとの間の振動減衰力と
外力に対する抵抗力とが得られる。
上に固定され上面に中心部を深くした上向きのなだらか
な凹部を有する受台と、前記凹部上で転動するボール
と、該ボールを介して前記受台上に支持され被免震構造
物が取り付けられるハウジングと、一端が前記受台に固
着され他端が前記ハウジングに固着された金属板と、を
備えたことを特徴とする免震支承装置としたもので、金
属板によって、受台とハウジングとの間の振動減衰力と
外力に対する抵抗力とが得られる。
【0016】請求項2の発明は、受台とハウジングとを
ボルトで固定可能にしたことを特徴とする請求項1記載
の免震支承装置としたもので、輸送時や施工時に、受台
とハウジングとが変位することがなく、作業が楽に行え
るようになる。
ボルトで固定可能にしたことを特徴とする請求項1記載
の免震支承装置としたもので、輸送時や施工時に、受台
とハウジングとが変位することがなく、作業が楽に行え
るようになる。
【0017】請求項3の発明は、上記請求項1、2の発
明において、凹部を有する受台と該凹部上で転動するボ
ールのみで復元力、減衰力、トリガー機能、原点復帰機
能を有する特徴を示したものである。
明において、凹部を有する受台と該凹部上で転動するボ
ールのみで復元力、減衰力、トリガー機能、原点復帰機
能を有する特徴を示したものである。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
【0019】図1は請求項1の発明の一実施形態の片側
を断面で示した正面図、図2は図1の片側を断面で示し
た平面図であって、基礎1の上には受台10が固定され
ており、焼入れ鋼等で製作した受台10の上面側には、
浅い逆円錐面状、球面状等の、中心部を深くした上向き
のなだらかな凹部11が設けられていて、凹部11の上
には、焼入れ鋼等で製作した大径のボール12が転動自
在に載置されている。そして大径のボール12の周囲に
は、ハウジング13が設けられている。
を断面で示した正面図、図2は図1の片側を断面で示し
た平面図であって、基礎1の上には受台10が固定され
ており、焼入れ鋼等で製作した受台10の上面側には、
浅い逆円錐面状、球面状等の、中心部を深くした上向き
のなだらかな凹部11が設けられていて、凹部11の上
には、焼入れ鋼等で製作した大径のボール12が転動自
在に載置されている。そして大径のボール12の周囲に
は、ハウジング13が設けられている。
【0020】ハウジング13は、リング状平板の台板1
4と、その直上にリブ15で一体に結合され中心に孔1
6を有する盃状の球受17と、球受17にボルト18で
一体に結合された台座19とによって構成されている。
4と、その直上にリブ15で一体に結合され中心に孔1
6を有する盃状の球受17と、球受17にボルト18で
一体に結合された台座19とによって構成されている。
【0021】台座19の上面には、被免震構造物を取り
付けるための取付穴20が穿設されており、台座19の
下面と大径のボール12の上半部及び台座19上面との
間には空隙部21が形成されていて、空隙部21には焼
入れ鋼等で製作した多数の小径のボール22が装填され
ている。
付けるための取付穴20が穿設されており、台座19の
下面と大径のボール12の上半部及び台座19上面との
間には空隙部21が形成されていて、空隙部21には焼
入れ鋼等で製作した多数の小径のボール22が装填され
ている。
【0022】これによって大径のボール12はハウジン
グ13の中心に回転自在に保持され、受台10の凹部1
1の上を自由に転動することができ、ハウジング13の
台座19上面に取り付けられた被免震構造物の重量を、
台座19からボール22,12、受台10を介して、基
礎1に支持させることができるようになっている。
グ13の中心に回転自在に保持され、受台10の凹部1
1の上を自由に転動することができ、ハウジング13の
台座19上面に取り付けられた被免震構造物の重量を、
台座19からボール22,12、受台10を介して、基
礎1に支持させることができるようになっている。
【0023】23は、帯状の鋼材等をU字状に曲げた金
属板であって、金属板23の一端は、チャンネル材24
とボルト25とによって受台10に固着されている。ま
た金属板23の他端は、ボルト26によってハウジング
13の台板14に固着されている。
属板であって、金属板23の一端は、チャンネル材24
とボルト25とによって受台10に固着されている。ま
た金属板23の他端は、ボルト26によってハウジング
13の台板14に固着されている。
【0024】上述した図1、図2の装置は、図5に示す
ようにコンクリートで構築した基礎1の上に受台10が
固定され、ハウジング13の台座19の上面には、トラ
スビーム等の基台27を介して、建物等の被免震構造物
28が構築される。
ようにコンクリートで構築した基礎1の上に受台10が
固定され、ハウジング13の台座19の上面には、トラ
スビーム等の基台27を介して、建物等の被免震構造物
28が構築される。
【0025】地震等によって、基礎1と共に受台10が
左右に振動すると、被免震構造物28及びハウジング1
3は慣性により静止状態を保とうとするので、ボール1
2は図3に示すように相対的に凹部11の周囲側の高い
位置に向かって転動し、同時に受台10とハウジング1
3との相対位置も左右にずれ、金属板23が撓むことに
なる。
左右に振動すると、被免震構造物28及びハウジング1
3は慣性により静止状態を保とうとするので、ボール1
2は図3に示すように相対的に凹部11の周囲側の高い
位置に向かって転動し、同時に受台10とハウジング1
3との相対位置も左右にずれ、金属板23が撓むことに
なる。
【0026】この金属板23を撓ませる力が受台10と
ハウジング13との相対位置の変位を抑制する力となる
ため、被免震構造物28に対しての振動減衰力となり、
また台風等の外力による被免震構造物28の変位の抑制
力ともなる。
ハウジング13との相対位置の変位を抑制する力となる
ため、被免震構造物28に対しての振動減衰力となり、
また台風等の外力による被免震構造物28の変位の抑制
力ともなる。
【0027】金属板23の材質、寸法、形状を変えるこ
とにより、振動減衰力や変位抑制力を所望強さに設定す
ることができる。
とにより、振動減衰力や変位抑制力を所望強さに設定す
ることができる。
【0028】極めて大きい地震により、金属板23が大
きく撓んで金属板23に塑性変形が生じた場合には、ボ
ルト25,26を外して金属板23を取り替えることが
できる。
きく撓んで金属板23に塑性変形が生じた場合には、ボ
ルト25,26を外して金属板23を取り替えることが
できる。
【0029】図4は、請求項2の発明の一実施形態を示
す部分的な縦断正面図であって、図1と同一部分には同
一符号を付し、その説明を省略する。
す部分的な縦断正面図であって、図1と同一部分には同
一符号を付し、その説明を省略する。
【0030】図4に示す装置においては、ハウジング1
3の台板14を貫通して受台10にボルト29を捩じ込
み、台板14とハウジング13とを固定できるようにし
ている。
3の台板14を貫通して受台10にボルト29を捩じ込
み、台板14とハウジング13とを固定できるようにし
ている。
【0031】このようにした免震支承装置を工場から輸
送し、施工現場に搬入して受台10を基礎1の上に固定
するまでは、ボルト29によって台板14とハウジング
13とを固定しておくと、台板14とハウジング13と
が相対的に移動をせず、さらにボルト25,26を抜い
て金属板23取り外した状態にできるので、搬送や施工
が容易になる。
送し、施工現場に搬入して受台10を基礎1の上に固定
するまでは、ボルト29によって台板14とハウジング
13とを固定しておくと、台板14とハウジング13と
が相対的に移動をせず、さらにボルト25,26を抜い
て金属板23取り外した状態にできるので、搬送や施工
が容易になる。
【0032】ボルト29によって台板14とハウジング
13とを固定した状態で受台10を基礎1の上に固定
し、金属板23の両端をボルト25,26によって受台
10とハウジング13とに固着した後、ボルト29を抜
き取って台板14とハウジング13とを自由状態にすれ
ば、図4に示した装置は、図1で説明した装置と全く同
様の作用をすることになる。
13とを固定した状態で受台10を基礎1の上に固定
し、金属板23の両端をボルト25,26によって受台
10とハウジング13とに固着した後、ボルト29を抜
き取って台板14とハウジング13とを自由状態にすれ
ば、図4に示した装置は、図1で説明した装置と全く同
様の作用をすることになる。
【0033】
【発明の効果】本発明は、基礎の激しい振動を緩和する
と共にその振動を減衰することができ、また台風等の外
力による被免震構造物の変位を抑制でき、減衰力や抑制
力は、所望強さに設定することができる効果がある。
と共にその振動を減衰することができ、また台風等の外
力による被免震構造物の変位を抑制でき、減衰力や抑制
力は、所望強さに設定することができる効果がある。
【0034】請求項2の発明はさらに、輸送や施工が容
易にできる効果がある。
易にできる効果がある。
【図1】請求項1の発明の一実施形態の片側を断面で示
した正面図である。
した正面図である。
【図2】図1の片側を断面で示した平面図である。
【図3】請求項1の発明の一実施形態の動作状態を示す
縦断正面図である。
縦断正面図である。
【図4】請求項2の発明の一実施形態を示す部分的な縦
断正面図である。
断正面図である。
【図5】本発明の使用状態を示す縦断正面図である。
【図6】従来から使用されている免震支承装置の一例の
片側を断面で示した正面図である。
片側を断面で示した正面図である。
1 基礎 10 受台 11 凹部 12 ボール 13 ハウジング 23 金属板 28 被免震構造物 29 ボルト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小見 俊夫 東京都江東区辰巳3−5−3 三菱製鋼株 式会社音・振動部内 (72)発明者 松田 明 東京都江東区辰巳3−5−3 三菱製鋼株 式会社音・振動部内 (72)発明者 矢口 大輔 東京都江東区辰巳3−5−3 三菱製鋼株 式会社音・振動部内 (72)発明者 根田 孝 東京都江東区辰巳3−5−3 三菱製鋼株 式会社音・振動部内
Claims (3)
- 【請求項1】 基礎上に固定され上面に中心部を深くし
た上向きのなだらかな凹部を有する受台と、前記凹部上
で転動するボールと、該ボールを介して前記受台上に支
持され被免震構造物が取り付けられるハウジングと、一
端が前記受台に固着され他端が前記ハウジングに固着さ
れた金属板と、を備えたことを特徴とする免震支承装
置。 - 【請求項2】 受台とハウジングとをボルトで固定可能
にしたことを特徴とする請求項1記載の免震支承装置。 - 【請求項3】 凹部を有する受台と、該凹部上で転動す
るボールのみで、復元力、減衰力、トリガー機能、原点
復帰機能を有することを特徴とする請求項1又は2記載
の免震支承装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2805396A JP2885681B2 (ja) | 1996-02-15 | 1996-02-15 | 免震支承装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2805396A JP2885681B2 (ja) | 1996-02-15 | 1996-02-15 | 免震支承装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09221934A true JPH09221934A (ja) | 1997-08-26 |
| JP2885681B2 JP2885681B2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=12238021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2805396A Expired - Lifetime JP2885681B2 (ja) | 1996-02-15 | 1996-02-15 | 免震支承装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2885681B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100326972B1 (ko) * | 1999-05-19 | 2002-03-13 | 함경훈 | 지상구조물의 진동흡수장치 |
-
1996
- 1996-02-15 JP JP2805396A patent/JP2885681B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100326972B1 (ko) * | 1999-05-19 | 2002-03-13 | 함경훈 | 지상구조물의 진동흡수장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2885681B2 (ja) | 1999-04-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990126 |